Intage Holdings Inc. · TSE:4326
Intage — Q2 FY2016/3 Earnings Presentation
22 slides from Intage's earnings presentation, Nov 18, 2015
Slide 1: 2016年3月期 第2四半期決算説明資料
株式会社インテージホールディングス 2016年3月期 第2四半期決算説明資料 2015年11月18日(水) 証券コード:4326
Slide 2: 資料構成
資料構成 ■2016年3月期第2四半期決算の状況 ■2016年3月期通期見通し・利益配分 ■トピックス Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 2016年3月期第2四半期決算の状況
2016年3月期第2四半期決算の状況 Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 連結損益計算書サマリー
連結損益計算書サマリー 前年比では売上高が伸長、経常利益は持分法適用会社の利益良化が貢献 ただし、最終利益は前年に特別利益を計上したため減益に 予想比は売上高のみ若干の未達 (百万円) 13/9末 14/9末 15/9末 前年同期 15/9末予想 予想比 実績 実績 実績 比増減率 (5/12時点) 増減率 売 上 高 18,505 19,338 20,343 +5.2% 20,500 △0.8% 営業利益 880 1,317 1,319 +0.1% 1,200 +9.9% 経常利益 811 1,255 1,333 +6.2% 1,150 +16.0% 親 会 社 株主利益 363 2,085
Slide 5: 連結貸借対照表およびキャッシュフロー計算書サマリー
連結貸借対照表およびキャッシュフロー計算書サマリー (百万円) 連結貸借対照表要旨 15/3末 15/9末 増 減 摘 要 流動資産 21,560 19,089 △2,470 主に「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」の減少 固定資産 11,740 12,157 +416 主に「リース資産」「投資有価証券」の増加 資産合計 33,301 31,247 △2,054 流動負債 10,042 7,577 △2,465 主に「未払法人税等」の減少 固定負債 3,342 3,530 +188 主に「リース債務」の増加 負債合計 13,384 11,107 △2,277 株主資本合計 18,489 18
Slide 6: セグメント別の状況【マーケティング支援(消費財・サービス)】
セグメント別の状況【マーケティング支援(消費財・サービス)】 主な業界 × カスタムリサーチ カスタムリサーチ パネル調査 消費財・耐久消費財 (CR)既存 (CR)web サービス・官公庁 コミュニケーション コンサルティング 海外子会社 (Co) 売上高 営業利益 売上高の内訳 パネル CR-既存 CR-web Co 海外 その他 前年 前年 2014.9末 2015.9末 2014.9末 2015.9末 13,282 同期比 同期比 14,000 12,247 1,065 12,247 13,282 108.5% 646 459 71.0% 12,000 962 1,447 百万円 百万
Slide 7: セグメント別の状況【マーケティング支援(ヘルスケア)】
セグメント別の状況 【マーケティング支援(ヘルスケア)】 × 主な業界 パネル調査 カスタムリサーチ カスタムリサーチ (CR)既存 (CR)web 製薬 CRO コミュニケーション コンサルティング 売上高 営業利益 売上高の内訳 パネル CR-既存 CR-web CRO その他 前年 前年 2014.9末 2015.9末 2014.9末 2015.9末 5,000 同期比 同期比 4,583 4,568 4,500 293 4,583 4,568 99.7% 428 706 164.8% 4,000 578 百万円 百万円 百万円 百万円 3,500 1,884 ■売上高 3,000 1,
Slide 8: セグメント別の状況【ビジネスインテリジェンス】
セグメント別の状況 【ビジネスインテリジェンス】 サービス・製薬・健保 × 主な業界 ソフトウェア開発 システム運用 データセンター運用 売上高 営業利益 売上高の内訳 前年 前年 2014.9末 2015.9末 2014.9末 2015.9末 3,000 同期比 同期比 2,507 2,492 2,507 2,492 99.4% 242 153 63.2% 2,500 百万円 百万円 百万円 百万円 2,000 ■売上高 売上は堅調だが、前年同期の大型案件(卸・旅行分野の基幹 1,500 系システムリプレース)の反動により微減 1,000 ■営業利益 前年同期の大型案件が好採算だったため大幅
Slide 9: 2016年3月期通期見通し・利益配分
2016年3月期通期見通し・利益配分 Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 2016年3月期見通し(連結/セグメント別)
2016年3月期見通し(連結/セグメント別) (単位:百万円) 15/3期実績 16/3期予想 対前期比 マ ー ケ テ ィ ン グ 支 援 売 上 高 28,963 30,800 +6.3% (消費財・サービス) 営 業 利 益 1,916 1,980 +3.3% マ ー ケ テ ィ ン グ 支 援 売 上 高 9,404 9,700 +3.1% (ヘルスケア) 営 業 利 益 1,155 1,358 +17.5% 売 上 高 5,557 5,500 △1.0% ビジネスインテリジェンス 営 業 利 益 499 462 △7.5% 売 上 高 43,925 46,000 +4.7% 営 業
Slide 11: 利益配分について
利益配分について 当社は、連結業績をベースに配当と内部留保のバランス を考慮した利益配分を行うことを基本的な考え方として おります。 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要 課題のひとつとして位置づけております。 1株当たり 配当性向 純資産配当率 期末配当金 (連結) (連結) (円 銭) (%) (%) 15年 3月期 30 00 24.5 3.3 16年 3月期(予想) 32 50 27.2 ─ Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 11
Slide 12: トピックス
トピックス Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 13: 2016年3月期インテージグループ事業計画
2016年3月期インテージグループ事業計画 グループ基本方針 リノベーション&イノベーションの更なる加速 戦略ポイント 新セグメントの導入 グループフォーメーションの再編 グループ成長実現のための戦略的投資 海外事業トータルでの黒字化、ガバナンス強化 コミュニケーション事業の着実な成長 Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 新セグメントの導入
新セグメントの導入 【新セグメント】業界軸×サービス軸をベースとした区分へ インテージ インテージリサーチ マーケティング支援 (消費財・サービス) アクセス・ジェーピー 海外子会社 アンテリオ マーケティング支援 アスクレップ 【旧セグメント】 (ヘルスケア) 医療情報総合研究所 市場調査・ コンサルティング プラメド システムソリューション 医薬品開発支援 ビジネスインテリジェンス インテージテクノスフィア 提供サービスをベースとした区分 Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 14
Slide 15: 次世代データ活用プラットフォーム
次世代データ活用プラットフォーム (消費財・サービス) マーケティング支援 変数 収集 統合 分析 作成 マーケティング支援 (ヘルスケア) ビジネスインテリジェンス Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 「Intelligence eXchange」構想
クロスコンパス・インテリジェンスとの資本業務提携 東工大発ベンチャーとして2011年に創業した(株)クロスコンパスから (消費財・サービス) マーケティング支援 2015年に分社化し、ディープラーニングを含む人工知能情報処理技術を 活用した解析エンジンの研究開発や、人工知能情報処理技術による企業 からのモデル構築/データ解析を受託。インテージテクノスフィアとの 提携により、学習済みニューラルネットワークが流通する新たな市場 創出のためのプラットフォーム「Intelligence eXchange」構想の具体化を 推進していく マーケティング支援 「Intelligence eXchange」構
Slide 17: ドコモ・インサイトマーケティングの進捗
ドコモ・インサイトマーケティングの進捗 (消費財・サービス) 600万超のマイティモニターを軸としたリサーチや対話型プロモーション マーケティング支援 といった既存事業が大幅伸長し、9月末の売上高は10.8億円を計上 ドコモとの一層の連携強化による既存事業の安定基盤化と、チャレンジ ングな新領域(ならでは、di-PiNK、エリアマーケティング)の更なる拡大 を両立し、継続的な黒字化の実現を目指す マーケティング支援 (ヘルスケア) リサーチ売上高 対話型プロモーション DIM年間売上高 売上高 前年比 121% 前年比 25.4億円 181% ビジネスインテリジェンス 2014.2Q 2015
Slide 18: モバイル空間統計とは
モバイル空間統計とは “いつ” “どんな人が” “ドコから” “ドコに” (消費財・サービス) マーケティング支援 動いたかが分かる、新たな人口統計です マーケティング支援 (ヘルスケア) ビジネスインテリジェンス (※1)法人名義の契約データ等を除去して推計(※2)2015年3月現在、ドコモ独自推計による(※3)携帯電話をいつでも接続可能な状態に保つために必要なデータ 「モバイル空間統計」ロゴは株式会社NTTドコモの登録商標です。 Copyright© 2015 INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 携帯電話の位置情報を活用したリサーチサービス
携帯電話の位置情報を活用したリサーチサービス (消費財・サービス) マーケティング支援 位置情報を活用し、調査対象に“ダイレクトに”届く新しい調査サービス を提供⇒従来では実現が難しかったマーケティングサイクルが可能に 位置情報データを活用した新サービス『 』 期間以前 設定期間 回答 di-PiNK許諾対象者 対象エリア プレミアクラブアンケートに マーケティング支援 (ヘルスケア) (最少500mメッシュ)に滞在 回答 対象者 ※対象は許諾ユーザーのみ プレミアクラブアンケートに 対象エリアに滞在 て依頼実施後ポイント付与 運営 するユーザーを対象 最速3日後からリサーチ可能 ビジネスイン
Slide 20: インテージ・ニールセン デジタルメトリクスの新サービス「Targeting Metrics」
インテージ・ニールセン デジタルメトリクスの 新サービス「Targeting Metrics」 当社グループの高付加価値な“消費者属性・購買データ”とニールセン (消費財・サービス) マーケティング支援 デジタル広告視聴率の“大規模パネル”という両社の強みを融合し、デジ タル広告効果の評価に活用可能な新指標「Targeting Metrics」を開発 2016年1月よりサービス開始 インテージ INDIGIM マーケティング支援 (ヘルスケア) Cueモニター Targeting ユーザー属性 SCI Metrics ⇓ カテゴリ/ブランド、 市場代表性のある指標をターゲット視点で提供 商品の
Slide 21: 次世代EDCシステム『ADDIN EX』リリース
グループヘルスケアの進捗 次世代EDCシステム『ADDIN EX』リリース [外部環境要因] (消費財・サービス) マーケティング支援 既存の医薬品ではニーズが満たせない領域や希少疾病が2014年度から 増加傾向⇒調査規模が小型化 新薬特許切れ、ジェネリック薬品の台頭によるメーカー経営基盤の圧迫 低価格路線のEDCソリューションを各ベンダーが提供 マーケティング支援 (ヘルスケア) の特徴 開発期間を大きく短縮し 大幅な効率化による ストレスを感じさせない機能 最短3か月で初期開発 コストのスリム化 調査経験で培ったノウハウ 紙調査、小規模調査でも 全例調査、調査票変更に対 を元に
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