Mitsubishi Chemical Group Corporation · TSE:4188
Mitsubishi Chemical — Investor Presentation (February 2017)
31 slides from Mitsubishi Chemical's investor presentation, February 2017
Slide 1: 会社紹介 (証券コード: 4188)
株式会社三菱ケミカルホールディングス 会社紹介 (証券コード : 4188) 2017 年 2 月開催 株式会社三菱ケミカルホールディングス THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Size: W 200mm 広報 ・IR 室長 髙阪 肇
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 1 私たち、三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です 1 私たち、三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です 1-1 会社概要 1-1 会社概要 1 私たち、三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です 1-2 事業領域と業績 1-2 事業領域と業績 1-1 会社概要 2 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2 1-2 事業領域と業績 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2-1 中期経営計画 2-1 中期経営計画 2 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2-2 当社の強み ̶No.1製品の紹介̶ 2-2 2-3 中計達成に向けた経営の道筋 2-1 KAITE
Slide 3: 1. 私たち三菱ケミカルホールディングスは総合化学会社です
1. 私たち 三菱ケミカルホールディングスは 総合化学会社です 1-1 会社概要 1-2 事業領域と業績 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 2
Slide 4: 1-1 会社概要
1-1 会社概要 資本金 500 億円 (2016 年 3 月末時点) 連結売上高 3.8 兆円 (2016 年 3 月期実績) 業界内ポジション 国内 1 位、世界 6 位 (出所)Thomson Reuters(FORTUNE Global 500)による各社直近期 Data(2016 年 8 月現在) 連結営業利益 2,800 億円 代表執行役社長 越智 仁 (2016 年 3 月期実績) グローバル・ネットワーク 関係会社数 約 750 社 欧州 グローバル・ネットワーク 欧州 日本 北米 海外売上高比率:43% 91 社 日本社 (2016 年 3 月期実績) 91 社 343 北米
Slide 5: 1-1 会社概要 (グループ会社)
1-1 会社概要 株式会社三菱ケミカルホールディングス* (2005年10月〜) *: 上場会社 事 業 領 域: 機能商品 素材 ヘルスケア 連結従業員数:68,988 人(2016 年 3 月現在) 2017年4月 化学系3社を統合し、三菱ケミカル(株)に 100% 100% 100% 56.3% 100% 50.6% ㈱生命科学 三菱化学㈱ 三菱樹脂㈱ 三菱レイヨン㈱ 田辺三菱製薬㈱ * 大陽日酸㈱* インスティテュート (2005年10月) (2008年4月) (2010年3月) (2007年10月) (2014年4月) (2014年11月) 連結売上高 連結売上高 連結売上高 連結売
Slide 6: 業界におけるポジション
1-1 会社概要 業界におけるポジション 売上高国内トップ、世界 6 位の総合化学会社です。 売上高 ( 百万ドル ) 100,000 80,000 世界で 6 位 日本で1位 60,000 の総合化学会社です 40,000 20,000 0 BASF DOW CHEM SABIC LYONDELL Mitsubishi DuPont (ドイツ) (米国) CHINA (サウジ) BASELL Chemical THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] (米国) Master Data (中国) (オランダ) Holdings Size: W 200mm
Slide 7: コーポレートブランド
1-1 会社概要 コーポレートブランド “時を越え、世代を超え、人と社会、そして地球の心地よさが 私たちがめざすものは、 続く状態”であると考え、この状態を“KAITEKI”というオリジナルのコンセプトで 表現しております。 Sustainability [Green](環境・資源) Health (健康) Comfort (快適) を企業活動の判断基準とし、機能商品、素材、ヘルスケアの3つの事業分野に おいて、KAITEKI の実現をめざした企業活動を推進しています。 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 20
Slide 8: KAITEKI 経営
1-1 会社概要 KAITEKI 経営 KAITEKI の実現に向けた「KAITEKI 経営」とは、 Management of Sustainability (MOS) ● 業績に代表される経済価値向上の基軸 サステナビリティの向上をめざす経営 (MOE:Management of Economics) 人と社会と地球の未来のことを考え、 企業活動を通じてさまざまな M O 企業価値=KAITEKI価 値 ● 技術経営深化の基軸 環境・社会課題の解決に貢献する S か ら (MOT:Management of Technology) 生 み 出 さ Time れ 「時代の風」 ● 人・社会・
Slide 9: 3つの事業分野
1-2 事業領域と業績 3つの事業分野 石油化学から医薬品、LED 照明や浄水器の最終製品まで、幅広い事業群を 3 分野に集約 機能商品 素材 機能商品 9,682億円 1,006億円 747億円 素材 25.3% 36.0% 26.6% 2兆0,948億円 売上高 営業利益 54.8% 3兆8,231億円 2,800億円 (2015年度) (2015年度) ヘルスケア ヘルスケア 5,541億円 1,034億円 14.5% 36.9% 電子関連製品 記録材料 情報機材 食品機能材 医薬品 電池材料 電池材料 精密化学品 機能商品 ヘルスケア 製剤材料 樹脂加工品 医療用医薬品 複合材 エンプ
Slide 10: 業績推移
1-2 事業領域と業績 業績推移 2015 年度の売上高・営業利益ともに過去最高を更新 2010年度 実績 2011年度 実績 2012年度 実績 2013年度 実績 2014年度 実績 2015年度 実績 売 上 高 3.2 兆円 3.2 兆円 3.1 兆円 3.5 兆円 3.6 兆円 3.8兆円 営業利益 2,265 億円 1,306億円 902 億円 1,105億円 1,657億円 2,800億円 海外売上高比率 34% 40% 36% 40% 42% 43% 事業分野別営業利益推移 M&Aの実績:売上影響金額 + 1兆3,500億円 日本合成化学工業 三菱レイヨン クオドラント 大陽日
Slide 11: 2016年度の主な取組みと業績予想
1-2 事業領域と業績 2016 年度の主な取組みと業績予想 ■ 2016 年度の主な取組み 中期経営計画基本計画に沿って、各分野で施策を着実に実行 機能商品 素 材 ヘルスケア ■ グループ協奏、 インテグレーション促進 ■ 持続的成長と収益力強化 ■ 不採算事業と低収益事業の抜本対策 ● 日本合成化学工業を完全子会社化 ● テレフタル酸(インド・中国) 、1,400億円規模 ● ワクチン製造合弁会社設立基本合意 ● 日本化成を完全子会社化 事業撤退 ■ 海外事業の収益性強化 ■ 海外事業の収益性強化 ■ 海外事業の収益性強化 ● ラジカット米国申請、FDA審査開始 ● 米国ポリエステルフィ
Slide 12: 2. 三菱ケミカルホールディングスのこれから
2. 三菱ケミカルホールディングスのこれから 2-1 中期経営計画 2-2 中計達成に向けた経営の道筋 2-3 当社の強み ̶No.1製品の紹介̶ 2-4 KAITEKI社会に貢献する製品・サービス THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 11
Slide 13: 中期経営計画 概略・基本方針
2-1 中期経営計画 20 概略・基本方針 名称 名期 名称間 称 2016~2020年度 期期間間 2016~2020年度 2016~2020年度 機能商品、素材、ヘルスケア分野の事業を通じて、高成長・高収益型の企業グループをめざす 基本方針 高成長 グループにおけるインテグレーション・協奏促進 海外事業の展開加速とマネジメント深化 高収益 収益性を意識したポートフォリオ・マネジメントの強化 コスト削減等を通じた生産性の高い企業体質の実現 財務基盤強化 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Size: W 200mm Master Data 12
Slide 14: 中期経営計画 2020年度数値目標
2-1 中期経営計画 2020 年度数値目標 事業戦略と財務戦略を両輪として、資本効率を向上させ ROE 10% 以上を達成する 2015 年度実績 IFRS ベース (IFRS ベース参考値) コア営業利益 3,800 億円 3,004 億円 ROS(コア営業利益) 8% 8% 財務指標 (MOE) 親会社株主帰属当期純利益 1,800 億円 514 億円 ROE 10 %以上 (12%) 約 5% Net D/E ratio 0.8 1.17 * IFRS 国際会計基準 * コア営業利益 IFRS の営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いた経常的な収益 THE KAITEKI
Slide 15: ROE 10%以上達成に向けたポートフォリオマネジメント
2-2 中計達成に向けた経営の道筋 1.ROE 10% 以上達成に向けた ポートフォリオマネジメント ● 各事業・関係会社を分野別の基準指標でポジショニング ● 定期的なモニタリングをしながら、資源配分とポートフォリオ最適化を加速 ●定期的なモニタリングによるPDCAサイクル実施 アクション ●資源配分計画 ●ポートフォリオ判断(含 縮小・撤退・事業売却) 次世代事業 成長事業 飛躍(M&A) 指 標 成長戦略 ● 成長性指標(売上高成長率) 成長戦略 ● R&D 4%/y 以上 ● R&D ●協 奏 (世界経済成長率予測3.5%※) ● M&A ● 収益性指標(ROS) 機能商品 8%以上
Slide 16: 成長戦略 フォーカスする5つの市場と成長ドライバー
2-2 中計達成に向けた経営の道筋 2. 成長戦略 フォーカスする 5 つの 市場と成長ドライバー ● 5 つの市場にフォーカス ● 関連する事業部⾨が協奏しながら、最も有効な成長ドライバーを軸にして成⻑を加速 フォーカスする市場/分野 主要事業部門 成長ドライバー 1. 自動車・航空機 ● 軽量化部材 高機能 高機能 高機能 市場アクセスの強化(組織の横断・集約) (モビリティ) ● 環境対応材料 ポリマー 化学 成形材料 による協奏・インテグレーション促進 2.パッケージング・ ● 食品包装フィルム 高機能 高機能 複合化・一体化・ソリューション化 ラベル・フィルム ● 工業用フィルム ポ
Slide 17: 資源配分
2-2 中計達成に向けた経営の道筋 3. 資源配分 ● 成長投資に 1 兆 2,000 億円を重点配分、R&D 投資に 7,000 億円を投入 【資源配分イメージ】 機能商品 素材 ヘルスケア 【戦略的投資:7,000 億円】 【設備投資:1兆円】 【R&D 投資:7,000 億円】 (M&A含む) (内、成長の為の設備投資5,000億円) (億円) (億円) (億円) 8,000 10,000 8,000 8,000 6,000 6,000 6,000 4,000 4,000 4,000 2,000 2,000 2,000 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI
Slide 18: 利益目標達成計画
2-2 中計達成に向けた経営の道筋 4 . 利益目標達成計画 ●三菱ケミカルの成長戦略により、「統合効果・協奏」 で、計 500 億円 ● 2020 年度の利益目標は必達 【IFRS】 (億円) M&A コーポレート 為替・リスク +200 △300 合理化 +150 3,800 協奏・シナジー 統合効果・協奏 +350 +500 機能商品 コスト +260 削減 素材 +400 +250 Organic ヘルスケア Growth Organic Growth +420 +530 コスト削減 +930 △120 2,590 事業環境要因 (薬価改定等) THE KAITEKI COMPANY
Slide 19: 当社の強み —No.1製品の紹介—
2-3 当社の強み —No.1製品の紹介— ● 性能・品質 No.1 高機能フィルム 独自の原料技術、長年培った製膜技術、多様な高機能化技術を最適に組み合わ せ、各市場で高いシェアを誇る高付加価値製品を多数展開しています。 ● 世界シェア No.1 アクリル樹脂原料 圧倒的なコスト競争力のある技術を強みに、世界にアクリル樹脂原料を供給し、 トップシェアメーカーとして、グローバルオペレーションを実施し、積極的に 事業展開しています。 ● 国内シェア No.1 関節リウマチ等治療薬 多発性硬化症治療薬 難病に苦しむ多くの患者さんに貢献し続ける薬剤として、医療現場で活躍して います。 THE KAI
Slide 20: CASE1: 高機能フィルム
2-3 当社の強み:性能・品質 No.1 CASE1:高機能フィルム ● グループ内の独自技術を融合させ、高機能化を実現 フラットパネルディスプレイ(FPD)関連は、市場増大を確実に取り込み拡大を狙う 売上規模 スマートフォンの構成例 約 3,000億円 表面保護フィルム 光学用透明粘着シート カバーガラス 「クリアフィット」 層間充填シート 光学用二軸延伸 タッチパネル ポリエステルフィルム 層間充填シート 「ダイアホイル」 (保護フィルム・離型フィルム・ 偏光板 拡散フィルム) 光学用フィルム PETフィルム (「OPLフィルム」 含む日本合成化学社) 液晶パネル 食品包装用フィルム 電子
Slide 21: CASE2: 素材分野(アクリル樹脂原料)
2-3 当社の強み:世界シェア No.1 CASE2:素材分野(アクリル樹脂原料) ● 圧倒的なコスト競争力のある技術を強みに、世界にアクリル樹脂原料を供給 3つの製法による生産拠点の世界展開 欧 州※ アジア※ 米 国※ 供給:600千トン 供給:1,900千トン 供給:900千トン 需要:700千トン 需要:1,900千トン 需要:800千トン 耐候性のある 大型看板用途 エボニック アルケマ 三菱レイヨン 三菱レイヨン 三菱レイヨン LG ダウケミカル エボニック 吉林化学 住友化学 (米国検討中) 透明性を活かした (建設中) 水槽板用途 ACH 法 C4 法 自動車ブレーキ ランプな
Slide 22: CASE3: ヘルスケア分野(医療用医薬品)
2-3 当社の強み:国内シェアNo.1 CASE3:ヘルスケア分野(医療用医薬品) ● 関節リウマチを含めた全疾患で累計9万人以上の患者さんにお使いいただき、QOL(生活の質)向上に貢献 している「レミケード」 ● 投与経路の異なる皮下注製剤「シンポ二―」 と合わせて、自己免疫疾患領域でNo.1を堅持していく ● 世界初の経口多発性硬化症治療剤「イムセラ」を自社創製。国内のみならず、導出先の海外大手製薬メーカー (海外製品名:ジレニア)が欧米など80 ヵ国以上で承認を取得し、投与患者数は約15万人 関節リウマチ等治療薬 多発性硬化症治療薬 レミケード・シンポニー実消化 「ジレニア」のロイヤリテ
Slide 23: KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス
2-4 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス 持続可能な社会の実現に向けた製品・サービスを開発し、提供していきます 飢餓に終止符を打ち、食料の安定確 すべての人々に水と衛生へのアクセ あらゆる年齢のすべての人々の健康 食 保と栄養状態の改善を達成するとと 水 スと持続可能な管理を確保する 健康 的な生活を確保し、福祉を推進する もに、持続的可能な農業を推進する 食料・農業問題への対応 清浄な水資源の確保 健康維持への貢献 ● 三菱樹脂/三菱化学 ● 三菱レイヨン ● 生命科学インスティテュート 植物工場 地下水膜ろ過システム 健康診断サービス 健康セルフチェックサービス ● 三菱樹脂
Slide 24: CASE1: 高機能フィルム
2-4 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス CASE1:高機能フィルム 通常の約 10 倍の酸素バリア性等による内容物の品質保持性に加え、 食 PET ボトルならではの軽量や割れにくさが、輸送コスト低減に貢献 ハイバリアペットボトルのここが KAITEKI 軽量化に貢献 割れにくい 風味を損なわない 保存期間の長期化を実現 JUNMAI SAKE シリーズ APTSIS 20 (2016 年度〜 2020 年度 ) アクションプラン ● ASEAN を中心とした成長市場での生産の拡大 ● 需要が拡大するバリアフィルムを増産 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAIT
Slide 25: CASE3: サステナブルリソース
2-4 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス CASE3:サステナブルリソース ● 環境負荷の低いプラスチックの提供をめざし、化石原料から植物原料への転換を加速 エネルギー ● 抜群の透明性で環境にも優しい「デュラビオ」 「デュラビオ」のここが KAITEKI ガラスとプラスチック両方の 特長を兼ね備えたバイオプラ スチック 環境負荷抑制に貢献 新規バイオエンジニアリング プラスチック「デュラビオ」 内装樹脂カラーパネルに採用済ハスラー(スズキ株式会社提供) APTSIS 20 (2016 年度〜 2020 年度 ) アクションプラン 光学特性・耐傷性等の機能を活かし、 THE KAI
Slide 26: CASE4: エンジニアリングプラスチック
2-4 KAITEKI 社会に貢献する製品・サービス CASE4:エンジニアリングプラスチック ( インプラント部材) 健康 ● エンジニアリングプラスチックで医療・ライフサイエンス分野に貢献 医療・ライフサイエンス分野におけるエンプラの ここが KAITEKI 生体適合性のエンジニアリングプラスチック 優れた特性で人工関節の耐久性を向上 軽量化と潤滑性に優れているので様々な用途 で活用 股関節 (PE) 膝関節 (PE) 脊髄 (PEEK) APTSIS 20 (2016 年度〜 2020 年度 ) アクションプラン 今後、高機能エンジニアリングプラスチックと炭素繊維・複合材料のシナジーを創
Slide 27: 3. 当社の株式について
3. 当社の株式について THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 26
Slide 28: 株主価値の向上
3 当社の株式について 株主価値の向上 ● 企業価値の向上を通じ、株主価値の向上をめざす 株主還元の ● 配当政策については、成長投資・財務体質の改善とのバランスを考慮 ● 中期的な連結配当性向の目安を 30% とする 基本方針 ● 安定的な配当を実施する EPS(円) 1株当り配当金(円) 18 120 18 EPS 配当 15 100 15 13 12 12 80 12 10 10 60 8 9 40 6 20 3 0 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2020 ( 年度 ) ( 予想 ) ( 計画 ) THE KAITEKI COMPAN
Slide 29: 株式情報
(ご参考) 3 当社の株式について 株式情報 株 式 情 報(2016年3月31日現在) ● 上場証券取所 東証一部上場 ● 発行済株式数 1,506,288,107 株 ●証券コード 4188 ● 株主数 172,016 名 ● 一単元株式数 100 株 ● 株主名簿管理人 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 株価/株式売買高 株価 三菱ケミカルホールディングス株価 (終値) 日経平均株価 (終値) 2012年度 株価 435円 2013年度 株価 429円 2014年度 株価 698.6円 2015年度 株価 587.5円 PER 34.4倍 PER 19.5倍 PER 16.8倍 PER 1
Slide 30: ご清聴ありがとうございました
THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm ご 清 聴 あ り が と う ご ざ い ま し た。 THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue] Master Data Size: W 200mm 29
Slide 31: THE KAITEKI COMPANY Logo [KAITEKI Blue]
本説明会および本資料における見通しは、現時点で入手可能な情報により当社が判断したものです。 実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績予想と大きく異なる可能性があります。 当社グループは情報電子関連製品、樹脂加工品、医薬品、炭素・無機製品、産業ガス、石化製品等、 非常に多岐に亘る事業を行っており、その業績は国内外の需要、為替、ナフサ・原油等の原燃料価格 や調達数量、製品市況の動向、技術革新のスピード、薬価改定、製造物責任、訴訟、法規制等によっ て影響を受ける可能性があります。但し、業績に影響を及ぼす要素はこれらに限定されるものではあ りません。 THE KAITEKI COMPAN
Mitsubishi Chemical Holdings — Investor Presentation (February 2017) on 6ix