Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082

Ride On Express — Q2 FY2016.3 Earnings Presentation

22 slides from Ride On Express's earnings presentation, Nov 18, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2016年3月期 第2四半期 決算説明資料 2015年11月18日 (証券コード:6082)

  2. Slide 2: Summary

    Summary ∎ 16.3期 第2四半期 決算概要 − 売上高80.5億円、経常利益5.7億円と対前年同四半期比で増収増益。 − 6月からのメニュー改定で導入した新商品の出数が予測を越えて推移したことによ り、既存事業の業績は好調に推移。 − 前年より広告費の削減、かつ業績好調による生産性向上の結果、販管費率は前年 同期比1.0%減少となる。 ∎ 16.3期 事業戦略 − 引き続き期初計画を推進。 − 注力ポイント 1. 銀のさら商品構成のブラッシュアップ 2. すし上等!の出店推進 3. ファインダイン新システム 4. テイクアウトサービス「mocci」の推進 5. 銀のさら拠点を活用した

  3. Slide 3: 2016年3月期 第2四半期 決算概要

    2016年3月期 第2四半期 決算概要 3

  4. Slide 4: 2016年3月期 第2四半期業績

    2016年3月期 第2四半期業績 ∎ 前期比で売上高42百万円、経常利益は199百万円と増収増益。 - 6月のメニューの改定に伴う新商品の販売好調により、6月以降の売上は好調で推移。 - 既存事業の業績好調に伴う、ロイヤルティ売上高増加の影響により、売上総利益率は前年同 期比0.9%増加。 - 前年使用した広告宣伝費未使用と、既存業績好調による生産性向上の結果、販管費率は前年 同期比1.0%減少。 (単位:百万円) 15.3期 2Q 16.3期 2Q 16.3期 2Q 16.3期 2Q 前年同期比 実績(個別) 実績(連結) 修正予算 修正予算比 下段: 売上構成比% 売上構成比% 前年同期比

  5. Slide 5: 2016年3月期 売上高・利益

    2016年3月期 売上高・利益 (百万円) 売上高 (百万円) 経常利益・当期純利益 20,000 1,200 経常利益 売上高 1050 18,000 17,246 当期純利益 16,133 16,470 1,000 933 16,000 14,684 14,000 800 12,000 600 558 579 10,000 514 504 8,052 8,000 400 354 6,000 316 230 4,000 200 2,000 71 0 0 12/03月期 13/03月期 14/03月期 15/03月期 16/03月期 12/03月期 13/03月期 14/03月期 15/03月

  6. Slide 6: 店舗数推移

    店舗数推移 ∎ すし上等!の出店加速(2015年10月)に伴い、店舗数は純増となる。 (店舗数) 700 680 673 660 640 620 直営190 FC483 600 585 589 580 573 560 562 直営167 直営172 FC418 FC417 直営159 540 FC414 直営153 FC409 520 500 14.3月期 Q2 14.3月期末 15.3月期 Q2 15.3月期末 16.3月期10月末 6 COPYRIGHT©2015 RIDEON EXPRESS Co.,Ltd.AllRights Reserved.

  7. Slide 7: 2016年3月期 第2四半期BS

    2016年3月期 第2四半期BS (単位:百万円) 15.3期末 16.3期 2Q 前期末比 ポイント (連結) (連結) 流動資産 405百万円減少 流動資産 4,633 4,228 △405 現預金 249百万円減少 貯蔵品 94百万円減少 (うち現預金) 3,037 2,787 △249 有形固定資産 36百万円減少 ※現預金 有形固定資産 578 542 △36 -配当金支払いによる100百万円 -長期借入金の返済による79百 無形固定資産 244 263 +18 万円 投資その他資産 856 850 △5 資産合計 6,312 5,884 △428 流動負債 611百万円減少 流動負

  8. Slide 8: 2016年3月期 通期業績予想

    2016年3月期 通期業績予想 ∎ 通期業績予想は期初計画より変更なし。 − 足元の業績も好調ではあるが、年間で最も収益の見込める年末年始の業績動向を元に 判断。 (単位:百万円) 15.3期 通期 16.3期 通期 16.3期 通期 前期比 実績(個別) 予想(個別) 予想(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 前期増減率% 売上構成比% 17,246 17,254 +8 17,254 売上高 - - +0.0% - 1,071 1,150 +78 1,141 営業利益 6.2% 6.7% +7.4% 6.6% 1,050 1,184 +133 1,175 経常利益 6.1% 6.9%

  9. Slide 9: RIDE ON EXPRESS

    ZF RIDE ON EXPRESS

  10. Slide 10: Topics

    Topics ∎ 株主の皆様、お客様、多くの関係者の皆様からのご支援により、東証一部へ市場変更 することとなりました。 10 COPYRIGHT©2015 RIDEON EXPRESS Co.,Ltd.AllRights Reserved.

  11. Slide 11: 2016年3月期 通期戦略

    2016年3月期 通期戦略 ∎ 2016年3月期は、中期計画の達成に向けた戦略的投資の年 ∎ 既存事業の巡航成長を担保しつつ、それによる増益を成長事業の2本柱である 「すし上 等!」、「ファインダイン」に分配を行う。 ∎ 下期に関しても期初の計画のとおり、事業の拡大を進める。 ①既存事業 収益獲得時期 メニュー改定 年末年始 オペレーション ②すし上等!事業 出店攻勢 すし上等! 100店舗へと トライアル 来期の体制構築 ③ファインダイン事業 展開戦略の検討 展開モデルの検証と 展開モデルの 拡大に向けた投資 追加検証 上期:検証期間 下期:計画再策定 11 COPYRIGHT©2015 R

  12. Slide 12: 重点施策① 銀のさらブランドの収益力向上

    重点施策① 銀のさらブランドの収益力向上 ∎ 銀のさらメニュー改定のコンセプト ∎ 新商品「宴」の追加  ネタの上質化を継続。  『本マグロ』中トロをふんだんに使用。お客様に - 今まで「マグロ」「ウニ」の改善を行い、 本マグロの中トロを堪能していただく新商品。 6月より全店中トロを「本マグロ」に変更。  価格は1人前1,890円~5人前8,980円と、他の 商品に比べ高単価で設定。 - 商品ラインナップに中トロを打ち出した新桶  商品販売数は、当初想定に対し2倍以上で推移。 の登場。  お客様のご意見を基に、新商品の追加や既存 商品のバリエーションを変更。  販促物の印刷工程など

  13. Slide 13: 重点施策② すし上等!モデル検証

    重点施策② 複合戦略ブランドすし上等!モデル検証 ∎ 上期直営の7店舗で検証実施 ∎ 地域別 すし上等!店舗数 (11/18時点) 6ヶ月の検証の結果、すし上等!ブランドの 地域 店舗数 優位性が確認できたため、8月をもって「ろく めいかん」ブランドを「すし上等!」ブラン 北海道・東北 4 4 ドに統合しました。 関東 76 中部 13 76 ∎ すし上等!のコンセプト 近畿 6 「消費者によりメッセージ性の高い、ターゲッ 中国・四国 3 トを絞ったメニューを打ち出すことで、販売促 九州・沖縄 6 進効果を高める」 108 計 ① メニューの分かり易さ・選びやすさ ② 商品選定によるオペレーシ

  14. Slide 14: 重点施策③ 銀のさら&ファインダインの検証

    重点施策③ 新複合戦略 銀のさら&ファインダインの検証 ∎ 銀のさら拠点を活用した展開モデル検証 ∎ テイクアウトサービス「mocci」の推進 − 銀のさらとファインダインのデリバリー統合オ − 101レストランでサービス中(11/18時点) ペレーションの検証を8/1より渋谷店で実施。 − 現在も検証フェイズであり、引き続き顧客認知を − 複合化戦略と同様に、店舗設備・物流インフ 広げるためのキャンペーンを継続 ラ・食材・人財・顧客データなどを共有して生 − WEBサイトにてファインダインとの融合を行う。 産性を高めることが可能となる。 − 3ヶ月のトライアルの結果、オペレーションの 【下期

  15. Slide 15: RIDE ON EXPRESS

    ZF RIDE ON EXPRESS 15

  16. Slide 16: 当社の成長戦略

    当社の成長戦略 ■既存事業のブラッシュアップ ■すし上等!の出店推進 ■ファインダイン推進モデル検証 ■オンデマンドプラットフォーマー構想 16 COPYRIGHT©2015 RIDEON EXPRESS Co.,Ltd.AllRights Reserved.

  17. Slide 17: 次世代ホームネット戦略 オンデマンドプラットフォーマー構想

    次世代ホームネット戦略 オンデマンドプラットフォーマー構想 自社ブランド 自社配送 etc. 提携レストラン Technology mobile WEB ビッグ データ マーケティング ラスト IoT Robot FinTech etc. user ノウハウ ワンマイル 新たなサービス 自宅に居ながらにして、 次世代 他手段に ホームネット オンデマンドにサービス、 ファンド よる配送※ 投資 コンテンツ、商品が EC 在宅医療/介護 届けられるプラットフォーム を構築する。 金融 etc. コンテンツ 当社リソース ※シェアリングエコノミー etc. 17 COPYRIGHT©2015 RI

  18. Slide 18: RIDE ON EXPRESS

    ZF RIDE ON EXPRESS 18

  19. Slide 19: 会社概要(2015年3月末時点)

    会社概要(2015年3月末時点) 株式会社ライドオン・エクスプレス 商号 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 兼 CEO 江見 朗 資本金 9億2545万円 従業員数 正社員 303名、パート・アルバイト 2,145名 フードデリバリー事業の運営及びフランチャイズチェーン店の加盟募集・指導業務 事業内容 「リトルアーティスト」の制作・販売 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館17階 代表取締役社長 兼 CEO 江見 朗 取締役副社長 兼 COO 松島 和之 専務取締役 兼 CFO 渡邊 一正 常務取締役

  20. Slide 20: 市場規模

    市場規模 ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2015)より ∎ 日本の寿司市場(2014年実績) テイクアウト 宅配寿司 700 億円 571 億円 回転ずし 1兆6,531 5,593 億円 億円 たち寿司 9,667 億円 ∎ 宅配寿司市場(2014年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2014年実績) その他 4.3% 当社 B社 5.0% 当社 その他 A社 5.9% 45.9% 84.8% 29.7% 571 億円 F社 1.7% 46 億円 E社 2.6% D社 3.1% C社 3.7% B社 6.0% A社 7.4% 20 COPYRIGHT©2015 RIDEON EXPRES

  21. Slide 21: 各種指標

    各種指標 ※2015年3月期実績 ∎ ROA(総資本利益率) ∎ ROE(株主資本利益率) ROAは、10%程度だと ROEは、20%前後だと 「かなり優良」、5%前 「かなり優良」、10~ 後だと「良い」、1~2% 15%だと「良い」、10% 程度で「普通」とされま 弱程度で「普通」とされ 9.4% す。 19.6% ます。 計算方法: 計算方法: 当期純利益/(期初総資産+ 当期純利益/株主資本 期末総資産)÷2 ∎ 総資産回転率 ∎ 自己資本率 総資産回転率は、平成18 自己資本比率は一般的に 年中小企業庁の調査によ 30~50%で優良であると ると、業種別に異なりま いわれます。ちなみ

  22. Slide 22: す。また、本資料には、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、

    この資料は、株式会社ライドオン・エクスプレス(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的とし て、当社が作成したものです。 当資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の 前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測なしに変更する可能性がありま す。また、本資料には、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、 現在における見込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異な る結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや

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