Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914

Kyodo Printing — Investor Presentation (September 2022)

47 slides from Kyodo Printing's investor presentation, Sep 29, 2022

  1. Slide 1: 共同印刷株式会社 会社説明会資料

    共同印刷株式会社 会社説明会資料 (証券コード:7914) 写真:2022年3月に竣工した本社社屋(文京区小石川) 2022年9月29日/東京証券会館

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 会社概要・事業内容 Ⅲ 2022年3月期 業績概要 会社概要 3 2022年3月期 業績概要 28 4 セグメント別の業績 29 沿革 セグメント別業績①~④ 30-33 経営理念と経営ビジョン 5 連結貸借対照表 34 コーポレートブランド 6 連結キャッシュ・フロー計算書 35 事業体制 7 設備投資・減価償却費の状況 36 製品・サービス紹介①~⑧ 8-15 2023月期3月期 通期業績予想 37 (第1四半期の状況) Ⅱ 中期経営計画について 中期経営目標 17 Ⅳ 株主還元施策 重点テーマ 18 株主還元施策(配当・自己株取得) 39 重点テーマ①~⑤ 19-23 株主優待

  3. Slide 3: Ⅰ 会社概要・事業内容

    Ⅰ 会社概要・事業内容

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 社 名: 共同印刷株式会社 本社所在地: 東京都文京区小石川4丁目14番12号 設 立: 1925(大正14)年12月 ※創業1897(明治30)年6月 資 本 金: 45億1千万円 従 業 員 数: 3,217名(パート・アルバイト含まず) ※2022年3月末現在 国内5カ所(東京、越谷、名古屋、大阪、京都) 営 業 拠 点: 海外3カ所(上海・ベトナム・インドネシア) 国内12カ所:北海道(苫小牧)、茨城(五霞・守谷・石岡・磯原)、 埼玉(鶴ヶ島・川島)、神奈川(小田原・相模原)、 製 造 拠 点: 愛知(名古屋)、和歌山(有田川)、京都(久御山) 海外3カ所 :ベトナム(ドンナ

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 1897年 (明治30) 博文館主大橋佐平、京橋区竹川町(現:銀座6丁目)に博文館印刷工場を創設 1898年 (明治31) 博文館印刷工場を小石川(現在地)に移転 1925年 (大正14) 博文館印刷所と精美堂が合併し共同印刷株式会社発足 1964年 (昭和39) 小田原工場竣工 ※金属チューブ製造工場(現在はラミネートチューブ製造工場) 1981年 (昭和56) 鶴ヶ島工場竣工 ※ビジネスフォーム・証券類・カードの製造工場 1987年 (昭和62) 守谷工場竣工 ※紙器・軟包装の製造工場 1991年 (平成3) 和歌山工場竣工 ※ラミネートチューブの製造工場 1993年 (平成5) 五

  6. Slide 6: 経営理念と経営ビジョン

    経営理念と経営ビジョン 2018年度に“10年後のありたい姿”を示した経営ビジョンを策定しました。経営ビジョンの 達成をめざし、3~4年間の中期経営計画を実行していきます。 ・経営理念 ―印刷事業を核に、 経営理念 生活・文化・情報産業として社会に貢献する (グループの存在意義) ・経営ビジョン ―私たちは、 誠実なコミュニケーションと 経営ビジョン 市場をリードする技術力でお客さまの思いを (10年後のありたい姿) カタチにし、新たな価値を創出し続ける 企業グループをめざします。 ・中期経営方針(2021~2024年度) 中期経営方針 (経営ビジョン達成に向けた中期の経営方針) ―豊かな社会

  7. Slide 7: コーポレートブランド 「TOMOWEL」

    CI(コーポレートブランド) コーポレートブランド 「TOMOWEL」 コーポレートメッセージ 「共にある、未来へ」 TOMOWELは、「共に良い関係を築く」という意味を込めて名付けられました。 日本語の「とも(共・友・知・智 )」と、英語の 「WEL(Wellの古語:良い・満ちる・ 親しみ)」を合わせて創った言葉です。 「共(とも)」は、共同印刷の「共」でもあります。 私たちのアイデンティティの核であり、社会における存在価値、 そして理想の姿勢を表す言葉であり、創り出したい未来そのものです。 「関わるすべてと共に良い関係であり、未来を創り拡げていく」 TOMOWELに込めた私たちの想いです。

  8. Slide 8: 事業体制

    事業体制 情報コミュニケーション 技術開発本部 情報メディア事業部 プロモーションメディア事業部 IT統括本部 企画・開発 ビジネスマーケティング部 コミュニケーションデザインセンター 部門 共同印刷マーケティングソリューションズ 共同印刷メディアプロダクト デジタルカタパルト 監査室 事業部門 秘書室 情報セキュリティ 経営企画本部 セキュリティテクノロジーセンター 経営企画部 ビジネスメディア事業部 戦略推進部 交通事業部 関連事業推進部 共同印刷西日本 グループコーポレート本部 TOMOWEL Payment Service 経理部 管理部門 法務部 コーポレートコミュニケーション部 生

  9. Slide 9: 製品・サービス ①出版印刷関連事業

    製品・サービス ①出版印刷関連事業 出版社の販促品・キャラクターグッズの制作 雑誌・書籍 Waccas(講師キャスティングプラットフォーム) ■出版印刷 集英社の「週刊少年ジャンプ」などのまんが雑誌やコミックス、一般書籍、図鑑や絵本、 教科書や参考書などを受注しています。 雑誌の付録やキャラクターカレンダーなど各種グッズの企画・製作、出版物の 販促キャンペーン企画、アニメ映画の入場者特典製作なども数多く手がけています。 出版社が運営するスマホアプリやWebサイト向けなどのコンテンツ制作が増加しているほか、 グループ会社のデジタルカタパルトが電子書籍販売サイト「ソク読み」を運営しています。 20

  10. Slide 10: 製品・サービス ②商業印刷関連事業

    製品・サービス ②商業印刷関連事業 販売什器とデジタルサイネージを一体化した 「デジタルゴンドラ」 販促ツール(カタログ・パンフレット) 販売什器・POP ■一般商業印刷 通販カタログや製品カタログ、企業情報誌を数多く手がけており、誌面の企画・設計から 自社スタジオを活用した撮影~編集~製造・発送まで、一貫生産を行っています。 また店頭プロモーション企画なども数多く受注しており、売り場の動線設計や、商品を より良く魅せる販売什器、購買を促進するPOP、販売促進キャンペーンの立案など、 売り場づくりから販促プラン企画、ツールのデザイン・製作まで広くご提案しています。 近年、デジタルサイネージと販

  11. Slide 11: 製品・サービス ③高級美術複製画製作・販売

    製品・サービス ③高級美術複製画製作・販売 ■高級美術複製画 共同印刷では、最新の画像処理技術を駆使した複製技術により製作された複製絵画 「彩美版®」シリーズを販売しています。 厳しい目をもつ美術のプロからも高い評価をいただいており、一般向けへの販売に 加え、美術館・美術団体などプロ向けにも製品を提供しています。 詳しくは共同印刷Webサイト「美術趣味」をご参照下さい。 http://bijutsu-shumi.com/ copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 10

  12. Slide 12: 製品・サービス ④データプリント・BPO事業

    製品・サービス ④データプリント・BPO事業 BPO(試験運営サポート) 口座開設Webアプリ ビジネスフォーム BPO(健康経営ソリューション) ■ビジネスフォーム・データプリント、BPO 自治体や金融機関などで行われる各種手続きや通知業務において、一人ひとりの個人情報 をもとに宛名や内容の異なる印刷物を製造するデータプリントサービスを手がけています。 高度なセキュリティ環境を持つ自社工場内にて、顧客情報を専用プログラムで編集し、 帳票への印字、各種加工、発送までワンストップで提供しています。 近年は、データプリントの周辺にある事務作業やシステム構築、発送業務、顧客対応と いったさまざまな業

  13. Slide 13: 製品・サービス ⑤ICカード・宝くじ・乗車券

    製品・サービス ⑤ICカード・宝くじ・乗車券 通帳・宝くじ関連 各種カード TOMOWEL Payment Service発行「Bizプリカ」 ■ICカード・乗車券 共同印刷では、キャッシュカードやクレジットカード、「Suica」「PASMO」などの IC乗車券など、幅広い種類のICカードの製造・発行を行うとともに、ICカードに関連 する各種ソリューションを提供しています。 近年、グループ会社のTOMOWEL Payment Serviceが、法人向け小口決済用プリペイド カードシステム「Bizプリカ」の提供を始めました。 また全国各地の特急券・乗車券や、宝くじ各種も多く受注しています。 co

  14. Slide 14: 製品・サービス ⑥パッケージ事業

    製品・サービス ⑥パッケージ事業 各種パッケージ パーシャルオープン(湯切りフタ) セパシート(業務用身離れ包材) ■パッケージ(紙器・軟包装) 共同印刷では、インスタント麺や菓子を中心とする食品や、ラップやアルミホイル、 ティシューなどの日用雑貨、医薬品のパッケージを中心に手がけています。 パッケージには、商品を保護する機能以外に、商品の顔として店頭で販売促進を行う 役割も求められており、お客さまの要望に合わせて商品のネーミングやパッケージ デザインなどの提案も行っています。 PL法に基づき安全性に配慮した包装材や、省プラスチックや軽量化など、近年大きな 社会課題となっている、環境へ配慮した

  15. Slide 15: 製品・サービス ⑦ラミネートチューブ製造

    製品・サービス ⑦ラミネートチューブ製造 ブローボトル ラミネートチューブ・ブローチューブ ■チューブ(ラミネートチューブ・ブローチューブ)・ブローボトル ラミネートチューブ製造の国内トップメーカーとして、化粧品・医薬品・歯磨き・食品 など、さまざまな用途に対応するチューブ容器を提供しています。 ラミネートチューブは複数の機能性フィルムを貼り合わせて原反シートを作るため、 目的に合わせた機能を持たせることができ、さらに先にシートに印刷を施してから チューブに成型するため、繊細なグラデーションや複雑な絵柄の表現が可能です。 そのため、美麗性を要求される女性向けスキンケア製品向けなどに多く採用され

  16. Slide 16: 製品・サービス ⑧高機能フィルム

    製品・サービス ⑧高機能フィルム モイストキャッチ®を使った製品各種 (使用イメージ) ヒューミジャッジ®(湿度インジケーター) ■産業資材(高機能フィルム) 医薬品やエレクトロニクス部品において、製品にダメージをもたらす湿気やアウトガス を除去する機能を持つフィルムや、半導体製造で欠かせない湿度インジケーターなどの 高機能資材を提供しています。 もともと当社が持っていた「インキを練る」という技術をもとに開発された製品で、 基盤となる樹脂にさまざまな機能を持つ素材を練りこんでフィルムにし、医薬品向け 包装材などを中心に提供しています。 現在、この技術をもとに多様な製品開発を行っており、新しい製

  17. Slide 17: 印刷業界の現状と今後の方向性

    印刷業界の現状と今後の方向性 補足資料 主な総合印刷会社の本社外観 紙を中心とした 社会のデジタル化支援や これまでの 機能性材料開発、 印刷事業は縮小 エレクトロニクス分野 ↓ など、 新たな成長領域の確保に 大幅な効率化 取り組む copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  18. Slide 18: 当社の強みと成長戦略

    当社の強みと成長戦略 補足資料 デジタルコンテンツ の拡大 金融機関・自治体の デジタル化支援 教育分野の デジタル化支援 モノづくりと 医療・健康需要 への取り組み デジタルの融合 高機能包材 社会全体の セキュリティ向上 プラスチックの減量 フードロス対応 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  19. Slide 19: Ⅱ 中期経営計画について 2021~2024年度

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  20. Slide 20: 中期経営目標

    中期経営目標 2024年度の目標値として、ROE5%/営業利益38億円/配当性向30%以上をめざします。 中期経営目標 ROE 営業利益 配当性向 5% 38 億円 30%以上 <配当方針について> 利益の配分については、企業体質の強化に向けて必要な内部留保を充実すること、 および安定的・継続的な配当を実施することを基本方針とする。 DOE(株主資本配当率)の視点も取り入れ、配当水準の安定的向上をめざす。 資本効率向上の視点に立ち、自己株式取得を随時検討する。 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 17

  21. Slide 21: 重点テーマ

    重点テーマ 中期経営計画(2021~2024年度)では、グループ全体の競争力を高めるために 5つの重点テーマを設定しました。 5つの重点テーマ ①既存事業の事業基盤強化 ②新規事業領域の探索 ③環境戦略 ④人材戦略 ⑤経営管理機能の強化 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 18

  22. Slide 22: 重点テーマ① 既存事業の事業基盤強化

    重点テーマ ① 既存事業の事業基盤強化 達成したい 顧客視点での付加価値向上に向け 状態 顧客接点、生産プロセス、業務オペレーションの基盤を強化 クロスセルを用いた顧客視点での付加価値の創出 顧客視点での 注力領域に合わせた営業体制の変更 営業プロセスの効率化と重点プロセスへの再配分 接点強化 3つの 生産プロセス 業務高度化 重点領域 改革 調達から物流までの一連のプロセスを見直し 定型業務から付加領域へリソースシフト デジタル活用による効率化・省人化 重複機能の整理 属人化の解消 オペレーションプロセスの見直し RPA等のデジタルツールを活用した業務改善 copyright © 2022

  23. Slide 23: 重点テーマ② 新規事業領域の探索

    重点テーマ ② 新規事業領域の探索 既存領域・ビジネスに依存せずかつ事業として足掛かりがありメガトレンドと合致する領域で、 グループ全体の新たな柱となる事業を探索します。 当社を取り巻くメガトレンド 当グループの強み 国内人口の減少 提供価値 技術・リソース 魅力を 情報の マーケティング 守る 加工・配信 伝える ブランディング 個人消費のデジタル化 価値を 利便性を セキュリティ デジタル BPO 企業活動のデジタル化 高める 高める 技術・生産設備 活用 つながりを 働き方の多様化 省人・省力 提供する 機能性包材 環境課題意識の浸透 顧客基盤 金 融 公共サービス ヘルスケア 教 育

  24. Slide 24: 重点テーマ③ 環境戦略

    重点テーマ ③ 環境戦略 強みを活かした製品・サービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現と経済成長に貢献し、 グループ全体の事業領域拡大を加速させます。 提供価値 事業領域拡大 製品ライフサイクル全体における温室効果 環境配慮製品・サービス拡充 気候変動 ガスの排出削減・省エネルギー化により、 省プラスチック型 環境対応パッケージ 気候変動抑制に貢献 省資源・ 資源を有効活用する製品・サービスの提供 化学物質低減設計 循環型社会 により、サーキュラー・エコノミーの実現 環境負荷低減 に貢献 新素材 環境負荷低減 デジタルソリューション 健康に悪影響を及ぼす物質を低減する技術 健康社会 パート

  25. Slide 25: 重点テーマ④ 人材戦略

    重点テーマ ④ 人材戦略 達成したい 持続的な企業価値向上に向け 状態 多様な人材の自律的成長を促す人事基盤を整備 人事評価、処遇(役割等級、退職金・年金) 挑戦する人材の 関連制度の見直し モチベーション向上 社員コミュニケーションの改善 (面談、評価フィードバック) 3つの 変化に対応しうる 多様な人材が 重点テーマ 人材の確保 働きやすい環境 デジタル人材など経営戦略に即した ダイバーシティ推進 人材ニーズを踏まえた採用手法の多様化 働き方改革・健康経営 変化に応じた人材育成の強化 働き方の変化に適したワークプレイス (育成メニュー見直し、育成目的の異動等) (新社屋) copyrigh

  26. Slide 26: 重点テーマ⑤ 経営管理機能の強化

    重点テーマ ⑤ 経営管理機能の強化 目標ROEの実現に向けた社内管理指標として、ROICの仕組みを導入。 事業別に、投資対効果の向上を意識した事業運営と収益性改善を追求します。 経営管理の強化ポイント 中期経営目標とROIC管理の関係 経営目標 全社経営標 全社的な資本効率の適正化 事業セグメント別 管理指標 株主に対する投資リターンを ROE 5% 注力事業 意識した経営の実践 重点テーマへの取り組み ■ヘルスケア ■金融 ■教育 ■公共サービス 事業ごとの資産効率の改善 税引き後 コスト改善 営業利益率 ■オペレーションによる省人化 経営資源(アセット、投資、 向上 ■生産プロセスのスマー

  27. Slide 27: 「5つの重点テーマ」を支えるガバナンス体制

    「5つの重点テーマ」を支えるガバナンス体制 当グループの競争力を高めるための「5つの重点テーマ」を支えるガバナンス体制を強化。 取締役会の役割・機能強化など、“経営の質”を高めるガバナンス改革を実現します。 持続的成長に向けた戦略的な議論の活性化 取締役会の • 取締役会実効性評価の継続実施・概要公表(18年度) 役割・機能 • チームとして機能する取締役会構成、スキルマトリックス公表(21年度) 取締役会の監督機能および取締役会への提言機能の強化 社外取締役の • 独立社外取締役および独立社外監査役のみの会議体運営(16年度) 活用 • 独立性判断基準の作成・公表、筆頭独立社外取締役の選任(

  28. Slide 28: 中期経営計画の取り組み実績

    中期経営計画の取り組み実績 中期経営計画 2021年度実績 中期経営方針 豊かな社会と新たな価値を創造するために未来起点の変革に挑戦 重点テーマ 主要な成果 事業戦略および生産改革の推進に向けた機構改革を実施し、各セグメントとのハブ機能 ①既存事業の事業基盤強化 を担う中枢組織と、各セグメントの推進役となる専門組織を設置・強化 ②新規事業領域の探索 全社事業戦略を推進する「戦略推進部」を新設し、新規事業開発およびマーケティング 機能を強化 (2022年4月1日付 組織改編) 環境長期ビジョンおよび環境マテリアリティ策定に向けた議論を深化 ③環境戦略 気候変動対応に向けてCO2サプライチェーン排

  29. Slide 29: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 現在の中期経営計画における目標数値と前期までの進捗状況は以下の通りです。 5年間の推移 2021~2024年度 中期経営計画見通し (百万円) (%) 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 5,000 5.0 5.0 その他(調整額含む) 営業利益合計 ROE(%) 4,000 3,800 4.0 3,000 3.0 2,000 2.0 1.3 1.1 1,000 1,100 1.0 648 756 0 0.0 -1,000 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2025年3月期 -1.0 (実績) (実績) (予想) (目標) co

  30. Slide 30: Ⅲ 2022年3月期決算概要

    Ⅲ 2022年3月期決算概要

  31. Slide 31: 2022年3月期 業績概要

    2022年3月期 業績概要 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 業績予想比 前期比 実績 業績予想 実績 売上高 91,031) 93,000 88,416) △4.9% △2.9% 営業利益 648) 900 756) △16.0% +16.8% 経常利益 1,345) 1,400 1,298) △7.3% △3.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 825) 850 683) △19.6% △17.1% ROE(%) 1.3) ― 1.1) ― △0.2p 注:2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用してお

  32. Slide 32: セグメント別の業績

    セグメント別の業績 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期比 売上高 ※1 91,031 88,416 △2.9% 情報コミュニケーション 35,484 33,427 △5.8% 情報セキュリティ 26,032 25,187 △3.2% 生活・産業資材 27,076 28,002 +3.4% その他 2,437 1,797 △26.2% 営業利益 648 756 +16.8% 情報コミュニケーション 92 △186 ― 情報セキュリティ 612 648 +5.9% 生活・産業資材 △117 123 ― その他 189 15 △92.1% 調整額 ※2 △129 156 ―

  33. Slide 33: セグメント別業績① 情報コミュニケーション

    セグメント別業績①情報コミュニケーション 業績のポイント 売上構成比 出版市場はデジタル化の進行によって紙の雑誌を中心に大きく印刷需要が減少しており、 当セグメントの売上高・利益の減少要因となっています。 知育・教育系市場やまんがやアニメなどのキャラクターコンテンツ市場は好調なため、 37.8% 教科書や参考書、イベント企画やグッズ製作などの受注拡大に取り組んでいます。 商業印刷では、カタログや情報誌は出版物同様紙媒体の需要縮小が進んでいます。 当社は、店舗での販売促進やキャンペーンなどの企画、自社スタジオを活用した撮影業務 の提案など、さまざまなプロモーション関連業務の受注拡大を図っています

  34. Slide 34: セグメント別の業績② 情報セキュリティ

    セグメント別の業績②情報セキュリティ 業績のポイント 売上構成比 金融機関や官公庁を中心にBPO業務やデータプリントを受注しています。 BPOの受注は堅調に推移しており、特に資格試験の運営に関する業務が伸びています。 税金や年金、保険などの通知業務は手続きのデジタル化が進んでいますが、手続きを オンラインで完結できるアプリの開発などを通じて受注拡大をめざしています。 ICカードでは、Suica・PASMOなどIC乗車券や、特急券等の乗車券を受注しています。 コロナ過で旅客需要が大幅に落ち込んだため、セグメント全体で売上高・利益が減少して 28.5% います。このほか、ジャンボくじやロトくじなど

  35. Slide 35: セグメント別の業績③ 生活・産業資材

    セグメント別の業績③生活・産業資材 売上構成比 業績のポイント インスタント麺の外装袋や、お菓子、冷凍食品などの外装袋、カップ麺のフタ材を中心 とした軟包装材や、ラップやティシュー、お菓子などの食品向け紙器包材の需要は 31.7% 堅調に推移しているものの、歯磨きや、UVケア製品・ハンドクリーム等トイレタリー 向けのラミネートチューブがインバウンド需要の減少等によって減少しているため、 売上高が伸び悩んでいます。また原材料費や燃料費の高騰が利益に影響しています。 5年間の推移 通期売上高 通期セグメント利益 (単位:百万円) 30,000 1,500 20,000 1,000 798 26,3

  36. Slide 36: セグメント別業績④ その他

    セグメント別業績④その他 売上構成比 業績のポイント 2.0% グループ会社で取り扱っている物流業務や不動産管理業務が含まれています。 2023年3月期以降は本社再開発後の跡地活用の収益も計上される予定です。 2020年3月期~2021年3月期は、セグメントに属さない製品の売上があったため、 売上高が拡大しています。前期については物流業務のコスト悪化がありました。 5年間の推移 通期売上高 通期セグメント利益 (単位:百万円) 3,000 1,200 2,000 2,739 800 2,085 2,178 2,437 1,000 1,797 400 486 369 324 15 189 0 0

  37. Slide 37: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2021年3月期末 2022年3月期末 前期末差額 流動資産 46,453 44,025 △2,427 固定資産 82,624 85,095 +2,471 資産合計 129,077 129,121 +43 流動負債 33,501 44,531 +11,029 固定負債 32,631 23,312 △9,319 負債合計 66,133 67,843 1,709 純資産合計 62,944 61,277 △1,666 負債純資産合計 129,077 129,121 +43 自己資本比率 48.7% 47.4% △1.3p copyright © 2022 Kyodo

  38. Slide 38: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,639 5,421 △217 投資活動によるキャッシュ・フロー △7,402 △6,632 +769 フリーキャッシュ・フロー △1,762 △1,211 +551 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,529 △2,618 △4,147 現金及び現金同等物の期首残高 13,070 12,760 △310 現金及び現金同等物の期末残高 12,760 8,890 △3,869 営業CF 投資CF フリーCF フリー・キャッシュ・フローの推移 1,337 ▲ 1,795

  39. Slide 39: 設備投資・減価償却費の状況

    設備投資・減価償却費の状況 ・文京区の本社新社屋が2022年3月末に完成(総工費約120億円) ・今期は60億円程度を見込み、省力化のための生産設備更新や業務システムの改修を予定 5年間の推移 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 減価償却費(右軸) (単位:百万円) 20,000 5,450 5,462 6,000 5,388 5,028 15,345 4,244 14,639 15,000 4,500 2,768 10,000 3,000 8,015 12,997 726 7,006 9,495 656 2,913 5,000 4,136 1,500 1,063

  40. Slide 40: 2023年3月期 通期業績予想

    2023年3月期 通期業績予想 売上高 96,000(前期比 +8.6%) 営業利益 1,100(前期比 +343) 単位:百万円 [内訳] 情報コミュニケーション 35,000 (+4.7%) 100 (+286) 情報セキュリティ 28,000 (+11.2%) 1,300 (+651) 生活・産業資材 30,500 (+8.9%) 600 (+476) その他 2,500 (+39.1%) △900 (△1,071) 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 営業利益 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 第1四半期 (進捗率) 売上高 1,00

  41. Slide 41: Ⅳ 株主還元施策

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  42. Slide 42: 株主還元施策(配当・自己株取得)

    株主還元施策(配当・自己株取得) ●中期経営計画における株主還元施策の方針 利益の配分については、企業体質の強化に向けて必要な内部留保を充実すること、 および安定的・継続的な配当を実施することを基本方針とする。 ・DOE(株主資本配当率)の視点も取り入れ、配当水準の安定的向上をめざす。 ・資本効率向上の視点に立ち、自己株式取得を随時検討する。 ●2023年3月期の配当について ・2023年3月期の配当は、上記方針に基づき1株につき100円の見通し。 配当金(円) 連結配当性向(右軸) 120 160.0% 100 100 100 100 100 100 100 119.5% 120.0% 80

  43. Slide 43: 株主優待情報

    株主優待情報 ◆共同印刷オリジナルQUOカード 共同印刷のオリジナルQUOカードを贈呈いたします 〇基準日 :3月末日、9月末日 〇対象者 :基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を100株以上または300株以上、 継続して6か月以上保有※する株主さま ※継続して6か月以上保有とは、毎年3月末日および9月末日の基準日現在の株主名簿に同一株主番号で 100株以上または300株以上の保有記録が連続して記載または記録されていることといたします。 〇贈呈時期:3月末日基準日:6月下旬送付予定 9月末日基準日:12月上旬送付予定 保有株式数 優待品の内容 100株以上300株未満 QUOカ

  44. Slide 44: Ⅴ 非財務情報

    Ⅴ 非財務情報

  45. Slide 45: 環境への対応

    環境への対応 ●中期経営計画の環境戦略にもとづき、脱炭素社会やサーキュラーエコノミー、 フードロスなどの社会課題の解決に貢献する製品開発に努めています。 ■エコキャリア™ ・層構成の一部に植物資源由来のプラスチック(バイオマスプラスチック)を 使用したICカード ・生分解性を持たないためICカードの関連規格に適合 ■環境配慮パッケージ各種(TOMOWEL Next Packaging) copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 42

  46. Slide 46: 人材戦略

    人材戦略 ■働き方改革 ・働く人の多様化(ワークライフバランス/子育て支援や介護支援の拡充) ・働く時間の多様化(フレックス制度の拡充/コアタイムの撤廃) ・働く場所の多様化(テレワークの推進/各種ITツールの導入推進) ■健康経営 ・従業員の健康(健康経営推進プロジェクトの実施) ・安全衛生管理(グループ安全衛生方針に基づいた安全衛生維持管理) ■ダイバーシティ&インクルージョン ・女性活躍推進(女性管理職比率2021年度実績6.9%→目標:5年内に10%) ・障がい者雇用(グループ会社が特例子会社認定を取得) ・シニア人材活躍推進(最大70歳までの再雇用制度) ・社員の能力開発(社員教育の

  47. Slide 47: お問い合わせ先

    当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりますことをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もございますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュ

Kyodo Printing — Investor Presentation (September 2022) on 6ix