Tis Inc. · TSE:3626

Tis — IT Holdings — FY2014 Earnings Presentation

34 slides from Tis's earnings presentation, May 12, 2014

  1. Slide 1: Analyst results briefing, May 12, 2014

    (2014年5月12日開催 アナリスト向け決算説明会) ・おはようございます。ITホールディングス 前西です。 0

  2. Slide 2: Three topics: results, outlook, management policy

    ・ただいまより、5月9日に発表いたしました、 ①2014年3月期の業績概要 ②2015年3月期の業績見通し ③同じく経営方針と重点施策 の3つについてご説明させていただきます。 1

  3. Slide 3: FY2014 results overview

    ・まず、2014年3月期の業績についてご説明いたします。 ・売上高:3,466億円、営業利益:195億円、当期純利益:79億円と、前期比では 増収増益となりました。一方、計画比では、売上高と当期純利益は計画を達成 いたしましたが、営業利益は計画には及ばないという残念な結果になりました。 ・売上高は、前期比2.6%増でほぼ計画とおり。 ・営業利益は、不採算案件の影響が大きく、増収効果やコスト削減に努めたもの の、計画を10億円下回る195億円となりました。 なお、不採算案件は通期で約43億円発生しました。前期よりも10億円増加した ことは大きな経営課題であり、改めて発生防止に努めていく所存であり

  4. Slide 4: Sales and operating income by segment

    ・セグメント別の売上高では、 大型開発案件の反動減があった産業ITサービスでも増収を確保する等、主要 3セグメントの全てにおいて、前期比増収となりました。 上期は金融系が堅調で、下期に入って産業系にも動きが出た次第です。 ・セグメント別の営業利益は、 産業ITサービスが減益になっていますが、これは先ほど説明した不採算案件の 影響や営業体制強化のための販売費の増加によるものです。 3

  5. Slide 5: Segment results FY2014

    2014483 A EBCTAVMAIBARKE Kh 4 FA) ss IT Holdings 114, FeEm 115360879 BOM = +2,694 FH +2.4%) Led +1,86085Fi(+1.6%) 112,666 =’ 15,360413,500 +2,694 (+2.4%) “A 2013253 A #8 201453 AH BRA 7,65255F BORA atte +5518 5 FA(+7.8%) +4528 5 FA(+6.3%) 201343 AHA 2014553 ASA FFL SBR SAAD DRE RBG (NISA) BB ORGS So

  6. Slide 6: Sales trend by industry

    ・切り口は異なりますが、業種別の売上高推移を記載したのが、この頁です。 これを見ても、多くの業種で増加していることから、全般的に堅調だったと 言えると思います。 5

  7. Slide 7: Software development orders and backlog

    ・6~8頁で当期のソフトウェア開発の「受注高」と「受注残高」を示しています。 ・まず6頁。期末受注残は新年度以降に売上に転化する仕事がいくら残っているか を示す重要な指標です。 期中に売上計上による消化が進んだこともあり、期末残高は前期末比▲5.1% の588億円となっています。 6

  8. Slide 8: Semiannual orders

    ・受注高を半期単位で見たのが7~8頁のチャートです。 ・これで見ると、(2013年3月期上期が突出しており)今年度はほぼ例年どおりの 受注高、下期については前年同期を若干ですが上回る情況であったことが、 ご理解いただけるかと思います。 7

  9. Slide 9: Orders and backlog charts

    REBORB cat: PD) @ IT Holdings SBRITH-t'A 34,960 32,063 33,304 —— a (415%) (4139%) (4.7%) eg | FM tm | FM i") Fe | Ra 2011463 AMA 2012553 Aa 2013553 AS 2014473 AR BE<ITH-EA 61,030 62,169 (+16.7%) 50,533 (41.9%) 51,816 53,359 52,310 96) 3.0%) 8 2596) 2.69) CD a x +m | £6 | FM i il tm | Ft 2011463 AHA

  10. Slide 10: Balance sheet and cash flow

    ・3月末時点のバランスシートとキャッシュフローの状況はご覧のとおりです。 ・有利子負債については約17億円減少させています。 9

  11. Slide 11: FY2015 earnings outlook

    次に、ここからは、2015年3月期の業績見通しについてご説明します。 10

  12. Slide 12: External environment

    ・外部環境については、11頁のとおり、金融分野は堅調、 産業分野でもIT投資ニーズが拡大する等、全体的に事業環境は引き続き改善 していくものと期待しています。 ・なお、IDC Japanが先日発表した内容(*)によれば、国内ITサービス市場の 2013年から2018年の年間平均成長率(予測)は1.3%となっています。 *IDC Japan 2014年2月18日付プレスリリース「国内ITサービス市場予測を発表」 11

  13. Slide 13: FY2015 earnings forecast

    ・続いて、ITホールディングス・グループの2015年3月期業績見通しは、 売上高3,550億円、営業利益215億円、当期純利益100億円を計画しています。 ・1株当たり当期純利益については、113円の計画で、 これは、 ITホールディングスが設立された第1期以来の100円超えで、過去最高 水準を達成いたしたいと考えております。 12

  14. Slide 14: Segment forecast FY2015

    ・セグメント別の売上高・営業利益計画は、13頁・14頁に記載のとおりです。 ・金融ITサービスと産業ITサービスについては、増収増益の計画しておりますが、 ITインフラストラクチャーサービスについては、データセンター等への先行費用に より、若干の減益を見込んでいます。 ・なお、「その他セグメント」が減収減益の計画となっていますが、これは 「コア事業への集約」の観点から、前期にTISリースを資産売却の上で解散した 影響によるものです。 13

  15. Slide 15: FY2015 segment forecast details

    201543 A ERLT AVHRR PA) Kh 4 FA) ss IT Holdings FEB 117,20087F ROH = +1,84085F(+1.6%) a a +1,840 (+1.6%) 20143 AA 201543 A BRA 7,50084F BOR = A152 75 P1(42.0%) 2014253 AA 2015353 ASA F—FLYI—-BH BPOBRORE KB MSA WMERDOAM, RHRAO REFILL BRA SRILA ae LA, Small 4—t'A FEB 77,50087F WME +2,952FI5FHC+3.1%) 7

  16. Slide 16: FY2015 dividend plan

    ・2015年3月期の配当については、これまでと基本方針に変更はありませんが、 業績向上に応じる形で5円増配とし、1株当たり中間10円、期末20円の 年間30円を計画しています。 15

  17. Slide 17: Management policy and priority measures

    ・ここからは、3番目のパートである、 新年度の経営方針と重点施策についてご説明いたします。 16

  18. Slide 18: Final year of second medium-term plan

    ・2015年3月期は、第2次中期経営計画の最終年度・仕上げの年度になります。 ・これまで2年間の成果と進捗状況を勘案し、新年度は18頁の方針と施策を 推進いたしたいと思っております。 17

  19. Slide 19: Policies: top line, as One Company, bold initiative

    ・まず、「トップライン重視」については、 新年度の売上高計画(3,550億円)が中期経営計画の値を超えていること、 ならびに前年度の反省から、「利益額ならびに利益率に重点を置き、それを 確実にするトップラインを獲得する」。 具体的には、 (1)好調な市場環境の中で確実に利益に結びつける体制を確保する そして、当然ながら (2) 「不採算案件の大幅な抑制と生産性改善」に注力する ・「as One Company」については、 前年度注力した「グループコミューニケーション基盤の強固化」をベースとして 「グループ一体運営」に重点を置く。 このことを市場・顧客ならびにグループ 内部にその実を示すべく、

  20. Slide 20: Management policy and priority measures

    PARDEE HOLBKR<RRa> & IT Holdings > RAR ORR RRROMSICKU, HOPED DIMAS CRAKEAR. PHNGTRARAMH ENS, 1. SAD EIS CAR MRAM S<(, BKAOMTRAD EE. 2. RyYDADIARMDSIOVERA ORAL, SIAbAIRMe BWELE“ PU’ OTRAD SEL RACEMT SR” ONRAAOVIV FORE 3. HERB AOTRADEX, S>RBBS (VIF LN) EB, 1—-F4UT 1 ROMMMA, 200044 Cy IR ERS 4, AV—b-eE

  21. Slide 21: New group corporate logo

    ・ここからは、新年度の経営方針と重点施策に関連するトピックスを、いくつか ご説明させていただきます。 ・まず初めに、先ほども少しお話させていただきましたが、 本年6月より、当社およびグループ51社のロゴを刷新・統一いたします。 ・新コーポレートロゴマークは、新たなる挑戦の場を表現する「オーシャンブルー」、 堅実と確かな技術の裏付けを表現する「インテリジェントグレー」を使い、我々の コアコンピタンスである「IT」2文字を包含したデザインです。 20

  22. Slide 22: Group brand and Go Beyond message

    ・新たなブランドを定めるに際し、単にデザインとしてのロゴを決めたのではありま せん。 主要会社の若手からなるブランド委員会やグループ社長会等、幅広い層におい て、将来我々グループはどうあるべきか、どのような事業を目指すのか、 何度も真剣に議論いたしました。 その中で我々は、2つの結論を得ました。 ・1つ目は、これまで以上に、より良いサービスを市場・お客様に提供していく ため、 グループ51社・2万人の社員が一体となって、ノウハウやサービスを 結集し、お客様との接点を大切にしていくこと。 ・2つ目は、お客様の当面の課題をクリアするだけでなく、一歩先を見通し、 お客様や市場に新たな価値を提供してい

  23. Slide 23: Building strengths and growth engines

    ・事業における成長戦略の1つとして、 「特長ある強みの構築(成長エンジン)と強みの連携」を 新経営体制の重点テーマとして掲げており、いろいろな分野で取り組みが進んで います。 ・それらの例を、23頁でご紹介いたします。 22

  24. Slide 24: Growth examples in finance and industry

    ・金融系分野においては、 (1) クレジットカードの分野において、複数のお客様が基幹システムの刷新を検討され ており、引き合いをいただいています。 これに加え、ネットショッピングやスマホの普及により、個人消費における決済の 多様化が進んでおり、これに焦点をあてた「国際ブランドのデビットカード、プリペイド カード」のクラウド型サービスも好調に推移しており、新たな強みとして成長が期待 できる情況です。 (2)また、地方銀行向けCRMシステム「F3(エフキューブ)」も、クラウドシステムで の提供により、新たな顧客層への拡大が順調に進んでいます。 ・産業系分野においては、 (1)社会基盤分野おいて、「

  25. Slide 25: Joint data center with Nomura Research Institute

    ・また、ストックビジネスを推進する一環として、関西地区のデータセンター需要の 拡大に応えるため、新データセンターの運営を野村総合研究所と共同で行って いくこととしました。 24

  26. Slide 26: Reducing unprofitable projects and improving productivity

    ・今年度の重要経営課題である「不採算案件の抑制と生産性向上策」について、 ご説明したいと思います。 ・2014年3月期の不採算案件は遺憾ながら約43億円発生し、この過半がTISで 発生していることから、TISに改めて抜本的な対策を要請し、この4月から25頁で 示すような対策を強力に実施しています。 ・TISにおいて、改めてこれまでの不採算案件の発生経緯等を見直した結果、 (1)上流工程での品質確保、(2)標準プロセス規定の最適化、(3)プロジェクト・ マネジメントの強化、(4)環境・ツール類の標準利用促進、 の4つの領域で 対策が不可欠であると結論づけ、 ・「生産革新本部」を新設し、プロジェク

  27. Slide 27: as One Company: office consolidation

    ・「as One Company」については、 オフィス統合委員会を立ち上げ、東京に続き2015年夏・大阪地区のオフィス統合 を計画しています。 26

  28. Slide 28: Globalization in ASEAN and closing

    ・最後に、グローバル化対応については、ASEAN地域において、現地企業との 合弁会社設立や提携といったアライアンスによる面展開を加速させています。 ・以上で、私からの説明は終了とさせていただき、皆様からの質問をお受け したいと存じます。 ありがとうございました。 27

  29. Slide 29: Appendix

    2043AR RMRe 201543 A RRL 20153 AR PEAS: SRR Copyright © 2014 IT Holdings Corporation 28 @ IT Holdings Group 28

  30. Slide 30: FY2014 results by segment details

    2014453 FARR 4 OEE FRUIT EBSA (HHL FA) & IT Holdings 108,200 20133 A SATE 2014473 AM Eas) <BRAR> 11,122 10,430 => s +692 (+6.6%) 2013453 AA ara 201453 A SAE <BR ASE > 20133 AM Se4paE HA 201423 AA 40a IT¢YD5RbGDFA—H-E'R <#LE> 30,801 a49 (+0.2%) 201343 201443 ADE BIEN <BRAG> 2.618 2,529 a89 (43.4%) 20

  31. Slide 31: FY2015 forecast by segment (first half)

    20153 AMER HBS EBT AVE P (HHL FA) & 17 Heldings <HLE> <BR> <M MA a > 163,365 165,000 9,000 4,500 7.652 3,857 = : +1,635 +64: (41.0%) (416.7%) 201433 ASAE 8201543 AME 201443 AMEM 20153 ASEH 201453 AMEN 20153 AREA IT4775Ab5 “2h BRIT HHA ERITH <HLR> <HLR> <#LH> 56,856 57,700 36,083 = oe 10,992 E> 72,20

  32. Slide 32: FY2015 forecast by segment (full year)

    20153 AFH HBV Sb EBT AVE F (HHL FA) & 17 Holdings <3LE> <BRAR> < DOSER AS > 183,282 ==> 190,000 11,858 12,500 5,500 +6718 (+3.7%) 20143 ARE RH 201543 AMT HS 201443 ASTM 20153 ARTI 201453 ASTM 201543 AMARA IT4y75Rb5 “2 SEAITI-C'R ERITS-t'2 <LE> <%LE> <#LE> 58,504 59,500 30,086 ep (22 87,242 90,800 +3

  33. Slide 33: Press releases of the fourth quarter

    2014463 ASAS4 ERA ITHDSIL—F PL AVU—Z/BMSet—-E & 2014/1/8 IT Holdings AVF IDE DARA MMA Gl IRE BRL TIF) 2014/1/9 TIS. FIDE RCH SE Microsoft DynamicsAX201270—/ LAY —E A Je BAe (TIS) 2014/1/14 2014/1/22 TISEP IVIL Aad N—bF RANE (TIS) RIADIACEU—L 7 —Y, SRE ERT SIAL IMRT FSC — bE BAI (AI A921) 2014/1/23 R

  34. Slide 34: Cautionary notes

    IT Holdings (CEBBR) ‘BRA CSI A—ILF 1 IASB (THD) (STHRMLTET. ARBRE THORMARBLSOR RIS Siew ld, HDF IL—F (THD BEOT FRA) AEA FL TU SBR USHA CHS CUM T S— EOE THY, BH CL CEORMEMRG SABOLO CEHVECA, RPRORMBIE HAGRAISKVAS RSA MER HVET. SOE SH BAB) OMMMIS RAMOS SUS LVMHL THES. ITHR-VF4 IAT Ib-F 33

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