Cresco Limited · TSE:4674
Cresco — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
19 slides from Cresco's earnings presentation, Aug 6, 2026
Slide 1: 2027年3月期 1Q 連結 アナリスト向け決算説明会
東証 プライム市場:証券コード[4674] 2027年3月期 1Q 連結 アナリスト向け決算説明会 2026年8月6日
Slide 2: 決算のポイント
1 決算のポイント -2-
Slide 3: 第1四半期の主な取組み
1 決算の ポイント 1.1. 第1四半期の主な取組み ◼ 組織および体制関連 4月1日付組織再編 • 営業担当と事業担当の連携をこれまで以上に強化し、提供するサービスの価値を最大限 に生かした提案営業を推進するため、「マーケットディべロップメント本部」を改組。 4月1日付で、製造セグメントへの対応領域拡大、および名古屋地区における当社企業グルー プの対応力強化を目的に、(株)オフィスメーションを子会社化。 ◼ 事業関連 4月7日 当社の「生成AI環境構築サービス」が、AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR)の認定を取得。 © 2026 CRESCO LTD. -3
Slide 4: 売上高・利益
1 決算の ポイント 1.2. 売上高・利益 【注】 ( )内の数字は各々の利益率を表します。 【注】 「純利益」は「親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益」です。 ◼ 原油高や円安によるインフレリスクはあるものの、ITサービス事業の堅調な伸びや、生成AIを活用した情報シ ステム投資案件の引き合い増加、また新規連結効果もあり、売上高は前年同期比10.6%の増収。 ◼ 不採算案件減少および売上増加に伴い、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも同10%超の増益。 [単位:百万円未満切捨] 2Q累計 業績予想 前年 対2Q累計 前年 25/03期 26/03期 27/03期 26/5/8 予想 同
Slide 5: 受注高・受注残高
1 決算の ポイント 1.3. 受注高・受注残高 [単位:百万円未満切捨] ◼ 受注高が前年同期比10%超、受注残高は同5%の増加。 ◼ 地政学リスクや円安進行等への警戒感はあるものの、企業のDX推進ニーズは依然堅調。 連結社員数 (4月1日時点) 3,602人 3,088人 3,264人 <受注高> 2,888人 2,638人 前年通期累計比 65,031 64,676 112.3 % 59,762 58,760 <受注残高> 54,205 売上高 52,755 前年同期比 49,579 49,408 受注高 48,368 105.1 % 47,202 受注残高 43,102 42,852
Slide 6: セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:エンタープライズ]
決算の 1 ポイント 1.4. セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:エンタープライズ] <セグメント別の売上高比率:1Q(4~6月)> セグメント サブセグメント ・コンサルティング 情報・通信・広告、流通サービス、運輸、 IT ・IT企画 エンタープライズ 人材紹介・人材派遣、公共、資源・エネルギー、 サービス ・開発・保守の総合サービス 建設・不動産、旅行・ホテル、医療・ヘルスケア、その他 ITサービス 85.7% エンタープライズ ◼ 売上高: 61億61百万円 (前年同期比 13.4%⇧) 36.9% ・ 当社において「旅行・ホテル」、「その他」の受注が増加。また、連結子会社に
Slide 7: セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:金融]
決算の 1 ポイント 1.5. セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:金融] <セグメント別の売上高比率:1Q(4~6月)> セグメント サブセグメント ・コンサルティング IT ・IT企画 金融 銀行、保険、その他 サービス ・開発・保守の総合サービス ITサービス 85.7% 金融 26.8% ◼ 売上高: 44億65百万円 (前年同期比 8.5%⇧) 1 • 特に「銀行」分野の受注が順調に拡大。 Q 累 計 ◼ セグメント利益/利益率: 5億41百万円/ 12.1% (前年同期比 35.8%⇧) • 売上高の増加と同様の理由。また、特に「銀行」分野で収益性の高い案件獲得。 [単位:
Slide 8: セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:製造]
決算の 1 ポイント 1.6. セグメント別売上高・利益[ITサービス事業:製造] <セグメント別の売上高比率:1Q(4~6月)> セグメント サブセグメント ・コンサルティング IT ・IT企画 製造 自動車、輸送機器、機械・エレクトロニクス、その他 サービス ・開発・保守の総合サービス ITサービス 85.7% 製造 ◼ 売上高: 36億73百万円 (前年同期比 8.7%⇧) 22.0% 1 • 「自動車・輸送機器」分野で当社受注が堅調に伸びたことに加え、「機械・エレクトロニクス」「その他」分 Q 野において(株)エイプスや(株)オフィスメーションを新規連結した効果によるもの。 累 計 ◼
Slide 9: セグメント別売上高・利益[デジタルソリューション事業]
決算の 1 ポイント 1.7. セグメント別売上高・利益[デジタルソリューション事業] セグメント 事業 <セグメント別の売上高比率:1Q(4~6月)> 顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群 デジタルソリューション 14.3% デジタルソリューション <主な製品・サービス名> クラウド関連サービス(Creage等)、Robotics関連サービス(UiPath等) ERP導入関連サービス、開発品質向上サービス(TrustCodeHub等) ◼ 売上高: 23億81百万円 (前年同期比 10.7%⇧) 1 • Creageサービスの販売増加に加え、(株)アイエステクノポー
Slide 10: 2027年3月期の見通し
2 2027年3月期の見通し - 10 -
Slide 11: 業績予想
2 2027年3月期の 見通し 2.1. 業績予想 ◼ 2026年5月8日公表の2027年3月期連結業績予想(2Q累計および通期)に変更なし。 ◼ 今後の状況や事業動向等を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示。 [単位:百万円未満切捨] 26/03期 27/03期 前年 前年 前年 25/5/9 予想 実績 達成率 26/5/8 予想 同期比 同期比 同期比 2 売上高 31,100 109.1% 30,952 108.6% 99.5% 34,360 111.0% Q 売上総利益 5,981 (19.3%) 107.9% 累 営業利益 2,870 (9.2%) 110.0
Slide 12: 配当予想
2 2027年3月期の 見通し 2.2. 配当予想 ◼ 株主還元方針に則った配当を継続。 ◼ 2026年5月8日に、2027年3月期の配当目標を「70円」と公表。 ◼ 2026年7月31日に、中間配当において上場30年記念配当「10円」の実施を公表。 期末配当金 中間配当金 24/03期 25/03期 26/03期 27/03期 年間 配当性向(期末) 実績 実績 実績 26/7/31 公表 増減 DOE(期末) 中間 25円 19円 29円 45円 16円 配当利回り 期末 27円 23円 35円 35円 0円 上場30年記念配当 年間 52円 42円 64円 80円 16円 58.1% 1
Slide 13: ご参考
ご参考 - 13 -
Slide 14: 連結子会社の変遷
ご参考 1) 連結子会社の変遷 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q クレスコ・イー・ソリューション ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● クレスコワイヤレス 【※4】 ● ● ● ● ● ● ● ● ● アイオス ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● クレスコ北陸 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● シースリー ● ● ● ● ●
Slide 15: 生成AI時代に新たな品質基準で成長するクレスコ
ご参考 2) 生成AI時代に新たな品質基準で成長するクレスコ ◼ クレスコは、創業以来鍛えた技術を生成AIで新たな品質基準に進化させ、お客様の戦略実現を加速する共創パートナーへ成長する。 ◼ 技術の進化を常に先取りすることで、先端技術をお客様とクレスコの企業価値に転換し、次世代のSI事業モデルへの進化を推進する。 AI駆動経営による成長の姿 顧客戦略を 成長投資 AI時代の 加速する 新技術の 新たな品質基準 共創パートナー 迅速な収益化 クレスコ固有の強み 中計3か年 計200億円 M&A 新技術を早期に導入し ブラックボックス化を お客様の 技術と高品質 顧客業務知見 経営の機動力 高付加
Slide 16: 生成AIに関する直近の取り組み
ご参考 3) 生成AIに関する直近の取り組み ・ AI・データ領域のサービス強化を目的に、Anthropic社とリセラー契約を締結、 Amazon Bedrockで「Claude」の提供を開始しました。これにより、お客様の 生成AI活用をワンストップで支援してまいります。 (2026年7月9日付 ニュースリリース) https://www.cresco.co.jp/ja/service/news/news9118364842406155158.html ・ 独自のノウハウと強みを活かしたAI駆動開発の体制・プロセスを、全社標準の 仕組みとして展開開始しました。 (2026年7月21日付 ニュー
Slide 17: モビリティに関する直近の取り組み
ご参考 4) モビリティに関する直近の取り組み ・ 企業や学生の垣根を越えた技術交流の場である「自動運転AIチャレンジ2026」に シルバースポンサーとして協賛、また当社社員も同大会へ参加しております。 (2026年7月1日付 ニュースリリース) https://www.cresco.co.jp/ja/news/news3426958349397644260.html ・ SDV分野のさらなる発展を目指し、名古屋大学 大学院 情報学研究科 付属組込みシステム研究センター(NCES)への寄付を実施しました。 (2026年7月16日付 ニュースリリース) https://www.cresco.co
Slide 18: 経営ビジョンと中期経営計画の詳細URL
ご参考 5) 経営ビジョンと中期経営計画の詳細URL コード QR 自動的に生成さ れた説明 ,テ 名キ 刺ストが含まれている画像 自動的に生成された説明 「経営ビ ジョ ン」の詳細 https://www.cresco.co.jp/ja/corpinfo/vision.html 「経営ビジョン」の詳細 https://www.cresco.co.jp/ja/corpinfo/vision.html 【注】 コーポレートロゴ変更に伴い、イメージ画像を変更しました。 内容に変更はありません。 コード QR 自動的に生成された説明 tion/plan.html 「中期経営計画2026」の詳細 ht
Slide 19: 免責事項
免責事項 ❖ 掲載内容については細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤り等によって生じた 損害等に関し、当社は一切責任を負うものではありません。 ❖ また、本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的 としたものではございません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるようお願い申し上げます。 ❖ なお、本資料における将来予測に関する情報および業績見通し等の予想数値や将来展望は、 現時点で入手可能かつ合理的な情報による判断および仮定に基づき記述しております。 ❖ 今後、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予告なしで情報