Interworks Confidence Inc. · TSE:7374

Interworks Confidence — Q3 FY2018 Earnings Presentation

20 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, Feb 1, 2018

  1. Slide 1: 第3四半期決算説明資料

    PRIOFSAM STUER Ae AAA RUST YY—I—IA(6032) . Pt interworksi. 3EHI—K 6032

  2. Slide 2: 第3四半期の概況の構成

    ・以上4つの構成で第3四半期の概況を説明いたします。 ・今回は、誠に遺憾ながら、当期の業績見通しの下方修正についても説明いたします。 2

  3. Slide 3: 第3四半期累計の業績概況

    ・ 当期の第3四半期累計(4月~12月)の業績は、記載の通りです。 ・ 第2四半期累計(4月~9月)までの減収の状態から、第3四半期(10月~12月)では 102.2%の増収となりました。しかしながら、第2四半期累計の減収分をカバーできるだけ の増収とはならなかったため、第3四半期累計も減収となりました。 ・ただし、第3四半期において増収基調に回復したこと、ならびに当期に取り組んだ構造改 革の成果(p18に記載)が、今後の持続的成長に寄与し始めることにより、第4四半期以降 は増収を継続できる見通しです。 3

  4. Slide 4: 事業別の業績概況

    ・ 主力のM&S事業は、第2四半期累計(4月~9月)は増収を維持しています。 ・ 紹介事業は、第2四半期までに、コンサルタント数を対前期比で増員した体制にするこ とができましたが、その活動成果である成約実績が売上に寄与するまでには3~4ヶ月の タイムラグ(*)があるため、第3四半期は減収となりました。 (*紹介事業では、売上は成約ベースではなく、紹介者の入社ベースで計上されます。ま た、当月の成約者は、概ね当月から4ヶ月先にわたって入社いたします。) ・ 採用支援事業については、第3四半期に入り、アウトバウンド型新卒採用支援サービス (RPAとHR-Technologyを活用した新しいサービス

  5. Slide 5: 減益の要因と戦略投資

    ・ 減益の主たる要因は、持続的成長のための戦略投資(107百万円)です。 ・ 紹介事業の減益幅が、第2四半期累計(4月~9月)と比べて広がっているのは、売上が計 画を下回っていることにより、人件費コストをカバーできなかったことによるものです。 5

  6. Slide 6: 戦略投資の実行状況

    ・ 当期は、戦略投資予算として130百万円を計上していますが、第3四半期においては、 107百万円を実行しました。 ・ 主な投資対象は、IT(採用支援事業のRPA・HR-Technology商品の開発、 M&S事業のITインフラの再構築<当期は主に調査費用>、紹介事業の ITシステムの刷新)と増員(主に、紹介事業のコンサルタントの増員)であります。 ・ M&S事業では、メディア事業の老朽化したITインフラを、柔軟性・拡張性を備えたものに 再構築し、メディア事業のスケーリングの準備を行っています。 ・ 紹介事業では、コンサルタントを四半期ベースで採用・育成するサイクルを構築し、 持続的成長のため

  7. Slide 7: 事業別業績

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  8. Slide 8: M&S事業の状況

    ・M&S事業は、第3四半期累計(4月~12月)においても増収を維持しています。 ・その要因は、主力の工場ワークスが増収を継続していることです。 ・当期は、選択と集中戦略に基づいて、主力の工場ワークスに経営資源を集中しています が、来期に向けて、直メーカーからの受注獲得等、工場ワークスの顧客基盤をより安定的 に拡大させていく営業努力を継続します。 ・また、 第4四半期(1月~3月)には、マーケットシェアの低い小規模のメディア事業(アパ レルワークス・販売接客ワークス・アルバイトネット・エンジニアゲートの4媒体:月額売上 50万円以下の媒体)の撤退と、利益率の低いSB事業の縮小を行います。 ・ 第

  9. Slide 9: 工場ワークスの単価と取引社数

    ・ このページは、工場ワークスの1社当たり単価と取引社数を表した表になります。 ・ 折れ線グラフが1社当たり月平均単価、棒グラフが四半期累計の 取引社数になります。 ・ 第3四半期の前年比較では、戦略的ターゲットとするメーカーの顧客数が 109社から166社(+57社)へと増加していますが、直前四半期と比較するとほぼ横ばい で、新規開拓顧客の深耕営業に注力しています。 ・ 総顧客数は減少していますが、これは、主に製造派遣事業会社の小口顧客数(月額数 万円の取引顧客)が減少したためです。売上には大きな影響はありませんが、全体で約 1,000社の顧客数は維持する方針です。 9

  10. Slide 10: 紹介事業の状況

    ・ 紹介事業においては、持続的な成長体制を構築するために、当期は、コンサルタントの 増員を計画的に行っています。 ・ 増員は、概ね計画通りに進んでいますが、増員したコンサルタントの戦力化(売上貢献) が、計画よりもやや遅れています。 ・ また、増員したコンサルタントの活動成果である成約実績が売上に寄与するのが3~4ヶ 月のタイムラグがあるため、第3四半期(10月~12月)の売上には、十分な貢献となってい ません。 ・ その結果、第3四半期累計(4月~12月)は、増員したコンサルタントの人件費コストをカ バーするだけの売上を達成することができずに、減収減益となりました。 10

  11. Slide 11: 採用支援事業の状況

    ・ 採用支援事業については、当期においては、新卒採用支援主体の事業構造にすること、なら びに、新戦略であるアウトバウンド型新卒採用支援事業を立ち上げることを、主要な戦略テーマ としています。 ・ こうした戦略テーマの進捗は、新卒採用支援業務の比率の増加(48%→55%)や、アウトバウ ンド型新卒採用支援事業によって新卒採用支援の顧客数を増加させたことが、具体的な指標と なります。 ・ また、第3四半期累計(4月~12月)では減収となっていますが、第3四半期(10月~12月)は、 アウトバウンド型新卒採用支援事業による新規顧客獲得の一部が業績に寄与しはじめたことに よって、対前期比131%の増収

  12. Slide 12: 業績推移

    aaa INnterworks.. FEM303 AF S3O+HRARES ER303 AR BIG+MCVOX> hale ER SOF3 AM stBlCMT SEAR SERK30F3 AKA SHO FIIEIE 12 + BMH BIT SEB KR ReRAUELET. 12

  13. Slide 13: 通期計画に対する進捗率

    ・ こちらのグラフは通期計画に占める四半期毎の割合になります。 ・ 第3四半期末での通期計画に対する進捗率は、 売上高:61.6% 営業利益:41.2% になります。 ・進捗の遅れの主たる要因は、当期に取り組んだ構造改革が、第3四半期以降に増収に 寄与していくスピードが、計画に対して進捗が遅れたことです。 13

  14. Slide 14: 当期の業績見通しの下方修正について

    ・ 当期の業績見通しの下方修正について説明いたします。 14

  15. Slide 15: 第4四半期の業績見通し

    ・第4四半期(1月~3月)の業績見通しは、上記の通りです。 15

  16. Slide 16: 通期業績見通しの下方修正

    ・第3四半期累計(4月~12月)の業績、ならびに第4四半期(1月~3月)の業績見通しをふ まえて、上記のように、当期の業績見通しを下方修正いたします。 ・期末配当金の配当予想に変更はありません。 16

  17. Slide 17: 事業別の通期見通し

    ・ M&S事業は、主力の工場ワークスの通期増収は達成しますが、マーケットシェアの低 い小規模メディア事業(アパレルワークス・販売接客ワークス・アルバイトネット・エンジニ アゲートの4媒体:月額売上50万円以下の媒体)の撤退と、利益率の低いSB事業の縮小 を第4四半期(1月~3月)に行う計画により、前期並みの売上となる見込みです。 ・ 紹介事業は、第3四半期(10月~12月)から増収基調とする予定でしたが、新規増員コン サルタントの売上寄与が第4四半期(1月~3月)にずれ込んだことから、前期並みの売上 となる見込みです。 ・ 採用支援事業は期初計画を達成する見込みです。 17

  18. Slide 18: 構造改革と来期の展望

    ・ 当期の業績は厳しい内容となっていますが、上記に記載のように、3事業共に、当期に おいて、来期以降の持続的な成長のための構造改革に取り組んでいます。 ・ こうした構造改革をふまえて、来期に対しては、上記のような展望を持っています。 18

  19. Slide 19: JDVの新商品(AI搭載型HRテック)

    ・ JDVの新商品は、AIベンチャーのブレインズコンサルティング社のAI技術を活用した、AI 搭載型HRテック商品です。 ・ 大企業に偏りがちな新卒採用を、中小企業まで広げ、幅広い顧客を対象に、クライアン トにとって最適な新卒採用を行うためのプラットフォームを構築していきます。 19

  20. Slide 20: aaa interworks.~

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