Honda Motor Co., Ltd. · TSE:7267

Honda Motor — Corporate Update (May 2025)

60 slides from Honda Motor's corporate update, May 2025

  1. Slide 1: Honda 企業説明資料 2025 春

    2025 春 Honda 企業説明資料 Honda Corporate Update 2025 Spring

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ  足元の収益状況  中期成長戦略 財務戦略 ESGの取り組み

  3. Slide 3: アジェンダ

    アジェンダ  足元の収益状況  中期成長戦略 財務戦略 ESGの取り組み

  4. Slide 4: 本決算サマリー

    本決算サマリー 2025年3月期 実績 営業利益 12,134億円(四輪製品保証見積変更影響除く:13,410億円) 二輪事業:過去最高の販売台数・営業利益・営業利益率 を達成 四輪事業:主に中国・ASEAN地域における販売台数の減少や北米でのEV販売に向けたインセンティブ強化の影響は あったものの、HEVの販売は拡大 R&D調整後営業キャッシュフロー 28,066億円 2026年3月期 連結業績見通し 営業利益 5,000億円・当期利益 2,500 億円 関税影響:先行き不透明であるものの、完成車・部品などへの追加関税に対し、挽回策を反映 二輪事業:25/3月期を上回る 2,130 万台の販

  5. Slide 5: 安定した二輪・四輪事業の収益

    安定した二輪・四輪事業の収益 二輪事業 四輪事業(HEV) 前回システム e:HEV 2020~(現行システム) 国・地域を跨ぎ、 小 型 システムコストを25%低減 グローバルで多くの 車 FIT 1モーター 進化 サプライヤー様協創活動 モデルで共用 中 HEV モデルを跨いだ共用化施策 型 車 ACCORD 2モーター 低燃費・走りを両立 高 HEV 高効率e:HEV専用エンジン 2モーターHEVへ 高効率高出力HEVシステム 級 SC LMC CUB 車 LEGEND 3モーター 共通化 HEV 圧倒的な台数を束ねることで、 原価低減・商品性向上により収益性は改善 他社を凌駕する低コス

  6. Slide 6: 2025年3月期 Honda販売台数(12ヵ月間)

    2025年3月期 Honda販売台数(12ヵ月間) (千台) 二輪事業 四輪事業 パワープロダクツ事業 グループ 販売台数 2024年3月期 2025年3月期 増減 2024年3月期 2025年3月期 増減 2024年3月期 2025年3月期 増減 日本 241 224 - 17 595 630 + 35 302 278 - 24 北米 498 548 + 50 1,628 1,654 + 26 1,083 1,020 - 63 欧州 440 475 + 35 103 93 - 10 794 651 - 143 アジア 16,016 17,478 + 1,462 1,651 1,182 - 4

  7. Slide 7: 2025年3月期 連結業績

    2025年3月期 連結業績 第4四半期累計( 12ヵ月間 ) (参考)四輪製品保証見積変更*1 影響除く (億円) 2024年3月期実績 2025年3月期実績 増減額 増減率 2025年3月期実績 増減額 増減率 売上収益 204,288 216,887 + 12,599 + 6.2% 216,887 + 12,599 + 6.2% 営業利益 13,819 12,134 - 1,684 - 12.2% 13,410 - 408 - 3.0% 営業利益率 6.8% 5.6% - 1.2 pt 6.2% - 0.6 pt 持分法による投資損益 1,108 9 - 1,098 - 99.1% 9 -

  8. Slide 8: 対前期 2025年3月期 営業利益増減要因

    対前期 2025年3月期 営業利益増減要因 営業利益 - 1,684 億円 ( - 12.2 % ) (億円) 四輪製品保証見積変更影響 除く - 408 億円 ( - 3.0 % ) + 5,250 - 850 - 1,535 13,819 - 2,336 諸経費*3 - 936 13,410 - 1,276 研究開発費 為替影響*4 12,134 四輪製品保証 販売影響*1 売価/コスト影響*2 見積変更影響 営業利益率 営業利益率 営業利益率 6.8% 6.2% 5.6% 2024年3月期 四輪製品保証 見積変更影響除く 2025年3月期 (12ヵ月間) 営業利益 (12ヵ月間) *1

  9. Slide 9: 営業利益増減要因(二輪事業)

    対前期 2025年3月期 営業利益増減要因(二輪事業) 為替影響などはあったものの、売価/コスト影響および販売影響による利益増加により、増益 営業利益 + 1,072 億円 ( + 19.3 % ) (億円) + 1,753 - 201 - 215 - 746 諸経費*3 研究開発費 6,634 + 481 5,562 売価/コスト影響*2 為替影響 販売影響*1 営業利益率 営業利益率 17.3% 18.3% 2024年3月期 2025年3月期 *1 販売影響 *2 売価/コスト影響 *3 諸経費 (12ヵ月間) (12ヵ月間) 売上台数、構成変化 + 790 価格改定 + 1,742 品質

  10. Slide 10: 営業利益増減要因(四輪事業)

    対前期 2025年3月期 営業利益増減要因(四輪事業) 売価/コスト影響による利益増加により、諸経費と研究開発費の増加を吸収したものの、 販売台数の減少とインセンティブの増加により、減益 営業利益 - 3,167 億円 ( - 56.5 % ) (億円) 四輪製品保証見積変更影響除く - 1,891 億円 ( - 33.7 % ) 5,606 - 3,337 + 3,365 - 382 - 1,270 諸経費*3 - 267 3,714 - 1,276 研究開発費 為替影響 2,438 四輪製品保証 販売影響*1 売価/コスト影響*2 営業利益率 営業利益率 見積変更影響 営業利益率 4.1%

  11. Slide 11: 2026年3月期 Honda販売台数 見通し

    2026年3月期 Honda販売台数 見通し (千台) 二輪事業 四輪事業 パワープロダクツ事業 グループ 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 販売台数 増減 増減 増減 実績 見通し 実績 見通し 実績 見通し 日本 224 210 - 14 630 600 - 30 278 250 - 28 北米 548 545 -3 1,654 1,680 + 26 1,020 970 - 50 欧州 475 430 - 45 93 90 -3 651 700 + 49 * アジア 17,478 18,065 + 587 1,182

  12. Slide 12: 2026年3月期 関税影響反映前提サマリー

    2026年3月期 関税影響反映前提サマリー 公表済みの追加関税による影響については現時点で試算できる金額をすべて反映 第1四半期決算に向けて影響額の精査を継続 (億円) 試算の前提 算定期間 追加関税 台数 影響額 四輪 ・カナダ・メキシコからの輸入 : US原産部品相当額を控除して追加関税適用 53万台 完成車 25/4~26/3 25% - 3,000 ・その他の国からの輸入 : すべて追加関税適用 2万台 四輪部品、 【四輪部品】 原材料 ・カナダ・メキシコからの輸入:USMCAの適用により追加関税対象外とできる部品の数量および金額を精査中のため、 25/4~26/3 現時点ではすべて追

  13. Slide 13: 2026年3月期 連結業績 見通し

    2026年3月期 連結業績 見通し 2025年3月期実績 2026年3月期見通し 増減額 増減率 (億円) 売上収益 216,887 203,000 - 13,887 - 6.4% 営業利益 12,134 5,000 - 7,134 - 58.8% 営業利益率 5.6% 2.5% - 3.1 pt 持分法による投資損益 9 0 -9 - 100.0% 税引前利益 13,176 4,900 - 8,276 - 62.8% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 8,358 2,500 - 5,858 - 70.1% 1株当たり当期利益 178.93円 62.84円 - 116.09円 期中平均為替レ

  14. Slide 14: 2026年3月期 見通し 営業利益増減要因

    対前期 2026年3月期 見通し 営業利益増減要因 営業利益 - 7,134 億円 ( - 58.8 % ) (億円) + 2,500 - 2,191 + 1,561 - 1,260 + 1,276 13,410 売価/コスト影響*2 諸経費*3 14,020 - 4,520 四輪完成車 - 3,000 四輪部品、原材料 - 2,200 12,134 販売影響*1 研究開発費 その他 - 1,300 四輪製品保証 見積変更影響 - 6,500 戻し 為替影響*4 + 2,000 5,000 営業利益率 営業利益率 5.6% 営業利益率 営業利益率 関税影響 関税影響の 2.5% 前期同等の体質

  15. Slide 15: アジェンダ

    アジェンダ  足元の収益状況  中期成長戦略 財務戦略 ESGの取り組み

  16. Slide 16: Hondaのスタンス

    Hondaのスタンス 環境 安全 Environment 2050 Safety 全製品、企業活動を通じた Hondaの二輪・四輪が関与する カーボンニュートラル 交通事故死者ゼロ

  17. Slide 17: グローバル展開と事業ポートフォリオ

    グローバル展開と事業ポートフォリオ グループ販売台数 *1 事業ポートフォリオ 二輪・四輪・パワープロダクツ事業で様々な商品を提供し、 パワープロダクツ事業 ¥ 金融サービス事業 グローバルで幅広い顧客基盤を保有 及びその他の事業 2% 16% 世界販売実績(2025年3月期) 65% 2,798 四輪事業 2025年3月期 1 万台 売上収益 No. *2 (単位:万台) 二輪 四輪 17% グローバル パワープロダクツ 二輪事業 欧州 2,057 万台 371 万台 370 万台 北米 21兆6,888億円 日本 47 65 9 165 ¥ 金融サービス事業 63 54 102 26% 四

  18. Slide 18: EV化進度の変化に対応可能なHondaのフレキシブル性

    EV化進度の変化に対応可能なHondaのフレキシブル性 二輪事業 四輪事業 PP事業*1 その他事業 ICE 発電機 HondaJet ICE二輪 過去から HEV 電動二輪 除雪機 etc. 水素 etc. 磨いてきた EV エンジニアリング力 時代に合わせて高品質且つ多様な商品を生み出し磨いてきた「エンジニアリング力」 エンジニアリング力 電動化が鈍化 (開発・生産現場の強さ) 電動化が加速 ICE EV HEV 総合モビリティカンパニーとしてのエンジニアリング力は、 EV化進度に EV化進度に合わせてフレキシブルに対応 応じた 収益進化を続けるICE・HEVで対応 差別化領域を際立たせた

  19. Slide 19: — bhi Se Se

    — bhi Se Se

  20. Slide 20: 二輪事業

    二輪事業 世界シェア 二輪販売台数 (2025年3月期) (2025年3月期) 約 40 % 2057万台 37の国と地域において 過去最高の販売台数を達成 全体市場 5000万台規模 6000万台規模 2030年前後 ・お客様の多様なニーズに合わせた魅力的な商品の投入 ・商品の効率的な展開と最適化した供給体制の構築

  21. Slide 21: 足元の二輪市場と今後の見通し

    二輪事業 足元の二輪市場と今後の見通し ■ グローバル需要とHondaシェア ■ Hondaシェアマップ [万台] [%] 販売台数(左軸): ICE EV Honda 7,000 60 Hondaシェア(右軸) その他 日本 アメリカ EU 5,000万台 6,000 中国 50 5,000 インド 40% 4,000 ラテンアメリカ インドネシア 40 3,000 アフリカ フィリピン 2,000 ブラジル ベトナム 30 バングラデシュ 1,000 タイ 0 20 2015 2020 2025 2030[年]

  22. Slide 22: 足元の二輪市場と今後の見通し

    二輪事業 足元の二輪市場と今後の見通し ■ グローバル需要とHondaシェア ■ Hondaシェアマップ [万台] [%] 販売台数(左軸): ICE EV Honda 7,000 60 6,000万台 Hondaシェア(右軸) その他 約 日本 アメリカ EU 6,000 中国 50 5,000 インド 4,000 ラテンアメリカ インドネシア 40 3,000 アフリカ フィリピン 2,000 ブラジル ベトナム 30 バングラデシュ 1,000 タイ 0 20 2015 2020 2025 2030[年]

  23. Slide 23: 二輪事業 事業基盤の盤石化

    二輪事業 事業基盤の盤石化 ICEとEVの両輪で、拡大する二輪車需要を確実に捉える 南米 先進国 先進国 長期的には 所在地別利益 イメージ アジア 南米 アジア 世界シェア5割 2031年3月期において 5,562億円 ICE/EVで ROS15%以上 (17,3%) を目指す 2,916億円 営業利益 (13,9%) (営業利益率) 2019年3月期 2024年3月期 2031年3月期

  24. Slide 24: 四輪事業

    四輪事業

  25. Slide 25: カーボンニュートラル実現に向けたHondaのスタンス

    カーボンニュートラル実現に向けたHondaのスタンス EV 販売台数 2020年 2030年 2040年 2050年 EV・FCEV カーボンニュートラル 四輪の販売比率 100% EV 長期的視点での カーボンニュートラル実現にはEVが最適解 乗用車 EV黎明期 EV普及期

  26. Slide 26: 四輪を取り巻く環境変化

    四輪を取り巻く環境変化 LEV III WLTP EPA Tier3 EURO 6 CHINA 6 EURO 7 環境規制 BS 6 通商政策 ZEV Mandate GHG CAFE Post new long-term Standards HEV 実績 EV市場予測 EV 実績 2020 市場推移 出展:マークラインズ資料を基に作成 2024 (年) 充電インフラの課題が無く、CO2排出量削減にも貢献するHEV需要は、2030年にかけても拡大

  27. Slide 27: 四輪電動化戦略について

    四輪電動化戦略について 四輪電動化戦略 軌道修正の方向性 知能化を軸とする パワートレーンポートフォリオの EV/HEVの競争力強化 見直しによる事業基盤強化

  28. Slide 28: 次世代ADAS

    知能化進化 次世代ADAS 一般道や高速道の境なく、目的地までの全経路で アクセルやハンドル操作を高度に支援 EV HEV 2027年頃 北米、日本、中国の主要市場におけるEV/HEVモデルへ広く適用

  29. Slide 29: 次世代ADAS

    知能化進化 次世代ADAS 一般道や高速道の境なく、目的地までの全経路でアクセルやハンドル操作を高度に支援 買い物 IC JCT 会社 RIGHT TURN ONLY IC STOP NO TURN ON RED 旅行先 一般道ADAS 一般道ADAS 自動駐車支援 高速道ADAS 自動駐車支援 (市街地) (幹線道) AD開発で培った認識技術や行動計画技術を生かし、 他を上回るスピードで幅広いモデルに搭載

  30. Slide 30: 次世代ADASの搭載観点で高い優位性

    知能化進化 次世代ADASの稼働に必要 一定以上の電力確保 高度なSoCの冷却 他社はEV/PHEV、且つハイエンドモデルに搭載 次世代 高効率なHEVシステムによる モーターを主体とした エネルギーマネージメント 駆動力制御 高い環境性能を維持 制御要求との相性良い 次世代ADASの搭載観点で高い優位性

  31. Slide 31: 四輪電動化戦略

    四輪電動化戦略 2025年 当初のEV販売 2030年 見通し推移 四輪販売台数 360万台 EV HEV ICE 市場環境変化を踏まえ、四輪電動化戦略の軌道修正を実施 知能化を軸にEV/HEVパワートレーンポートフォリオの見直しを行い、事業基盤を強化する

  32. Slide 32: 四輪電動化戦略

    四輪電動化戦略 2025年 当初のEV販売 2030年 見通し推移 四輪販売台数 360万台 EV EV販売比率 30%を下回る HEV販売台数 HEV 220万台 ICE 市場環境変化を踏まえ、四輪電動化戦略の軌道修正を実施 知能化を軸にEV/HEVパワートレーンポートフォリオの見直しを行い、事業基盤を強化する

  33. Slide 33: e:HEVとプラットフォームを全方位で進化

    e:HEVとプラットフォームを全方位で進化 燃費性能 10 % 以上向上 次世代プラットフォーム 電動AWD+ 世界最高効率のパワートレーン 販売台数 中型 シリーズ 小型 シリーズ 操縦安定性・乗り心地・衝突安全性 五感に響く上質・爽快な走り ハイブリッド化コスト(指数) 50%以上 低減 1999年 2013年 2018年 2023年 2027年~ ACCORD 現行ACCORD※北米仕様 次世代HEV

  34. Slide 34: 大型HEVの開発

    大型HEVの開発 パワフルな走行・牽引性能 高効率な環境性能 2020年代後半 投入予定 大型モデル向けHEVシステムを開発 エントリー~大型モデルまで、幅広いHEVラインアップを構築

  35. Slide 35: 次世代HEVラインアップ

    次世代HEVラインアップ 2027年から4年間 次世代ADASなどのSDVの価値を搭載したHEV商品群を、 グローバルで 13 モデル 投入

  36. Slide 36: Honda 0シリーズ

    Honda 0シリーズ 2026年~ Honda 0シリーズ 第1弾を投入 お客様一人ひとりに「超・個人最適化」されたSDVとしての価値を提供

  37. Slide 37: Honda 0シリーズ プラットフォーム

    Honda0シリーズ プラットフォーム Thin, Light 低全高・室内MAX 低全高スタイリング 全高 1400 ㎜ 以下 BEVであっても低全高スタイリング 2.0GPa級HOT材のプラットフォーム適用と に対応できるプラットフォーム 薄型バッテリーパックにより 低全高と広々した室内空間を両立 ショートオーバーハング 低重心・低慣性 ▲10 %(他社比) ▲100 Kg(自社EV比) 新型パワーユニットの軽量・薄型化と Honda独自の衝突モードコントロール技術と 衝突コンロトールで大幅軽量化 小型e-Axleによるショートオーバーハングと低HOOD化 空力技術と新操安剛性マネジメント

  38. Slide 38: Honda 0シリーズ 軽量・薄型バッテリーパック

    Honda0シリーズ 軽量・薄型 バッテリーパック Thin, Light 大容量・低ハイト バッテリーパック構造の実現 バッテリー不安に対する解消技術 大型アルミダイカスト・接合技術革新で 搭載効率を最大化するバッテリーパック技術 軽量・薄型バッテリーパックを実現 HEVから継続されるバッテリ市場監視データ活用による劣化率制御 大型アルミダイカスト・接合技術革新 搭載効率最大バッテリーパック技術 バッテリー劣化抑制技術 他社 0シリーズ HEVを中心とした 世界TOPクラス バッテリー 搭載効率+6 % +18 mile相当 500万台の実績 (他社比,) 市場ビッグデータを活用 +10 %

  39. Slide 39: Honda 0シリーズ E&E Architecture

    Honda0シリーズ E&E Architecture Wise 最新の機能やサービスをスピーディーに提供できる Honda 0 シリーズ向けE&E Architecture E&E Architecture 車の進化を支えるE&E Architecture データプラットフォーム 3つのECUに機能を集約し ソフトウェアをアップデートすることで機能進化 車外とつながる車両データ活用 ・AD/ADAS : 先進安全、自動運転 ・Core : ダイナミクス、車体電装、エネマネ 必要なデータを最適なタイミングで効率的に取得 ・IVI : デジタルUX お客様に寄り添ったソフトウェア進化を実現 ビー

  40. Slide 40: E&E Architecture進化の方向性

    Honda0シリーズ E&E Architecture進化の方向性 Wise Domain Centralized/Zone Architecture Vehicle Centralized/Zone Architecture IVI Core AD/ADAS Central ECU 3つのドメインECUに機能を集約 1つのセントラルECUに機能を集約 ビークルOSによりソフトウェア開発スピードを向上 ドメインを超えたソフトウェア開発のスピード向上 お客様一人ひとりに最適な知能化技術を提供 AI性能の大幅向上により、サービス提供範囲を拡大 お客様の心を動かす新しい体験を提供し続ける E&E A

  41. Slide 41: Hondaが提供する新しい移動体験

    Hondaが提供する新しい移動体験 Wise お客様一人ひとりの嗜好やニーズにきめ細かく対応する知能化により、新しい移動体験を提供 2026年 2020年代後半~ デジタルサービスを素早く提供 新たな感動体験を素早く提供 Honda独自のビークルOS 【セントラルアーキテクチャー型】 車が知性を宿す進化 OTAアップデートで ずっと進化 コアECUへ全ての頭脳(ソフトウェア)を集中 AD / ADAS 運転タスクからの解放 ハンズオフ、一般道支援 空間価値 / デジタルUX 快適な車内空間 車全体の機能が 連携した 楽しい移動演出 ボディー/ シャーシ 意のままの走り 新しい体験 最適ドライブ

  42. Slide 42: EV/SDV時代を勝ち抜くHonda独自の電動化戦略概観

    EV/SDV時代を勝ち抜くHonda独自の電動化戦略概観 電動化・知能化シフトの全体像 魅力的な 商品力・コスト体質の進化で実現する適正な価格 EVを投入 安心・安全の IoT・コネクテッドがもたらす 世界TOPクラスの 人車一体の 共鳴を呼ぶ芸術的な AD/ADAS 空間価値 電費性能 ダイナミクス デザイン 電動化 知能化 バッテリー領域での協業 技術シナジー・スケールメリット P/U・ソフト開発 ソフトウェア人材の補完 次世代半導体・ソフトウェア技術の 研究開発 シフトを加速する アライアンス シフトに向け 柔軟性を高める生産体制進化 バッテリーの垂直統合型 ソフトウェア 注力する取り組

  43. Slide 43: アジェンダ

    アジェンダ  足元の収益状況  中期成長戦略 財務戦略 ESGの取り組み

  44. Slide 44: 収益向上に向けて

    収益向上に向けて 2031年3月期 HEV進化と販売台数拡大 二輪の堅調な事業拡大継続 全社目標 ROIC 2031年3月期に向けてキャッシュ創出力を回復 全社ROIC目標達成を目指す 新PFと新HEVで 10% 四輪収益性を改善 長期的には 世界シェア 二輪 5割 2,130万台 220万台 四輪 HEV HEV販売台数 2倍超へ 100万台 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 2031年3月期

  45. Slide 45: 投入資源の変化

    投入資源の変化 前回 今回 (2024年5月) (2025年5月) ソフトウェアデファインドモビリティ 10兆円 7兆円 実現に向けた研究開発支出 HEVへの適用を前提に 約2兆円 ソフトウェア 約2兆円を維持 垂直統合バリューチェーンの実現 バッテリー ソフトウェア カナダVC後倒しにより 約2兆円 バッテリー -1兆円 次世代工場含む生産領域、 電動二輪、新機種投資、 モノづくり関連他 次世代工場投資後倒しと 研究開発支出 他 ラインアップ適正化により モノづくり関連他 約6兆円 -2兆円

  46. Slide 46: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション (金融事業を除く事業会社) 2027年3月期 – 2031年3月期 市場の変化に合わせた資源配分により、将来仕込みと収益力向上を両立した四輪事業を確立 二輪事業の強固な稼ぐ力も合わせて、さらなる成長と安定的な株主還元の両輪を回す 前回 27年3月期-31年3月期 電動・ソフト -3兆円 今回 (2024年5月) (2025年5月) EV EV R&D調整後 営業 電動 / 3.5兆円 R&D調整後 営業 CF 電動 / ソフト投資 6.5兆円 CF ソフト投資 • 電動領域への資源投入 タイミングの見直し • HEVへの次世代ADAS搭載及び ラインアップ拡充により

  47. Slide 47: 株主還元

    株主還元 【配当方針の変更について】  2026年3月期以降、還元指標にDOE(調整後親会社所有者帰属持分配当率)*1を導入  3.0%を目安に行うように努め、より安定的・継続的な配当を実現 【配当金について】 1株当たり配当金(円) 2025年3月期 前回予想 2025年3月期 実績 2026年3月期 予想 *2 中間配当金 34 34 (35) 期末配当金 34 34 (35) 年間配当金 68 68 (70) 【自己株式の取得状況について(2025年4月30日現在)】  上限1兆1,000億円/11億株(2024年12月23日決議)に対して、5,895億円/4億1,175万株を取得

  48. Slide 48: 株主還元

    株主還元 (単位:億円) (単位:円) 14,000 80 ▼リーマンショック ▼東日本大震災 ▼タカタリエアバックコール ▼新型コロナ ▼半導体供給不足 配当/株*1 70 68 68 70 12,000 10,119 60 10,000 約9,500 総還元額 50 8,000 40 40 37 37 37 40 33 7,046 5,803 6,000 31 29 29 自己株式取得額 27 30 25 2,500 20 3,721 4,000 18 2,920 20 2,660 2,576 2,665 13 1,700 621 962 1,899 602 1,586 1,586 1,6

  49. Slide 49: アジェンダ

    アジェンダ  足元の収益状況  中期成長戦略 財務戦略 ESGの取り組み

  50. Slide 50: サステナビリティマネジメント体制(2025年6月時点)

    サステナビリティマネジメント体制(2025年6月時点) • 各本部・統括部、各子会社および「部門横断タスクフォース」にて、実行計画・施策の検討提案 • 重要事項については経営会議で報告・承認

  51. Slide 51: 環境負荷ゼロに向けた取り組み

    環境負荷ゼロに向けた取り組み 2050年 「環境負荷ゼロ」の循環型社会の実現 二酸化炭素排出量実質ゼロ 「気候変動問題」への対応として、産業革命以前と比較した地球の 平均気温上昇を1.5℃に抑えるため、企業活動および製品ライフ サイクルから排出されるCO2の排出量実質“ゼロ”を目指します。 カーボンフリーエネルギー活用率100% 「エネルギー問題」への対応として、企業活動および製品使用において 使用されるエネルギーをすべてクリーンなエネルギーにすることを目指 します。 サステナブルマテリアル使用率100% 「資源の効率利用」への対応として、環境負荷のない持続可能な 資源(サステナブルマテリアル

  52. Slide 52: リソースサーキュレーションの取り組み

    リソースサーキュレーションの取り組み Business Innovation リソースサーキュレーションの実現に向けて ライフサイクル全体を通した製品・部品の使い切りと高効率な再資源化 を実現する循環型ビジネスへの転換 5つの要諦に取り組んでいく Circular Design 循環を前提とし、循環に適した材料の選定、良質なスクラップを容易に 取り出せる易解体・易分離設計、安定的な再生材調達の仕組みづくり Circular Value Chain 素材メーカーや解体・破砕業など資源循環に関わるサプライチェーン全体 でスペックを最適化し、経済合理性を最大化する循環型バリューチェーン の構築 Ad

  53. Slide 53: 交通事故ゼロ社会の実現に向けた取り組み

    交通事故ゼロ社会の実現に向けた取り組み 【主な取組】 • 安全・安心ネットワーク技術の要素技術を研究開発 • 円滑な社会実装に向けた、産官学連携による実証 実験 【主な取組】 • Honda SENSING、Honda 【主な取組】 SENSING 360の適用拡大 • アジア・大洋州地域での交通教育センターの活動強化 • 若年ドライバーの安全意識を向上させる「Honda Driver Coaching」ア プリを提供 2050年交通事故死者ゼロに向け、安全3つの要素からなる各施策を進化・モニタリング

  54. Slide 54: 人材戦略

    人材戦略 人材マテリアリティに紐付く主要テーマを4つ定義し、それぞれに対して達成すべき経営管理指標を設定

  55. Slide 55: MEORUIEY

    MEORUIEY HondaDA®AOMVYBA JL-LI-F7 ARUAIH MG (PEAXVb) GEmau18) BPEAXY MCLE MEYZIO®B EO, 82. FGHORB Aeast RE — Ci) teaa DAT GER MIZ1) mHonda ORW HAR - ABET AFFEVF«AMESORETE BBR LN RETHE PIF1AV—-AOMV AS YISA¥-ICHL, [Honda ¥754-V—-FA2FFEYF HA KSA] IABULTORIER, EVRA A-LEERBEDBUYTIAV Ke ALTUSEMMICHHRBAY E

  56. Slide 56: コーポレートガバナンス体制(2025年6月時点)

    コーポレートガバナンス体制(2025年6月時点) 監督機能の強化と迅速化、および取締役会から執行役に対して 大幅に業務執行権限を委譲でき、機動的な意思決定が可能な指名委員会等設置会社を採用

  57. Slide 57: 取締役・委員会構成メンバー

    取締役・委員会構成メンバー 2025年3⽉期の出席状況 スキル 取締役氏名 (出席回数/開催回数) 地位 担当 (性別) 取締役 法務・リスクマ *ESG・サステ 指名委員会 監査委員会 報酬委員会 企業経営 国際性 業界経験 新事業戦略 人事 経理・財務 会 ネジメント ナビリティ 指名委員 三部 敏宏 取締役 11/11 8/8 代表執⾏役社⻑ 最高経営責任者 100% 100% 〇 - - ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ (男性) 取締役会議⻑ コンプライアンス& 貝原 典也 取締役 11/11 (男性) 代表執⾏役副社⻑ プライバシーオフィサー 100% - - - ✓ ✓ ✓ ✓ ✓

  58. Slide 58: 役員報酬制度(2025年度3月期以降)

    役員報酬制度 (2025年度3月期以降) 執行役報酬制度の概要 ※前年度から社会的価値・経済的価値の STI (Short Term Incentive) LTI (Long Term Incentive)※ 創出をよりいっそう後押しする制度とする ことを目的として変更 企業価値の継続的な向上を可能とするよう、 短期のみでなく中長期的な業績向上への貢献意欲を高める⽬的で設計

  59. Slide 59: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 将来見通しに関する注意事項: 本資料の作成にあたり、当社は当社が入手可能なあらゆる情報の真実性、正確性及び完全性に依拠し、前提としていますが、その真実性、 正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。本資料に記載された情報は、事前に通知することなく 変更されることがあります。本資料及びその記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三者が、その他の目的で公開又は 利用することはできません。本資料における将来に関する記述(将来の業績を含みます。)は、将来予想に関する記述です。将来予想に関 する記述には、これらに限りませんが「信じる」、「

  60. Slide 60: HONDA The Power of Dreams

    HONDA The Power of Dreams How we move you. CREATE » TRANSCEND, AUGMENT 60

Honda Motor — Corporate Update (May 2025) on 6ix