Higashi Holdings Co. Ltd. · TSE:9029

Higashi — FY2025.3 Earnings Presentation

19 slides from Higashi's earnings presentation, May 9, 2025

  1. Slide 1: 2025.3月期 連結決算説明資料

    株式会社ヒガシホールディングス (旧会社名 株式会社ヒガシトゥエンティワン) 2025.3月期 連結決算説明資料 東京証券取引所 スタンダード市場 証券コード<9029> .

  2. Slide 2: 目次

    ~目次~ 01 2025年3月期 連結決算概要 P.2 02 2026年3月期 連結業績予想 P.8 03 中期経営計画2028の策定 P.10 04 トピックス P.13 1 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2025年3月期 連結決算概要

    ~目次~ 01 2025年3月期 連結決算概要 P.2 02 2026年3月期 連結業績予想 P.8 03 中期経営計画2028の策定 P.10 04 トピックス P.13 2 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2025.3月期 連結決算状況

    2025.3月期 連結決算状況 2025年3月期は、売上高481.2億円、経常利益29.3億円と共に過去最高を更新 1株当たりの配当金については、2024年3月期の36円から6円積み増しし、42円を予定 ●売上高は、新規開設した大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC )(※1)に加え、大手EC向け輸送業務の拡大や、大手インフラ会社向け 資材販売業務の拡大、2024年10月より㈱ネオコンピタンス(※2)の新規連結を開始したこと等により、増収 ●経常利益は、㈱ネオコンピタンスの株式取得に伴う取得関連費用や、大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の開設に伴う初期投資費用、新たに 受注した大手E

  5. Slide 5: 売上高・経常利益推移

    売上高・経常利益推移 ●2022年3月期は大手インフラ会社向け資材販売の開始、2023年3月期は山神社、旅人社の買収、2024年3月期は 大手EC向け流山LCの開設、2025年3月期は大手EC向け神戸西LC稼働、川西LC開設やネオコンピタンス社の買収等 により、4期連続で過去最高売上高を更新。経常利益については8期連続で過去最高を更新。 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 48,126 2,935 40,635 2,309 34,807 2,026 27,953 1,670 24,436 1,287 2021年3月期 2022年3月期 20

  6. Slide 6: (2025.3月期)セグメント別 売上高/利益

    (2025.3月期)セグメント別 売上高/利益 ●運送事業 ⇒大手EC向け配送業務の拡大、新紙幣対応による精密機器の配送・設置業務の増加や、 大口得意先からのカタログ発送業務の受注等により、増収増益 ●倉庫事業 ⇒前年度に開設した大型3PLセンター(流山LC、鳴尾浜LC、北大阪LC)が本格稼働したことにより、 大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の開設に伴う初期投資費用を吸収し、増収増益 ●商品販売事業 ⇒大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したこと等により、増収増益 ●ウエルフェア事業 ⇒福祉用具の新規貸出しが増加したこと等により、増収増益 ●その他事業 ⇒2024年10月より

  7. Slide 7: (2025.3月期)事業領域別 売上高

    (2025.3月期)事業領域別 売上高 ●オフィスサービス事業 ⇒前年に受注した大型移転案件の反動等により、上期では減収となったものの、 下期から回復基調となり、通期では増収 ●3PL事業 ⇒大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の開設、前年度に開設した大型3PLセンター(流山LC、鳴尾浜LC、 北大阪LC)の本格稼働や、大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したこと等により、増収 ●ITサービス事業 ⇒前年のキッティング大型案件特需の反動等により、上期では減収となったものの、 下期から回復基調となり、通期では増収 ●ビルデリバリー事業 ⇒既存ビルデリバリー拠点に入居するテナント企業

  8. Slide 8: (2025.3月期)財務指標の推移

    (2025.3月期)財務指標の推移 ●新倉庫建設や、業容拡大に伴う総資産の増加により、「自己資本比率42.8%」に減少したものの、 資本効率「ROE14.0%」を実現 (百万円) 貸借対照表・経営指標 24/3期 25/3期 資産合計 25,535 31,596 (流動資産) 11,737 14,017 (固定資産) 13,797 17,579 負債合計 13,223 18,087 (流動負債) 8,517 12,320 (固定負債) 4,706 5,766 純資産合計 12,311 13,509 (経営指標) 自己資本比率 ※1 48.2% 42.8% ROE(自己資本当期純利益率) 13.

  9. Slide 9: 2026年3月期 連結業績予想

    ~目次~ 01 2025年3月期 連結決算概要 P.2 02 2026年3月期 連結業績予想 P.8 03 中期経営計画2028の策定 P.10 04 トピックス P.13 8 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: (2026.3月期)連結業績予想

    (2026.3月期)連結業績予想 中期経営計画2028の初年度として、売上高510億円、経常利益31億円とともに過去最高を見込む ※中期経営計画2028については、P.11に記載 ●売上高は、2024年8月に開設した川西LCや2025年2月に開設した小牧LC (※)の本格稼働に加え、2024年10月より新規連結を 開始した㈱ネオコンピタンスの連結期間の通年化や、大手EC向け配送業務の拡大を予定しており、増収見込み ●経常利益は、前年度に引き続き、幅広い事業での成長に向けた車両・設備・人材への投資が予定されているものの、上記の増収や、 大手EC向け大型3PLセンターの物流効率向上等への取組みを通

  11. Slide 11: 中期経営計画2028の策定

    ~目次~ 01 2025年3月期 連結決算概要 P.2 02 2026年3月期 連結業績予想 P.8 03 中期経営計画2028の策定 P.10 04 トピックス P.13 10 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 中期経営計画2028の策定

    中期経営計画2028の策定 2025年3月期で中期経営計画2026の目標数値(売上高450億円、経常利益28億円)を超過達成したことから、 中期経営計画2026を1年前倒しで終了し、新たに中期経営計画2028を策定 ※中期経営計画2028の詳細については、「新中期経営計画策定のお知らせ(2025年5月9日付)」にてリリース済み ●本計画では、2026年3月期からの3か年を「プライム市場昇格へ向けたファンダメンタルズを完成させる3年」と 位置付け、プライム市場昇格という新たなステージを目指し、物流事業者として「物流の安定供給への貢献」 「責任ある企業経営の実践」の達成を目指す ●最終年度となる2

  13. Slide 13: 資本政策の取組状況

    資本政策の取組状況 ●中期経営計画2028で掲げている「連結配当性向30%以上」を基準とし、安定的かつ継続的な 配当を実施していく方針 中期経営計画2028の最終年度にあたる 2028年3月期では、過去最高額となる 1株当たり配当金・配当性向の推移 「1株当たり57円の配当」を計画 円 % 60.0 57.0 50.0 50.0 46.0 42.0 40.0 40.0 30% 30.3 31.0 31.4 30.7 以上 30.1 30.0 30.0 36.0 30.0 26.0 20.0 20.0 10.0 10.0 0.0 0.0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 20

  14. Slide 14: トピックス

    ~目次~ 01 2025年3月期 連結決算概要 P.2 02 2026年3月期 連結業績予想 P.8 03 中期経営計画2028の策定 P.10 04 トピックス P.13 13 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: (株)ネオコンピタンスのグループ会社化(再掲)

    <トピックス>(株)ネオコンピタンスのグループ会社化(再掲) ●2024年6月14日(金)に㈱ネオコンピタンス(直近の売上高:2,013百万円)のグループ会社化を発表 ●埼玉県を中心とした拠点ネットワークを構築しており、「近隣在住の派遣スタッフにとっての利便性」と 「物流事業を営む派遣先顧客の人材確保ニーズ」の両方を満たす人材派遣事業が強み • 当社グループ会社や当社取引先などへの人材派遣、 派遣スタッフの安定就労先拡大による事業拡大 グループ化によるシナジー効果 • 当社グループが首都圏エリアで展開する3PL事業、 オフィスサービス事業、ビルデリバリー事業等での安定的な 人材の確保が可能 .

  16. Slide 16: 2025年3月期 本格稼働・新規開設センター①

    <トピックス>2025年3月期 本格稼働・新規開設センター①  神戸西ロジスティクスセンター ⇒ 主要幹線道路に接続しやすく、関西・中四国方面への広域配送拠点として優れた立地 ⇒ 交通利便性を活かし、関西圏での大手EC向け3PL事業の拡大を目指す 開設時期 2024年3月 所在地 〒651-2228 兵庫県神戸市西区見津が丘1丁目26 アクセス 山陽自動車道「神戸西IC」から約1.5km 構造・規模 鉄骨造、地上4階建て 延床面積 約54,700㎡(約16,500坪)  川西ロジスティクスセンター ⇒ 当社グループ史上最大規模となる約21,800坪の延床面積を有する ⇒ 神戸・京都方面への

  17. Slide 17: 2025年3月期 本格稼働・新規開設センター②

    <トピックス>2025年3月期 本格稼働・新規開設センター②  小牧ロジスティクスセンター 当社は、愛知県小牧市に「小牧ロジスティクスセンター」を竣工いたしました。 当センターは名古屋高速11号小牧線「小牧南IC」まで約1㎞、名神高速・東名高速の起終点である「小牧IC」まで約4㎞の立地で、 中部エリアの基幹拠点として関東・関西エリアへの広域配送ニーズにも対応できる施設です。 建屋は天井クレーンを設置し、重量物・鋼材保管なども含めた多様な品目に柔軟に対応できる設備を備えております。 <外観・内観> <地図> 竣工 2025年2月 所在地 愛知県小牧市小木南2丁目1-1 名古屋高速道路「小牧南I

  18. Slide 18: 持株会社体制へ移行いたしました

    <トピックス>持株会社体制へ移行いたしました 「㈱ヒガシトゥエンティワン」は2025年4月1日に商号を「㈱ヒガシホールディングス」に変更。 持株会社への移行の背景 働き方改革関連法に伴う2024年問題、労働力人口の減少、気候変動への対応等、当社を取り巻く環境が大きく変わる中で、 当社が更なる事業拡大を進め、グループガバナンスを一層強化して企業価値の向上を追求するためには、持株会社体制への 移行が最適であると判断いたしました。 持株会社への移行の目的 持株会社は経営戦略の策定、資源の再配分、グループガバナンスの強化、M&A等の戦略投資を中心としたグループ経営に 特化し、事業会社はそれぞれの事業領

  19. Slide 19: 注意事項・コーポレートサイトURL

    (注意事項) • 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を 目的としたものではありません。 • 記載されている内容は、ヒガシグループの将来についての計画や戦略、業績に関する 予想及び見通しの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な 情報から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や 諸制度などに関するリスクや不確実性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の 見込みと異なる可能性があります。 • 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に 関する予想及び見通しの

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