Kidswell Bio Corporation · TSE:4584

Kidswell Bio — Q2 FY2024 Earnings Presentation

44 slides from Kidswell Bio's earnings presentation, Nov 16, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会

    証券コード:4584 2024年3月期 第2四半期 決算説明会 2023年 11月 16日 バイオで価値を創造する -こども・家族・社会をつつむケアを目指して-

  2. Slide 2: 目次

    目次 ◆ 2024年3月期 第2四半期 業績ハイライト ◆ 事業ハイライト バイオシミラー事業 細胞治療事業(再生医療) ◆ 成長戦略 ◆ 今後のIRの基本方針 ◆ 細胞治療事業のシーズ紹介 Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 業績ハイライト

    20245F 3 ARNSs 2 FUERA SeRR)\T Sh

  4. Slide 4: 損益計算書

    損益計算書 (単位:千円) 2023年3月期 2024年3月期 科目 2Q実績 2Q実績 対前年比 通期予想 進捗率 売上高 1,116,111 581,870 52% 3,500,000 17% 売上原価 420,954 351,901 84% 売上総利益 695,156 229,968 33% 販売費及び一般管理費 684,018 949,627 139% 研究開発費 251,787 546,693 217% 1,600,000 34% その他販管費 432,230 402,933 93% 営業利益(マイナスは営業損失) 11,137 △719,658 -- △1,500,000 -- 経

  5. Slide 5: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:千円) 科目 2023年3月期 4Q 2024年3月期 2Q 流動資産 3,697,155 3,031,859 (現預金) 1,067,162 622,231 (売掛金) 1,088,766 578,193 (製品) 213,007 258,596 (仕掛品) 422,308 671,905 (前渡金) 821,536 816,463 (その他) 84,373 84,468 固定資産 197,609 161,978 資産合計 3,894,765 3,193,837 流動負債 1,055,839 731,434 固定負債 1,605,420 1,387,290 負債合計 2,

  6. Slide 6: 事業ハイライト

    事業ハイライト 6

  7. Slide 7: 事業トピックス

    事業トピックス ① 【バイオシミラー事業】 • GBS-010(ペグフィルグラスチムバイオシミラー)の承認取得 ② 【細胞治療事業(再生医療)】 • 名古屋大学主導の脳性麻痺児に対する臨床研究において、 第1例目の患児の登録が完了 • 脳性麻痺児に対する企業治験入りに向けたPMDA相談の 一部完了 Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: バイオシミラー事業 GBS-010の承認取得

    バイオシミラー事業 GBS-010(ペグフィルグラスチムバイオシミラー)の承認取得 Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: GBS-010 ペグフィルグラスチムバイオシミラーの承認取得

    GBS-010 ”ペグフィルグラスチムバイオシミラー” の承認取得 • 研究開発を進めてきたGBS-010が、2023年9月に製造販売承認を取得 • 当社の4製品目となるバイオシミラーの上市を実現 GBS-010の概要 ペグフィルグラスチム(先行品とバイオシミラー含む)市場は、 今後も数量ベースで拡大することが期待される 開発パートナー 持田製薬株式会社 億円 400 一般名 ペグフィルグラスチムバイオシミラー 350 がん化学療法による発熱性好中球減少症※1 300 効能又は効果 の発症抑制 250 200 • 持続型G-CSF製剤ペグフィルグラスチムの バイオシミラー 150 競合 • 先

  10. Slide 10: 安定的な収益を生み出す基盤事業

    安定的な収益を生み出す基盤事業 • 多くの国内製薬企業が低分子医薬品を中心とする事業を推進する中で、当社はグローバル製薬 企業が主力とするバイオ医薬品において経験・ノウハウ蓄積、人材育成を推進 • パートナー製薬企業による臨床開発が実施されたバイオシミラーは4品目全て上市 GBS-001 GBS-011 GBS-007 GBS-010 フィルグラスチムバイオシミラー ダルベポエチンアルファバイオシミラー ラニビズマブバイオシミラー ペグフィルグラスチムバイオシミラー (2012年11月:承認取得) (2019年9月:承認取得) (2021年9月:承認取得) (2023年9月:承認取得) • 好

  11. Slide 11: 上市済みバイオシミラー製品の市場環境

    上市済みバイオシミラー製品の市場環境 • 国内で承認されているバイオシミラーは18製品 • 当社が開発したGBS-001、GBS-011は、先行品からバイオシミラーへの置き換え率(BSシェア) が数量ベースで80%を超えている(他社によるバイオシミラーを含むBSシェア) • GBS-007、GBS-010は、現時点で競合品の承認はなく、今後のシェア拡大が期待される バイオシミラー(BS) 先行バイオ医薬品 BS承認年月 競合BS 1 ウステキヌマブBS ステラーラ皮下注 2023年9月 がない 2 ペグフィルグラスチムBS(GBS-010) ジーラスタ皮下注 2023年9月 3 ラニビズマブB

  12. Slide 12: バイオシミラー事業による収益見通し

    バイオシミラー事業による収益見通し • GBS-010の上市、GBS-007の追加適応症の承認によって、今後のバイオシミラー事業の着実 な収益拡大が見込まれる • パートナー製薬企業からの中期的な需要予想に基づき、安定供給に向けた製造・納品を計画 • 今期売上計上を予定している原薬等について、製造・納品時期の調整により、一部来期にずれ込む 可能性有り 45 40 40 億円 35 35 30 25 20 15 10 5 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) (予想) <バイオシミラー事業の売上高推移> Copy

  13. Slide 13: 環境変化によるバイオシミラー事業の収益性

    環境変化によるバイオシミラー事業の収益性 外部環境の変化によりバイオシミラー事業の収益率低下リスクを認識 原価率低減などにより収益力拡大への取り組みを推進 薬価制度による収益性の低下 外部要因による収益性の低下リスクと対応策 2021年度から薬価改定を毎年実施 海外の製造受託企業においてバイオシミラー原薬を製造している ため、海外での物価上昇と円安の影響を受ける 薬価引下げ 製造原価低減に向けた取り組みを進めており、 当初想定 数年内には収益改善を目論む 製造原価 当初想定 売上高 想定売上高 物価上昇 製造原価 円安 低減策 想定 粗利 想定 粗利 Copyright © 2023 Kids

  14. Slide 14: バイオシミラー事業の収益最大化による成長投資資金の獲得

    バイオシミラー事業の収益最大化による成長投資資金の獲得 上市済製品の売上最大化、収益性改善策実施、更なるプロジェクトの立ち上げにより、 バイオシミラー事業からの利益を最大化し、成長投資資金を獲得する 売上高 利益 将来得られる利益の 5製品目以降 (開発検討中) 最大化 売上高の拡大 GBS-010 (ペグフィルグラスチムBS) GBS-007 (ラニビズマブBS) GBS-011 製造 (ダルベポエチンアルファBS) GBS-001 原価 製造原価の低減 (フィルグラスチムBS) ※BS:Biosimilar(バイオシミラー) Copyright © 2023 Kidswell Bio Co

  15. Slide 15: 細胞治療事業(再生医療)

    細胞治療事業(再生医療) • 名古屋大学主導の脳性麻痺児に対する臨床研究において、第1例目 の患児の登録が完了 • 脳性麻痺児に対する企業治験入りに向けたPMDA相談の一部完了 Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: SHEDの臨床開発の進展

    SHEDの臨床開発の進展 名古屋大学主導の臨床研究の患者様の登録がスタート 当社主導の企業治験の開始に向けた準備も推進 自家細胞 名古屋大学における臨床研究 • 患者様自身のSHEDを 用いて主に安全性を確認 自家製剤の • 患者様自身のみ投与可能 製法・投与法確立 第1例目の患者様の登録完了 他家細胞 企業治験 • 健常ドナー由来SHED PMDA相談一部完了 上市 (他家SHED) を用いて 安全性と有効性を確認 • 多数の患者様に投与可能 第1段階 第2段階 第3段階 第4段階 • S-Quatre®の構築完了 治験薬の GMP設備 GMP製造 • マスターセルバンクの製造完了 製法検討

  17. Slide 17: 開発パートナーとの提携・導出交渉が本格化

    開発パートナーとの提携・導出交渉が本格化 SHEDの臨床開発の進展に伴い、開発パートナー企業等と契約締結に向けた協議を本格的に開始 同契約締結に伴い、細胞治療事業においても収益獲得を見込む <開発パートナーとの提携及び導出による想定される収入モデル> 回 収 契約一時金 販売ロイヤリティ収入 による収入 + 開発マイルストン収入 販売マイルストン収入 臨床試験 臨床試験 承認 上市 基礎研究 前臨床 臨床研究 (フェーズ1/2a) (フェーズ2b/3) 申請 (販売開始) 先 ※一般的な医薬品開発の流れ 名古屋大学主導の脳性麻痺児に対する臨床研究 行 投 資 先行投資 開発パートナー(製薬企業

  18. Slide 18: 成長戦略

    成長戦略 18

  19. Slide 19: 中期経営計画-KWB2.0- ロードマップ

    中期経営計画-KWB2.0- ロードマップ バイオシミラー事業の収益基盤化に目途が立ち、SHEDの臨床開発実施と その進捗に伴うパートナリング活動による”事業価値向上の見える化”への取り組みを強化 企 業 KIDS WELL, ALL WELL 再生医療等製品の価値最大化 価 • SHEDの再生医療等製品の上市 値 • 継続的な開発候補品の創出及びパートナリング 再生医療等製品の開発加速 による連続的な成長 • 海外進出、企業買収による非連続的な成長 ✓ 乳歯歯髄幹細胞(SHED)のマスターセル バンクの確立 収益基盤の構築 • 臨床開発の実施とパートナリング活動の推進 日本から世界に羽ばたく

  20. Slide 20: 今後のIRの基本方針

    今後のIRの基本方針 20

  21. Slide 21: 株式市場との対話の充実化

    株式市場との対話の充実化 IRの基本方針:株式市場との“対話”の機会を増やし、コミュニケーションの改善に努める <年間IRスケジュール(予定)> 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 24年 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2月 3月 4月 5月 6月 1月 決 第1四半期 第2四半期 第3四半期 R&D 通期 株主総会 算 決算発表 決算発表 決算発表 説明会 決算発表 個人投資家説明会 アナリスト・機関投資家向け 個人投資家説明会 アナリスト・機関投資家向け 説 @東京・大阪 決算説明会 決算説明会 (予定) 明 (対面+Web) (対面+Web) (対面+Web) 会

  22. Slide 22: 細胞治療事業のシーズ紹介

    細胞治療事業のシーズ紹介 22

  23. Slide 23: 乳歯歯髄幹細胞(SHED)とは

    乳歯歯髄幹細胞(SHED)とは 1. 神経堤細胞を由来とする歯髄組織から単離・培養された間葉系幹細胞で、 乳歯歯髄組織 神経再生に重要な栄養因子(タンパク)を豊富に産生する 2. 小児の組織由来で細胞が若いため、増殖能が高く、同種(他家)製剤として 大量製造が可能 3. 原料乳歯の採取機会は豊富で、国内で安定的に入手可能 4. 当社製造法によるSHED(KWB-SHED)は増殖速度、栄養因子産生量が 特に高い(特許出願済) 当社製造法 KWB-SHEDの増殖曲線 他の間葉系幹細胞(MSC) 1.E+21 との増殖速度比較 1.E+18 2000 Fold Increase in 10 days

  24. Slide 24: KWB-SHEDの遺伝子発現と栄養因子産生

    KWB-SHEDの遺伝子発現と栄養因子産生 KWB-SHEDは他のMSCとは異なる遺伝子発現パターンを示し、 【 関連栄養因子の産生 】 ① 神経成長、② 血管新生、③ 細胞遊走 ①神経成長 に関連する遺伝子発現が高く、関連する栄養因子の産生量も高い BDNF NGF 800 30 【 網羅的遺伝子発現解析 】 600 20 400 Principal Component Analysis Hierarchical Clustering Analysis 10 200 0 0 KWB-SHED SC SC C C ED ED TS TS M M H H A A -S -S B B B B W

  25. Slide 25: KWB-SHEDの生物活性(細胞培養実験)

    KWB-SHEDの生物活性(細胞培養実験) KWB-SHEDは各種組織細胞が持つ、① 神経成長、② 血管新生、③ 細胞遊走、の能力を促進する ①神経成長 ②血管新生 ③細胞遊走 神経芽細胞 血管内皮細胞 骨芽細胞 コントロール コントロール KWB-SHED培養上清 KWB-SHED KWB-SHED 培養上清 培養上清 ✱✱✱ ✱✱✱✱ 10 200 60000 ✱✱ Neurite length/cell 8 Migrated cells Branch interval 150 40000 6 100 4 20000 50 2 0 0 0 コント ロール KWB-SHED コント ロール

  26. Slide 26: KWB-SHEDの生物活性(動物モデル実験)

    KWB-SHEDの生物活性(動物モデル実験) KWB-SHEDは疾患モデル動物に対し、① 神経成長、② 血管新生、を促進する ①神経成長 ラット脊髄損損傷モデル(慢性期) ②血管新生 ラット重症下肢虚血モデル SHED投与 新生血管の数 10 SHED投与 KWB-SHED 脊髄髄鞘面積 120 病態側の血流 0.5 9 * * ** * 正常側に対する割合(%) 8 100 コントロール Ctrl 150 LFB-posi area (mm2) 0.4 7 SHED投与 80 KWB-SHED SHED 運動機能スコア BBB score 6 0.3 100 5 コントロール 60 4 0.

  27. Slide 27: 脳性麻痺とは

    脳性麻痺とは Parasagittal cerebral injury 受胎から新生児期までの間に生じた脳の非進行性病変に基づく永続的 なしかし変化しうる運動および姿勢の異常1) ◆ 発生率 出生500人に1人 Campistol et al. J child neurol ◆ 国内患者数 7.8万人2)(うち2.4万人は18歳未満) 1999 ◆ 三極患児数 24万人3)(10歳以下) 脳室周囲白質軟化症(PVL) 1)1968年の厚生省脳性麻痺研究班会議で定められた定義 2)内閣府公表値 3)日米欧。GlobalData社推定値 (From White Paper on Cerebral

  28. Slide 28: 慢性期脳性麻痺モデルに対するKWB-SHEDの効果

    慢性期脳性麻痺モデルに対するKWB-SHEDの効果 (自社独自データ) 新生仔ラット低酸素性虚血性脳症(HIE)モデル Rice-Vannucciモデル 生後 1週目 5週目 7週目 9週目 11週目 13~14週目 HIEモデルのゴールドスタンダード。通常は損傷当 片側総頸動脈結紮 ~ ~ 日~数日以内の急性期に薬剤投与するが、本 行動評価 研究では小児脳性麻痺を想定し、損傷1か月 +低酸素負荷 後の慢性期にSHEDを投与 KWB-SHED投与 (静脈内, 2週間毎に複数回) 半脳の損傷により半 身に運動障害 正常 ①病理 ②生化学 ③行動 (非損傷側脳の髄鞘染色) (損傷側脳の網羅的蛋白解

  29. Slide 29: SHEDの臨床開発状況

    SHEDの臨床開発状況 名古屋大学主導の臨床研究の患者様の登録がスタート 当社主導の企業治験の開始に向けた準備も進展 自家SHED 名古屋大学における臨床研究 • 患者様自身の乳歯から SHEDを製造 自家製剤の • 患者様自身に投与し、 製法・投与法確立 主に安全性を確認 第1例目の患者様の登録完了 同種SHED 企業治験 • 健常ドナー様の乳歯から PMDA相談一部完了 上市 SHEDを製造 • 多数の患者様に投与し、 安全性と有効性を確認 第1段階 第2段階 第3段階 第4段階 • S-Quatre®の構築完了 治験薬の GMP設備 GMP製造 • マスターセルバンクの製造完了 製法検討

  30. Slide 30: SHEDのパイプライン

    SHEDのパイプライン 開発段階 適応疾患 パートナー 研究 前臨床 臨床 名古屋大学 脳性麻痺(遠隔期) 東京医科歯科大学 腸管神経節細胞僅少症 持田製薬 SHED 骨疾患 北海道大学 眼疾患 岐阜薬科大学 第二世代 脊髄損傷 名古屋大学 SHED1) 脳腫瘍 浜松医科大学 Control SHED SHEDによる骨再生 SHED-TK/GCVによる抗腫瘍効果 Cancer Gene Ther. 2022 1)人工的に遺伝子を導入して作製した改変SHED Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 30

  31. Slide 31: SHED Source Supply Serviceの確立

    : SHED Source Supply Serviceの確立 乳歯ドナーの募集からマスターセルバンク製造までの一気通貫サービスを確立 ドナー候補の全身状態確認 GMP基準下での 歯科/口腔外科での抜歯 マスターセルバンク製造 東大病院 ニコン・セル・イノベーション 昭和大歯科病院 (CDMO) • 同意説明・同意取得 • 抜去歯の受け入れ • ドナー情報の収集・提供 • 歯髄組織からSHEDを単離・培養 細胞治療薬等の開発に向けて提供 • ドナースクリーニング(診査・検査) • マスターセルバンクの製造 • 抜去された歯の収集・提供 など 乳歯 マスターセルバンク 細胞治療薬等の原料となる

  32. Slide 32: S-Quatre/SHEDマスターセルバンクの価値最大化

    S-Quatre®/SHEDマスターセルバンクの価値最大化 自社及び提携先による、SHEDを原料とした新規モダリティ製品の創製に活用 B社 A社 C社 提携 エスカトル 新規モダリティ製品の創製 提供先による マスターセルバンク SHEDを原料とした (GMP準拠) 研究開発の推進 SHEDを原料とした新規モダリティ製品の例 1. がん領域 2. 自己免疫疾患(1型糖尿病、リウマチ、 3. その他の疾患(心不全、呼吸器不全、 多発性硬化症など) ミトコンドリア病など) 腫瘍溶解性ウイルスのデリバリーシステム として Treg細胞医薬の製造ツールとして エクソソームやミトコンドリア等、新規 モダ

  33. Slide 33: KIDS WELL, ALL WELL

    KIDS WELL, ALL WELL こどもの力になること、こどもが力になれること

  34. Slide 34: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料はキッズウェル・バイオ株式会社(以下、当社という)をご理解いただくために 作成されたものであり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 本資料に含まれている今後の戦略・計画、将来の見通し及び その他将来の事象等 に関する記載には、本資料の発表時点において合理的に入手可能な情報に基づく当 社の仮定、見込み等が含まれます。そのため、実際の業績、開発進捗等は、今後の研 究開発の成否や将来における当局の対応、事業パートナーの状況等、現時点では不 明又は未確定な要因によって、本資料の記載とは異なる結果となる可能性があります。 Copyright © 2023

  35. Slide 35: Appendix

    Appendix 35

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 キッズウェル・バイオ株式会社 Kidswell Bio Corporation 設 立 2001年3月 上 場 2012年11月(東証グロース) 資 本 金 1,827百万円(2023年9月30日現在) 本社 東京都中央区新川一丁目2番12号 所 在 地 札幌研究所(北海道大学内) 研究所 東京研究所(三井リンクラボ新木場2) 従 業 員 数 40名(2023年9月30日現在) 主 要 株 主 ノーリツ鋼機株式会社、 NANO MRNA株式会社、 JSR株式会社、 千寿製薬株式会社 事 業 内 容 バイオシミラー事業、 細胞治療事業(再生医療)、 バイオ新薬事業 Copyright

  37. Slide 37: 当社のビジョン

    当社のビジョン こどもの力になること、こどもが力になれること 家族 KIDS WELL, ALL WELL 教育 機関 KIDS WELL 友人 注力領域 事業の方向性 地域 医療 小児疾患(若年性疾患含む) 治療法が不十分な疾患に 社会 機関 難病、希少疾患 対する医療を提供する 行政 明日の“こども”たちへ こども • 少子高齢化が全世界で課題となっている現代社会において、次の世界を築き支える こどもたちの負担を軽減するのは大きな社会課題 • 病気に苦しむ患者様に早期に新たな治療薬・治療法を提供し、こどもも、こどもを支える 大人も、みんなが幸せに明るく暮らすことができる社会の実現に貢献する

  38. Slide 38: 経営体制

    経営体制(2023年6月29日~) 元 ゴールドマン・サックス、モルガン・ 取 締 役 代表取締役社長 紅林 伸也 スタンレー、㈱セルテクノロジー 紅林 伸也(くればやし しんや) 代表取締役社長 取締役 川上 雅之 元 富士フイルム㈱ 社外取締役 栄木 憲和 元 バイエル薬品㈱ 代表取締役会長 2004年6月 マサチューセッツ工科大学理学部物理学科 修士課程修了 最高経営責任者 執行役員 紅林 伸也 ゴールドマン・サックス証券㈱ 投資銀行本部にて、投資銀行業務、 最高コミュニケーション責任者 2004年4月~ 企業買収・企業投資業務に従事 モルガン・スタンレー証券㈱(現 三菱UFJモルガン・

  39. Slide 39: 収益基盤と成長ポテンシャルを兼ね備えた事業体制

    収益基盤と成長ポテンシャルを兼ね備えた事業体制(注力事業) バイオシミラー事業から安定的な収益を獲得し、 飛躍的な成長に向けた研究開発投資を推進できるユニークなバイオベンチャー 安定性の確保 成長性の追求 バイオシミラー事業 細胞治療事業(再生医療) 飛躍的な成長基盤 収益基盤 乳歯歯髄幹細胞(SHED)を活用した 上市済4製品による収益 治療薬の研究開発推進 (4製品目のGBS-010が承認取得) (脳性麻痺を対象とした臨床研究を開始) Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 39

  40. Slide 40: 開発の進展に伴う収益モデル(1)

    開発の進展に伴う収益モデル(1) 開発パートナー(製薬企業等)とのコラボレーションを目指し、効率的な開発費投資から収益獲得へ 基礎研究 開発研究 上市 臨床試験 承認申請 シーズ探索 前臨床試験 (販売開始) ※一般的な医薬品開発の流れ 導出 原薬製造法等の構築 開発パートナー企業との共同開発 バイオシミラー 事業 契約一時金 開発マイルストン収入 原薬等の販売 共同開発契約等 ロイヤリティ収益 導出 アカデミア・研究機関等との共同研究 開発パートナー企業による開発 細胞治療 事業 契約一時金 開発マイルストン収入 販売ロイヤリティ収入 共同開発 + ライセンスアウト契約等 販売マイルストン収

  41. Slide 41: 開発の進展に伴う収益モデル(2)

    開発の進展に伴う収益モデル(2) 細胞治療事業:ハイリスクハイリターン型収益モデル バイオシミラー事業:ローリスクミドルリターン型収益モデル 上市 基礎研究 開発研究 臨床試験 承認申請 (販売開始) 導出 自社の研究開発期間 開発パートナー企業からマイルストン収入・ロイヤリティ収入を受領する期間 利益 細胞治療事業 バイオシミラー事業 時間 Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: 主なパイプライン表 -細胞治療事業(再生医療)-

    主なパイプライン表 -細胞治療事業(再生医療)- 開発ステージ 開発品 対象疾患 上市 提携先 研究 前臨床 臨床 名古屋大学 脳性麻痺(遠隔期) 東京医科歯科大学 腸管神経節細胞僅少症 持田製薬(株) SHED 骨疾患 北海道大学 眼疾患 岐阜薬科大学 脊髄損傷 名古屋大学 第二世代 SHED 脳腫瘍 浜松医科大学 Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 42

  43. Slide 43: 主なパイプライン表 -バイオシミラー事業-

    主なパイプライン表 -バイオシミラー事業- 臨床試験 承認 開発品 対象疾患 研究 上市 提携先 年月 Phase1 Phase3 GBS-001 がん 2012年11月 富士製薬工業(株) GBS-011 腎疾患 2019年9月 (株)三和化学研究所 GBS-007 眼疾患 2021年9月 千寿製薬(株) GBS-010 がん 2023年9月 持田製薬(株) 新規バイオシミラー (検討中) (非公開) ― (非公開) Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 43

  44. Slide 44: 主なパイプライン表 -バイオ新薬事業-

    主なパイプライン表 -バイオ新薬事業- 開発ステージ 開発品 対象疾患 上市 提携先 研究 前臨床 臨床 抗RAMP2抗体 未熟児網膜症 ― Copyright © 2023 Kidswell Bio Corporation All Rights Reserved. 44

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