For Startups, Inc. · TSE:7089

For Startups — H1 FY2027/3 Earnings Presentation

48 slides from For Startups's earnings presentation, Nov 5, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    20273 AHA | HA for RAH Startups Apr.2026 — Sep.2026 1s#:Growth 7089

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 2027年3⽉期 上期業績 売上⾼ 営業利益 受注⾼ 3,079 百万円 947 百万円 3,145 百万円 前年同期⽐ +36.4% 前年同期⽐ +188.3% 前年同期⽐ +17.5% 概要 – 業績: 過去最⾼の上期業績。ヒューマンキャピタル事業を中⼼とした⼤幅増収増益で着地 – ⾜もとの課題: ヒューマンキャピタル:件数伸び悩みは単価上昇で補うも、受注が計画⽐で若⼲の未達 スタートアップM&A仲介:価格調整の⾯で1件失注。成約プロセスは⻑期化傾向 – 業績⾒通し: 下期は⼤型費⽤や減損は⾒込んでおらず、各段階利益の達成確度は⾼いと捉えている ⼀⽅で、M&A仲介の

  3. Slide 3: Agenda

    01|2027年3⽉期 上期業績 02|セグメント別業績‧事業トピックス 03|業績予想‧下期の⾒通し Agenda 04|成⻑戦略 05|Appendix − FAQ − 補⾜資料

  4. Slide 4: 01 2027年3月期 上期業績

    01 | 20275E3A HA [RAS te Startups

  5. Slide 5: 連結決算サマリー

    01|2027年3⽉期 上期業績 連結決算サマリー ⼤幅増収増益で着地。各段階利益は計画を上回って進捗 2027/3期 2026/3期 2027/3期 2026/3期 前年同期⽐ 前年同期⽐ 2Q 2Q 上期 上期 単位:百万円 売上⾼ 1,535 1,142 + 34.5 % 3,079 2,258 + 36.4 % 売上総利益 1,265 830 + 52.3 % 2,538 1,754 + 44.7 % 販売費及び⼀般管理費 767 714 + 7.5 % 1,591 1,425 + 11.7 % 営業利益 497 116 + 327.2 % 947 328 + 188.3 % 経常利益

  6. Slide 6: 連結決算サマリー|セグメント別

    01|2027年3⽉期 上期業績 連結決算サマリー|セグメント別 ヒューマンキャピタル事業が⼤幅増収増益を牽引、オープンイノベーション事業も着実に利益成⻑を実現 ベンチャーキャピタル事業は初の売上計上 2027/3期 2026/3期 2027/3期 2026/3期 前年同期⽐ 前年同期⽐ 単位:百万円 2Q 2Q 上期 上期 売上⾼ 1,359 1,028 + 32.2% 2,792 2,039 + 36.9% ヒューマンキャピタル事業 セグメント損益 690 443 + 55.7% 1,413 895 + 57.9% 売上⾼ 127 113 + 12.7% 238 218 + 9.2% オー

  7. Slide 7: 営業利益増減要因

    01|2027年3⽉期 上期業績 営業利益増減要因 前期の営業投資有価証券評価損の反動に加え、ベンチャーキャピタル事業の収益貢献に伴い⼤幅増益 販管費は広告宣伝費の削減等、コストを適切にコントロールしたことも増益要因 単位:百万円 売上⾼増加 +93 +821 前期計上の ▲ 129 評価損反動 +2 947 純粋な (売上原価) ▲ 168 売上原価増加 ⼈件費増加 その他販管費 減少 328 2026/3期 上期 2027/3期 上期 6

  8. Slide 8: 連結売上高|四半期推移

    01|2027年3⽉期 上期業績 連結売上⾼|四半期推移 前年同期⽐では⼤きく増収。ベンチャーキャピタル事業も初の売上⾼を計上 単位:百万円 + 34.5% 1,674 1,543 1,535 48 前年同期⽐ 352 110 1,335 127 1,116 1,142 220 977 1,018 113 オープンイノベーション 105 865 832 55 83 192 240 1,321 1,432 1,359 + 12.7 % 1,028 1,114 1,010 810 785 ヒューマンキャピタル 749 777 + 32.2 % 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  9. Slide 9: 連結受注高|四半期推移

    01|2027年3⽉期 上期業績 連結受注⾼|四半期推移 ヒューマンキャピタルは過去最⾼の四半期受注⾼も、計画⽐では若⼲の未達で着地。決定件数が伸び悩む オープンイノベーションはカンファレンス開催を⾒送った影響で、想定どおりの受注減 単位:百万円 + 14.2% 1,635 1,539 48 1,509 前年同期⽐ 1,356 1,403 159 216 115 1,321 68 1,143 1,175 259 120 オープンイノベーション 257 949 917 276 △ 3.7 % 111 93 1,335 1,380 1,370 1,393 1,201 1,096 886 837 8

  10. Slide 10: 社員数|四半期推移

    01|2027年3⽉期 上期業績 社員数|四半期推移 採⽤活動が堅調かつ退職者数の減少もあり、278名と当初計画を上回る⼈員推移で着地 ⽣産性(1⼈あたり決定件数)低下及び退職者減少を踏まえ、当初計画より採⽤数は絞る⽅針 単位:名 278 概要 271 248 249 252 230 239 40 38 − 退職者数は前期より減少傾向が⾒られる 217 220 222 32 35 39 32 38 32 40 31 29 32 36 39 37 − 前期の退職数を⾒越して組んだ当初の採⽤計画を 32 37 33 32 30 変更し、厳選した採⽤活動を実⾏中 191 202 166 180 17

  11. Slide 11: 02 セグメント別業績・事業トピックス

    02| LAXY KRU - BSL EYWIR Startups

  12. Slide 12: ヒューマンキャピタル事業|売上高・受注高の四半期推移

    02|セグメント別業績‧事業トピックス ヒューマンキャピタル事業|売上⾼‧受注⾼の四半期推移 受注⾼はQoQで微増も計画を下回る。受注件数が想定を下回ったが、受注単価の上昇が寄与し影響を低減 求⼈案件の開拓‧拡張を進める中で、⼀時的な⽣産性低下が発⽣ 売上⾼推移 受注⾼推移 単位:百万円 単位:百万円 + 16.0 % + 32.2 % 1,432 1,380 1,393 1,321 1,359 1,335 1,370 125 100 114 100 114 1,201 91 125 1,114 1,096 1,010 1,028 113 91 115 115 113 1,221 1,307

  13. Slide 13: ヒューマンキャピタル事業|人材紹介サービスの売上高分解

    02|セグメント別業績‧事業トピックス ヒューマンキャピタル事業|⼈材紹介サービスの売上⾼分解 1Q時点では⼀過性の認識であった単価だが、2Qはその想定を上回る⽔準で着地 ハイレイヤー⼈材の採⽤競争は過熱しており、提⽰年収や⼿数料率を引き上げて採⽤を⾏う企業が増加 件数‧単価推移 年収構成⽐推移 単位:% 決定年収 4,640 350 5, 000 4,608 4,324 4,351 10.7 600万円未満 300 4, 500 14.7 11.8 12.5 11.5 4,110 20.5 250 3,868 4, 000 43.6 46.1 600万円 53.8 48.6 〜999万円 2

  14. Slide 14: ヒューマンキャピタル事業|主要KPIの推移(単体)

    02|セグメント別業績‧事業トピックス ヒューマンキャピタル事業|主要KPIの推移(単体) 社員数増加と求⼈ポートフォリオの拡張の影響で⽣産性指標「1⼈あたり決定件数」が低下 企業のニーズを起点とした求職者集客の強化により、⽣産性改善を図る 新規求職者⾯談数 ⾯接設定UU数 1⼈あたり決定件数(⽉平均) 当社ヒューマンキャピタリストとの⾯談数 当社が紹介した企業の選考に進んだ⼈の数 ヒューマンキャピタル⼈員1⼈あたりの⽉平均決定件数 単位:件数/⼈ + 14.3 % 算出⽅法:Q受注件数∕事業部⽉末⼈員数のQ計 ※件数:正社員紹介のみ、業務委託での紹介を除く ※⼈員数:エンジニアを除く本部所属

  15. Slide 15: 殿堂入りヘッドハンター認定

    02|セグメント別業績‧事業トピックス ヒューマンキャピタル事業|殿堂⼊りヘッドハンター認定 パーソルキャリア社主催「doda X HeadHunter of the Year 2026」にて、⼭本が「殿堂⼊り」 10年前、別媒体で初の殿堂⼊りを果たした当社代表の志⽔に次ぎ、2⼈⽬の殿堂⼊りヘッドハンターが誕⽣ ⼭本 陽平(写真左) プロフィール 2020年、株式会社JTBに新卒⼊社。その後2022年 11⽉に当社⼊社。⼊社後半年間は全く成果が出せ なかったが、地道な努⼒を続け、⼤企業‧メガベ ンチャーのエグゼクティブ‧ハイクラス層から厚 い信頼を獲得。現在は部⻑職に昇格し、約30名の 組織を

  16. Slide 16: オープンイノベーション事業|売上高・受注高の四半期推移

    02|セグメント別業績‧事業トピックス オープンイノベーション事業|売上⾼‧受注⾼の四半期推移 STARTUP DB は堅調に推移。アクセラレーションは、SusHi Tech Tokyo 2027 の運営事業者の1社に選定も 売上の⼤半は来期を予定。カンファレンス開催⾒送りのため、受注⾼は前年同期⽐で減少も想定どおり 売上⾼推移 352 受注⾼推移 単位:百万円 単位:百万円 259 220 23 216 262 131 159 114 105 127 120 115 105 113 110 65 49 42 46 44 43 74 68 69 103 16 111 90 78 8 93 62

  17. Slide 17: SusHi Tech Tokyo 2027 運営事業者の1社に

    02|セグメント別業績‧事業トピックス オープンイノベーション事業|SusHi Tech Tokyo 2027 運営事業者の1社に スタートアップ‧イノベーション領域において多様な強みを持つ、当社含む4社‧団体のコンソーシアムが 2027年5⽉の「SusHi Tech Tokyo 2027」の運営事業者として採択 ■ コンソーシアム概要 • デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 • 株式会社博展 • ⼀般社団法⼈ベンチャー‧カフェ東京 • フォースタートアップス株式会社(当社) ■ SusHi Tech Tokyo 2027 概要 SusHi Tech Tokyoは、“Sustain

  18. Slide 18: ベンチャーキャピタル事業

    02|セグメント別業績‧事業トピックス ベンチャーキャピタル事業 6⽉公表の⼀部株式売却について、損益取り込み時期のズレにより、売上⾼を2Qに計上 ファンドの管理報酬等を控除した後の純利益については、出資⽐率に応じて配分される 2027/3期 2026/3期 外 部 投 資 家 単位:百万円 1H業績 1H業績 セグメント売上⾼ 48 ― 出資⽐率 出資⽐率 約20% 約80% セグメント利益 39 △ 97 1 号 フ ァ ン ド ⾮⽀配株主に帰属する当期純利益 24 △ 87 投 資 親会社株主に帰属する当期純利益 5 △ 20 スタートアップ企業 17

  19. Slide 19: 03 業績予想・下期の見通し

    03 | SPAR - FRAO FL Startups

  20. Slide 20: 通期業績予想

    03|業績予想‧下期の⾒通し 通期業績予想 段階利益は好調な進捗を⾒せるものの、上期受注⾼の状況、スタートアップM&A仲介の不確実性を踏まえ 業績予想は当初予想を据え置く 2027/3期 2026/3期 業績予想 2027/3期 業績予想 単位:百万円 業績予想 実績 前期⽐ 1H業績 進捗率 売上⾼ 6,400 5,268 + 21.5 % 3,079 48.1 % 営業利益 1,400 1,120 + 25.0 % 947 67.7 % 経常利益 1,300 1,053 + 23.3 % 905 69.7 % 親会社株主に帰属する当期純利益 940 817 + 15.0 % 589 62.

  21. Slide 21: 下期の見通しについて

    03|業績予想‧下期の⾒通し 下期の⾒通しについて 進捗率の良い各段階利益の達成確度は⾼いと捉えている 計画に織り込んでいたカンファレンスの開催⾒送りやスタートアップM&A仲介の不確実性を踏まえた判断 ヒューマンキャピタル オープンイノベーション − 求⼈案件拡⼤⽅針に沿い、既存のスタートアップ領域の深耕 − サービス構成の変更を推進。カンファレンスの開催⾒送りに と、周辺の成⻑企業‧イノベーション領域の求⼈開拓を推進。 よって約1億円の減収がある他、アクセラレーションは当初 この求⼈ポートフォリオの変化と⼈員増加を背景に、1⼈あ 想定どおり⼤きく減収し、約2億円での売上着地を⾒込む たり決定

  22. Slide 22: 04 成長戦略

    04 | AREER Startups

  23. Slide 23: フォースタートアップス創業10周年

    04|成⻑戦略 フォースタートアップス創業10周年 2026年9⽉1⽇に、当社は創業10周年を迎えました これからも新産業創出に不可⽋な存在として、強⼒な官⺠連携の中⼼でこの社会変⾰を牽引してまいります 社会課題解決のために志⾼き挑戦を続ける起業 家、その挑戦を⽀える投資家、起業家の挑戦に 賛同し参画されたハイタレントの皆様、そして フォースタートアップスの可能性を信じて応援 いただいた株主の皆様の存在があったからこそ、 この⼤きな節⽬を迎えることができました。 私たちの原点にあるのは、「豊かな⽇本を次世 代に残したい」という強い想いです。 フォースタートアップスは、これからも新産業 創出に不

  24. Slide 24: スタートアップを取り巻く環境の重要な変化

    04|成⻑戦略 スタートアップを取り巻く環境の重要な変化 スタートアップ単独の育成施策から、「戦略17分野」全体の競争⼒を底上げする担い⼿と再定義された 同時に、成⻑産業⽀援をコアとする当社の事業機会‧⽀援領域の射程も、国家成⻑戦略全域へ拡張する 2022 年 2026 年 スタートアップ政策が『⾻太の⽅針』⼊り 政府が『⽇本成⻑戦略』を公表 スタートアップ育成5ヵ年計画を公表 戦略17分野への⼤規模な官⺠投資を推進 – 社会課題解決とイノベーションの両⾯を推進 – 「危機管理投資」×「成⻑投資」の推進 – 資⾦調達⽬標値:10倍の10兆円規模へ – ⽬標値:2040年度累計370兆円超の官⺠

  25. Slide 25: 次の10年で「イノベーション支援」へ拡張

    04|成⻑戦略 次の10年で「イノベーション⽀援」へ拡張 for Startups, for Innovations ! スタートアップ⽀援で培った強みを活かして 産業全体のイノベーション⽀援へ拡張する 24

  26. Slide 26: 強み|スタートアップ特有の採用課題に向き合い、独自の競争優位を構築

    04|成⻑戦略 強み|スタートアップ特有の採⽤課題に向き合い、独⾃の競争優位を構築 スタートアップの採⽤課題 当社の⽀援アプローチ 築いた強み‧競争優位 VC 起業家/経営陣 ⽀援実績 ギャップ 強固なネットワーク 関係深化 スタートアップ 成⻑を担う⼈材 知⾒蓄積 新規案件獲得 • 限られた資⾦ • 経営幹部 • 採⽤予算 • 事業責任者 • 知名度の低さ • ⾼度専⾨⼈材 for Startups 信頼/ブランド 限られた採⽤資源 成⻑戦略‧組織課題を理解 • 強固な経営層ネットワーク × ↓ いち早く情報を取得できる関係性を維持 ⾼い⼈材要件 必要な⼈材‧役割を把握 • エコシステムの役

  27. Slide 27: 強み|スタートアップの起業家・経営陣を支える人材支援が主領域

    04|成⻑戦略 強み|スタートアップの起業家‧経営陣を⽀える⼈材⽀援が主領域 スタートアップ企業×経営幹部‧マネジャー層という、⽀援難易度が⾼い部分に強みをもつ 競争優位性であるとともに、AIに代替されない職種‧⽀援領域である 起業家 1. ⾼難易度×⾼難易度の領域が競争優位性 • 誰でも知っている⼤企業への⼈材紹介に対してスタート アップ企業への⼈材紹介⽀援は、格段に難易度が⾼い 経営幹部 • 起業家を⽀える経営幹部‧マネジャー層の⽀援が優先 当社の得意領域 その関係性の強さから、新たな採⽤需要を常に獲得できる マネジャー 2. AIに代替されない職種‧領域である AIの影響で⼈材需要が減少

  28. Slide 28: 高付加価値サービスへの集中と支援領域拡張

    04|成⻑戦略 ⾼付加価値サービスへの集中と⽀援領域拡張 スタートアップ向け⼈材紹介という、⼈材市場の⽀援難易度が最も⾼い領域で、成果を出した強みを活かし ⾼付加価値‧⾼収益であるスタートアップM&A仲介とイノベーションHRへの拡張を⽬指す 起業家‧経営陣‧VC‧⼤ スタートアップM&A仲介 企業とのネットワークを 新 活かし、M&Aニーズを開拓 当社が⼈材⽀援するスタートアップ企業のM&A 製 規 ロールアップ⽀援、イグジット‧グループイン 品 ‧ の⽀援 サ ! 成⻑戦略起点の⼈材⽀援⼒ ビ スタートアップHR イノベーションHR を、共通する採⽤課題を持 ス 既 つ企業‧部⾨へ展開 VC

  29. Slide 29: 人材支援領域を徐々に拡大する

    04|成⻑戦略 国家の経済成⻑戦略を⽀える企業として、⼈材⽀援領域を徐々に拡⼤する VC調達を経ていない成⻑企業や、「戦略17分野」でイノベーションを推進する⼤企業等への⼈材⽀援にも これまで培ったスタートアップの⼈材⽀援の強みが活きるものと認識 ヒューマンキャピタル事業の求⼈ポートフォリオ拡張 現状のTarget外 労働⼒不⾜による⼈材獲得競争激化のため、 毎年右肩上がりに市場規模が拡⼤する市場 ※持分法適⽤関連会社「GOジョブ株式会社」にて 2024年度 TAM 将来、当社が⽀援すべき領域 ⼀部領域を⽀援 4,490 億円* Expansion Target:発展拡⼤領域 戦略17分野でイ

  30. Slide 30: 成長産業のボトルネックを解消しつつ、次のトレンドへ先行投資

    04|成⻑戦略 成⻑産業のボトルネックを解消しつつ、次のトレンドへ先⾏投資 「スタートアップM&A仲介」は、スタートアップ業界の閉塞感を打破する⼿段としても有効である ベンチャーキャピタル事業の⾃⼰勘定投資も、市場トレンドと連動した投資ポートフォリオへ スタートアップM&A仲介の意義 ベンチャーキャピタル事業の⾃⼰勘定投資 株式会社パワーレーザー 2024年設⽴の⼤阪⼤学レーザー科学 研究所発のスタートアップ。卓越した パワーレーザー技術を社会に還元する 挑戦を積極的に推進 株式会社Facilo AIとクラウドを活⽤したコミュニケー ションプラットフォーム「Facilo」を 通じて不動産業界全

  31. Slide 31: 事業ポートフォリオまとめ

    04|成⻑戦略 事業ポートフォリオまとめ ⾼付加価値‧⾼収益のヒューマンキャピタル事業の拡⼤とスタートアップM&A仲介が成⻑ドライバー イノベーションHRへ進出しつつ、当社の強みを活かした投資事業を組み合わせ、中期的に⾼い収益を狙う 第1の柱:ヒューマンキャピタル 第2の柱:M&A仲介(新規事業) 中期的な⾦融収益 スタートアップ& スタートアップM&A 投資事業 イノベーション⽀援 No.1へ 当社の強みをより強固なものにする、⽇本のスタートアップ‧エコシステム全体を⽀える基盤 定量データ ネットワーク‧コミュニティ STARTUP DB アクセラレーション 30

  32. Slide 32: 企業価値向上に向けて

    04|成⻑戦略 企業価値向上に向けて 第10期で売上⾼50億円に到達。次の⽬標は、早期の売上⾼100億円超え そして、2031年3⽉期までに現⾏プライム市場変更基準を満たす事業成⻑を実現する 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 2028/3 2029/3 2030/3 2031/3 31

  33. Slide 33: 自己株式の取得

    04|成⻑戦略 ⾃⼰株式の取得 現在の株価は割安な⽔準であり、資本効率向上と株主還元拡充を⽬的に、総額3億円の⾃⼰株式取得を決議 取得した株式は、将来の株価上昇時におけるM&Aでの活⽤や、⼈的投資(株式報酬等)を視野に⼊れる 決議内容 取得対象株式: 普通株式 取得⾦額: 3億円(上限) 取得株数: 220,000株(上限) 取得期間: 2026年11⽉6⽇〜2026年12⽉30⽇ 取得⽅法: 東京証券取引所における市場買付 32

  34. Slide 34: 05 Appendix-FAQ

    05 | Appendix—FAQ Startups

  35. Slide 35: 投資家の皆様の関心が高いと思われる事項 Q&A

    05|Appendix-FAQ 投資家の皆様の関⼼が⾼いと思われる事項 Q&A Q1 通期業績予想を変更しないということは、下期の営業利益率が下がると⾒ているということでしょうか。 ヒューマンキャピタル事業の上期受注⾼計画⽐未達や、スタートアップM&A仲介の不確実性などを考慮しています。ヒューマ ンキャピタル事業においては、直近の政策動向を踏まえた求⼈顧客拡張を進めている中で、担当者の習熟度や案件とのマッチ ングに課題が⽣じ、⽣産性は低下しましたが、育成とマッチングの改善を通じて成約件数の回復を図ります。加えて、外部 データベースの値上げ影響が3Qから表⾯化するため、ヒューマンキャピタル事業の

  36. Slide 36: 投資家の皆様の関心が高いと思われる事項 Q&A

    05|Appendix-FAQ 投資家の皆様の関⼼が⾼いと思われる事項 Q&A グロース市場およびスタートアップ業界を取り巻く不透明感や、AI台頭などの外部環境による、スタートアッ Q3 プの採⽤需要に変化はありますか。 グロース市場の上場維持基準引き上げにより、スタートアップ企業のIPOの難易度が⾼くなり、M&Aイグジットが主流となり つつあるなど、現在はスタートアップ業界において⼤きな変化を迎えております。また、AIによって⼀部職種の需要が減少す るという⾒通しは出ているものの、国内の労働⼈⼝減少も叫ばれる中で、⾼い成⻑を⽬指すための⼈材採⽤を積極的に⾏って おり、採⽤需要及び各社の採⽤競

  37. Slide 37: 05 Appendix-補足資料

    05 | Appendix—- #244} Startups

  38. Slide 38: 会社概要

    05|Appendix-補⾜資料 会社概要 社 名 フォースタートアップス株式会社 設 ⽴ 2016年 9⽉ 東京都港区⿇布台1-3-1 本社所在地 ⿇布台ヒルズ森JPタワー 31F 正社員数 278 名 (2026年9⽉30⽇時点) 資本⾦ 239 百万円 (2026年9⽉30⽇時点) 東京証券取引所グロース市場 上場市場 証券コード:7089 フォースタートアップスキャピタル合同会社 シングレス株式会社 関連会社 アリカタ株式会社 GOジョブ株式会社(持分法適⽤関連会社) 2026年1⽉ 社員集合写真 37

  39. Slide 39: ヒューマンキャピタル事業|KPIツリー

    05|Appendix-補⾜資料 ヒューマンキャピタル事業|KPIツリー KPI:当社がコントロールできる指標(新規求職者⾯談∕⾯接設定UU数)の最⼤化を⽬指す 求職者の転職活動フロー 当社KPIと計上フロー 当社社員との⾯談 新規求職者⾯談数 ⾯談では、求職者の意向のヒアリング∕ヒアリングに基づく 求⼈案件‧企業のご紹介を⾏う。常に転職候補者を獲得する 集客指標として位置づける 企業書類選考等 ⾯談者の中には、情報収集⽬的や選考に進まない⽅も⼀定数 企業⾯接選考 ⾯接設定UU数 いるため、⾯接選考に進む求職者数をモニタリング 内定∕オファー 内定承諾 退職交渉完了 受注計上 ⼊社が内定した場

  40. Slide 40: フォースタートアップスの価値創造ストーリー

    05|Appendix-補⾜資料 フォースタートアップスの価値創造ストーリー 39

  41. Slide 41: セグメント別四半期業績推移

    05|Appendix-補⾜資料 セグメント別四半期業績推移 2025/3期 2026/3期 2027/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 単位:百万円 売上⾼ 810 749 785 777 1,010 1,028 1,114 1,321 1,432 1,359 − − ヒューマン キャピタル セグメント損益 367 312 311 318 451 443 501 617 722 690 − − 売上⾼ 55 83 192 240 105 113 220 352 110 127 − − オープン イノベーション セグメント損益 △ 44 △ 17 2

  42. Slide 42: 販管費の推移

    05|Appendix-補⾜資料 販管費の推移 2025/3期 2026/3期 2027/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 単位:百万円 ⼈件費 426 419 457 411 502 498 520 609 609 559 - - 地代家賃 54 95 64 64 65 66 66 66 67 67 - - システム利⽤料 24 24 26 26 25 26 26 28 35 35 - - ⽀払⼿数料 15 12 66 13 13 7 51 12 9 11 - - 広告宣伝費 7 8 17 10 18 21 35 5 7 2 - - 採⽤費 22

  43. Slide 43: 連結貸借対照表

    05|Appendix-補⾜資料 連結貸借対照表 2027/3期 2027/3期 2025/3期 2026/3期 2025/3期 2026/3期 単位:百万円 1H 単位:百万円 1H 現⾦及び預⾦ 1,895 2,162 2,744 流動負債 788 1,524 1,290 売掛⾦及び契約資産 484 910 610 固定負債 399 285 228 営業投資有価証券 378 488 530 負債合計 1,187 1,809 1,518 その他流動資産 53 54 67 利益剰余⾦ 2,051 2,472 3,061 流動資産 2,812 3,615 3,953 ⾃⼰株式 △ 364 △ 2

  44. Slide 44: 連結キャッシュ・フロー

    05|Appendix-補⾜資料 連結キャッシュ‧フロー 2025/3期 1H 2026/3期 1H 2027/3期 1H (百万円) 税⾦等調整前中間純利益 155 331 905 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) 166 △ 56 299 営業投資有価証券の増減額(△は増加) - △ 110 △ 42 営業活動によるキャッシュ‧フロー 270 339 725 投資活動によるキャッシュ‧フロー △ 14 △ 551 △ 146 ⻑期借⼊⾦の増減 570 △ 57 △ 57 ⾮⽀配株主からの払込みによる収⼊ - 187 59 ⾃⼰株式の取得による⽀出 △ 80 △ 32 - 財務活動に

  45. Slide 45: キャッシュアロケーションの考え方

    05|Appendix-補⾜資料 キャッシュアロケーションの考え⽅ ⾃⼰勘定投資枠を新たに設定するとともにM&A資⾦を確保しつつ、機動的な株主還元も積極的に検討 キャッシュリソース アロケーション⽅針 増益を基本⽅針としながら、企業価値 ⽣産性改善を含めた、既存事業の成⻑は 既存事業投資 向上に資する投資機会と判断した場合 営業CF 営業CFの増加に寄与する は、投資を優先 ⼈材紹介先企業を主とした⾃⼰勘定投 ⾃⼰勘定投資 資枠を設定。⼈材紹介による収益以上 各⾦融機関とのコミュニケーション状況 の⾮連続収益獲得を⽬指す 有利⼦負債 を踏まえると、借⼊余⼒は充分にあると 認識 M&A 中期経営

  46. Slide 46: 株式の状況(2026.9.30時点)

    05|Appendix-補⾜資料 株式の状況(2026.9.30時点) 株式分布状況 ⼤株主の状況 ⾃⼰名義株式 順位 株主名 所有株式数 ⾦融機関 ⾦融商品取引業者 2% 2% 8% 1 志⽔ 雄⼀郎 665,500 2 ⽇本交通株式会社 500,000 3 楽天証券株式会社共有⼝ 326,200 4 ベル投資事業有限責任組合1 303,300 発⾏済株式数 5 スパークス‧グループ株式会社 198,000 その他法⼈ 6,613,200 株 28% 6 RE FUND 107-CLIENT AC 175,100 個⼈‧その他 52% 7 福岡地所株式会社 149,800 8 上⽥⼋⽊短資株

  47. Slide 47: IRの取組み

    05|Appendix-補⾜資料 IRの取組み 企業分析レポート Q&A情報の集約 投資家の皆様との情報格差を解消し、公平な情報開⽰を⾏う 過去に投資家の皆様からいただいた質疑応答の内容を、株式 ⼀環として、シェアードリサーチ社による企業分析レポート 会社Mutualが運営する「QA Station」というプラットフォー を公開しております。発⾏体の意向に左右されない客観的な ムにて⼀覧化しております。 分析がなされており、当社の事業構造や成⻑戦略を深くご理 FAQとしてもご活⽤いただけます。 解いただく際のご参考としてご活⽤ください。 個⼈投資家向けの活動 IRメール配信 個⼈投資家向けIR

  48. Slide 48: 免責事項

    免責事項 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点にお ける情報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するもので はなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通しと⼤き く異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれま すが、これらに限られるものではありません。 今後、新しい情報‧将来の出来事等があった場合において、当社は、本資料に含まれる将来に関するいかな る情報につい

for Startups — H1 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix