Daiichi Life Group. Inc. · TSE:8750

Daiichi Life — Investor Day (September 2017)

11 slides from Daiichi Life's investor day presentation, Sep 11, 2017

  1. Slide 1: 第一生命ホールディングス 2017年 アナリスト・デー

    第一生命ホールディングス株式会社 2017年 アナリスト・デー 2017/9/11

  2. Slide 2: 本日のスケジュール

    本日のスケジュール 時間 テーマ スピーカー 役職 09:00~09:20 開会のご挨拶 稲垣 精二 第一生命ホールディングス株式会社 代表取締役社長 09:20~09:55 第一生命グループのガバナンス 朱 殷卿 第一生命ホールディングス株式会社 取締役(社外取締役)(監査等委員) 09:55~10:05 <休憩> 10:10~10:45 TALとオーストラリアの生命保険 ケント グリフィン TAL 市場 CFO 10:45~11:20 プロテクティブ・ライフ・コーポレー リチャード ビーレン プロテクティブ ション 社長兼CEO 11:25~12:00 質疑応答 役員一同 1

  3. Slide 3: 本日のアジェンダ

    本日のアジェンダ 国内生命保険事業では、根強い貯蓄ニーズに応えつつ、販売ポートフォリオの保障 性シフトを実現し、経済価値指標は改善へ。 海外生命保険事業は今期減益予想だが、前年度の一時要因の反動であり、グルー プ事業戦略・事業環境に変化はない。 持株会社はキャッシュフローマネジメントを強化し、成長事業を資本面で支援、持続 的な企業価値向上に向けガバナンスの強化が進む。 2

  4. Slide 4: 保障性シフト進む

    保障性シフト進む 第一生命の新契約年換算保険料の商品別構成 17/3期1Q 18/3期1Q 保障性が41% 保障性が82% 死亡保障等 第三分野 個人年金・貯蓄性保険等 第一フロンティア生命の保険料収入の商品別構成 (億円) 4,000 3,000 2,000 1,000 0 16/3期 1Q 17/3期 1Q 18/3期 1Q 外貨定額 外貨変額 円貨定額 円貨変額 3

  5. Slide 5: 経済価値指標は改善へ

    経済価値指標は改善へ 商品の保障性シフトにより国内生命保険事業における新契約価値は改善 資本充足率も小幅改善 17/3期 18/3期第1四半期 (概算値) 【第一生命】 (億円) 16/3期 17/3期 増減 新契約価値 1,346 1,110 ▲ 236 新契約価値 約340億円 収入保険料現価 30,179 33,552 + 3,372 新契約マージン 7%弱 ▲ 1.15 新契約マージン 4.46% 3.31% ポイント 【第一フロンティア生命】 (億円) 16/3期 17/3期 増減 新契約価値 532 175 ▲ 357 新契約価値 約50億円 収入保険料現価 16,795 8,65

  6. Slide 6: InsTechの取組広がる

    InsTechの取組広がる デジタルマーケティングの推進 リード創出 マーケティング トップライン・利益への寄与 アフィニティマーケティングの推進 RPA展開 アンダーライティング AI等チャネルサポート強化 業務効率化・生産性向上 引受・支払自動化の準備 ヘルスケア 健康増進サービス推進・強化 ビッグデータアナリティクス 引受範囲拡大・ヘルスログビッグデータ分析開始等 新たな成長機会の創出 ニュービジネスクリエーション 既存事業以外の新規事業検討 2017年3月~ 10月~ 健康第一 健康増進キャンペーン 健康増進サービス さらなるレベルアップ “健康第一”アプリスタート “健康第一”アプリ

  7. Slide 7: (再掲)第一生命グループ業績 – 1Q連結主要業績

    (再掲) 第一生命グループ業績 – 1Q連結主要業績 第一生命は、前年同期のヘッジに関わる資産運用益の剥落等により減益も、金融環境改善等による順ざや の改善等により順調な進捗。第一フロンティア生命は最低保証関連損益・MVA関連損益が前年度より改善。 海外生保は前年同期の利益押上げ要因の剥落もあって減益だが、各社、想定を上回る進捗。 加えて、ジャナス・ヘンダーソン合併に伴う株式交換益の計上により、大幅増益。 (億円) 金派損益 ▲572 ジャナス・ヘンダーソン 為替差損 +86 株式交換益 +233 順ざや +181 評価損 +65 保険関係損益 ▲61 その他減損等 PLC ▲45 TAL ▲

  8. Slide 8: (再掲)連結純利益の増減要因分析(18/3期予想)

    (再掲) 連結純利益(1) の増減要因分析(18/3期予想) 第一生命 (億円) ① ④ ② ③ ⑤ ⑥ ⑦ 連結純利益から グループ修正利益への 調整項目 ① 第一生命:順ざやの減少(利息配当金収入、償還損益の減少) ② 第一生命:保険関係損益の減少(責任準備金積立負担増等) 2,312 ③ 第一生命:キャピタル損益等の増加 第一生命の危険準備金 のれん償却 ④ 第一生命:その他 1,790 アセットマネジメント事業 ⑤ 第一フロンティア生命の減益(MVA関連損益の減少等) 再編にかかる損益 ⑥ 海外生保事業の減益 ⑦ その他 1,800億円 17/3期実 18/3期予 (1) 連結純利益は

  9. Slide 9: (再掲)海外生命保険事業

    (再掲)海外生命保険事業 新興国市場の成長を取り込む 海外生保は 第一生命ベトナム スター・ユニオン第一ライフ 保険料等収入の推移 換算収入保険料の推移 17年3月期連結純利益の27% (十億ドン) 42.2% CAGR (十億ルピー) 20.4% CAGR 6,000 (億円) 5,000 12 1,000 4,000 3,000 8 2,000 800 1,000 4 0 0 2013 2014 2015 2016 2013 2014 2015 2016 600 プロテクティブ修正利益の推移 TAL修正利益の推移 400 (億円) (億円) 500 200 200 400 300 100

  10. Slide 10: (再掲)キャッシュフロー・マネジメントを強化

    (再掲)キャッシュフロー・マネジメントを強化 17年3月期 純利益 グループ ① ② 修正利益 ③ ④ ⑤ ① 第一生命の危険準備金 ② 第一フロンティア生命のMVA関連損益 2,312 ③ のれん償却額 2,101 ④ 持分変動益 ⑤ その他 (億円) 国内生保事業 海外生保事業 アセットマネジメント事業 第一生命 プロテクティブ アセットマネジメントOne 2,101 送金率 還元カバー率 第一フロンティア生命 TAL ジャナス・ヘンダーソン 約60% 約60% 388 その他 ネオファースト生命 第一生命ベトナム 737 458 プロテクティブ スター・ユニオン・第一ライフ 自己株

  11. Slide 11: 本資料の問い合わせ先・免責事項

    本資料の問い合わせ先 第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニット IRグループ 電話:050-3780-6930 免責事項 本プレゼンテーション資料の作成にあたり、第一生命ホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は当社が入手可能なあらゆる情報の正確性や 完全性に依拠し、それを前提としていますが、その正確性または完全性について、当社は何ら表明または保証するものではありません。本プレゼン テーション資料に記載された情報は、事前に通知することなく変更されることがあります。本プレゼンテーション資料およびその記載内容について、当社 の書面による事前の同意なしに、第三者が公開または利用する

Dai-ichi Life Holdings — Investor Day (September 2017) on 6ix