Sac's Bar Holdings Inc. · TSE:9990
Sac's Bar — FY2011/3 Earnings Presentation
23 slides from Sac's Bar's earnings presentation, May 17, 2011
Slide 1: 決算説明会資料
決算説明会資料 (平成23年5月17日) ㈱東京デリカ 証券コード:9990 東京証券取引所 市場第二部 URL:http://www.tokyo-derica.com/ 1
Slide 2: 会社の概要・事業内容
1 会社の概要(平成23年3月31日現在) 設立 昭和49年8月1日 (個人創業 昭和13年5月) 資本金 2,986,400千円 発行済株式数 19,906,600株 株主数 6,213名 決算期 3月末日(年1回) 従業員数 333名(男子201名 女子132名) (注) 上記従業員の他に、パートタイマー1,517名(1日8時間換算による平均人数)がおります 2 事業内容 鞄、バッグ及び財布・服飾雑貨等を販売する小売店舗を全国に展開(直営店舗) 出店先は、ショッピングセンター、ファッショ ンビル、駅ビル等 H23/3期 売上高 37,927百万円 経常利益 1,911百万円 当期純利益 6
Slide 3: 業界の概要
3 業界の概要 ① 販売チャネル別売上高 ② 鞄・袋物小売業界ランキング(抜粋) 小売市場規模は、前年比9.2%減の9,352億円 (単位:百万円、%) インポートバッグ△803億円 単位:億円 順 企 業 名 売上 前年比 位 1,459 1,094 1 ㈱東京デリカ 37,927 103.6 542 2 ㈱サマンサタバサ 29,830 104.7 2,955 3 ㈱フィットハウス 26,776 86.0 4 ㈱エル 5,551 96.0 3,301 ㈱協和バッグ (モン 5 2,645 97.1 サック) 6 ㈱モリタ (秋田) 2,516 108.5 路面店 百貨店 鞄専門店 GMS・ス
Slide 4: 取扱商品 売上構成比
4 取扱商品 売上構成比 平成23年3月期 ハンドバッ グ 13.8% カジュアル メンズ・トラ バッグ ベル他 13.5% 38.2% インポート バッグ 財布 雑貨 8.1% 13.6% 12.8% 4
Slide 5: 店舗数の推移
5 店舗数の推移 ① 店舗 520 500 480 460 440 420 400 H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3(計画) H19/3期 H20/3期 H21/3期 H22/3期 H23/3期 H24/3期 (計画) 期末店舗数 439 463 493 502 498 504 出店数 41 36 49 42 25 21 退店数 13 12 20 35 29 15 改装店舗数 30 34 27 27 42 22 (注)H22/3期に子会社ディレクターズ㈱を吸収合併したことにより、期末店舗数が2店舗増加しております。 5
Slide 6: 都道府県別・ショップブランド別店舗数
② 都道府県別店舗数 地区別 店舗数 前期比 都道府県別店舗数 北海道・東北 40店 -1店 北海道16店、青森県8店、岩手県4店、宮城県10店、福島県2店 関東 176店 +4店 茨城県16店、栃木県6店、群馬県7店、埼玉県33店、千葉県25店、東京 都54店、神奈川県35店 中部 71店 +2店 山梨県7店、長野県10店、新潟県7店、富山県1店、岐阜県8店、静岡 県13店、愛知県25店 近畿 66店 -1店 三重県1店、京都府7店、大阪府28店、兵庫県18店、奈良県4店、和歌 山県4店、滋賀県4店 中国・四国 52店 -2店 鳥取県2店、島根県4店、岡山県6店、広島県15店、山口県9店、徳
Slide 7: 立地別・デベロッパー別店舗数
④ 立地別店舗数 ⑤ デベロッパー、キーテナント別店舗数 デベロッパー 立地 店舗数 前期比 店舗数 前期比 (キーテナント)名 ショッピング イオン系 88店 -3店 380店 -7店 センター セブン&アイHLDGS.系 54店 +2店 専門店ビル・ 52店 +3店 ファッションビル JR・私鉄系(ルミネ・アトレ) 48店 -2店 駅ビル 43店 -3店 イオンモール(旧ダイヤモンドシティ含む) 48店 +2店 (JR・私鉄) ユニー系(アピタ) 34店 ±0店 地下街 9店 +1店 イズミ系(you me = ゆめタウン) 30店 -2店 百貨店 6店 -1店 西友系(THE モール
Slide 8: 業績の推移
6 業績の推移 第39期 回次 第34期 第35期 第36期 第37期 第38期 (予想) 決算年月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月 平成22年3月 平成23年3月 平成24年3月 (百万円) 33,950 35,669 36,346 36,625 37,927 39,322 売上高 (前期比) (+5.5%) (+5.1%) (+1.9%) (+0.8%) (+3.6%) (+3.7%) (百万円) 1,911 2,082 1,903 1,682 1,911 2,201 経常利益 (前期比) (+6.3%) (+8.9%) (-8.6%) (-11.6%) (+13.6%)
Slide 9: 商品別粗利益率・売上構成比の推移
② 商品別粗利益率の推移 期別 粗利益率 (%) H19/3期 H20/3期 H21/3期 H22/3期 H23/3期 H24/3期 品種 (予想) ハンドバッグ 42.7 43.2 43.8 43.7 45.0 45.1 カジュアルバッグ 42.0 42.7 43.6 44.2 44.5 44.7 インポート 27.7 28.2 33.9 37.2 36.1 36.7 財布・雑貨 46.0 46.3 (47.0) (46.8) (46.9) (47.0) 財布 - - 43.5 43.5 43.8 44.0 雑貨 - - 50.0 49.6 50.2 50.4 メンズ・トラベル他 43.3
Slide 10: 商品別単価・客数の推移
④ 商品別単価・客数の推移 品種別売上数量/単価 (数量単位:千本) H20/3期 H21/3期 売上数量 売上単価 数量前期比 単価前期比 売上数量 売上単価 数量前期比 単価前期比 ハンドバッグ 920 5,652 101.0% 101.4% 979 5,340 106.4% 94.5% カジュアルバッグ 1,385 4,938 94.1% 105.0% 1,330 4,902 96.0% 99.3% インポートバッグ 107 18,994 108.4% 78.9% 152 13,521 142.2% 71.2% 財布 795 5,707 107.0% 104.2% 769 6,016 9
Slide 11: 23/3期決算及び24/3期計画の概略
7 23/3期決算及び24/3期計画の概略 (ⅰ) 23年3月期実績 (単位:百万円、%) 22/3実績 23/3実績 23/3予算 前期比 予算比 売上高 36,625 37,927 37,872 103.6 100.1 売上総利益 16,335 17,111 17,053 104.8 100.3 販管費 14,610 15,182 14,968 103.9 101.4 営業利益 1,725 1,928 2,084 111.8 92.6 経常利益 1,682 1,911 2,054 113.6 93.0 当期純利益 681 602 741 88.5 81.3 11
Slide 12: 23年3月期実績の要因
前期比 計画比 1.売上高 37,927百万円 +1,301百万円(+3.6%) +54百万円(+0.1%) 既存店前期比 100.6%(上期99.96% 下期101.33%) 出店 25店舗 退店 29店舗 2.利益 経常利益 1,911百万円 +228百万円(+13.6%) △143百万円(△7.0%) 粗利益率 45.12%(不動産含)+0.52ポイント +0.09ポイント (44.60%) (45.03%) ハンドバッグ +1.36ポイント 財布 +0.26ポイント メンズ、トラベル他 +0.82ポイント インポートバッグ △1.05ポイント 雑貨 +0.56ポイント カジュアルバッグ
Slide 13: 東日本大震災の影響について
東日本大震災(3/11)の影響について 1. 平成23年2月末累計 売上前期比 全店105.1% 既存店101.4% 予算比101.8%と好調に推移 平成23年3月 売上前期比 全店 89.1% 既存店92.5% (1週間以上休業の34店は既存店から除外) ①月末現在休業店舗は20店 (宮城・茨城・福島) ②予算比マイナス 売上高 約4.5億円 経常利益 約2億円 地震直後1週間は売上激減、徐々に回復し、最終週は予算対比プラスに転じる。 地震による休業、東京電力管内の計画停電に伴う休業、変則営業、節電のための 営業時間短縮による売上減少が大きい。ただし、中部以西も売上低下が顕著。 2. 平成2
Slide 14: 24年3月期予想
(ⅱ) 24年3月期予想 計画 前期比 1.売上高 39,322百万円 +1,395百万円 既存店前期比 101.4%(H23/4~H24/2 100.3%、H24/3 111.5%) 出店 21店舗 退店 15店舗 前期新店 売上増 +1,270百万円 当期新店 売上増 +901百万円 前期退店 売上減 △890百万円 当期退店 売上減 △242百万円 2.利益 営業利益 2,239百万円 +310百万円(+16.1%) 経常利益 2,201百万円 +289百万円(+15.2%) 当期利益 1,019百万円 +416百万円(+69.2%) 粗利益率 45.28%(不動産含む) +0.16ポイ
Slide 15: 今後の戦略 基本戦略
8 今後の戦略 -基本戦略- 『既存店活性化で最高益の更新』 ① 目標 (ⅰ) 売上 395億円 (a)既存店 好調持続で前期比 100.5%確保 (b)新店 損益分岐点低下で予算100%達成 (ⅱ) 粗利益率 45.3% (a)PB/NPBの取組拡大 代表的メーカーとのコラボレーション(吉田・エース・林五) (b)値入率の上昇 シェア拡大と買取比率 (ⅲ) 経費 39.5% (a)人件費 攻めのシフト管理(繁忙日集中の為) (b)賃料見直し 定期借家のメリット、賃料引下げ交渉、保証金返還 15
Slide 16: 具体的施策
② 具体的施策 (ⅰ) EVER RENEWAL 新ビジネスモデルの発信 業態開発(OUTLET・RICHARD・SACSTATION) (ⅱ) 客単価UP 社員教育 インストアプロモーション (ⅲ) レディースの強化 ディレクターズ(第3商品部)の活用 一流メーカーとのコラボ(プリンセストラヤ・クイーポ・レスポ) (ⅳ) 小面積・小型店の展開 空港 MD(関空・成田第2) 駅ビル・ファッションビル MD スカイツリープロジェクト (ⅴ) アクセサリー・雑貨類の強化 アクセサリーの再強化(アマトーネ型) 関連雑貨の強化 (ⅵ) 川上進出の準備 メーカーとの直接取引 メーカー・卸への一
Slide 17: 出店事例(a)RIMOWA大阪店
9 出店事例 (a)RIMOWA大阪店(大阪ヒルトンプラザB1F H23/2 OPEN) 当社が運営する日本で唯一のRIMOWAオンリーショップの国内2号店 17
Slide 18: (b)関西空港店
(b)関西空港店(関西国際空港3F H23/2 OPEN) 新しい商業立地として注目される空港ターミナルに 最先端の都心型メンズバッグショップを提案 18
Slide 19: (c)SACSTATION東京駅店
(c)SACSTATION東京駅店(東京駅一番街B1F H23/3 OPEN) レディスバッグを中心に、パーソナルギフトを提案するセレクトショップ 「LeSportsac」「Swatch」等の著名海外ブランドと初のコラボレーションショップ 19
Slide 20: (d)静岡アスティ店
(d)静岡アスティ店(アスティ静岡1F H23/4 OPEN) 女性の美を演出する高感度なコスメ、アクセサリー、バッグの セレクトショップ 尼崎ココエに続く2号店 20
Slide 21: (e)越谷アウトレット店
(e)越谷アウトレット店(越谷レイクタウンアウトレット1F H23/4 OPEN) OUTLET サックスバー業態として初めてのアウトレット店舗 21
Slide 22: (f)泉南2店
(f)泉南2店(イオンモールりんくう泉南1F/2F H23/2 改装OPEN) 1モール内2店舗の新しい組み合わせ。 吉田カバンとリモワのコラボレーションショップ「VERSIONY」と ガーデニングをテーマにした新しい切り口の「SAC’S BAR」 22
Slide 23: 株主還元について
10 株主還元について 配当 平成20年3月 平成21年3月 平成24年3月 決算年月 平成22年3月 平成23年3月 (連結) (連結) (予想) 1株当たり (円) 13.00 13.00 13.00 13.00 13.00 配当金 配当性向 (%) 27.5 28.5 35.8 40.5 23.9 平成21年3月期以降は配当性向の目安を20%以上に設定。 23