Slide 1: 2018年3月期 決算説明会
2018年3月期 決算説明会 2018年5月25日 (証券コード:6165 東証第一部) 0
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 【第一部】 1. 2018年3月期 決算概要 2. 2019年3月期 業績予想 【第二部】 3. 経営環境 4. 中期経営計画 「バリュークリエーション2020」の進捗 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 1 1
Slide 3: 1. 2018年3月期 決算概要
1. 2018年3月期 決算概要 ■2018年3月期の決算概況です。 2
Slide 4: 2018年3月期 決算ハイライト
2018年3月期 決算ハイライト 中期経営計画「バリュークリエーション2020」の2年目は、大幅な増収増益を確保。 海外は現地通貨ベースでも好調を維持。 連結 連結売上高は、前期比111.9%、43億円増の410億円。 前期比107.9%の171億円。 日本 電子部品・半導体関連、食品・飲料関連、医療関連の受注も好調を維持。 売上 前期比115.3%の201億円。 中国 新たに取組んでいる高付加価値の戦略製品が大きく伸長。 前期比113.6%の37億円。 その他 欧州、シンガポール、インドネシアが好調に推移。 営業利益は前期比142.8%の28.4億円。 設備投資や研究開発投資の減価償却費等に
Slide 5: 損益計算書サマリー
損益計算書サマリー 2018年3月期は、2017年11月と2018年2月の2段階で通期の業績予想を上方修正。 その後、国内事業も堅調に推移したこともあり、結果として上場来最高益を更新。 (単位:百万円) 2018年3月期 2017年3月期 (実績) 修正予想 前期差 修正予想差 実績 (2018/2/9公表) (前期比) (修正予想比) 売上高 36,648 40,900 41,025 4,376 125 (111.9%) (100.3%) 営業利益 5.4% 1,990 6.7% 2,720 6.9% 2,843 852 123 (142.8%) (104.5%) 経常利益 5.1% 1,8
Slide 6: 売上高と営業利益の推移
売上高と営業利益の推移 四半期ベースで売上高は上場来最高を更新、営業利益も高水準を維持。 120 (単位:億円) 11.0 営業利益 105 106 売上高 10.0 100 100 97 97 94 94 93 89 90 91 90 9.0 85 86 86 79 8.0 80 8.2 7.0 7.0 7.0 60 6.0 6.1 5.8 5.6 5.8 5.0 5.4 5.5 40 4.8 4.8 5.0 4.0 4.1 4.3 3.0 20 3.3 2.0 2.2 0 1.0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2015.3期
Slide 7: 地域別売上高
地域別売上高 四半期ベースで、全地域が増収を達成。 110.0 (単位:億円) 105 106 100 東南アジア 97 97 9.8 9.7 94 94 93 その他 89 90 91 90 9.2 86 86 8.5 8.7 90.0 85 8.6 8.7 8.4 8.1 7.7 8.4 8.4 79 7.3 7.7 7.2 6.7 70.0 52.2 53.0 中国 45.2 46.2 49.4 44.2 40.0 48.0 46.1 43.9 38.6 43.4 40.4 45.3 43.2 35.8 50.0 30.0 43.3 42.3 41.9 43.4 43.8 日本 36.5
Slide 8: 業種別売上高
業種別売上高 高付加価値分野の食品・飲料関連の受注が拡大する等、「その他」の伸長が貢献。 110.0 105 106 120 (単位:億円) 100 94 97 97 94 93 91 89 90 90 25.8 28.1 その他 90.0 85 86 86 23.6 100 22.0 22.4 20.2 23.0 21.9 79 20.8 20.9 19.6 20.6 19.6 18.4 19.3 11.9 12.3 家電・ 70.0 18.2 12.1 12.4 11.9 11.5 11.5 12.1 80 精密機器 11.2 11.8 10.9 11.0 11.1 11.6 11.4 1
Slide 9: 営業利益増減
営業利益増減 (単位:百万円) 2017年3月期 1,990 【売上の主な増減要因】 ■日本事業の自動車関連及び 電子部品・半導体関連、食品・ 売上増加 飲料関連が好調を維持 +1,217 ■海外事業の受注が好調継続 【原価率の主な増減要因】 前期実績から 原価率改善 +249 ■日本及び海外事業での業績 852百万円の増益 好調による原価率良化 ■内製品の受注増及び工場の 稼働アップ 販管費増加 ▲613 【販管費の主な増減要因】 ■デジタルエンジニアリング 事業の拡大に伴う設備投資 2018年3月期 2,843 ■新分野開拓のための研究開 発に掛かる減価償却費の増加 All Rights
Slide 10: 貸借対照表サマリー
貸借対照表サマリー (単位:百万円) 2017年3月期末 2018年3月期末 比較増減 総資産 29,451 32,560 3,108 総負債 15,275 16,385 1,110 うち有利子負債 6,857 6,332 ▲524 純資産 14,176 16,174 1,998 ネット資金 ▲3,526 ▲2,561 965 自己資本比率 48.1% 49.7% 1.6pt 自己資本利益率(ROE) 9.8% 11.8% 2.0pt 設備投資額(無形固定資産含む) 2,909 2,776 ▲133 減価償却費(無形固定資産含む) 1,396 1,597 201 All Rights Rese
Slide 11: キャッシュ・フローサマリー
キャッシュ・フローサマリー (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,785 3,393 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲2,770 ▲2,335 フリーキャッシュ・フロー ▲985 1,058 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,199 ▲738 現金及び現金同等物の増減額(換算差額含む) 33 419 現金及び現金同等物の期末残高 3,269 3,689 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 10 ■キャッシュフローの状況です。 ■税金等調整
Slide 12: 2. 2019年3月期 業績予想
2. 2019年3月期 業績予想 ■2019年3月期の業績予想です。 11
Slide 13: 2019年3月期 業績予想概況
2019年3月期 業績予想概況 2019年からカタログ品生産を開始するベトナム工場のフェーズⅡ移行期であり、 ベトナム工場へ下期に比重を置いた集中投資を実施。 ベトナム工場でのフェーズⅡ投資を計画。バリュークリエーション2020後半 連結 に大きなリターンを見込む。欧米での販売体制確立等、体質強化や構造改 革を推進し、前期比102.4%の420億円を見込む。 自動車関連、新規取引のお客様が増加している半導体関連以外にも、 日本 食品・飲料関連の拡販を図り、前期比101.0%の173億円を見込む。 売上 増設が完了し、5月に本稼働を開始する大連工場での生産強化を行い、 中国 高付加価値製品を拡販
Slide 14: 2019年3月期 業績及び配当の予想
2019年3月期 業績及び配当の予想 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期差 前期比 (実績) (予想) 売上高 41,025 42,000 974 102.4% 営業利益 6.9% 2,843 7.0% 2,920 76 102.7% 経常利益 6.7% 2,731 6.7% 2,800 68 102.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 4.4% 1,788 4.9% 2,070 281 115.7% 自己資本利益率 (ROE) 11.8% 12.5% 0.7pt 2019年3月期 20円50銭 = 中間 10円25銭 + 期末 10円25銭 配当予想 All Ri
Slide 15: Ey puncu inpustry co, TD.
Ey puncu inpustry co, TD. BRRCT. 14
Slide 16: 金型市場の予想(金額)
金型市場の予想(金額) リーマンショック直後をボトムに着実に回復。右肩上がりの金型市場。 10 (単位:兆円) 当社推定 9 直近10年間の主要国金型出荷金額推移 8.5 8.8 8.2 8 欧州 7 米州 6 5 4.8 日本 新 東南アジア 4 インド 興 韓国 国 3 シ フ 2 ト 中国 継 1 続 へ 0 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 (出所)各国の金型工業会 2017年の最新データを基に 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 過去に遡及して数値を修正 All Rights Reserved. Copyright
Slide 17: 日本市場
日本市場 (単位:億円) 12,000 金型市場推移 8,000 4,000 0 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 自動車 材質の硬化により金型用部品のニーズにも徐々に変化あり。 電子部品 成熟市場ではあるが、新製品への買い替え需要は高く安定。 顧客業界 半導体 動向 家電 買替需要やライフスタイルの変化等に合わせて堅調見込み。 精密機器 その他 ペットボトル販売が好調で、生産も増加見込み。 好調な電子部品・半導体関連の受注強化、食品・飲料関連等の新分野への 当社課題 積極的な取組み。 A
Slide 18: 中国市場
中国市場 (単位:億円) 40,000 金型市場推移 30,000 20,000 10,000 0 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 自動車 急速にEV化に舵を切っており、ベンチャー企業の躍進が著しい。 電子部品 製品開発力と生産能力の強化により継続して国産化を推進。 顧客業界 半導体 動向 家電 規制による新築数の頭打ちはあるが、白物家電は好調継続。 精密機器 製罐需要は引き続き旺盛。 その他 医療関連は国内での開発と生産が急速に進む。 増設が完了し、2018年5月から本稼働を開始する大
Slide 19: 東南アジア・インド市場
東南アジア・インド市場 (単位:億円) 9,000 金型市場推移 6,000 3,000 0 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 自動車 自動車普及途上にある国の経済成長とともに需要も拡大中。 電子部品 スマートフォンの普及が進み、今後は中国以上の成長を見込む。 顧客業界 半導体 動向 家電 普及率の低い新興国の伸びが索引することで、市場拡大を予測。 精密機器 その他 スマートフォンの普及に関連した情報通信分野の伸長を予測。 ベトナム工場の生産体制強化に伴うグループ生産体制の最適化と欧米向け
Slide 20: 欧米市場
欧米市場 (単位:億円) 40,000 金型市場推移 30,000 欧州 20,000 10,000 米州 0 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 欧州は、一部の国で欧州危機前の水準まで戻っている。 自動車 米州は、市場環境に大きな変動はない。 電子部品 欧米ともに、2018年の半導体業界は、メモリ分野、車載用製品 顧客業界 半導体 などが成長を牽引すると予測。 動向 家電 欧米ともに、買い替え需要等を背景に微増の傾向。 精密機器 メインはスマート家電関連であり、白物家電は少ない。 欧米とも
Slide 21: 4.中期経営計画「バリュークリエーション2020」の進捗
4.中期経営計画 「バリュークリエーション2020」の進捗 ■中期経営計画「バリュークリエーション2020」の進捗です。 20
Slide 22: 連動する「バリュークリエーション」の重点経営課題
連動する「バリュークリエーション」の重点経営課題 バリュークリエーション15 バリュークリエーション2020 パンチスピリット グローバル化 販売5極体制の確立 ~創業者精神への回帰~ チャレンジ 新市場の開拓 お客様サービスの向上 × 創意工夫 高収益事業 高収益事業の推進 モデルへの転換 R&D強化 × 自由闊達 働き方改革 パンチグループ内の改革 意識改革 × 仕組み改革 × 風土改革 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 21 ■「バリュークリエーション2020」の重点経営課題です。 ■201
Slide 23: 販売5極体制の確立
販売5極体制の確立 グローバルソーシングによる販売強化 2018年3月期の売上前期比 欧州 135%、東南アジア108% 欧米・アジアからの受注 に対し、最適な生産拠点から販売 今後の強化ライン 欧州 中国 米州 日本 東南アジア インド グローバルソーシング All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 22 ■「販売5極体制の確立」の取組み状況です。 ■現状、パンチグループの拠点は、日本、中国、東南アジアということで、アジアに 集中しており、欧米での販売体制の確立のため、1つの布石として、欧米・アジアか
Slide 24: デジタルエンジニアリングサービスへの取組み
デジタルエンジニアリングサービスへの取組み お客様サービスの向上 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 23 ■「お客様サービスの向上」の取組み状況です。 ■様々な施策を進めておりますが、「リバースエンジニアリングサービス」をより進化 させた、「デジタルエンジニアリングサービス」への取組みを説明します。 ■リバースエンジニアリングサービスと言うと金型用部品の再現のみの印象を受け ると思いますが、現在では3D-CADデータのみでの販売や、多様な検査機器を保有 しているメリットも活かし、形状測定し品質保証
Slide 25: 持続的な成長に向けたベトナム工場の取組み
高収益事業の推進 持続的な成長に向けたベトナム工場の取組み R&D強化 ベトナム工場を起点としたグループ生産体制の最適化 フェーズⅠ フェーズⅡ 投資による助走期間 グループ新生産体制の本格始動 (2016年度~2018年度) (2019年度~ ) ① ベトナム工場の操業開始 ① ベトナム工場の生産能力強化 ② 日本生産拠点の原価改善 ② 日本生産拠点内での生産移管 ③ 中国生産拠点内での生産移管 ③ 日本生産拠点の特注品生産を強化 投資額 9億円 投資額 11億円 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD
Slide 26: 付加価値を生み出す生産体制
高収益事業の推進 付加価値を生み出す生産体制 R&D強化 北上工場 ■業種別売上の構成比と前期比 ※カッコ内は売上前期比 その他:24% (118%) 自動車:45% (109%) 家電・精密機器:12% (106%) 宮古工場 電子部品・半導体:19% (112%) ■その他内の前期比 ■食品・飲料関連 134% ■医療関連 133% All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 25 ■続いて、ベトナム工場以外での「高収益事業の推進」という観点から、日本・中国 の生産拠点での取組みについて説明します。 ■
Slide 27: 増設が完了した大連工場の状況
高収益事業の推進 増設が完了した大連工場の状況 R&D強化 ■新規設備の導入状況 ⇒食品・飲料関連の設備導入 ⇒工程の負荷軽減が主目的 ■本格稼働に向けた取組み 【工場増設の狙い】 ⇒新工場へ設備移動は完了 ■戦略製品のライン新設 ⇒旧工場のレイアウト変更中 ■研究開発スペースの拡張 ■研究開発の内容 ■将来のさらなる設備増強に ⇒EV関連、航空宇宙関連等 向けたスペースの確保 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 26 ■前ページと同じ「高収益事業の推進」という観点から、増設が完了した中国・大連 工
Slide 28: グローバル生産体制の再編
高収益事業の推進 グローバル生産体制の再編 R&D強化 【課題】カタログ品の粗利改善 バリュークリエーション2020期間の設備投資(計画) 2017年3月期~2021年3月期 140億円 【重点】食品・飲料、医療機器関連 ■コスト力勝負 ⇒ベトナムシフト(カタログ品) ■技術力勝負 ⇒日本+中国(特注品) 27 ■「グローバル生産体制の再編」の取組み状況です。 今まで説明してきた内容も含め、バリュークリエーション2020の5年間の投資総額 は140億円を予定しています。 ■特に注力していく分野としましては、既に、いくつかの芽が育ちつつある、食品・ 飲料関連、そして、これまでもじっくりと取組んで
Slide 29: 働き方改革
働き方改革 働き方改革委員会の発足 ■有給取得率 ・初の5割超え ■残業時間(2017年度の前期比) ・工場部門 21~43%削減 ・営業部門 29~36%削減 ・管理部門 18~54%削減 28 ■「働き方改革」の取組み状況です。 ■2016年10月より社内で「働き方改革委員会」が発足し、個々のメンバー自身の自 分のチャレンジで、仕事を変え、会社を変えて行こう、という意気込みで多くの課題 に取組んでまいりました。 ■結果として、2017年度(2018年3月期)は有給取得率が初めて5割を超え、残業 時間も部門に幅はありますが、大きく改善できた部門もあります。 ■一方、世の中では、裁量勤務、テレ
Slide 30: 経営目標 売上・利益の推移
経営目標 売上・利益の推移 2020年度 売上高470億円以上 営業利益33億円以上 当期純利益23億円以上 500 470 50 単位:億円 ベトナムに生産子会社を新設! 450 410 420 45 バトンゾーン 営業利益 400 売上高 367 366 33 40 343 29 7.0% 350 28 35 294 6.9% 7.0% 300 30 250 19 19 25 17 5.4% 5.4% 200 5.0% 20 11 23 150 3.9% 20 4.9% 15 17 4.9% 100 4.4% 10 13 親会社株主に帰属する 11 12 3.8% 当期純利益 50 7 3
Slide 31: 1株当たり配当金と配当性向
1株当たり配当金と配当性向 【配当方針】 安定かつ継続的な配当に加え、業績連動により連結配当性向20%以上を目安として おり、増配基調を維持しつつ、段階的に引き上げることが目標。 24 23継続的企業価値向上の基盤は、 25.0 22.1 21.7 株主の皆様からの「信頼」と「応援」 22 配当性向(%) 20.8 20.5 であり、「期待」にお応えすることが 21 20.0 経営上の重要課題。 20.5 20 19.1 19 15.0 配当金(円) 16.75 18 2019年3月期の配当 17 10.0 12.5 12.5 13.0 中間 ・期末ともに10円25銭 16 2018年1月1日
Slide 32: トップメッセージ
トップメッセージ ① ベトナム工場のフェーズⅡ移行準備の推進 ② 新規お客様獲得による欧米への販路拡大 ③ 高付加価値を生み出す「ものづくり」の推進 ④ ステークホルダーの皆様の期待値に応える All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 31 ■トップメッセージです。 ■2019年3月期に実施する施策を整理したチャートとなります。 ①ベトナム工場のフェーズⅡ移行準備の推進 ②新規お客様獲得による欧米への販路拡大 ③高付加価値を生み出す「ものづくり」の推進 ■これらに取組むことにより狙うのは、ステークホルダー
Slide 33: 会社概要
参考資料 会社概要 会社名 パンチ工業株式会社 本社所在地 東京都品川区南大井6丁目22番7号 設立 1975年3月 資本金 28億9,773万円 従業員数 4,298名(グループ連結、2018年3月末現在) 北上工場(岩手県北上市) 生産拠点 宮古工場(岩手県宮古市) 兵庫工場(兵庫県加西市) 株式会社ピンテック (山形市) 盤起工業(大連)有限公司 (中国) 盤起工業(瓦房店)有限公司 (中国) 盤起工業(無錫)有限公司 (中国) 盤起工業(東莞)有限公司 (中国) 盤起弾簧(大連)有限公司 (中国) グループ会社 PUNCH INDUSTRY INDIA PVT. LTD. (インド)
Slide 34: パンチグループのネットワーク・沿革
パンチグループのネットワーク 生産拠点数 販売拠点数 日本 海外 日本 海外 4 8 12 40 ヵ所 ヵ所 ヵ所 ヵ所 【中国】 【イギリス】 ・大連パンチ(重慶工場) ・瓦房店パンチ 【日本】 【アメリカ】 ・無錫パンチ ・パンチ工業(北上工場、 ・USAパンチ 【ドイツ】 ・東莞パンチ 宮古工場、兵庫工場) 【韓国】 ・盤起スプリング ・ピンテック 【トルコ】 【タイ】 【ベトナム】 【台湾】 ・ベトナムパンチ 【インド】 ・ベトナム工場 ・インドパンチ 【フィリピン】 【マレーシア】 【インドネシア】 ・マレーシアパンチ 【オーストラリア】 ・インドネシアパンチ グループ会社 【シンガ
Slide 35: 事業内容
事業内容 金型を構成するために、なくてはならない多種多様な精密部品の製造・販売 たとえばこんな部品 金型 構成部品 製品 構成部品を速く、 製品を構成する 自動車や家電など 均一に、大量につ ために必要となる 私たちが身近で使 くるための金属で パーツ うさまざまな製品 できた「型」 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 36 プラスチック金型と金型用部品 射出成型機 プラスチック金型 エジェクタピン スプルーブシュ・ロケートリング リターンピン ●プラスチック金型用部品について ノックピン プラスチ
Slide 36: プレス金型と金型用部品
プレス金型と金型用部品 プレス金型 パンチ ダイセットガイド ●プレス金型用部品について バーリングパンチ ストリッパボルト 丸パンチ ダイセットガイド プレス金型は、プレス機(上下運動する機械)に金型を装 着し、上下に分かれた金型の間に材料(金属の鋼板)を入 れ、プレス機を稼働することにより、金型で型どられた製 品が出来上がります。 当社グループでは、自動車、家電、精密機器などを大量 ストローク 生産するために必要な、プレス加工で使用される金属の エンド 鋼板を打ち抜く際に使用するパンチ・ダイ部品、金型の ブロック 上 上下の動きを保持するガイド部品等のプレス金型用部品 の製造・販売を行って
Slide 37: CSR経営と企業ビジョン
CSR経営と企業ビジョン CSR経営 世界のものづくりを支える企業であり続けるために CSR経営を実行しています。 企業ビジョン お客様 密着 金型部品業界での 一貫 生産 トップブランドを確立し 製販一体/ 製販一体企業としての 製造直販 優位性を活かした 高収益企業を目指す All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 40 ステークホルダーとのコミュニケーション 【主要なコミュニケーション方法】 ■品質向上の取組み 取引先の ■展示会等への参加 皆様 【主要なコミュニケーション方法】 【主要なコミュニケ
Slide 38: 本日は、誠にありがとうございました。
本日は、誠にありがとうございました。 【IRに関するお問い合わせ先】 パンチ工業株式会社 経営戦略室 広報課 電話:03-5753-3130 e-mail:info-corp@punch.co.jp 【将来見通し等に関する注意事項】 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。ま た、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に