Mitsubishi Chemical Group Corporation · TSE:4188

Mitsubishi Chemical — Investor Presentation (September 2016)

33 slides from Mitsubishi Chemical's investor presentation, September 2016

  1. Slide 1: 会社紹介(証券コード:4188)

    株式会社三菱ケミカルホールディングス 会社紹介 (証券コード : 4188) 2016年9月開催 株式会社三菱ケミカルホールディングス THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Size: W 200mm 代表執行役社長 越智 仁

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1 私たち、三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です 1 私たち、三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です 1-1 会社概要 1 私たち、三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です 1-1 会社概要 1-2 事業領域と業績 1-1 会社概要 1-2 事業領域と業績 2 1-2 事業領域と業績 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2-1 中期経営計画 2 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2-1 中期経営計画 2-2 当社の強み ̶No.1製品の紹介̶ 2-1 中期経営計画 2-2 2-3 当社の強み ̶No.1製

  3. Slide 3: 1. 私たち三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です

    1. 私たち 三菱ケミカルホールディングスは 総合化学会社です 1-1 会社概要 1-2 事業領域と業績 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 2

  4. Slide 4: 1-1 会社概要

    1-1 会社概要 資本金 500 億円 (2016 年 3 月末時点) 連結売上高 3.8 兆円 (2016 年 3 月期実績) 業界内ポジション 国内 1 位、世界 8 位 (出所)Thomson Reuters(FORTUNE Global 500)による各社直近期 Data(2015 年 8 月現在) 連結営業利益 2,800 億円 (2016 年 3 月期実績) 本社: 東京都千代田区丸の内 1-1-1 パレスビル 関係会社数 約 750 社 グローバル・ネットワーク 海外売上高比率:43% (2016 年 3 月期実績) 欧州 日本 北米 91 社 343 社 72 社 アフリカ ア

  5. Slide 5: 1-1 会社概要(グループ会社)

    1-1 会社概要 株式会社三菱ケミカルホールディングス* (2005年10月〜) *: 上場会社 事 業 領 域: 機能商品 素材 ヘルスケア 連結従業員数:68,988 人(2016 年 3 月現在) 2017年4月 化学系3社を統合し、三菱ケミカル(株)に 100% 100% 100% 56.3% 100% 50.6% ㈱生命科学 三菱化学㈱ 三菱樹脂㈱ 三菱レイヨン㈱ 田辺三菱製薬㈱ * 大陽日酸㈱* インスティテュート (2005年10月) (2008年4月) (2010年3月) (2007年10月) (2014年4月) (2014年11月) 連結売上高 連結売上高 連結売上高 連結売

  6. Slide 6: 業界におけるポジション

    1-1 会社概要 業界におけるポジション 売上高国内トップ、世界8位の総合化学会社です。 売上高 ( 百万ドル ) 120,000 100,000 80,000 世界で8位 日本で1位 60,000 の総合化学会社です 40,000 20,000 0 BASF DOW BAYER SABIC LYONDELL CHEM DuPont Mitsubishi FORMOSA FUJI (ドイツ) (米国) (ドイツ) (サウジ) BASELL CHINA (米国) Chemical THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue]PETRO- FILM Master

  7. Slide 7: コーポレートブランド

    1-1 会社概要 コーポレートブランド “時を越え、世代を超え、人と社会、そして地球の心地よさが 私たちがめざすものは、 続く状態”であると考え、この状態を“KAITEKI”というオリジナルのコンセプトで 表現しております。 Sustainability [Green](環境・資源) Health (健康) Comfort (快適) を企業活動の判断基準とし、機能商品、素材、ヘルスケアの3つの事業分野に おいて、KAITEKI の実現をめざした企業活動を推進しています。 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 20

  8. Slide 8: KAITEKI 経営

    1-1 会社概要 KAITEKI 経営 KAITEKI の実現に向けた「KAITEKI 経営」とは、 Management of Sustainability (MOS) ● 業績に代表される経済価値向上の基軸 サステナビリティの向上をめざす経営 (MOE:Management of Economics) 人と社会と地球の未来のことを考え、 企業活動を通じてさまざまな M O 企業価値=KAITEKI価 値 ● 技術経営深化の基軸 環境・社会課題の解決に貢献する S か ら (MOT:Management of Technology) 生 み 出 さ Time れ 「時代の風」 ● 人・社会・

  9. Slide 9: MOS 指標

    1-1 会社概要 MOS 指標 2020 年度の達成目標を 300 点として各項目を評価 Management of Sustainability Management of Sustainability (MOS) S-1 地球環境負荷削減への貢献 サステナビリティの向上をめざす経営 人と社会と地球の未来のことを考え、 Sustainability S-2 資源・エネルギーの効率的な利用 100 点 企業活動を通じてさまざまな M O S 企業価値=KAITEKI価 値 環境・社会課題の解決に貢献する 環境・資源の持続可能性に貢献する製品・ か ら S-3 サービスの提供 生 み 出 Tim

  10. Slide 10: 3つの事業分野

    1-2 事業領域と業績 3つの事業分野 石油化学から医薬品、LED 照明や浄水器の最終製品まで、幅広い事業群を 3 分野に集約 機能商品 素材 機能商品 9,682億円 1,006億円 747億円 素材 25.3% 36.0% 26.6% 2兆0,948億円 売上高 営業利益 54.8% 3兆8,231億円 2,800億円 (2015年度) (2015年度) ヘルスケア ヘルスケア 5,541億円 1,034億円 14.5% 36.9% 電子関連製品 記録材料 情報機材 食品機能材 医薬品 電池材料 精密化学品 機能商品 ヘルスケア 製剤材料 樹脂加工品 複合材 無機化学品 臨床検査 化学繊維

  11. Slide 11: 業績推移

    1-2 事業領域と業績 業績推移 2015 年度の売上高・営業利益ともに過去最高を更新 2010年度 実績 2011年度 実績 2012年度 実績 2013年度 実績 2014年度 実績 2015年度 実績 売 上 高 3.2 兆円 3.2 兆円 3.1 兆円 3.5 兆円 3.6 兆円 3.8兆円 営業利益 2,265 億円 1,306億円 902 億円 1,105億円 1,657億円 2,800億円 海外売上高比率 34% 40% 36% 40% 42% 43% 事業分野別営業利益推移 M&Aの実績:売上影響金額 + 1兆3,500億円 日本合成化学工業 三菱レイヨン クオドラント 大陽日

  12. Slide 12: 2016 年度予想

    1-2 事業領域と業績 2016 年度予想 ● 2016 年度第 1 四半期は、機能商品、ヘルスケアを中心に順調なスタートを切りました。 ● テレフタル酸 (PTA)事業の再編(インド・中国事業の株式譲渡の決定) 、日本合成化学社の公開買付けを 決定し、構造改革も着実に進めています。 (億円) 分野 第 1 四半期実績 通期予想 進捗率 売上収益 2,233 9,400 23.8% 機能商品 セグメント損益 202 650 31.1% 売上収益 4,293 19,150 22.4% 素材 セグメント損益 245 915 26.8% 売上収益 1,349 5,350 25.2% ヘルスケア セグ

  13. Slide 13: 2. 三菱ケミカルホールディングスのこれから

    2. 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2-1 中期経営計画 2-2 当社の強み ̶No.1製品の紹介̶ 2-3 KAITEKI社会に貢献する製品・サービス THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 12

  14. Slide 14: 中期経営計画 概略・基本方針

    2-1 中期経営計画 20 概略・基本方針 名称 名期 名称間 称 2016~2020年度 期期間間 2016~2020年度 2016~2020年度 機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざす 基本方針 高成長 グループにおけるインテグレーション・協奏促進 海外事業の展開加速とマネジメント深化 高収益 収益性を意識したポートフォリオ・マネジメントの強化 コスト削減等を通じた生産性の高い企業体質の実現 財務基盤強化 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Size: W 200mm Master Data 13

  15. Slide 15: 2020 年度数値目標

    2-1 中期経営計画 2020 年度数値目標 事業戦略と財務戦略を両輪として、資本効率を向上させ ROE 10% 以上を達成する IFRS ベース 日本基準(参考) コア営業利益 3,800 億円 3,400 億円 ( 営業利益) ROS(コア営業利益) 8% 8 % (ROS: 営業利益) 財務指標 (MOE) 親会社株主帰属当期純利益 1,800 億円 1,500 億円 ROE 10 %以上 (12%) 11% Net D/E ratio 0.8 * コア営業利益 IFRS の営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いた経常的な収益 * IFRS のコア営業利益と日本基準の営業利益

  16. Slide 16: 2020 年度の収益構成

    2-1 中期経営計画 2020 年度の収益構成 特に機能商品、ヘルスケア分野の発展と収益の拡大を図る 営業利益 ( 億円 ) (日本基準) 4,000 ヘルスケア 素材 機能商品 3,000 1,100 32% 1,050 2,000 37% 850 1,100 37% 32% 900 33% 1,000 1,000 43% 1,200 850 36% 450 30% 0 20% 2010年度実績 2015 年度実績 2020 年度計画 営業利益 2,265 億円 営業利益 2,800 億円 営業利益 3,400 億円 売上高 3.2 兆円 売上高 3.8 兆円 売上高 THE KAITEKI

  17. Slide 17: 資源配分方針

    2-1 中期経営計画 資源配分方針 ● 成長投資に1兆円、R&D投資に7,000億円を投入 ● 機能商品、ヘルスケア分野に資源を重点配分 設備投資(維持更新) 設備投資(維持・更新) 5,000億円 5,000億円 設備投資(成長) 設備投資(成長) 5,000億円 5,000億円 資源配分 成長のための投資 成長の為の投資 戦略的投資(M&A等) 戦略的投資(M&A等) 5,000億円 5,000億円 R&D投資 R&D投資 7,000億円 7,000億円 成長の為の投資:1兆円 R&D 投資:7,000 億円 設備投資 投融資 機能商品 機能商品 素材 素材 THE KAITEKI COM

  18. Slide 18: 主要施策:統合新社の概要

    2-1 中期経営計画 主要施策:統合新社の概要 ● シナジー効果を最大限発現させて成長促進と収益拡大実現のため、3社統合後 10 の事業ユニットに再編成 ● 技術基盤、販売チャンネル、共通部門の効率化を促進 ● 統合効果:シナジー 150 億円、合理化 50 億円 三菱ケミカルホールディングス 三菱ケミカル(化学系3社統合後) 田辺三菱 生命科学 生命科学 統合新社 田辺三菱製薬 大陽日酸 大陽日酸 大陽日酸 売上高:2兆7,753億円(2015年度3社合算) 製薬 インスティテュート インスティテュート 機能商品分野 素材分野 機能商品 素材 ヘルスケア 素材 高機能ポリマー 石化 機能性ポ

  19. Slide 19: 主要施策:ポートフォリオ・マネジメント

    2-1 中期経営計画 主要施策:ポートフォリオ・マネジメント ● 高成長・高収益型の事業体の形成をめざして、ポートフォリオ・マネジメントを徹底 機能商品分野 素材分野 ヘルスケア分野 次世代事業テーマ 成長機会、競争環境、事業特性等 次世代事業 次世代事業 成長事業 成長事業 機能性ポリマー 高機能ポリマー 高機能ポリマー ヘルスケアソリューション ヘルスケアソリューション 高機能化学 高機能化学 成長性 / 売上成長率 バイオソリューション バイオソリューション 高機能フィルム 高機能フィルム ガスソリューション ガスソリューション 環境・生活ソリューション 環境・生活ソリューション 新エネ

  20. Slide 20: 当社の強み —No.1製品の紹介—

    2-2 当社の強み —No.1製品の紹介— ● 性能・品質 No.1 高機能フィルム 独自の原料技術、長年培った製膜技術、多様な高機能化技術を最適に組み合わ せ、各市場で高いシェアを誇る高付加価値製品を多数展開しています。 ● 世界シェア No.1 アクリル樹脂原料 圧倒的なコスト競争力のある技術を強みに、世界にアクリル樹脂原料を供給し、 トップシェアメーカーとして、グローバルオペレーションを実施し、積極的に 事業展開しています。 ● 国内シェア No.1 関節リウマチ等治療薬 多発性硬化症治療薬 難病に苦しむ多くの患者さんに貢献し続ける薬剤として、医療現場で活躍して います。 THE KAI

  21. Slide 21: 性能・品質 No.1 CASE1:高機能フィルム

    2-2 当社の強み:性能・品質 No.1 CASE1:高機能フィルム ● グループ内の独自技術を融合させ、高機能化を実現 フラットパネルディスプレイ(FPD)関連は、市場増大を確実に取り込み拡大を狙う 売上規模 スマートフォンの構成例 約 3,000億円 表面保護フィルム 光学用透明粘着シート カバーガラス 「クリアフィット」 層間充填シート 光学用二軸延伸 タッチパネル ポリエステルフィルム 層間充填シート 「ダイアホイル」 (保護フィルム・離型フィルム・ 偏光板 拡散フィルム) 光学用フィルム PETフィルム (「OPLフィルム」 含む日本合成化学社) 液晶パネル 食品包装用フィルム 電子

  22. Slide 22: 世界シェア No.1 CASE2:アクリル樹脂原料

    2-2 当社の強み:世界シェア No.1 CASE2:素材分野(アクリル樹脂原料) ● 圧倒的なコスト競争力のある技術を強みに、世界にアクリル樹脂原料を供給 3つの製法による生産拠点の世界展開 欧 州※ アジア※ 米 国※ 供給:600千トン 供給:1,900千トン 供給:900千トン 需要:700千トン 需要:1,900千トン 需要:800千トン 耐候性のある 大型看板用途 エボニック アルケマ 三菱レイヨン 三菱レイヨン 三菱レイヨン LG ダウケミカル エボニック 吉林化学 住友化学 (米国検討中) 透明性を活かした (建設中) 水槽板用途 ACH 法 C4 法 自動車ブレーキ ランプな

  23. Slide 23: 国内シェアNo.1 CASE3:医療用医薬品

    2-2 当社の強み:国内シェアNo.1 CASE3:ヘルスケア分野(医療用医薬品) ● 関節リウマチを含めた全疾患で累計9万人以上の患者さんにお使いいただき、QOL(生活の質)向上に貢献 している「レミケード」 ● 投与経路の異なる皮下注製剤と合わせて、 自己免疫疾患領域でNo.1を堅持していく ● 世界初の経口多発性硬化症治療剤「イムセラ」を自社創製。国内のみならず、導出先の海外大手製薬メーカー (海外製品名:ジレニア)が欧米など80 ヵ国以上で承認を取得し、投与患者数は約15万人 関節リウマチ等治療薬 多発性硬化症治療薬 レミケード・シンポニー実消化 「ジレニア」のロイヤリティ収入 (薬価

  24. Slide 24: KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス

    2-3 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス 持続可能な社会の実現に向けた製品・サービスを開発し、提供していきます 飢餓に終止符を打ち、食料の安定確 すべての人々に水と衛生へのアクセ あらゆる年齢のすべての人々の健康 食 保と栄養状態の改善を達成するとと 水 スと持続可能な管理を確保する 健康 的な生活を確保し、福祉を推進する もに、持続的可能な農業を推進する 食料・農業問題への対応 清浄な水資源の確保 健康維持への貢献 ● 三菱樹脂/三菱化学 ● 三菱レイヨン ● 生命科学インスティテュート 植物工場 地下水膜ろ過システム 健康診断サービス 健康セルフチェックサービス ● 三菱樹脂

  25. Slide 25: CASE1:炭素繊維

    2-3 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス CASE1:炭素繊維 気候 エネルギー ● 鉄より強く、アルミより軽い炭素繊維 CO2 削減や省エネルギーに貢献 変動 炭素繊維 のここが KAITEKI 軽くて強い 優れた耐食性 環境にやさしい BMWi3 にプレカーサーを独占供給 MRJ 機の動翼の部材に供給 三菱航空機(株)提供 炭素繊維 需要予想(産業用途) APTSIS 20 (2016 年度〜 2020 年度 ) アクションプラン 150,000 (トン) 航空宇宙 スポーツ・レジャー 産業用途 ● 欧州自動車市場で販売強化・製品開発 100,000 ● 産業用途を中心に需要の

  26. Slide 26: CASE2:有機太陽電池 (OPV)

    2-3 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス CASE2:有機太陽電池 (OPV) 薄くて軽い“有機太陽電池”を実現 ● エネルギー ● グループの協奏で、創電の効率化に取り組む ● 世界最高の変換効率 6%達成 有機薄膜太陽電池 のここが KAITEKI 軽量化と柔軟性を実現 デザイン自由度が高い 製造による環境負荷が少ない 【仙台国際センター】実証実験実施中 APTSIS 20 (2016 年度〜 2020 年度 ) アクションプラン シースルー OPV 製品のエネルギー変換効率、耐久性をさらに向上させ、 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue

  27. Slide 27: CASE3:サステナブルリソース

    2-3 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス CASE3:サステナブルリソース ● 環境負荷の低いプラスチックの提供をめざし、化石原料から植物原料への転換を加速 エネルギー ● 抜群の透明性で環境にも優しい「デュラビオ」 「デュラビオ」のここが KAITEKI ガラスとプラスチック両方の 特長を兼ね備えたバイオプラ スチック 環境負荷抑制に貢献 新規バイオエンジニアリング プラスチック「デュラビオ」 内装樹脂カラーパネルに採用済ハスラー(スズキ株式会社提供) APTSIS 20 (2016 年度〜 2020 年度 ) アクションプラン 光学特性・耐傷性等の機能を活かし、 THE KAI

  28. Slide 28: CASE4:再生医療

    2-3 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス CASE4:再生医療 ● 次世代ヘルスケアビジネスとして、再生医療分野に進出 健康 ● Muse 細胞の早期事業化をめざす Muse(ミューズ)細胞 のここが KAITEKI 血管を通じて心臓に遊走 多様な分化能を持ち、様々な損傷部位を Muse細胞を 傷害部位からの 修復 点滴投与 シグナル 心筋梗塞部位に集積し 心臓の組織が修復 自ら心筋や血管に分化 され機能が回復 生体内に存在する多能性幹細胞であり、 腫瘍化懸念が低い 心筋 iPS 細胞(人工多能性幹細胞)などと Muse細胞 並び再生医療への応用に期待 血管 APTSIS 20 (

  29. Slide 29: 3. 当社の株式について

    3. 当社の株式について THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 28

  30. Slide 30: 株主価値の向上

    3 当社株式について 株主価値の向上 ● 企業価値の向上を通じ、株主価値の向上をめざす 株主還元の ● 配当政策については、成長投資・財務体質の改善とのバランスを考慮 ● 中期的な連結配当性向の目安を 30% とする 基本方針 ● 安定的な配当を実施する EPS(円) 1株当り配当金(円) 120 16 EPS 配当 15 100 15 13 12 12 80 12 10 10 60 8 9 40 6 20 3 0 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2020 ( 年度 ) ( 予想 ) ( 計画 ) THE KAITEKI COMPANY Lo

  31. Slide 31: 株式情報

    (ご参考) 3 当社株式について 株式情報 株 式 情 報(2016年3月31日現在) ● 上場証券取所 東証一部上場 ● 発行済株式数 1,506,288,107 株 ●証券コード 4188 ● 株主数 172,016 名 ● 一単元株式数 100 株 ● 株主名簿管理人 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 株価/株式売買高 株価 三菱ケミカルホールディングス株価 (終値) 日経平均株価 (終値) 2011年度 株価 442円 2012年度 株価 435円 2013年度 株価 429円 2014年度 株価 698.6円 2015年度 株価 587.5円 PER 18.3倍 PER 34.4倍 P

  32. Slide 32: ご清聴ありがとうございました

    THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm ご 清 聴 あ り が と う ご ざ い ま し た。 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 31

  33. Slide 33: THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue]

    本説明会および本資料における見通しは、現時点で入手可能な情報により当社が判断したものです。 実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績予想と大きく異なる可能性があります。 当社グループは情報電子関連製品、樹脂加工品、医薬品、炭素・無機製品、産業ガス、石化製品等、 非常に多岐に亘る事業を行っており、その業績は国内外の需要、為替、ナフサ・原油等の原燃料価格 や調達数量、製品市況の動向、技術革新のスピード、薬価改定、製造物責任、訴訟、法規制等によっ て影響を受ける可能性があります。但し、業績に影響を及ぼす要素はこれらに限定されるものではあ りません。 THE KAITEKI COMPAN

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