Slide 1: 2011年3月期 第2四半期決算説明会
銘柄コード 7564 2011年3月期 第2四半期決算説明会 ~独自の商品開発で他店との差別化を図り客数拡大を目指す~ 株式会社ワークマン 2010年11月5日
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 ・第2四半期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・P3~P10 ・2011年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・P11~P13 ・取組み状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P14~P18 ・第2四半期決算の詳細 ・・・・・・・・・・・・・・P19~P24 2
Slide 3: 第2四半期決算の概要
第2四半期決算の概要 2011年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 3
Slide 4: 決算の概要1 第2四半期累計期間
決算の概要1 第2四半期累計期間 4月~9月 <百万円、%> 2010年3月期 2011年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 金額 前年同期比 金額 前年同期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 22,309 △7.9 24,361 +9.2 23,432 +4.0 (既存店売上高) - △10.6 - +7.2 (+3.1) (+4.1) 営業総収入 15,589 △9.2 17,353 +11.3 16,795 +3.3 販売費及び一般管理費 3,462 △1.7 3,709 +7.1 3,728 △0.5 営業利益 1,364 △26.7 1,808 +32.5 1,554
Slide 5: 決算の概要2 第2四半期会計期間
決算の概要2 第2四半期会計期間 7月~9月 <百万円、%> 2010年3月期 2011年3月期 第2四半期会計期間 第2四半期会計期間 金額 前年同期比 金額 前年同期比 チェーン全店売上高 10,401 △7.6 11,594 +11.5 (既存店売上高) - △10.7 - +9.6 営業総収入 7,322 △8.0 8,217 +12.2 販売費及び一般管理費 1,697 △3.7 1,869 +10.1 営業利益 588 △20.6 764 +29.9 経常利益 789 △17.1 974 +23.4 特別損失 5 +33.8 12 +135.8 四半期純利益 404 △18.8 4
Slide 6: 第2四半期決算のポイント
第2四半期決算のポイント 出店状況 ■開店 11店舗、閉店 4店舗 ■スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 1店舗 ■2010年9月末 656店舗 (2010年3月末比 +7店舗、2009年9月末比 +22店舗) 店舗運営形態 ■フランチャイズ・ストア(FC店舗)2010年9月末 502店舗 (2010年3月末比 +3店舗、2009年9月末比 △5店舗) ■FC店舗比率 76.5% (2010年3月末比 0.4ポイント減、2009年9月末比 3.5ポイント減) 商品力強化 ■エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品を新規に 106アイテム開発し低価格政策を推進 EDLP商品売上高 101億5
Slide 7: 月次推移と要因
月次推移と要因 ■既存店売上高・客数・客単価月次増減 <前年同月比、%> 20 18.6 売上高増減 客数増減 客単価 16.0 15 12.5 売上回復 11.6 11.5 10.7 2月より 9.4 10 7.5 客数回復 8.6 9.7 8.8 5.1 7.8 4.2 4.4 5 3.8 11月より 5.8 4.6 2.6 0.4 3.9 △ 0.9 △ 0.3 2.4 0 △ 1.6 1.4 △ 2.0 △ 2.6 △ 3.9 △ 3.7 △ 3.4 △ 1.2 △ 4.3 △ 4.4 △ 5.3 △ 3.7 △ 2.2 △ 1.7 △ 3.7 △ 6.6 △ 3.3 △ 2.9 △
Slide 8: 販売状況
販売状況 第2四半期累計期間 4月~9月 チェーン全店売上高 243億円 <前年同期増減率> <前年同期増減率> チェーン全店 2010年3月期 2011年3月期 チェーン全店 既存店 商品別売上 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 売上高 +9.2% +7.2% ファミリー衣料 △6.9% +10.3% 客数 +13.5% +11.2% カジュアルウエア △11.1% +16.4% 100人 1日当たり平均客数 - ワーキングウエア △10.0% +6.9% (+10人) 2,186円 2,194円 履 物 △4.4% +8.4% 客単価 △3.7% △3.6% 作 業 用 品 △9.6
Slide 9: 商品別売上前年同月比
商品別売上前年同月比 既存店前年同月比と今期の要因 4月 5月 6月 7月 8月 9月 要 因 ・製造業を中心とした企業業績の 売 上 +3.9% +1.4% +9.7% +7.8% +5.8% +16.0% 回復。 ・商品政策(EDLP)の効果で他店 客 数 +8.6% +4.6% +12.5% +11.6% +11.5% +18.6% との差別化推進。 ・客数の大幅な増加。 ・景気の先行き不安から、客単価の 客単価 △4.3% △3.0% △2.5% △3.4% △5.2% △2.2% 下落は続く。 ・夏物衣料品の販売好調。 ファミリー衣料 △3.4% +0.6% +10.2% +12.6
Slide 10: 商品別売上構成
商品別売上構成 ■チェーン全店商品別売上構成比前年同期比較 (%) 2010年3月期 2011年3月期 第2四半期 第2四半期 前年同期増減 チェーン全店売上高243億円 累計期間 累計期間 ■ファミリー衣料 ワーキングウエア 作業用品 履物 肌着・靴下・帽子・タオル・ 9.0 9.1 +0.1 カジュアルウエア ファミリー衣料 白衣・ユニフォーム エプロンなど 衣料 ■カジュアルウエア ポロシャツ・Tシャツ・ハイネック 9.5 10.1 +0.6 22億円 10億円 シャツ・ブルゾンなど 4.2% 9.1% 71億円 ■ワーキングウエア 24億円 10.1% 29.2% 作業ジャンパー・作業
Slide 11: 2011年3月期決算の見通し
第2四半期決算の概要 2011年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 11
Slide 12: 決算の見通し
決算の見通し <百万円、%> 2010年3月期 2011年3月期 金額 前期比 修正予想 前期比 期初予想 チェーン全店売上高 47,675 △3.6 51,000 +7.0 49,805 (既存店売上高) - △6.4 - +5.2 (+2.3) 営業総収入 33,319 △4.3 36,654 +10.0 35,766 販売費及び一般管理費 7,059 △0.5 7,593 +7.6 7,569 営業利益 3,561 △8.6 4,187 +17.6 3,899 経常利益 4,434 △8.1 5,060 +14.1 4,754 特別損失 113 +55.4 534 +370.2 582
Slide 13: 2011年3月期決算の見通しポイント
2011年3月期決算の見通しポイント 売上計画 ■チェーン全店売上高 期初予想498億円→510億円(前期比 +7.0%)へ上方修正 ■既存店売上高前期比 +5.2%を想定 〃 客数前期比 +10.0%~+8.0%を想定 〃 客単価前期比 △4.5%~△2.5%を想定 ■下半期チェーン全店売上高前年同期比+5.0% 既存店前年同期比+3.4%を想定 (2010年3月期下半期実績 チェーン全店 +0.4% 既存店△2.4%) 利益計画 ■販売上位アイテムを中心に 3億60百万円原価低減 フランチャイズ・ストア荒利率 35.1%(前期比 0.2ポイント向上) ロイヤリティー収入 4億62百万円増加
Slide 14: 取組み状況
第2四半期決算の概要 2011年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 14
Slide 15: 出店計画
出店計画 2011年3月期計画 ■開店 24店舗、閉店 5店舗で、668店舗(前期末比 +19店舗) 人口の多い、南関東、近畿エリアのドミナント形成と新規エリアへの進出で客数拡大 ■スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 2店舗 ■出店状況 <店舗数> 4月~10月 開店準備中 地 域 通期見通し 出店実績 (契約済) 東 北 0 1 1 関 東 4 4 9 中 部 1 1 3 近 畿 4 0 5 中 国 3 3 6 合 計 12 9 24 ※通期見通しの地域毎の内訳は、2010年10月末現在の出店実績と 契約状況を踏まえて見通しを立てております。 ■スクラップ&ビルド(既存店の活性化) ■ 出
Slide 16: フランチャイズ(FC)化の推進
フランチャイズ(FC)化の推進 2011年3月期計画 ■フランチャイズ・ストア(加盟店A契約)509店舗(前期末比 +10店舗) ■直営店(加盟店B契約店舗、トレーニング・ストア)159店舗(前期末比 +9店舗) ■FC化状況 トレーニング・ストア 加盟店B(業務委託) <店> <%> ・4月~9月の店舗運営形態の推移 700 加盟店A(FC) FC比率 656 668 90 649 <店> 628 588 601 600 570 85 増加 減少 増減合計 81.4 79.8 500 78.7 80 76.9 加盟店A(FC)契約 +17 △14 +3 76.5 76.2 (内B契約からの変
Slide 17: 商品政策
商品政策 独自の商品開発で他店との差別化を図り、客数拡大を目指す ■エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の強化 お客様に支持される商品の開発 コア商品の開発 ・低価格志向に対応した商品 ・機能性を高めた商品 売場作りの強化 ■商品の差別化推進 PB商品「WORKMAN BEST」の開発 他店との差別化 ・統一した商品イメージ 来店客数の増加 ・ワークマンでしか購入出来ない商品 ■商品開発の方向性 コスト削減による利益率向上 海外直接取引の開始 商品の安定供給 生産国の分散化 原価上昇リスクへの備え 取組み状況 17
Slide 18: エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の推進
エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の推進 2011年3月期計画 ■チェーン全店売上高に占める構成比 43.0%(前期実績38.2%、前期比4.8ポイント増) ■EDLP販売状況 2010年3月期第2四半期実績 2011年3月期第2四半期実績 2011年3月期通期計画 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) 金額(百万円) 構成比(%) EDLP合計 7,847 35.2 10,152 41.7 +29.4 21,400 43.0 ■EDLP商品開発状況 東レ「ソフトサーモ」使用 あったかインナー 裏起毛ハイネックシャツ 今期は280アイテムを計画
Slide 19: 第2四半期決算の詳細
第2四半期決算の概要 2011年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 19
Slide 20: 貸借対照表1
貸借対照表1 <単位:百万円> 2010年3月期 2011年3月期 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 期末 第2四半期末 流動資産 20,723 21,752 1,029 現金及び預金 11,752 13,264 1,511 加盟店貸勘定 4,191 3,870 △321 対象店舗が12店舗減少(453店舗→441店舗) 1店舗当たりの貸付金額が約48万円減少 商品 3,962 3,719 △242 流通センター在庫が2億82百万円減少 店舗在庫は直営店4店舗増加により約40百万円増加 固定資産 13,289 13,575 286 有形固定資産 6,789 6,809 19 建物(純額)
Slide 21: 貸借対照表2
貸借対照表2 <単位:百万円> 2010年3月期 2011年3月期 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 期末 第2四半期末 流動負債 6,101 6,580 478 買掛金・加盟店買掛金 2,427 2,723 295 チェーン全店仕入高3月末より2億99百万円増加 未払法人税等 864 1,090 226 その他 1,404 1,400 △4 未払金 932 821 △110 固定負債 1,412 2,065 652 リース債務 313 393 80 資産除去債務 - 549 549 資産除去債務会計基準の適用 負債合計 7,514 8,645 1,131 株主資本 26,497 26
Slide 22: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 <単位:百万円> 2010年3月期 2011年3月期 増 減 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,202 2,543 1,340 投資活動によるキャッシュ・フロー △384 △268 115 財務活動によるキャッシュ・フロー △769 △763 6 現金及び現金同等物の増加額 49 1,511 1,462 現金及び現金同等物の期首残高 9,731 11,752 2,020 現金及び現金同等物の四半期末残高 9,780 13,264 3,483 ■営業活動によるキャッシュ・フロー(前年同期比) ・資産除去債務会計基準の適用に伴う
Slide 23: 損益計算書1
損益計算書1 <単位:百万円、%> 2010年3月期 2011年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前年同期比 営業収入 3,683 4,052 +10.0 加盟店からの収入 2,380 2,672 +12.2 加盟店期中平均店舗数 当第2四半期501店舗、前第2四半期509店舗 8店舗減 加盟店売上高 当第2四半期203億4百万円、前第2四半期191億 79百万円 5.9%増 その他の営業収入 1,302 1,379 +5.9 チェーン全店仕入高前年同期比6.6%増加 業務受託収入6.9%増加 売上高 11,905 13,301 +11
Slide 24: 損益計算書2
損益計算書2 <単位:百万円、%> 2010年3月期 2011年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前年同期比 売上総利益 (1,143) (36.6) (1,466) (36.1) +28.2 仕入れ割戻しの減少で売上総利益率 0.5ポイント悪化 営業総利益 4,826 31.0 5,518 31.8 +14.3 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 3,462 22.2 3,709 21.4 +7.1 増減要因 人件費 約4,300万円増加 販売費 約3,700万円増加 直営店期中平均28店舗増 約1億9,300万円増加 流
Slide 25: 本資料お取扱に関してのお願い
本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可
Slide 26: 説明会にご出席いただきありがとうございました
説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:経営企画部IR室 TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/