Safie Inc. · TSE:4375
Safie — Q1 2026 Earnings Presentation
51 slides from Safie's earnings presentation, May 15, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
2026年12⽉期 第1四半期 セーフィー株式会社 決算説明資料 東証グロース 4375 May 15, 2026 © Safie Inc.| 1
Slide 2: ビジョン
ビジョン セーフィー株式会社 家から街までをデータ化し、インフラとし、 あらゆる⼈やモノの意思決定に役に⽴つ プラットフォームに © Safie Inc.| 2
Slide 3: アジェンダ
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第1四半期実績 3. ビジネスアップデート 1. エグゼクティブサマリー Appendix ● セーフィー IR サイト ● セーフィー早わかり ● 事業計画及び成⻑可能性に関する事項 © Safie Inc.| 3
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 2026年Q1業績実績 エグゼクティブサマリー ■ 2026年12⽉期第1四半期の調整後営業利益は前四半期⽐で増益 売上⾼ 多様なIoTデバイスとAIソリューションの活⽤を進め、現場AXを着実に推進 51.0億円 初のM&Aを実⾏、今後も事業成⻑を⾒据え戦略的に継続 ■ 決算サマリー(2026年Q1実績) 前年同期⽐ +20.9% ✔ 売上⾼は前年同期⽐20.9%増、売上総利益は前年同期⽐28.4%増、 2026年12⽉期第1四半期は、調整後営業利益において前四半期⽐で増益 売上総利益 ✔ スポット収益は14.0億円(前年同期⽐+19.3%)、リカーリング収益は36.9
Slide 5: 2026年12月期第1四半期実績
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第1四半期実績 3. ビジネスアップデート 2. 2026年12⽉期第1四半期実績 Appendix © Safie Inc.| 5
Slide 6: 売上高の推移
売上⾼の推移 2026年12⽉期第1四半期は、前年同期⽐+20.9%の成⻑ 引き続きエンタープライズ顧客における売上⾼が寄与し、スポット収益14億円を超え堅調に推移 四半期推移 +20.9% (百万円) スポット収益*1 前年同期⽐ リカーリング収益*2 スポット収益 +19.3% リカーリング収益 +21.5% *3 *1 スポット収益には物販、カメラ設置⼯事等が含まれる *2 リカーリング収益には、クラウド、アプリケーション、レンタル、SIM等が含まれる *3 FY2022Q3より連結決算へ移⾏ © Safie Inc.| 6
Slide 7: 売上高構成比およびスポット/リカーリング粗利率推移
売上⾼構成⽐およびスポット/リカーリング粗利率推移 為替変動の影響によりクラウド粗利率が低下したことを受け、リカーリング粗利率は微減 売上⾼構成⽐(四半期) 粗利率の推移 スポット収益*1 リカーリング粗利率*1 リカーリング収益*2 スポット粗利率*2 *1 スポット収益には物販、カメラ設置⼯事等が含まれる *2 リカーリング収益には、クラウド、アプリケーション、レンタル、SIM等が含まれる © Safie Inc.| 7
Slide 8: 売上総利益の推移
売上総利益の推移 売上総利益全体は前年同期⽐で28.4%成⻑ リカーリング収益の割合が増加し、売上総利益率は52.3%を達成 四半期推移 (百万円) 前年同期⽐ 2,775 2,669 +28.4% スポット粗利額*1 リカーリング粗利額*2 2,080 2,079 1,701 1,584 1,409 984 *3 *1 スポット収益には物販、カメラ設置⼯事等が含まれる *2 リカーリング収益には、クラウド、アプリケーション、レンタル、SIM等が含まれる *3 FY2022Q3より連結決算へ移⾏ © Safie Inc.| 8
Slide 9: 販売費および一般管理費の推移
販売費および⼀般管理費の推移 2026年12⽉期第1四半期はオフィス関連費⽤が増加したため、G&Aの売上⾼⽐率が増加 四半期推移 売上⾼⽐率 (百万円) (%) S&M⽐率 G&A*1 増減要因(前四半期⽐) R&D*2 ● G&A オフィス関連費⽤の増加 R&D⽐率 ● R&D 研究開発費の減少 G&A⽐率 S&M*3 ● S&M 広告宣伝費の減少 売上総利益 *4 *1 G&Aとは、General and Administrative。管理部⾨の⼈件費やそのほか関連経費及び共通費等の合計 *2 R&Dとは、Research and Development。研究開発にかかるエンジニア⼈件費、
Slide 10: 調整後営業利益の推移
調整後営業利益*1の推移 2026年12⽉期第1四半期の調整後営業利益は203百万円を達成 通期業績予想の達成に向け、好調な発進 四半期推移 (百万円) *2 *1 調整後営業利益=営業利益+株式報酬費⽤+M&Aにより⽣じた無形資産の償却費⽤+その他⼀過性費⽤ *2 FY2022Q3より連結決算へ移⾏ © Safie Inc.| 10
Slide 11: 注力KPI:ARR及び課金カメラ台数の推移
注⼒KPI:ARR及び課⾦カメラ台数の推移 ARRは前年同期⽐で21.5%成⻑し149億円、課⾦カメラ台数は37.0万台に到達 +21.5% ARR 課⾦カメラ台数 +20.9% (百万円) (千台) © Safie Inc.| 11
Slide 12: 注力KPI:商流別課金カメラ台数の推移
注⼒KPI:商流別課⾦カメラ台数の推移 エンタープライズ顧客への「Safie Trail Station」の導⼊が拡⼤し、Safie PRO直販が引き続き成⻑を牽引 四半期推移 (千台) +20.9% 前年同期⽐ 前四半期⽐ Safie PRO、 卸商流 Safie PRO、 直販商流 Safie GO/Pocket +12.4% +4千台 +33.3% +11千台 +17.0% +2千台 © Safie Inc.| 12
Slide 13: 注力KPI:ソリューション売上高推移
注⼒KPI:ソリューション売上⾼*1推移 映像データに加え⾳声データも活⽤した多⾓的なソリューション展開を加速し、現場AXを推進 ソリューション売上⾼推移 2026年Q1実績 (百万円) スポット収益*2 ⼩売‧サービス業にて リカーリング収益*3 AIソリューションの導⼊が引き続き拡⼤中 加速する防犯‧ロス対策需要を取り込み 映像データ×AI活⽤での店舗現場AXが進⾏ スポット収益の増加理由として 労働⼒不⾜が深刻な地域を中⼼に、 映像データ×AIによる交通量調査案件の導⼊が拡⼤ スポット活⽤から通年‧定期利⽤の 継続的な活⽤へと転換 インカム『BONX』の導⼊が増加し 店舗内のリアルタイム
Slide 14: 注力KPI:一人あたり粗利額の推移
注⼒KPI:⼀⼈あたり粗利額*1の推移 前四半期⽐でスポット収益が減少したことにより、⼀⼈あたり粗利額は低下 社員⼀⼈あたり粗利額 (百万円) *1 (各四半期粗利額×4)÷ 各四半期平均社員数 © Safie Inc.| 14
Slide 15: ビジネスアップデート
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第1四半期実績 3. ビジネスアップデート 3. ビジネスアップデート Appendix © Safie Inc.| 15
Slide 16: 現場DX × AI = 現場AX
現場DXをAIで加速 = 現場AX 現場DX × AI = 現場AX セーフィーはあらゆる現場でAIを量産し、現場のデバイスと連携して 現場のAI Transformation(現場AX)を推進していく © Safie Inc.| 16
Slide 17: 社会トレンド:労働力不足の深刻化によりAI活用は必然に
社会トレンド:労働⼒不⾜の深刻化により「AI活⽤」は必然に 労働⼒不⾜が拡⼤すればするほど、現場を持つ業種におけるAI活⽤ニーズは拡⼤ ⼈の⼿が確実に ⾜りない未来へ突⼊ 労働需要 (8掛け社会) 労働供給 AI活⽤ が必須 2015 2030 © Safie Inc.| 17
Slide 18: 技術トレンド:AI活用はWebからリアル空間へ
技術トレンド:現場の労働⼒を⽀えるAI活⽤はWebからリアル空間へ フィジカルAIが 中⼼となる時代において AIやロボットの「⽬」となる カメラや各種デバイスの 重要性が増していく WebでのAI活⽤ リアル空間でのAI活⽤ ● 構造化データ ● ⾮構造化データ ● テキスト / 画像 ● 映像‧⾳声‧センサー情報 © Safie Inc.| 18
Slide 19: セーフィーの成長を牽引する事業基盤の優位性
セーフィーの成⻑を牽引する事業基盤の優位性 フィジカルAIが中⼼となる時代において ①強固な顧客基盤 ②クラウドカメラにおける圧倒的なシェア、③拡張性の⾼いプラットフォーム、などの強みを有する ①あらゆる業界での顧客基盤 ②圧倒的な市場シェア ③拡張性の⾼い 映像プラットフォーム データ 連携 API 画像 データ 解析 クラウド 分析 プラットフォーム 国内No.1のクラウド録画サービス 主要産業に広範な顧客基盤を構築 現場OSとなる映像プラットフォーム 37.0万台のリアルタイムの ⼩売‧⼤⼿建設会社では標準採⽤ 多様なAIやIoTと連携 現場データを蓄積 © Safie Inc.| 19
Slide 20: 事業拡大の方向性:現場のデータを活用し、AIビジネスを創出
事業拡⼤の⽅向性:現場のデータを活⽤し、AIビジネスを次々に創出 IoTの多⾓化によって現場の膨⼤な⾮構造化データを収集してAIを量産し 新たなAIビジネスを⽣み続けるプラットフォームとなる IoTの多⾓化(台数増加) AIの量産化(単価向上) 現場のあらゆる情報 データ利⽤、AI⽣成‧再学習を簡単に実現 (膨⼤な⾮構造化データ)を収集 現場特有の課題に応じたAIソリューションを量産 データ 動作 モデル開発 加⼯ テスト デプロイ ML Ops 再学習 推論 機械学習 システム運⽤ パッケー データ 精度評価 ジング 収集 運⽤ 新たなAIビジネスを次々に創出 © Safie Inc.| 20
Slide 21: 新たなAIビジネス事例:映像と音声のAI解析による現場記録の自動化
新たなAIビジネス事例:映像と⾳声のAI解析による現場記録の⾃動化 現場の映像と⾳声データを⽣成AIが解析し、作業内容や気づきが含まれた帳票や報告書を⾃動で作成 今後は、AIエージェントの的確な指⽰出しで、現場業務の⽣産性向上に寄与 カメラとインカムにて 現場の映像‧⾳声データを収集 ⾳声データから取得した作業内容や 気づきをテキストデータに変換 ⼯区Aにて作業員が 安全帯をつけて いない様⼦です ⽣成AIにより映像が確認できる AIエージェントで ⾃動帳票の⽣成 情報を呼び出す事も実施 © Safie Inc.| 21
Slide 22: セーフィーのプラットフォームから現場AXソリューションを拡張
セーフィーのプラットフォームから現場AXソリューションを拡張 あらゆる産業の現場データを集約し、AIが⾃律進化を続ける「データ循環型プラットフォーム」を構築 変化し続ける顧客のニーズに合わせて常に最適化されるソリューションを社会実装し、現場AXを波及 あらゆる産業の現場データ(映像‧⾳声‧センサー) ⼩売/サービス 飲⾷ 建設 製造 インフラ/公共 物流 ⾦融 オフィス/ビル クラウドプラットフォーム ⾃社開発ソリューション パートナーとの協業開発ソリューション 万引き対策 来店者分析 遠隔接客 無⼈警備 ⼊退室管理 ファシリティ 安全管理 ⾞番認識 交通量調査 バース管理 マネジメント …a
Slide 23: あらゆる業界で現場AXが浸透
あらゆる業界で 現場AXが浸透 © Safie Inc.| 23
Slide 24: スギ薬局様が挑む店舗DX
スギ薬局様が挑む店舗DX:映像資産のマルチユースで数千店舗の管理体制を構築中 セーフィーの映像データとAIによる店舗DXの推進で「データドリブンな経営」を実現し お客様の”買物体験を向上” ⼩売/サービス スギ薬局様が描くビジョン:映像データによる店舗の可視化でお客様の”買物体験を向上” 1 店舗オペレーション⾼度化(遠隔マネジメントの検証、幅広い改善事例の創出) 2 店舗DX_防犯対策(攻めと守りの両⽴、AI検知によるロス対策) 3 映像を「経営資源」として資産化、現場映像を分析しマーケティングや迅速な意思決定を実現 セーフィーが提供している価値 活⽤台数拡⼤ 店舗DXをパッケージ化 遠隔マ
Slide 25: 現場AX事例:Safie Trail Station + AI
現場AX事例:「Safie Trail Station + AI」により店舗運営を⾼度化 店舗領域における「丸ごとセーフィー化」戦略が功を奏し、数百店舗へ展開予定 ⼤⼿ファッション ⼩売/サービス セーフィー トレール ステーション エーアイ 雑貨チェーン 現場AXの価値 店舗の「暗黙知」をAIで数値化‧分析 来店率の可視化により改善すべきポイントを明確化 活⽤背景 ● 売上結果に加え「⼊店客数」を数値化 ● 販促施策による来店効果を正確に測定 活⽤内容 棚前⽴ち⽌まり ● 導⼊店舗の約半数でAIソリューションを活⽤ ⼈数カウント 内引き防⽌ ● 通⾏‧⼊店‧購⼊までの顧客⾏動を ⼀気通貫でデー
Slide 26: 現場AX事例:生成AIによる施工・衛生管理業務の軽減
現場AX事例:⽣成AIにより建設現場の施⼯‧衛⽣管理業務を軽減 コンテナ内の廃棄物の堆積率やネットの被覆状況を⾃動で判定し、⽬視巡回の負担を軽減 ⽣成AI 株式会社鴻池組 建設 現場AXの価値 廃棄物の蓄積状況を⽣成AIで⾃動判定することで ⽬視巡回の負担を解消し、回収指⽰の最適化を実現 活⽤背景 ● 建設⼯事に伴い⽇々発⽣する廃棄物の 蓄積状況を⽬視ではなく⾃動で把握したい 活⽤内容 ● クラウドカメラ映像と⽣成AIで コンテナ内の廃棄物の堆積率やネット被覆を⾃動判定 今後の展開 ● 回収業者への⾃動発注や通知フローの最適化を推進 © Safie Inc.| 26
Slide 27: 現場AX事例:建設業界特化型AIによる不安全行動検知
現場AX事例:建設業界特化型AIにより現場の不安全⾏動をリアルタイムに検知 シンガポール発の映像AI解析企業「Ailytics」との実証実験により、最適な安全対策を推進 建設 建設AI ⼤⼿地場ゼネコン 現場AXの価値 不安全⾏動をAI解析で⾃動検知し 映像データに基づいた最適な安全対策を推進 ヘルメット未着⽤者の検出 活⽤背景 ● AIによる⾼所現場の監視を補助‧代替により 確実な安全管理体制の構築 活⽤内容 ● 作業員の装備着⽤や重機の接近状況をAIが常時監視しア ラートで接触事故を未然に防⽌ 今後の展開 ● パトランプ等と連動し 重機オペレーターへ危険を即時通知 © Safie Inc.|
Slide 28: 現場AX事例:生成AIによる積雪状況の可視化
現場AX事例:⽣成AIにより積雪状況を可視化し、現場の雪害対策を最適化 天候や昼夜の環境変化に左右されない「⽣成AI×画像⽐較」により現場の積雪監視を⾃動化 精度が⾼いアラートで、雪害対策を⼤幅に省⼒化 建設 ⽣成AI 現場AXの価値 ⽣成AIによる積雪監視の無⼈化と定量化により 冬季の現場における安全管理を効率化 活⽤背景 ● 夜間‧照明‧吹雪等の悪影響な現場における 膨⼤な業務負荷と現場巡回を削減 活⽤内容 ● 固定カメラと設置スケールで積雪量を常時監視 ● 20cmの閾値到達を⾃動判定 積雪量の 今後の展開 閾値到達を検知 ● 解析結果をデータ出⼒後、管理システムへの⾃動連携 ● 本提供
Slide 29: 現場AX事例:AI警備による資材盗難の防止
現場AX事例:AI警備により建設現場の資材盗難を未然に防⽌ AIによる⾼精度な⼈物検知と、24時間体制の遠隔オペレーションを融合 多発する資材盗難を未然に防ぎ、低コストで強固な現場セキュリティの実現を⽬指す 警備 見守りプラス 現場AXの価値 夜間監視のAI化により、低コストで 盗難‧事故を未然に防ぐセキュリティを実現 活⽤背景 ● 被害額1,000万円超の資材盗難が多発し 防犯対策が必要だった 遠隔声掛け 検知映像の確認 活⽤内容 ● AIカメラとオペレーターで24時間365⽇映像確認 ● 異常検知時には併設スピーカーから声かけを⾏う 今後の展開 ● セントラル警備保障との連携にて 遠隔監視
Slide 30: 現場AX事例:転倒・不審行動の検知
現場AX事例:AIにより転倒‧不審⾏動を検知し、事故を未然に防⽌ カメラ映像とAIにより、⼈の姿勢や動きをリアルタイムに分析 転倒‧不審⾏動を即時検知し、「事故の未然防⽌」を実現 警備 ⾏動検知AI(SF) 現場AXの価値 AIによる常時監視の⾃動化で⾒守りコストを抑え 現場の安全と付加価値を最⼤化する 即時アラート通知 活⽤背景 ● 防犯カメラの役割は、事後確認から事故未然防⽌へ 事故やトラブルをリアルタイムに検知する体制を構築 転倒検知 活⽤内容 ● ⼈の姿勢や動きを分析し暴⼒‧転倒‧ふらつきを検知 ● 即時通知とログ管理により管理業務の負担を軽減 今後の展開 ● 警備システム等とのシ
Slide 31: あらゆる業界にて映像×AIを活用した現場AXが浸透
あらゆる業界にて映像×AIを活⽤した現場AXが浸透 ⼩売‧建設‧介護などの現場ニーズを解決するため、デバイスとソリューションの導⼊が進み、現場AXが加速 業界 デバイス例 AIソリューション例 現場AXが提供している価値 店舗マネジメントを効率化 ⼩売 ⼈数カウント ⼈物検索 ⼈流や滞在状況を可視化し 来店率の可視化 マーケティングや業務改善に活⽤ ロス対策 現場の安全管理と 建設 業務の⾃動化を推進 不安全⾏動検知AI 不安全⾏動検知や ⽣成AI 巡回や状況確認、報告書作成まで効率化 施設のセキュリティ強化と AI警備 介護 警備の⾃動化 転倒‧不審 侵⼊検知や追尾、⾳声威嚇、 ⾏動検知AI
Slide 32: M&A戦略:施工・保守工事の体制を強化
M&A戦略:現場AX推進のため、カメラの施⼯‧保守⼯事の体制を強化 施⼯‧保守専⾨⼦会社「セーフィーフィールドワークス」に⼯事会社「株式会社Laska」がグループジョイン 株式会社Laska 職⼈不⾜による導⼊ハードルを解消するため カメラの販売から施⼯‧保守までを⼀気通貫で提供 セーフィーフィールドワークスの建設業許可取得に基づき ⼤規模案件を含むあらゆる⼯事を迅速に完結できる体制を構築 さらに、Laskaの全国主要都市に展開する⼯事ネットワークを基盤に 施⼯の内製化による⾼品質な提供体制を確⽴ セーフィーグループはM&A戦略を通じて施⼯‧保守体制を強化し、⽇本全国へ現場AXをデリバリー ©
Slide 33: 2026年12月期第1四半期 サマリー
2026年12⽉期第1四半期 サマリー 映像データ×AIであらゆる業界の 2026年12⽉期第1四半期実績 「現場AX」が加速 ■ 多様なIoTデバイスとAIソリューションを活⽤した ■ 売上⾼は51.0億円、売上総利益は26.6億円で着地し 現場AX事例が増加中。 2026年通期業績⽬標達成に向け、第1四半期は順調に推移 課⾦カメラ台数とソリューション売上⾼を拡⼤し 顧客あたりの単価上昇に貢献 ■ 調整後営業利益は203百万円となり、前四半期⽐で増益 ■ 株式会社Laska(⼯事会社)がグループジョイン予定。 施⼯‧保守⼯事⼒を上げ、現場AXの推進スピードを加速 ■ 2026年通期業績⾒通し
Slide 34: Appendix
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第1四半期実績 3. ビジネスアップデート Appendix. Appendix. © Safie Inc.| 34
Slide 35: クラウド録画サービス「Safie」の概要
クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」の概要 会社概要 製品‧サービスの概要 設⽴年⽉ 2014年10⽉ データ 連携 API 従業員数(2026年4⽉)*1 画像 データ 解析 クラウド 616⼈ プラットフォーム 分析 映像 年間売上⾼(FY2025) 映像 解析データ 19,029百万円 ソリューション ARR(2026年3⽉末)*2 入口/出口の インターフェースは 14,996百万円 問わない 課⾦カメラ台数(2026年3⽉末)*3 クラウドとオンプレミスのハイブリッドなカメラOS 37.0万台 強固なセキュリティ 誰もが使える高品質なUI・UX *1 各⽉初の⼈数 *2 A
Slide 36: 沿革及びマーケットシェア
沿⾰及びマーケットシェア 課⾦カメラ台数及び主な提携実績 マーケットシェア 課⾦カメラ台数 クラウドモニタリング‧録画サービスシェア*1 資本業務提携 業務提携 業務提携 業務提携 資本業務提携 *1 テクノ‧システム‧リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%) © Safie Inc.| 36
Slide 37: あらゆる業界での顧客基盤
あらゆる業界での顧客基盤 ⼩売 /サービス 飲⾷ 建設 インフラ / 公共 製造‧プラント 物流 オフィスビル 警備 © Safie Inc.| 37
Slide 38: ビジネスモデル及び商流
ビジネスモデル及び商流 当社は、カメラ*1を直接またはパートナー経由で販売するとともに、クラウド録画*2とAIサービスを提供 47% *4 各種ベンダー 直販 顧客 製品・サービス カメラメーカー 調達 収益 法人 通信事業者 パートナー経由販売(卸 商流)*3 53% *4 支払 製品・ OEMパートナー*3 サーバー事業者 製品・ サービス サービス 個人 ⼯事事業者 販売パートナー*3 収益 収益 スポット収益(カメラ販売等) リカーリング収益(クラウドへの映像データの保存‧閲覧やアプリ利⽤等の⽉額課⾦) *1 当社はカメラの製造は⾏なっておらず、(⾃社ブランドカメラも含め)メーカーから
Slide 39: 既設カメラ市場への進出
既設カメラ市場への進出 獲得可能な市場を拡⼤ 900万台の既設カメラ(オンプレ)市場にて事業拡⼤を実施 クラウドカメラ市場 既設カメラ(オンプレ)市場 約55万台 約900万台 市場規模 (現在) (2028年時点 予測) クラウドカメラのみ提供 クラウドからすべての 約5 億台 カメラ映像を一括管理 グローバル潜在市場*2 提供 クラウドカメラ クラウドカメラ サービス 既設カメラ (オンプレ) 約4,000 万台 国内潜在市場*3 防犯市場 小 大 約900 万台 既設カメラ(オンプレ)市場*2 約55 万台 クラウドカメラ市場*1 *1 弊社市場シェアから算出。クラウドカメラ市場とはクラ
Slide 40: 主要マネジメント(1)
主要マネジメント(1) 佐渡島 隆平 岩⽥ 彰⼀郎 代表取締役社⻑CEO 社外取締役 1999年 12⽉ Daigakunote.com創業(CEO) 1973年 3⽉ ライオン油脂株式会社(ライオン株式会社)⼊社 2002年 4⽉ ソネット株式会社(現 ソニーネットワークコミュニケー 1986年 3⽉ プラス株式会社⼊社 ションズ株式会社)⼊社 1992年 5⽉ 同社 営業本部アスクル事業推進室室⻑ 2010年 10⽉ モーションポートレート株式会社⼊社(CMO) 1997年 3⽉ アスクル株式会社 代表取締役社⻑ 2014年 10⽉ 当社創業 2020年 12⽉ Forbes⽇本の起業家ラ
Slide 41: 主要マネジメント(2)
主要マネジメント(2) 光⽥ 光弘 桜⽥ 忠弥 執⾏役員 IT統括本部本部⻑ 執⾏役員 営業本部本部⻑ 兼 CRO 2001年 3⽉ 筑波⼤学第⼆学群⼈間学類卒業 2009年 3⽉ 早稲⽥⼤学国際教養学部卒業 2001年 4⽉ ニチメンコンピューターシステムズ株式会社 2009年 4⽉ 光通信株式会社⼊社 (現 双⽇テックイノベーション株式会社)⼊社 2010年 10⽉ 楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)⼊社 2005年 12⽉ 株式会社野村総合研究所⼊社 2013年 7⽉ 寿スピリッツ株式会社⼊社 2009年 9⽉ 株式会社アイ‧シー‧アイ⼊社 2020年 3⽉ 当社⼊社 2016年
Slide 42: 主要マネジメント(3)
主要マネジメント(3) ⻄村 宣昭 齋藤 隼 執⾏役員 執⾏役員 経営管理本部本部⻑ 兼 CAO セーフィーセキュリティ株式会社 代表取締役社⻑ 2009年 9⽉ 早稲⽥⼤学 政治経済学部 政治学科卒業 2001年 4⽉ オリックス株式会社⼊社 2010年 4⽉ エヌ‧ティ‧ティ‧コミュニケーションズ株式会社 2018年 5⽉ ORIX Corporation USA出向 (現 NTTドコモビジネス株式会社)⼊社 2022年 5⽉ 当社⼊社 2015年 5⽉ アクセンチュア株式会社⼊社 2023年 1⽉ 当社執⾏役員 営業本部本部⻑ 2018年 11⽉ 株式会社メルカリ⼊社 2024年 1⽉
Slide 43: 社員数の推移
社員数の推移 社員数の推移*1 ⼈員構成 開発&企画部⾨ 営業&マーケティング部⾨ 管理部⾨ *1 各⽉初の⼈数 © Safie Inc.| 43
Slide 44: 商流別売上高構成比
商流別売上⾼構成⽐ 商流別売上⾼構成⽐(四半期) 卸 直販 © Safie Inc.| 44
Slide 45: ARPCの推移
ARPC(課⾦カメラ1台あたりの単価)*1の推移 ARPC(課⾦カメラ1台あたりの単価)(四半期) 四半期推移 (千円) *1 ARPCはAverage Revenue per cameraの略。 ARPC=ARR÷課⾦カメラ台数 © Safie Inc.| 45
Slide 46: 解約率の推移
解約率の推移 Safie PRO 12ヶ⽉平均課⾦カメラ解約率(台数ベース) 卸商流 直販商流 全社 © Safie Inc.| 46
Slide 47: 当社が試算するTAM
当社が試算するTAM 業界 潜在拠点数 想定設置台数 *1 潜在カメラ台数 飲食業 140万拠点*2 約4台 約562万台 *3 小売業 88万拠点 約10台 約880万台 サービス業(宿泊業以外) 43万拠点*4 約4台 約173万台 サービス業(宿泊業) 5万拠点*4 約10台 約51万台 建設業 30万拠点*5 約5台 約150万台 *6 住宅業 221万拠点 約1台 約221万台 *7 製造・物流業 26万拠点 約10台 約260万台 *8 インフラ/公共業 199万拠点 約3台 約598万台 *9 金融業 16万拠点 約3台 約50万台 *10 駐車場 556万拠点 約1台 約556
Slide 48: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位 千円) 2025年12月末 2026年3月末 2025年12月末 2026年3月末 (資産の部) (負債の部) 流動資産 流動負債 現金及び預金 6,820,149 6,053,821 買掛金 1,042,189 1,231,586 売掛金 2,726,538 2,607,505 1年内返済予定の長期借入金 892 340 電子記録債権 18,743 - 未払法人税等 322,751 91,571 商品 874,412 1,336,664 賞与引当金 210,715 38,327 その他 499,822 657,887 その他 1,236,677 976,412 貸倒引
Slide 49: 調整後営業利益(調整表)
調整後営業利益(調整表) 2022 2023 2024 2025 2026 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 営業利益 △218 △384 △281 △398 △182 △256 △399 △252 △99 △203 △64 △214 △20 △50 △23 13 105 +)株式報酬費⽤ 0 5 6 6 6 8 10 8 8 11 13 12 15 17 19 13 21 +)M&Aにより⽣じた 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 無形資産の償却費⽤ +)NEDO関連調整額 0 0
Slide 50: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて ■ 本資料は、当社グループの企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社グループの発⾏する 株式その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。 ■ 本資料には、当社グループに関連する⾒通し、計画、⽬標などの将来に関する記述がなされています。これらの記述に は、「予想」、「予測」、「期待」、「意図」、「計画」、「可能性」やこれらの類義語が含まれることがありますが、 これらに限られるものではありません。これらの将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報をもとに、本資料は 作成時点における当社グループの判断に基づいて記載したものであり、また、
Slide 51: IR最新情報・お問い合わせ
セーフィー IRの最新情報をお届けしています IR monthly Report LINEの友だち登録 https://note.com/safie_ir/ https://lin.ee/IUsP4I7 IRに関するお問い合わせ:ir@safie.jp IRサイト:https://safie.co.jp/ir/ サスティナビリティご紹介ページ:https://safie.co.jp/csr/ © Safie Inc.| 51