Safie Inc. · TSE:4375
Safie — Q2 2026 Earnings Presentation
59 slides from Safie's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料
2026年12⽉期 第2四半期 セーフィー株式会社 決算説明資料 東証グロース 4375 August 7, 2026 © Safie Inc.| 1
Slide 2: ビジョン
ビジョン セーフィー株式会社 家から街までをデータ化し、インフラとし、 あらゆる⼈やモノの意思決定に役に⽴つ プラットフォームに © Safie Inc.| 2
Slide 3: アジェンダ
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第2四半期実績 3. ビジネスアップデート 1. エグゼクティブサマリー Appendix. ● セーフィー IR サイト ● セーフィー早わかり ● 事業計画及び成⻑可能性に関する事項 © Safie Inc.| 3
Slide 4: FY2026Q2業績 エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー FY2026Q2業績 エグゼクティブサマリー ■ 防犯‧警備ソリューション活⽤拡⼤とあらゆる業界の現場AXを推進 売上⾼ 中⻑期の成⻑を⾒据え、新たな成⻑領域への先⾏投資を継続 53.1億円 ■ 決算サマリー(FY2026Q2実績) 前年同期⽐ +18.3% ✔ 売上⾼は前年同期⽐18.3%増、売上総利益は前年同期⽐22.0%増、 2026年12⽉期第2四半期は、調整後営業利益において前年同期⽐で減益 売上総利益 ✔ スポット収益は14.5億円(前年同期⽐+8.6%)、リカーリング収益は38.5億円(前年同期⽐+22.4%)へ 27.6億円 ■ 中⻑期的なビジネスアップ
Slide 5: 2026年12月期第2四半期実績
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第2四半期実績 3. ビジネスアップデート 2. 2026年12⽉期第2四半期実績 Appendix. © Safie Inc.| 5
Slide 6: 売上高の推移
売上⾼の推移 2026年12⽉期第2四半期は、前年同期⽐+18.3%の成⻑ あらゆる業界のエンタープライズ顧客における売上⾼が寄与し、スポット収益14億円を超え堅調に推移 四半期推移 +18.3% (百万円) スポット収益*1 前年同期⽐ リカーリング収益*2 スポット収益 +8.6% リカーリング 収益 +22.4% *3 *1 スポット収益には物販、カメラ設置⼯事等が含まれる *2 リカーリング収益には、クラウド、アプリケーション、レンタル、SIM等が含まれる *3 FY2022Q3より連結決算へ移⾏ © Safie Inc.| 6
Slide 7: 売上高構成比及びスポット/リカーリング粗利率推移
売上⾼構成⽐及びスポット/リカーリング粗利率推移 為替変動と機能拡張に伴う原価増の影響でクラウド粗利率が低下し、リカーリング粗利率は微減 売上⾼構成⽐(四半期) 粗利率の推移 スポット収益*1 スポット粗利率 リカーリング収益*2 リカーリング粗利率 *1 スポット収益には物販、カメラ設置⼯事等が含まれる *2 リカーリング収益には、クラウド、アプリケーション、レンタル、SIM等が含まれる © Safie Inc.| 7
Slide 8: 売上総利益の推移
売上総利益の推移 売上総利益全体は前年同期⽐で22.0%成⻑ リカーリング収益の構成⽐上昇と⾼付加価値ソリューションの寄与で、売上総利益率は52.1%と堅調に推移 四半期推移 (百万円) 前年同期⽐ +22.0% スポット粗利額*1 リカーリング粗利額*2 *3 *1 スポット収益には物販、カメラ設置⼯事等が含まれる *2 リカーリング収益には、クラウド、アプリケーション、レンタル、SIM等が含まれる *3 FY2022Q3より連結決算へ移⾏ © Safie Inc.| 8
Slide 9: 販売費及び一般管理費の推移
販売費及び⼀般管理費の推移 2026年12⽉期第2四半期は⼈材投資に伴う⼈件費‧オフィス関連費⽤増で、S&MとG&Aの売上⾼⽐率が増加 四半期推移 売上⾼⽐率 (百万円) (%) G&A*1 増減要因(前四半期⽐) G&A⽐率 R&D*2 ● G&A オフィス関連費⽤の増加 R&D⽐率 *3 ● S&M 広告宣伝費の増加 S&M⽐率 S&M 売上総利益 *4 *1 G&Aとは、General and Administrative。管理部⾨の⼈件費やそのほか関連経費及び共通費等の合計 *2 R&Dとは、Research and Development。研究開発にかかるエンジニア⼈件費、外注費⽤、
Slide 10: 調整後営業利益の推移
調整後営業利益*1の推移 事業成⻑を加速させるための先⾏投資を続けており、2026年12⽉期第2四半期の調整後営業利益は18百万円 四半期推移 (百万円) *2 *1 調整後営業利益=営業利益+株式報酬費⽤+M&Aにより⽣じた無形資産の償却費⽤+その他⼀過性費⽤ *2 FY2022Q3より連結決算へ移⾏ © Safie Inc.| 10
Slide 11: 注力KPI:ARR及び課金カメラ台数の推移
注⼒KPI:ARR及び課⾦カメラ台数の推移 ARRは前年同期⽐で22.8%成⻑し157億円、課⾦カメラ台数は38.5万台に到達 +22.8% +20.7% ARR 課⾦カメラ台数 (百万円) (千台) © Safie Inc.| 11
Slide 12: 注力KPI:商流別課金カメラ台数の推移
注⼒KPI:商流別課⾦カメラ台数の推移 Safie PRO直販は、エンタープライズ顧客の導⼊拡⼤を背景に前年同期⽐+32.0%と伸⻑し、成⻑を牽引 四半期推移 (千台) +20.7% 前年同期⽐ 前四半期⽐ Safie PRO、 卸商流 Safie PRO、 直販商流 Safie GO/Pocket +12.8% +5千台 +32.0% +9千台 +16.7% +1千台 © Safie Inc.| 12
Slide 13: 注力KPI:ソリューション売上高推移
注⼒KPI:ソリューション売上⾼*1推移 映像×AIソリューションが⼩売‧フィットネス‧建設現場へと広がり、現場AXを推進 ソリューション売上⾼推移 FY2026Q2実績 (百万円) スポット収益*2 ⼩売‧サービス業でAIソリューションの導⼊が拡⼤ リカーリング収益*3 カメラ映像とAIによるレジ前混雑状況の可視化や 万引き防⽌対策などの店舗運営管理を遂⾏ 遠隔接客サービス「RURA」の導⼊が拡⼤ ⼤⼿フィットネスクラブでは50店舗以上に導⼊され 店舗運営の省⼈化にも貢献 過去に盗難事件が複数発⽣していた建設現場では 深夜の警備‧⾒守りを⽬的としAIカメラを活⽤。 映像×AIにより不法侵⼊を
Slide 14: 注力KPI:一人あたり粗利額の推移
注⼒KPI:⼀⼈あたり粗利額*1の推移 エンタープライズ領域の開拓に向けて⼈材採⽤を強化した結果、⼀⼈あたり粗利額は前四半期⽐で低下 社員⼀⼈あたり粗利額 (百万円) *1 (各四半期粗利額×4)÷ 各四半期平均社員数 © Safie Inc.| 14
Slide 15: ビジネスアップデート
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第2四半期実績 3. ビジネスアップデート 3. ビジネスアップデート Appendix. © Safie Inc.| 15
Slide 16: セーフィーの事業戦略
セーフィーの事業戦略 新たな AI活⽤事業 業界別 現場AX ⾒守り カメラ © Safie Inc.| 16
Slide 17: セーフィーの事業戦略:クラウドカメラの需要が拡大
セーフィーの事業戦略 クラウドカメラの需要が拡⼤ ● クラウドカメラ市場では引き続きシェアNo.1を獲得 新たな ● AI活⽤事業 「Safie Trail Station」を軸に既設カメラをクラウド化して、市場拡⼤ 業界別 現場AX ⾒守り カメラ © Safie Inc.| 17
Slide 18: 既設カメラ市場への進出で市場を拡大
既設カメラ市場への進出で市場を拡⼤ 900万台の既設カメラ(オンプレミス)市場にて事業拡⼤を実施 クラウドカメラ市場 既設カメラ(オンプレミス)市場 約55万台 約900万台 市場規模 (現在) (2028年時点 予測) 約5 億台 クラウドカメラのみ提供 クラウドからすべての カメラ映像を⼀括管理 グローバル潜在市場*2 提供 クラウドカメラ クラウドカメラ サービス 既設カメラ (オンプレミス) 約4,000 万台 国内潜在市場*3 防犯市場 ⼩ ⼤ 約900 万台 既設カメラ(オンプレミス)市場*2 約55 万台 クラウドカメラ市場*1 *1 弊社市場シェアから算出。クラウドカメラ市場と
Slide 19: セーフィーの事業戦略:見守り
セーフィーの事業戦略 ⾒守り ● 安⼼‧安全という基本ニーズと、現場で増え続ける事故‧事件への対応を背景に 新たな カメラ‧ソリューションの提供領域を⾒守り分野へと拡⼤ AI活⽤事業 業界別 現場AX 警備 ⾒守り カメラ © Safie Inc.| 19
Slide 20: セーフィーセキュリティ、設立から1年半で警備ソリューションの本格提供へ
セーフィーセキュリティ、設⽴から1年半で警備ソリューションの本格提供へ 〜 みまもり、よりそい、確かな安⼼をつくる 〜 ● 不審者を AIで検知 ● 遠隔から 声かけを実施 太陽光発電所向け クマ検知AI& ⾒守り‧警備 建設現場向け Safie GO PTZ Safie Security みまもり セーフィー セントラル ⾒守りプラス Field Scope サービスの セキュリティ 警備保障と ⽬視サービス ベータ版 設⽴ 資本業務提携 提供開始 提供開始 提供開始 本格提供開始 2025年1⽉ 2025年11⽉ 2026年2⽉ 2026年4⽉ 2026年7⽉ 今後の予定 © Safie Inc
Slide 21: 防犯・警備市場規模と労働力不足のギャップ
防犯‧警備市場規模と深刻化する労働⼒不⾜のギャップは年々拡⼤ 防犯‧警備市場が拡⼤する⼀⽅、深刻な労働⼒不⾜が続く 店舗の省⼈化‧無⼈化や建設現場‧太陽光発電所でも、安全対策に有効な解決策がない状態が続く 市場は拡⼤する⼀⽅、労働⼒不⾜は解消されず 現場での省⼈/無⼈化に伴うリスクは拡⼤ 警備業界の市場規模*1 店舗運営は省⼈/無⼈化が進む⼀⽅ 利⽤者や従業員の安全担保や窃盗対策が課題に 1.83兆円 1.87兆円 1.92兆円 2020年 2022年 2024年 無⼈フィットネスジム 宿泊施設 警備員(保安職業従事者)の有効求⼈倍率⽐較*2 ⼯期遅延や機会損失など屋外環境の 特殊性の⾼いリス
Slide 22: セーフィーセキュリティ社の効果・実績
セーフィーセキュリティ社の本格始動と着実に積み上がる効果‧実績 設⽴後、AIカメラによる防犯‧警備ソリューションの実証機会を拡⼤し、着実に効果‧実績を創出 そこで何を Safie GO PTZ やっていますか。 声かけで不法侵⼊を ⾒守りプラス 未然に防⽌した件数*1 稼働カメラ台数 累計 10 件 累計 50 台 未然防⽌率*2 100% 着実に稼働台数が拡⼤中 *1 実証実験として実施している件数 *2 当社実績に基づく © Safie Inc.| 22
Slide 23: 現場の見守りAIカメラの導入実績
現場の⾒守りを⽬的としたAIカメラの導⼊実績も着実に増加 建設業界の既存顧客にAIカメラを追加導⼊し、現場での不法侵⼊を実際に未然防⽌ 導⼊事例 AIカメラ導⼊により現場の不法侵⼊を未然防⽌ 過去に盗難被害があったが、夜間‧休⽇は無⼈となり、 Before 侵⼊者への”その場での対処”ができなかった ⼈物をAIで検知するPTZカメラとスピーカーを導⼊、 導⼊ 遠隔から現場に向けて声かけを⾏える体制を構築 After 導⼊後まもなく侵⼊前の不審⾏動を検知‧声かけで退去させ、”未然防⽌”を実現 © Safie Inc.| 23
Slide 24: SaaS:業界ごとの現場AXソリューション
セーフィーの事業戦略 SaaS:業界ごとの現場AXソリューション ● 新たな トッププレイヤー顧客攻略のために作り上げた業界別の現場AXソリューションを展開 ● AI活⽤事業 ⼩売‧建設‧物流業界において各業界のデファクト‧スタンダードとしての地位を確⽴ 業界別 現場AX ⾒守り カメラ © Safie Inc.| 24
Slide 25: 小売/サービス業界の事業進捗
⼩売/サービス業界の 事業進捗 © Safie Inc.| 25
Slide 26: 小売/サービス業界の事業進捗
⼩売/サービス業界の事業進捗 エンタープライズ領域を中⼼に好調に進捗 顧客社数‧単価の両⽅が伸⻑し、ARRは⾼成⻑フェーズ エンタープライズ 顧客社数*1*2 ⼩売/サービス業界の +16.5 %増 エンタープライズ顧客 ARR*4全体 エンタープライズ 顧客1アカウント あたりの単価*3 +35.4 %増 +16.2 %増 *1 エンタープライズ:年商500億円以上または従業員数1,000名以上の企業におけるサービス契約アカウント発⾏数が対象 *2 2026年6⽉末時点ARRの前年同期⽐成⻑率 *3 ARPAはAverage Revenue per Accountの略。当四半期末のARRを、
Slide 27: 小売/サービス業界:全規模帯でサービスラインナップを拡充
⼩売/サービス業界:全規模帯でサービスラインナップを拡充 ⼩規模店舗 中規模店舗 大規模店舗 飲⾷店 スーパー 調剤薬局 コンビニ ディスカウントストア 業 態 フィットネス アパレル ホームセンター 美容‧理容チェーン ドラッグストア 台 数 1〜8台 9〜32台 32台以上 防犯‧遠隔管理の他 顧客の業務⽣産性‧売上向上を⽬的とした活⽤へ ⽤ 途 「Safie AI Studio」により セキュリ レジ待ち マーケティ 防犯/警 遠隔接客 販売促進 ティ対策 対策 ング ソリューション活⽤が⼿軽に 備 ソリューション + 「Safie AI Studio」 ソリューション + 顧客あたり 「S
Slide 28: AIカメラで実現する小売/サービス業界の現場AX
AIカメラで実現する⼩売/サービス業界の現場AX 既設カメラのクラウド化を含むカメラの多台数設置 × 映像 × AIで省⼈化を実現、顧客あたり売上⾼を向上 多台数設置 × ソリューション 1 2 セキュリティ対策 遠隔で防犯 / 警備 1 ● 万引き常習犯の ● 店舗の危機管理を 再来店を⾃動検知 遠隔化 在宅からの 遠隔接客 7 3 4 既設カメラも レジ待ち対策 遠隔接客 クラウド化 ● 混雑緩和による ● 専⾨スタッフ不⾜ 顧客体験改善 解消 3 ● インバウンド対応 6 4 5 6 8 マーケティング 販売促進 ● 来店者数カウント ● 棚割りや商品補充 ● ターゲット顧客の タイミン
Slide 29: 小売/サービス業界:映像×AIによる店舗運営の遠隔マネジメント
⼩売/サービス業界:映像×AIによる店舗運営の遠隔マネジメント 映像を起点に複数店舗の状況を可視化し、業務改善と運営効率化を実現 ⼩売/サービス 店舗運営における活⽤⽤途 今後、期待される活⽤の広がり 遠隔から在庫‧売れ⾏き確認 供給‧補充 データに基づく最適な供給判断 本部や基幹店舗が周辺店舗の状況を映像で遠隔確認し 供給量を最適化する動きが加速 複数店舗の⼀括状況把握 需要予測 在庫最適化 配送計画 発注指⽰ 売上POSデータだけでは⾒えない現場状況を映像で把握し 本部の業務負担を⼤幅に軽減 AIソリューションによる改善 レジの混雑緩和や⼊店者数のAI計測など LIVE映像 売上‧在庫 来
Slide 30: 既存カメラ顧客に遠隔接客・音声ソリューションを展開
⼩売/サービス業界:既存カメラ顧客に遠隔接客‧⾳声ソリューションを展開 労働⼒不⾜を背景に、既存カメラ顧客へRURAやBONXのクロスセルが拡⼤ ⼩売/サービス 映像‧⾳声‧遠隔接客の組み合わせで、店舗の遠隔オペレーション実現 コンタクトセンター 導⼊事例 店舗(現場) (遠隔拠点) 映像×音声の遠隔接客で クラウドプラットフォーム 1人3店舗運営を実現 • 店舗⼊⼝のフロアマネージャーの配置が困難な中、 クラウドカメラ「Safie」、遠隔接客サービス「RURA」、クラウドインカ ム「BONX」をセットで活⽤することで、遠隔オペレーターが代替 • フロアマネージャー業務をコンタクトセンターに集約
Slide 31: 建設業界の事業進捗
EER ITO BRIE ©Safielnc.| 31
Slide 32: 建設業界の事業進捗
建設業界の事業進捗 主要な建設領域を中⼼に深く‧広く推進 顧客深耕と市場浸透により、収益基盤が継続的に拡⼤ *2 ⼤⼿総合建設会社5社の年間ARR推移*1 業界売上⾼TOP50社 のうち エンプラARPA 49 社 〇 %増 上がってます 5年間で約3.1倍に成⻑ で活⽤実績あり (2025年の実績) *1 FY2020を100として指数化(FY2020〜FY2025) *2 建設通信新聞「 建設業 完成⼯事⾼ランキング2025年」 © Safie Inc.| 32
Slide 33: AIカメラで実現する建設業界の現場AX
AIカメラで実現する建設業界の現場AX 多台数のカメラ設置と複数ソリューションにより、利便性の⾼い建設業界の現場AXを実現 多台数設置 × ソリューション 1 2 ⼯事進捗の把握 遠隔臨場 / 検査 ● 多台数のカメラを ● 管理コストの削減 活⽤し進捗確認 3 3 4 不安全⾏動の 2 遠隔で防犯 / 警備 ⾃動検知 ● 資材盗難防⽌ ● 危険エリアへの侵 ⼊抑⽌ 5 4 5 6 コミュニケーション 交通量調査 ⽀援 8 ● 映像×AIで ● トラブルをセンサー 現場NW環境 ⼈⼿をかけず で検知しインカムと 屋内監視用の ⾃動計測 「窓」で即時指⽰ 6 メッシュ環境 7 1 7 8 ⼯事⾞
Slide 34: 建設業界:遠隔コミュニケーションで建設現場運営を効率化
建設業界:遠隔コミュニケーションで建設現場運営を効率化 建設現場の移動負担や技術伝承の課題を背景に、テレプレゼンスシステム「窓」の導⼊が拡⼤ 建設 導⼊実績*1 1年間で約4倍に成⻑ (台) 移動時間‧ 意思決定 若⼿育成‧ 移動コストの スピードの 技術継承の 削減 向上 質の向上 導⼊事例 FY2025Q2 FY2025Q4 FY2026Q2 *1 セーフィー直販‧建設パートナー商流における課⾦台数 「窓」を導⼊し移動時間ゼロで "現場の熱量"を感じる コミュニケーションを実現 • 事務所‧詰所間の距離による意思疎通不⾜と 移動負担を解消するため導⼊ • ラグのない映像‧⾳声で、表情や雰囲
Slide 35: 建設業界:業界特化型AIの本格提供により安全管理を高度化
建設業界:業界特化型AIの本格提供により現場の安全管理を⾼度化 現場の死亡災害が⾼⽔準である中、シンガポール発の映像AI解析企業「Ailytics」との連携により 建設 映像×AIで不安全⾏動を⾃動検知 導⼊予定案件 ゼネコン ゼネコン インフラ 労働災害削減に向けた安全管理AXが加速 • 建設業では死亡災害が依然⾼⽔準で推移 • 死亡災害を削減すべく、DXやAI活⽤の期待が⾼まる 現場で使える データとAIで 線路内の AI活用パッケージ 安全管理を 立ち入りを として導入 統合的に実現 防ぎたい 導⼊事例 常時監視していなくとも 危険⾏動を的確に検知 • ⼈の⽬だけでは限界がある安全巡視業
Slide 36: セーフィーが実現する建設業界の現場AX
セーフィーが実現する建設業界の現場AX 映像×⾳声×AIの事業との連携を通じ、より⾼度な遠隔施⼯管理を実現 1 2 カメラ映像×AIで不安全⾏動を検知 通知された状況を映像で確認 遠隔施工管理 の 4STEP インカム通話でグループに共有 4 「窓」で離れた空間の意思疎通を円滑に 3 セーフィーのカメラとAIを起点に、BONXや「窓」による現場間のスムーズなコミュニケーションを実現 異常をいち早く"捉え"、必要な相⼿へ"届ける"機能を拡充し、現場監督の"能⼒拡張"を実現 © Safie Inc.| 36
Slide 37: 新領域・物流業界の事業進捗
新領域‧物流業界の 事業進捗 © Safie Inc.| 37
Slide 38: 物流業界の事業進捗
物流業界の事業進捗 新領域の物流業界も着実に成果を拡⼤ ⼤⼿企業への導⼊を⾜がかりに、次なる事業の柱へ 業界トップ企業の攻略 エンプラARPA 主要物流企業へ導⼊ セーフィーの物流業界顧客の 上がってます 期末ARR 平均成⻑率*1(CAGR) 〇 %増 +35.7% *1 FY2022期末ARRを基準に、FY2025期末ARRまでのCAGRを算出 © Safie Inc.| 38
Slide 39: AIカメラで実現する物流業界の現場AX
AIカメラで実現する物流業界の現場AX 既設カメラのクラウド化を含むカメラの多台数活⽤ × 映像 × AIで物流現場のAXを実現 多台数活⽤ × ソリューション 3 1 2 遠隔で防犯/警備 バース管理 ● 施設の危機管理を ● ⾞両の⼊退場を 遠隔化 管理 4 6 7 3 4 設備導⼊‧保全 出荷検品‧梱包 ● 試運転設備の ● WMS内のデータを 不具合チェック 使いモノの流れを 1 記録 5 6 ⾃動点呼/遠隔点呼 BCP対策 ● ドライバーの ● 災害‧事故時に 点呼業務を効率化 現場状況を 遠隔で把握 2 5 7 安全管理‧ 労働災害防⽌ ● 重機の近接等を 検知事故や 異常を把握
Slide 40: 物流業界:法規制を踏まえ自動入退場管理の需要が拡大
物流業界:法規制を踏まえ、映像とAIによる⾃動⼊退場管理の需要が拡⼤ 物流効率化法への対応を背景に、現場ではカメラ映像とAIによる⾞両ナンバー⾃動認識を導⼊し 物流 ⼊退場記録の⾃動化を⽬指す動きが拡⼤ 市場動向 モノタロウ様における活⽤の展開 労働⼒不⾜と法対応が重なる現場で遠隔管理が加速 法規制対応と ⾞両⼊退場管理の効率化を ● 残業規制とEC需要拡⼤が同時進⾏し カメラとAIで実現 トラックドライバーの⽣産性向上が急務 有効求⼈倍率は⾼⽔準で推移*1 ● 荷待ち‧荷役時間の可視化と効率化は必須 モノタロウ様における課⾦カメラ台数導⼊実績 ※画像はイメージです 物流全拠点への導⼊台数は
Slide 41: 物流業界:拡充をつづける映像×AIソリューション
物流業界:拡充をつづける映像×AIソリューション 映像データにAI‧システム連携を組み合わせることで提供価値は拡⼤し 物流 顧客ニーズを満たすソリューションは今後も継続的に増加していく 3 4 7 設備導⼊‧保全 出荷検品‧梱包 安全管理‧労働災害防⽌ 試運転設備の WMS内のデータを使い 重機の近接等を検知 不具合チェック モノの流れを記録 事故や異常を把握 × 積層信号灯の異常をカメラとAIで検知し 商品発送後の問い合わせ対応で ⾳声‧映像で現場へリアルタイム通知。 倉庫内カメラとAIでフォークリフトと エビデンス探しに時間を要していた中で ⼈⼿による巡回によらず 作業員の動線を可視化。
Slide 42: 2026年12月期第2四半期 サマリー
2026年12⽉期第2四半期 サマリー 防犯‧警備ソリューション活⽤拡⼤と 2026年12⽉期第2四半期実績 あらゆる業界の現場AXを推進 ■ 売上⾼は53.1億円、売上総利益は27.6億円で着地し 2026年通期業績⽬標達成に向け、第2四半期は順調に推移 ■ セーフィーセキュリティ株式会社設⽴から1年半、 防犯‧警備ソリューションは市場ニーズに応え、 現場へ着実に浸透 ■ 中⻑期の成⻑を⾒据え、成⻑領域への先⾏投資を継続し 調整後営業利益は18百万円と前四半期⽐で減益 ■ ⼩売‧建設‧新領域である物流業界にて IoTデバイスとAIソリューションを活⽤した現場AXが進⾏し ■ 2026年通期業
Slide 43: Appendix
1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年12⽉期第2四半期実績 3. ビジネスアップデート Appendix. Appendix. © Safie Inc.| 43
Slide 44: クラウド録画サービス「Safie」の概要
クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」の概要 会社概要 製品‧サービスの概要 設⽴年⽉ 2014年10⽉ データ 連携 API 従業員数(2026年7⽉)*1 画像 データ 解析 クラウド 644⼈ プラットフォーム 分析 映像 年間売上⾼(FY2025) 映像 解析データ 19,029百万円 ソリューション ARR(2026年6⽉末)*2 入口/出口の インターフェースは 15,791百万円 問わない 課⾦カメラ台数(2026年6⽉末)*3 クラウドとオンプレミスのハイブリッドなカメラOS 38.5万台 強固なセキュリティ 誰もが使える高品質なUI・UX *1 各⽉初の⼈数 *2 A
Slide 45: 沿革及びマーケットシェア
沿⾰及びマーケットシェア 課⾦カメラ台数及び主な提携実績 マーケットシェア 課⾦カメラ台数 クラウドモニタリング‧録画サービスシェア*1 資本業務提携 業務提携 業務提携 業務提携 資本業務提携 *1 テクノ‧システム‧リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%) © Safie Inc.| 45
Slide 46: あらゆる業界での顧客基盤
あらゆる業界での顧客基盤 ⼩売 /サービス 飲⾷ 建設 インフラ / 公共 製造‧プラント 物流 オフィスビル 警備 © Safie Inc.| 46
Slide 47: ビジネスモデル及び商流
ビジネスモデル及び商流 当社は、カメラ*1を直接またはパートナー経由で販売するとともに、クラウド録画*2とAIサービスを提供 49% *4 各種ベンダー 直販 顧客 製品・サービス カメラメーカー 調達 収益 法人 通信事業者 パートナー経由販売(卸 商流)*3 51% *4 支払 製品・ OEMパートナー*3 サーバー事業者 製品・ サービス サービス 個人 ⼯事事業者 販売パートナー*3 収益 収益 スポット収益(カメラ販売等) リカーリング収益(クラウドへの映像データの保存‧閲覧やアプリ利⽤等の⽉額課⾦) *1 当社はカメラの製造は⾏なっておらず、(⾃社ブランドカメラも含め)メーカーから
Slide 48: 主要マネジメント(1)
主要マネジメント(1) 佐渡島 隆平 岩⽥ 彰⼀郎 代表取締役社⻑CEO 社外取締役 1999年 12⽉ Daigakunote.com創業(CEO) 1973年 3⽉ ライオン油脂株式会社(現 ライオン株式会社)⼊社 2002年 4⽉ ソネット株式会社(現 ソニーネットワークコミュニケー 1986年 3⽉ プラス株式会社⼊社 ションズ株式会社)⼊社 1992年 5⽉ 同社 営業本部アスクル事業推進室室⻑ 2010年 10⽉ モーションポートレート株式会社⼊社(CMO) 1997年 3⽉ アスクル株式会社 代表取締役社⻑ 2014年 10⽉ 当社創業 2020年 12⽉ Forbes⽇本の起業
Slide 49: 主要マネジメント(2)
主要マネジメント(2) 光⽥ 光弘 植松 裕美 執⾏役員 IT統括本部本部⻑ 兼 CIO 執⾏役員 企画本部副本部⻑ 2001年 3⽉ 筑波⼤学第⼆学群⼈間学類卒業 1999年 3⽉ 北海道⼤学⼤学院量⼦物理⼯学専攻修了 2001年 4⽉ ニチメンコンピューターシステムズ株式会社 1999年 4⽉ 株式会社⽇⽴メディコ(現 富⼠フイルムヘルスケアマニュファ (現 双⽇テックイノベーション株式会社)⼊社 クチャリング株式会社)⼊社 2005年 12⽉ 株式会社野村総合研究所⼊社 2006年11⽉ ソニー株式会社⼊社 2009年 9⽉ 株式会社アイ‧シー‧アイ⼊社 2015年 1⽉ 株式会社スポッ
Slide 50: 主要マネジメント(3)
主要マネジメント(3) ⻄村 宣昭 齋藤 隼 執⾏役員 執⾏役員 経営管理本部本部⻑ 兼 CAO セーフィーセキュリティ株式会社 代表取締役社⻑ 2009年 9⽉ 早稲⽥⼤学 政治経済学部 政治学科卒業 2001年 4⽉ オリックス株式会社⼊社 2010年 4⽉ エヌ‧ティ‧ティ‧コミュニケーションズ株式会社 2018年 5⽉ ORIX Corporation USA出向 (現 NTTドコモビジネス株式会社)⼊社 2022年 5⽉ 当社⼊社 2015年 5⽉ アクセンチュア株式会社⼊社 2023年 1⽉ 当社執⾏役員 営業本部本部⻑ 2018年 11⽉ 株式会社メルカリ⼊社 2024年 1⽉
Slide 51: 社員数の推移
社員数の推移 社員数の推移*1 ⼈員構成 開発&企画部⾨ 営業&マーケティング部⾨ 管理部⾨ *1 各⽉初の⼈数 © Safie Inc.| 51
Slide 52: 商流別売上高構成比
商流別売上⾼構成⽐ 商流別売上⾼構成⽐(四半期) 卸 直販 © Safie Inc.| 52
Slide 53: ARPC(課金カメラ1台あたりの単価)の推移
ARPC(課⾦カメラ1台あたりの単価)*1の推移 ARPC(課⾦カメラ1台あたりの単価)(四半期) 四半期推移 (千円) *1 ARPCはAverage Revenue per cameraの略。 ARPC=ARR÷課⾦カメラ台数 © Safie Inc.| 53
Slide 54: 解約率の推移
解約率の推移 Safie PRO 2ヶ⽉平均課⾦カメラ解約率(台数ベース) 卸商流 直販商流 全社 © Safie Inc.| 54
Slide 55: 当社が試算するTAM
当社が試算するTAM 業界 潜在拠点数 想定設置台数 *1 潜在カメラ台数 飲食業 140万拠点*2 約4台 約562万台 *3 小売業 88万拠点 約10台 約880万台 サービス業(宿泊業以外) 43万拠点*4 約4台 約173万台 サービス業(宿泊業) 5万拠点*4 約10台 約51万台 建設業 30万拠点*5 約5台 約150万台 *6 住宅業 221万拠点 約1台 約221万台 *7 製造・物流業 26万拠点 約10台 約260万台 *8 インフラ/公共業 199万拠点 約3台 約598万台 *9 金融業 16万拠点 約3台 約50万台 *10 駐車場 556万拠点 約1台 約556
Slide 56: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位 千円) 2025年12月末 2026年6月末 2025年12月末 2026年6月末 (資産の部) (負債の部) 流動資産 流動負債 現金及び預金 6,820,149 5,324,831 買掛金 1,042,189 1,284,462 売掛金 2,726,538 2,633,774 1年内返済予定の長期借入金 892 - 電子記録債権 18,743 6,995 未払法人税等 322,751 173,605 商品 874,412 1,906,590 賞与引当金 210,715 76,655 その他 499,822 845,762 その他 1,236,677 918,704
Slide 57: 調整後営業利益(調整表)
調整後営業利益(調整表) (百万円) 2022 2023 2024 2025 2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 営業利益 △218 △384 △281 △398 △182 △256 △399 △252 △99 △203 △64 △214 △20 △50 △23 13 105 △1 +)株式報酬費⽤ 0 5 6 6 6 8 10 8 8 11 13 12 15 17 19 13 21 19 +)M&Aにより⽣じた 無形資産の償却費⽤ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 +)NE
Slide 58: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて ■ 本資料は、当社グループの企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社グループの発⾏する 株式その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。 ■ 本資料には、当社グループの将来の⾒通し‧計画‧⽬標などに関する記述が含まれています。こうした記述は「予想」 「予測」「期待」「意図」「計画」「可能性」などの⾔葉で表されることがありますが、これらの⾔葉に限られません。 将来に関する記述は、本資料作成時点で当社グループが⼊⼿している情報と判断に基づき、⼀定の前提のもとに記載して います。実際の結果は、様々なリスクや不確実な要因により、これらの記述と
Slide 59: IR最新情報・お問い合わせ
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