Basic Inc. · TSE:519A

Basic — Q2 2026 Earnings Presentation

44 slides from Basic's earnings presentation, Aug 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年12月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ベーシック (グロース:519A) 2026年8月

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. ハイライト情報 2. 事業概要 3. 2026年12月期 第2四半期業績 4. 成長戦略 5. 補足資料 © Basic Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: ハイライト情報

    ハイライト情報

  4. Slide 4: 第2四半期ハイライト情報

    第2四半期ハイライト情報 第2四半期は営業利益は計画通り、売上は減収 1 AIの進展によりソリューション収益(非ストック型)は一部影響を受ける。 ストック型の収益は堅調に推移、半期売上高は12億円に到達 2 売上の約8割を占めるストック型サブスクリプション収益が、安定的な成長を牽引。 最重要指標の一人当たり売上高は期末に向けて引きあがる想定 3 「事業の成長を人の数で解決しない」方針のもと、生産性向上が着実に進展。 4つの新規プロダクトが立ち上がり、Suite構想が早期にスタート 4 ferret SFA/CRM、Sales Agent、askrun、faqrunと順次プロダクトをリリース。

  5. Slide 5: 現状と下期戦略

    下期戦略 現状 下期戦略 ■サブスクリプション収益(ストック型) ■サブスクリプション収益(ストック型) ・全体としては安定して積みあがり ・ターゲット顧客の見直し継続(計画通り) (MRR:YoY+55百万円) ・コンパウンド戦略で ・一方ferretではターゲット顧客の見直しにより クロスセル・アップセルでの成長加速 一時的に成長鈍化 ・AI駆動開発により2つの新規プロダクトを予定 ■ソリューション収益(非ストック型) ■ ソリューション収益(非ストック型) ・AI代替されにくい上流領域へ明確にシフト ・AI代替性が高いコンテンツ制作等の ソリューションがマイナス ・加えてferret S

  6. Slide 6: 事業概要

    事業概要

  7. Slide 7: ビジネスドメイン ワークフローカンパニー

    ビジネスドメイン ワークフローカンパニー 事業の成長を人の数で解決しない ベーシックは、ワークフローを再設計し、日本の働き方改革に貢献します。 ワークフローとは 『情報が⼊⼒され、関係者に通知され、判断‧処理‧記録される⼀連の業務プロセス』 情報入力 通知 判断/処理/記録 フロントオフィスやバックオフィスの一連の業務プロセス = ワークフロー © Basic Inc. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: サービスラインナップ

    サービスラインナップ 「フロントオフィスデジタル化」を起点としたDX・AX基盤 Growth Suite Suite マーケティング・セールス領域 カスタマーサポート領域 リード獲得 育成・アプローチ 商談・受注 お問い合わせ 自動対応 ナレッジ化 連携・自立判断・自動化 ferret Growth suiteは「マーケティング・セールス業務」を、 run suiteは「カスタマーサポート領域」を それぞれ効率化し、workrunを通じて連携・自動化を強化 © Basic Inc. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 大きな市場機会

    大きな市場機会(ワークフローによってカバーできる領域) 業務を再設計することで削減効果を生み人件費の代替が可能、市場規模も大きい 人件費代替市場:18兆5,000億円*1 採用難・人件費高騰により「人を増やす代わりにシステムで回す」ニーズ。バックオフィスや営業支援など、業務をAIや自動化で置き換える市場 労働生産性向上市場:7兆9,800億円*2 日本特有の「定型業務が多い中堅企業」がターゲット。 RPAやSaaSがカバーしきれていない、中小〜中堅のホワイトカラー作業の代替 AIエージェント市場:7,791億円*3 今後は「自動で仕事を遂行するAI」が人件費の代替になる 既存ワークフローにAI

  10. Slide 10: 2026年12月期 第2四半期業績

    20265712788 5S 2 POE RA

  11. Slide 11: 財務数値実績サマリー

    財務数値実績サマリー 当第2四半期は売上高・営業利益ともに減少 ・営業利益は計画時から広告宣伝費(展示会費用)や採用費の増加により減益を見込んでいたため計画通り。 ・売上はストック型のサブスクリプション収益は堅調に積み上がる一方で、 AI代替性が高いコンテンツ制作売上が減少し、直前四半期比で減収となった。 2025 2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 YoY QoQ 売上高 (百万円) 527 567 583 597 615 591 +4% -4% サブスクリプション収益率 (%) 77% 75% 77% 79% 77.5% 81.7% +6pt +4pt 売上総利益 (百万円) 4

  12. Slide 12: 業績予想進捗

    業績予想進捗 上期は一部ソリューション収益の影響により計画を下回るも、 下期施策により通期計画の達成を目指す ・サブスクリプション収益は堅調に推移しており、下期に向けて積み上がる収益構造。 ・一方、コンテンツ制作を中心としたソリューション収益は、生成AIの普及に伴う市場環境の変化を受け、計画を下回って推移。 ・下期は、新規プロダクトの販売拡大および付随する導入・活用支援の強化により、ソリューション収益の回復を図る。 2026 (百万円) 通期計画 Q2 進捗率 売上高 2,734 1,206 44% サブスクリプション収益 2,130 959 45% ソリューション収益 603 247 41%

  13. Slide 13: 財務数値:売上推移

    財務数値:売上推移 当第2四半期においては、四半期売上高は5.9億円と直前四半期比で減収 (百万円) 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 *1 ソリューション収益とは、初期導入に係る収益や一時的なスポットのサービス提供から生まれる収益を指す。 *2 サブスクリプション収益とは、クラウドで一定の期間にわたり、継続的に提供するサービスから生まれる収益を指す。 © Basic Inc. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: 財務数値:ARR推移

    財務数値:ARR推移 ARRは安定した積み上がり ターゲット顧客の変更により、ferretは有料顧客数が横ばいも、全社的に単価が引き上げられ、 ストック型のサブスクリプション収益(ARR*1)は安定的に積み上げられている。 ※事業部別の顧客数や単価は後述。 YoY+13% コンパウンド戦略で利便性を高め、顧客数・顧客単価ともに引き上げていく予定。 (百万円) 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 *1 ARR:Annual Recurring Revenueの略称。各期末月のMRR(Monthly Recurring Revenue)を12倍して算出。

  15. Slide 15: 財務数値:営業利益推移

    財務数値:営業利益推移 安定して営業利益がでる状況は維持 第2四半期の営業利益は直前四半期比で減益しているものの、計画通り。 スポットで販管費(主に広告宣伝費や採用費)が増加した影響で減益。 (百万円) (%) 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 © Basic Inc. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 財務数値:費用推移(売上原価+販管費)

    財務数値:費用推移(売上原価+販管費) 売上原価率は安定して推移、販管費は成長投資により増加も計画通り サブスクリプション収益増加及びソリューション収益減少に伴い前四半期比で売上原価額は減少 一方、販管費は展示会出展・新卒採用等の成長投資により前四半期比で増加 ・展示会への出展増加に伴う広告宣伝費の増加(+21百万円) ・新卒採用の実施による採用費と人件費の増加(+16百万円) (百万円) (百万円) 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 * 2025年12

  17. Slide 17: 主要指標:一人当たり売上高

    主要指標:一人当たり売上高* 売上減少により数値悪化も、期末時点で引き上げを目指す 当社の経営において最重要指標と位置付ける一人当たり売上高は、売上が減少したことに伴い、当四半期は悪化。 下期は売上の巻き返しを図ることで、当初計画通り期末時点では22百万円の到達を目指す。 (百万円) 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 * 直近3カ月平均の一人当たり売上高。分母の人員数は正社員と契約社員の合計値で算定。 © Basic Inc. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: 主要指標:ferret 有料顧客数、平均単価、解約率

    主要指標:ferret 有料顧客数、平均単価、解約率 ターゲットの見直しにより、収益性が向上 ferret Growth Suiteの展開に伴うターゲット顧客*の見直しにより、解約率は短期的に上昇し、有料顧客数は前期末から純減。 一方、サービス活用の進展により平均単価は継続的に上昇(Q2:159千円)し、MRRは伸長基調を維持。 ターゲット顧客の見直しが、収益性の向上に寄与。 ferret 有料顧客数 ferret 平均単価 ferret 解約率* (社) (千円) (%) 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年

  19. Slide 19: 主要指標:run 有料顧客数、平均単価、解約率

    主要指標:run 有料顧客数、平均単価、解約率 コンパウンド戦略により、顧客数は継続伸長、平均単価も上昇傾向 run Suiteに基づくサービス展開により、有料顧客数は継続的に伸長し、 サービス活用の進展により平均単価も上昇傾向(Q2:16.0千円)。 解約率は低下基調で推移し直近1年間の平均値は3%*を下回る水準。顧客基盤の拡大と収益性の向上が同時に進展。 run 有料顧客数 run 平均単価 run 解約率* (社) (千円) (%) 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 12月期 1

  20. Slide 20: 成長戦略

    Ae BERS

  21. Slide 21: 複数年成長に向けた3ステップ

    複数年成長に向けた3ステップ 成長のための3ステップを年度ごとに順次立ち上げ、 持続的かつ複合的な成長軌道を実現 オーガニック成長:顧客基盤の強化 2026年〜 1 継続的な新規顧客獲得および、既存プロダクトアップデートによるアップセルの実施 コンパウンド戦略:既存顧客への新プロダクト連携提供 2026年〜 2 workrunなど新規プロダクトを連携提供し、顧客課題の可視化から業務自動化までを一貫支援 既存大手顧客深耕による成長:高単価顧客の創出 2027年〜 3 一定規模以上の顧客(ティア1〜2)が 1,000社超に到達 大口顧客向け組織の組成と検証実施 © Basic Inc. All R

  22. Slide 22: 成長戦略❷ コンパウンド戦略:2026年〜

    成長戦略❷ コンパウンド戦略:2026年〜 当社が目指すフロントオフィスの業務効率化に向けて、2つのSuiteが予定通り開始。 当社におけるSuiteとは、業務とデータの分断を解消し、顧客接点(フロントオフィス)から後工程まで の業務プロセスを一つの流れとして統合すること。 ■ ferret Growth Suite:マーケティング・セールス領域 ■ run Suite:カスタマーサポート領域 フロントオフィス領域 【DX】既存プロダクト 【DX】新規プロダクト群 【AX】workrunを連携提供 マーケティング・セールス領域 +α Webサイトからの問い合わせ受付 営業管理・顧客管理 その後

  23. Slide 23: ferret Growth Suite

    ferret Growth Suite セールス・マーケティング業務の 効率化・省力化 new ■ 業務とデータの分断が課題 営業課題の本質は、機能不足ではなく業務とデータの分断にある。 ferret Growth Suiteは、CMS・MA・SFA/CRMをつなぎ、 初回接点から営業・運用・改善までを一つの流れとして統合する ■ 追求する価値 new new 日本の営業現場が専門スキルや外部コンサルに依存せず、 負担なく使い続けられる仕組みを提供。 ■ 競争優位性 ・CMS・MA・SFA/CRMを単一ブランドで提供する国産ベンダー ・日本企業特化の実用性重視の設計 ・AIが自律的に業務を動か

  24. Slide 24: run Suite

    run Suite 問い合わせ対応・カスタマー サポート業務の効率化・省力化 new ■ 顧客対応から、業務改善までを統合 顧客とのあらゆるやりとりを一つの業務基盤に集約し、 対応から改善までを一連の流れとして統合する ■ 追求する価値 現場が専門知識や個別開発に依存せず、 負担なく使い続けられる業務基盤の提供。 ■ 競争優位性 new ・日本企業の現場業務に適したUI/UX ・必要十分な機能を絞り込んだプロダクト設計 new ・現場フィードバックを踏まえた継続的改善 ・AIによる対応業務の自動化・省力化 new 26年7月までにリリースされたプロダクト⇒AI駆動開発により早期のSuiteの実

  25. Slide 25: プロダクト戦略(AI駆動開発)

    プロダクト戦略(AI駆動開発) AI駆動開発×フロントオフィス領域の業務知見で、顧客が求める「安心・安全・確実」なプロダクトを高速に提供。 各領域で、新規プロダクト開発を継続し、業務自動化による顧客価値の向上を実現。 AI駆動開発の恩恵を値上げではなく、適正な価格で顧客への価値還元に変えていきます。 なぜ、当社が実現できるのか AIが生み出す好循環 AI駆動開発 × 業務知見による還元 AI×業務知見による実務品質 開発生産性 AI駆動開発 向上 × 業務知見 長年蓄積し (当社) AI た業務知識 や経験 × 駆動開発 低価格で 提供可能 高速 リリース 開発 数週間~ スピード 数ヵ月 開

  26. Slide 26: 当期の新プロダクト・サービスのリリースラインナップ

    当期の新プロダクト・サービスのリリースラインナップ マーケティング・セールス領域 カスタマーサポート領域 4月 1月 3件受注 27件受注 6月 7月 1件受注 9件受注 7月 7件受注 © Basic Inc. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: コンパウンド事例

    コンパウンド事例 runプロダクトでまとめて問い合わせに対応! A社 環境(廃棄物処理) ferret SFAとの⾃動連携で問い合わせ履歴を管理 複数事業のサポート部⾨統合に伴う対応負荷増を、 B社 ⾃動⾞メディア ⾃⼰解決導線‧返信管理‧ナレッジ更新⾃動化で抑制 製品に関する問い合わせ対応を C社 フィンテック askrun‧faqrunでFAQ⾃動表⽰で効率化 店舗向けAIツールの事業拡⼤で増える問い合わせへの D社 AI‧マーケティング 対応をaskrun‧faqrunで省⼒化 ⽉間約5,000メッセージの問い合わせに対し、 E社 メーカー askrun‧faqrunを活⽤して⾃⼰解決率

  28. Slide 28: 新規プロダクト:ferret Sales Agent

    新規プロダクト:ferret Sales Agent(6月に正式版提供開始) 入力業務を自動化 営業は会話に集中できる 商談前の準備から商談後のフォローまで、一連の入力・整理業務 営業活動を自動化するAIエージェント をAIが支援。営業担当が行うのは商談と確認が中心となり、 入力や転記の負担を削減できる。 品質を標準化 誰でも同じ品質で、すぐ共有 議事録・フォローメール・社内サマリーを標準フォーマットで 自動生成。担当者の品質差をなくし、チーム全体で一定水準の 営業情報を共有できる。 ノウハウを組織の資産に 属人化からの脱却 個人に依存しがちな商談ノウハウをデータとして蓄積。 成果パターンを可

  29. Slide 29: 新規プロダクト:askrun

    新規プロダクト:askrun(7月に正式版提供開始) ルールベースは不要 AIだけで解決できる時代へ 従来のチャットボットはルール設定・シナリオ設計が前提で、 問い合わせ対応を自動化する仕組みへ メンテナンス負担や担当者依存が課題。askrunはAIがナレッジ を理解し、ルールなしで回答するため運用がシンプルに続く。 精度改善を自動化 ボットのメンテナンス業務を排除 AIチャットボット導入企業の多くが直面するのは精度改善の 工数。askrunは回答できなかった質問と回答から ナレッジを自動生成し、ボットへの反映まで仕組み化。 自動でボットが"育つ" 。 本格運用が9,800円で 高額チャットボ

  30. Slide 30: 新規プロダクト:faqrun

    新規プロダクト:faqrun(7月に正式版提供開始) 誰でもFAQを作成・公開・管理 ノーコードエディタでかんたん構築 専門知識は一切不要。直感的なエディタでFAQ記事を作成し、すぐ 問い合わせを減らし、顧客満足度を上げる に公開できます。複数サイトの一元管理や詳細な権限設定で、大規 模組織でも安心して運用できます。 一括インポートでFAQを自動移行 既存のFAQから即日乗り換え 「他社ツールからの乗り換えに工数がかかる」「これまで蓄積 したFAQ資産がそのまま活かせない」といった移行時の障壁を 解消し、最短ルートで運用開始できます。 充実した分析レポートでFAQを改善 改善すべきページが分か

  31. Slide 31: 導入事例:自動車流通プラットフォーム企業 A社

    導入事例:自動車流通プラットフォーム企業 A社 月5,000件超のカスタマーサポート対応をrunプロダクトで効率化・自動化 複数事業のサポート部門統合に伴う対応負荷増を、自己解決導線・返信管理・ナレッジ更新自動化で抑制 課題 解決アプローチ 複数に分断されていたサポート組織を統合した結果、 統合後は月5,000件以上の問い合わせが発生 問い合わせ前の自己解決から、 属人的な対応履歴入力・ナレッジ更新が負荷に 対応履歴の更新までを一気通貫で自動化 ❶ 自己解決 ❷ 返信管理 ❸ 履歴・ナレッジ更新 faqrun・askrunを活用し、 formrunの管理画面で 対応履歴の入力や 問い合わせ前に

  32. Slide 32: 導入事例:産業廃棄物管理企業 B社

    導入事例:産業廃棄物管理企業 B社 新工場設立に向けた営業DX化のため、幅広い課題をフルラインナップで解決 基幹システムと繋げていたBtoB/BtoC事業の顧客管理システムの総入れ替え 課題 解決アプローチ 導入していた外資SFAは機能せず、顧客管理が属人化。 イベント管理・顧客情報の一元管理を実現すべく 営業活動に伴う情報の資産化ができず、 商談情報の自動入力化&外部ツールの自動連携 事業範囲を広げていくのが難しい状況。 BtoC事業 BtoB事業 営業分析 アナログだったイベント管理を 入力コストを極限まで下げるため、 蓄積されたデータから各事業が MA・SFAを自動連携させて対応 Sal

  33. Slide 33: 補足資料

    mele

  34. Slide 34: ベーシックからの提案

    ベーシックからの提案 事業の成長を、人の数で解決しない ベーシックは、業務プロセスを再設計し、 プロダクトの力で、日本の"働き方の生産性"に変革を起こします。 ベーシックは、減少する労働力時代においても「業務プロセス設計×自動化テクノロジー」で 社会・組織の変革を牽引します。人に依存したこれまでの成長モデルから、 仕組みとAIを中心とした新しい成長モデルへの転換を図ります。 私たちは「ワークフロー」という視点を通じて、業務の見える化・標準化・自動化を進め、 日本社会が直面する本質的な生産性課題の解決に挑み続けます。 人がより創造的で、人らしい仕事に情熱を注げる未来の実現を目指し、 革新的なプロ

  35. Slide 35: Appendix

    Appendix

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ベーシック 東証グロース上場 (519A) 代表取締役 秋山勝 Purpose 事業の成長を人の数で解決しない 設立 2004年3月 所在地 東京都千代田区一番町17-6 Mission 人手に依存せず、仕組みとテクノロジーで問題を解決する URL https://basicinc.jp/ フロントオフィス領域 DX・AX Growth Suite Suite マーケティング・セールス領域 カスタマーサポート領域 リード獲得 育成・アプローチ 商談・受注 お問い合わせ 自動対応 日程調整 連携・自立判断・自動化 連携・自立判断・自動化 © Basic Inc. All

  37. Slide 37: 当社の競争上の差別化要因

    当社の競争上の差別化要因 事業創出力 1 50超の事業開発で培った、課題起点の事業を「創る力」、「伸ばす力」、「変化する力」を備える 生産性・組織運営力 2 ナレッジ活用と連携基盤、自社プロダクトで業務自動化し生産性を高めることで一人当たり売上高を改善 顧客基盤 3 5,500社超の顧客(無料を含めると50万超)の利用者基盤を持ち、顧客体験を起点に拡大・定着する成長構造 マーケティング力 4 高効率なWebマーケティング基盤による「資本効率型成長モデル」の実現 誰にでも扱えるプロダクト開発文化 5 メインターゲット顧客である日本人が扱いやすいプロダクトを開発してきた実績 © Basic Inc

  38. Slide 38: 主力プロダクトについて

    主力プロダクトについて 「フロントオフィスデジタル化」を起点としたDX基盤 ferret Oneは「マーケティング業務」を、formrunは「問い合わせ・申込の管理業務」を それぞれ効率化し、顧客接点全体における体験と運用の生産性を高める役割を担う BtoB事業のマーケティング業務 問い合わせ・申込の管理業務 問い合わせ・申込み・購入・入会・予約・採用 顧客接点 Webサイト LP(ランディングページ)・Web記事・ セミナー申込みページなども含む 顧客接点 フォーム アンケート・キャンペーン・社内手続きなど 対象 BtoB事業のマーケター/インサイドセールス 対象 CS・営業・採用担当・社内

  39. Slide 39: 主力プロダクト:ferret One

    主力プロダクト:ferret One(フェレット・ワン) |Webサイトを起点としたBtoBマーケティングDXツール マーケティングに必要な機能が一つに CMSから分析、運用まで運用スピードを劇的に向上 ・Webサイトの各ページ ・セミナーページ ・LP(ランディングページ) ・Web記事(ブログ)など 誰でも使いこなせるMA機能 AI×シンプル操作で驚く簡単。運用の属人化を防止 ・見込み顧客への育成機能 ・担当部署への申し送り(通知) ・顧客情報管理 ・外部ツールへのワークフロー連携 データの一元管理 ツールを跨がずにシームレスな運用。 (クリックすると動画が再生されます) データの把握も効

  40. Slide 40: 主力プロダクト:formrun

    主力プロダクト:formrun(フォームラン) |フォームを起点とした問い合わせ・申込み管理DXツール フォーム作成機能 誰でも簡単にノーコードでフォームを作成できる ・新規お問い合わせフォーム ・アンケートフォーム (営業) ・イベントフォームなど ・顧客対応フォーム(CS) 顧客管理機能 チーム対応の見える化・標準化・自動化を実現 ・見込み顧客への育成機能 ・担当部署への申し送り(通知) ・顧客情報管理 ・外部ツールへのワークフロー連携 アプリ拡張機能 フォームを起点としたあらゆる業務を効率化 (クリックすると動画が再生されます) ・日程調整 ・チャット通知 ・決済 ・SFA/CRM連携な

  41. Slide 41: 新規プロダクト:workrun

    新規プロダクト:workrun(ワークラン) 本年1月の正式リリース以降、契約も着実に積み上がり。 当期の業績貢献は限定的との想定から本年度計画には織り込んでいないが、来期以降は事業の柱の一つに育てていく。 AIによる自律的な判断と自動処理 自然言語で指示するだけ 「○○が届いたら」「××の条件を満たしたら」など 自然言語で設定すれば、AIが判断し、作業を実行 あらゆるツールやデータが簡単につながる 350以上の外部ツールとノーコード連携 SFA・CRMから、Gmail、Slack、Teamsなどのコミュニケー ションツールまで、専門知識不要で簡単に連携 設定したワークフローが一連の業務を自動

  42. Slide 42: 当社プロダクトが選ばれる理由

    当社プロダクトが選ばれる理由 コンセプトは「誰でも扱えるプロダクト」 ユーザーの本音「使えない、面倒くさい、楽したい」に応える 親しみやすい シームレスな 使える機能に ツール環境 運用環境 限定 日本人のための、 AIとデータ連携で、複数 過剰な機能設計を避け、 シンプルで直感的な設計 ツール間の移動を削減 本当に必要な機能を提供 専門人材不要のUI コア業務へ 専念するためのAI 誰もがやりたいことを AI機能が雑務を支援し、 実現できる直感的な操作性 本来の仕事に集中できる © Basic Inc. All Rights Reserved. 42

  43. Slide 43: 成長戦略❸ 既存大手顧客深耕による成長:2027年~

    成長戦略❸ 既存大手顧客深耕による成長:2027年~ 専門組織を組成し、改善効果が高く見込まれる社員数の多いTier1企業を中心に深耕を実施 100名以上のTier2企業まで含めると40-50社/月新規取引が開始されている状態 2026年内に大口化に向けた事例開発を行い、27年以降の成長に繋げる 50万顧客/フリー 5,500社/有料法人 Tier2(100名以上組織) 1,000社/有料法人 Tier1(500名以上組織) 500社/有料法人 © Basic Inc. All Rights Reserved. 43

  44. Slide 44: 免責事項

    免責事項 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらは当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しています。 その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または暗黙的に示された 将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があることをご留意ください。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 すでに知られたもしくは、未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、 将来の展望に関する表明に

Basic — Q2 2026 Earnings Presentation on 6ix