Shobunsha Holdings, Inc. · TSE:9475
Shobunsha — FY2024 Earnings Presentation
17 slides from Shobunsha's earnings presentation, Jun 10, 2024
Slide 1: 2024年3月期 通期 決算説明会資料
2024年3月期 通期 決算説明会資料 2024年6月10日 株式会社昭文社ホールディングス 証券コード:9475
Slide 2: 資料の内容
資料の内容 1 2024年3月期 通期 連結決算概要 P3-11 2 2025年3月期 通期 連結業績の見通し P12-14 3 参考資料 P15-16 【本資料の記載数値・内容について】 百万円未満は切り捨てております。 %表示は小数第1位未満を四捨五入しております。 【本資料の内容についてのお問い合わせ先】 株式会社昭文社ホールディングス 取締役管理本部長 加藤 弘之 電話 03(3556)8171 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 2/ 17
Slide 3: 2024年3月期 通期 連結決算概要
資料の内容 1 2024年3月期 通期 連結決算概要 2025年3月期 通期 連結業績の見通し 2 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 3/ 17
Slide 4: 連結決算概要
2024年3月期 通期 連結決算概要 旅行需要が昨年以上に高まったことにより、市販出版物などの売上が堅調に増加。売上原価や販売 費及び一般管理費の増加は抑制されていることから営業利益も増加。固定資産売却益を特別利益に 計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加。 単位:百万円 2023年 3月 期 2024年 3月 期 増減額 増減率 2024年 3月 期 増減額 通期実績 通期実績 (通期予想) 売上高 5,553 6,410 857 15.4% 6,600 189 営業利益 132 437 305 231.0% 100 -337 (売上高比、以下同) 2.4% 6.8
Slide 5: セグメント別利益(前期比較)
2024年3月期 通期 セグメント別利益(前期比較) メディア事業では旅行需要が昨年以上に高まったことや関連市場において急速な回復が追い風なった こと等により市販出版物・広告・特別注文品の売上が増加し利益も大幅に改善。その他事業では、不 動産事業等が順調に推移したことにより、増収増益。販売代理事業は大型案件の業務委託窓口の獲 得により大きく売上・利益を獲得・ソリューション事業では売上は増加したもののセグメント利益は悪化。 単位:百万円 2023年 3月 期 通 期 実 績 2024年 3月 期 通 期 実 績 増減額 増減率 (セグメント別) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 メディア事業
Slide 6: ハイライト
2024年3月期 通期 ハイライト ● メディア事業では、旅行需要が昨年以上に高まったことで旅行関連の市販出版物、同電子書籍 商品を出版いたしました。 ● ソリューション事業では、景気動向に左右されにくい官公庁からの受注獲得や民間法人向けス トック型商材の契約更新に注力しつつ、物流業界の2024年問題における課題解決の一助とすべ く固定ルートを巡回する業務に特化したカーナビアプリ「MAPPLE ルートナビゲータ」を発売。 ● 2023年12月に制作本部の建物及び土地を譲渡いたしました。 ● 海外旅行向けガイドブック新シリーズ「まっぷるWORLD」創刊 ©Shobunsha Holdings,
Slide 7: 市販出版物売上高の推移
2024年3月期 通期 市販出版物売上高の推移 地図・雑誌・ガイドが堅調に増加したことに伴いトータルでもプラス。 単位:百万円 売上高(左軸) 返品率(右軸) 6,000 60.0% 55.0% 5,000 47.8% 50.0% 4,000 45.0% 3,000 40.0% 34.7% 地図 35.0% 2,000 雑誌 30.0% 1,000 25.0% ガイドブック ↙実用書 0 20.0% 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 単位:百万円 2020年3月期 2021年3月期 202
Slide 8: 営業損益の増減分析(前期比較)
2024年3月期 通期 営業損益の増減分析(前期比較) 売上が大幅に増加したことに加え、売上原価及び販管費を抑制したことにより、営業利益は 大幅に改善。 2023年3月期通期 2024年3月期通期 単位:百万円 営業利益(実績) 売上、返品の影響 売上原価の影響 販管費の影響 営業利益(予想) 1,000 改善要因 減益要因 -270 800 600 -282 +857 400 437 200 売上総利益 587 132 営業利益 305 0 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 8/ 17
Slide 9: 販管費・設備投資額・償却費の状況
2024年3月期 通期 販管費・設備投資額・償却費の状況 販管費は売上増加に比べ抑制。 単 位 :百 万 円 2023年 3月 期 2024年 3月 期 増減額 増減率 通期実績 通期実績 売上高 5,553 6,410 857 15.4% 販管費合計 1,897 2,179 281 14.8% 販売促進費 67 73 5 7.7% 広告宣伝費 12 13 1 11.0% 役員報酬 172 168 -4 -2.7% 従業員給与・賞与 684 726 41 6.1% 賞与引当金繰入額 97 172 74 76.1% 減価償却費 99 80 -19 -19.2% 研究開発費 6 2 -3 -53.
Slide 10: 連結貸借対照表
2024年3月期 通期 連結貸借対照表 資産では、流動資産において固定資産売却や売上高が増加したことに伴い現金及び 預金、売掛金が増加。固定資産においては制作本部の売却に伴い建物及び土地が減 少したものの投資その他の資産でリデリバティブ取引における担保金差入の影響を受け 増加致しました。 単位:百万円 2023年3月期末 2024年3月期末 増減額 増減主要因 実績 構成比 実績 構成比 資産合計 15,579 100.0% 18,879 100.0% 3,299 流動資産 7,588 48.7% 10,647 56.4% 3,058 現金及び預金、売掛金、その他流動資産の増加 固定資産 7,
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
2024年3月期 通期 連結キャッシュ・フロー計算書 税金等調整前当期純利益が大幅改善しましたが、営業キャッシュ・フローはマイナス。 有形固定資産の売却による収入にて投資活動によるキャッシュ・フローはプラス。 キャッシュ・フロー 過去5年間推移 単位:百万円 単位: 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 2023年 3月 期 2024年 3月 期 増減額 増減主要因 -664 2024/3 通期 通期実績 通期実績 495 2023/3 通期 -485 2022/3 通期 営業活動による 495 -664 -1,159 税金等調整前当期純利益 +1,941百万円 固定資産売却益 -1,44
Slide 12: 2025年3月期 通期 連結業績の見通し
資料の内容 1 2024年3月期 通期 連結決算概要 2 2025年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 12/ 17
Slide 13: 2025年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較)
2025年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較) 旅行需要の回復に伴い売上高は増加を見込むものの既存オフィスの修繕や一部事業所移転に関わる 費用を織り込んでいるため、また前期実績において固定資産売却益を計上した関係で親会社株主に 帰属する当期純利益は減少を見込む。 単位: 百万円 2024年 3月 期 2025年 3月 期 増減額 増減率 通期実績 通期予想 売上高 6,410 6,600 189 3.0% 営業利益 437 100 -337 -77.1% (売上高比、以下同) 6.8% 1.5% 経常利益 519 170 -349 -67.3% 8.1% 2.6% 親会社株主に帰属する
Slide 14: 2025年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較)
2025年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較) 売上高の増加は見込むものの原材料の高騰、労務費の増加などを受け売上原価が増加す る見込みであります。販管費については前期から抑制効果が継続するものの修繕費や移転 費用を織り込んでいることにより増加する見込のため営業利益は減少を見込む。 2024年3月期通期 2025年3月期通期 単位:百万円 営業利益(実績) 売上、返品の影響 売上原価の影響 販管費の影響 営業利益(予想) 700 600 500 190 400 -456 300 200 437 -71 100 売上総利益 -266 100 0 営業利益 -337 -100 ©Shobu
Slide 15: 参考資料
資料の内容 1 2024年3月期 通期 連結決算概要 2 2025年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 15/ 17
Slide 16: 当社グループ概要
当社グループ概要 当社グループは当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社2社の計7社で構成。 (2024年3月31日現在) 社名 株式会社昭文社ホールディングス 創業 1960年5月 設立 1964年6月 当社 社員数 27人(2024年3月31日現在) 上場市場 東京証券取引所 スタンダード市場 本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目1番地 事業内容 グループ全体の経営戦略立案、企業価値向上および不動産事業、物流事業等を展開 社名 株式会社昭文社 株式会社マップル 地図・旅行情報等を基にしたメディアの企 地図・ガイド情報等を基にしたデジタルデータ 連結子会社 事業内容 画・編集・制作・販売、広
Slide 17: 注意事項
注意事項 本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実で ないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは発表日現在において入手 可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております。 実際の業績は、多様な要因によって、これらの業績見通しと大きく異なる結果に なりうることをご承知おき願います。 これらの業績見通しに全面的に依拠して、投資判断を行うことは控えられますよ うお願いいたします。 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 17/ 17