Japan Elevator Service Holdings Co., Ltd. · TSE:6544

Japan Elevator Service — FY2018 Earnings Presentation

23 slides from Japan Elevator Service's earnings presentation, May 17, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会

    2018年3月期 決算説明会 ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社 (東証マザーズ:6544) 2018年5月17日 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 1 2018年3月期 決算概要 2 2019年3月期 業績予想 3 今期の重点課題 4 今後の事業展開 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  3. Slide 3: 2018年3月期 決算概要

    3 2018年3月期 決算概要 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  4. Slide 4: 2018年3月期決算概要(業績)

    2018年3月期決算概要(業績) 4 売上、各段階の利益とも、過去最高を達成 (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 業績 前期比 業績予想 予想比 売上比 売上比 (%) 実績 実績 (%) (%) (%) 売 上 高 13,544 100.0 15,326 100.0 113.2 101.2 15,150 原 価 9,162 67.7 10,011 65.3 109.3 売 上 総 利 益 4,381 32.3 5,315 34.7 121.3 販 管 費 3,770 27.8 3,963 25.9 105.1 営 業 利 益 611 4.5 1,351 8.8 221.2 109

  5. Slide 5: 2018年3月期決算概要(売上種類別)

    2018年3月期決算概要(売上種類別) 5 リニューアル業務は前年比127.9%と好調 (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 前期比 (%) 金額 構成比(%) 実績 構成比(%) 保 守 ・ 保 全 業 務 10,969 81.0 12,035 78.5 109.7 リ ニ ュ ー ア ル 業 務 2,544 18.8 3,254 21.2 127.9 そ の 他 29 0.2 36 0.3 121.8 合 計 13,544 100.0 15,326 100.0 113.2 Copyright © japan elevator service holdings all rights

  6. Slide 6: 2018年3月期決算概要(B/S)

    2018年3月期決算概要(B/S) 6 JIC完成に伴い有形固定資産が前年比181.2%と増加 (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 構成比 構成比 前期比(%) 実績 実績 (%) (%) 流 動 資 産 4,592 58.5 5,169 48.7 112.6 現 金 及 び 預 金 1,140 14.5 1,295 12.2 113.6 受取手形及び売掛金 1,721 21.9 1,993 18.8 115.8 有 形 固 定 資 産 2,311 29.5 4,189 39.4 181.2 無 形 固 定 資 産 141 1.8 339 3.2 240.0 投 資 そ の 他 の

  7. Slide 7: 2018年3月期決算概要(キャッシュ・フロー)

    2018年3月期決算概要(キャッシュ・フロー) 7 JIC関連の投資により投資キャッシュフローが大きく増加 (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 前期同期 増減額 実績 実績 現金及び現金同等物期首残高 1,146 1,105 △40 営 業 活 動 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △152 1,725 1,877 投 資 活 動 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △1,286 △2,828 △1,542 フ リ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △1,438 △1,103 335 財 務 活 動 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 1,408 1,257 △151 現金

  8. Slide 8: 2018年3月期 配当の状況

    2018年3月期 配当の状況 8 配当は実質20円増の増配、配当性向も33.1% 2017年3月期 2018年3月期 前期同期 増減額 実績 実績 年 間 配 当 額 8円 14円 +6円(※実質+20円) 中 間 配 当 額 ― ― ― 期 末 配 当 額 8円 14円 +6円(※実質+20円) 配 当 金 総 額 80 百万円 280百万円 +200百万円 配 当 性 向 ( 連 結 ) 23.6 % 33.1% +9.4p 純 資 産 配 当 率 ( 連 結 ) 5.2 % 11.5% +6.3p ※2017年10月1日に1:2の株式分割 ■ 配当に関する基本方針 当社は、 株主の皆様へ

  9. Slide 9: 2019年3月期 業績予想

    9 2019年3月期 業績予想 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  10. Slide 10: 2019年3月期連結業績予想

    2019年3月期連結業績予想 10 今期も売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも、過去最高を更新の見込 なお前期の特殊要因である所得拡大促進税制による法人税減額等は今期は見込んでいない 上期 下期 通期 2018/3期 2019/3期予想 2018/3期 2019/3期予想 2018/3期 2019/3期予想 単位:百万円,% 前年 前年 金額 金額 金額 金額 金額 金額 前期比 同期比 同期比 売 上 高 7,083 7,900 111.5 8,243 8,900 108.0 15,326 16,800 109.6 営 業 利 益 531 580 109.2 820 1,020 124

  11. Slide 11: 2019年3月期連結業績予想(売上種別)

    2019年3月期連結業績予想(売上種別) 11 保守・保全及びリニューアル業務とも、前期に引き続き好調に推移する見込 上期 下期 通期 2018/3期 2019/3期予想 2018/3期 2019/3期予想 2018/3期 2019/3期予想 単位:百万円,% 前年 前年 金額 金額 金額 金額 金額 金額 前期比 同期比 同期比 保守・保全業務 5,843 6,285 107.6 6,192 6,495 104.9 12,035 12,780 106.2 リニューアル業務 1,228 1,601 130.3 2,026 2,382 117.6 3,254 3,983 122.4 そ の 他

  12. Slide 12: 今期の重点課題

    12 今期の重点課題 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  13. Slide 13: 今期の重点課題 1.リニューアル(RN)事業の強化

    今期の重点課題 13 1.リニューアル(RN)事業の強化 (1)分割RN(当社サービス名:「Quick Renewal」) (2)一括RN ○JICの研究開発体制を強化し、「Quick Renewal」 ○当社保守契約分(約43,400台 2018/3末)の が可能な機種数を増強(15~16機種を目途) RN対応に注力 ○今期から本格的に営業活動を開始(250万円/台 ○他社保守契約分の取り込みを強化 から) Quick Renewal市場規模 当社保守契約有 全国(推定) 2019/3月期 1,600台 40,000台 2020/3月期 1,600台 40,000台 計 3,200台 80,

  14. Slide 14: 今期の重点課題 2.新規事業 メディア事業

    今期の重点課題 14 2.新規事業 ○メディア事業 当社の保守事業に付加価値を与えると共に新たな収益源を 育成する目的で「メディア事業」を立ち上げ。 ・エレベーターを情報媒体として捉え、エレベーターのカゴ内に 防犯カメラ内蔵のサイネージ・スクリーンを無料で設置し スクリーン上に動画広告等を配信、広告収入を得る。 「Lift SPOT」ロゴマーク ⇒商品名「Lift SPOT」 ⇒23区内から試行 ⇒3年以内に1万台設置を目指す ・サイネージスクリーンの機器開発及び広告主へのリーチに強み を持つ㈱INFORICH社と協働して本事業を推進する為、 本年5月に当社100%出資の「エレベーターメディア

  15. Slide 15: Lift SPOTの効果

    今期の重点課題 15 ○Lift SPOTの効果 当社 :防犯カメラ内蔵の「Lift SPOT」を無料で設置し、 他社保守サービスとの差別化を図ることにより、 ①新規の保守契約獲得への貢献 ②既存契約先の顧客満足度の向上 ③広告収入の獲得 (「Lift SPOT」の本体費用は広告収入でカバー) が期待できる 「Lift SPOT」設置イメージ EVオーナー:「Lift SPOT」が防犯カメラを内蔵している為、 当社と保守契約を結ぶことによって無料で防犯カメラ 導入が可能となり、その結果 ①「安全」が対価なし(無料)で提供される ②エレベーターユーザーに広告を含む様々な情報提供 が可能となりエレ

  16. Slide 16: 今期の重点課題 保守契約台数の増強・リペア事業・海外事業

    今期の重点課題 16 3.保守契約台数の増強 4. リペア事業の強化 マーケット規模と当社の現状のシェアから見て 故障した部分を修理した「リペア部品」の積極的活用 今後大きな伸びが期待される関西地区・東海地区へ 一層の注力(営業所の展開、人員の投入) ○リペア事業強化の背景 ・生産中止による供給停止部品の増加 ○関西地区はJES関西が昨年6月の営業開始以降、 ・EVメーカーも「リペア部品」利用を拡大 保守契約獲得は好調に推移 ○リペア事業強化の効果 売上高153億円 保守契約台数(国内) ・多様なリペア部品があるとリニューアルまでの時間 約43,400台 的余裕ができる為、顧客ニーズに合わせた

  17. Slide 17: 今後の事業展開

    17 今後の事業展開 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  18. Slide 18: 今後の事業展開(グローバルスタンダードを目指して)

    今後の事業展開(グローバルスタンダードを目指して) 18 国内 海外 事 業 現在~3年 3年~ 現在~3年 3年~ 進出地域のシェアアップ メーカー系保守会社に 保守・保全 による保守契約台数の 匹敵する規模を目指す インド市場を開拓 東南アジア圏にも進出 着実な増強 市場拡大に応じて 新設 リニューアル 一括RN 当社及び他社保守 顧客のニーズに合わせ リニューアル 物件への対応強化 きめ細いRNサービスを ( R N ) 提供 Quick RN 対応可能機種数 (分割RN) 増加 保守・保全 (EVのメーカーを問わない) 当面、国内での新設事業の計画無 新設・保守・リニューアルのバランス

  19. Slide 19: 参考資料

    19 参考資料 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  20. Slide 20: [参考]国内拠点

    [参考]国内拠点 20 2018年3月31日時点 営業所数 69拠点 JES 北海道 営業所数:9拠点 JES HD 営業所数:2拠点 JES 城西 営業所数:13拠点 JES 城南 営業所数:14拠点 ジャパンエレベーターパーツ 営業所数:7拠点 JES 神奈川 営業所数:17拠点 JES 東海 営業所数:4拠点 JES 関西 営業所数:3拠点 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved

  21. Slide 21: [参考]財務ハイライト ①

    [参考]財務ハイライト ① 21 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 1,351 15,326 13,544 729 588 611 11,891 10,499 4,434 △536 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 18.3月期 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 18.3月期 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) (百万円) 1,339 848

  22. Slide 22: [参考]財務ハイライト ②

    [参考]財務ハイライト ② 22 純資産額/総資産額 (百万円) 純資産額 総資産額 10,624 7,848 6,552 5,413 5,530 2,870 2,072 579 886 793 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 18.3月期 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 1株当たり純資産額 1株当たり当期純利益金額 (円) (円) 140.52 42.34 102.72 20.35 25.38 16.97 49.96 23.44 △38.45 5.08 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期

  23. Slide 23: 免責事項および将来見通しに関する注意事項

    免責事項および将来見通しに関する注意事項 23 免責事項  この資料は皆様の参考に資するため、ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社(以下、「当 社」という。)の現状をご理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。  当資料に記載された内容は、現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理 的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変 更される可能性があります。 将来見通しに関する注意事項  本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking

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