Punch Industry Co., Ltd. · TSE:6165

Punch Industry — Q2 FY2018 Earnings Presentation

29 slides from Punch Industry's earnings presentation, Nov 22, 2017

  1. Slide 1: Punch Industry Q2 FY2018 results briefing

    IN 74114228 Rett (ZESO—K :6165 BEE —Bp)

  2. Slide 2: Agenda

    AAD CRAAS 1.201i8S#3AHR H20+H REM 2. 2018-3 AH Rin TS 3. HHREHE TyWYa—FY T—Y 342020 | Die EXpuncn inpustry co, itp. 1

  3. Slide 3: Q2 FY March 2018 results overview

    EB) unc inpustrr co, utp. C4 O2018##3 AH B2OO+tHORSMRCT.

  4. Slide 4: Highlights of the second quarter

    □第2四半期連結累計期間において、グループ全体で上場来最高の売上・営業利益を 計上することが出来ました。売上は前年同期比110%、19億53百万円の増益となり、 第1四半期に引き続き、好調な業績をあげることが出来ました。 □日本では、引き続き、自動車関連が伸長しており、電子部品・半導体関連、 食品・飲料関連も売上を底上げする形で好調に推移しています。 中国でも、引き続き、自動車関連、電子部品・半導体関連が堅調に推移、新たに 取り組んでいる高付加価値の戦略製品も伸長しました。 その他の地域では、欧州、シンガポール、インドネシア、フィリピンが好調に推移 しました。 □営業利益は、前年同期比167%

  5. Slide 5: Summary of financial results

    □決算数値の概要です。 □売上高は198億円で、前年同期比110.9%、19億円の増収となっています。 □営業利益は14億4百万円、経常利益は13億98百万円、親会社株主に帰属する 四半期純利益は9億21百万円となり、いずれも前年同期を上回っています。 □また、2017年8月9日に修正公表した、第2四半期累計の業績予想に対しては、 売上、利益ともに上回る結果となっております。

  6. Slide 6: Quarterly sales and operating profit trend

    □四半期ベースの売上高と営業利益の推移です。 □第1四半期に引き続き、売上・営業利益ともに、上場来最高をまた更新する ことが出来ました。 □特に連結売上は、四半期ベースで初めて100億円を超えることが出来ました。

  7. Slide 7: Sales by region

    □地域別の売上高です。 □日本は、第1四半期に引き続き、自動車関連が伸長しており、電子部品・半導体 関連、食品・飲料関連も売上を底上げする形で好調に推移し、前年同期を上回る 売上となりました。 □中国は、日本同様、引き続き自動車関連と電子部品・半導体が堅調に推移し、 新たに取組んでいる高付加価値の戦略製品が伸長したこともあって、前年同期を 上回りました。 □東南アジアその他は、欧州、シンガポール、インドネシア、フィリピンが好調に 推移した結果、前年同期を上回りました。

  8. Slide 8: Sales by industry

    □業種別売上高のグラフです。 □前年度の第4四半期より、日本において自動車関連の受注が回復基調に転じており、 第2四半期にもその流れが続いたことが、自動車関連の売上を底上げしました。 □スマホ向け及び車載向け半導体の好調もあり、電子部品・半導体関連が伸長 しています。 □その他の中では、高付加価値製品として当社グループが注力している食品・飲料 関連等も好調に推移しています。

  9. Slide 9: Operating profit change analysis

    □営業利益の増減グラフです。 □前年実績の8億41百万円から、 売上増加の影響により、5億38百万円の利益増、また工場の稼働アップと海外 事業を中心とした原価率良化により、1億82百万円の利益増となりました。 一方、リバースエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資等に よる販管費の増加による影響があり、1億57百万円の利益減となりました。 □2018年3月期 第2四半期実績としては、14億4百万円となり、前年同期に対し、 5億63百万円の増益となっています。

  10. Slide 10: Financial position

    □財務状況です。 □総資産は、たな卸資産の増加及び有形固定資産の増加等により、303億4百万円と なりました。 □総負債は、支払手形の増加等により、155億10百万円となりました。 □純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加に より、147億94百万円となりました。 □自己資本比率につきましては、48.8%となっております。 □設備投資額につきましては、11億92百万円となっております。

  11. Slide 11: Full-year forecast and medium-term plan

    [By puncu inpustry co, itp. 112018 3A BRM P ECT.

  12. Slide 12: Revision of full-year forecast

    □第2四半期累計期間の業績が、売上、利益ともに2017年8月9日に上方修正した 業績予想を上回り、第3四半期以降も引き続き好調が見込まれることから、2017年 5月11日に公表した、2018年3月期通期連結業績予想を修正しました。 □日本国内事業においては、前連結会計年度の第4四半期より回復基調に転じて いた自動車関連が引き続き好調に推移していることに加え、高付加価値製品として 当社グループが注力している食品・飲料関連も売上を底上げする形で、想定以上に 好調を維持しています。 □海外事業においては、中国では、引き続き自動車関連と電子部品・半導体関連が 堅調に推移し、日本国内事業同様に新たに取組

  13. Slide 13: Full-year forecast and dividend revision

    □上方修正した通期業績予想の前年実績比較です。 □売上は前年比+10%の増収、営業利益は前年比+28%の増益を見込んでいます。 □業績予想修正に伴い、当期の期末配当予想につきましては、1株につき8円75銭に 修正しています。 □8円75銭は、11月10日に公表いたしました、2018年1月1日を効力発生日とする、 普通株式1株につき2株の割合での株式分割を考慮した額となります。 なお、当該株式分割を考慮しない場合の年間の1株当たりの配当金は31円となり、 前回予想に対しては4円の引上げ、前期実績に対しては5円の増配となります。 □当社は、まだ成長途上にあり、更なる業容拡大のための投資意欲も旺盛で

  14. Slide 14: Progress of Value Creation 2020

    □中期経営計画「バリュークリエーション2020」の進捗です。

  15. Slide 15: Japan factories and food and beverage sales

    □日本・中国・ベトナムの各工場の現状について説明します。最初は日本です。 □当社グループでは、新分野開拓の一環として、業種別売上の「その他」に組み 込まれている食品・飲料関連の受注増に取組んでいます。 □食品・飲料関連の売上は第2四半期累計で連結ベースは前年同期比143%と 好調に推移しており、日本でも前年同期比171%と大きく伸長しています。 □日本では主にペッドボトル容器の市場拡大などが増加要因となって、売上が伸長して います。ペットボトル市場拡大の背景には、ワインなど今まで異なる容器だった物の ペットボトル化が進んでいる例もあり、成長余地は十分にあると考えています。 また輸送コストを考え

  16. Slide 16: China factory status

    □中国工場の状況です。 □中期経営計画「バリュークリエーション2020」の施策の一つである「高収益事業の 推進とR&D強化」において、グループ生産体制の最適化に加えて、景気変動を 受けにくく、将来の拡大が見込まれる業種との取引拡大等を考えており、とりわけ 中国における特注品生産能力の向上が喫緊の課題となっています。 □課題解決に向けた一つの手段として、大連工場は増設工事の最中であり、来春 からの稼働を目指しています。 □大連工場では、戦略製品のライン新設、研究開発スペースの拡張、そして将来の さらなる設備増強に向けたスペースの確保を行い、世界最大の金型市場である 中国におけるトップポジションの

  17. Slide 17: Vietnam factory status

    □ベトナム工場の状況です。 □ベトナム工場の立ち上げを起点として、 ●グループ生産体制の最適化 ●特注品生産ドライブ を行うことで、収益力を強化することに取組んでおり、当該工場は重点施策である 「高収益事業の推進とR&D強化」に関して、大きなキーポイントとなります。 □パンチグループとしての狙いは、「コスト低減」と「リスク分散」、そして「特注品 シフトによる高付加価値化」により、総合的な高収益力を実現することにあります。 □稼働当初は、加工作業などの習熟度の向上に時間を要しましたが、目標に向けて 着実に進めています。現在は最終加工をする前段階の半製品であるブランク材を 日本向けに出荷する段階に

  18. Slide 18: Capital investment plan

    □工場への投資をメインとして、中期経営計画「バリュークリエーション2020」の 5年間の投資総額は、140億円を予定しています。 □特に注力していく分野としましては、既に、いくつかの芽が育ちつつある、食品・ 飲料関連、これまでもじっくりと取組んでいる医療機器関連、そして10年後も 見据えた、新分野への投資を計画しています。 □様々な投資効果として狙うのは、「グローバル生産体制の最適化」であり、 ●コスト力勝負が必要なカタログ品はベトナム工場で生産 ●技術力勝負が必要な特注品は、日本と中国において生産を強化 という内容であり、当社グループの売上と利益を更に一段の高みへと上げる 取組みになります。

  19. Slide 19: Reverse engineering business

    □中期経営計画「バリュークリエーション2020」の重点施策である「お客様サービスの 向上」では、リバースエンジニアリングの注目度が高くなりつつあります。 □リバースエンジニアリングとは、「図面がなくても現物から3Dデータ化して復元する 技術」であり、当初は企業再編等で図面を消失してしまったが金型用部品の現物は 残っているので、現物を元にして金型用部品を再現して欲しいというお客様からの ご要望が多く、又、現場での効率改善の為、金型部品自体に手を加え、結果的に 元の図面とは違ってしまい、これを再現して欲しい、というような声があったため、 専任部署を新設してスタートした事業でした。 □順調に、既にお

  20. Slide 20: Work style reform and internal investment

    □投資するのは工場や設備というハード面だけではありません。 □作り方・売り方・管理の仕方も含めた働き方の改革に加え、人材育成・企業風土など 様々な改革にも着手しており、一例ですが、 ●営業支援システムの導入 ●会議の生産性を高めるためにマニュアルを作成し、社員へ意識づけ ●ベテランから若手社員への技能継承 等 と、さまざまなことに取り組んでいます。 □第2四半期の業績が当初計画を上回って非常に良かったこともあり、通期業績を 上方修正しました。 □利益にはこだわっていきますが、社内の様々な改革にも投資し、従業員への還元も はかっていきたいと考えており、必要なコストも見込んだうえで、業績予想に織り

  21. Slide 21: 2020 management targets

    □2020年度の経営目標 売上・利益の推移です。 □2018年3月期の通期業績予想は、各地域の事業が好調に推移したこともあり、 営業利益・純利益ともに上場来最高益を更新する見込みです。 □2020年度(2021年3月期)の、売上目標は470億円以上、営業利益目標は33億円 以上、当期純利益目標は23億円以上、は変更しておりませんが、営業利益は 1年前倒しでの達成が見込まれており、更なる業績向上を目指し、中期経営 計画「バリュークリエーション2020」の2年目である現在、パンチグループ一丸と なって各施策に取組んでいます。

  22. Slide 22: Shareholder return policy

    □株主還元への考え方についてです。 □パンチグループは、上場を期に、「世界のパンチ」を目指して新たなスタート切った 会社であり、更なる成長に向け、R&D投資、IT投資等も含めた戦略投資も必要です。 □一方で、中期経営計画「バリュークリエーション2020」で掲げた重点経営課題に 取組み、持続的に成長していく中で、内部留保とのバランスもとりながら、株主様への 還元にも取組んでいきます。 □現状の配当方針は、安定かつ継続的な配当に加え、業績連動により連結配当性向 20%以上を目安としており、増配基調を維持しつつ、段階的に引き上げることを目標 としています。

  23. Slide 23: People, technology and closing remarks

    □パンチグループの根幹を支えているのは「人」と「技術」です。 □2017年11月15日に「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」を受賞しました。 職業能力開発の推進を図るため、認定職業訓練の推進や技能検定の実施に 多大な貢献があった人や事業所などを対象としており、技能検定に関し永年に わたって多大な貢献があり、他の模範となる事業所として表彰されました。 □技術力をベースに、「一気通貫の生産体制」「お客様密着型の営業体制」で、 カタログ品と特注品をいずれも幅広く取扱い、お客様の多様なニーズにきめ細かく 対応し、お客様に高い満足度を提供できるというパンチグループの最大の強みを 磨き、「人」と「技術」を

  24. Slide 24: Company profile

    参考資料 会社概要 会社名 パンチ工業株式会社 本社所在地 東京都品川区南大井6丁目22番7号 設立 1975年3月 資本金 28億9,773万円 従業員数 3,959名(グループ連結、2017年3月末現在) 北上工場(岩手県北上市) 生産拠点 宮古工場(岩手県宮古市) 兵庫工場(兵庫県加西市) 株式会社ピンテック (山形市) 盤起工業(大連)有限公司 (中国) 盤起工業(瓦房店)有限公司 (中国) 盤起工業(無錫)有限公司 (中国) 盤起工業(東莞)有限公司 (中国) 盤起弾簧(大連)有限公司 (中国) グループ会社 PUNCH INDUSTRY INDIA PVT. LTD. (インド)

  25. Slide 25: Group network and history

    パンチグループのネットワーク 生産拠点数 販売拠点数 日本 海外 日本 海外 4 8 13 40 ヵ所 ヵ所 ヵ所 ヵ所 【中国】 【イギリス】 ・大連パンチ(大連工場、重慶工場) ・瓦房店パンチ 【日本】 【アメリカ】 ・無錫パンチ ・パンチ工業(北上工場、 ・USAパンチ 【ドイツ】 ・東莞パンチ 宮古工場、兵庫工場) 【韓国】 ・盤起スプリング ・ピンテック 【トルコ】 【タイ】 【ベトナム】 【台湾】 ・ベトナムパンチ 【インド】 ・ベトナム工場 ・インドパンチ 【フィリピン】 【マレーシア】 【インドネシア】 ・マレーシアパンチ 【オーストラリア】 ・インドネシアパンチ グループ会社

  26. Slide 26: Business description and plastic mold parts

    事業内容 金型を構成するために、なくてはならない多種多様な精密部品の製造・販売 たとえばこんな部品 金型 構成部品 製品 構成部品を速く、 製品を構成する 自動車や家電など 均一に、大量につ ために必要となる 私たちが身近で使 くるための金属で パーツ うさまざまな製品 できた「型」 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2013 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 27 プラスチック金型と金型用部品 射出成型機 プラスチック金型 エジェクタピン スプルーブシュ・ロケートリング リターンピン ●プラスチック金型用部品について ノックピン プラスチ

  27. Slide 27: Press mold parts and Punch Group strengths

    プレス金型と金型用部品 プレス金型 パンチ ダイセットガイド ●プレス金型用部品について バーリングパンチ ストリッパボルト 丸パンチ ダイセットガイド プレス金型は、プレス機(上下運動する機械)に金型を装 着し、上下に分かれた金型の間に材料(金属の鋼板)を入 れ、プレス機を稼働することにより、金型で型どられた製 品が出来上がります。 当社グループでは、自動車、家電、精密機器などを大量 ストローク 生産するために必要な、プレス加工で使用される金属の エンド 鋼板を打ち抜く際に使用するパンチ・ダイ部品、金型の ブロック 上 上下の動きを保持するガイド部品等のプレス金型用部品 の製造・販売を行って

  28. Slide 28: CSR management and stakeholder communication

    CSR経営と企業ビジョン CSR経営 世界のものづくりを支える企業であり続けるために CSR経営を実行しています。 企業ビジョン お客様 密着 金型部品業界での 一貫 生産 トップブランドを確立し 製販一体/ 製販一体企業としての 製造直販 優位性を活かした 高収益企業を目指す All Rights Reserved. Copyright ©2011-2013 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 31 ステークホルダーとのコミュニケーション 【主要なコミュニケーション方法】 ■品質向上の取組み 取引先の ■展示会等への参加 皆様 【主要なコミュニケーション方法】 【主要なコミュニケ

  29. Slide 29: Contact and cautionary notes

    本日は、誠にありがとうございました。 【IRに関するお問い合わせ先】 パンチ工業株式会社 経営戦略室 広報課 電話:03-5753-3130 e-mail:info-corp@punch.co.jp 【将来見通し等に関する注意事項】 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。ま た、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に

Punch Industry — Q2 FY2018 Earnings Presentation on 6ix