Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — Investor Day (February 2019)
10 slides from Japan Tobacco's investor day presentation, Feb 8, 2019
Slide 1: 経営計画2019
経営計画2019 JT Group CEO 寺畠 正道 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「⾒込 んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象 ⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関する記述は、現在⼊⼿できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、 評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実⼜は前提(仮定)については、その性質上、客観
Slide 2: Agenda
Agenda 2018年度 総括 経営計画 2019 JT Groupの持続的な利益成⻑に向けて 経営資源配分⽅針 © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 3 (このスライドは空⽩です) © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 4
Slide 3: 2018年度 総括
2018年度 総括 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 5 2018年度 総括 RRP/RMC*双⽅に注⼒し、着実な利益成⻑を達成 たばこ事業において持続的な利益成⻑に向けた事業基盤を強化 2018年度 全社調整後営業利益 対前年成⻑率(為替⼀定) +8.9% 2018年度 1株当たり配当⾦︓150円 急激な T-Vapor *RRP︓Reduced-Risk Products(喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品) RMC︓Ready Made Cigarette(紙巻たばこ) 拡⼤ © Copyright JT 20
Slide 4: 組織進化に向けた取り組み
組織進化に向けた取り組み “⾃ら変化を起こし、変⾰をリードする組織への進化”を加速 JT JTI お客様中⼼志向の更なる徹底 より機動性の⾼い組織への進化に向けた RRP/RMCトータルで勝つ組織 検討を開始 JT-JTI間の協業を加速 R&Dグループの事業運営体制変更 急激な T-Vapor 拡⼤ © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 7 (このスライドは空⽩です) © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Mee
Slide 5: 経営計画 2019 – 中長期目標
経営計画 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 9 経営計画 2019 – 中⻑期⽬標 全社調整後営業利益 年平均成⻑率(為替⼀定) Mid to high single-digit © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 10
Slide 6: JT Groupの持続的な利益成長に向けて - たばこ事業
JT Groupの持続的な利益成⻑に向けて Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 11 JT Groupの持続的な利益成⻑に向けて - たばこ事業 “たばこ事業トータル”で中⻑期に亘るMid to high single-digit成⻑* *調整後営業利益 成⻑率(為替⼀定) © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 12
Slide 7: JT Groupの持続的な利益成長に向けて - 国内たばこ事業
JT Groupの持続的な利益成⻑に向けて - 国内たばこ事業 “RRP/RMCトータル”で持続的な利益成⻑へ回帰 多様な選択肢の提供によるトータルシェア向上 事業成⻑の柱 事業成⻑を⽀える基盤 RRP RMC 第⼀優先に資源配分 製品ラインアップの拡充 主要ブランドのエクイティ向上 コミュニケーション施策の強化 従業員 適切なプライシングの追求 コスト低減 © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 13 Ploom TECH+ / Ploom S 拡販スケジュール <販売開
Slide 8: JT Groupの持続的な利益成長に向けて - 海外たばこ事業
JT Groupの持続的な利益成⻑に向けて - 海外たばこ事業 全社利益成⻑の牽引役として、⾼⽔準の利益成⻑* 既存市場での 新興市場を中⼼とした RRPにおける成⻑加速 持続的成⻑ 地理的拡⼤の推進 ブランドエクイティ強化を M&A/オーガニック成⻑ 製品ポートフォリオ拡充 通じたシェア向上 M&A実施後の着実な 地理的拡⼤ 適時適切なプライシング 統合施策の実⾏ X 従業員 *調整後営業利益(為替⼀定) © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 15 JT Groupの持続的
Slide 9: 経営資源配分方針
経営資源配分⽅針 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 17 経営資源配分⽅針 4Sモデルに基づく経営資源配分 中⻑期に亘る持続的な利益成⻑に繋がる事業投資を最優先 事業投資による利益成⻑と株主還元のバランスを重視 <株主還元⽅針> 強固な財務基盤*を維持しつつ、中⻑期の利益成⻑に応じた株主還元の向上 ⁃ 1株当たり配当⾦の安定的/継続的な成⻑ ⁃ ⾃⼰株式取得は、事業環境や財務状況の中期的な⾒通し等を踏まえて実施の是⾮を検討 ⁃ 引き続きグローバルFMCG**の還元動向をモニタリング *財務⽅針として、経済危機等の環境変化に備え
Slide 10: Closing Remarks
Closing Remarks Closing Remarks RMCというグローバルに底堅く、 プロフィット・プールの成⻑が⾒込める基盤の上に、 RRPという新しい機会での成⻑を実現 事業環境は不確実性を増している状況 株主 その中においても、 JT Groupがお客様を中⼼とした株主、従業員、そして社会から 必要とされる存在であり続けるために、 お客様 ⼤胆かつスピーディに意識・⾏動を変⾰し、 持続的な利益成⻑を果たしていく 従業員 社会 © Copyright JT 2019 Tokyo – February 8, 2019 JT Investor Meeting 20