Minato Holdings Inc. · TSE:6862
Minato — Q3 FY2025 Earnings Presentation
54 slides from Minato's earnings presentation, Feb 10, 2025
Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料
デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 証券コード 6862 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 2025年2月10日
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 1.2025年3月期 第3四半期決算ハイライト ・・・・・ 3 2.2025年3月期 第3四半期連結業績 ・・・・・・・・ 7 3.セグメント別 第3四半期業績 ・・・・・・・・・・ 14 4.ミナトグループの成長戦略 ・・・・・・・・・・・ 28 5.株主還元 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37 6.Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 ・・ 42 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 2
Slide 3: 2025年3月期 第3四半期決算ハイライト
[- 1. 20254F3AHA 563/20 FHREY\T STR
Slide 4: グループ各社が担うセグメント領域
グループ各社が担うセグメント領域 国内:8社 海外:2社 【デジタルデバイス】 港御(香港) サンマックス・テクノロジーズ 有限公司 【デジタルエンジニアリング】 港御(上海) 信息技術有限公司 エクスプローラ 【ICTプロダクツ】 プリンストン 【その他】 持分法適用会社 DediProg Japan ミナト・フィナンシャル・ 日本ジョイントソリューションズ リバース パートナーズ Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 4
Slide 5: 2025年3月期 第3四半期決算ハイライト
2025年3月期 第3四半期決算ハイライト 売上高 18,243百万円(通期業績予想進捗率 79%※) 営業利益 669百万円(通期業績予想進捗率 91%) ※ 2025年2月10日付で上方修正した2025年3月期の売上高予想数値に対する進捗率 売上高が大きく伸張したことから、2025年3月期の売上高予想数値を20,000 百万円から23,000百万円へ上方修正。利益額の通期業績予想は据え置き前期 比減益予想だが、2026年3月期以降は業績回復を見込む。 <2025年3月期 通期業績予想> (百万円) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前回発表予想 20,000 7
Slide 6: ROM書込みサービス事業の業績見通し
ROM書込みサービス事業の業績見通し 減価償却費の増加に加え、顧客の生産動向の影響を受け、2025年3月期は前期比 減益を見込むが、2026年3月期以降は書込み数量増加と減価償却費の逓減で、再 び成長軌道へ。 実績 見通し 減価償却費* 252百万円 減価償却費* 591百万円 減価償却費*410百万円 減価償却費*258百万円 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 * ROM書込み事業の建物・設備に係る減価償却費概算見込み Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 6
Slide 7: 2025年3月期 第3四半期連結業績
2 .2025年3月期 第3四半期連結業績 7
Slide 8: 2025年3月期 第3四半期連結業績
2025年3月期 第3四半期連結業績 【デジタルエンジニアリング】の減益に加え、前期に特別利益として計上した 子会社株式売却益が無くなったことも減益要因となったが、【デジタルデバイス】 が業績を牽引。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 前年同期比 第3四半期 実績 第3四半期 実績 売上高 14,162 18,243 +4,081 +28.8% 営業利益 1,180 669 -511 -43.3% 経常利益 1,199 606 -593 -49.4% 1,503 392 -1,110 -73.8% 親会社株主に帰属する ※ 当期純利益 ※ グループ会社の株式譲渡によ
Slide 9: 2025年3月期 第3四半期 連結売上高
2025年3月期 第3四半期 連結売上高 パソコン・サーバー需要の回復が顕在化しない状況が続くが、特に【デジタル デバイス】における既存顧客の新規案件獲得や大型スポット案件の受注等により、 2Qに続き四半期売上高が好調に推移。 (単位:百万円) 四半期売上高 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 9,000 8,000 7,176 7,000 6,366 6,048 6,000 5,585 5,566 5,398 4,918 4,779 4,855 4,701 5,000 4,464 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2022 1Q 2022 2Q 2022
Slide 10: 2025年3月期 第3四半期 連結営業利益
2025年3月期 第3四半期 連結営業利益 ROM書込み数量の減少や前期に実施した設備投資による減価償却費の増加等も あり、前期比減益で推移。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 700 1,400 1,235 586 1,180 600 1,200 500 1,000 900 412 810 400 800 735 668 669 業績予想値 314 280 300 260 600 238 465 203 408 200 170 400 314 141 1
Slide 11: 2025年3月期業績予想に対する進捗状況
2025年3月期業績予想に対する進捗状況 2025年2月10日付で売上高の通期予想数値を15%上方修正。通期連結業績 予想の達成に向けて着実にグループ各社の事業を推進する。 (単位:百万円) 売上高 79.3% 18,243 23,000 営業利益 91.0% 669 735 経常利益 91.2% 606 665 親会社株主に帰属 81.0% 392 485 する当期純利益 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 11
Slide 12: 連結営業利益の増減分析
連結営業利益の増減分析 前期に実施した【デジタルエンジニアリング】の設備投資による減価償却費 の増加や、ROM書込み数量の減少による収益性の低下等により減益。 (単位:百万円) 連結営業利益の増減分析 連結営業利益+減価償却費 営業利益 減価償却費 +1,228 △304 1,600 △1,399 1,371 1,400 190 1,163 1,200 △511 1,180 (△43.3%) 1,000 494 800 2.4 △38 669 600 1,180 400 669 増収効果 収益性低下 クレイトソリューションズ 200 除外 2024年3月期 減価償却費増加 販管費低下 202
Slide 13: 2025年3月期 第3四半期連結貸借対照表
2025年3月期 第3四半期連結貸借対照表 第2四半期末との比較では、サンマックス・テクノロジーズの売掛金回収により 短期借入金が減少。自己資本比率は33.8%。 (単位:百万円) 2024年3月末 2024年12月末 増減額 電子記録債権及び売掛金 流動資産 11,700 12,526 +825 サンマックス・テクノロジーズ +609百万円 プリンストン ▲220百万円 現金及び預金 2,485 2,416 △68 電子記録債権及び売掛金 3,848 4,125 +277 商品及び製品 3,326 3,041 △284 商品及び製品 資産の部 固定資産 5,121 5,188 +66 サンマ
Slide 14: セグメント別 第3四半期業績
3 .セグメント別 第3四半期業績 14
Slide 15: セグメント別 2025年3月期 第3四半期業績
セグメント別 2025年3月期 第3四半期業績 【デジタルエンジニアリング】のセグメントが前年同期比減収減益となるも、 【デジタルデバイス】が大幅増収増益で全体の業績を牽引、【ICTプロダクツ】 も増収増益で業績に寄与。 (単位:百万円) 2024年3月期 第3四半期 実績 2025年3月期 第3四半期 実績 セグメント名 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 【デジタルデバイス】 6,148 557 9.1% 10,669 1,230 11.5% 【デジタルエンジニアリング】 2,775 1,252 45.2% 2,057 -25 -1.2% 【ICTプロダクツ】 4,
Slide 16: 2025年3月期 第3四半期 セグメント別ハイライト
2025年3月期 第3四半期 セグメント別ハイライト セグメント名 業績コメント 既存顧客の新規案件獲得が進んだことに加え2Qに続き大型スポット案 【デジタルデバイス】 件の受注もあり、大幅な増収増益を達成。 ROM書込みサービスにおいて、前期に実施した設備投資に係る減価 【デジタルエンジニアリング】 償却費の増加、および一時的な書込み数量の減少により減収減益。 据置型会議システムの需要が軟調に推移しているが、デジタル関連 【ICTプロダクツ】 機器事業における大型案件の受注や新規プロダクトの取り扱い開始等 により増収増益。 各事業において案件獲得が進んだものの、当第3四半期においても費用 が
Slide 17: セグメント別 【デジタルデバイス】売上高
セグメント別 【デジタルデバイス】 港御(香港) 関連グループ会社: 有限公司 既存顧客の新規案件獲得が進んだことに加え、第二四半期に続き大型スポット案件の受注も あったことから、売上高は大幅に増加。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 5,000 12,000 4,506 10,669 9,757 10,000 4,000 3,661 8,113 3,181 7,708 8,000 7,008 3,000 2,502 2,338 6,148 2,188 2,2
Slide 18: セグメント別 【デジタルデバイス】営業利益
セグメント別 【デジタルデバイス】 港御(香港) 関連グループ会社: 有限公司 売上高が大幅に増加し、粗利率が上昇。販管費の増加を抑えたこともあり、営業利益率が前年 同期の9.1%から11.5%へ改善し、累計営業利益が大幅に増益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 600 1,400 1,230 486 1,200 500 382 1,000 400 361 848 783 800 716 287 674 300 235 557 224 600 200 4
Slide 19: セグメント別 【デジタルエンジニアリング】売上高
セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 港御(上海) 関連グループ会社: 信息技術有限公司 国内製新型オートハンドラ、超薄型サイネージ「WiCanvas」やATM向けタッチパネルの販売 が堅調に推移したものの、ROM書込みサービス事業での書込み数量減少により減収。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 1,400 4,000 3,543 1,156 3,500 1,200 3,000 2,775 1,000 2,518 804 814 2,500 756 76
Slide 20: セグメント別 【デジタルエンジニアリング】営業利益
セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 港御(上海) 関連グループ会社: 信息技術有限公司 ROM書込みサービス事業での減価償却費の増加、および日本サムスン株式会社、株式会社 トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて一時的な ROM書込み数量の減少が大きく影響し大幅な減益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 800 1,400 1,252 1,223 700 657 1,200 600 995 1,000 500 4
Slide 21: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ本社新社屋竣工
セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 トピックス ミナト・アドバンスト・テクノロジーズの本社新社屋が2024年 11月18日に竣工 第一期工事完成後にROM書込みサービスの設備設置済み。作業スペースが旧本社の約5倍に拡大し、 将来のさらなる需要拡大にも対応可能に。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 21
Slide 22: エクスプローラがInter BEE 2024に出展
セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 トピックス エクスプローラが「Inter BEE 2024」に出展し、安定性向上 機能を搭載した映像配信システムを展示 映像・音響、放送・通信など、コンテンツビジネスに関わる 最新技術が国内外から一堂に会し、新製品の展示をおこなう 日本随一の国際展示会「Inter BEE 2024」(会期:2024年 11月13日~15日)にエクスプローラが出展。 海外への配信やAWS等のクラウドを介した配信等、映像が不 安定になりやすい条件においても映像品質を維持できる機能 を搭載したシステムのデモ展示を実施。 Inter BEE 2024に出展した エクスプロー
Slide 23: セグメント別 【ICTプロダクツ】売上高
セグメント別 【 ICTプロダクツ】 関連グループ会社: デジタル関連機器事業において大型案件の受注や新規プロダクトの取り扱い開始等があり、 前年同期を上回る販売実績を達成。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3,000 10,000 9,000 8,513 2,500 2,233 2,260 8,000 2,045 2,077 6,997 1,973 1,961 7,000 2,000 1,866 6,252 1,706 1,641 1,560 1,570
Slide 24: セグメント別 【ICTプロダクツ】営業利益
セグメント別 【 ICTプロダクツ】 関連グループ会社: テレワークソリューション事業において据置型会議システム全体の需要が軟調に推移。前期後 半に取り扱いを開始したデジタル会議システムの立ち上がりが遅れているものの、デジタル関 連機器事業が好調に推移し、前期比増益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 200 150 114 155 150 100 83 44 100 88 50 33 32 25 48 51 1 50 32 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 25: プリンストン福岡支店の開設
セグメント別 【 ICTプロダクツ】 トピックス プリンストンが九州地区でのビジネス拡大に対応するため、福岡市 博多区に福岡支店を開設 プリンストンは2001年に福岡支店を設立して営業活動を展開してきた ものの、需要の動向に応じた適切なリソース配分の観点から2023年2月 に同支店を閉鎖。 その後、全社的な運営体制の見直しと効率化を進める中で、2024年に は九州地区での新たなプロジェクト等を通じてビジネスが大幅に拡大。 こうした状況を受け、地域密着型のサービスの推進を目的に、2025年1 月8日付で福岡市博多区のアクセス良好なエリアにグループ会社3社との オフィスシェアによる拠点を再開設した
Slide 26: セグメント別 【その他】売上高
セグメント別 【その他】 関連グループ会社: 2023年6月に全株式を譲渡した株式会社クレイトソリューションズを連結範囲から除外した ことが大きく影響し、前期比減収。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 700 2,500 2,273 583 573 600 564 552 2,000 500 1,700 442 400 1,500 1,116 300 238 1,000 887 200 649 152 152 564 538 111 442 395 91 95
Slide 27: セグメント別 【その他】営業利益
セグメント別 【その他】 関連グループ会社: 関連グループ会社の各事業において新たな案件獲得が進んだものの、当第3四半期においては 費用が先行したことと、株式会社クレイトソリューションズの連結範囲からの除外により、 前期比減益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 90 250 76 213 80 74 200 187 70 58 60 54 150 50 112 114 37 40 100 30 25 58 20 50 37 36 38 10 5 5 1
Slide 28: ミナトグループの成長戦略
4 .ミナトグループの成長戦略 28
Slide 29: ミナトグループのビジョン
ミナトグループのビジョン ミナトホールディングスグループは デジタルコンソーシアム構想 (DC構想) の実現を目指します Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 29
Slide 30: デジタルコンソーシアム構想とは
デジタルコンソーシアム構想とは デジタルの分野に特化した技術力を持つ 企業との提携、M&Aを実施 コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 新しい市場を開拓することで人や社会に 貢献し、持続可能な未来を創造 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 30
Slide 31: デジタルコンソーシアム構想イメージ図
デジタルコンソーシアム構想イメージ図 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 31
Slide 32: これまでのDC構想実現に向けた取り組み
これまでのDC構想実現に向けた取り組み (百万円) (百万円) 2014年4月 イーアイティーを子会社化 30,000 1,800 2016年4月 サンマックス・テクノロジーズを子会社化 1,483 2016年12月 ミナト・フィナンシャル・パートナーズを設立 1,235 25,000 1,500 2017年3月 日本ジョイントソリューションズを子会社化 24,578 当社を持株会社体制に移行 2018年10月 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ営業開始 20,000 19,018 1,200 2020年4月 ジー・ワーカーを孫会社化 15,850 2020年8月 プリンストンを子会社化 1
Slide 33: 「中期経営計画2027」を発表
2023年1月26日付で「中期経営計画2027」を発表 https://www.minato.co.jp/document_files/ir/medium-term_business_plan/202301/MidTermStrategy2027%E2%80%97final.pdf Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 33
Slide 34: 「中期経営計画2027」の概要①
「中期経営計画2027」の概要① 3つの重点テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想の実現を目指す ① 既存事業領域の更なる拡大 デジタル技術の進化を取り入れたさらなる事業拡大 ② 新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資) 強みの投資力を生かした新事業によるさらなる成長力の獲得 ③ グローバル展開 海外拠点新設によるアジア市場へのビジネス拡大と、米国企業の 新技術やビジネスモデルの取り組み Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 34
Slide 35: 「中期経営計画2027」の概要②
「中期経営計画2027」の概要② 2023年6月1日付でシステム開発事業を担うグループ会社の株式を譲渡したが、 連結売上高と営業利益の目標数値は維持。 売上高 営業利益 (億円) 480 億円 (億円) 500 30 ROE(%) 25 億円 400 15%以上 20 300 245 200 自己資本比率(%) 10 7 100 30%以上 0 0 2022/3 2027/3 2022/3 2027/3 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 35
Slide 36: サステナビリティ経営について
サステナビリティ経営について DC構想実現による未来の社会の創造のための重要課題(マテリアリティ)を 特定して取り組みを推進 ▶ QOL向上の実現 高品質デジタル商品やデジタル技術を多くの方に届けることで、 人々のQOLを向上 ▶ 地球環境の保全 環境に配慮したオペレーションを実施するとともに、環境負荷を 低減するための技術、サービスを提供 ▶ 人材ダイバーシティを重視した働きやすい環境 多様な人材が活躍でき、一人ひとりが健康に働き続けられる職場 ▶ 持続的な成長を可能にする経営基盤 持続的な成長を実現し、環境の変化に対応するための経営基盤、 コーポレート・ガバナンス体制の強化 Copyrig
Slide 37: 株主還元
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Slide 38: 株価の推移
株価の推移 2023年12月7日 ー 当社株価 1,565円 ー 日経平均株価 2025年2月7日 879円 当社株価は2022年10月 の安値378円から2023 年12月には1,565円の 高値を付け、現在は2.3 2022年10月3日 倍に上昇(378円→879 378円 円) ※ 株価グラフは終値の推移、2022年2月1日終値を0とした相対比較 ※ 2022年10月3日、2023年12月7日の株価は取引時間中の株価を掲載 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 38
Slide 39: 株主還元の考え方
株主還元の考え方 配当と自己株式取得により、総還元性向30%以上とする方針。2025年3月期は過去 最大規模の自己株式取得を実施したこともあり、総還元性向が大幅に上昇 16 (単位:円) 70.0% 60.8% 14 普通配当(円) 特別配当(円) 総還元性向 60.0% 2 14 12 50.0% 12 10 10 40.0% 8 3 9 31.4% 28.4% 30.0% 6 27.6% 6 23.5% 20.0% 4 17.5% 14.1% 4 10.0% 2 2 0 0.0% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
Slide 40: 自己株式取得の状況
自己株式取得の状況 2025年3月期は合計で取得総数237千株、取得価額の総額191百万円となる過去 最大規模の自己株式取得を実行 (単位:百万円) 191 155 111 118 50 40 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 ※ ※ 2025年3月期は2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実績。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 40
Slide 41: 積極的なIR活動を展開
積極的なIR活動を展開 企業価値を適正に評価いただけるよう、株主・投資家の皆さまとのコミュニ ケーションを重視、積極的な情報開示を実践し、適切な株価水準を目指す ▶ 機関投資家とのミーティング 機関投資家との1on1ミーティングを実施。2023年3月期実績 27件、2024年3月期実績 58件、 今後は過去実績を上回る回数のミーティング実施を目指す。 ▶ 個人投資家向けIR説明会、展示会への出展 オンライン、オフラインの個人投資家向けIR説明会登壇やIR展示会への出展等を通じて、個人投 資家の皆さまとのコミュニケーションを推進。 ▶ IRサイトの拡充 IR最新情報や決算関連資料等の掲載に加え、
Slide 42: Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容
6 .Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 42
Slide 43: ミナトホールディングス 会社概要
ミナトホールディングス 会社概要 名 称 ミナトホールディングス株式会社 (MINATO HOLDINGS INC.) 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:6862) 所 在 地 東京都港区新橋4丁目21番3号 新橋東急ビル 代表取締役会長 兼 グループCEO 若山 健彦 代 表 者 代表取締役社長 兼 COO 相澤 均 資 本 金 1,086百万円(2024年12月31日現在) 設 立 日 1956年12月17日 事 業 内 容 グループ会社の経営管理 グ ル ー プ 会 社 10社:国内8社(うち持分法適用会社1社)、海外2社 グループ役職員数 370名 国内:
Slide 44: ミナトホールディングス 経営理念、ビジョン
ミナトホールディングス 経営理念、ビジョン 経営理念 常に新しい技術に挑戦し、 社会に価値ある製品やサービスを提供することで、 お客様、株主、従業員の満足を高める企業になる。 ビジョン デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する Creating the Future by Digital Consortium デジタルコンソーシアム構想とは 1.デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 2.コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 3.新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 Copyright © MINA
Slide 45: サンマックス・テクノロジーズ株式会社
サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ サンマックス製メモリーモジュールおよび各種メモリー製品は、PC、サーバー、POSレジ、 MFP(多機能デジタル複合機)、ATMなど多岐にわたる用途で使用されています。 ‒ 供給安定性と全数検査による品質コントロールに強みを持ち、大手電機メーカーや半導体 デバイス商社などのお客様の品質基準と幅広いニーズに対応しています。 DIMM (Dual Inline Memory Module) e•MMC / eMCP Flash Media (Kingston製品) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Res
Slide 46: サンマックス・テクノロジーズ株式会社
サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ AI 画像処理や産業用オートメーションにも採用されているエフィニックス社の FPGA、小売 業店舗や交通系施設などで広く利用されているIDTECH社の非接触決済端末製品なども取り 扱っています。 ‒ モバイルアクセサリブランド「Tuna」(トゥナ)を展開しています。 FPGA (書換えができる集積回路) モバイルバッテリー 充電ケーブル 非接触決済端末 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 46
Slide 47: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社
ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 記憶装置にデータを書き込むデバイスプログラマや、自動プログラミングシステムの開発に 加え、プログラムの書込みサービス(ROM書込みサービス)を展開しています。 ‒ 新本社社屋が2024年11月に竣工。2024年2月の第一期工事完了後に追加設備投資を実施し、 ROM書込みサービスの書込み能力を従来の約3.6倍に増強しました。 デバイスプログラマ 自動プログラミングシステム ROM書込みサービス 新本社社屋 (オートハンドラ) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 47
Slide 48: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社
ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 自動販売機やATM、屋外サイネージなどで使用され35年以上の実績を誇るタッチパネルから 最先端の超薄型デジタルサイネージまで、幅広く取り扱っています。 ‒ コンテンツ制作を含めた総合的なソリューションの提案が強みです 。 タッチパネル デジタルサイネージ (WiCanvas) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 48
Slide 49: 株式会社プリンストン
株式会社プリンストン ‒ 液晶モニター、メモリ、eスポーツ関連製品、PCやスマホなどのデジタルデバイス周辺 機器を販売し、自社ECサイト「プリンストンダイレクト」を運営しています。 ‒ ビデオ・音声会議システムおよび関連機器のブランドを網羅し、オーダーメイドのように 組み合わせて最適なソリューションを提案します。 PC / スマホ / ゲーミング関連製品 ビデオ・音声会議会議システム周辺機器 タブレット周辺機器 (ULTRA PLUS / HyperX) (Poly / Cisco / Yealink) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights R
Slide 50: 日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース
日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース ‒ ユーザーの要望に沿ったシステム開発、サイト設計・デザイン、コンテンツ戦略の提案・ 伴走支援などのサービスをワンストップで提供します。 ‒ Webサイト制作・Webプロモーション、グラフィックデザイン・動画制作などを行う株式 会社リバースを子会社化しています。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 50
Slide 51: 株式会社エクスプローラ
株式会社エクスプローラ ‒ ソフトウェアおよびハードウェアの仕様検討、設計等から筐体を含めた量産製造まで一貫 した開発サービスを提供します。 ‒ 産業機器/医療機器/通信機器/宇宙・防衛など、幅広い分野でODM/EMSサービスを 提供しています。コーデック製品やSDI検査製品のほか、半導体製品(開発キット)など も販売しています。 SRTプロトコル搭載 H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステム 4K/8K HDR対応小型信号発生器 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 51
Slide 52: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社
ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 ‒ 有望な技術を持つデジタル関連事業を手掛ける企業、成長が見込まれるベンチャー企業など に投資。日米のVCファンドへの投資も行います。 ‒ 太陽光発電所プロジェクトへの投資、不動産投資、デジタルを活用したホテル型宿泊施設へ の投資など、グループの知見・ネットワークを活かした様々な資産への投資を実施中です。 太陽光発電所 ホテル型施設への投資 ベンチャー投資 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 52
Slide 53: 免責事項
免責事項 本資料は、ミナトホールディングス株式会社並びにその子会社及び関連会社(以 下合わせて「当社」又は「当社グループ」)に関する情報を提供するものであり、 いかなる投資勧誘を構成するものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされる ものでもありません。 別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般 に公正妥当と認められている会計原則に従って表示されています。 過去の業績は、将来の実績を示すものではなく、本資料に記載される当社グルー プの実績は、当社の将来の実績の予測又は予想を示すものではなく、またその推 定を示すものでもありません。 本資料に記載さ
Slide 54: IRに関するお問い合わせ
デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 東証スタンダード市場:6862 https://www.minato.co.jp/ IRに関するお問い合わせ・各種取材のお申込みは、 コーポレート・コミュニケーショングループまで お願いいたします。 TEL:03-5733-1710 MAIL:mnt_ir@minato.co.jp Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved