Nippon Paint Holdings Co., Ltd. · TSE:4612

Nippon Paint — Non-Deal Roadshow (October 2022)

5 slides from Nippon Paint's roadshow presentation, Oct 18, 2022

  1. Slide 1: 独立社外取締役スモールミーティング

    独立社外取締役スモールミーティング 2022年10月18日 日本ペイントホールディングス株式会社 筆頭独立社外取締役 取締役会議長 中村 昌義

  2. Slide 2: 独立社外取締役プロフィール

    独立社外取締役プロフィール M&Aアドバイザリー、資本市場からの資金調達の専門家 プロフィール 2018年3月に当社独立社外取締役に就任し、指名(諮問)委員 および報酬(諮問)委員を務める。2020年3月より筆頭独立社外 取締役、2021年4月より取締役会議長として、独立社外取締役 の意見を集約して執行に伝えるなど、取締役会の議論の深化に 重要な役割を果たす。Morgan Stanleyなどにおいて、M&Aアドバ イザリー、資本市場からの資金調達の専門家として、30年以上 の豊富な実務経験を有する。 筆頭独立社外取締役 取締役会議長 中村 昌義 2

  3. Slide 3: 投資家の皆様からいただいた主な質問(1)取締役会の実効性、役員報酬

    投資家の皆様からいただいた主な質問(1) 取締役会の実効性、役員報酬 ①取締役会 ◆取締役会の決議事項の中で、社外取締役からの懸念や反対により、修正されたものや最終的に廃案となったものがあれ の実効性 ば教えてほしい。 ◆独立社外取締役会議でもっとも話題となる事項。 ◆社外取締役は、取締役会の実効性評価に関してどのような尺度で実効性の有無を評価しているのか? ◆株主の考えを確認することなく「株主の代理人」を務めることは困難であることから、常日頃、どのように株主の意見を汲み 上げて社外取締役としての活動に反映させているのか? ②役員報酬 ◆社長報酬における「総合的評価」および「支給方法(22年は

  4. Slide 4: 投資家の皆様からいただいた主な質問(2)大株主との関係性、アセット・アセンブラーモデル

    投資家の皆様からいただいた主な質問(2) 大株主ウットラムグループとの関係性、「アセット・アセンブラー」モデル ③大株主 ◆ウットラムグループが過半の株式を保有し、ゴーさんが取締役会長であることで、日本ペイントHDの経営に極めて強い影響 力を有していることの、MSV向上の観点でのメリットについてどのようにお考えかを教えてください。また、少数株主利益の保 ウットラム 護のために筆頭独立社外取としてもっとも注意を払っていることはなんでしょうか?(現時点では大株主と少数株主の利益 グループとの の方向性は一致していることは理解したうえでのご質問です) また、利益相反という観点でなくても、ゴーさんの発

  5. Slide 5: 投資家の皆様からいただいた主な質問(3)共同社長体制、事業・サステナビリティ など

    投資家の皆様からいただいた主な質問(3) 共同社長体制、事業・サステナビリティ など ⑤共同社長 ◆共同社長体制を選択した背景・理由、現体制の強み・優れている点についての所感を伺いたいです。 体制 ⑥事業・サステ ◆取締役実効性評価において、取締役会での成長戦略議論の充実という課題認識が示されていますが、日本ペイントの成 ナビリティ 長戦略において、今後、特に強化や議論を深めることが必要な要素とは何でしょうか? また、関連する質問ですが(サステナビリティの成長戦略における重要性の高まっているため)サステナビリティ体制を本社主 導から自律型サステナビリティ体制に変更されましたが、新体制移行後の手

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