Yokogawa Bridge Holdings Corp. · TSE:5911

Yokogawa Bridge — Investor Presentation (May 2025)

43 slides from Yokogawa Bridge's investor presentation, May 14, 2025

  1. Slide 1: 第7次中期経営計画(FY2025〜FY2027)

    第7次中期経営計画 (FY2025〜FY2027) 株式会社横河ブリッジホールディングス 2025年5月14日 東証プライム| 証券コード:5911

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 前中期経営計画の振り返り 2 私たちの理念とマテリアリティ 3 長期的に目指す姿 4 第7次中期経営計画 5 APPENDIX Yokogawa Bridge Holdings Corp. 2

  3. Slide 3: 前中期経営計画の振り返り

    1 前中期経営計画の振り返り Yokogawa Bridge Holdings Corp. 3

  4. Slide 4: 業績推移・数値目標の達成状況

    業績推移・数値目標の達成状況 振 り返 り 前中期経営計画の 第6次中期経営計画では、基幹事業の一層の強化を図ることで、売上高1,870億円を目指しました。目標未達となりましたが、 橋梁事業の伸長により、営業利益は過去最高値を更新しました。 中期経営計画 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 目標達成率 85% 売上高 営業利益 1,870 1,649 1,640 1,593 億円 1,419 1,381 1,360 1,369 1,310 長期的に目指す姿 売上高 1,134 166 億円 183 159 152 159 147 137 営業利益 105 128 80 第 317

  5. Slide 5: 基本方針の達成状況と課題

    基本方針の達成状況と課題 振 り返 り 前中期経営計画の 橋梁事業での保全分野の強化やシステム建築事業での各種管理システムの構築、全社的なDXの推進等、おおむね基本方針に 沿って企業活動を推進できました。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 第6次中計の基本方針 達成状況 課題 • 橋梁 保全事業対応強化のため、床版更新の専門 部署を設立。保全工事の割合を増加し、大阪湾岸道路 • 新設橋梁市場の縮小、資材や労務費の高騰による計画遅延等、 ① 基幹事業の一層の 西伸部斜張橋の優先交渉権獲得・設計契約を締結 市場変化の想定はますます困難に 長期的に目指す姿 強化を図る • システム建

  6. Slide 6: 基幹事業の達成状況と課題

    基幹事業の達成状況と課題 振 り返 り 前中期経営計画の システム建築事業での資材高騰等の影響による市場の伸び悩み、エンジニアリング事業における大型工事の期ずれ等が 計画未達の主な要因となりました。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 橋梁 システム建築 エンジニアリング  新設の発注量は計画想定を下回ったが、シェアの  建設資材等の高騰等を背景として、特にビルダー  トンネルセグメント・防潮堤等の土木鋼構造物は、 拡大で目標達成 の主要顧客である中小企業案件で計画の保留・ 発注者の工事進捗が遅延 長期的に目指す姿  保全は、大規模更新事業をターゲットとした 遅延が発生

  7. Slide 7: 私たちの理念とマテリアリティ

    2 私たちの理念とマテリアリティ Yokogawa Bridge Holdings Corp. 7

  8. Slide 8: 外部環境認識

    外部環境認識 振 り返 り 前中期経営計画の 当社を取り巻く外部環境の変化は著しく、不確実性がますます高まっています。このような環境認識のもと、持続的な成長を 遂げるためには、環境の変化に柔軟に対応できる事業への変革が必要であると考えています。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 社会変化 社会課題 業界課題 デジタル化社会の到来 長期的に目指す姿 自然災害の激甚化 労働災害の防止 少子高齢化・人口減少の進展 社会インフラの老朽化 建設業の担い手不足 働き方改革 第 気候変動への対応 技術伝承 7 次中期経営計画 地政学リスクの高まり 脱炭素社会に向けた取組 ワークライフバランス

  9. Slide 9: マテリアリティと解決に向けた施策

    マテリアリティと解決に向けた施策 振 り返 り 前中期経営計画の 外部環境や事業環境の変化を分析し、誠実にものづくりに向き合う企業風土も踏まえた結果、マテリアリティの見直しを 行いました。これらを事業戦略に落とし込み、企業価値の向上と社会課題の解決を図っていきます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と マテリアリティ マテリアリティの解決に向けた施策  重大災害・事故の根絶  AIネイティブな製品・サービスへの転換 モノづくりへのこだわり  品質の確保  労働生産性の向上  製品の安定供給 長期的に目指す姿  インフラの更新サービスやメンテナンスへの  災害に強いイ

  10. Slide 10: 企業理念・経営ビジョン

    企業理念・経営ビジョン 振 り返 り 前中期経営計画の 外部環境の変化とマテリアリティ、当社グループの歴史や強み・弱みを踏まえ、企業理念に基づいた持続的な成長を実現する ために、経営ビジョンと私たちの役割を見直しました。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 企業理念 経営ビジョン 社会公共への奉仕と健全経営 匠の技とデジタル技術を融合し、 長期的に目指す姿 良質な社会インフラを提供することで、 誠 実 であ れ 安全・安心で豊かな暮らしに貢献します 良 いも のを つく れ 第 私たちの役割 7 次中期経営計画 創業者 横河民輔 1. 業界トップランナーとして絶え間ない挑戦を続け

  11. Slide 11: 長期的に目指す姿

    3 長期的に目指す姿 Yokogawa Bridge Holdings Corp. 11

  12. Slide 12: 事業環境の見通し 橋梁・システム建築

    事業環境の見通し 橋梁 システム建築 振 り返 り 前中期経営計画の 橋梁はおおむね横ばいで推移、システム建築のターゲットである鉄骨造の非住宅建築の市場は復調することが見込まれます。 エンジニアリングでは、特に土木鋼構造物の需要が中長期に渡り継続する予測です。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 中期 (〜FY2027) 長期 新設 大阪湾岸道路西伸部斜張橋の工事発注で 設計ストックや4車線化の計画等から国内総 一時的に復調 発注量は、ベースライン約12万トン/年で推移 長期的に目指す姿 橋梁 大規模更新・修繕や耐震補強の発注が一定水準 保全 2030年までは大規模更新・修繕の事

  13. Slide 13: 事業環境の見通し エンジニアリング・先端技術

    事業環境の見通し エンジニアリング 先端技術 振 り返 り 前中期経営計画の 中期(〜FY2027) 長期 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 東京外環道路、リニア中央新幹線に加えて都市部の 北陸新幹線やリニア中央新幹線の大阪延伸計画、 トンネル 鉄道新線などの計画(約15万トン)も進捗し、需要は 都市部地下河川などの地下空間の有効活用計画 セグメント 堅調に推移 (約25万トン)が進展 沖合での浮体式構造の実証試験工事の準備が進行中 浮体式洋上風力発電などの市場拡大による土木鋼 洋上風力 長期的に目指す姿 で、新たな市場の創出が見込まれる。 エンジニ 発電 着床式は室蘭港を拠点

  14. Slide 14: 基幹事業の役割と将来像

    基幹事業の役割と将来像 振 り返 り 前中期経営計画の 事業環境の見通しを踏まえて、事業ポートフォリオにおいてそれぞれの事業が果たすべき役割と、中長期で目指す将来像を 設定しました。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 新たな領域の開拓と企業ブランド力の向上 社会ニーズを充足するユニークな技術・製品開発により、 エンジニア 地下空間活用や洋上風力発電などの新規事業へ参入し、成長を図る リング 独創的な技術と製品で業界をリードする 長期的に目指す姿 Only One エンジニアリング事業 グループの成長を牽引 第 システム 7 次中期経営計画 グループの収益を支える基盤 営業~設計

  15. Slide 15: 成長ストーリー

    成長ストーリー 振 り返 り 前中期経営計画の 目指す将来像からバックキャストして中長期の事業方針を策定しました。それに沿って事業活動を推進することで、将来的に 3,000億円の売上高を目指します。第7次中期経営計画においては、その成長に向けた仕組みづくりをおこないます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 売上高(億円) バックキャスト 目指す将来像 先端技術・その他 エンジニアリング 3,000 中長期の事業方針 システム建築 2,500 長期的に目指す姿 橋梁 13% 2,000 1,593 10% 43% 1,369 33% ・・・ 第 55% 40% 7 次中期経営計画

  16. Slide 16: 第7次中期経営計画

    4 第7次中期経営計画 Yokogawa Bridge Holdings Corp. 16

  17. Slide 17: 基本方針

    基本方針 振 り返 り 前中期経営計画の 第7次中期経営計画では、橋梁保全事業・システム建築事業・エンジニアリング事業・全社的なデジタル化の推進に積極的に 経営資源を投入して、グループが長期的に目指す姿の達成を目指します。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 基本方針 成長分野へのグループ経営資源の積極投入と収益構造の強靭化 事業ポートフォリオの変化 (売上高) 基幹事業 基本方針 (億円) エンジニアリング 保全事業を中心とした領域 新設/保全の最適バランスを踏まえた人材配置・技術開発・ 長期的に目指す姿 システム建築 橋梁事業 拡大、デジタル化推進による 協力業者確保・アライ

  18. Slide 18: 事業戦略 橋梁事業

    事業戦略 橋梁事業 振 り返 り 前中期経営計画の 新設の発注量が減少する中,大規模更新工事を中心とした保全事業の一層の強化を図るとともに、生産工程のデジタル化の 推進により、安全性・品質・生産性の更なる向上を図ります。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 保全事業を中心とした領域拡大、デジタル化推進による 売上高 基本方針 (億円) 新設 保全 海外 安全性・品質・生産性の向上 +9.0% 1,070 982 長期的に目指す姿 4 45 課題 主要施策 258 335 • 企業評価点の向上と技術提案の強化 新設 • 減少する発注量の中で応札率と受注確率の向上 • 民間工事の対応

  19. Slide 19: 事業戦略 橋梁事業(発注想定)

    事業戦略 橋梁事業 振 り返 り 前中期経営計画の 国内新設橋梁の発注想定 橋梁保全の発注想定 • 市場は縮小傾向もシェアは 高速道路会社の大規模修繕・更新事業計画(リニューアルプロジェクト) (事業期間:2015年~2030年) マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 重量(千トン) 増加 残事業費の概算 • 今中計期間は2027年に大 阪湾岸道路西伸部の発注で 当 床版取替 10,000 億円 一時的に復調 進捗 東日本高速道路 社 1,600 億円 221 • ベースラインは 総事業費 48.0% の 中日本高速道路 西日本高速道路 桁の架替 199 12万トン程度を想定 5.

  20. Slide 20: 事業戦略 システム建築事業 環境の振り返り

    事業戦略 システム建築事業 環境の振り返り 振 り返 り 前中期経営計画の 環境の振り返り 着工面積の動向 • 倉庫については2021年度並みの水準が継続すると想定したが、物価上昇等の影響を受け減少傾向となった。 (第6次中計振り返り) • 工場についても経済の正常化と国内回帰策による回復を期待したが伸び悩んだ。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 第7次中計における • 倉庫と工場の低層案件の堅調な需要は続くが、「回復は小幅」を前提とする。 前提と目標 • その前提で、倉庫・工場でのシェアアップ+店舗など他用途への展開強化により100万㎡超の受注を目指す。 長期的に目指す姿 (

  21. Slide 21: 事業戦略 システム建築事業

    事業戦略 システム建築事業 振 り返 り 前中期経営計画の 用途・顧客等の属性に応じた効果的な営業体制を構築し、当社製品の優位性を訴求する営業活動を継続します。 また、顧客ニーズを捉えた製品開発と、デジタル化による更なる効率化も進めます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 基本方針 商品価値向上とマーケティング戦略に基づくトップシェアの維持拡大 受注高 受注面積 受注件数 (億円) (万m2) (件) +42.3% 649 長期的に目指す姿 +54.4% 105 +75.0% 700  ビルダー以外 2F建 456 (大手企業・設計事務所等) 68 1F店舗・事務所他 400

  22. Slide 22: 事業戦略 エンジニアリング事業 土木関連

    事業戦略 エンジニアリング事業 土木関連 振 り返 り 前中期経営計画の 土木関連 羽田アクセス線やリニア新幹線などトンネルセグメントの既受注案件の生産を着実に進めながら、将来的に成長が期待される 土木鋼構造物(原子力発電・洋上風力発電・港湾リニューアル)の研究開発や事業化に取り組みます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 売上高 基本方針 新規分野への積極的な進出 (億円) 大規模プロジェクトの発注予想 受注残 +48.1% (億円) なにわ筋線 486 120 長期的に目指す姿 発注時期 リニア新幹線 394 430 東京外環中央JCT 2024 年 ~ 2028 年 大規

  23. Slide 23: 事業戦略 エンジニアリング事業 建築・機械鉄構

    事業戦略 エンジニアリング事業 建築・機械鉄構 振 り返 り 前中期経営計画の 建築・機械鉄構 市場が活況な建築事業は、独自性のある技術力により、提供サービスの質の向上を図ります。北海道内を中心に事業を展開し てきた機械鉄構事業は、受注実績のある顧客との関係強化により全国展開をはかり受注拡大につなげます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 建築 独自性のある技術力による提供サービスの質の向上 売上高 基本方針 (億円) 機械鉄構 全国展開と更新需要の取り込みによる受注拡大 +50.7% 110 長期的に目指す姿 課題 主要施策 73 • キャリア採用とジョブローテーションによる

  24. Slide 24: 事業戦略 先端技術事業

    事業戦略 先端技術事業 精密機器製造・情報処理 振 り返 り 前中期経営計画の 精密機器製造・情報処理 復調傾向にある半導体向け市場を中心に、量産体制の構築と生産効率化に取り組みます。 情報処理事業は、グループ内各社のデジタル化をサポートする役割を担います。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 売上高 情報処理 精密機器製造 製品群ごとの個別戦略により受注増と収益向上を目指す 精密機器製造 (億円) 基本方針 グループのデジタル化推進を支援しながら、 情報処理 新製品・新サービス開発を進め事業の維持・拡大を図る +46.3% 60 5 41 長期的に目指す姿 7 55 課題 主要

  25. Slide 25: 経営基盤戦略 技術戦略

    経営基盤戦略 技術戦略 振 り返 り 前中期経営計画の 基本方針に沿って、4つの重点項目を中心に研究開発を推進します。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 1. グループの技術を業界トップに位置づけ、提供する新技術が業界標準となることを目指す 2. 事業戦略で掲げた目標達成のため、橋梁保全・システム建築・土木関連の成長を支える技術開発を加速させる 基本方針 3. 建設DXの積極的な推進を継続し、安全性・品質・生産性の向上を図る 4. 脱炭素社会の実現に向け、環境に配慮した技術を提供する 長期的に目指す姿 エンジニアリング デジタル技術 橋梁保全 システム建築 (土木関連) 脱炭素

  26. Slide 26: 経営基盤戦略 人材戦略

    経営基盤戦略 人材戦略 振 り返 り 前中期経営計画の 「人と技術を両輪として成長してきた会社」として、さらなる人的資本の強化、人材ポートフォリオの最適化を行い、 グループの経営戦略実現を支えます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と グループの経営戦略に柔軟に対応できる人的資本の強化と人材配置の実現 長期的に目指す姿 事業戦略に応じた人材ポートフォリオ 多様な人材の活躍 エンゲージメントを高める環境 人材の採用・育成・定着と 人材の流動化とキャリア形成 ダイバーシティ推進 従業員エンゲージメント向上 人的資本強化 支援に向けた取り組み強化 第 • 新卒およびキャリア採用の強化

  27. Slide 27: 経営基盤戦略 デジタル戦略

    経営基盤戦略 デジタル戦略 振 り返 り 前中期経営計画の 前中計で築いたデジタル活用の風土・情報インフラ基盤をベースに、各事業の「スマート化」を推進していきます。 スローガン 経営資源の活用方針 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と デジタルで • グループ全体を統括するデジタル戦略室を増強 組織 • 事業会社ごとの推進体制を強化 変える 伸ばす 支える • 全社員に対して継続的な教育を実施 ヒト • 業務のやり方を変える • 生産性・安全性を向上させる • AIで業務をサポートする • 部署のDXを牽引するデジタルリーダーの育成 長期的に目指す姿 • 社員の意識を改革する •

  28. Slide 28: 経営基盤戦略 ESGの取り組み

    経営基盤戦略 ESGの取り組み 振 り返 り 前中期経営計画の マテリアリティを踏まえた企業経営を行い、環境・社会に対する社会的責任を果たし、経営基盤をより強固なものに していきます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と :目標 (FY2027) E S G 環境 社会 ガバナンス カーボンニュートラルの実現 重大災害・事故の根絶 コーポレートガバナンスの強化 長期的に目指す姿 • Scope1・2 FY2020比 • 死亡災害件数 0件 • コンプライアンス 参加率100% CO₂排出量削減 35%削減 • 4日以上休業災害件数 0件 全体研修 • 度数率 0.9 • 監査等委

  29. Slide 29: 業績数値目標

    業績数値目標 振 り返 り 前中期経営計画の 第7次中計の最終年度は、売上高2,000億円・営業利益185億円・ROE10%以上を目指します。 足元の収益性を高め、業績の安定性と成長性を示すことで、PBR1倍超えを達成します。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 第6次中計 実績 (FY2024) 第7次中計 目標 (FY2027) 売上高 1,593億円 2,000億円 営業利益 166億円 185億円 10.1% 10%以上 長期的に目指す姿 ROE EPS 317円 350円 ROE 第 PBR = PER × 10 %以上 7 次中期経営計画 企業価値の最大化 安定性と将

  30. Slide 30: 資本政策

    資本政策 振 り返 り 前中期経営計画の 第7次中計から、業績変動の影響を抑えて累進配当を継続するために、DOE(自己資本配当率)を導入します。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 資本政策 株主還元 業績変動の影響を抑えて累進配当を継続する 財務の健全性と資本の効率性の ため、DOE(自己資本配当率)を導入して増配 基本方針 基本方針 長期的に目指す姿 両立を図る 基調の維持を目指すとともに、機動的な自己株 式の取得により着実に株主還元を拡大します DOE 3.5% 以上 目標 第 7 次中期経営計画 配当 ROE 10% 以上 (FY2027) 累進配当を継続 増配基調を維持

  31. Slide 31: 株主還元

    株主還元 振 り返 り 前中期経営計画の 配当金は、FY2025:120円、 FY2026:130円、 FY2027:140円で計画し、第7次中計期間での累進配当を継続します。 (円/株) マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 配当金 配当性向 実績 計画 自己株式取得 34.7% 140 32.6% 130 31.1% 120 長期的に目指す姿 28.0% 110 95 85 19.0% 75 17.0% 52 20億円 第 37 7 次中期経営計画 10億円 10億円 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026

  32. Slide 32: キャッシュアロケーション

    キャッシュアロケーション 振 り返 り 前中期経営計画の 3年間のキャッシュインは400億円と想定し、キャッシュアウトの25%が成長投資、55%が株主還元に充当する計画です。 M&A投資については、グループの成長戦略を踏まえて積極的に検討します。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と キャッシュイン キャッシュアウト ※戦略投資(M&A)は別枠 設備投資の事業別内訳 400億円以上 400億円以上 ※3年間の成長・基盤投資合計 その他 • DX/IT関連投資 18% 40億円 成長投資 • システム建築関連 先端技術 橋梁 長期的に目指す姿 100億円 25億円 4% 41% •

  33. Slide 33: 社外からの評価

    振 り返 り 前中期経営計画の マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 長期的に目指す姿 社外からの評価 第 7 次中期経営計画 気候変動:B  本プレゼンテーション資料及びその記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三者が、その他の目的で公開又は利用することはできません。 APPENDIX  本プレゼンテーション資料における将来の業績に関する記述は、将来予想に関する記述です。これらの将来に関する記述は、様々なリスクや不確定要素に左右され、 実際の業績は将来に関する記述に明示又は黙示された予想とは大幅に異なる場合があります。  表紙写真提供:小橋写真事務所 Yok

  34. Slide 34: APPENDIX

    5 APPENDIX Yokogawa Bridge Holdings Corp. 34

  35. Slide 35: 沿革

    沿革 振 り返 り 前中期経営計画の 1907年の創業以来、橋梁・鋼構造のスペシャリスト集団として社会に貢献し続けています。 1907 1991 2007 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 横河橋梁製作所を創業 株式会社横河ブリッジに社名変更 株式会社横河ブリッジホールディングス設立 1913 1998 2022 長期的に目指す姿 橋梁 生態系に配慮した国内最大の 第 当時国内最大級の跨線橋 当時世界最長の吊橋 3径間複合ラーメン橋 7 次中期経営計画 八ツ山橋 明石海峡大橋 多摩川スカイブリッジ 1913 2001 2024 建築・ APPENDIX エンジニア リング YM

  36. Slide 36: 事業の紹介

    事業の紹介 振 り返 り 前中期経営計画の 100年以上の歴史を誇る橋梁事業をはじめ、橋梁事業で培ったノウハウを活かしたシステム建築、エンジニアリング、 先端技術事業で業界最先端のものづくり・ソリューションを提供しています。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 橋梁 システム建築 橋梁業界のリーディングカンパニーとして絶えず最先端 横河独自の鋼構造技術を活かした「yess建築」は、意匠 の技術開発に取り組み、日本を代表する多数の橋梁建 性に優れ、目的や用途に応じて、規格寸法仕様の建物 設に携わっています。既存施設の老朽化や自然災害に から自由度の高いオーダーメイド仕様の建物まで、

  37. Slide 37: 事業セグメントの再編

    事業セグメントの再編 振 り返 り 前中期経営計画の 第7次中期経営計画において、グループの成長を牽引する事業としての位置付けを明確にし、情報発信の強化を図る観点から、 「エンジニアリング関連事業」に含まれていた「システム建築事業」を独立させる等、事業セグメントを変更します。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と セグメント 事業 セグメント 事業 内容 新設 新設 • 新設橋梁の設計・製作・現場施工 橋梁 保全 • 既設橋梁の維持補修 橋梁 保全 長期的に目指す姿 海外 • 海外橋梁の設計・製作・現場施工 海外 システム建築 システム建築 • システム建築の設計・製作・現場施工

  38. Slide 38: 価値創造プロセス

    価値創造プロセス 振 り返 り 前中期経営計画の 新たな経営ビジョンと私たちの役割を実現するために、第7次中期経営計画に沿って事業活動を推進し、継続的な価値創造を 実現していきます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 企業理念 外部環境 • デジタル化 • 少子高齢化 ステークホルダー 理念体系 経営ビジョン 社会変化 • 働き方改革 • 地政学リスク 株主・投資家、お客様、取引先、 • インフレの進行 従業員、協力会社、地域社会 私たちの役割 • 自然災害の激甚化 インプット 社会課題 • インフラ老朽化 • 気候変動 提供・配分 長期的に目指す姿 • 脱炭素社会 多様な人材

  39. Slide 39: スマート化で目指す姿

    スマート化で目指す姿 振 り返 り 前中期経営計画の 横河の強みである匠の技術とデジタル技術(AI、ロボティクス、データ連携)を融合して課題解決を行い、事業領域の 拡大につなげます。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 横河の強み(匠の技術) スマート化で目指す姿 橋梁 橋梁 システム建築 トップメーカーとして鋼橋生産技術の デジタル化を牽引 橋梁建設のデジタル化とデータ連携で 建築のあらゆる事業プロセスをスマート化して 1975 自動設計・製図・原寸・NC生産システム 業界をリードする 顧客課題の解決に貢献する 長期的に目指す姿 「ADAMS」 1979 道路線形計算プログラム

  40. Slide 40: カーボンニュートラルに向けたロードマップ

    カーボンニュートラルに向けたロードマップ 振 り返 り 前中期経営計画の CN(カーボンニュートラル)の実現に向け、これまで実施してきた取り組みを引き続き継続するとともに、 Scope3削減にも取り組み2050年のCN達成を目指します。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 実績 計画 受注高 売上高 Scope1,2排出量 (t-CO2) 15,503 FY2024までの取り組み 13,318 12,250 Scope1 10,600 10,749 • 生産性向上・低炭素施工・ 8,600 長期的に目指す姿 CN 工期短縮等による省エネ 6,600 達成 • バイオ燃料の使用を1

  41. Slide 41: トピックス 新港・灘浜航路工区(西)鋼斜張橋工事

    トピックス 振 り返 り 前中期経営計画の 新港・灘浜航路工区(西)鋼斜張橋工事 大阪湾岸道路西伸部の六甲アイランドとポートアイランドの間に7径間の連続4主塔鋼斜張橋を建設する工事です。 現在、当社のグループ会社を筆頭とした設計JVで設計業務を進めています。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 位置図 橋梁の外観イメージ(構造・デザイン・色彩) 長期的に目指す姿 第 7 次中期経営計画 設計業務概要 橋梁詳細 設計会社 【西工区】横河 MMB JFE 宮地 日ファブ 三井住友建設鉄構 横河NS JV 主塔 鋼製主塔 高さ最大213m(鋼橋軸A型形状) 業務内容 詳細設計1式 主桁

  42. Slide 42: トピックス 床版取替工事に向けた製品開発

    トピックス 振 り返 り 前中期経営計画の 床版取替工事に向けた製品開発 交通規制等による社会的影響を減らすため、床版取替工事における幅員分割施工の需要が高まっており、そのニーズに対応 できるプレキャスト床版や取替工法の開発を推進しています。実物大の公開施工試験を高速道路会社向けに実施しました。 今後、横河ブリッジが受注しているNEXCO中日本八王子支社管内 稲荷坂橋の床版取替工事にて採用していく予定です。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 実物大施行試験のイメージ 高速道路会社向けの公開試験の様子 長期的に目指す姿 床版吊設備 床版架設桁 架設桁 床版運搬トラック 床版吊設備

  43. Slide 43: トピックス システム建築事業 商品力強化に向けた研究開発

    トピックス 振 り返 り 前中期経営計画の システム建築事業 商品力強化に向けた研究開発 顧客ニーズに応える製品の更なる充実を図るため、研究開発を積極的に推進しています。 マテ リ アリ テ ィ 私 た ち の理 念 と 次世代商品の開発 既存商品の高付加価値化 コストダウン取り組み強化 • 改正省エネ基準に対応した新商品の開発 • 2階建ての対応力強化 • コスト縮減を目的とした設計法・工法開発 • 新素材・新工法による屋根外壁の開発 • 新屋根材の導入・工法開発 • 工期短縮に向けた技術開発・省力化 長期的に目指す姿 第 7 次中期経営計画 外壁施工における省力化工法 (技術開発) 外壁の

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