Slide 1: 決算説明資料
決算説明資料 株式会社ベーシック (グロース:519A) 2026年5月
Slide 2: 目次
目次 1. ハイライト情報 2. 事業概要 3. 2026年12月期 第1四半期業績 4. 成長戦略 5. 補足資料 © Basic Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: ハイライト情報
ハイライト情報
Slide 4: 第1四半期ハイライト情報
第1四半期ハイライト情報 売上高は6億円に到達(YoY+17%) 1 売上の約8割を占めるストック型サブスクリプション売上が、安定的な成長を牽引。 営業利益は1億円超で着地(営業利益率17%) 2 売上拡大に対し、売上原価および販管費は横ばいで推移。収益性が継続的に改善。 最重要指標の一人当たり売上高は20百万円まで増加 3 「事業の成長を人の数で解決しない」方針のもと、生産性向上が着実に進展。 2026年に入ってから新プロダクトを順次リリース 4 1月に「workrun」「AIBOW」を正式リリース。4月には「askrun」β版を予定通りリリース。 © Basic Inc. All Righ
Slide 5: 事業概要
事業概要
Slide 6: ビジネスドメイン
ビジネスドメイン ワークフローカンパニー 事業の成長を人の数で解決しない ベーシックは、ワークフローを再設計し、日本の働き方改革に貢献します。 ワークフローとは 『情報が入力され、関係者に通知され、判断・処理・記録される一連の業務プロセス』 情報入力 通知 判断/処理/記録 フロントオフィスやバックオフィスの一連の業務プロセス = ワークフロー © Basic Inc. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ベーシック 東証グロース上場 (519A) 代表取締役 秋山勝 設立 2004年3月 Purpose 事業の成長を人の数で解決しない 所在地 東京都千代田区一番町17-6 Mission 人手に依存せず、仕組みとテクノロジーで問題を解決する URL https://basicinc.jp/ フロントオフィス領域 DX・AX Growth Suite Suite マーケティング・セールス領域 カスタマーサポート領域 リード獲得 育成・アプローチ 商談・受注 お問い合わせ 自動対応 日程調整 連携・自立判断 連携・自立判断 ・自動化 ・自動化 © Basic Inc. A
Slide 8: サービスラインナップ
サービスラインナップ 「フロントオフィスデジタル化」を起点としたDX・AX基盤 ferret Growth suiteは「マーケティング・セールス業務」を、 run suiteは「カスタマーサポート領域」を それぞれ効率化し、顧客接点全体における体験と運用の生産性を高める役割を担う Growth Suite Suite マーケティング・セールス領域 カスタマーサポート領域 リード獲得 育成・アプローチ 商談・受注 お問い合わせ 自動対応 日程調整 連携・自立判断 連携・自立判断 ・自動化 ・自動化 © Basic Inc. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 大きな市場機会
大きな市場機会(ワークフローによってカバーできる領域) 業務を再設計することで削減効果を生み人件費の代替が可能、市場規模も大きい 人件費代替市場:18兆5,000億円*1 採用難・人件費高騰により「人を増やす代わりにシステムで回す」ニーズ。バックオフィスや営業支援など、業務をAIや自動化で置き換える市場 労働生産性向上市場:7兆9,800億円*2 日本特有の「定型業務が多い中堅企業」がターゲット。 RPAやSaaSがカバーしきれていない、中小〜中堅のホワイトカラー作業の代替 AIエージェント市場:7,791億円*3 今後は「自動で仕事を遂行するAI」が人件費の代替になる 既存ワークフローにAI
Slide 10: 2026年12月期 第1四半期業績
202657127088 5S 1 POE RA
Slide 11: 財務数値実績サマリー
財務数値実績サマリー 当第1四半期は売上高・営業利益ともに伸長。 当期純利益は、上場時の公募増資に伴い税務上の大法人となり、欠損金の繰越控除限度額の制限により法人税等 が増加した結果、前年度比で減少。本影響は計画に織り込み済みであり、計画達成に支障なし。 2025 2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 YoY QoQ 売上高 (百万円) 527 567 583 597 615 +17% +3% サブスクリプション収益率 (%) 77% 75% 77% 79% 77% +0pt -2pt 売上総利益 (百万円) 415 440 472 496 512 +23% +3% 売上総利益率 (%) 7
Slide 12: 業績予想進捗
業績予想進捗 ストック収益が売上高の基盤であり、下期に向けて積み上がる構造。第1四半期は業績予想に対して概ね計画通り に進捗。第2四半期以降も引き続き達成に向けた取り組みを推進。 2026 (百万円) 通期計画 Q1 進捗率 売上高 2,734 615 22% サブスクリプション収益 2,130 476 22% 売上総利益 2,250 512 23% 営業利益 450 103 23% 経常利益 434 96 22% 当期純利益 334 14 4% © Basic Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 13: 財務数値:売上推移
財務数値:売上推移 当第1四半期において、四半期売上高が6億円に到達。 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 *1 ソリューション収益とは、初期導入に係る収益や一時的なスポットのサービス提供から生まれる収益を指す。 *2 サブスクリプション収益とは、クラウドで一定の期間にわたり、継続的に提供するサービスから生まれる収益を指す。 © Basic Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 財務数値:ARR推移
財務数値:ARR推移 当社サービスは中堅から大企業まで、業種を問わず利用可能。 売上高の約8割を占めるストック型のサブスクリプション収益(ARR*1)は、安定的に積み上がり。 YoY+16% 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 *1 ARR:Annual Recurring Revenueの略称。各期末月のMRR(Monthly Recurring Revenue)を12倍して算出。MRRには一時収益は含まない。 © Basic Inc. All Rights Reserved. 14
Slide 15: 財務数値:営業利益推移
財務数値:営業利益推移 営業利益は順調に積み上がっており、2026年12月期第1四半期において四半期営業利益が1億円に到達。 営業利益率も継続的に改善しており、収益性の向上が着実に進展。 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 © Basic Inc. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 財務数値:費用推移(売上原価+販管費)
財務数値:費用推移(売上原価+販管費) 売上高は安定的に伸長する一方、売上原価および販管費は横ばいで推移。 費用の大部分を占める人件費が増加していないのは、当社が掲げる「事業の成長を人の数で解決しない」という 方針のもと、生産性向上が着実に進んでいる結果。 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 * 2025年12月期のQ3からソフトウェア資産計上を開始した影響で、売上原価が大きく改善。 © Basic Inc. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 主要指標:一人当たり売上高
主要指標:一人当たり売上高* 当社の経営において最重要指標と位置付ける一人当たり売上高は、7四半期連続で改善しており、前年同四半期 比で+13%の改善。「事業の成長を人の数で解決しない」を体現する組織運営を推進。 YoY+13% 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 * 直近3カ月平均の一人当たり売上高。分母の人員数は正社員と契約社員の合計値で算定。 © Basic Inc. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 主要指標:ferret 有料顧客数、平均単価、解約率
主要指標:ferret 有料顧客数、平均単価、解約率 ferret Growth Suiteの展開に伴うターゲット顧客*の見直しにより、解約率は一時的に上昇し、有料顧客数は純減。 一方、サービス活用の進展により平均単価は継続的に上昇(Q1:154千円)し、MRRは伸長基調を維持。ターゲット顧客 の見直しが、収益性の向上に寄与。 ferret 有料顧客数 ferret 平均単価 ferret 解約率* 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 1
Slide 19: 主要指標:run 有料顧客数、平均単価、解約率
主要指標:run 有料顧客数、平均単価、解約率 run Suiteに基づくサービス展開により、有料顧客数は継続的に伸長し、サービス活用の進展により平均単価も上昇 (Q1:16.0千円)。解約率は低下基調で推移し直近1年間の平均値は3%*を下回る水準。顧客基盤の拡大と収益性の向上 が同時に進展。 run 有料顧客数 run 平均単価 run 解約率* 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12
Slide 20: 成長戦略
Ae BERS
Slide 21: 当社の競争上の差別化要因
当社の競争上の差別化要因 事業創出力 1 50超の事業開発で培った、課題起点の事業を「創る力」、「伸ばす力」、「変化する力」を備える 生産性・組織運営力 2 ナレッジ活用と連携基盤、自社プロダクトで業務自動化し生産性を高めることで一人当たり売上高を改善 顧客基盤 3 5,500社超の顧客(無料を含めると50万超)の利用者基盤を持ち、顧客体験を起点に拡大・定着する成長構造 マーケティング力 4 高効率なWebマーケティング基盤による「資本効率型成長モデル」の実現 誰にでも扱えるプロダクト開発文化 5 メインターゲット顧客である日本人が扱いやすいプロダクトを開発してきた実績 © Basic Inc
Slide 22: 複数年成長に向けた3ステップ
複数年成長に向けた3ステップ 成長のための3ステップを年度ごとに順次立ち上げ、 持続的かつ複合的な成長軌道を実現 オーガニック成長:顧客基盤の強化 2026年〜 1 継続的な新規顧客獲得および、既存プロダクトアップデートによるアップセルの実施 コンパウンド戦略:既存顧客への新プロダクト連携提供 2026年〜 2 workrunなど新規プロダクトを連携提供し、顧客課題の可視化から業務自動化までを一貫支援 既存大手顧客深耕による成長:高単価顧客の創出 2027年〜 3 一定規模以上の顧客(ティア1〜2)が 1,000社超に到達 大口顧客向け組織の組成と検証実施 © Basic Inc. All R
Slide 23: 成長戦略❶ オーガニック成長:2026年〜
成長戦略❶ オーガニック成長:2026年〜 既存プロダクトでの安定的な成長の維持 ・マーケティング最適化:既存チャネルの最適化、新チャネルの開拓実施 ・新規ニーズへのアプローチ:マーケティングニーズに加えて、DX文脈で業務効率化ニーズでの新規顧客開拓 ・アップセル:運用自動化のニーズは高く、既存プロダクト内でのAI機能の追加開発によるアップセル機会あり 新規顧客獲得 アップセル 一部自動化 マーケティング最適化 × (現状利用) AI機能拡張 新規ニーズへのアプローチ 機能アップデート 安定した (現状利用) 新規顧客獲得 単機能連携 © Basic Inc. All Rights Reser
Slide 24: オーガニック成長の進捗
オーガニック成長の進捗 formrunを中心に安定した新規獲得は継続。アップセルにつながる機能の開発や拡張も進む。 主な機能開発(ferret) ■ SAML認証 ■ セミナー機能 企業が利用するID管理基盤とクラウドサービスを連携させるため これまで複数のツールを使い分けて行っていたセミナー運営を、 の、標準的な認証方式。社内IDによるシングルサインオン 1つの企画を起点として自動化・一元管理できる機能。本機能の (SSO)に対応。ユーザー管理・アクセス制御の一元化により、 活用により、これまで3時間以上の時間を要していたセミナー準 入退社・異動時のアカウント管理を効率化。情シス部門の統制・
Slide 25: 成長戦略❷ コンパウンド戦略:2026年〜
成長戦略❷ コンパウンド戦略:2026年〜 個別でも機能するプロダクト群を、ワークフローを通じて連携 多様なニーズに対応したAX環境を提供 【DX】既存プロダクト 【AX】workrunを連携提供 データ取得 判断 自動生成 ツール連携 Webサイトからの 連携提供 問い合わせ受付 その後の判断・処理・記録・通知を自動化 行動検知 記録 ステプ 連携提供 フォームからの 問い合わせ受付 日程調整 顧客育成 顧客対応 通知 © Basic Inc. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 当社が目指す事業領域:フロントオフィスの業務効率化
当社が目指す事業領域:フロントオフィスの業務効率化 2つのSuiteが開始。 当社におけるSuiteとは、業務とデータの分断を解消し、顧客接点(フロントオフィス)から後工程まで の業務プロセスを一つの流れとして統合すること。 ■ ferret Growth Suite:マーケティング・セールス領域 ■ run Suite:問い合わせ対応・カスタマーサポート領域 フロントオフィス領域 【DX】既存プロダクト 【DX】新規プロダクト群 【AX】workrunを連携提供 マーケティング・セールス領域 Growth Suite +α Webサイトからの問い合わせ受付 営業管理・顧客管理 その後の判断・
Slide 27: ferret Growth Suite
ferret Growth Suite フロントオフィス領域(セールス・マーケティング業務など)の 効率化・省力化を支援する新たなプロダクト群「ferret Growth Suite」を始動 ■ Suiteの根底 「CMS・MA・SFA/CRMをつなぎ、初回接点から営業・運用・改善 までを一つの流れとして統合すること」を根本思想とする。日本企 業の営業課題の本質は、機能不足ではなく業務とデータの分断にあ ると捉える。 ■ 追求する価値 機能の網羅性ではなく、日本の営業現場が専門スキルや外部コンサ ルに依存せず、負担なく使い続けられる仕組み提供。 ■ 競争優位性 ・CMS・MA・SFA/CRMを
Slide 28: run Suite
run Suite フロントオフィス領域(問い合わせ対応・カスタマーサポート業務など)の 効率化・省力化を支援する新たなプロダクト群「run Suite」を始動 ■ Suiteの根底 「顧客とのあらゆるやりとりを一つの業務基盤に集約し、対 応から改善までを一連の流れとして統合すること」を根本思 想とする。 ■ 追求する価値 現場が専門知識や個別開発に依存せず、負担なく使い続けら れる業務基盤の提供。 ■ 競争優位性 ・日本企業の現場業務に適したUI/UX ・必要十分な機能を絞り込んだプロダクト設計 ・現場フィードバックを踏まえた継続的改善と、AIによる対 応業務の自動化・省力化 単なる問い合わ
Slide 29: プロダクト戦略(AI駆動開発)
プロダクト戦略(AI駆動開発) AI駆動開発×フロントオフィス領域の業務知見で、顧客が求める「安心・安全・確実」なプロダクトを高速に提供。 各領域で、新規プロダクト開発を継続し、業務自動化による顧客価値の向上を実現。 AI駆動開発の恩恵を値上げではなく適正な価格で顧客への価値還元に変えていきます。 なぜ、当社が実現できるのか AIが生み出す好循環 AI駆動開発 × 業務知見による還元 AI×業務知見による実務品質 開発生産性 AI駆動開発 向上 × 業務知見 長年蓄積し (当社) AI た業務知識 や経験 × 駆動開発 高速リリース プロダクト 改善サイクル加速 開発 数週間~ スピード 数ヵ
Slide 30: 新規プロダクト:ferret SFA/CRM
新規プロダクト:ferret SFA/CRM 既存のSFA製品と比較してより安価でありながら、各種ツールとの連携性に優れ、 業務自動化により現場の負荷を大幅に軽減するSFA/CRMを、2026年4月にリリース。 CMS MA SFA/CRM DX 基 A 盤 X 基 盤 データ取得 判断 自動生成 連携 検知 記録 日程調整 顧客育成 顧客対応 通知 © Basic Inc. All Rights Reserved. 30
Slide 31: 新規プロダクト:workrun(ワークラン)
新規プロダクト:workrun(ワークラン) 本年1月の正式リリース以降、契約も着実に積み上がり。 当期の業績貢献は限定的との想定から本年度計画には織り込んでいないが、来期以降は事業の柱の一つに育てていく。 AIによる自律的な判断と自動処理 自然言語で指示するだけ 「○○が届いたら」「××の条件を満たしたら」など 自然言語で設定すれば、AIが判断し、作業を実行 あらゆるツールやデータが簡単につながる 350以上の外部ツールとノーコード連携 SFA・CRMから、Gmail、Slack、Teamsなどのコミュニケー ションツールまで、専門知識不要で簡単に連携 設定したワークフローが一連の業務を自動
Slide 32: 新規プロダクト:askrun
新規プロダクト:askrun ルールベースは不要 AIだけで解決できる時代へ 従来のチャットボットはルール設定・シナリオ設計が前提で、 問い合わせ対応を自動化する仕組みへ メンテナンス負担や担当者依存が課題。askrunはAIがナレッジ を理解し、ルールなしで回答するため運用がシンプルに続く。 精度改善を自動化 ボットのメンテナンス業務を排除 AIチャットボット導入企業の多くが直面するのは精度改善の工 数。askrunは回答できなかった質問と回答からナレッジを自動 生成し、ボットへの反映まで仕組み化。 自動でボットが"育つ" 。 本格運用が9,800円で 高額チャットボットはもう不要 当社プロ
Slide 33: 補足資料
mele
Slide 34: ベーシックからの提案
ベーシックからの提案 事業の成長を、人の数で解決しない ベーシックは、業務プロセスを再設計し、 プロダクトの力で、日本の"働き方の生産性"に変革を起こします。 ベーシックは、減少する労働力時代においても「業務プロセス設計×自動化テクノロジー」で 社会・組織の変革を牽引します。人に依存したこれまでの成長モデルから、 仕組みとAIを中心とした新しい成長モデルへの転換を図ります。 私たちは「ワークフロー」という視点を通じて、業務の見える化・標準化・自動化を進め、 日本社会が直面する本質的な生産性課題の解決に挑み続けます。 人がより創造的で、人らしい仕事に情熱を注げる未来の実現を目指し、 革新的なプロ
Slide 35: Appendix
Appendix
Slide 36: 主力プロダクトについて
主力プロダクトについて 「フロントオフィスデジタル化」を起点としたDX基盤 ferret Oneは「マーケティング業務」を、formrunは「問い合わせ・申込の管理業務」を それぞれ効率化し、顧客接点全体における体験と運用の生産性を高める役割を担う BtoB事業のマーケティング業務 問い合わせ・申込の管理業務 問い合わせ・申込み・購入・入会・予約・採用 顧客接点 Webサイト LP(ランディングページ)・Web記事・ セミナー申込みページなども含む 顧客接点 フォーム アンケート・キャンペーン・社内手続きなど 対象 BtoB事業のマーケター/インサイドセールス 対象 CS・営業・採用担当・社内
Slide 37: 主力プロダクト:ferret One
主力プロダクト:ferret One(フェレット・ワン) |Webサイトを起点としたBtoBマーケティングDXツール マーケティングに必要な機能が一つに CMSから分析、運用まで運用スピードを劇的に向上 ・Webサイトの各ページ ・セミナーページ ・LP(ランディングページ) ・Web記事(ブログ)など 誰でも使いこなせるMA機能 AI×シンプル操作で驚く簡単。運用の属人化を防止 ・見込み顧客への育成機能 ・担当部署への申し送り(通知) ・顧客情報管理 ・外部ツールへのワークフロー連携 データの一元管理 ツールを跨がずにシームレスな運用。 (クリックすると動画が再生されます) データの把握も効
Slide 38: 主力プロダクト:formrun
主力プロダクト:formrun(フォームラン) |フォームを起点とした問い合わせ・申込み管理DXツール フォーム作成機能 誰でも簡単にノーコードでフォームを作成できる ・新規お問い合わせフォーム ・アンケートフォーム (営業) ・イベントフォームなど ・顧客対応フォーム(CS) 顧客管理機能 チーム対応の見える化・標準化・自動化を実現 ・見込み顧客への育成機能 ・担当部署への申し送り(通知) ・顧客情報管理 ・外部ツールへのワークフロー連携 アプリ拡張機能 フォームを起点としたあらゆる業務を効率化 (クリックすると動画が再生されます) ・日程調整 ・チャット通知 ・決済 ・SFA/CRM連携な
Slide 39: 当社プロダクトが選ばれる理由
当社プロダクトが選ばれる理由 コンセプトは「誰でも扱えるプロダクト」 ユーザーの本音「使えない、面倒くさい、楽したい」に応える 親しみやすい シームレスな 使える機能に ツール環境 運用環境 限定 日本人のための、 AIとデータ連携で、複数 過剰な機能設計を避け、 シンプルで直感的な設計 ツール間の移動を削減 本当に必要な機能を提供 専門人材不要のUI コア業務へ 専念するためのAI 誰もがやりたいことを AI機能が雑務を支援し、 実現できる直感的な操作性 本来の仕事に集中できる © Basic Inc. All Rights Reserved. 39
Slide 40: 成長戦略❸ 既存大手顧客深耕による成長:2027年~
成長戦略❸ 既存大手顧客深耕による成長:2027年~ 専門組織を組成し、改善効果が高く見込まれる社員数の多いTier1企業を中心に深耕を実施 100名以上のTier2企業まで含めると40-50社/月新規取引が開始されている状態 2026年内に大口化に向けた事例開発を行い、27年以降の成長に繋げる 50万顧客/フリー 5,500社/有料法人 Tier2(100名以上組織) 1,000社/有料法人 Tier1(500名以上組織) 500社/有料法人 © Basic Inc. All Rights Reserved. 40
Slide 41: 免責事項
免責事項 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらは当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しています。 その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または暗黙的に示された 将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があることをご留意ください。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 すでに知られたもしくは、未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、 将来の展望に関する表明に