Higashimaru Co., Ltd. · FSE:2058
Higashimaru — FY2026/3 Earnings Presentation
17 slides from Higashimaru's earnings presentation, Jun 10, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 (2025年4月1日~2026年3月31日) 2026年6月10日 福証 本則 | 2058
Slide 2: 目次
01 会社概要 02 事業内容 目次 03 2026年3月期決算概要 04 配当・株主優待 05 トピックス ©2026 株式会社ヒガシマル 2
Slide 3: 会社概要
01 会社概要 商 号 株式会社ヒガシマル ( HIGASHIMARU CO.,LTD. ) 資 本 金 6億390万円 代 表 者 東 勤 設 立 1979年10月2日 所 在 地 〒899-2594 鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉20番地 連 絡 先 (099)273-3859㈹ 従 業 員 数 205名 (2026年3月末時点) 事 業 内 容 水産事業…養殖用配合飼料の製造・販売 食品事業…乾麺、即席めん、皿うどん等の製造・販売 ©2026 株式会社ヒガシマル 3
Slide 4: 事業内容
02 事業内容 売上構成比率 当社は、「高付加価値商品を提供することで、 水産事業 お客様の発展と社会の進化に貢献するこ 58.1% と」をモットーに、「食」の分野で活躍する企 業として発展していくことを設立当時から 株式会社ヒガシマル 水産飼料事業 : 養殖用配合飼料の製造・販売 永屋水産株式会社 : 生鮮魚介類の卸売販売、魚類飼料の販売 の経営方針としております。 奄美クルマエビ株式会社 : クルマエビの養殖・販売 水産事業は「地球の水産資源をさらに豊か に」、食品事業は「伝統の味を現代に活か す」をキーワードに、製造業としての原点で あるモノづくりを追求し、「品質第一」、「顧 客志向」、
Slide 5: 連結決算サマリー(第4四半期累計)
03−2026年3月期決算概要 連結決算サマリー (第4四半期累計) 売上高 営業利益 2026年3月期の日本経済は、日銀の金融 政策修正に伴う「金利のある世界」への移行と いう転換点を迎えつつも、旺盛な設備投資や 13,332百万円 434百万円 高水準の賃上げ、活発なインバウンド需要に支 えられ、緩やかな回復基調で推移しました。一 前期比 △5.6% 前期比 +196.6% 方で、為替変動やエネルギー価格高騰に伴う 輸入コストの上昇、物価高による個人消費の 伸び悩み、人手不足の深刻化など、先行き不 透明な状況も続きました。 親会社株主に帰属する 当社グループにおきましては、回復基調にあ 経
Slide 6: 連結損益計算書(P/L)
03−2026年3月期決算概要 連結損益計算書(P/L) (百万円) 連結売上高は、販売数量減少や、連結子会 2025年 2026年3月期 3月期 社2社の連結除外の影響などにより前期比 前期比率 5.6%減となりました。世界情勢や為替変動 通期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 に伴う主原料の調達難・価格高騰に加え、物 流費や人件費の上昇が収益を圧迫するなど、 売上高 3,659 3,949 14,126 3,052 2,670 13,332 94.4% 厳しい事業環境が続きました。 これに対し、高付加価値製品の拡販や適時 適切な価格改定の実施、さらには生産性改善 営業利
Slide 7: 連結売上高・営業利益の四半期推移
03−2026年3月期決算概要 連結売上高・営業利益の 四半期推移 売上高 営業利益 (百万円) 5,000 500 連結売上高の4割以上を占める養魚用配 4,109 3,880 3,949 4,000 3,837 3,659 400 合飼料の需要は、養殖魚の成長過程に応じ、 3,455 3,424 摂餌が旺盛になる夏から初冬までが多く、 2,922 3,052 277 3,000 2,827 300 2,682 2,670 水温が低下して餌食いが鈍くなる冬から春 244 は少なくなるという季節的変動があります。 202 2,000 200 153 153 したがって、第1四半期及び第4四半期
Slide 8: セグメント別状況
03−2026年3月期決算概要 セグメント別状況 (百万円) 売上高 2025年3月期 2026年3月期 前期比 売上高 構成比(%) 売上高 構成比(%) 増減 率(%) 水産事業 売上高 養殖用配合飼料の製造・販売 水産事業 8,539 60.4 7,740 58.1 △799 △9.4% 生鮮魚介類の卸売販売、魚類飼料の販売 食品事業 5,587 39.6 5,591 41.9 4 +0.1% クルマエビの養殖・販売 合計 14,126 100.0 13,332 100.0 △794 △5.6% 食品事業 売上高 2025年3月期 2026年3月期 前期比 セグメント利益 乾麺、即席めん
Slide 9: 特別利益・特別損失(連結)
03−2026年3月期決算概要 特別利益・特別損失 (百万円) 連結損益計算書(P/L) 連結損益計算書 2025年3月期 2026年3月期 前期比増減 特別利益 当社の連結子会社であったマリンテック株式会 関係会社株式売却益 - 253 253 社の株式の一部を譲渡したことにより210百万 円、株式会社ヤンバル琉宮水産の全株式及び同社 特別利益合計 - 253 253 向けの債権を譲渡したことにより43百万円を、関 係会社株式売却益として計上いたしました。 減損損失 67 1,898 1,830 特別損失 当社の食品事業において、売上高の減少及び生 その他 68 - △68 産コストの上昇に
Slide 10: 連結キャッシュフロー
03−2026年3月期決算概要 連結キャッシュフロー (百万円) 営業活動によるCF 2025年3月期 2026年3月期 前期比増減 税金等調整前当期純損失、減損損失、減価償却 費、関係会社株式売却益、棚卸資産の減少、仕 入債務の増加などにより、前期に比べて4億 営業活動によるCF 502 929 427 27百万円増加しました。 投資活動によるCF 投資活動によるCF △356 135 491 定期預金の預入による支出、定期預金の払戻 による収入、有形固定資産の取得による支出、 連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の売却 財務活動によるCF 24 △1,134 △1,158 及び債権譲渡による
Slide 11: 連結貸借対照表(B/S)
03−2026年3月期決算概要 連結貸借対照表(B/S) 資産は、仕掛品の減少、原材料及び貯蔵品の減少、有形固定資産の減少、投資その他の資産の増加などにより20億96百万円減少しました。 負債は、買掛金の増加、短期借入金の減少、長期借入金の減少などにより14億20百万円減少しました。 純資産は、利益剰余金の減少などにより6億76百万円減少しました。 (百万円) 資産の部 2025年3月期 2026年3月期 増減 負債・純資産の部 2025年3月期 2025年3月期 増減 流動資産 6,756 6,129 △626 流動負債 5,413 4,513 △900 現金及び預金 1,638 1,575
Slide 12: 個別決算サマリー(第4四半期累計)
03−2026年3月期決算概要 個別決算サマリー (第4四半期累計) 売上高 営業利益 水産事業では、クルマエビやマダイの大手生産 者でシェアが拡大し、ヒラメ、ウナギなど高付加 価値な配合飼料の販売や南米向け輸出が好調に 8,633百万円 415百万円 推移しました。ハマチ類は養殖在池尾数が少なく、 受託製品の製造依頼も減少したことで、販売数 前年度比 △2.9% 前年度比 +31.2% 量は減少しました。 食品事業では、新商品の投入や大手小売店で の導入拡大による拡販はできましたが、PB商品 の受注が減少しました。 その結果、売上高は前期比2.9%減となりまし た。 経常利益 当期純利益 高
Slide 13: 特別利益・特別損失(個別)
03−2026年3月期決算概要 特別利益・特別損失 (百万円) 損益計算書(P/L) 損益計算書 2025年3月期 2026年3月期 前期比増減 特別利益 連結子会社であったマリンテック株式会社の株 関係会社株式売却益 - 615 615 式の一部を譲渡したことにより、関係会社株式売 却益6億15百万円を計上しました。 また、株式会社ヤンバル琉宮水産の全株式及び 貸倒引当金戻入益 - 146 146 同社向けの債権を譲渡したことにより、貸倒引当 金戻入益1億46百万円を計上しました。 特別利益合計 - 762 762 特別損失 減損損失 - 1,898 1,898 当社の食品事業において、売上
Slide 14: 業績予想差異
03−2026年3月期決算概要 業績予想差異 (百万円) 2026年3月期 2026年3月期 連結業績 連結業績 業績予想 実績 増減率 水産事業において、付加価値の高い自社製 品の販売が増加したことや、カレールー製造 売上高 14,271 13,332 93.4% 子会社において、メディアで紹介された商品 の増販が継続していることや新規大型企画の 営業利益 390 434 111.2% 採用があったことなどにより、営業利益及び 経常利益は業績予想を上回りましたが、前述 経常利益 368 479 130.2% の特別損失(減損損失)を計上したことにより、 親会社株主に帰属する当期純利益は業績予
Slide 15: 配当・株主優待
04−配当・株主優待 配当・株主優待 2026年3月期配当予想 当社は、利益配分に関しましては、将来の事業 配当予想 第2四半期末 期末 合計 展開と経営体質強化のために必要な内部留保 を確保しつつ、安定した配当を継続していくこ 前期(2025年3月期)実績 0.00円 12.00円 12.00円 とを基本方針としております。 上記の方針に基づき、変化する経営環境や当 期の業績動向及び財務状況等を総合的に勘案 今回予想 0.00円 12.00円 12.00円 し、2026年3月期の期末配当予想につきまし て、1株当たり12円としております。 なお、本件につきましては、2026年6月開催 予定の
Slide 16: トピックス 新商品情報
05−トピックス トピックス 「鹿児島丸豚ラーメン」(2025年10月1日発売) 新商品情報 「鹿児島らしさ」を追求した「鹿児島丸豚ラーメン」は、麺に鹿児島 県産黒豚ラードを練り込み、スープには鹿児島ラーメンの特長で ある焦がしネギを入れました。 当社の食品事業「ヒガシフーズ」は、伝統の味 ゆで時間は90秒! 昔ながらの製麺技術を活かしつつ、ゆで時 と品質をしっかり守りながら、ご家庭の食卓 間を短縮! で愛され続けている商品を積極的に開発して おります。 ラーメン・皿うどん・うどん・そば・そうめん・ 「沖縄丸豚ラーメン」(2026年3月23日発売) カップスープ・その他・業務用の商品ライン 丸
Slide 17: 本資料の取り扱いについて/IRお問い合わせ
本資料の 取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の 勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社 の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関す る記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財 務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該記述が された時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する IRに関するお問い合わせ 記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリ