Nippon Bs Broadcasting Corp. · TSE:9414

Nippon Bs Broadcasting — Q2 FY2016 Earnings Presentation

31 slides from Nippon Bs Broadcasting's earnings presentation, Apr 22, 2016

  1. Slide 1: 2016年8月期 第2四半期 決算説明会

    日本BS放送株式会社 2016年8月期 第2四半期 決算説明会 2016年4月22日 東証一部 コード:9414 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 第2四半期決算概況と通期の見通し ・・・ 2 Ⅱ 事業環境 ・・・ 13 Ⅲ 重点経営施策 ・・・ 18 Ⅳ (ご参考)会社概要 ・・・ 25 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: Ⅰ 第2四半期決算概況と通期の見通し

    Ⅰ 第2四半期決算概況と通期の見通し Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 2016年8月期 第2四半期決算 業績ハイライト

    2016年8月期 第2四半期決算 業績ハイライト 2016年8月期 第2四半期 総括 売上高 4,898百万円(前期比 12.5%増) 営業利益 1,184百万円(前期比 6.4%増)  売上、利益とも計画・前年を上回って推移  高品質な自社制作番組の放送による広告枠の付加価値向上  番組視聴世帯数増加を目的とした効率的な広告宣伝の実施 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 3

  5. Slide 5: 損益計算書の概要

    損益計算書の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2015年8月期 2016年8月期 第2四半期累計 第2四半期 累計 前年 計画 計画比 増減額 実績 増減額 主な変動要因(計画比) 同期比 (期初) (期初) (期初) (売上高) 売上高 4,354 4,898 +12.5% +544 4,850 +1.0% +48 タイム収入(通販枠増加等)の (100.0%) (100.0%) (100.0%) 好調による増加 売上総利益 2,319 2,717 +17.2% +398 - - - (53.3%) (55.5%) (-) (段階利益) ・売上高増加及び売上原価・販管 費の効率的使用によ

  6. Slide 6: 営業利益の増減要因(実績値、前年同期比)

    営業利益の増減要因(実績値、前年同期比) 単位:百万円 営業利益 +71百万円(前年同期比+6.4%) 売上総利益 398 170 広告関連費増 69 代理店 34 10 支払手数料増 44 手数料増 人件費増 その他費用増 1,184 1,113 プラス要因 マイナス要因 +398 ▲327百万円 百万円 2015年8月期 2016年8月期 第2四半期累計 第2四半期累計 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 売上区分別実績

    売上区分別実績 (単位:百万円、下段は構成比) 2015年8月期 2016年8月期 第2四半期累計 第2四半期累計 実績 前年同期比 計画 計画比 売上高 4,354 4,898 +12.5% 4,850 +1.0% (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 3,055 3,594 +17.6% 3,467 +3.7% (70.2%) (73.4%) (71.5%) スポット収入 1,132 1,218 +7.6% 1,321 ▲7.8% (26.0%) (24.9%) (27.2%) その他 166 86 ▲48.3% 61 +39.8% (3.8%) (1.7%)

  8. Slide 8: 主要費用項目実績

    主要費用項目実績 (単位:百万円、下段は売上比) 2015年8月期 2016年8月期 第2四半期累計 第2四半期累計 実績 前年同期比 主要な増減要因 番組関連費用(原価) 1,240 1,245 +0.4% (28.5%) (25.4%) 番組購入費 195 185 ▲5.0% 新規通販枠の獲得に伴う購入番組の減少 (4.5%) (3.8%) 番組制作費 1,045 1,060 +1.4% 放送番組内容の充実による増加 (24.0%) (21.6%) 放送関連費用(原価) 313 339 +8.4% (7.2%) (6.9%) 放送委託費 277 277 - (6.4%) (5.7%) 技術

  9. Slide 9: 貸借対照表/キャッシュ・フロー計算書の概要

    貸借対照表/キャッシュ・フロー計算書の概要 貸借対照表 (単位:百万円、下段は構成比) キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2016年8月期 2015年8月期 2016年8月期 第2四半期累計 第2四半期累計 2015年8月期末 第2四半期末 増減額 営業キャッシュ・フロー 858 705 流動資産 7,892 7,741 ▲151 税引前当期純利益 1,096 1,185 (52.8%) (52.3%) 減価償却費 79 119 固定資産 7,049 7,065 +16 売上債権の増減額(▲は増加) ▲25 ▲51 (47.2%) (47.7%) 仕入債務の増減額(▲は減少) ▲53

  10. Slide 10: 業績動向

    業績動向 単位:百万円 単位:百万円 売上高 経常利益 ・広告主に番組の放送時間枠を販売 タイム収入 ・広告主の提供する番組およびCMを放送 ・広告主に番組と番組の間の時間枠等を秒単位で販売 スポット収入 ・広告主のCMを放送 ・地上波ローカル局等への番組販売 その他収入 ・番組制作による収入 8,865 2000 1,912 9,000 12.7%増 60 .0% ビックカメラ向け売上比率 14.1%増 8,000 12.2%増 7,869 経常利益率 1,675 12.2%増 7,015 2259 50 .0% 23.9%増 7,000 1,874 6,249 1500 1,352 6,0

  11. Slide 11: 四半期毎の売上のトレンド

    四半期毎の売上のトレンド ◆売上高の変動に季節的要因はなく、引き続き増加トレンド 単位:百万円 2016年8月期 2,500 スポット タイム 2015年8月期 2014年8月期 612 605 2,000 554 572 509 550 582 475 477 411 1,500 1,000 1,714 1,818 1,775 1,569 1,543 1,511 1,622 1,401 1,443 1,491 500 0 14/8 14/8 14/8 14/8 15/8 15/8 15/8 15/8 16/8 16/8 (1Q) (2Q) (3Q) (4Q) (1Q) (2Q) (3Q) (

  12. Slide 12: 2016年8月期 通期計画

    2016年8月期 通期計画 (単位:百万円、下段は構成比) 売上高は10,200百万円(前期比15.1%増)、営業利益は2,000百万円(前期比2.0%増)、 当期純利益は1,350百万円(前年比11.0%増)を計画 (単位:百万円、下段は構成比) 2015年8月期 2016年8月期 第2四半期 第2四半期累計 通期計画 通期 累計 実績 前年同期比 計画 前年同期比 増減額 売上高 4,354 8,865 4,898 +12.5% 10,200 +15.1% +1,334 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 3,055 6,392 3,594

  13. Slide 13: 配当の状況と方針

    配当の状況と方針 期末配当金を2円増配、17.0円を計画 配当政策の基本方針 ・ 当社は、BSデジタル放送事業者という高い公共性に鑑み 永続的且つ健全な経営の維持に努めるとともに、 財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、将来の事業展開等を総合的に勘案した上で、 長期にわたり安定した利益配当を継続的に実施する方針です。 ・ 年1回の期末配当を行うことを基本とします。 年間配当金 2013年 2014年 2015年 2016年8月期 8月期 8月期 8月期 (予想) 17.0 円 15.0 円 12.5 円 1.5 年間配当 0円 12.5 円 15.0 円 17.0 円 東証一部 2.5

  14. Slide 14: Ⅱ 事業環境

    Ⅱ 事業環境 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 13

  15. Slide 15: BS11の事業環境トピックス

    BS11の事業環境トピックス POINT 1 全時間帯において、全国約4,000万世帯で 同時に同一の放送を視聴可能 POINT 2 BSの市場規模は年率11%以上の成長を継続 POINT 3 地上波とは全く異なるコスト構造により 高効率の広告ビジネスを実現 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 普及率の推移と中心視聴者層

    普及率の推移と中心視聴者層 【全時間帯において、全国約4,000万世帯で同時に同一の放送を視聴可能】 ◆2011年の地上テレビ放送完全デジタル化を契機に、BSチューナー搭載テレビ累計出荷数1億3000万台 ◆パラボラアンテナ・ケーブルTVを利用したBS放送視聴可能世帯も約4,000万世帯まで普及(約70%) BSデジタル放送視聴可能世帯 民放BSよく見る層の性年齢構成 単位:(%) ・東京オリンピック 6年で 20%超増加 今後更に増加見込み ・東京パラリンピック 40代 30代 3.7 30代 3.0 6.3 40代 50代 4.2 50代 6.5 71.7% 東 9.8 京 パ オ ラ リ

  17. Slide 17: 広告費の推移と高効率ビジネス

    広告費の推移と高効率ビジネス 【BSの市場規模は毎年成長を継続】 ◆地上波の広告費が横ばいに対し、BS広告市場は成長を続ける 媒体別広告費 衛星メディア広告費 (億円) (億円) 1,400 衛星メディア テレビ 20,000 1,200 15,000 1,000 800 10,000 600 400 5,000 200 0 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 (出所)電通「日本の広告費」※ 衛星メディアには

  18. Slide 18: コスト構造の比較

    コスト構造の比較 【地上波とは全く異なるコスト構造により高効率の広告ビジネスを実現】 ◆地上波に比べ低コストでの放送 ⇒ 割安な広告費で日本全国に放送可能 無料BS放送 コスト構造の比較 キー局系列の地上波放送 ア ッ プ リ 変動費 ン ク ネ 固定費 ッ ト ワ ー ク 維 持 ・日本全国に電波の送信が可能 費 ・少数チャンネル地域の存在 ・ネットワークの構築が不要 BS放送 地上波 ・嵩むネットワーク維持費 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 17

  19. Slide 19: Ⅲ 重点経営施策

    Ⅲ 重点経営施策 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 基本戦略

    基本戦略 持続的な成長への基本戦略=「3つの“力”」と「5本の矢」 持続的成長に必要な3つの“力” 重点施策としての「5本の矢」 ・人気番組に集中して資源を投下 ・番組を「作品」から「商品」へと昇華 企画力 ・プレミアエイジへのホスピタリティの強化 3つの ・イベント等番組連動企画の立ち上げ “力” マーケ キャス ・新たなニーズの発掘と適切な対応 ティング ティング ・「癒し」や「楽しみ」を提供する番組作り 力 力 ・企画“力” 視聴者やクライアントのニーズを捉え、的確な企画立案 ・得意分野の更なる強化 ・目指すのは「アニメといえばBS11」 ・キャスティング“力” 映像の「商品価値」を高め

  21. Slide 21: 5本の矢①

    5本の矢① ①自社制作番組の選択と集中 【2016年4月クールは大幅な改編を実施】 既存番組の時間移動を含めると、平日プライムタイムで97.6%という驚異的な改編を実施 毎週新作を放送するレギュラー番組も新たに開始しており、自社制作番組へ資源を集中 新 報 道 新 エンターテインメント 新 エンターテインメント 新 エンターテインメント 新 紀行 ・ 教養 紀行 ・ 教養 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 20

  22. Slide 22: 5本の矢②〜⑤

    5本の矢② ②情報番組の選択と拡大 ③スポーツ&エンターテインメントの強化 ・プレミアエイジへのホスピタリティ強化 全国どこからでも、いいものを欲しい時に購入。 ・中畑清 熱血!スポーツ応援団 全国各地で産出される「いいもの」を紹介することで、 元祖・絶好調男! の熱血MC中畑清さんが 気軽に買いに行くことが難しいプレミアエイジに対して、 「神スイング」で話題になった稲村亜美さんと共に、 「買う楽しみ」を提供。 すべてのスポーツを、あらゆる角度から熱血応援! ・QVCのレギュラー枠参入 ・日本女子ソフトボールリーグ 「世界最大級のテレビショッピング」を謳う QVCが新たに夕方レギュラー枠に参入

  23. Slide 23: 4月大型改編に係る広告展開

    【4月大型改編に係る広告展開】 新キャッチフレーズ 看板・動画広告展開 ・地上波、トレインチャンネルへのスポットCM展開 北海道、東京、静岡、名古屋の各地上波 ローカル局でスポットCMを放送。 また、首都圏、関西エリアのトレインチャンネルでの動画広告も展開。 ・首都圏各駅へのポスター展開 ・ビックカメラ、ソフマップ壁面看板展開 動画、ポスター、看板、新聞など大規模に広告展開を実施。 各媒体を同時に有機的に展開することで視聴誘導すると共に ビックカメラ有楽町店 ソフマップ秋葉原本館 「BS11」を印象付ける。 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporat

  24. Slide 24: 番組関連イベントへの出展とコンテンツ販売の拡大

    【当社番組関連イベントへの出展とコンテンツ販売の拡大】 イベントへの出展 コンテンツ販売実績(例) コンテンツ販売 ・AnimeJapan2016 ・世界豪華客船紀行 来場者13.5万人と日本最大の アニメイベントへ出展。 世界各地の豪華客船で巡る極上の 今年は初めてのステージイベント 旅をお届けする紀行番組。 と公開収録を実施し、多くの観客を プレミアエイジに人気のコンテンツ。 集めた。 ・大人のゴルフ旅(Season1・Season2) ・憧憬!大人のゴルフ旅(Season1・Season2) ・東京モーターサイクルショー2016 日本各地の名ゴルフコースをプロゴ ルファーが紹介すると共に

  25. Slide 25: 成長のイメージ

    成長のイメージ 成長のキーワード= 広告単価 × 広告数 (収益) 企画“力” 企画 キャス ティング キャス キャスティング“力” ティング マーケ ティング マーケ ティング マーケティング“力” 企画 キャス ティング マーケ ティング 企画 (時間軸) Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 24

  26. Slide 26: Ⅳ (ご参考)会社概要

    Ⅳ (ご参考)会社概要 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 25

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 会社概要 本社 東京都千代田区神田駿河台2-5 全国無料のBSハイビジョン放送“BS11” 事業内容 チャンネルの運営 代表者 代表取締役会長兼社長 齋藤 知久 設立 1999年8月 資本金 4,183,198千円(2015年8月31日現在) 従業員数 81名(2015年8月31日現在) Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 会社沿革

    会社沿革 1999年8月 株式会社ビックカメラにより、衛星放送の番組及び普及に関する調査研究を目的として設立 2000年12月 BSデジタルデータ放送開始 2004年9月 東経110度CSデジタル放送開始 2007年12月 BSデジタルハイビジョン放送(BS11)開始 2010年4月 一般社団法人日本民間放送連盟に入会 2010年11月 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)において再送信開始 2011年1月 競馬中継開始 2011年10月 接触率調査(BSパワー調査)に参加(BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSフジ、BSジャパン、BS11の6局) 2014年3月 東京証券取引所市場第2

  29. Slide 29: 当社の事業内容

    当社の事業内容 全国どこでも無料で見られるBS放送局の運営 BS放送のチャンネル(全国) 無料/有料 有料 無料 有料 無料 チャンネル 101 103 141 151 161 171 181 191 192 193 200 201 202 211 222 リモコン 1 2 4 5 6 7 8 9 9 9 10 10 10 11 12 (N (N B B B B B W W W ス ス ス T B B 当 S H S H S S S S S O O O タ タ タ w 1 K プ K 日 朝 ‐ T J フ W W W ー チ ー チ ー チ 社 e ) レ テ 日 B A ジ O O O l

  30. Slide 30: お問い合わせ先・免責事項

     本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。  本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されておりま す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断した予測です。  また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。 その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他 の経済・社会・政治情勢など

  31. Slide 31: メモ欄

    メモ欄 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 30

Nippon BS Broadcasting — Q2 FY2016 Earnings Presentation on 6ix