Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — Q1 2024 Earnings Presentation
13 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, May 9, 2024
Slide 1: JT Group 2024年度 第1四半期 決算説明会
JT Group 2024年度 第1四半期 決算説明会 古川博政 JT Group CFO ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使用しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※用語の定義については、スライド12以降に記載しております。
Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意
将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期していま す」「予想しています」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関す る記述は、現在入手できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又は前提(仮 定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証も将来その通りに実現するという保
Slide 3: 2024年度 第1四半期実績:為替一定ベース・財務報告ベースともに増収増益
2024年度 第1四半期実績:為替一定ベース・財務報告ベースともに増収増益 2024年 売上収益・ (億円) 前年同期比 調整後営業利益 1-3月 為替一定ベース • たばこ事業におけるプライシング効果が、 HTS*への投資強化・サプライチェー ンにおけるコスト増加の影響を上回る Core revenue 6,767 +5.7% • 加工食品事業においても増益 調整後営業利益 2,310 +3.4% • 調整後営業利益における為替影響は、一部新興国通貨安及びコスト関連 通貨高を主因としてネガティブに発現 財務報告ベース 売上収益 7,403 +11.3% 営業利益 調整後営業利益 2,267
Slide 4: たばこ事業 数量実績:市場シェアは引き続き伸張、RRP販売数量は二桁の増加
たばこ事業 数量実績:市場シェアは引き続き伸張、RRP販売数量は二桁の増加 2024年 Combustibles (億本) 前年同期比 1-3月 • 多くの市場でシェアモメンタムが継続 総販売数量 1,329 +2.1% • GFB販売数量はWinston及びCamelの牽引により、前年同期比 6.3%の増加 Combustibles 販売数量 1,303 +1.7% • EMAクラスターにおける力強い数量成長 - 複数市場における堅調な総需要 - アジアを中心としたGlobal Travel Retailにおける継続的な回復 GFB販売数量 968 +6.3% - 新興国における力強いモメン
Slide 5: 財務実績:プライシング効果が投資強化及びコスト増の影響を上回る
たばこ事業 財務実績:プライシング効果が投資強化及びコスト増の影響を上回る 2024年 Volume (億円) 前年同期比 1-3月 自社たばこ製品売上収益 6,533 +12.8% • 総販売数量は増加したものの、市場構成比の悪化により数量効 果はネガティブ (同 為替一定) 6,174 +6.6% Price/Mix 調整後営業利益 2,319 +3.0% • 多数の市場におけるプライシング効果が、ダウントレーディングによるMix (同 為替一定) 2,362 +4.9% 悪化影響を相殺 Others 調整後営業利益 増減要因(億円) • HTSへの投資強化 -206 2,362 2,31
Slide 6: クラスター別実績
たばこ事業 クラスター別実績 ASIA WESTERN EUROPE EMA +7.1% +13.0% +6.9% +9.4% -1.7% +0.2% +5.7% -1.8% -4.5% Total CR AOP Total CR AOP Total CR AOP Volume Volume Volume Total Volume Total Volume Total Volume • フィリピン・台湾における市場シェア伸張 • イタリアをはじめとした複数市場における市場シェ • 複数市場における市場シェア伸張 ア伸張 • 日本におけるPloom Xの伸長 • アジアを中心としたGlobal
Slide 7: RRP販売数量:Ploom Xの販売数量増加に牽引された着実な成長
たばこ事業 RRP販売数量:Ploom Xの販売数量増加に牽引された着実な成長 RRP販売数量(億本) Outside Japan Japan • 日本におけるPloom Xの販売数量増加及び2023年に ローンチした市場における貢献が、RRP販売数量の増加 を牽引 25.2% 25 • Ploom Xの展開市場は17市場へと拡大、2023年末 から4市場増加 5 20 - 6月までに4市場において追加的な上市を予定 3 - Ploom Xの地理的拡大は計画通りに進捗 • 2028年のRRP中期展望である「HTS key markets 20 におけるHTSカテゴリ内シェア10%台半ばの獲得」
Slide 8: Ploom X global overview
たばこ事業 Ploom X global overview: 日本での継続的なシェア伸張及びローンチ市場における着実な成長 Ploom XのHTSカテゴリ内シェア* ** 11.0 10.7 10.9 Japan Japan 9.4 9.6 8.2 • 競合の積極的なプロモーションや値下げにより 8.0 7.3 7.7 競争が激化する中においてもシェアは堅調に 6.6 推移。2024年3月のカテゴリ内シェアは 11.3% 4.0 4.2 3.5 21Q1 21Q2 21Q3 21Q4 22Q1 22Q2 22Q3 22Q4 23Q1 23Q2 23Q3 23Q4 24Q1 Italy * 日本
Slide 9: 医薬事業・加工食品事業 財務実績
医薬事業・加工食品事業 財務実績 医薬事業 2024年 前年同期比 売上収益 (億円) 1-3月 増減 • 鳥居薬品において皮膚疾患領域・アレルゲン領域の売上が伸長したものの、2023 年に発⽣した導出品のライセンス契約に係る一時金収入の剥落により、減収 売上収益 233 ▲16 調整後営業利益 調整後営業利益 38 ▲31 • 売上収益の減収に加えて、研究開発費の増加により、減益 加工食品事業 2024年 前年同期比 売上収益 (億円) 1-3月 増減 • 価格改定効果が、製品ポートフォリオの見直しに伴う一部製品の販売終了に伴う 影響を相殺し前年同水準 売上収益 357 +1 調整後営業利益
Slide 10: Closing remarks
Closing remarks
Slide 11: Closing remarks
Closing remarks 1-3月期実績 • 引き続きたばこ事業におけるプライシング効果が牽引し、力強い実績 • 加工食品事業の増益もグループの利益成長を補完 2024年 通期業績見込 株主 • 事業パフォーマンスは堅調に推移しており、通期業績見込の達成に向けて順調な滑り出し 9.3% • 為替動向を含め、不確実性を見極めた上で第2四半期決算以降、必要に応じて 7.2% 通期業績見込のアップデートを実施 お客様 従業員 社会 Ploom 3.4% X 地理的拡大 • Ploom Xの地理的拡大は計画通りに進捗 • マーケティング戦略の更なる改善に向けて、ユーザーからのフィードバックを収集
Slide 12: <用語の定義>
<用語の定義> 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償却費 + 調整項目(収益及び費用)* 調整後営業利益(AOP): *調整項目(収益及び費用) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費用等 前年同期の為替レートを用いて換算/算出することにより、為替影響を除いた指標。ただし、為替一定ベースの実績は追加的に提供しているものであり、国 為替一定ベース: 際財務報告基準(IFRS)に基づく財務報告に代わるものではない 前年同期の現地通貨対米ドル、米ドル対円の為替レートを用いて換算/算出することにより為替影響を除いた自社たばこ製品売上収益+医薬事業・加工 為替一定ベースcor
Slide 13: <用語の定義>
<用語の定義> 総販売数量: 水たばこ/製造受託/RRPデバイス及び関連アクセサリーを除くたばこ製品の販売数量 Combustibles販売数量: 水たばこ/E-Vapor/無煙たばこ(Snus・ニコチンパウチ)/加熱式たばこ/製造受託を除くたばこ製品の販売数量 RRP販売数量: Reduced-Risk Products (RRP)の販売本数(RMCとして換算)。デバイス/関連アクセサリー等は含まない 自社たばこ製品売上収益: 物流事業/製造受託等を除く売上収益 © Copyright JT 2024 13