CRESCO Limited · TSE:4674
CRESCO — Q2 FY2027 Earnings Presentation
20 slides from CRESCO's earnings presentation, Nov 6, 2026
Slide 1: 2027年3月期 2Q 連結 アナリスト向け決算説明会
東証 プライム市場:証券コード[4674] 2027年3月期 2Q 連結 アナリスト向け決算説明会 2026年11月6日
Slide 2: 決算のポイント
1 決算のポイント © 2026 CRESCO LTD. -2-
Slide 3: 第2四半期までの主な取組み(組織および体制関連)
1 決算の ポイント 1.1. 第2四半期までの主な取組み ◼ 組織および体制関連 4月1日付組織再編 • 営業担当と事業担当の連携をこれまで以上に強化し、提供するサービスの価値を最大限 に生かした提案営業を推進するため、「マーケットディべロップメント本部」を改組。 4月1日付で、製造セグメントへの対応領域拡大、および名古屋地区における当社企業グルー プの対応力強化を目的に、(株)オフィスメーションを子会社化。 10月1日付で、当社の連結子会社である(株)メクゼスが、Web制作・デザイン力とシステム開 発力を有する(株)アストラザスタジオを子会社化。 © 2026 CRESCO L
Slide 4: 第2四半期までの主な取組み(事業関連)
1 決算の ポイント 1.1. 第2四半期までの主な取組み ◼ 事業関連 4月7日 当社の「生成AI環境構築サービス」が、AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR)の認定を取得。 7月9日 Anthropic社とリセラー契約を締結、Amazon Bedrockで「Claude」の提供を 開始。 7月16日 SDV分野のさらなる発展へ向け、名古屋大学への寄付を実施。 7月21日 AI駆動開発の体制・プロセスを全社標準の仕組みとして展開開始。 8月1日 脅威の検知から通知・初動対応までを一気通貫で支援する「CRESCO Managed Security Servi
Slide 5: 売上高・利益
1 決算の ポイント 1.2. 売上高・利益 【注】 ( )内の数字は各々の利益率を表します。 【注】 「純利益」は「親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益」です。 ◼ ITサービス事業の旺盛な需要に加え、生成AIを活用した情報システム投資案件の引き合い増加、また 新規連結効果もあり、売上高は前年同期比12.4%の増収。 ◼ 金融領域を中心とした売上増加に伴い、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも増益。 [単位:百万円未満切捨] 2Q累計 業績予想 前年 対2Q累計 前年 25/03期 26/03期 27/03期 26/5/8 予想 同期比 達成率 同期比 2 売上高 28,506 30,
Slide 6: 受注高・受注残高
1 決算の ポイント 1.3. 受注高・受注残高 [単位:百万円未満切捨] ◼ 受注高、受注残高ともに前年同期比20%超と大幅増加。企業のDX推進ニーズは旺盛。 連結社員数 (4月1日時点) <受注高> 3,602人 3,088人 3,264人 前年通期累計比 2,888人 2,638人 121.5 % 65,031 64,676 59,762 <受注残高> 58,760 前年同期比 54,205 売上高 52,755 121.3 % 49,579 49,408 受注高 48,368 47,202 受注残高 43,102 42,852 39,818 38,544 38,184 35,971 3
Slide 7: セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:エンタープライズ]
決算の 1 ポイント 1.4. セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:エンタープライズ] <セグメント別の売上高比率:2Q(7~9月)> セグメント サブセグメント ・コンサルティング 情報・通信・広告、流通サービス、運輸、 IT ・IT企画 エンタープライズ 人材紹介・人材派遣、公共、資源・エネルギー、 サービス ・開発・保守の総合サービス 建設・不動産、旅行・ホテル、医療・ヘルスケア、その他 ITサービス 83.9% エンタープライズ 35.7% ◼ 売上高: 126億29百万円(前年同期比 12.0% ⇧) • 「旅行・ホテル」「情報・通信・広告」「その他」分野の受注が、連結子会社
Slide 8: セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:金融]
決算の 1 ポイント 1.5. セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:金融] <セグメント別の売上高比率:2Q(7~9月)> セグメント サブセグメント ・コンサルティング IT ・IT企画 金融 銀行、保険、その他 サービス ・開発・保守の総合サービス ITサービス 83.9% 金融 ◼ 売上高: 93億12百万円(前年同期比 9.9% ⇧) 26.7% • 金利上昇による金融機関の堅調な業績を背景とし、当社及び連結子会社において 2 「銀行」「保険」「その他」のすべての分野で案件の受注が拡大したため。 Q 累 計 ◼ セグメント利益/利益率: 12億34百万円/ 13.3% (前年同
Slide 9: セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:製造]
決算の 1 ポイント 1.6. セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:製造] <セグメント別の売上高比率:2Q(7~9月)> セグメント サブセグメント ・コンサルティング IT ・IT企画 製造 自動車、輸送機器、機械・エレクトロニクス、その他 サービス ・開発・保守の総合サービス ITサービス 製造 83.9% 21.5% ◼ 売上高: 75億68百万円(前年同期比 11.6% ⇧) • 「自動車・輸送機器」分野において当社の受注が伸びたことに加えて、「機械・エレクトロニクス」 2 分野、「その他」分野において(株)オフィスメーション、(株)エイプスを新規連結した効果によるもの。 Q
Slide 10: セグメント別売上高・利益[デジタルソリューション事業]
決算の 1 ポイント 1.7. セグメント別売上高・利益[デジタルソリューション事業] セグメント 事業 <セグメント別の売上高比率:2Q(7~9月)> デジタルソリューション 顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群 16.1% デジタルソリューション <主な製品・サービス名> クラウド関連サービス(Creage等)、Robotics関連サービス(UiPath等) ERP導入関連サービス、開発品質向上サービス(TrustCodeHub等) ◼ 売上高: 52億93百万円(前年同期比 19.8% ⇧) • 当社においてCreageサービスやRobotics関連製品の販売が
Slide 11: 2027年3月期の見通し
2 2027年3月期の見通し © 2026 CRESCO LTD. - 11 -
Slide 12: 業績予想
2 2027年3月期の 見通し 2.1. 業績予想 ◼ 2025年5月9日公表の2026年3月期連結業績予想(2Q累計及び通期)に変更なし。 ◼ 今後の状況や事業動向等を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示。 [単位:百万円未満切捨] 26/03期 27/03期 前年 前年 前年 2Q時点 25/5/9 予想 実績 達成率 26/5/8 予想 同期比 同期比 同期比 進捗率 売上高 64,000 108.9% 64,676 110.1% 101.1% 71,500 110.5% 48.7% 通 売上総利益 13,110 (20.3%) 111.3% 期 営業利益 7,00
Slide 13: 配当予想
2 2027年3月期の 見通し 2.2. 配当予想 ◼ 株主還元方針に則った配当を継続。 ◼ 2026年5月8日に、2027年3月期の配当目標を「70円」と公表。 期末配当金 ◼ 2026年7月31日に、中間配当において上場30年記念配当「10円」の実施を公表。 中間配当金 年間 配当性向(期末) 25/03期 26/03期 27/03期 DOE(期末) 実績 実績 実績 26/7/31 予想 増減 配当利回り 中間 19円 29円 45円 ー 16円 期末 23円 35円 ー 35円 0円 上場30年記念配当 年間 42円 64円 45円 80円 16円 100円 10円 予想 57.1%
Slide 14: ご参考
ご参考 © 2026 CRESCO LTD. - 14 -
Slide 15: 連結子会社の変遷
ご参考 1) 連結子会社の変遷 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q クレスコ・イー・ソリューション ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● クレスコワイヤレス 【※4】 ● ● ● ● ● ● ● ● ● アイオス ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● クレスコ北陸 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● シースリー ● ●
Slide 16: 中期経営計画2026_7つの戦略_取り組み状況
ご参考 2) 中期経営計画2026_7つの戦略_取り組み状況 成長戦略 2026年度の取り組み 実績 共創型モデルの ・アカウント別戦略の実行を通じ、顧客との関係深化を推進 確立 ・アカウント別戦略推進 し、戦略パートナーを拡大 ・顧客の企業価値を向上させる提案力強化 ・顧客のニーズ把握、提案率の向上と共に、上位層との対話 へシフト 品質リーダーシップ ・全社品質活動と重点プロジェクト管理を継続し、不採算プ ・継続した全社品質活動による不採算PJ撲滅 発揮 ロジェクトを抑制 ・実効的なリスク管理の推進と定着 ・リスクの早期把握・対応に向けた管理体制を強化 人的資本経営 ・プロセスを見直し更なる
Slide 17: 生成AI時代に新たな品質基準で成長するクレスコ
ご参考 3) 生成AI時代に新たな品質基準で成長するクレスコ ◼ クレスコは、創業以来鍛えた技術を生成AIで新たな品質基準に進化させ、お客様の戦略実現を加速する共創パートナーへ成長する。 ◼ 技術の進化を常に先取りすることで、先端技術をお客様とクレスコの企業価値に転換し、次世代のSI事業モデルへの進化を推進する。 AI駆動経営による成長の姿 顧客戦略を 成長投資 AI時代の 加速する 新技術の 新たな品質基準 共創パートナー 迅速な収益化 クレスコ固有の強み 中計3か年 計200億円 M&A 新技術を早期に導入し ブラックボックス化を お客様の 技術と高品質 顧客業務知見 経営の機動力 高付加
Slide 18: 生成AI駆動開発アカデミーを開設
ご参考 4) 生成AI駆動開発アカデミーを開設 ◼ 本アカデミーを通じて、AI駆動開発を担う人財の育成と実践知の体系化を進め、技術変化への対応力と事業化のスピードを高める。 ◼ 本アカデミーの中で得られた課題や成果、フィードバックを当社の開発や人財育成に還元することで、サービスを継続的に改善し、 お客様への提供価値を高める。 © 2026 CRESCO LTD. - 18 -
Slide 19: 経営ビジョンと中期経営計画の詳細URL
ご参考 5) 経営ビジョンと中期経営計画の詳細URL コード QR 自動的に生成さ れた説明 ,テ 名キ 刺ストが含まれている画像 自動的に生成された説明 「経営ビ ジョ ン」の詳細 https://www.cresco.co.jp/ja/corpinfo/vision.html 「経営ビジョン」の詳細 https://www.cresco.co.jp/ja/corpinfo/vision.html 【注】 コーポレートロゴ変更に伴い、イメージ画像を変更しました。 内容に変更はありません。 コード QR 自動的に生成された説明 tion/plan.html 「中期経営計画2026」の詳細 ht
Slide 20: 免責事項
免責事項 ❖ 掲載内容については細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤り等によって生じた 損害等に関し、当社は一切責任を負うものではありません。 ❖ また、本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的 としたものではございません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるようお願い申し上げます。 ❖ なお、本資料における将来予測に関する情報および業績見通し等の予想数値や将来展望は、 現時点で入手可能かつ合理的な情報による判断および仮定に基づき記述しております。 ❖ 今後、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予告なしで情報