Higashimaru Co., Ltd. · FSE:2058

Higashimaru — FY2025/3 Earnings Presentation

15 slides from Higashimaru's earnings presentation, May 20, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年3月期 決算説明資料 福証 本則 | 2058 株式会社ヒガシマル 2025年5月20日

  2. Slide 2: 目次

    01 会社概要 02 事業内容 目次 03 2025年3月期決算概要 04 配当・株主優待 05 トピックス ©2025 株式会社ヒガシマル 2

  3. Slide 3: 会社概要

    01 会社概要 商 号 株式会社ヒガシマル ( HIGASHIMARU CO.,LTD. ) 資 本 金 6億390万円 代 表 者 東 勤 設 立 1979年10月2日 所 在 地 〒899-2594 鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉20番地 連 絡 先 (099)273-3859㈹ 従業員 数 193名 (2024年3月末時点) 事業内 容 水産事業…養殖用配合飼料の製造・販売 食品事業…乾麺、即席めん、皿うどん等の製造・ 販売 ©2025 株式会社ヒガシマル 3

  4. Slide 4: 事業内容

    02 事業内容 売上構成比率 当社は、「高付加価値商品を提供することで、 水産事業 お客様の発展と社会の進化に貢献すること」 60.4% をモットーに、「食」の分野で活躍する企業とし て発展していくことを設立当時からの経営方 株式会社ヒガシマル 水産飼料事業 : 養殖用配合飼料の製造・販売 針としております。 マリンテック株式会社 : 魚介類種苗の生産・栄養強化剤の製造・販売 永屋水産株式会社 : 生鮮魚介類の卸売販売、魚類飼料の販売 水産事業は「地球の水産資源をさらに豊か 奄美クルマエビ株式会社 : クルマエビの養殖・販売 に」、食品事業は「伝統の味を現代に活かす」 株式会社ヤンバル琉宮水産

  5. Slide 5: 連結決算サマリー(第4四半期累計)

    03−2025年3月期決算概要 連結決算サマリー (第4四半期累計) 2025年3月期におけるわが国の経済は、世 売上高 営業利益 界情勢の変動の影響を複雑に受けながらも、 過去最高の訪日外国人観光客によるインバウ ンド需要の拡大や高水準の賃上げ、史上最高 14,126百万円 146百万円 値を記録した日経平均株価、企業の高い投資 前年度比 +8.6% 前年度比 +158百万円 意欲などにより回復基調を維持しましたが、 相次ぐ自然災害による被害や、ウクライナ情 個人消費や外食需要、インバウンド需要の回復 主要原材料、生産コストや輸送費などのコスト増 勢や中東情勢の長期化、為替変動及び資源関 基

  6. Slide 6: 連結損益計算書(P/L)

    03−2025年3月期決算概要 連結損益計算書(P/L) (百万円) 売上高は、個人消費や外食需要、インバウンド 2024年 2025年3月期 3月期 需要の回復基調に対応した積極的な販促活 前期比率 動や販売価格の改定効果などにより前期比 通期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 8.6%の増加となりました。 売上高 13,010 3,455 3,880 4,109 2,682 14,126 108.6% 世界情勢や為替変動に起因する、主要原材料、 燃料費、輸送費及び資材費などの価格高騰に よるコスト増は収益性を圧迫する要因でした 営業利益 △11 16 153 244 △

  7. Slide 7: 連結売上高・営業利益の四半期推移

    03−2025年3月期決算概要 連結売上高・営業利益の 四半期推移 売上高 営業利益 (百万円) 5,000 500 連結売上高の4割以上を占める養魚用配合 4,109 3,837 3,880 飼料の需要は、養殖魚の成長過程に応じ、摂 4,000 400 3,424 3,455 3,348 餌が旺盛になる夏から初冬までが多く、水温 3,286 2,922 2,827 が低下して餌食いが鈍くなる冬から春は少な 3,000 2,682 300 2,611 2,479 244 くなるという季節的変動があります。したがっ て、第1四半期及び第4四半期の売上高及び 2,000 200 153 153 営

  8. Slide 8: セグメント別状況

    03−2025年3月期決算概要 セグメント別状況 (百万円) 売上高 2024年3月期 2025年3月期 前期比 売上高 構成比(%) 売上高 構成比(%) 増減 率(%) 水産事業 売上高 養殖用配合飼料の製造・販売 水産事業 7,574 58.2 8,539 60.4 965 12.7% 魚介類種苗の生産・栄養強化剤の製造・販売 食品事業 5,436 41.8 5,587 39.6 150 2.8% 生鮮魚介類の卸売販売、魚類飼料の販売 クルマエビの養殖・販売 合計 13,010 100.0 14,126 100.0 1,115 8.6% 海産魚(スギ)の養殖・販売 食品事業 売上高 20

  9. Slide 9: 連結キャッシュフロー

    03−2025年3月期決算概要 連結キャッシュフロー 営業活動によるCF (百万円) 税金等調整前当期純利益の増加、売上債権の 増減額の減少、棚卸資産の増減額の減少、仕 2024年 2025年 前期比 3月期 3月期 増減 入債務の増減額の減少などにより前期に比べ て55百万円増加しました。 営業活動によるCF 446 502 55 投資活動によるCF 定期預金の払戻による収入の減少、有形固定 投資活動によるCF △244 △356 △112 資産の取得による支出の増加、投資有価証券 の売却及び償還による収入の増加などにより 前期に比べて1億12百万円減少しました。 財務活動によるCF △51

  10. Slide 10: 連結貸借対照表(B/S)

    03−2025年3月期決算概要 連結貸借対照表(B/S) 資産は、現金及び預金の増加、原材料及び貯蔵品の減少、有形固定資産の減少、投資その他の資産の減少などにより4億74百万円減少しました。 負債は、買掛金の減少、短期借入金の増加、長期借入金の減少などにより4億2百万円減少し、純資産は、その他有価証券評価差額金の減少などに より71百万円減少しました。 (百万円) 資産の部 2024年3月期 2025年3月期 増減 負債・純資産の部 2024年3月期 2025年3月期 増減 流動資産 6,826 6,756 △70 流動負債 5,012 5,413 401 現金及び預金 1,446 1,638

  11. Slide 11: 個別決算サマリー(第4四半期累計)

    03−2025年3月期決算概要 個別決算サマリー (第4四半期累計) 売上高 営業利益 水産事業では、クルマエビの大手生産者での シェア率アップや、高付加価値な魚類の品質 を評価していただけたことで拡販ができたこ 8,890百万円 316百万円 と、新規代理店との取引開始などから販売も 前年度比 +6.1% 前年度比 +33.5% 順調に進みました。 食品事業では、皿うどん類の新製品の定番導 水産事業では、高付加価値な養魚用配合飼料の 高付加価値な商品の販売強化と販売アイテムの 販売を強化し、食品事業では海外向けPB商品 整理による生産性の向上、生産コストの削減を 入や価格訴求品の販売増加や、

  12. Slide 12: 業績予想差異

    03−2025年3月期決算概要 業績予想差異 (百万円) 2025年3月期 2025年3月期 連結 実績 業績予想 進捗率 通期連結業績につきましては、原材料費 や資材費、エネルギー関連商材などの価 格高騰によるコスト上昇が継続している 売上高 14,126 13,469 104.9% ことや、魚類養殖子会社で高水温期に発 生した魚病により歩留りが低下した影響 営業利益 146 229 63.8% で収益が悪化したことなどにより、営業利 益は前期比63.8%と前回予想を下回る 経常利益 285 259 110.0% 結果となりました。また、カレールー製造 子会社における減損損失を計上したこと

  13. Slide 13: 配当・株主優待

    04−配当・株主優待 配当・株主優待 2025年3月期配当予想の修正 当社は、利益配分に関しましては、将来の事業 配当予想 第2四半期末 期末 合計 展開と経営体質強化のために必要な内部留 保を確保しつつ、安定した配当を継続してい 前期(2024年3月期)実績 0.00円 9.00円 9.00円 くことを基本方針としております。 上記の方針に基づき、変化する経営環境や当 期の業績動向及び財務状況等を総合的に勘 前回予想想 0.00円 9.00円 9.00円 案し、2025年3月期の期末配当予想につき まして、1株当たり12円に修正することとい たしました。 今回修正予想 0.00円 12.00

  14. Slide 14: トピックス

    05−トピックス トピックス 「カップ横浜かた焼きそば(3月3日発売) 新商品情報 好評発売中の「横浜かた焼そば」が新たにカップスープになり ました。油でザクザクに揚げた太麺タイプの揚げめん、醤油と 鶏がらベースのあんかけスープをセットにしました。 当社の食品事業「ヒガシフーズ」は、伝統の味 具には、チンゲン菜・にんじん・とりそぼろが彩り良く入ってい と品質をしっかり守りながら、ご家庭の食卓 ます。 熱湯を注いで約1分で出来上がるクイックカップ商品です。 で愛され続けている商品を積極的に開発して おります。 ラーメン・皿うどん・うどん・そば・そうめん・ カップスープ・その他・業務用の商品ライン

  15. Slide 15: 本資料の取り扱いについて / IRに関するお問い合わせ

    本資料の 取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の 勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社 の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関す る記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財 務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該記述が された時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する IRに関するお問い合わせ 記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリ

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