Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — Investor Presentation (February 2023)

20 slides from Japan Tobacco's investor presentation, Feb 14, 2023

  1. Slide 1: 経営計画 2023

    経営計画 2023 JT Group CEO 寺畠 正道

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期してい ます」「予想しています」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来 に関する記述は、現在入手できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又 は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証も将来その通りに実現するという保

  3. Slide 3: Agenda

    Agenda • 2022年度 総括 • JT Group Purpose • 経営計画 2023  中長期戦略  事業運営方針  サステナビリティ  経営資源配分方針 © Copyright JT 2023 3

  4. Slide 4: 2022年度 総括

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  5. Slide 5: 2022年度 総括

    2022年度 総括 たばこ事業の貢献により前年度実績を凌駕し、売上収益から当期利益まで過去最高を実現1  たばこ事業における力強い数量モメンタム及びプライシング効果により、当初計画を大きく上回る  日本において、Combustibles2の力強い事業モメンタムが継続するとともに、Ploom XによりHTS2カテゴリ内 シェアは2021年度期初から2倍以上伸張 2021年度比 (参考)2022年度当初計画比  為替一定全社調整後営業利益:+9.0%  為替一定全社調整後営業利益:+4.8%  当期利益3:+30.8%  当期利益3 : +24.4% • 1株当たり年間配当金は188円

  6. Slide 6: JT Group Purpose

    JT Group Purpose

  7. Slide 7: JT Group Purpose

    JT Group Purpose © Copyright JT 2023 7

  8. Slide 8: JT Group Purpose

    JT Group Purpose JT Group Purpose “心の豊かさを、もっと。” たばこ事業 Purpose 医薬事業 Purpose 加工食品事業 Purpose “Creating fulfilling “科学、技術、人財を大切に “食事をうれしく、食卓をたの moments. Creating a し、患者様の健康に貢献しま しく。” better future.” す。” © Copyright JT 2023 8

  9. Slide 9: JT Group Purpose

    JT Group Purpose JT Group Purpose 長期視点で社会の「心の豊かさ」を育むことに貢献し、 “心の豊かさを、もっと。” JT Groupの利益成長への貢献も目指す • 「心の豊かさ」という価値の多角的研究 コーポレートR&D組織 • 未来の事業シーズ(種)探索 D-LAB • 未来の事業シーズ(種)創出 © Copyright JT 2023 9

  10. Slide 10: 経営計画 2023

    経営計画 2023

  11. Slide 11: 中長期戦略

    中長期戦略  たばこ事業を利益成長の中核且つ牽引役として、引き続き中長期に亘る持続的な 利益成長を追求 調整後営業利益 Combustibles 年平均成長率1 RRPへの 事業運営における における ROIの向上 投資強化 効率性の追求 Mid to high single digit グローバルな組織力の強化 1 全社調整後営業利益 年平均成長率(為替一定) © Copyright JT 2023 11

  12. Slide 12: 中長期戦略

    中長期戦略 Combustiblesにおける RRPへの投資強化 事業運営における効率性の追求 ROIの向上 • 今次経営計画期間で、RRPへ3,000億 • プライシング戦略は引き続きトップライン 円以上の投資を実施予定 • 一連の施策によるコスト節減効果は想 成長のドライバー • RRPに関しては下記を見込む 定通り着実に発現(2020-22年で400  売上収益は2025年までに22年比 億円強) • 優先順位付けをした投資アプローチ で倍以上 • 製造やR&D領域における効率化施策  2028年までにkey HTS (2023-24年で200億円程度のコスト markets1におけ

  13. Slide 13: たばこ事業(Combustibles)

    たばこ事業(Combustibles) JTグループの利益成長の中核かつ牽引役として、中長期的に持続的な利益成長を目指す CombustiblesにおけるROIの向上  各市場でのシェアの継続的な獲得  プライシングによるトップラインの成長  効率化に向けた施策の実施 機会とリスク:Combustibles • プライシング機会を捉えることによりプロフィットプールの 拡大は依然として見込まれる • 主要市場における総需要の減少は継続するものの、 Combustiblesが引き続き最大のカテゴリ • ダウントレーディングは継続 © Copyright JT 2023 本ページは、JTグルー

  14. Slide 14: たばこ事業(RRP)

    たばこ事業(RRP) JTグループの利益成長の中核かつ牽引役として、中長期的に持続的な利益成長を目指す HTSへの優先的な投資  Ploomブランドを確固たるものにすべく優先的な投資を継続して実施し、 HTSカテゴリ内シェアを拡大  PloomXのグローバル展開を加速化  継続的な製品改善、ケイパビリティの強化 機会とリスク:RRP • HTSを中心に市場規模は引き続き拡大 • 世界的な半導体需給逼迫はあるものの、デバイスは 2023年度計画に沿った調達が可能となる見込 • 主要市場における競争激化及び各国の規制進展 © Copyright JT 2023 本ページは、JTグループの事業

  15. Slide 15: たばこ事業(RRP)

    たばこ事業(RRP) PloomXの22年英国、 今後2年間で HTSへの積極的な 23年イタリアでの 上市を皮切りに、 20ヶ国以上の マーケティング投資 市場展開を加速 市場に展開予定 を実施 中期の展望 • JTグループのkey HTS markets1におけるHTSカテゴリ 内シェア10%台半ば • RRPビジネスの黒字化2 1 日本、イタリアを含むKey HTS markets 2 RRPカテゴリの粗利からマーケティング費用を差し引いた損益の合計(間接費の配賦前) © Copyright JT 2023 本ページは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品

  16. Slide 16: 医薬事業 / 加工食品事業

    医薬事業 / 加工食品事業 JTグループの利益成長を補完 医薬事業 加工食品事業 次世代戦略品の研究開発及び各製品の価値最大化 事業コスト高騰環境における 収益性の高いトップライン成長の実現  創薬力向上のあくなき追求  価格改定施策の着実な遂行、及び高付加価値な商  個別製品の価値最大化 品群への資源配分の強化  長期的視点での事業成長に向けた取組みの加速  中長期的な事業基盤の最適化によるコスト削減 © Copyright JT 2023 16

  17. Slide 17: サステナビリティ

    サステナビリティ 長期的な事業成長を支えるサステナビリティへの取り組みを経営の中核に設定 2022年進捗 CEO・取締役会関与の下  当社の2030年までの温室効果ガス削減目標が、科学的根拠と整合する 不断のアップデート 「1.5℃目標」としてSBTiより認定 • 2030年目標:2019年比で事業由来排出量を47%削減 目標設定 外部からの評価  DJSI Asia Pacificの構成銘柄に9年連続で選定  気候変動に関してCDP Aリストに4年連続で選定 目標の進捗管理 具体的な取組み 更なる推進体制・取り組みの強化  JT Group Purposeの実現に向け、 当社のマテリ

  18. Slide 18: 経営資源配分方針

    経営資源配分方針 4S モデル / JT Group Purposeに基づく資源配分方針 • 中長期に亘る持続的な利益成長に繋がる事業投資1を最優先 • 事業投資による利益成長と株主還元のバランスを重視 <株主還元方針> • 強固な財務基盤2を維持しつつ、中長期の利益成長を実現することにより株主還元の向上を目指す • 資本市場における競争力ある水準3として、配当性向75%を目安4とする • 自己株式の取得は、当該年度における財務状況及び中期的な資金需要等を踏まえて実施の是非を検討 1 たばこ事業の成長投資を最重要視し、お客様・社会への新たな価値・満足の継続的な提供を通じて、質の高いトップライン

  19. Slide 19: Closing Remarks

    Closing Remarks

  20. Slide 20: Closing Remarks

    Closing Remarks • 総括  HTSを中心とした投資強化、及びPloomXのグローバル展開を加速化  CombustiblesにおけるROIの向上、及びプライシングを通じた持続的な利益成長  中長期に亘る継続的な利益成長により、株主還元の向上を目指す • 2028年までのHTSにおける展望の達成に向けた取り組みを含む、たばこ事業の成長戦略について、 2023年5月8日の「Tobacco Investor Conference」にて説明予定 株主 • 今後、社会変化とともに、より発展的に様々な企業活動を通じて「心の豊かさ」という 価値提供を実現すべくJT Group Purp

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