Interfactory, Inc. · TSE:4057
Interfactory — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation
51 slides from Interfactory's earnings presentation, Oct 14, 2026
Slide 1: 2027年5月期 第1四半期 決算説明資料
2027 年5月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社 インターファクトリー
Slide 2: CONTENTS アジェンダ
CONTENTS アジェンダ 1 会社概要 2 決算概要(前 年同期比) 3 セグメント別業績 4 参考資料: 24 期業績計画と事業戦略 © Interfactory, Inc.
Slide 3: COMPANY PROFILE
COMPANY PROFILE Site © Interfactory, Inc.
Slide 4: 会社概要
会社概要 株式会社インターファクトリー 会社概要 ECサイト構築・運営プラットフォーム「 EBISUMART 」を中心に、 EC事業者のビジネス成長をトータルサポート。スタートアップから大規模エンタープライズまで 幅広い顧客層に対し、 EC構築・運営・成長支援・データ活用の全フェーズでソリューションを提供しています。 事業ポートフォリオ 社名 株式会社インターファクトリー 証券コード 4057 (東証グロース) クラウドコマースプラットフォーム事業 EBISUMART / EC構築・運用の クラウド型 プラットフォーム。中小〜 代表者 代表取締役 兼 CEO 蕪木 登 EBISUMART En
Slide 5: 企業理念
会社概要 企業理念 私たちは事業の運営を通じて、関わるさまざまな人々の幸せを実現することを目指しています。 私たちは、最終的な人の幸福は人や社会の役に立つことだと考えています。 そうした姿勢で社員一丸となって日々を過ごすことを、会社経営の目的としています。 企業理念 私たちは関わる従業員、お客様、取引先様の幸せ を実現します。 © Interfactory, Inc. 5
Slide 6: 事業目的
会社概要 事業目的 ECのプラットフォームだけでなく、複数の事業を展開するにあたり、改めて会社として事業目的を 定めました。Eを除いた「コマース」という言葉に、私たちがコマースに関わるデータやサービス を扱っていくという意味を込めています。私たちは、目の前のニーズに確実に応えていくことで進 化を実現し、お客様の事業を成長させていきたいと考えています。 事業目的 コマースを進化させる クラウドコマースプラットフォーム事業 スタートアップ・中規模向け EC 中規模向け EC 大規模向け EC 大規模 BtoB事業者向け EC ECビジネス成長支援事業 データ利活用プラットフォーム事業 EC事業者向
Slide 7: 2027/5期第1四半期業績 PR関連ハイライト
2027/5期第1四半期業績- PR関連ハイライト 日本ネット経済新聞に、インターファクトリーが考えるAI時代におけるECの未来像や目指す方向性に ついての記事が掲載される。また、同紙の調査より、EBISUMARTが9年連続シェアNo.1を獲得。 7月には最先端AIサービス「EBISU AGENT」を立ち上げ。総合厨房機器メーカーの中西製作所にて 「EBISU PIM」が採用された。 2026年6月16日 2026年6月19日 「日本ネット経済新聞」に、 「EBISUMART」がカスタ インターファクトリーに マイズ対応可能なクラウド型 関する記事が掲載 ECサイト構築サービス 9年連続シェア
Slide 8: SECTION 01 決算概要
SECTION 01 202 7年5月期第1四半期 決算概要
Slide 9: 決算概要(前年同期比)
決算概要 決算概要(前 年同期比) 売上高は646 百万円(前年同期差△ 90 百万円)で着地。主力の EBISUMART は堅調であったが、 EBISUMART Enterprise における案件の進捗率の大幅な見直しが あり、 EBISUMART Enterprise の売上高が△8百万円(計画差△ 37 百万円)、セグメント損失が△ 119 百万円(計画差△ 55 百万円)となった。その結果、営業 損失は70 百万円(計画差△ 35 百万円)となった。 ( 百万円) 前年同期 当期 前年同期差 計画 達成率 売上高 736 646 △90 676 95.6 % 営業利益/営業損失(△)
Slide 10: 営業利益増減分析(前年同期比)
決算概要 営業利益増減分析( 前年同期比) 営業利益は前年同期44 百万円から △70 百万円へ減少。計画 △35 百万円に対しては △35 百万円で着地。 ポイント 44 ▲90 売上高は主にEBISUMART Enterprise の進捗率の見直しにより、 — 90 百万円の減少 ▲70 — 売上原価は新プロダクトに関する減価償却費が 10 百万円の増加 — 広告宣伝費等はほぼ横ばい ▲15 3 ▲12 ( 展示会参加等マーケティング強化 は継続) — その他販管費は新卒の増加や定期昇給等により人件費が 11 百 万円増加 前年同期 営業利益 売上高 売上原価 広告 宣伝費等 人件費等 販
Slide 11: 四半期売上推移
業績推移 四半期売上推移( 2025 年5月期〜) 主力のEBISUMART は堅調であったが、 EBISUMART Enterprise の進捗率の見直しによる売上減少により、 24 期第1四半期の売上高は646 百万円(前年同期比 87.7 %)で着地。 24 期第2四半期以降は、 新規プロダクト ( EBISU PIM )における複数案件のローンチも予定しており、売上の拡大を見込む。 © Interfactory, Inc. 10
Slide 12: 四半期営業利益推移
業績推移 四半期営業利益推移( 2025 年5月期〜) EBISUMART が利益を安定創出する一方、 EBISUMART Enterprise において 119 百万円のセグメント損失を計上。 結果として、 2027 年5月期第1四半期は70 百万円の営業損失を計上。 EBISU GROWTH および EBISU PIM は概ね計画通りに進捗している 。 +111 (+73.4%) © Interfactory, Inc. 11
Slide 13: セグメント別 売上高・利益
セグメント別業績 セグメント別 売上高・利益 クラウドコマースプラットフォーム 事業はEBISUMART Enterprise における 進捗率の見直しが 主要因となり 、 売上高・セグメント 利 益ともに 計画を 下回った 。 ECビジネス 成長支援事業は黒字を 確保するも 売上高・セグメント 利益ともに 計画を 若干下回った 。 データ 利活用プラットフォーム 事業におけるセグメント 利益は計画通りに 着地。 全社販管費は計画通りに 着地。 売上高 セグメント利益 (損失) セグメント 実績 計画 計画差 実績 計画 計画差 クラウドコマースプラットフォーム事業 616 637 ▲21 1
Slide 14: SECTION 02
SECTION 02 LAIXY b GREE EBISUMART /“ EBISUMART Enterprise “ EBISU GROWTH /“ EBISU PIM
Slide 15: SEGMENT 01 クラウドコマースプラットフォーム事業
SEGMENT 01 クラウドコマース プラットフォーム事業
Slide 16: クラウドコマースプラットフォーム事業 全体
セグメント 別業績 詳細 クラウドコマースプラットフォーム事業 _ 全体 主力のEBISUMART は堅調であったが、 EBISUMART Enterprise の進捗率の見直しにより売上高・セグメント利益ともに前四半期より減少。 2027 年5月期第2四半期以降はEBISUMART の大型案件のリリースも控えており巻き返し予定 。 売上高推移(四半期) セグメント利益推移(四半期) © Interfactory, Inc. 16
Slide 17: クラウドコマースプラットフォーム事業 EBISUMART
セグメント別業績詳細 クラウドコマースプラットフォーム 事業_ EBISUMART 保守は売上高・セグメント利益ともに好調を継続しており、計画を上回って推移 。 粗利率も 48.5 %と好調を維持。 一方で、開発は前四半期の受注低迷が影響し、計画を下回って推移。 売上高( 2027 年5月期1Q) セグメント 利益( 2027 年5月期1Q) 保守粗利率 保守 432 百万円(計画比 110.2 %) 保守 138 百万円(計画比 153.9 %) 48.5 % 開発 187 百万円(計画比 89.0 %) 開発 78 百万円(計画比 74.3 %) 計画比+1. 8pt 売上高推移( 四半期
Slide 18: EBISUMART 主要KPI(ARPU・GMV・受注額)
セグメント 別業績 クラウドコマースプラットフォーム事業 _ EBISUMART 主要KPI ( ARPU ・ GMV ・受注額) ARPU 推移( 四半期) GMV 推移( 四半期) 受注額推移( 四半期) 顧客単価( ARPU) は堅調に推移 季節要因および 大型案件の解約があり 前四半 前四半期の低迷から復調。 期比では減少も 、 前年比では同等で 推移 さらなる積み上げを目指す。 © Interfactory, Inc. 18
Slide 19: EBISUMART Enterprise
セグメント別業績 クラウドコマースプラットフォーム事業 _ EBISUMART Enterprise 24 期第1四半期に案件の工数見積もりの見直しを行い進捗率の修正をした結果、当四半期にて 119 百万円のセグメント損失を計上。 案件のローンチは 24 期末を予定 。 ローンチ後は運用保守収益が積み上がり、 25 期以降の収益回収フェーズへ移行 予定。 売上高推移(四半期) セグメント 利益推移( 四半期) © Interfactory, Inc. 19
Slide 20: SEGMENT EBISU GROWTH
SEGMENT 02 ECEY AA MRR EBISU GROWTH © Interfactory, Inc.
Slide 21: ECビジネス成長支援事業 EBISU GROWTH
セグメント別業績 ECビジネス成長支援 事業_EBISU GROWTH 引き続き 引き合いは好調。 24期第1四半期もセグメント利益はプラス を確保 。 24 期はパートナーシップ強化とサービス収益性向上により売上・利益の拡大を図る 。 最先端AIサービス「 EBISU AGENT」も始動。第 1弾サービス「 AI活用EC運用代行サービス」を提供開始。 売上高推移(四半期) セグメント利益推移(四半期) ※2026 年5月期第2四半期より広告運用代行サービスの売上計上方法をグロスからネットに変更 © Interfactory, Inc. 21
Slide 22: SEGMENT 03 データ利活用プラットフォーム事業
SEGMENT 03 データ利活用 プラットフォーム事業
Slide 23: データ利活用プラットフォーム事業 EBISU PIM
セグメント別業績 データ利活用プラットフォーム 事業_EBISU PIM 23 期に初の売上計上。 24 期第1四半期の売上は1百万円となった。第 2四半期以降に複数案件のリリースを予定。 引き続き 新規引き合いが増加しており、 24 期は売上70 百万円を計画。 売上高推移(四半期) セグメント利益推移(四半期) © Interfactory, Inc. 23
Slide 24: 参考資料
参考資料
Slide 25: SECTION 03 24期事業戦略
SECTION 03 24ASe trate & Ss Se UO TYSB-TPIbU-ORMRRARCVLIXY ba BR
Slide 26: 2027年5月期業績計画
24 期計画 2027 年5月期( 24 期)業績計画 新サービスを含めたマーケティング投資を継続しながら、売上高は前年比 +4.0% 増の29.77 億円、営業利益は 111 百万円(前年比 +73. 0% )を計画。 売上高( 24 期計画) 営業利益( 24 期計画) 経常利益( 24 期計画) 当期純利益( 24 期計画) 29.77 億円 1.11 億円 1.04 億円 0.72 億円 前期比 +4.0% 前期比 +73. 0% 前期比 +92. 4% 前期比 +112.2 % 項目 23 期実績 24 期計画 前期比 計画比較 売上高 2,862 2,977 +4.0% 新事業拡大
Slide 27: 24期 事業戦略 AIネイティブな組織へ
24期 事業戦略 AIネイティブな組織へ クラウドコマースプラットフォーム事業 ECビジネス成長支援事業 データ利活用プラットフォーム事業
Slide 28: AIネイティブな組織へ
専門性をもった人材とテクノロジー(AI)で伴走するコマースプラットフォームへの転換 システムを構築して終わりではなく、EC基盤から運用代行・成長支援まで、お客様のビジネスフェーズに合わせて一気通貫で支援します 。 AIネイティブな組織へ コマースプラットフォーム=AI×運用×お客様のビジネス 01 02 03 ECの専門家として、 まず自社で実証し、 EC事業者のビジネスに テクノロジー(AI) お客様に届ける AI活用とともに伴走する を競争力の核に据える 社内で全社AI基盤を整備し、 自社のAI化にとどまらず、お ECに特化した深い知見とAIを掛 業務水準の向上と人的リソー 客様のコマース
Slide 29: クラウドコマースプラットフォーム事業
01 クラウドコマースプラットフォーム事業 9年連続シェアNo.1の実績を軸に、BtoC/BtoB中規模を軸とした伴走型グロース収益モデルへ転換する
Slide 30: 市場環境と最優先ターゲット
市場環境と最優先ターゲット(2軸集中) 市場環境 BtoC-EC市場 BtoB-EC市場 26兆円(EC化率9.78%)成長継続。世界平均の半分水 514兆円(EC化率43%)。インボイス・電子帳簿保存 準で伸び代大。 法・INS終了がDX移行を加速。 最優先ターゲット ① BtoC中規模(EC売上1〜50億円) ② BtoB中規模(年商500〜1,000億円) 楽天など大手モールの手数料上昇によるD2C自社EC化 FAX・電話発注→Web受発注のDX移行需要が爆発。 ウェーブが急増中。年商3〜30億の層に最大の需要があ ROIを数字で示せば意思決定が動く層。競合が少なく る。 高単価。 ©
Slide 31: 競争優位の源泉と戦略転換
競争優位の源泉と戦略転換 競争優位の源泉 戦略の転換方向 01 9年連続シェアNo.1の実績(800サイト以上) 1 従来 目指す姿 02 ECコンシェルジュによる人的伴走モデル (Shopifyにない差別化) 構築して終わり → 伴走型グロース契約 03 2 フルカスタマイズ+クラウドの両立 04 BtoC・BtoB・オムニチャネルをワンプラット AI運営支援・CRM・データ統合・LTV向上を中心とし フォームで提供 た顧客伴走型の継続収益モデルへ移行する。 05 既存顧客の成長を語れるパートナー性 戦略の3本柱 06 AI単体では解決できない深い業務カスタ マイズ対応力 BtoB中規模先取
Slide 32: ECビジネス成長支援事業
02 ECビジネス成長支援事業 EC特化の専門性 × 戦略+運用代行の一気通貫 × データドリブン支援で競合の隙間を埋める
Slide 33: 市場背景|EC市場の成長と支援ニーズの高まり
市場背景|EC市場の成長と支援ニーズの高まり 約26兆円 約3,000社 2024年 日本EC市場規模 年商1〜100億円のEC事業者(推計) 前年比+5.1%成長 中規模EC事業者が支援の主対象 市場の変化と機会 コロナ禍以降、EC市場は急拡大。 しかし多くの中小EC事業者は戦略・集客・運用の専門知識不足により、 課題を抱えており、成長機会を逃している。また、集客・運用・戦略の悩みを持っている。 EBISU GROWTHは「ECビジネス成長支援サービス」として、成長戦略の設計から実行支援までをワン ストップで提供する。 © Interfactory, Inc. 32
Slide 34: 粗利改善ロードマップ
粗利改善ロードマップ|55〜60% → 63〜68% 粗利率の推移 63〜68% 60〜65% +3〜5pt +3pt 55〜60% → → Phase 1 Phase 2 Phase 3 1年目 2〜3年目 4〜5年目 フェーズ別 施策と現実可能性 Phase 1(確定) Phase 2(プロダクト立ち上げ) Phase 3(浸透・横展開) AIエージェント(SaaS型)を立ち上げ 独立SaaSとして非顧客へ横展開 運用代行を含む標準サービスを提供 プロダクト粗利80〜90%をブレンド ARR積み上げ・リテンション向上 現状の体制・単価でこのレンジを実現 既存クライアントへアップセル 成長率
Slide 35: データ利活用プラットフォーム事業
03 データ利活用プラットフォーム事業 EBISUMART顧客基盤 × EC実務適合 × 軽量PIMで中堅市場のポジションを確立する
Slide 36: サービス概要と市場機会
サービス概要と市場機会 PIM(Product Information Management)とは 商品情報をSKU・属性・メディア・外部連携含めて一元管理し、EC・モール・ERP・WMSなどへ配信するシステム。ECの多 チャネル化が加速する中、商品情報管理の複雑化が需要を生んでいる。 グローバル市場の成長 日本市場規模(当社推測値) CAGR(予測) 最大市場 696億円 16.09% 334億円 提供可能 市場 2025年 175.6億米ドル → 2030年 370.2億米ドル 33.4億円 獲得可能 日本の導入率は13%。成熟市場への後発参入でなく国内 市場 浸透期を先取りできる事業。
Slide 37: 勝ち筋と今年度戦略方針
勝ち筋と今年度戦略方針 勝ち筋 今年度の戦略方針:選択と集中 EBISUMART顧客基盤 × EC実務適合 × 軽量で拡 市場検証フェーズではなく、勝てる案件を選んで 張性あるPIMの中堅市場ポジション 受注 → 導入 → 標準機能化 のサイクルを構築することを目標とする。 既存のEBISUMART導入企業(800社超)を起点に展開で きるため、新規開拓コストが低く、EC連携の親和性も高 い。 優先案件の5判断軸 売上性 再利用性 横展開性 高単価・継続収益 標準機能化できる 他社にも提案できる 戦略性 実現性 EC・PIM・データ連携の勝ち筋 導入工数が重すぎない © Interfactor
Slide 38: 補足資料
補足資料
Slide 39: クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」
サービス概要 クラウドコマースプラットフォーム「 EBISUMART 」 カスタマイズ対応するクラウド型ECサイト構築サービスにおいて9年連続シェアNo.1を獲得したクラ ウドコマースプラットフォーム。「拡張性・最新性・安心性」の3つの特長を持ち、フルカスタマイ ズを可能とすることで、大規模EC事業者のニーズに最適化されたソリューション提供を行う。 3つの特長 業種業界は問わず、大規模EC事業者で一層の 国内売上拡大を目指す顧客を対象とした 最新性 フルカスタマイズが可能な ・システム基盤の毎週アップデートにより常に最新のシステム が利用可能 「クラウドコマースプラットフォーム」 拡張性
Slide 40: 「EBISUMART」の収益モデル
サービス概要 クラウドコマースプラットフォーム 「 EBISUMART 」 の収益モデル 売上高は、導入の初期費用となるシステム受託開発(フロー収益)と月額費用のシステム運用保守 (ストック収益)に区分。月額費用では、「従量課金」「固定課金」「レベニューシェア」の3つの 料金プランを設定。また、販売モデルは、顧客ニーズを把握可能なダイレクトセールスを中心に サービスを提供。 売上高区分 レベニュー 従量・固定 シェアプラン 課金プラン システム 受託開発 システム運用保守 3.7% 96.3% 初期費用 月額費用 料金プラン別 売上高構成比※ 基本保守料金 2027/5期1Q + カスタマイズ
Slide 41: 導入事例
サービス概要 導入事例 「BtoC」「BtoB」問わず、大規模EC事業者を中心に累計800サイト以上の導入実績 カスタマイズ対応可能なクラウド型EC構築サービスにおいて9年連続シェアNo.1を獲得 ※日本ネット経済新聞調べ アパレル 美容・健康・医療 デジタルコンテンツ 山喜株式会社 カシオ計算機株式会社 アルティウスリンク株式会社 株式会社西松屋チェーン 株式会社バスクリン 株式会社ゼンリン GUESS JAPAN合同会社 ファイテン株式会社 NTT西日本株式会社 インテリア・雑貨・書籍 食品・飲料 アウトドア・スポーツ 株式会社パーク・コーポレーショ
Slide 42: 外部連携
サービス概要 外部連携 さまざまなEC関連システムと連携し、お客様のEC事業を包括的に支援。 各種決済ツールとの連携も強化 接客ツール メール配信・リターゲティング CRM・MAツール アクセス解析・行動分析 ⚫ MATTRZ CX(マターズCX) ⚫ メールディーラー ⚫ カスタマーリングス ⚫ UserInsight ⚫ CVゲッター ⚫ 配配メール ⚫ Repro ⚫ SocialInsight ⚫ Zendesk ⚫ NaviPlus リタゲメール ⚫ Insider ⚫ WebAntenna ログイン連携 フォーム入力最適化(EFO) 在庫管理・商品管理 セキュリティ ⚫ ソーシャル
Slide 43: サービスポジションから見る「EBISUMART」の競争力
サービスポジションから見る「 EBISUMART 」の競争力 当社サービスは、主に大規模ECを対象とするため、パッケージやフルスクラッチで提供する企業と 競合する。常に最新のシステムを提供するクラウドの特性に加え、柔軟なカスタマイズを可能とす ることで業界でも稀有なサービスポジションに位置している。 ECサイト構築方式別対象顧客規模 「EBISUMART」のサービスポジション 対象顧客規模 1億円 1-50億円 50-100億円 100億円 対象顧客規模 (GMV) 未満 未満 未満 以上 柔軟 フルスク ラッチ カートASP グローバル 企業向けク EBISUMART ラウド オープンソース
Slide 44: 他システムと比べたクラウドECの高い経済合理性
他システムと比べたクラウド ECの高い経済合理性 大規模EC事業者のクラウドECの構築では、一般的なパッケージ型やフルスクラッチ型システムに 比べ、EBISUMARTは基幹システムの継続的な機能アップデート・標準化を実施しており、中長期 的な改修コストを抑えることが可能となる。 一般的なECシステムのコスト推移 大規模EC事業者向けクラウドECのコスト推移 パッケージやフルスクラッチ 独自機能の 改修コストの差 追加開発 時流に合わせた機能アップデート・ 標準化により、他社システムに比べ、 改修コストが低い 新元号対応 追加費用④ 保守費用 独自機能の 決済会社の 追加開発 追加費用③ 更新対
Slide 45: 大規模EC事業者から選好される「EBISUMART」
大規模EC事業者から選好される「 EBISUMART 」 当社の顧客基盤は、既にEC運営基盤を有する事業者で過半数を占める。 また、新規顧客のリプレース割合が高く、さらなるEC売上の拡大を志向する事業者に選好される。 「EBISUMART」の年商別顧客割合(店舗数ベース) 新規顧客のリプレース割合 10億円以上 リプレース パッケージ フルスクラッチ 1千万円未満 新規立上げ カート型ASP 等 新規顧客 1-10億円未満 リプレース比率 対象店舗 349店舗 60% 2027/5期1Q 2027/5期1Q 1千万-1億円未満 EC運営基盤のある店舗が 他社パッケージやフルスクラッ
Slide 46: 統合業務管理システム「EBISUMART Enterprise」
サービス 概要 統合業務管理システム「 EBISUMART Enterprise 」 さまざまなチャネルのデータを収集・蓄積し、在庫管理や受注~出荷処理などのEC運営業務を自動化するク ラウド型の統合業務管理システムです。 データ連携コネクタによって、自社ECサイト・モール・WMS・基幹 システムなどさまざまなシステムとシームレスにデータ連携。 BtoB-ECサイトなど、大量のデータを扱う企業 規模にも対応可能なシステム構成、ならびに開発体制を構築しています。 統合業務管理システム EC運営はもっと楽になる あ ら ゆ る デ ー タ の 一 元 管 理 で 日 常 業 務 の 自 動 化
Slide 47: BtoB-EC構築サービス「EBISUMART BtoB」
サービス概要 BtoB -EC構築サービス「 EBISUMART BtoB 」 EBISUMARTの標準機能をBtoB-EC向けに見直し、不要な機能を削減することで、BtoBの商習慣に 合わせた機能の提供や既存ビジネスの踏襲を実現しやすくしたBtoB-EC構築サービスです。 これまでEBISUMARTで提供していたクラウド型のメリットはそのままに、より業務に対応した BtoB-ECを構築することが可能になります。 BtoB-EC構築サービス DX推進を目的に受注業務のシステム化・業務効率化データ利活用をお考えの事業社様に、 さまざまなビジネス形態に対応した受注システムをご提供 さまざまな商材に
Slide 48: ECコンサルサービス「EBISU GROWTH」
サービス概要 ECコンサルサービス「 EBISU GROWTH 」 お客様の事業フェーズに合わせた柔軟な提案を行い、コマースの最適化を実現する伴走型のDX/EC 支援サービス*です。BtoC/B問わずさまざまな業種業界を支援してきたプロフェッショナルが、課題 の特定や戦略分析から、システム連携・構築、販促・マーケティング、グローバル化まで、ECの枠 に“とらわれない”DX/ECの成長をご支援します。 *インターファクトリーが提供するサービス「EBISUMART」および「EBISUMART Lite」以外のECシステムを利用される事業者様も対象となります。 ECコンサルサービス EC事業を運営す
Slide 49: 商品データ統合プラットフォーム「EBISU PIM」
サービス概要 商品データ統合プラットフォーム「 EBISU PIM 」 企業が持つ多種多様な商品データを統合し、情報の整合性を保ちながら各チャネルへシームレスに配 信する商品データ統合プラットフォームです。商品情報管理(PIM)を導入することで、商品のメ ディアデータ管理や、さまざまなシステムへのデータ連携、自社製品の特性に合ったデータ項目の設 計・構築などを実現します。 商品データ統合プラットフォーム 信頼性の高い商品コンテンツをさまざまなチャネルへシームレスに配信する 商品データ統合プラットフォーム 商品データは一つのシステムで管理 データを各チャネルに自動配信 社内に散らばった商品データ
Slide 50: 免責事項
免責事項 本資料は、株式会社インターファクトリーが業績及び今後の経営戦略に関する情報の提供を目的とし て作成したものです。 将来予想に関連する記述については、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値や施策 の実現を確約したり保証したりするものではありません。 <お問い合わせ先> 株式会社インターファクトリー コーポレートディベロップメント部 IR担当宛 e-mail:ir@interfactory.co.jp © Interfactory, Inc. 49
Slide 51: interFactory
interFactory