Olympus Corp. · TSE:7733

Olympus — Q3 FY2019 Earnings Presentation

24 slides from Olympus's earnings presentation, 2019

  1. Slide 1: rer

    rer 20194F3 AHA 5630048 3 RS LCRA Sa IAMEELRAIBR C Yi

  2. Slide 2: RASA

    RASA B ABNOSS, SA RIBLGL, UUEA FORE RICLS PTS LOUREIRO UEEO CHD, FUTUR TEICAES OME EBLUS EOS SE S PA NOWRAMCS (LSZH BABE HRSL, PROSE SVBRCKMK ARSE RLBOAAEEDDNES. mw Fk, CHSOWRIS, SEP EBUBBANSCENBVET. HEL T, AIARRUBAOAFIFAL, HO FUAICLOAFRIUASREOIR S TER, UBB OPEC C{TIT FEUET LIS HUBLET 8 ABHAAAORRECC

  3. Slide 3: 今回の決算における主なポイント

     今回の決算における主なポイント  第3四半期累計の連結実績  主⼒の医療事業が過去最⾼の売上⾼を更新し、前年同期⽐で2%の増収  各段階利益は、前回までの決算説明会でお伝えしました通り、多額の⼀時費⽤を計上した ことで、減益  過去からの経営課題の解決に⽬処がついたと認識  通期業績⾒通し  映像事業は業績動向を考慮し、営業損益を下⽅修正したものの、全社としては連結売上 ⾼および各段階利益は前回⾒通しから変更なし 3

  4. Slide 4: 20197F3AR8 S63 0U-F RH

    20197F3AR8 S63 0U-F RH eR SLUS RMN OLYMPUS

  5. Slide 5: 連結の業績概況

     連結の業績概況  第3四半期累計の連結売上⾼は医療事業、科学事業の成⻑により、前年同期⽐で2% 増収の5,810億円  営業利益は、⼀時費⽤の計上等により、206億円  税引前利益は、為替差損の計上に伴う⾦融収⽀の悪化等により、136億円  当期利益は、65億円 5

  6. Slide 6: 第3四半期累計の営業利益の主な増減要因

     第3四半期累計の営業利益の主な増減要因  販売増減︓医療事業および科学事業の販売増により98億円、営業利益全体のプラス に寄与  原価率変動︓主に映像事業で競合環境の激化に伴う販売単価の下落により悪化し、 29億円のマイナス要因  販管費増減︓131億円マイナスに影響  主に医療事業において、各機能部⾨の強化等に伴い、⼈員が増加したこと、および研究 開発費が増加したことによるもの  その他は︓上期までに発⽣した⼀時費⽤を中⼼に325億円のマイナス要因  この3Qに追加で発⽣した主な費⽤はなし  為替影響を加えた結果、営業利益は206億円 6

  7. Slide 7: セグメント別の概況

     セグメント別の概況  医療事業は第3四半期累計として過去最⾼の売上⾼を更新し、引き続き全社業績 を牽引  営業利益は、⽶国司法省との司法取引契約締結に伴う費⽤により、前年並みの⽔準  科学事業は⽣物顕微鏡、産業分野ともにプラス成⻑となり、増収増益を達成  映像事業は減収となり、中国⽣産⼦会社の操業停⽌に伴う費⽤計上等によって、営 業損失を計上  その他事業は、コンパクトカメラ向けのレンズユニットの外販を終了したことなどで減収とな り、営業損益は、前年同期に⼦会社の事業譲渡を⾏い、⾮事業ドメインを整理したこと 等により、損失幅が縮⼩  全社・消去には、証券訴訟の和解⾦および、中国

  8. Slide 8: 医療事業

     医療事業  内視鏡、外科、処置具の全分野で増収となり、売上⾼は、前年同期⽐4%増の4,644億円  処置具分野では、会計上の取り扱いを変更したことで、当期の売上⾼が影響を受けており、為 替影響調整後の成⻑率はその影響を除いた数値を記載  利益には影響なし  営業利益は、前年同期⽐1%減の865億円、営業利益率は前年同期⽐1ポイント減の 18.6%  ⼀時費⽤の計上により、減益だが、「その他の損益」を除いた実質ベースでは、4%の増益とな り、増収増益を確保 8

  9. Slide 9: 分野別、地域ごとの状況

     為替を除く実質ベースでの分野別、地域ごとの状況  消化器内視鏡分野︓  ⽇本は公的/公⽴病院を中⼼に予算獲得の厳しい状態が続いており、3Q累計ではマイナス成⻑  ⼀⽅で⾜元3Qは、前期導⼊した新スコープの売上が堅調に推移していることもあり、前年並みの⽔準を確保  北⽶では、セールスプロモーションを含めた販売は堅調に推移し、3Q累計では2%成⻑  3Qはマイナス4%成⻑だが、これは製品ライフサイクル後半の中で、上期、好調に推移した反動によるもの  引き続きセールスプロモーションを強化することで、通期計画達成に向けて取り組む  欧州は、保守サービスを含めた販売施策を継続し、堅調に

  10. Slide 10: 科学事業

     科学事業  売上⾼︓前年同期⽐5%増収の732億円  営業利益︓前年同期⽐41%増益の50億円  ⽣物顕微鏡は、北⽶、中国を中⼼に堅調に推移  産業製品は好調な市場環境を背景に、特に電⼦部品、半導体向けの⼯業⽤顕微鏡、 航空市場向けの⾮破壊検査装置等の販売が増加  営業利益は、増収効果に加え販管費をコントロールしたことにより⼤幅な増益 10

  11. Slide 11: 映像事業

     映像事業です。  売上⾼︓前年同期⽐19%減の383億円、営業損益は、131億円の損失  ミラーレス⼀眼は、競合環境の激化および、⽣産拠点の再編に伴い、⼀部製品の供給に 制約が⽣じた影響もあり、前年同期⽐23%の減収  営業損益︓減収および中国⽣産⼦会社操業停⽌に伴う費⽤の増加が主な要因となり、 131億円の損失を計上  中国⽣産⼦会社操業停⽌に伴う影響額は、通期で約100億円を⾒込む  3Qまでに発⽣した⾦額は、その他の損益に含まれる直接影響は53億円、売上減少等の 間接影響は33億円、合計で86億円  詳細および全社実績への影響につきましては、Appendixの22ページに

  12. Slide 12: 財政状態

     財政状態  借⼊⾦等の返済により総資産を圧縮した結果、⾃⼰資本⽐率は前期末⽐で 2.2ポイント上昇し、47.4%  資産の状況は、棚卸資産が156億円増加したが、これは主に年度末の出荷に 向けた在庫の影響によるもの 12

  13. Slide 13: キャッシュフローの状況

     キャッシュフローの状況  営業キャッシュフロー︓証券訴訟の和解⾦および⽶国司法省との司法取引契約締結に伴う ⽀払いもあり、366億円  投資キャッシュフロー︓医療事業のデモ・ローナー品等の有形固定資産取得による⽀出等に より、438億円のマイナス  その結果、フリーキャッシュフローは73億円のマイナス 13

  14. Slide 14: 2019473 A#F8 iRASSia BL

    2019473 A#F8 iRASSia BL OLYMPUS 14

  15. Slide 15: 通期見通し

     通期⾒通し  売上⾼、各段階利益のいずれも11⽉に公表した数値を据え置き  為替レートは、第3四半期までの実績と直近の為替動向を反映し、通期で1ドル110円、 1ユーロ128円を想定  配当は、期末配当として1株当たり30円を予定 15

  16. Slide 16: セグメント別の業績見通し

     セグメント別の業績⾒通し  医療事業と科学事業の売上⾼、営業利益は11⽉に公表した数字から変更なし  映像事業は、競合環境等を踏まえた業績動向を反映したこと、および固定資産の減損を 計上したことから、営業利益を30億円下⽅修正 16

  17. Slide 17: KEIR

    KEIR OLYMPUS 17

  18. Slide 18: 企業変革プラン「Transform Olympus」について発表

     1⽉11⽇に企業変⾰プラン「Transform Olympus」について発表  スライドに⽰した5つの取り組みを通じて、当社のガバナンス、リーダーシップおよび⼈事制度を 再構築し、グローバル企業としての当社の経営の機動性及び効率性を向上するための基盤 を整備  この新たな経営基盤の下で、⽶国治療機器部⾨の強化を加速し、当社の主要市場におい て⼀層の成⻑を実現するとともに、相応のコスト削減に取り組む 18

  19. Slide 19: 新取締役候補者について

     1⽉11⽇の「Transform Olympus 説明会」では、3名の新取締役候補者の選任を検討し ていることを公表  その⼀⼈であるD. Robert Hale⽒につきましては、先⽇ご紹介差し上げた通り  本⽇新たに2名の取締役候補者を決定  ⼀⼈は、当社執⾏役員兼Olympus Europa SE & Co. KG エグゼクティブマネジメント・ディ レクターを務めております、Stefan Kaufmann⽒  Kaufumann⽒は、著名な欧州法⼈や当社の海外⼦会社において管理・⼈事部⾨および効 率向上プロジェクトを率いた経験を有する  そのグローバルかつ多⾓的なビジネスおよ

  20. Slide 20: 20

    20

  21. Slide 21: Appendix

    Appendix OLYMPUS 21

  22. Slide 22: (BSA) PREB TSHR CHIR

    (BSA) PREB TSHR CHIR (BHA : 183) ARR BF |StORA| Ast FAFA A24 A24 55 EMI AESHB ANI Recess ag AD ANS MEET AHAOB EEA EMHOBA A53 A2 A5 A60 ASS r=) A86 A2 A5 A93 ————————— OLYMPUS 201928 No data copy/tio data transfer permtted ————

  23. Slide 23: (BSRMRAS GAMA, smi. Mie ANey)

    (BSRMRAS GAMA, smi. Mie ANey) 3; BUG iL (FS) GFY20183Q%st G@FY20193QKst mFY2019iBRARIBL 870 640 457 453 TRAE aaa iTS 20 B 21928 No data copy/No data trai Dibstiabinatagi cst) 3QMst 3QMst SHAR IBL FABRE 646 681 870 (AFL) (11.3%) (11.7%) (11.0%) cee (eet: 8) 3QHat 3QMat iBHA RIL PAPER BEL «2) 77 67 10

  24. Slide 24: (BSA) 201943 AH) SIUM Ix baIeOwhoIA

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