Hakudo Co., Ltd. · TSE:7637

Hakudo — H1 FY2025 Earnings Presentation

35 slides from Hakudo's earnings presentation, Nov 13, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期中間期 決算説明資料

    白銅株式会社(7637) 2025年3月期中間期 決算説明資料 2024年11月13日 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2025年3月期中間期 決算内容 P.2 2.2025年3月期 業績予想 P.20 3.重点戦略の実施状況 P.24 4.サステナビリティ経営の取り組み P.29 1 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 1.2025年3月期中間期 決算内容

    1.2025年3月期中間期 決算内容 2 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.

  4. Slide 4: 決算ハイライト

    決算ハイライト 売上高 売上総利益 経常利益 32,488百万円 5,194百万円 1,777百万円 (前中間連結会計期間比+13.2%) (前中間連結会計期間比+13.9%) (前中間連結会計期間比+25.2%) 2025年3月期中間期サマリ <売上高> ・半導体製造装置業界向けの販売量が、生成AI関連および中国向け需要拡大により増加したことを主因 とし、売上高は前中間連結会計期間比13.2%増収。 ・海外セグメントにおいても、中国・タイ・北米すべてのセグメントで売上高が増加。前中間連結会計期間比 で827百万円増収。 <売上総利益> ・売上高増加による増益に加え、原材料市況の影響による棚卸

  5. Slide 5: 連結損益計算書(PL)サマリ

    連結損益計算書(PL)サマリ • 売上高は、生成AI関連および中国向けの半導体製造装置業界の需要拡大や、OA機器業界向け の販売量が増加したことにより、前中間連結会計期間比3,778百万円の増収。 • 経常利益は、増収の影響や棚卸資産影響額差益・為替差益の増加により、前中間連結会計期 間比357百万円の増益。 (単位:百万円) 2024年3月期 売上高 2025年3月期 売上高 増減率 増減額 中間期 比率 中間期 比率 売上高 28,709 - 32,488 - 13.2% 3,778 標準在庫品 17,121 59.6% 19,227 59.2% 12.3% 2,105 特注品 11,58

  6. Slide 6: 売上高の前中間連結会計期間比差異要因

    売上高の前中間連結会計期間比差異要因 • 原材料市況の影響等による販売単価の上昇に加え、販売数量増加の影響が大きく、標準 在庫品・特注品いずれの売上高も増加し、前中間連結会計期間比3,778百万円の増収。 (単位:百万円) 892 425 32,488 469 1,212 779 特注品(個別) 前中間連結会計期間比+895百万円 28,709 標準在庫品(個別) 前中間連結会計期間比+1,991百万円 前中間連結会計期間比 白銅個別標準在庫品 販売重量:+7.5% 販売単価:+4.3% 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 売上高の四半期毎推移

    売上高の四半期毎推移 • 半導体製造装置業界の停滞により2023年3月期4Q以降低調に推移も、2024年3月期 2Qをボトムに回復。2025年3月期2Qは、直近5期の四半期売上高で最高額の16,742百 万円となった。 (単位:百万円) 16,742 16,06215,71215,603 15,745 14,65514,966 14,717 14,222 13,99114,22114,322 13,182 12,636 11,421 9,962 9,358 8,477 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期

  8. Slide 8: 品種別売上高

    品種別売上高 • 半導体業界の回復傾向による販売量の増加および、原材料価格上昇による販売単価上昇 等もあり、全品種において前年2Q期間比で増収となった。 (単位:百万円) 2024年 3月期 2025年 3月期 前年 2Q期間比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 連結売上高 14,717 13,991 14,221 14,322 15,745 16,742 19.7% アルミニウム 9,060 8,339 8,244 8,587 9,363 10,449 25.3% 伸銅 2,138 2,024 2,126 2,141 2,442 2,312 14.2% ステンレス 2,830 2,971

  9. Slide 9: 業界別売上高構成比率(国内)

    業界別売上高構成比率(国内) • 半導体・FPD製造装置、OA機器、航空宇宙関連向けの売上高構成比率および売上高が前年2Q 期間比で増加。 • その他工作機械、自動車・自動二輪車、金型業界など上記以外の業界においては、全体の売上高 増加により売上高構成比率は減少しているものの、売上高はすべて増加。 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 2Q 半導体・FPD 製造装置 39.3% 38.5% 36.2% 36.4% 37.6% 37.3% 42.2% 4.3% 8.7% 3.8% その他工作機械 17.7% 17.7% 18.3% 18.

  10. Slide 10: セグメント別業績

    セグメント別業績 • 北米では93百万円の営業損失を計上したものの、円建て親子ローンの為替差益等の営業外収益に より経常利益18百万円、前中間連結会計期間比で20百万円の増益となった。 • 中国は、2百万円の営業損失を計上したものの、不動産賃貸等の営業外収益により経常利益9百万 円、前中間連結会計期間比で11百万円の増益。 • その他セグメント(タイ)は好調に推移しており、経常利益が前中間連結会計期間比で13百万円の 増益。 (単位:百万円) 2024年 3月期 中間期 2025年 3月期 中間期 セグメント 親会社株主に 親会社株主に 売上高 営業損益 経常損益 帰属する 売上高 営業損益

  11. Slide 11: セグメント別 品種売上高比率

    2025年3月期中間期 セグメント別 品種売上高比率 • 【日本】半導体製造装置業界向けの販売割合が大きい影響でアルミニウムが大きな割合を占め、伸 銅・ステンレスの売上高比率が同等となっている。 • 【北米】住宅建設関係をメインの販売業界としているため、ステンレスの割合が大きい。 • 【中国】半導体製造装置業界向けの販売割合が大きい影響でアルミニウム比率が高い一方で、金型・ 自動車業界向けの特殊鋼含むその他品種の割合が日本より大きくなっている。 • 【その他(タイ)】金型・自動車業界向けの伸銅が大きな割合を占めている。 アルミニウム 【日本】 【中国】 伸銅 4.3% ステンレス 16.0%

  12. Slide 12: 経常利益の前中間連結会計期間比差異要因

    経常利益の前中間連結会計期間比差異要因 • 白銅個別の標準在庫品・特注品が、販売量増加および販売単価上昇の影響で大きく増加。 • 運賃、人件 、減価償却 等の各種コストは上昇しているものの、売上高・棚卸資産影響額 差益増加の影響が大きく、前中間連結会計期間比357百万円の増益となった。 (単位:百万円) 180 401 220 76 1,777 △317 △151 1,419 △52 ← 棚卸資産影響額を除く 棚卸資産影響額を除く 経常利益 1,403百万円 経常利益 1,541百万円 → 2024年 月期 標準在庫品等 特注品 製造経 販売 び 営業外損益 子会社 び 棚卸資産 202 年

  13. Slide 13: 経常利益の四半期毎推移

    経常利益の四半期毎推移 • 増収および棚卸資産影響額差益増加により、前年2Q期間比48百万円の増益。 • 前四半期(1Q)対比においては、製造経 等一時的に売上原価が増加したことにより215百 万円の減益。 (単位:百万円) 1,272 1,222 1,157 1,087 1,030 1,009 996 962 831 781 780 732 687 635 646 619 309 306 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 棚卸資産・為替影響 棚卸資産影響額 棚卸資産影響額(益) 為替

  14. Slide 14: 連結貸借対照表(BS)

    連結貸借対照表(BS) • 直近の売上高増加に伴い、受取手形 び売掛金・棚卸資産・買掛金が増加。 • 円安の影響により、ドル建ののれん金額が前期末比で増加。 (単位:百万円) 資産の部 2024年3月末 構成比率 2024年9月末 構成比率 増減 流動資産 +1,656百万円 ➢ 売上高増加による棚卸資産および売掛金 流動資産 32,128 76.5% 33,784 77.2% +1,656 の増加 現金 び預金 5,700 13.6% 4,445 10.2% △1,254 受取手形 び売掛金 16,052 38.2% 17,657 40.4% +1,604 固定資産 +80百万円 (含 電子

  15. Slide 15: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー • 営業活動によるキャッシュ・フローは、売上高増加に伴う売上債権・棚卸資産の増加や、法人税の支払により △143百万円となった。 • 投資活動によるキャッシュ・フローは、国内における設備投資・IT投資などの実施により、△571百万円となった。 • 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いやリース債務の返済により、△532百万円となった。 (単位:百万円) <主な内訳> 2024年3月期 2025年3月期 ①営業活動によるキャッシュ・フロー △ 143百万円 中間期 中間期 ・税金等調 前中間純利益 :+ 1,777百万円 ・減価償却 :+ 563百万円 ・のれん償

  16. Slide 16: 設備投資の推移

    設備投資の推移 • 2025年3月期中間期においては、レーザー加工機導入等の機械設備投資や海外ECパッケージ導入準備等 のシステム投資を実施。 • 2025年3月期下半期では、中国・米国ECパッケージの導入開始によるシステム投資を予定。 (単位:百万円) 1,507 <その他> 290 ・工場器具備品 76百万円 ・工場建物関連 22百万円 等 204 879 888 <システム> 861 76 ・ソフトウェア 103百万円 111 279 286 591 254 99 533 <機械設備> 144 226 1,012 ・新規導入 187百万円 105 103 ・置き換え 86百万円 等 51

  17. Slide 17: 事業環境(1)原材料市況

    事業環境(1)アルミニウム・銅・ステンレスの原材料市況 • アルミニウム地金価格は2023年3月末ごろより円安およびLME価格上昇等の影響により上昇傾向 であったが、直近3か月では下降。 • 電気銅建値においても、2024年6月末対比で大幅下落。 • ステンレス製品市中価格は横ばいに推移。 (単位:千円/㌧) 1,800 アルミニウム地金 2024年9月末 1,450千円/㌧ 1,600 電気銅建値 1,400 ステンレス製品市中価格 1,200 1,000 2024年9月末 630千円/㌧ 800 600 400 2024年9月末 200 432千円/㌧ 0 2021年 2022年 2023

  18. Slide 18: 事業環境(2)半導体製造装置販売額と標準在庫品売上高

    事業環境(2)半導体製造装置販売額と標準在庫品売上高との比較 • 生成AI向けおよび中国の半導体用設備投資需要の拡大を受けて一部回復の動きが見られ、半導 体メーカーの在庫調 、生産調 は底を打ったと見られる。 • ただし直近の金利の上昇、為替相場および株価の変動等により先行きは不透明。 白銅 日本製装置 標準在庫品 販売額 売上高 (億円) (億円) 6,000 当社 50 標準在庫品 売上高 45 5,000 40 4,000 35 30 3,000 25 20 2,000 15 1,000 10 5 0 0 2021年 2022年 2023年 2024年 9月 3月 9月 3月 9月 3月

  19. Slide 19: 事業環境(3)工作機械受注額と標準在庫品売上高

    事業環境(3)工作機械受注額と標準在庫品売上高との比較 • 工作機械業界は世界的なインフレや高金利による景気減速の懸念等により設備投資が先延ばしさ れ、需要回復が遅延。 • 受注額は前年2Q期間(7~9月)比で内需8.9%減少、外需3.2%増加。 白銅 標準在庫品 受注額 (億円) 当社 売上高 (億円) 1,800 標準在庫品 40 売上高 1,600 35 1,400 30 1,200 25 1,000 20 800 外 需 15 600 400 10 200 5 内 需 0 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 9月 3月 9月 3月 9月 3月 9月 3月 9

  20. Slide 20: 事業環境(4)アルミ圧延品出荷金額と売上割合

    事業環境(4)アルミ圧延品出荷金額と出荷金額に対する当社アルミニウム製品売上割合 • アルミ圧延品出荷金額に対する当社アルミニウム製品売上は、引き続き30%前後で推移。 アルミニウム圧延品 出荷金額に対する 白銅アルミニウム 出荷金額 (億円) 当社 売上金額割合 標準在庫品 (%) 400.0 売上高 27.8% 40.0% 28.8% 29.3% 30.4% 33.6% 350.0 35.0% 29.8% 30.8% 28.8% 27.9% 27.9% 28.9% 29.3% 28.9% 29.2% 28.7% 300.0 27.2% 27.5% 27.3% 30.0% 250.0 25.

  21. Slide 21: 2.2025年3月期 業績予想

    2.2025年3月期 業績予想 20 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.

  22. Slide 22: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 • 上方修正予想 ※1)に対し、経常利益は僅かながら未達となるも、売上高、営業利益、親会社株 主に帰属する中間純利益では達成となった。 • 直近の日本における金利上昇、為替相場や株価の変動、および、原材料市況等先行きが不透明 なことを勘案し、通期業績予想は引き続き据え置きとする。 (単位:百万円) 2025年3月期 2025年3月期 2025年3月期 中間期 中間期 達成率 増減額 進捗率 通期予想 予想値 実績 売上高 31,800 32,488 102.2% 688 64,100 50.7% 営業利益 1,560 1,570 100.7% 10 3,060 51

  23. Slide 23: 株主還元策(配当実績と予想)

    株主還元策(配当実績と予想) • 2025年3月期中間配当は期初予想から9円増配の1株あたり49円の配当を実施。 • 2025年3月期通期配当予想は1株あたり85円で据え置き。 2025年3月期 配当予想 配当方針 ・通期配当性向45%以上 (単位:円) ・年間最低配当額80円 原則、いずれか高い金額を配当額とする。 115 109 配当性向 配当性向 44.0% 45.2% 80 85 配当性向 配当性向 45.0% 51 47.3% 配当性向 67 51.3% 36 45 58 48 58 49 35 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月

  24. Slide 24: 株主還元策(株主優待制度)

    株主還元策(株主優待制度) • 2024年1月より、基準日を毎年9月末から毎年3月末に変更。 • 保有単元数や付与されるポイントなどの基準日以外の変更はない。 株主優待制度 毎年3月末の当社株主名簿に記載又は記録された3単元(300株)以上保有の株主様を対象とし、保有株式数に応じてポイントを 贈呈いたします。贈呈されたポイントは、株主様限定の特設ウェブサイト「白銅プレミアム優待倶楽部」において、5,000点以上の厳 選された商品からお好きな商品、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLs Coin』に交換することができます。 23 2024 © H

  25. Slide 25: 3.重点戦略の実施状況

    3.重点戦略の実施状況 24 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.

  26. Slide 26: 2025年3月期の取組予定

    2025年3月期の取組予定 • 2025年3月期の重点戦略方針の主な取組予定は以下のとおり 中期経営計画で設定した重点戦略方針 2025年3月期 取組予定(一部抜粋) ✓ 取扱アイテム数の更なる拡充、粗利益の増大 白銅ネットサービスの進化による顧客基盤 ① の強化・拡大と利益率の向上 ✓ 白銅ネットサービス(CSネットサービス含む)利用者数の増加 ✓ 海外子会社におけるECサービスの導入 加工会社のネットワーク化を含む ✓ 図面加工サービスの強化、自動見積機能の運用 ② 加工機能・供給能力の強化 ✓ レーザー加工機導入等による加工機能強化 ビジネスの 進化による ③ SCM改革による調達・供給

  27. Slide 27: 重点戦略の実施状況(1)白銅ネットサービス

    重点戦略の実施状況 (1)白銅ネットサービスの進化による顧客基盤の強化・拡大と利益率の向上 当社標準在庫品 ご利用企業様数 約5,500アイテム 約12,800社様 海外ECパッケージ + タイ導入済み ご登録ユーザー様数 中国・米国は 他社在庫品(取寄せ) 約25,500名様 下半期導入予定 約109,800アイテム ※CSネットサービスの登録件数を含む ※2024年9月末時点 ※2024年9月末時点 【白銅ネットサービス ご利用可能アイテム数】 【白銅ネットサービス ご利用登録社数推移(累計)】 ※CSネットサービスの登録件数を含む 120,000 他社在庫品 25,000 登録社数累計

  28. Slide 28: 重点戦略の実施状況(2)成長領域の拡大

    重点戦略の実施状況 (2)成長領域の拡大 半導体 自動車 航空・宇宙 領域 領域 領域 2025年3月期2Q 2025年3月期2Q 2025年3月期2Q 売上高比率 売上高比率 売上高比率 42.2% 5.1% 4.3% 専門部署による業界の集約 新規顧客獲得 海外材輸入機能強化 半導体関連の販売先を専門部署に集約し、 金属3Dプリンターを契機に自動車関連の WCAS社と連携し、海外メーカー製 業界ナレッジを蓄積する仕組みを構築 新規顧客を獲得し、他商材の拡販も展開 航空宇宙規格材の輸入機能を強化 【成長領域の売上高指数の四半期推移】 ※2021年3月期1Qの売上高を基準とした売上高指数の推移

  29. Slide 29: 重点戦略の実施状況(3)海外事業の拡大

    重点戦略の実施状況 (3)海外事業の拡大 海外事業の売上高と海外売上高比率の推移 (単位:百万円) 10,000 海外売上高 20% 15% 16% 8,000 海外向け売上高比率(実績) 15% 6,000 9% 10% 8% 10% 4,000 2,000 5% 0 0% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 中間期予想 ※海外売上高は海外子会社売上高と海外子会社以外への本社輸出売上高の合計金額で算出 活動状況 ◆ 各拠点の事業拡大 中国・米国子会社でのEコマース事業の導入準備を進行中。タイは導入済み。 東南アジアでは、ベトナムを

  30. Slide 30: 4.サステナビリティ経営の取り組み

    4.サステナビリティ経営の取り組み 29 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.

  31. Slide 31: サステナビリティ経営の取組状況(1/3)

    サステナビリティ経営の取組状況(1/3) • ESG/SDGs経営委員会の下に設置した分科会の活動項目や目標に対して、現在までの取り組み状況を下表 に記載。取り組み状況などを取締役会に報告し、提言や助言を踏まえて活動中。 • CO₂排出量は2030年度までの削減目標を前倒しで達成。 • 福島工場への太陽光パネル設置準備や営業車におけるEV導入の拡大など、CO2排出量削減に向けた取り組 みを実施。また、 2024年10月よりFIT非化石証書の仲介販売サービスを開始。 マテリ 2027年3月期までの 2027年3月期までの 2025年3月期中間期までの 取組テーマ アリティ 活動目標 KPI 取組

  32. Slide 32: サステナビリティ経営の取組状況(2/3)

    サステナビリティ経営の取組状況(2/3) マテリ 2027年3月期までの 2027年3月期までの 2025年3月期中間期までの 取組テーマ アリティ 活動目標 KPI 取組状況 ⚫ 日本のものづくりの発展や人材育成の支援 ✓ 大学の研究室へ訪問し、協働可能な案件を模索 次世代への貢献 ⚫ 産学協働検討案件数 3. ⚫ 次世代の技術の発展や人材育成への貢献 ✓ 学生向けの工場見学会の開催 社会への 取り組み ⚫ 持続可能な社会への貢献 ✓ 寄付型自動販売機による継続した寄付の実施 社会への貢献 ⚫ 従業員が誇りを持ち、社会から信頼される ⚫ 地域社会、団体への貢献活動 ✓ 社内の書籍を収集し、古

  33. Slide 33: サステナビリティ経営の取組状況(3/3)

    サステナビリティ経営の取組状況(3/3) マテリ 2027年3月期までの 2027年3月期までの 2025年3月期中間期までの 取組テーマ アリティ 活動目標 KPI 取組状況 ✓ コンプライアンス研修の実施 ⚫ コンプライアンス違反件数 違反者ゼロ ⚫ ゼロ・トレランスを目指した教育の実施 ✓ コンプライアンスにおける理解度チェックの実 ゼロ 施 ⚫ 各方針・ポリシーの遵守 ・白銅グループ人権方針 ・プライバシーポリシー ✓ 教育動画を配信し、全従業員の遵守度向上を推 5. ・コーポレートガバナンス基本方針 ⚫ 左記の方針・ポリシーの対応 ポリシー遵守状況確認 進 コーポレート ・サステナビ

  34. Slide 34: サステナビリティ経営の取り組み例

    サステナビリティ経営の取り組み例 白銅は、モノづくりを通じた社会への貢献に加えて、自社農園による雇用創出など幅広い活動を 行っています。 スーパーミニマム 白銅ファーム チャレンジ コマ大戦 下町ボブスレー 白銅は障がい者就労促進の一環 スーパーミニマムチャレンジとは、 コマ大戦とは、全国の製造業者が 下町ボブスレーは、大田区の小さな として白銅ファームを運営しています。 50ccエンジンによる最速記録に挑 制作したコマを持ち寄って戦うトー 町工場が中心となり、世界トップレ 神奈川県横浜市と埼玉県三郷市 戦するプロジェクトです。米国ユタ州 ナメント式の大会です。各県で高 ベルのソリを作り、産業

  35. Slide 35: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました ■白銅公式SNSアカウントについて 弊社では、LINE、Facebookの公式アカウントを開設し、商品紹介や展 示会の出展案内などのお役立ち情報を定期的に発信しております。 右記のQRコードから、是非、お友だち追加をお願いします! ■本資料における注意事項 この資料には、2024年11月現在の将来に関する前提・見通し・計画 に基づく予測が含まれています。世界経済・競業状況等に関わるリスク や不安定要因により実際の業績が記載の数値と大幅に異なる可能性 があります。 ■お問合せ先 白銅株式会社 経営企画課 メールアドレス:hkdkeiki@hakudo.co.jp ホ

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