Yokohama Financial Group, Inc. · TSE:7186
Yokohama Financial — H1 FY2009 Earnings Presentation
27 slides from Yokohama Financial's earnings presentation, Nov 24, 2009
Slide 1: Information Meeting: FY2009 Interim Results
Information Meeting ~ 2009年度 第2四半期(中間)決算について ~ 2009年11月24日
Slide 2: 目次
目次 1.当行の業績 2.営業実績 業務粗利益 ・・・・・・・・・・・・・3 個人・法人別貸出残高の推移 ・・・・・16 業務粗利益増減要因分析 ・・・・・・・4 預金残高の推移 ・・・・・・・・・・・17 経費・OHR ・・・・・・・・・・・・・・5 神奈川県内シェアの推移 ・・・・・・・18 実質業務純益 ・・・・・・・・・・・・6 預金・貸出金利回りの推移 ・・・・・・・19 不良債権の状況 ・・・・・・・・・7~10 投資型商品残高の推移 ・・・・・・・20 有価証券ポートフォリオの状況 ・・・・・11 保証協会保証付融資残高の推移 ・・
Slide 3: 1.当行の業績
1.当行の業績 1.当行の業績 2
Slide 4: (1) 業務粗利益
1.当行の業績 (1) 業務粗利益 09年度上期の業務粗利益は、前年同期比△58億円(△5.1%)の1,071億円。 09年度上期の業務粗利益は、前年同期比△58億円(△5.1%)の1,071億円。 コアベース(国内資金利益+国内役務取引等利益)では、前年同期比△39億円(△3.5%)の1,055億円。 コアベース(国内資金利益+国内役務取引等利益)では、前年同期比△39億円(△3.5%)の1,055億円。 09年度の予想は2,120億円(前年度比△125億円、△5.5%)。 09年度の予想は2,120億円(前年度比△125億円、△5.5%)。 (億円) 業務粗利益の推
Slide 5: (2) 業務粗利益増減要因分析
1.当行の業績 (2) 業務粗利益増減要因分析 貸出残高の増加により17億円増加した一方、前年度の2回の政策金利引き下げの影響により貸出金利息が85億円減少したことを 貸出残高の増加により17億円増加した一方、前年度の2回の政策金利引き下げの影響により貸出金利息が85億円減少したことを 主因に、資金利益は、前年同期比22億円減少。 主因に、資金利益は、前年同期比22億円減少。 住宅ローンの増加に伴い、保険料等の住宅ローン関連費用が増加したことなどから、役務取引等利益は前年同期比17億円減少。 住宅ローンの増加に伴い、保険料等の住宅ローン関連費用が増加したことなどから、役務取引等
Slide 6: (3) 経費・OHR
1.当行の業績 (3) 経費・OHR 09年度上期の経費は、497億円(前年同期比△17億円、△3.3%)。OHRは46.4%。 09年度上期の経費は、497億円(前年同期比△17億円、△3.3%)。OHRは46.4%。 必要不可欠な投資を厳選し、コスト削減に取り組んだことから物件費(△14億円、△4.8%)を中心に経費が減少。 必要不可欠な投資を厳選し、コスト削減に取り組んだことから物件費(△14億円、△4.8%)を中心に経費が減少。 09年度の予想は、995億円(前年度比△36億円、△3.4%)。OHRは40%台半ばをキープしていく。 09年度の予想は、995億円(
Slide 7: (4) 実質業務純益
1.当行の業績 (4) 実質業務純益 09年度上期の実質業務純益は、前年同期比△41億円(△6.6%)の573億円。 09年度上期の実質業務純益は、前年同期比△41億円(△6.6%)の573億円。 09年度の予想は、前年度比△88億円(△7.2%)の1,125億円。 09年度の予想は、前年度比△88億円(△7.2%)の1,125億円。 (億円) 実質業務純益の推移 前年同期との比較 (単体ベース) (単位:億円) 1,500 08上期 09上期 (実績) (実績) 増減 1,270 1,216 1,213 実質業務純益(単体) 614 573 △ 41 1,125 ROE(実
Slide 8: (5) 不良債権の状況~与信費用の推移・内訳
1.当行の業績 (5) 不良債権の状況~与信費用の推移・内訳 09年度上期の与信費用は、357億円(前年同期比△30億円、△7.8%)。 09年度上期の与信費用は、357億円(前年同期比△30億円、△7.8%)。 最大の要因であった不動産業(建売・土地売買業)にかかわる不良債権処理額は、08年度下期の191億円から09年度上期に85億 最大の要因であった不動産業(建売・土地売買業)にかかわる不良債権処理額は、08年度下期の191億円から09年度上期に85億 円まで減少(△55.4%)。 円まで減少(△55.4%)。 09年度の与信費用(単体ベース)は、670億円(08年
Slide 9: (5) 不良債権の状況~破綻先等への遷移状況
1.当行の業績 (5) 不良債権の状況~破綻先等への遷移状況・大口要注意先以下の残高推移 08年度下期に増加した正常先・要注意先から実質破綻先・破綻先への遷移額・遷移率ともに09年度上期に大幅に減少。 08年度下期に増加した正常先・要注意先から実質破綻先・破綻先への遷移額・遷移率ともに09年度上期に大幅に減少。 一方、従来から管理強化をはかってきた、大口要注意先以下(注1)の残高も減少。さらに、要管理先以下の大口貸出については 一方、従来から管理強化をはかってきた、大口要注意先以下(注1)の残高も減少。さらに、要管理先以下の大口貸出については 90%以上を担保・保証・引当金等で
Slide 10: (5) 不良債権の状況~不良債権比率
1.当行の業績 (5) 不良債権の状況~不良債権比率 経営改善支援による債務者区分の改善、オフバランス化等を進めた結果、09年9月末の不良債権(単体ベース)は、09年3月末比 経営改善支援による債務者区分の改善、オフバランス化等を進めた結果、09年9月末の不良債権(単体ベース)は、09年3月末比 △41億円の2,892億円。 △41億円の2,892億円。 不良債権比率は3%台にとどまるものの、今後の与信コスト増につながる可能性の高い要管理債権、危険債権の比率は1.8%と、ここ 不良債権比率は3%台にとどまるものの、今後の与信コスト増につながる可能性の高い要管理債権、危険債権の比
Slide 11: (5) 不良債権の状況~与信管理強化の取り組み
1.当行の業績 (5) 不良債権の状況~与信管理強化の取り組み これまでの法人を中心とする与信管理強化の取り組みに加え、住宅ローンを中心とする個人ローンの管理体制を強化。 これまでの法人を中心とする与信管理強化の取り組みに加え、住宅ローンを中心とする個人ローンの管理体制を強化。 顧客とのリレーションを通じた、実態把握、予防的管理を強化することで、与信費用のコントロールを一層強化。 顧客とのリレーションを通じた、実態把握、予防的管理を強化することで、与信費用のコントロールを一層強化。 09年度与信費用(単体) 670億円 取引先のランクアップ・予防的管理強化 <営業店人員> 08
Slide 12: (6) 有価証券ポートフォリオの状況
1.当行の業績 (6) 有価証券ポートフォリオの状況 国債を中心とした健全なポートフォリオを維持しつつ、リスク・リターンのバランスを考慮した、安定的な収益を確保できる分散投資を 国債を中心とした健全なポートフォリオを維持しつつ、リスク・リターンのバランスを考慮した、安定的な収益を確保できる分散投資を 実施。 実施。 投信等の運用残高を圧縮する一方、国債を中心に円債残高を積み増し(+993億円、+12.3%)。 投信等の運用残高を圧縮する一方、国債を中心に円債残高を積み増し(+993億円、+12.3%)。 (時価ベース、億円) 有価証券ポートフォリオの推移 (年) (単体ベース
Slide 13: (7) 保有株式の状況
1.当行の業績 (7) 保有株式の状況 09年度上期は111億円の政策投資株式売却を実施し、資本(Tier1)に対する保有株式の割合を18%まで低減。 09年度上期は111億円の政策投資株式売却を実施し、資本(Tier1)に対する保有株式の割合を18%まで低減。 上記により、価格変動リスクを低減するとともに、09年3月末にマイナスであった評価損益は169億円の評価益に回復。 上記により、価格変動リスクを低減するとともに、09年3月末にマイナスであった評価損益は169億円の評価益に回復。 (億円) 保有株式取得原価総額と時価総額の推移 (連結ベース) (%) 25% 23% 2
Slide 14: (8) 当期(中間)純利益
1.当行の業績 (8) 当期(中間)純利益 09年度上期の中間純利益(単体ベース)は、131億円(前年同期比△29億円、△17.7%)。 09年度上期の中間純利益(単体ベース)は、131億円(前年同期比△29億円、△17.7%)。 与信費用の減少(前年同期比△30億円)と政策投資株式の売却益(+36億円)などにより、上期予想を26億円上回って着地。 与信費用の減少(前年同期比△30億円)と政策投資株式の売却益(+36億円)などにより、上期予想を26億円上回って着地。 09年度の予想(単体ベース)は、年度当初の予想を25億円上回る245億円(前年度比+159億円、+183
Slide 15: (9) 資本の状況
1.当行の業績 (9) 資本の状況 09年9月末(連結ベース)のTier1比率は、9.51%と引き続き高水準を維持。 09年9月末(連結ベース)のTier1比率は、9.51%と引き続き高水準を維持。 他行比較ではメガバンク平均を上回り、かつ「資本の質」(中核的Tier1比率等)においても優位性を確保。 他行比較ではメガバンク平均を上回り、かつ「資本の質」(中核的Tier1比率等)においても優位性を確保。 (%) 中核的Tier1比率(他行比較) 09/9 (連結ベース) (+(億円) Tier1の推移 (%) 70 (連結ベース) 12,000 10.72 12.0 10.
Slide 16: 2.営業実績
2.営業実績 2.営業実績 15
Slide 17: (1) 個人・法人別貸出残高の推移
2.営業実績 (1) 個人・法人別貸出残高の推移 09年9月末の個人ローンは、住宅ローン(前年同期末比+3.8%)、アパートローン(同+2.0%)を中心に全体で2.9%増加。 09年9月末の個人ローンは、住宅ローン(前年同期末比+3.8%)、アパートローン(同+2.0%)を中心に全体で2.9%増加。 法人等向け貸出は中小企業向けを中心に全体で4.0%減少。不動産・建設向けの貸出の減少が主因。 法人等向け貸出は中小企業向けを中心に全体で4.0%減少。不動産・建設向けの貸出の減少が主因。 (末残、億円) 個人ローン残高の推移 (単体ベース) (末残、億円) 法人等向け貸出残高の推
Slide 18: (2) 預金残高の推移
2.営業実績 (2) 預金残高の推移 09年9月末の預金残高は前年同期末比+2.1%と、増加基調を維持(09年3月末に10兆円を突破し、その水準をキープ)。 09年9月末の預金残高は前年同期末比+2.1%と、増加基調を維持(09年3月末に10兆円を突破し、その水準をキープ)。 流動性預金比率は63.4%と、引き続き地銀トップの水準を維持(地銀平均は約51%)。 流動性預金比率は63.4%と、引き続き地銀トップの水準を維持(地銀平均は約51%)。 法人の手元資金積み上げを背景に、法人預金が前年同期末比+6.0%となり、全体の増加を牽引。 法人の手元資金積み上げを背景に、法
Slide 19: (3) 神奈川県内シェアの推移
2.営業実績 (3) 神奈川県内シェアの推移 09年9月末の貸出金シェアは30.4%(前年同期比+0.4%)、預金シェアは22.5%(前年同期比△0.1%)。 09年9月末の貸出金シェアは30.4%(前年同期比+0.4%)、預金シェアは22.5%(前年同期比△0.1%)。 特に貸出金については、大手4グループがシェアを落とす中、中計で掲げた目標(30%以上)を上回る水準をキープ。 特に貸出金については、大手4グループがシェアを落とす中、中計で掲げた目標(30%以上)を上回る水準をキープ。 (%) 神奈川県内シェアの推移(貸出金) (%) 神奈川県内シェアの推移(預金) 50.0
Slide 20: (4) 預金・貸出金利回りの推移
2.営業実績 (4) 預金・貸出金利回りの推移(国内業務部門) 08年10月と12月の2度にわたる政策金利引き下げ(各々20bp)の影響から、09年度Q2の貸出金利回りは1.94%へ、預金利回り 08年10月と12月の2度にわたる政策金利引き下げ(各々20bp)の影響から、09年度Q2の貸出金利回りは1.94%へ、預金利回り は0.13%へ低下し、預貸金の利回り差は1.81%に縮小。 は0.13%へ低下し、預貸金の利回り差は1.81%に縮小。 09年度下期は、引き続きリスクに応じたきめ細かな利ざや改善により、貸出金利回りは1.95%、固定性預金の利回り低下により、 09年度下期
Slide 21: (5) 個人向け投資型商品残高の推移
2.営業実績 (5) 個人向け投資型商品残高の推移 09年9月末の投資信託残高はネット販売額 (注3)の回復(313億円)と基準価額の上昇(578億円)を主因に、09年3月末対比で 09年9月末の投資信託残高はネット販売額(注3) の回復(313億円)と基準価額の上昇(578億円)を主因に、09年3月末対比で 893億円増加。 893億円増加。 09年度上期の投資信託ネット販売額は、08年度下期(92億円)対比で+3.4倍の水準まで増加。 09年度上期の投資信託ネット販売額は、08年度下期(92億円)対比で+3.4倍の水準まで増加。 09年9月末の保険残高は、5183億
Slide 22: (6) 保証協会保証付融資残高の推移
2.営業実績 (6) 保証協会保証付融資残高の推移 08年8月に緊急保証制度 (注)がスタートし、積極的に中小企業の資金ニーズに応えてきた結果、08年12月以降保証協会保証付融 08年8月に緊急保証制度(注) がスタートし、積極的に中小企業の資金ニーズに応えてきた結果、08年12月以降保証協会保証付融 資残高は着実に増加。 資残高は着実に増加。 09年9月末では、当行の中小企業向け融資の11.8%は保証協会保証付融資。 09年9月末では、当行の中小企業向け融資の11.8%は保証協会保証付融資。 09年9月の当行の保証協会保証付融資残高の増加率(対前年度比)は36%となり
Slide 23: 3.経営・営業戦略
3.経営・営業戦略 3.経営・営業戦略 22
Slide 24: (1) 店舗戦略~新規出店状況
3.経営・営業戦略 (1) 店舗戦略 ~ 新規出店状況 人口増加が続く神奈川県内で、特に人口増加が顕著である地域に、個人特化型店を戦略的に設置。 人口増加が続く神奈川県内で、特に人口増加が顕著である地域に、個人特化型店を戦略的に設置。 具体的には、09年9月に横浜の中心部に近い磯子駅前に「磯子駅前出張所」を開設。また、県内でも有数の人口増加地域である横浜 具体的には、09年9月に横浜の中心部に近い磯子駅前に「磯子駅前出張所」を開設。また、県内でも有数の人口増加地域である横浜 市の港北ニュータウン地区に10月「新羽支店」を開設し、10年5月をめどに「高田支店」を開設予定。 市の港
Slide 25: (2) 証券戦略~証券子会社の状況
3.経営・営業戦略 (2) 証券戦略 ~ 証券子会社の状況 当行取引先(個人富裕層等)に、質の高い証券サービスを提供し、浜銀グループ全体の預かり資産・収益拡大を図ることを目的に、 当行取引先(個人富裕層等)に、質の高い証券サービスを提供し、浜銀グループ全体の預かり資産・収益拡大を図ることを目的に、 08年11月に東海東京証券と合弁で浜銀TT証券を設立(当行の連結子会社)。 08年11月に東海東京証券と合弁で浜銀TT証券を設立(当行の連結子会社)。 09年度上期営業利益・当期利益はともに黒字計上(当初計画では赤字見込)。09年9月の預かり資産は、開設直後(08/12)に比 09年
Slide 26: (3) アジア戦略~上海支店の状況
3.経営戦略・営業戦略 (3) アジア戦略 ~上海支店の状況~ 中国へ進出する当行主要取引先(企業)に国内と同様に、現地で融資を含めた質の高い金融サービスを提供することを目的に、09 中国へ進出する当行主要取引先(企業)に国内と同様に、現地で融資を含めた質の高い金融サービスを提供することを目的に、09 年11月に邦銀5行目として、上海支店を開設。 年11月に邦銀5行目として、上海支店を開設。 既に中国に進出している当行の主要取引先の現地法人約800社を対象に、初年度(09年12月末)で貸出約100億円の積み上げ 既に中国に進出している当行の主要取引先の現地法人約800社を対象に
Slide 27: 事前に株式会社横浜銀行の許可を書面で得ることなく、本資料を転写・複製し、又は第三 者に配布することを禁止いたします。本資料は情報の提供のみを目的として作成されたもの であり、特定の証券の売買を勧誘するものではありません。本資料に記載さ…
事前に株式会社横浜銀行の許可を書面で得ることなく、本資料を転写・複製し、又は第三 者に配布することを禁止いたします。本資料は情報の提供のみを目的として作成されたもの であり、特定の証券の売買を勧誘するものではありません。本資料に記載された事項の全部 又は一部は予告なく修正又は変更されることがあります。本資料には将来の業績に関する 記述が含まれておりますが、これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、経営環境 の変化等により、実際の数値と異なる可能性があります。
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