Dkk Co.,ltd. · TSE:6706
Dkk Co.,ltd — Q2 FY2016 Earnings Presentation
21 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, Nov 20, 2015
Slide 1: 2016年3月期第2四半期決算説明会
2016年3月期第2四半期決算説明会 2015年11月20日
Slide 2: 目次
目次 1. 上期決算ハイライト 2. 単体セグメントの状況 3. 通期業績見通し 1
Slide 3: 1. 上期決算ハイライト
1.ERRRAINI IT bk
Slide 4: 連結売上高
連結売上高 連結売上高は、前期比約6%の増収 電気通信部門は、移動通信の売上減少が影響し、若干の減収 高周波部門は、海外向け装置売上の拡大を主因に約4割の大幅増収を達成 連結売上高 195億円 前年同期比 10.7億円増収 (5.8%増) 電気通信 139億円 前年同期比 5.2億円減収 (3.6%減) 高周波 55億円 前年同期比 16.0億円増収 (40.8%増) 3
Slide 5: 連結営業利益
連結営業利益 営業利益は、前期比で約6%の減益 移動通信アンテナ売上が前上期に比べ減少したことが減益の主因となっている 連結営業利益 4.4億円 前年同期比 0.3億円減益 ( 6.2%減) 4
Slide 6: セグメント利益【連結】
セグメント利益【連結】 電気通信部門は、移動通信アンテナ売上の減少が影響し、約2割の減益 高周波部門については、売上高が大きく伸びたことに加え、利益率も向上したことから、6割の大 幅増益を達成 電気通信 7.4億円 前年同期比 2.1億円減益 ( 21.7%減) 高周波 8.0億円 前年同期比 3.0億円増益 ( 60.6%増) 5
Slide 7: 上期連結業績の概況
上期連結業績の概況 経常利益以下の項目については、円安に伴って前上期に計上した為替差益による増益要因がな くなったことから経常利益は約15%の減益 四半期純利益は、繰延税金資産にかかる評価性引当額の見直しという会計上の要因もあり、法 人税に関連する費用が減少したことから25%の増益 (単位:百万円) 14/9 15/9 前期比 実績 実績 増減額 増減率 売上高 18,409 19,481 1,072 5.8% 電気通信 14,413 13,892 -521 -3.6% 高周波 3,925 5,528 1,602 40.8% 売上原価 15,446 16,531 1,084 7.0%
Slide 8: 2.単体セグメントの状況
2.単体セグメントの状況 7
Slide 9: 移動通信売上高【単体】
移動通信売上高【単体】 上期は、アンテナ需要の減少により、二桁減収 下期については、アンテナ需要の回復を見込んでいることから、通期の売上高はほぼ前期並みの 水準となる見通し 上期実績 53億円 前年同期比 8.6億円減収 (13.9%減) 通期予想 122億円 前年同期比 2.0億円減収 (1.5%減) 8
Slide 10: 固定無線売上高【単体】
固定無線売上高【単体】 固定無線の上期売上は、若干の増収を確保 2016年5月にデジタル化の完了が予定されている消防救急無線の需要が、下期に入り終息に向か うことから、通期では1割強の減収となる見通し 上期実績 36億円 前年同期比 1.3億円増収 (3.7%増) 通期予想 110億円 前年同期比 14.2億円減収 (11.4%減) 9
Slide 11: 放送売上高【単体】
放送売上高【単体】 FM方式によるAMラジオ放送の補完局やV-Lowマルチメディア放送の需要が動き始めたことから、 V-Low帯関連の売上高が増加 このため、上期は2割強の増収となり、通期でも26%程度の増収を確保する見通し 上期実績 16億円 前年同期比 2.9億円増収 (22.8%増) 通期予想 55億円 前年同期比 11.4億円増収 (26.1%増) 10
Slide 12: その他売上高【単体】
その他売上高【単体】 上期の売上高は前期に引き続き低調となったものの、下期よりLED航空障害灯の販売拡大を見込 むことから、通期では5割弱の増収となる15億円を予想 上期実績 5億円 前年同期比 0.7億円増収 (18.2%増) 通期予想 15億円 前年同期比 4.8億円増収 (46.6%増) 11
Slide 13: 高周波売上高【単体】
高周波売上高【単体】 上期は海外向けの装置売上が伸びたことに加え、国内向けの装置販売も堅調であったことから、 6割を上回る大幅な増収 下期については、新興国の景気減速に伴い東南アジア向けの装置販売が減少するとみているこ とから、通期では17%程度の増収となる見通し 上期実績 44億円 前年同期比 17.0億円増収 (63.0%増) 通期予想 78億円 前年同期比 11.2億円増収 (16.8%増) 12
Slide 14: 3. 通期業績見通し
3.18 FA Sete hi L
Slide 15: 連結売上高・営業利益
連結売上高・営業利益 連結売上高、連結営業利益共に期初予想を据え置き 連結売上高は、高周波の増収に加え、V-Low帯需要の拡大による放送売上の増加を見込むこと から増収を確保する見通し 連結営業利益についても、通期では増益に転じる見通し 14
Slide 16: セグメント業績【連結】
セグメント業績【連結】 セグメント別売上高は、電気通信が1.5%の増収、高周波は10.8%の増収となる見通し セグメント利益は、電気通信が0.4%減益、高周波は14.1%の増益を予想 15
Slide 17: 通期連結業績見通しの概況
通期連結業績見通しの概況 経常利益および当期純利益についても、期初予想を据え置き 経常利益は前期比微減となる37.5億円、当期純利益は、ほぼ前期並みの23.5億円を予想 (単位:百万円) 15/3 16/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 47,541 49,000 1,458 3.1% 電気通信 37,948 38,500 551 1.5% 高周波 9,474 10,500 1,025 10.8% 営業利益 3,456 3,600 143 4.2% 売上高営業利益率 7.3% 7.3% - - 電気通信 4,215 4,200 -15 -0.4% 売上高営業利益率 11.
Slide 18: 株主還元
株主還元 従来の株主還元方針を今期も継続 連結ベースの配当性向40%を目途に、現時点では、期末配当として1株当たり15円を予定 株主還元策の考え方 連結ベースでの配当性向40%を目途に配当 ーただし、当面1株当たり年間配当5円を下限として設定 株主還元策および資本効率の改善策として、自己株式の取得も選択 肢として視野に入れ検討 期末配当として1株当たり15円を予定 17
Slide 19: 参考データ
参考データ 18
Slide 20: 単体売上高の内訳
単体売上高の内訳 (単位:百万円) 2015/3 2016/3 前期比 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (予想) 増減額 増減率 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 14,379 23,247 37,627 15,668 23,081 38,750 1,289 9.0% -166 -0.7% 1,122 3.0% 電気通信 11,402 19,001 30,403 11,050 19,449 30,500 -351 -3.1% 448 2.4% 96 0.3% 移動通信 6,175 6,215 12,390 5,314
Slide 21: 業績予想に関する注意事項
業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。 20
Denki Kogyo Co., Ltd. (DKK) — Q2 FY2016 Earnings Presentation on 6ix