Yokohama Financial Group, Inc. · TSE:7186

Yokohama Financial — The Bank of Yokohama — FY2005 Earnings Presentation

32 slides from Yokohama Financial's earnings presentation, May 30, 2006

  1. Slide 1: インフォメーションミーティング 2005年度決算について

    インフォメーションミーティング 2005年度決算について 株式会社 横浜銀行 2006年5月30日 “お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク”

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.当行の業績 3.収益拡大に向けた取組み ” 業務粗利益 ” リスクアセットの拡大 ” 経費・OHR ” 東京西南部への進出 ” 業務純益 ” 県内のサービス・チャネルの充実 ” 与信費用 ” 鉄道駅へのATM展開 ” 不良債権比率 ” 新たな業務・新サービスの展開 ” 当期純利益 ” カード戦略 ” TierⅠ比率 ” 株主への利益還元策 4.提携戦略 ” 提携の概要 2.営業部門の実績 ” システム共同利用 ” 営業戦略の全体像 ” ほくほくFGとの業務提携 ” 神奈川県内シェア ” アセットビジネス(法人、個人、 預貸金利鞘) ” フィービジネス(私募債・シン ジケートローン、投

  3. Slide 3: 1.当行の業績

    “お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” 1.当行の業績 1.当行の業績 2

  4. Slide 4: (1)業務粗利益

    1. 当行の業績 (1)業務粗利益 „„ 05年度の業務粗利益は、前年度比+15億円(+0.7%)の2,087億円。 05年度の業務粗利益は、前年度比+15億円(+0.7%)の2,087億円。 „„ コアベース(国内資金利益+国内役務取引等利益)では、前年度比+44億円(+2.2%)の2,012億円と、順調に増加。 コアベース(国内資金利益+国内役務取引等利益)では、前年度比+44億円(+2.2%)の2,012億円と、順調に増加。 „„ 06年度の予想は2,155億円(前年度比+68億、+3.2%)。 06年度の予想は2,155億円(前年度比+68億、+3.2%)。 (億円) 業務粗利益の推移

  5. Slide 5: (2)経費・OHR

    1. 当行の業績 (2)経費・OHR „„ 05年度の経費は、862億円(前年度比+11億円、+1.3%)。調整後OHRは、40.6%。 05年度の経費は、862億円(前年度比+11億円、+1.3%)。調整後OHRは、40.6%。 „„ 06年度の予想は、890億円(前年度比+28億円、+3.2%)。 06年度の予想は、890億円(前年度比+28億円、+3.2%)。 „„ トップライン拡充に向け、営業関連投資・経費は増加基調。ただし、OHRは40%程度を維持していく。 トップライン拡充に向け、営業関連投資・経費は増加基調。ただし、OHRは40%程度を維持していく。 (億円) 経費・OHRの推移

  6. Slide 6: (3)業務純益(一般貸引繰入前)

    1. 当行の業績 (3)業務純益(一般貸引繰入前) „„ 05年度の業務純益は、前年度比+3億円(+0.2%)の1,224億円。 05年度の業務純益は、前年度比+3億円(+0.2%)の1,224億円。 „„ 証券化益除く業務純益では、前年度比+22億円(+1.9%)。 証券化益除く業務純益では、前年度比+22億円(+1.9%)。 „„ 06年度の業務純益の予想は、1,265億円(+3.3%) 06年度の業務純益の予想は、1,265億円(+3.3%) 。。 (億円) 業務純益(一般貸引繰入前)の推移 前年度との比較 (単体ベース) (単位:億円) 04 05 住宅ローン証券化益 1,265 (

  7. Slide 7: (4)与信費用

    1. 当行の業績 (4)与信費用 „„ 05年度の与信費用は、前年度比△180億円(△47.6%)の198億円。 05年度の与信費用は、前年度比△180億円(△47.6%)の198億円。 „„ 06年度の予想与信費用は、160億円(前年度比△19.2%)、予想与信費用比率は0.2%程度まで低下の予想。 06年度の予想与信費用は、160億円(前年度比△19.2%)、予想与信費用比率は0.2%程度まで低下の予想。 (億円) (億円) 与信費用の推移 与信費用の推移 (単体ベース) (%) (%) 前年度との比較 (単体ベース) (単位:億円) 0.49% 0.49% 0.47% 0.47% 0

  8. Slide 8: (5)不良債権比率

    1. 当行の業績 (5)不良債権比率 „„ 05年度末の不良債権比率は、2.6%まで低下。 05年度末の不良債権比率は、2.6%まで低下。 „„ 不良債権の新規発生は着実に減少。 不良債権の新規発生は着実に減少。 (末残:億円) 金融再生法開示債権の推移 金融再生法開示債権の推移 (%) (末残:億円) (単体ベース) (%) (単体ベース) 前年度との比較 4.9% 4.9% (単位:億円) 4.1% 4.1% 開示債権比率 開示債権比率 04 05 4,035 4.0 (実績) (実績) 4,035 4.0 4,000 3.2% 3.2% 危険債権以下合計の増減 △ 395 △ 445

  9. Slide 9: (6)当期純利益

    1. 当行の業績 (6)当期純利益 „„ 05年度当期純利益は、602億円(前年度比+27億円、+4.7%)。 05年度当期純利益は、602億円(前年度比+27億円、+4.7%)。 „„ 06年度の予想は、650億円と前年度比+48億円(+7.9%)。 06年度の予想は、650億円と前年度比+48億円(+7.9%)。 „„ 06年度のROEは9%台半ばを見込む。 06年度のROEは9%台半ばを見込む。 (億円) 当期純利益の推移 (%) (単体ベース) 前年同期との比較 ROE 9.9% (単位:億円) 10.0 04 05 800 9%台半ば 9.4% 9.4% (実績) (実績) 増減

  10. Slide 10: (7)TierⅠ比率

    1. 当行の業績 (7)TierⅠ比率 „„ 06年3月末(連結ベース) 06年3月末(連結ベース) :: TierⅠ比率 TierⅠ比率 9.17%、 9.17%、 自己資本比率11.00%。 自己資本比率11.00%。 „„ 今後も、 今後も、 TierⅠ比率 TierⅠ比率 9%以上を維持しつつ、資本の有効活用による収益の拡大を図る。 9%以上を維持しつつ、資本の有効活用による収益の拡大を図る。 (%) (末残:億円) TierⅠ残高とTierⅠ比率の推移 (TierⅠ比率:%) TierⅠ比率とROEの関係 (連結ベース) (単体ベース) 9.17% 10.00 10,000 C行

  11. Slide 11: (8)株主への利益還元策

    1. 当行の業績 (8)株主への利益還元策 „„ 配当金については、従来の安定配当の考え方を維持しながら、業績連動型の配当方式を導入。 配当金については、従来の安定配当の考え方を維持しながら、業績連動型の配当方式を導入。 ①普通配当金:04年度末より、1株当たり年7円(安定配当部分) ①普通配当金:04年度末より、1株当たり年7円(安定配当部分) ②特別配当金:年度当期純利益が500億円を上回る場合に、その超過額の30%を目途に支払い ②特別配当金:年度当期純利益が500億円を上回る場合に、その超過額の30%を目途に支払い (業績連動部分、05年度実績は2.0円、06年度は3.0円を予想) (

  12. Slide 12: 2.営業部門の実績

    “お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” 2.営業部門の実績 2.営業部門の実績 11

  13. Slide 13: (1)営業戦略の全体像

    2. 営業部門の実績 (1)営業戦略の全体像 „„ 基本戦略:引続きリージョナル・リテール戦略に特化。 基本戦略:引続きリージョナル・リテール戦略に特化。 „„ 取引基盤強化により、アセットビジネス、フィービジネスのさらなる強化を図る。 取引基盤強化により、アセットビジネス、フィービジネスのさらなる強化を図る。 法人取引 個人取引 ・ 中小企業向け貸出 ・ 住宅ローン、アパートローン アセット ビジネス ・ ミドルリスク先への取組み強化 ・ カードローン ・ 東京西南部への進出 ・ 無担保ローン ・ 新商品、新サー ・ 店舗新設、機能見直し ビスの提供 取引基盤強化 ・ATM新設、提携 (ポイ

  14. Slide 14: (2)神奈川県内シェアの推移

    2. 営業部門の実績 ~アセットビジネス (2)神奈川県内シェアの推移 „„ 06年3月末:貸出金シェアは27.7%。預金シェアは22.8%。 06年3月末:貸出金シェアは27.7%。預金シェアは22.8%。 „„ 競争激化の状況下、貸出金は前年比+0.4%とシェアアップ。預金はシェア維持。 競争激化の状況下、貸出金は前年比+0.4%とシェアアップ。預金はシェア維持。 (%) (%) 貸出金・預金シェアの推移 貸出金・預金シェアの推移 (単体ベース) (単体ベース) 30.0 30.0 貸出金シェア 28.5% 28.5% 貸出金シェア 27.9% 27.9% 27.7% 27.7% 27

  15. Slide 15: (3)法人向け融資残高の推移

    2. 営業部門の実績 ~アセットビジネス(法人) (3)法人向け融資残高の推移 „„ 05年度:法人向け融資残高は、私募債を含め前年度比+5.8%増加(前年度比+2,764億円)。 05年度:法人向け融資残高は、私募債を含め前年度比+5.8%増加(前年度比+2,764億円)。 „„ 中小企業についても、05年度に増加基調へ転換(前年度比+4.2%)。 中小企業についても、05年度に増加基調へ転換(前年度比+4.2%)。 (末残、億円) 法人向け融資等残高の推移 (単体ベース) 60,000 51,583 50,833 50,361 -1.4% 49,419 -2.7% 47,597 50,0

  16. Slide 16: (4)個人ローン残高の推移

    2. 営業部門の実績 ~アセットビジネス(個人) (4)個人ローン残高の推移 „„ 05年度:競争環境が激化する中、引続き増加基調を維持(前年度比+2.4%)。 05年度:競争環境が激化する中、引続き増加基調を維持(前年度比+2.4%)。 „„ 引続き、住宅ローン中心に取組みを強化していく。 引続き、住宅ローン中心に取組みを強化していく。 (末残、億円) 個人ローン残高等の推移 個人ローン残高等の推移 (単体ベース) (%) (末残、億円) (単体ベース) (%) 33,290 33,290 32,494 32,494 31,531 31,531 2.4% 40.0 2.4% 40.0 3

  17. Slide 17: (5)住宅系ローン残高の推移

    2. 営業部門の実績 ~アセットビジネス(個人) (5)住宅系ローン残高の推移 „„ 05年度:住宅系ローン残高は前年度比+4.5%と、増加基調を維持。 05年度:住宅系ローン残高は前年度比+4.5%と、増加基調を維持。 „„ 住宅ローンの構成としては、変動金利ローンが50%強を占め、金利上昇リスクは低水準。 住宅ローンの構成としては、変動金利ローンが50%強を占め、金利上昇リスクは低水準。 (末残、億円) 住宅系ローン残高の推移 住宅ローン金利別内訳 (単体ベース) (06年3月末、ストックベース) 35,000 +4.5% +5.7% 32,128 30,751 +13.8% 29,08

  18. Slide 18: (6)預貸金利鞘の推移

    2. 営業部門の実績 ~アセットビジネス (6)預貸金利鞘の推移 „„ 05年度:預貸金利鞘(与信費用控除後)は0.74%へと拡大。 05年度:預貸金利鞘(与信費用控除後)は0.74%へと拡大。 „„ 06年度は、市場金利上昇の影響などにより、預貸金利鞘(与信費用控除後)は0.8%以上へ拡大する見込み。 06年度は、市場金利上昇の影響などにより、預貸金利鞘(与信費用控除後)は0.8%以上へ拡大する見込み。 (%) 預貸金利鞘の推移(国内部門) (単体ベース) 貸出金利回り 2.50 年度予想 2.08 2.09 2.02 1.99 1.91 2.00 0.46% 0.66% 0.59% 預貸

  19. Slide 19: (1)私募債・シンジケートローンの推進

    2. 営業部門の実績 ~フィービジネス(法人) (1)私募債・シンジケートローンの推進 „„ 05年度:資金調達方法の多様化を受け、シ・ローンのアレンジ件数が大幅増加。 05年度:資金調達方法の多様化を受け、シ・ローンのアレンジ件数が大幅増加。 „„ 私募債+シ・ローンの手数料収益は54億円へ大幅増加。 私募債+シ・ローンの手数料収益は54億円へ大幅増加。 (億円) 私募債取扱実績の推移 (件数) (億円) 私募債・シンジケートローン関連収益の推移 479 501 取扱件数 373 600 1,600 60 400 54 135 990 947 1,200 200 778 800 0 50

  20. Slide 20: (2)投資型商品残高・収益の推移

    2. 営業部門の実績 ~フィービジネス(個人) (2)投資型商品残高・収益の推移 „„ 05年度:投資型商品残高は堅調に推移し、1兆1千億円を突破。投資型商品比率は14.0%へ。 05年度:投資型商品残高は堅調に推移し、1兆1千億円を突破。投資型商品比率は14.0%へ。 „„ 個人向け投信・年金保険収益は93億円へ大幅増加。 個人向け投信・年金保険収益は93億円へ大幅増加。 (末残、億円) 投資型商品残高の推移 (%) (億円) 個人向け投信・年金保険収益の推移 (単体ベース) (単体ベース) 14.0% 15.0 投資型商品比率 12.6% 100 93 10.0% 11,524 391

  21. Slide 21: 3.収益拡大に向けた取組み

    “お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” 3.収益拡大に向けた取組み 3.収益拡大に向けた取組み 20

  22. Slide 22: (1)リスクアセットの拡大

    3. 収益拡大に向けた取組み (1)リスクアセットの拡大 „„ 05年度:企業向け貸出の増加により、リスクアセットは大幅増加(前年度比+6.0%)。 05年度:企業向け貸出の増加により、リスクアセットは大幅増加(前年度比+6.0%)。 „„ 06年度:資本の充実を背景に、さらなる営業力強化、リスクテイクにより、+8%以上の増加を目指す。 06年度:資本の充実を背景に、さらなる営業力強化、リスクテイクにより、+8%以上の増加を目指す。 (末残、億円) (末残、億円) リスクアセット残高とRAROAの推移 (%) (%) リスクアセット残高とRAROAの推移 (単体ベース) (単体ベース) 2

  23. Slide 23: (2)東京西南部への進出

    3. 収益拡大に向けた取組み (2)東京西南部への進出 „„ 企業集積度の高い東京西南部への積極的な出店により、面の営業を展開。 企業集積度の高い東京西南部への積極的な出店により、面の営業を展開。 (07年度までに、合計10か店を出店・貸出残高の目標は3年後で2,000億円) (07年度までに、合計10か店を出店・貸出残高の目標は3年後で2,000億円) „„ 05年度中に3か店を出店済み。3店舗合計の06年3月末貸出残高は想定以上のペースで365億円まで到達。 05年度中に3か店を出店済み。3店舗合計の06年3月末貸出残高は想定以上のペースで365億円まで到達。 „„ 06年5月には、さらに

  24. Slide 24: (3)神奈川県内のサービスチャネルの充実

    3.収益拡大に向けた取組み (3)神奈川県内のサービスチャネルの充実 „„ 新規出店、出張所の支店化により、個人向け営業拠点を拡充。 新規出店、出張所の支店化により、個人向け営業拠点を拡充。 „„ 既存店舗のリニューアル、コンサルティングブースの設置等を順次実施。 既存店舗のリニューアル、コンサルティングブースの設置等を順次実施。 „„ これらの施策により、06年度の投資型商品は05年度比30%以上の増加を狙う。 これらの施策により、06年度の投資型商品は05年度比30%以上の増加を狙う。 (出張所の支店化) (ミニ店舗の出店) (既存全店舗のリニューアル) ・06年3月 14出張所を支店化

  25. Slide 25: (4)鉄道駅へのATM展開

    3.収益拡大に向けた取組み (4)鉄道駅へのATM展開 „„ 神奈川県内顧客の動線を意識し、集客力の極めて高い首都圏の鉄道駅構内にATMを展開中。 神奈川県内顧客の動線を意識し、集客力の極めて高い首都圏の鉄道駅構内にATMを展開中。 „„ 小田急電鉄、相模鉄道駅構内への設置に加え、新たにJR東日本と提携し、ATMの展開を加速する。 小田急電鉄、相模鉄道駅構内への設置に加え、新たにJR東日本と提携し、ATMの展開を加速する。 05年3月 東京都 東京都 小田急全駅設置済 ⇒さらに増設中 07年~ JR東日本、駅のATMコーナー 「VIEW ALTTE」での取扱い開始 神奈川県 神奈川県 東京 0

  26. Slide 26: (5)新たな業務・新サービスの展開

    3.収益拡大に向けた取組み (5)新たな業務・新サービスの展開 „„ 投資型商品の人気の高まりを受け、証券仲介取扱店舗を拡充。06年6月には39か店へ。 投資型商品の人気の高まりを受け、証券仲介取扱店舗を拡充。06年6月には39か店へ。 „„ 個人顧客の囲い込み戦略として、06年7月より新ポイントサービス「<はまぎん>マイポイント」を導入。 個人顧客の囲い込み戦略として、06年7月より新ポイントサービス「<はまぎん>マイポイント」を導入。 証券仲介業務の展開 <はまぎん>マイポイント ‹ 提携証券会社 ‹ マイポイントの仕組み 日興コーディアル証券株式会社 横浜銀行とのお取引内容に応じて ①蓄

  27. Slide 27: (6)カード戦略

    3.収益拡大に向けた取組み (6)カード戦略 „„ 05年4月以降、顧客利便性向上のために、バンクカードの商品性を大幅に改善。 05年4月以降、顧客利便性向上のために、バンクカードの商品性を大幅に改善。 „„ 07年度には、JR東日本との提携により、さらに機能拡充の予定。 07年度には、JR東日本との提携により、さらに機能拡充の予定。 バンクカードの概要 バンクカード会員数の状況 《 従来⇒1枚で4つの機能》 バンクカード会員数の推移 ○キャッシュカード機能 (各年度末/千件) ○国際クレジットカード機能 900 +12% ○ローンカード機能 800 678 ○デビットカード機能 700 63

  28. Slide 28: 4.提携戦略

    “お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク” 4.提携戦略 4.提携戦略 27

  29. Slide 29: (1)提携の概要~05年度以降

    4. 提携戦略 (1)提携の概要~05年度以降 „„ 商品・サービス分野を中心に、他社との提携を順次実施。 商品・サービス分野を中心に、他社との提携を順次実施。 „„ 今後、各種の分野で提携戦略を拡大し、営業力の強化・コストの削減の両面から収益向上につなげていく。 今後、各種の分野で提携戦略を拡大し、営業力の強化・コストの削減の両面から収益向上につなげていく。 商品・サービス分野の提携 ①証券仲介(日興コーディアルグループ) ②市場誘導業務(4証券会社) ③投資信託(ダイレクトチャネル専用商品開始) ④年金保険(ING生命ほか随時商品を拡大) ⑤無担保個人ローン(クレディセゾン) ⑥クレジット

  30. Slide 30: (2)システム共同利用について~全体像

    4. 提携戦略 (2)システム共同利用について~全体像 „„ 06年3月、北陸・北海道銀行、ならびにNTTデータとの間でシステム共同利用の基本契約を締結。 06年3月、北陸・北海道銀行、ならびにNTTデータとの間でシステム共同利用の基本契約を締結。 (稼動開始:10年1月を予定) (稼動開始:10年1月を予定) „„ “顧客ニーズの多様化に対応した機能の高度化”と“ITコストの削減”を同時に実現。 “顧客ニーズの多様化に対応した機能の高度化”と“ITコストの削減”を同時に実現。 „„ 現在、システム開発に着手する一方、共同利用対象の拡大を協議中。 現在、システム開発に着手する一方、共同利用対象

  31. Slide 31: (3)ほくほくフィナンシャルグループとの業務提携

    4. 提携戦略 (3)ほくほくフィナンシャルグループとの業務提携 „„ 06年3月、ほくほくFG(北陸銀行・北海道銀行)との間で営業分野における業務提携を開始。 06年3月、ほくほくFG(北陸銀行・北海道銀行)との間で営業分野における業務提携を開始。 „„ 今後は、3行の協力体制により、システムだけでなく、営業分野でも顧客利便性を追及していく。 今後は、3行の協力体制により、システムだけでなく、営業分野でも顧客利便性を追及していく。 アジアにおけるネットワーク 北海道銀行 藩陽(事務所):北海道(予定) <ほくほくFGとの主な業務提携内容> ATM出金手数料の無料化 上海(事務所):横浜、北陸

  32. Slide 32: 事前に株式会社横浜銀行の許可を書面で得ることなく、本資料を転写・複製 し、又は第三者に配布することを禁止いたします。本資料は情報の提供のみ を目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するものでは ありません。本資料に記載…

    事前に株式会社横浜銀行の許可を書面で得ることなく、本資料を転写・複製 し、又は第三者に配布することを禁止いたします。本資料は情報の提供のみ を目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するものでは ありません。本資料に記載された事項の全部又は一部は予告なく修正又は 変更されることがあります。本資料には将来の業績に関する記述が含まれて おりますが、これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、経営環境の 変化等により、実際の数値と異なる可能性があります。 31

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