Workman Co., Ltd. · TSE:7564

Workman — FY2016 Earnings Presentation

28 slides from Workman's earnings presentation, May 6, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 決算説明会

    銘柄コード 7564 2016年3月期 決算説明会 株式会社 ワークマン 2016年5月6日 開催

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 ・2016年3月期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・ P3~P8 ・今後の戦略について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9~P12 ・2017年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・・ P13~P20 ・2016年3月期決算の詳細 ・・・・・・・・・・ P21~P26 2

  3. Slide 3: 2016年3月期決算の概要

    2016年3月期決算の概要 今後の戦略について 2017年3月期決算の見通し 2016年3月期決算の詳細 3

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 <単位:百万円、%> 2015年3月期 2016年3月期 金額 前期比 実績 前期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 69,185 +0.6 71,465 +3.3 72,333 △1.2 (既存店売上高) - △0.9 - +2.2 (+3.0) (△0.8) 営業総収入 48,426 +0.6 49,577 +2.4 50,247 △1.3 販売費及び一般管理費 8,302 +2.0 8,367 +0.8 8,515 △1.7 営業利益 8,339 △0.5 8,807 +5.6 8,749 +0.7 経常利益 9,469 △0.4 9,948 +5.1 9,901 +0.5

  5. Slide 5: 決算のポイント

    決算のポイント 出店状況 ■開店 18店舗、スクラップ&ビルド(既存店舗の活性化) 7店舗、閉店 1店舖 ・大分県・沖縄県に初出店、44都道府県下にネットワーク拡大 ■2016年3月末 766店舖(前期末比+17店舖) 店舗運営形態 ■フランチャイズ・ストア(FC店舗)2016年 3月末 653店舗(前期末比+12店舗) ■直営店:業務委託店舖 82店舖、トレーニング・ストア 31店舗 合計113店舖 ■フランチャイズ・ストア比率 85.2%(前期末比△0.4ポイント) 販売状況 ■重点販売PB商品 春夏:「ダブルメッシュシリーズ」、「透湿レインスーツSTRETCH」 秋冬:「エアライトSTR

  6. Slide 6: 月次推移と要因

    月次推移と要因 ■既存店 売上・客数・客単価 月次増減 売上高増減 客数増減 客単価 <前年同月比、%> 15 12月の反動 11.7 台風による集中豪雨 10.5 10 8.1 7.1 7.0 7.1 6.7 6.9 6.7 5.2 5.7 7.9 5.6 5.0 6.8 5.3 5.1 4.3 6.6 4.5 6.8 5 3.6 3.5 3.5 4.7 3.1 2.9 5.1 2.4 1.9 1.9 2.3 4.6 2.1 1.4 2.4 3.4 1.2 0.7 3.2 1.3 0.6 0.4 0.4 △ 0.4 △ 0.5 0 0.5 0.7 0.5 0.2 △ 1.7 0.1 △ 1.

  7. Slide 7: 販売状況

    販売状況 チェーン全店売上高 714億円 客数 2,818万人 <前期比、%> チェーン全店 既存店 既存店1店舗の平均年商と1日平均来店客数の推移 <万円> <人> 売上高 +3.3% +2.2% 11,000 130 既存店平均年商 1日平均来店客数 客数 △2.5% △3.6% 10,000 9,290 9,664 9,489 9,608 9,178 120 1日当たり平均客数 - 108人 9,000 118 8,044 114 114 2,535円 2,540円 8,000 7,630 113 110 客単価 108 +5.9% +5.9% 7,000 103 100 944円 94

  8. Slide 8: 商品別売上高と要因

    商品別売上高と要因 ■チェーン全店商品別売上高 <単位:百万円、%> 2015年3月期 2016年3月期 商 品 別 要 因 売上高 前期比 売上高 前期比 ファミリー衣料 ショートソックス 前期比+19.7% 肌着・靴下・帽子・タオル・ 6,647 +0.0 6,799 +2.3 メッシュ靴下 前期比+15.7% エプロン等 肌着 前期比+12.2% カジュアルウエア 半袖ポロシャツ 前期比+17.5% ポロシャツ・Tシャツ・ハイネック 7,165 +5.8 7,394 +3.2 長袖ポロシャツ 前期比+7.8% シャツ・ブルゾン等 長袖ハイネック 前期比+7.5% ワーキングウエア サマー

  9. Slide 9: 今後の戦略について

    2016年3月期決算の概要 今後の戦略について 2017年3月期決算の見通し 2016年3月期決算の詳細 9

  10. Slide 10: 出店戦略

    出店戦略 ドミナント・エリア化の推進で個店売上の向上を図る ■2025年に1,000店舗を展開し日本全国どこでも購入できる店舗展開を目指す ■年商2億円を目指す売場面積120坪店舗の構築 ■土地リース契約主体で出店速度アップ <店舗数> 年商1億円達成店舗数の推移 400 348 343 ■期末店舗数の推移 350 328 295 306 (2017年3月期以降は目標値) 300 1,000 250 234 200 795 749 766 143 730 150 710 686 107 649 665 100 50 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 20

  11. Slide 11: 商品戦略

    商品戦略 プライベート・ブランド(PB)商品の開発を拡大 ■「より良いものをより安く」 ■PB商品「WORKMAN BEST」の開発で他社と差別化を図る ・PB比率 30%達成を目指す ・作業用だけでなく、スポーツ・アウトドアに使用可能な機能性商品の低価格化を推進 エアライトメッシュベスト エアライトパンツ レインスーツ バイカーズ上下組 肌サラ半袖・長袖シャツ 5,800円 各980円 1,500円 1,900円 今後の戦略について 11

  12. Slide 12: 物流・発注システム整備

    物流・発注システム整備 PB比率30%達成と1,000店舗体制に向けて物流と発注システム強化 ■新伊勢崎流通センター建設(2017年2月稼働予定) 投資額約40億円 ●PB商品拡大 ・ PB商品保管スペースの確保 ・ 流通センター内作業効率の向上 ・ 現伊勢崎流通センターと新伊勢崎流通センターの一体的運営で効率化を推進 ●1000店舗体制 ・ 東日本をカバーする現伊勢崎流通センターのキャパシティは限界 →対応店舗能力 450店舗に対し店舗数 435店舗 ・ 新伊勢崎流通センター対応店舗能力 600店舗 →竜王流通センター対応店舗能力 500店舗と合わせ1,100店舗まで対応可能 ■発注システム

  13. Slide 13: 2017年3月期決算の見通し

    2016年3月期決算の概要 今後の戦略について 2017年3月期決算の見通し 2016年3月期決算の詳細 13

  14. Slide 14: 決算の見通し

    決算の見通し <単位:百万円、%> 2016年3月期 2017年3月期予想 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 71,465 +3.3 74,670 +4.5 (既存店売上高) - +2.2 - +2.6 営業総収入 49,577 +2.4 51,913 +4.7 販売費及び一般管理費 8,367 +0.8 9,157 +9.4 営業利益 8,807 +5.6 9,278 +5.4 経常利益 9,948 +5.1 10,459 +5.1 特別損失 8 △54.1 50 +466.7 当期純利益 6,233 +6.1 6,669 +7.0 1株当たり当期純利益※ 152円75銭 16

  15. Slide 15: 決算の見通しポイント

    決算の見通しポイント ワークマンプラスプロジェクトの推進で客層の拡大に取り組む ■販売計画 ・ チェーン全店売上高 746億円(前期比 +4.5%) ・ 既存店売上高前期比 +2.6% 〃 客数前期比 +0.5%前後を想定 〃 客単価前期比 +2.0%前後を想定 ・ 上期チェーン全店売上高前年同期比 3.9%増、既存店前年同期比 2.6%増 ・ 下期チェーン全店売上高前年同期比 5.0%増、既存店前年同期比 2.7%増 ■利益計画 ・ フランチャイズ・ストア荒利率 35.7%を想定(前期比 0.1ポイント向上) ・ ロイヤリティ収入 6億4千万円増加(前期比 6.4%増) ・ 当期純利益 66

  16. Slide 16: 出店計画

    出店計画 2017年3月期計画 ■開店 30店舗、クローズ 1店舗で、795店舗(前期末比 +29店舗) ■スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 5店舗 ■重点開発エリア→東京・神奈川・大阪・九州・沖縄 地域別出店計画 <店舗数> 出店状況と重点開発エリア ■ 出店地域(2016年3月末現在) 地 域 上期計画 下期計画 通期計画 ■ 未出店地域 北 海 道 3 0 3 ■ 重点開発エリア 関 東 6 3 9 中 部 2 4 6 近 畿 2 2 4 中 国 3 0 3 九州・沖縄 2 3 5 合 計 18 12 30 ※スクラップ&ビルドは、上期4店舗、下期1店舗を計画しております。 2

  17. Slide 17: 商品政策

    商品政策 2017年3月期計画 ■PB商品売上高 190億、PB比率 25%計画 ■春夏商戦のテーマ「着れば涼しい。夏ラクしよう」 ■アウトドア・スポーツなど客層拡大商品の開発を強化 <億円> PB商品販売状況推移 <%> 300 40 PB商品販売金額 PB商品売上構成比 250 30 190 200 145 150 115 25.0 20 20.5 100 72 16.7 42 10 50 20 10.6 6.6 0 3.3 0 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3(予) 2017年3月期決算の見通し 17

  18. Slide 18: 加盟店サポート強化

    加盟店サポート強化 ■加盟店サポート策 ・ 販売データから分析した商品の品揃えや地域特性を生かした売場づくりを推進 ・ 基本4原則(フレンドリーサービス・クリンリネス・商品マッサージ・こまめな発注)の徹底指導で ベストオペレーション店舗の標準化 期末運営形態別店舗数の推移 トレーニング・ストア 業務委託店(加盟店B) <店> <%> フランチャイズ・ストア(加盟店A) フランチャイズ比率 ・ 発注・検品・品出しなど店内作業の軽減化 900 795 100 749 766 800 710 730 95 686 ■個店売上の向上でフランチャイズ・ストア化を推進 700 85.6 85.2 90 8

  19. Slide 19: 2017年3月期決算の見通し 営業利益予想

    19 2017年3月期決算の見通し 2017年3月期 営業利益予想 2017年3月期予想 前期比 +5.4% △9.0% 売場改装、新流通センター建設等で 【 販売費及び一般管理費】増加 +7.3% △0.4% 業務受託収入等の 【 その他の営業収入】減少 ロイヤリティー収入等の 【加盟店からの収入】増加 +7.5% 直営店の【 売上総利益】増加 要 因 2016年3月期 営業利益実績 △0.8% 販売促進費等の 【 販売費及び一般管理費】増加 2016年3月期 前期比 +5.6% +3.9% △1.6% ※数値は営業利益の増減に影響を与える 業務受託収入等の 【 その他の営業収入】減少 主な

  20. Slide 20: 株主還元

    株主還元 ■ 基本方針 1株当たり当期純利益と配当金の推移 当社は、株主の皆様に対して、適正な <円> 1株当たり当期純利益(円) 1株当たり配当金(円) <%> 配当性向(%) 利益配分を継続して実施することを 200 60.0 経営の重要課題と位置づけ、永続的な 163.45 成長を実現するために必要な内部留保 152.75 の充実を図りながら、業績に基づいた 150 136.90 144.02 利益の配分を行っております。 123.63 107.90 30.3 30.2 30.3 30.1 ■ 配当性向 30%を目処 100 30.0 30.1 ■ 1株当たり配当金 ・ 2016年3月期

  21. Slide 21: 2016年3月期決算の詳細

    2016年3月期決算の概要 今後の戦略について 2017年3月期決算の見通し 2016年3月期決算の詳細 21

  22. Slide 22: 貸借対照表1

    貸借対照表1 <単位:百万円> 2015年 2016年 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動資産 40,208 43,496 3,287 現金及び預金 28,028 31,161 3,132 加盟店貸勘定 5,584 5,976 392 春夏商品の早期投入で1店舗当りの売価在庫152万円増 対象店舗が4店舗増加(591店舗→595店舗) 商品 5,500 5,273 △226 流通センター在庫が3億57百万円減少、 海外仕入の未着商品が83百万円減少、店舗在庫は2億14百万円増加 固定資産 16,640 17,574 934 有形固定資産 9,595 10,856

  23. Slide 23: 貸借対照表2

    貸借対照表2 <単位:百万円> 2015年 2016年 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動負債 9,452 9,334 △117 買掛金・加盟店買掛金 3,809 3,473 △335 チェーン全店仕入高 15年3月 45億88百万円 16年3月 45億74百万円 未払金 1,327 1,367 39 加盟店への顕彰金約20百万円増加、消耗備品費21百万円増加 未払法人税等 1,761 2,097 336 未払消費税等 465 280 △185 その他 2,088 2,114 26 固定負債 3,352 3,318 △33 リース債務 1,312 1,216 △

  24. Slide 24: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 <単位:百万円> 2015年3月期 2016年3月期 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,660 6,871 2,210 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,896 △8,359 △4,463 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,775 △1,866 △90 現金及び現金同等物の増加額 △1,011 △3,367 △2,355 現金及び現金同等物の期首残高 26,040 25,028 △1,011 現金及び現金同等物の期末残高 25,028 21,661 △3,367 ■営業活動によるキャッシュ・フロー(前期との増減) ・税引前当期純利益で 4億 8

  25. Slide 25: 損益計算書1

    損益計算書1 <単位:百万円、%> 2015年3月期 2016年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 営業収入 12,955 13,149 +1.5 加盟店からの収入 9,605 9,934 +3.4 加盟店期中平均店舗数 当期646店舗、前期635店舗 11店舗増加 加盟店売上高 当期648億22百万円、前期629億23百万円 3.0%増加 荒利率・・・値入率の改善 当期35.6%、前期35.4% 0.2%向上 その他の営業収入 3,349 3,214 △4.0 国内メーカーからの仕入高(直貿仕入等を除いた)前期比 3.5%減で業務受託収入1億35百万円減少 売上高 3

  26. Slide 26: 損益計算書2

    損益計算書2 <単位:百万円、%> 2015年3月期 2016年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 売上総利益 (3,686) (58.9) (4,026) (60.6) +9.2 海外直接貿易取引の増加による仕入コストの減少と 値入率の改善 営業総利益 16,641 34.4 17,175 34.6 +3.2 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 8,302 17.1 8,367 16.9 +0.8 増減要因 人件費 約37百万円増加 流通センター運営費用 約39百万円増加 公租公課・減価償却費等 約1億6百万円増加 直営店舗期中平均5店舗増 約65百万円増

  27. Slide 27: 本資料お取扱に関してのお願い

    本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可

  28. Slide 28: 説明会にご出席いただきありがとうございました

    説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:経営企画部IR室 TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/

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