Aska Pharmaceutical Holdings Co., Ltd. · TSE:4886
Aska Pharmaceutical — Investor Presentation (July 2024)
39 slides from Aska Pharmaceutical's investor presentation, Jul 18, 2024
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
個人投資家向け会社説明会 2024年7月18日(木) 証券コード:4886 あすか製薬ホールディングス株式会社 (4886)
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 1. あすか製薬ホールディングスとは 2. 事業会社の紹介 3. あすか製薬ホールディングスの成長戦略 4. サステナビリティへの取り組み 5. 経営成績・株主還元方針 (4886) 2
Slide 3: あすか製薬ホールディングスとは
あすか製薬ホールディングスとは (4886)
Slide 4: ブランドステートメント
ブランドステートメント 自分らしく今を生き、すこやかな人生を歩む一人ひとりのために。 人と動物が幸せに暮らす社会をつくるために。 100年を超えて創薬を追求してきた私たちだからこそ、 すべてのいのちに、新たな希望を届け続けることの大切さを知っています。 私たちはホルモン製剤のパイオニアとして、 そして、女性医療をリードする企業として、 予防から検査・診断、治療そして予後までを見据える 「トータルヘルスケアカンパニー」を目指します。 あすも、みらいも、すべてのいのちが、すこやかでありますように。 私たち、あすか製薬ホールディングスの挑戦は続きます。 (4886) 4
Slide 5: あすか製薬ホールディングスの概要
あすか製薬ホールディングスの概要 商号 あすか製薬ホールディングス株式会社 設立年月日 2021年4月1日 資本金 11億9,790万円 単元株式数 100株 本社所在地 東京都港区芝浦二丁目5番1号 代表取締役社長 従業員数(連結) 762名※1 山口 隆 グループ会社数 連結子会社:3社 持分法適用関連会社:3社 ■医療用医薬品事業 89.1% 連結売上高 (あすか製薬) 時価総額 758億2,729万円※2 62,843百万円 ■アニマルヘルス事業 10.6% (2023年度) (あすかアニマルヘルス) 証券コード 4886(東証プライム) ■その他事業(検査等) 0.3% (あすかメデ
Slide 6: あすか製薬ホールディングスの事業会社
あすか製薬ホールディングスの事業会社 経営理念:先端の創薬を通じて人々の健康と明日の社会に貢献する 医療用医薬品事業 アニマルヘルス事業 検査事業 経営理念 経営理念 経営理念 先端の創薬を通じて、 動物の健康と食の安全を守ることにより、 最新の測定技術を通して 人々の健康と明日の医療に貢献する 人と動物が共生できる社会づくりに貢献する 豊かな健康社会づくりに貢献する 「予防、検査・診断、治療、予後」のトータルヘルスケアカンパニーを目指します (4886) 6
Slide 7: あすか製薬ホールディングスの歩み
あすか製薬ホールディングスの歩み 世のため人のため、国益を最優先する志が事業の原点 1893年 創業者山口八十八が洋酒・食料品輸入商「山口八十八商店」を開業。 輸入一辺倒の状況に疑問を抱き、国益に資するべく食品の国産化を目指し、 (明治26年) 食品製造業への進出を図る。 創業者 山口八十八 1908年 「帝国社食品工場」を開設、国内初の人造バター(マーガリン)を製造・販売。 以後、牛脂、豚脂、肉・野菜の缶詰、ハムなど次々と国産化に成功。 (明治41年) 製造過程で大量に廃棄されていた動物の臓器に着目、独自のホルモン薬の研究を開始。 帝国社食品工場 1920年 「帝国社臓器薬研究所」を創設、男
Slide 8: あすか製薬ホールディングスの歩み
あすか製薬ホールディングスの歩み 創立以来100年にわたって内分泌ホルモンの研究で社会課題解決に取り組む 独創的な発想で次々と ホルモン研究の技術を 女性の健康課題解決に寄り添い成長を目指す ホルモン製剤を発売 活用して事業を展開 連結売上高 国内初となる様々な 医薬品の製品多角化 時代のニーズにあった医薬品の開発・発売 628億円 ホルモン製剤を発売 を進めるとともに、検査 事業、動物用医薬品 事業への展開を図る 1920 1940 1960 1980 2000 2023 (4886) 8
Slide 9: 事業会社の紹介
事業会社の紹介 (4886)
Slide 10: あすか製薬株式会社
あすか製薬株式会社 競争力のあるスペシャリティファーマ 3つの重点領域において医療用医薬品事業を展開しています 医療用医薬品とは その他 主に医師または歯科医師が診断のうえ、患者さん一人ひとりの病気やけがの 程度などを判断して処方し、薬剤師が調剤して使用されるくすりのこと。 産婦人科 23.3% 領域 泌尿器科 領域別 領域 売上高比率 43.5% 7.4% (2023年度) 内科領域 (消化器・甲状腺) 25.8% (4886) 10
Slide 11: あすかアニマルヘルス株式会社
あすかアニマルヘルス株式会社 コンパニオンアニマル(CA)用医薬品の開発を推進 動物用医薬品などの製品に注力した活動を展開しています あすかアニマルヘルス 売上構成比 コンパニオンアニマル分野での取り組み 製品名:チロブロック錠(2021年1月発売) コンパニオン その他 適応症:猫の甲状腺機能亢進症 アニマル関連 0.7% 国内で初めて承認された猫の甲状腺機能亢進症治療剤。 7.8% 飼料添加物 あすか製薬の医療用医薬品から転用して開発。 混合飼料 小型錠で猫に優しい製剤設計。 飼料原料 売上 31.9% 製品名:トリロスタン錠(2022年11月発売) 構成比 59.5% 適応症:犬:副腎皮
Slide 12: 株式会社あすか製薬メディカル
株式会社あすか製薬メディカル 強み 内因性ホルモン微量分析技術 独自の検査技術を応用した非侵襲性検査キットの開発を進めています 主な製品 直近の活動 今後の展開 AGAの主な要因となる 男性ホルモンの代表格である 更年期を対象とした 猫 コンパニオンアニマル用キット ジヒドロテストステロンを測定 テストステロンを測定 毛髪女性ホルモン量測定キット 2024年度発売予定 「Proges」 2024年4月発売 ネコ 体毛甲状腺ホルモン量 測定キット 毛髪ホルモン量測定キット 毛髪ホルモン量測定キット (対象 甲状腺機能亢進症) ジヒドロテストステロン テストステロン 爪・毛髪からコルチゾールを測定
Slide 13: あすか製薬ホールディングスグループの強み
あすか製薬ホールディングスグループの強み 成長の源泉 あすか製薬 あすか製薬 内分泌の研究・開発に長年に 産婦人科領域 甲状腺領域 わたり特化し 100年超 No.1 No.1 多種多様な製品を開発・発売 産婦人科領域売上No. 1※ 国内甲状腺製品シェア95% ※自社推計:2023年度 あすかアニマルヘルス あすか製薬メディカル あすか製薬ホールディングス 畜水産分野 分析技術 シナジーの創出 繁殖用医薬品ラインナップ 内因性ホルモン微量分析 グループ間連携の深化 畜産ホルモン剤市場に 非侵襲性検査事業の拡大 各分野での連携・協業 おいて高いシェアを獲得 (4886) 13
Slide 14: あすか製薬ホールディングスの成長戦略
あすか製薬ホールディングスの成長戦略 (4886)
Slide 15: 中期経営計画2025の目指す姿
中期経営計画2025の目指す姿 スペシャリティファーマを基盤とする トータルヘルスケアカンパニーを目指す 中期経営計画2025 数値目標 売上高700億円 営業利益率8% ROE8% 外部環境の変化に対して「専門性」「生み出す力」「社会貢献」 を軸に「4つのビジョン」「7つの戦略」を立案し中期経営計画を策定 専門性 生み出す力 社会貢献 (4886) 15
Slide 16: あすか製薬 過去15年の業績振り返り(連結)
あすか製薬 過去15年の業績振り返り(連結) (4886) 16
Slide 17: 中期経営計画2025 4つのビジョンと7つの戦略
中期経営計画2025 4つのビジョンと7つの戦略 4つのビジョン ① 医療用医薬品を軸にスコープ(領域、地域)を拡大する ② オープンイノベーション推進により業務革新を実現する(研究開発ー生産ー販売まで) ③ 中核となる国内医薬品事業(スペシャリティ領域)で国内トップを確立する ④ 社会から信頼され続ける会社であり続ける 7つの戦略 スペシャリティ領域の 先端創薬による 取り組み強化による 新薬の継続的創出 海外事業の展開(③) 企業価値向上(①) (②) 業務効率化、 コンプライアンスの徹底と トータルヘルスケア実現に 成長戦略を実現する コスト削減、 信頼性を重視する 向けた新たな価値提供
Slide 18: 7つの戦略 ①スペシャリティ領域の取り組み強化
7つの戦略 ①スペシャリティ領域の取り組み強化による企業価値向上 「ドロエチ」発売 産婦人科製品売上推移 産婦人科での 立ち位置強化 「レルミナ」 「フリウェル」発売 産婦人科領域において 女性の健康課題解決に取り組み 25,980 持続的な成長を目指す 22,000 「ルテウム」発売 「ノルレボ」発売 16,728 14,593 12,387 8,846 6,764 7,276 5,181 5,757 4,522 4,222 4,540 4,752 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 20
Slide 19: 産婦人科市場の推移と女性を取り巻く環境変化
産婦人科市場の推移と女性を取り巻く環境変化 産婦人科市場規模推移※ (単位:億円) 政治的環境の変化 ✓ 女性版骨太の方針2024に、女性活躍の推進に関する記載が充実 (月経、妊娠・出産、更年期等、女性のライフステージごとの健康課題 と仕事の両立支援 等) 1,000 ✓ 婦人科特定疾患治療管理料の新設、不妊治療保険適用化 912 社会的環境の変化 ✓ 女性活躍推進による女性就業者数の増加、女性管理職登用の増加 ✓ 女性特有の健康課題への注目、メディア、SNSなどの露出回数増加に 727 よるヘルスリテラシーに対する意識の向上 技術的環境の変化 ✓ 月経困難症治療や不妊治療など、女性特有の疾患
Slide 20: 女性のライフステージ別 産婦人科製品一覧
女性のライフステージ別 産婦人科製品一覧 幼少期 思春期 性成熟期 更年期 老年期 避妊薬 ドロスピレノン(LF111) アンジュ ノルレボ 更年期障害 ホーリン 鉄欠乏性貧血 リオナ(コ・プロ※ ) 性感染症 ラピッドエスピー(コ・プロ※) 子宮筋腫 レルミナ リュープロレリン AKP-022 当社が開発中の産婦人科製品 子宮内膜症 ジェミーナ(コ・プロ) フリウェル(AG) ドロエチ配合錠 LF111(承認申請中) 月経困難症 月経異常 PMS/PMDD治療薬 プラノバール TRM-270 AKP-022 メチルエルゴ TRM-270 切迫流早産 マグセント マグネゾール メトリン 陣痛促
Slide 21: 甲状腺領域のリーディングカンパニー
甲状腺領域のリーディングカンパニー 甲状腺製剤国内シェア 95%以上※ ※ 自社推計 甲状腺疾患治療剤※の売上推移 甲状腺ホルモン製剤 決算ベース(百万円) 10,000 ✓チラーヂンS錠・散・静注液 9,678 9,536 あすか製品 抗甲状腺剤 9,375 ✓メルカゾール錠・注 9,116 ✓プロパジール 8,768 8,432 代表的な甲状腺の病気 ■男性 ■女性 橋本病(慢性甲状腺炎) バセドウ病 甲状腺ホルモンが少なくなる病気 甲状腺ホルモンを過剰に産生する病気 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 計画 目標 ※ チラーヂ
Slide 22: 女性の健康への貢献 ~新たな取り組み~
女性の健康への貢献 ~新たな取り組み~ 他社協業の推進 コーポレート ベンチャー キャピタル ファンドの設立 ■ と産婦人科領域での医療機器共同開発 先端の創薬技術で女性の健康課題解決を目指す 「あすかイノベーションファンド」設立 ■ と産婦人科領域での治療用アプリ共同開発 ■投資テーマ 女性の健康課題解決(最優先)、 ■ と妊娠高血圧症候群治療薬の共同研究 医薬品研究、デジタル医療、アニマルヘルス・診断薬 ■ と「分娩監視装置iCTG」コ・プロモーション契約締結 ファンドの概要図 アラウンドピルへの展開 ■ とフェムテックに関する包括的業務提携 従来の方法に加え ■ 女性のウェルビーイングに
Slide 23: 女性の健康への貢献活動
女性の健康への貢献活動 啓発コンテンツ プロジェクト参画 創立100周年を機に2020年より運営開始 キーメッセージ 知ることは、自分を守ること。 女性に寄り添った情報発信 をすることで、毎日を前向き に健康で豊かな人生を送る ためのヒントを発信しています。 女性に寄り添った情報を発信し、女性の健康を応援する活動を展開しています (4886) 23
Slide 24: 7つの戦略 ②先端創薬による新薬の継続的創出
7つの戦略 ②先端創薬による新薬の継続的創出 2020年4月に川崎研究所を閉鎖し湘南ヘルスイノベーションパーク※へ移転 オープンイノベーションを加速し創薬研究を強化 ※製薬企業のみならず、次世代医療、AI、ベンチャーキャピタル、行政など、幅広い業種や規模の産官学が結集 している施設。他社、他業種との協業を進めることで先端創薬による新薬の創出を目指す。 2021年4月にロンドンオフィスを設立し既存パートナーとの提携を強化 海外製薬企業・バイオテック・学術機関との新規提携をさらに加速 (4886) 24
Slide 25: 開発パイプライン
開発パイプライン 研究開発の状況 (2024年6月時点) 開発番号(一般名)/領域・効能 研究※1 非臨床※1 PhⅠ PhⅡ PhⅢ 申請 承認 LF111(ドロスピレノン) 避妊 申請済 (オプション契約) PMS/PMDD※2治療薬 レナサイエンスにて開発中 医師主導PhⅡ 実施中 AKP-022(レルゴリクス配合剤) PhⅠ/Ⅱ 実施中 子宮筋腫 テーマA / 産婦人科領域 テーマB / 産婦人科領域 TRM-270 (癒着防止材) PhⅢ 実施中※3 消化器領域・産婦人科領域 L-105 (リファキシミン) 承認 肝性脳症(小児) テーマC / 内科領域 AKP-009 (ルダテロン
Slide 26: 7つの戦略 ③海外事業の展開
7つの戦略 ③海外事業の展開 アジア地域での事業展開 ベトナム 製品輸出 製品導出 Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company(ハタファー社) ベトナム製薬業界売上高第4位のハタファー社株式 34.9%を取得 持分法適用関連会社化し、戦略的パートナーとして提携 韓国 経口避妊薬 「ドロスピレノン」 に関するライセンス契約締結 契約先:Hyundai Pharm. Co., Ltd. (韓国 ソウル) 工場建設支援 韓国にて製造販売承認申請を実施 製品技術移転 ➢ Hyundai Pharm が2023年3月31日に韓国の規制当局である 食品医薬品安全処に
Slide 27: スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指す
スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指す モダリティ軸 医療機器 地域軸 予防 海外 検査 治療 予後管理 医療ライフサイクル軸 広く健康をサポート (4886) 27
Slide 28: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み (4886)
Slide 29: あすか製薬ホールディングスのマテリアリティ
あすか製薬ホールディングスのマテリアリティ 経営理念:先端の創薬を通じて人々の健康と明日の社会に貢献する 環境 ・環境の保護と環境負荷の 継続的低減 社会 スペシャリティファーマを基盤とする ・女性の健康への貢献 トータルヘルスケアカンパニーを目指す ・アニマルヘルスへの貢献 ・人材育成 ・従業員エンゲージメント ・革新的な製品の創出 ・高品質な製品の安定供給 ・製品の品質と安全性確保 ガバナンス 当社が貢献していくSDGs ・製品の適正使用推進 ・コーポレート・ガバナンス ・法令遵守とコンプライアンスの徹底 特定した17項目のマテリアリティを精査し11項目に集約 (4886) 29
Slide 30: カーボンニュートラルに対する取り組み
カーボンニュートラルに対する取り組み あすか製薬のCO2排出量 2013年度 2023年度 17,726t 9,004t(49.2% 削減) CO2削減の取り組み 更なるCO2削減に向けた検討 ■ いわき工場におけるコージェネレーションの導入 ■クリーンエネルギー促進 ■ MRのハイブリッド営業車の導入 ■ヒートポンプ設備の導入 ■ 本社LED化 ■いわき工場LED化 ■ いわき工場クリーンエネルギーへの切り替え促進 ■本社使用電力の再エネ化 ■ オンサイト PPA による太陽光発電電力の受電 引き続きCO2削減に向け 取り組んでいく (4886) 30
Slide 31: ESG・サステナビリティの取り組みと外部評価
ESG・サステナビリティの取り組みと外部評価 ESGへの取り組み ESGインデックスへの組み入れ ESGの活動が評価され、下記ESGインデックス構成銘柄に選定されています。 外部評価 国際連合が提唱する「国連グローバル・ コンパクト(UNGC)」に賛同を表明す る署名を行い、2022年1月18日付で 参加企業として登録されています。 (4886) 31
Slide 32: ioe es DMG * PARSE ET
ioe es DMG * PARSE 2 707 ET
Slide 33: 2023年度 損益計算書(連結)
2023年度 損益計算書(連結) 単位:百万円 2022年度 2023年度 増減額 増減率 売上高 60,461 62,843 2,381 3.9% 売上原価 31,876 32,178 301 1.0% 売上総利益 28,584 30,664 2,079 7.3% 販売費及び一般管理費 23,476 24,164 687 2.9% 営業利益 5,108 6,500 1,392 27.3% 経常利益 5,232 6,522 1,289 24.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,238 7,545 3,307 78.0% ※ 2023年度は投資有価証券の売却に伴う特別利益を3,340百万
Slide 34: 2024年度 業績予想(連結)
2024年度 業績予想(連結) 2023年度 2024年度 対前年 対前年 単位:百万円 実績 予想 増減額 増減率 売上高 62,843 63,000 156 0.2% 営業利益 6,500 6,700 199 3.1% 経常利益 6,522 6,700 177 2.7% 親会社株主に帰属する 7,545 5,000 △2,545 △33.7% 当期純利益 主な要因 売上高は、主力の医療用医薬品事業において毎年薬価改定の影響を受けるものの、レルミナを中心とした産婦人科 領域製品等の伸長が寄与し、増収を予想 利益面は、研究開発費の増加が見込まれるものの、売上総利益の増加、減価償却費の減
Slide 35: 株主還元の強化
株主還元の強化 1株当たり配当額推移 株主還元方針 50円 2024年度以降は業績連動利益配 40円 分として、連結配当性向30%を目 期末 安といたします。また、一株当たり配 25円 当金の下限は年間30円として、業 績に連動した利益還元を行いつつ 28.3% 安定的な配当を維持する方針とい 15円 16円 たします。 14円 15.0% 中間 2024年度については2023年度よ 配当性向 25円 10.7% り10円増配し、年間50円を予定し 14.6% 5.3% ※1 ております。 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 (予想) ※1 2021年度の中間
Slide 36: 株主・投資家様向け情報のご案内
株主・投資家様向け情報のご案内 当社ホームページおよび各種SNSにて情報発信しておりますので是非ご覧ください @ASKA_Pharmaceutical https://www.aska-pharma-hd.co.jp/invest/ https://www.youtube.com/channel/UCrQHYk0JSKuE25fAzdfQ43g https://www.aska-pharma- @aska_pharma_hd hd.co.jp/invest/mail.html https://twitter.com/aska_pharma_hd @aska_pharma2005 https:/
Slide 37: あすか製薬ホールディングスグループ コーポレートメッセージ
あすか製薬ホールディングスグループ コーポレートメッセージ (4886)
Slide 38: 重要な注意
重要な注意 ◼ この資料に含まれる将来の予測に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報によ る当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在 しております。 ◼ したがって、実際の業績、開発見通し等は今後さまざまな要因によって大きく異なる結果とな る可能性があることをご承知おき願います。 ◼ 医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、 医学的アドバイスを目的としているものではありません。 (4886) 38
Slide 39: お問い合わせ先
証券コード:4886 あすか製薬ホールディングス株式会社 お問い合わせ先 グループ経営企画部 e-mail: kouhou@aska-pharma.co.jp (4886) 39
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