Overlap Holdings,inc. · TSE:414A

Overlap Holdings,inc — FY2026 Earnings Presentation

38 slides from Overlap Holdings,inc's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 決算説明資料

    N O V E L 2026年8月期 C O M I C 決算説明資料 2026年10月15日 A N I M E 株式会社オーバーラップホールディングス 証券コード:414A

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要・企業理念 2. 2026年8月期 連結業績(通期) 3. 事業の状況(通期) 4. 2027年8月期 業績予想 5. よくあるご質問 6. Appendix 2

  3. Slide 3: 1. 会社概要・企業理念

    1. 会社概要・企業理念 3

  4. Slide 4: 会社概要・企業理念

    1.会社概要・企業理念 マンガ・ノベル・アニメ・ゲーム・WEB── 会社名 株式会社オーバーラップホールディングス あらゆるメディアと多彩な才能をオーバーラップさせ 世界に広がるIP を創り出し続ける。 (1) 2022年5月 設立年月 (※事業会社である株式会社オーバーラップは2011年11月に設立) 所在地 東京都品川区西五反田8丁目1番5号 NOVEL 代表者 代表取締役社長 永田勝治 ANIME MANGA IP 従業員数 102名(2026年8月末時点) 主要な 株式会社オーバーラップ(主要な事業子会社) グループ会社 株式会社オーバーラップ・プラス(電子マンガ配信事業) GAME

  5. Slide 5: 2. 2026年8月期 連結業績(通期)

    2.2026年8月期 連結業績(通期) 5

  6. Slide 6: 2026年8月期 連結業績

    2026年8月期 連結業績 • 売上収益は、自社IP売上がアニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしを中心として前期を下回った一方、他社IP売上については発売した商 材が好調に推移し、全体としては前期比で概ね横ばいの推移 • 営業利益は、単行本の刊行点数増加やゲーム開発のための投資費用(1)の増加などの影響により前期比で減益の着地(内訳について は、P.8ご参照) • 修正後の通期業績予想(2026年7月公表)に対しては、自社IP/他社IPいずれも売上が想定を上回ったことにより、売上・利益とも に上回る水準で着地 (単位:百万円) 2026年8月期 2025年8月期 前期比 売上収益 8,522 8,5

  7. Slide 7: ジャンル別の売上収益の状況

    ジャンル別の売上収益の状況 • マンガ及びライトノベルについては、アニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしが前期を下回ったことや、人気タイトルの新刊発売が少な かったことなどが影響し減収 • アニメ/その他について、主に2026年1月以前に放映開始されたタイトルを中心とした収入により増収 • 他社IPについては、「ポケモン公式ぜんこく図鑑 1996-2026」の発売により増収 (単位:百万円) 2026年8月期 2025年8月期 前期比 自社IP売上 8,062 8,423 △ 360 (△4.3%) -マンガ 6,049 6,367 △ 317 (△5.0%) -ライトノベル 1,266 1,365

  8. Slide 8: 営業利益増減要因(前期比)

    営業利益増減要因(前期比) • 当期においては、編集者の増員、マンガ原稿料の増加、ビジュアルノベルゲームの開発のための投資を積極的に推進してきたことにより、 売上原価、販売費及び一般管理費が前期比で増加 • 電子書籍については、アニメ放映に伴う既刊の売り伸ばし効果などが下回った結果、前期比で減益 • 海外ライセンスについては、欧米を中心とした新規許諾減速を主な要因として減益 • アニメについては、国内・海外における配信収入を中心として増収増益 投資費用(1) 増加 3,026 電子書籍 海外 上場関連 アニメ 費用等 その他 ライセンス 2,392 営業利益 営業利益 (前期) (当期) 注

  9. Slide 9: 四半期業績推移

    四半期業績推移 • 売上収益について、他社IP売上が第4四半期に発売した新規商材を中心として好調であったことなどにより、全体として前年同四半期と 概ね同水準で着地 • 単行本の刊行点数増加やゲーム開発のための投資費用(1)増加を継続(前年同四半期比81百万円の費用増加)している影響に加 え、自社IP売上が前年同四半期を下回ったことにより、全体として減益の着地 (単位:百万円) 24/8期 25/8期 26/8期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 売上収益 1,574 2,346 2,215 2,267 8,403 1,742 1,912

  10. Slide 10: 主力IP数/主力IP売上の推移

    主力IP数/主力IP売上の推移 売上の大部分を構成する主力IP数は着実に増加。今後も主力IP創出に注力し、売上の更なる拡大を展望。 (1) 主力IP数推移 主力IP売上推移(2) 主力IP:年間売上25百万円超の自社IP 60 点 億円 57 57 66 63 49 60 46 56 55 40 43 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 注 10 1.当社グループの過年度実績に基づく傾向を踏まえると、年間売上25百万円超となるIPについては、長年にわたり当社の収益に貢献し続けるものが多いため、該当IPについては

  11. Slide 11: IP創出期別・刊行期別売上推移

    IP創出期別・刊行期別売上推移 IPの継続的な創出及び過去創出IPの積み上がりによる継続的な成長とIPの長寿化を実現 IP(シリーズ)の創出期別売上(1)(2)推移 26/8期の刊行年度別売上(1)(2)構成 IPの継続的な創出と過去創出IPの積み上がりによる、 新刊が出版されると、過年度に発売された 少数のIPに依存しない継続的な成長を実現 同作品の既存刊も売れ続ける相乗効果 26/8期IP New IP(3) ※IP創出期と刊行期の考え方 9.4% 刊行期別 25/8期IP 過年度刊行 当年度刊行 24/8期IP シリーズC 1巻 2巻 New IP(3) 創 23/8期IP 出 当年度刊

  12. Slide 12: 従業員数の推移

    従業員数の推移 •(人) 通期においては、新卒採用及び中途採用で17名(うち、編集者11名)の増員 • 編集者の増員を中心に、採用は想定通りの進捗 120 102名 エンターテインメント事業(編集) 100 エンターテインメント事業(その他) 85名 10 営業 14 80 管理 10 67名 13 15 52名 7 60 39名 10 12 34名 5 28名 7 5 40 1 23名 1 5 6 63 1 5 4 1 4 3 52 20 3 3 43 3 35 25 28 16 20 0 2019年8月末 2020年8月末 2021年8月末 2022年8月末 2023年8月末 2024年8

  13. Slide 13: 3. 事業の状況(通期)

    3.事業の状況(通期) 13

  14. Slide 14: マンガ

    マンガ • 既存人気シリーズの、続巻発売時の各タイトルの売上は堅調ではあったものの、前年同期に大型作品の続巻発売が多かった影響も あり、前年同期比で減収 • 新シリーズのタイトル数増加については、概ね想定通りの進捗 5,000 90 売上収益(百万円) 刊行点数(点) 4,500 81 80 当四半期刊行の主要作品 4,000 70 3,500 61 59 62 60 3,000 48 48 50 44 46 50 50 2,500 40 35 1,957 40 2,000 1,671 1,768 1,781 1,706 1,645 1,530 1,372 1,411 30 1,500 1,2

  15. Slide 15: マンガ関連の主なトピックス

    マンガ関連の主なトピックス 主力レーベル コミックガルドの刊行点数の状況 • 刊行点数は着実に増加してきており、概ね計画通りの進捗 • 新シリーズの刊行数も予定通り増加してきており、今後の更なる売上増加に向けたパイプラインも着実に拡大 当社主力レーベル コミックガルドの刊行点数(点) 181 140 115 126 98 84 53 40 19/8 20/8 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 12 10 19 13 18 15 23 33 うち、新シリーズ点数 15

  16. Slide 16: ライトノベル

    ライトノベル • 4Qについては人気タイトルの新刊発売が少なかったことなど影響し、前年同期比で減収 • 四半期による変動はあるものの、新規IP獲得についても順調に拡大しており、今後もIPソーシング強化を継続 1,200 80 売上収益(百万円) 刊行点数(点) 73 当四半期刊行の主要作品 70 1,000 66 61 60 800 47 51 50 48 48 43 44 600 35 40 32 32 381 393 374 382 371 30 400 341 355 324 316 263 253 254 20 200 10 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  17. Slide 17: ライトノベル関連の主なトピックス

    ライトノベル関連の主なトピックス 新規IP獲得の状況 • 26/8期においては、新規IPの獲得(=ライトノベル1巻目の発売数)は81点(前年同期:56点)と大幅に増加 • 将来のマンガ化・アニメ化の予備軍となるIPのパイプライン拡大ペースは大幅に加速 当期4Q発売のライトノベル1巻目タイトル ライトノベル1巻目刊行点数(点) 81 56 42 33 37 37 37 32 19/8 20/8 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 17

  18. Slide 18: アニメ/その他

    アニメ/その他 • 当社原作のアニメ作品に関する、原作印税や製作委員会出資の分配等に関して、主に2026年1月以前に放映開始されたタイト ル(『お気楽領主の楽しい領地防衛』など)を中心とした収入により、一定規模の売上収益を確保 • 当期4Qに、『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』の放映が開始 284 243 230 177 157 123 125 107 109 92 59 52 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 24/8期 25/8期 26/8期 18

  19. Slide 19: 4. 2027年8月期 業績予想

    4. 2027年8月期 業績予想 19

  20. Slide 20: 2027年8月期 連結業績見通し

    2027年8月期 連結業績見通し (単位:百万円) 2027年8月期 2026年8月期 前期比 売上収益 8,780 8,522 +258 (+3.0%) -自社IP売上 8,157 8,062 +95 (+1.2%) -他社IP売上 623 460 +163 (+35.4%) 営業利益 2,545 2,392 +153 (+6.4%) (参考) +61 (1) 2,694 2,633 調整後EBITDA (+2.3%) 税引前当期利益 2,399 2,151 +248 (+11.5%) 親会社の所有者に帰属す +78 1,677 1,599 る当期利益 (+4.9%) (参考) +40 1,

  21. Slide 21: 2027年8月期業績見通しの主なポイント

    2027年8月期業績見通しの主なポイント 当社主力レーベル ① 主力コミックレーベルであるコミックガルドを中心に、刊行点数は引 コミックガルドの刊行点数(点) +20%程度 き続き伸びる計画であり、2027年8月期の売上成長に寄与す るが、現段階においては売上規模が既存人気シリーズに対しては 相対的に小さい、新シリーズ作品も一定程度含まれる ② 自社IPにおいては、アニメ化タイトルを今後増加させていくよう準備 を進めているものの、2027年8月期においては、制作や放映時 181 期等の調整の結果、アニメ放映開始タイトル数が2作品と、一 126 140 115 時的に減少することを見込む(P.2

  22. Slide 22: 今後のアニメ放映予定数について

    今後のアニメ放映予定数について • 各タイトルの制作期間や放映時期調整の関係で、2027年8月期は一時的にアニメ放映タイトルが少なくなる見通し • 2028年8月期以降についても、アニメ放映タイトル増加に向けた準備を着実に進めており、現段階においても既に各6タイトルを見込む 2026年8月期 2027年8月期 2028年8月期 2029年8月期 4 タイトル 2 タイトル 6 タイトル 6 タイトル Coming Coming Coming Soon Soon Soon 制作決定作品(時期未公表) ※アニメ放映予定数は2026年8月末時点においてアニメ化が決定している Sランク冒険者である俺の

  23. Slide 23: 「ポケットモンスター」関連商品の展開について

    「ポケットモンスター」関連商品の展開について • 2026年12月18日に「ポケットモンスター ビジュアルアートブック」を3冊発売 • 2027年8月期2Q以降の他社IP売上の伸長に寄与する見込み 23

  24. Slide 24: 成長に向けた中長期ビジョン

    成長に向けた中長期ビジョン 短期では従来の施策を通じて業績達成を図りつつ、中長期的にはオーガニック&インオーガニック両面での成長施策を実行 施策の方向性 短期 短期~中長期 (今期業績の達成) (再成長に向けての取り組み) 【インオーガニック成長】 M&A等を通じた作品および作品創出力の獲得 M&A・新規事業等 【オーガニック成長】 Driver 3 海外収益の拡大 海外へのダイレクトパブリッシングの可能性模索 ライセンス先の拡大(企業数、国・地域)や海外サブスクプラットフォームへの権利許諾の拡大 Driver 2 アニメ事業の拡大(原作への宣伝効果のみならず、アニメ単体での売上・利益を拡大)

  25. Slide 25: 成長投資と株主還元の方針について

    成長投資と株主還元の方針について 成長投資 株主還元 編集者の採用、マンガやビジュアルノベルゲームといった コンテンツ制作、アニメ事業拡大を目的とした投資拡 ・これまで通り配当性向40%を目安とした 大を継続 上で、前期の配当実績も鑑み、2027年8 月期は1株あたり44.0円の配当を実施す る方針 IP数拡大への効果が期待できる会社のM&Aを積極 的に推進 潤沢なCF創出力 (直近3期の平均FCF(1)(2)18.6億円) 成長投資による 適正な財務安全性 安定した株主還元 IP創出力・メディアミックス拡大 注 1. 当社の2023/8期以降は連結数値(IFRS) 25 2. フリーキャッシ

  26. Slide 26: 5. よくあるご質問

    5.よくあるご質問 26

  27. Slide 27: 特定のIPへの依存度と売上上位タイトル

    Q. 特定のIPへの依存度はどの程度高いか?IP別の売上上位タイトルにはどのようなものがあるか? 当社グループの売上収益は、以下の売上上位タイトルを含む多くのIPから構成されており、TOP10のIPが占める割合も低下傾向にあります。 また、マンガ・ライトノベルの刊行が長期にわたって続くことで、安定的に収益貢献し続けるIPが多いという特徴があります。 今後も既存IPのLTV最大化を図りつつ、新規IPを継続的に創出・成長させていくことにより、強固な収益基盤を維持・拡大を図ってまいります。 直近5期連続 直近5期で3回以 売上TOP10 IPの推移 ランクイン 上ランクイン # 22/8期 23/8

  28. Slide 28: 四半期ごとの業績変動要因や季節性

    Q. 四半期ごとの業績変動要因や季節性の有無について 各IPの売上収益は、最新刊(続巻)発売タイミング後に大きくなる傾向にあります。従って、当社グループにおいて人気タイトルの最新刊発売 タイミングによって、四半期別の売上収益は短期的には増減する場合があります。 通期業績に関しては、継続的な新規IP創出と、IP当たり売上拡大への取り組み(営業・宣伝施策やメディアミックス等)により特定のIPへの 依存度を低減しつつ、人気タイトルの最新刊発売についても毎期安定・継続的に実施できるように努めることも組み合わせ、全体として通期業 績のコントロールを図っております。 各IPの最新刊発売による月次売上推移の

  29. Slide 29: 同業他社との営業利益率・EBITDAマージンの差異

    Q. 同業他社と比較して、営業利益率やEBITDAマージンに大きな差異があるケースがあるように見えるが、その要因は? 当社グループにおいては、マンガやライトノベル(紙書籍・電子書籍)に関して、取次・書店などの流通事業者を通じて販売を行う場合に、 当該流通事業者への販売価格に基づき純額で売上収益を計上しております。 取次・書店などの流通事業者との間の契約内容や当該取引に当たって負担するリスクなど、会計処理の前提等が会社によって異なる可能 性がありますが、他社において、ユーザーへの販売価格に基づき総額で売上収益が計上されている場合には、売上規模や利益率等につい て差異が生じているようにみえる要因と

  30. Slide 30: 2025年8月期の営業利益率改善の背景

    Q. 2025年8月期において営業利益率の改善、販管費の大幅減少が生じた背景について 2022年8月期におけるPEファンドによる資本参画に際し、当社が事業子会社である株式会社オーバーラップ(及びその子会社である株式会 社オーバーラップ・プラス)の株式を取得し、連結子会社化を行いました。 当該連結子会社化に伴うPPA(1) の手続きの過程において、のれん等のほか、償却性の無形資産(契約関連資産)を認識することとなりま した(2023年8月期の期初時点の残高は約27億円)。当該資産に関しては、『販売費及び一般管理費』の内訳として償却費を計上 しておりましたが、2024年8月期中に償却が完了し残高が

  31. Slide 31: 2026年8月期における発売日変更の内容と影響

    Q. 2026年8月期における発売日変更の具体的な内容と影響 2026年8月期の3Qにおいて、作品の露出強化などを目的として、主要レーベルであるコミックガルドの発売日変更を実施いたしました。 刊行サイクルの変更に伴い、当該四半期においては一時的に刊行点数が減少しているものの、以降は変更後のサイクルで安定的に運用して おり、2027年8月期以降においては特段の影響は見込んでおりません。 26/8期 27/8期 2Q 3Q 4Q 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 従来の 16 11 19 19 18 22 18 発売日 発売日 9 10 10 9 11 7 14 8 12 6 変更後 月1

  32. Slide 32: コミックガルド新シリーズの売上拡大と27/8期見通し

    Q. コミックガルドの新シリーズ立ち上げ以降の売上拡大の状況と、27/8期の見通しの前提について コミックガルドの作品は、長期シリーズ化する中で作品に対する認知を徐々に拡大させ、IP当たり売上の増加及びIPの長寿化を図っております。 1巻目は、作品の認知度が低く、販促施策の手段等も限定的であることから、IP当たり売上は相対的に低い傾向にあります。 27/8期においては、近年大幅に増加させた新シリーズについて徐々に巻数が重なってくることから、刊行点数の増加とあわせて、徐々にIP当た り売上を拡大させていくことにも取り組んでまいります。 各タイトルの巻数と刊行に伴う売上規模のイメージ コミックガル

  33. Slide 33: 6. Appendix

    6. Appendix 33

  34. Slide 34: 成長の軌跡

    成長の軌跡 IPを着実に創出し続けることで、創業以来、急速な成長を実現 (単位:億円) 売上収益の推移(1) 注 1. 2023/8期以降は連結数値(IFRS)。2022/8期以前は当社グループの主要な事業子会社である株式会社オーバーラップの単体数値(日本基準)であり、監査未実施 34

  35. Slide 35: 日本IPビジネスにおけるマンガの優位性

    日本IPビジネスにおけるマンガの優位性 マンガはIP創出の源泉であり、一般的に低リスクで相応のリターンも期待できる投資効率の高いビジネス 日本のコンテンツビジネスの構造 マンガビジネスの強み リスク リターン 製作期間 投下資本 期待収益 マンガ マンガにより創出されたIPを 短時間 小 低~中 マンガ メディアミックス アニメ ~ 低リスクで相応のリターンが期待可能 ゲーム アニメ 長時間 大 低~高 ゲーム グッズ グッズ ~ 当たり外れの差が激しくリターン対比で高いリスク 35

  36. Slide 36: 低リスク且つ再現性の高いIP創出モデル

    低リスク且つ再現性の高いIP創出モデル 既にユーザーに支持された作品からIPを創出し、メディアミックス戦略によりIP価値の最大化を実現 IPのソーシング(Step 0) IP価値の最大化(Step 1-3) 注目のアマチュア作品を編集者が見極め・磨き上げる ヒットIPのみに厳選してメディアミックスをすることで、低リスクでIPを展開 Step 3 アニメ化 Step 0 IPソーシング Step 2 マンガ化 Step 1 ライトノベル化 小説投稿サイト SNS 国内外におけるヒット IPの長寿化を実現 作家個人 ブログ 36

  37. Slide 37: 編集者の早期戦力化を可能とする独自の編集プロセス

    編集者の早期戦力化を可能とする独自の編集プロセス ソーシング手法とチーム単位での編集体制により、編集未経験者でも高い再現性且つ早期に戦力化が可能 オーバーラップのシステム化された編集プロセス 当社が認識する一般的な出版社の編集プロセス ラノベ編集者チーム マンガ編集者チーム (初心者~熟練者) (初心者~熟練者) オープンなUGC(1) 編集者 マンガ出版 (熟練者単独) ライトノベル出版 マンガ家 綿密なやり取り マンガ出版 チーム単位で 既存のストーリーを 作品を発掘 ベースにマンガ化 作家 マンガ家 マンガの創出方法 既存のストーリーをベースにマンガ化 作家とマンガをゼロから創出 マンガ

  38. Slide 38: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社グループについての企業情報等の提供を目的としており、国内外を問わず、当社が発 行する株式その他の有価証券への投資を勧誘するものではありません。 本資料に記載される、業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報 に基づいて作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性等について保証 するものではありません。 また、本資料に記載される、当社グループに関連する計画、見通し、目標、見積もり、予測、予想その 他の将来に関する記述は、一定の前提に基づき、本資料の作成時点において当社が入手している情 報を基礎としてなされたものです。これらの

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