Bleach, Inc. · TSE:9162

Bleach — 株式会社ブリーチ — Investor Presentation (September 2026)

50 slides from Bleach's investor presentation, Sep 30, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社ブリーチ (証券コード: 9162 ) 2026 年9月30 日 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    BLEACH 証券コード 9162 目次 1 2026 年6月期 通期業績 ・・・・・ P.3 2 事業計画及び成長可能性に関する事項 ・・・・・ P.14 3 会社概要 ・・・・・ P.23 4 リスク情報 ・・・・・ P.48 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 2

  3. Slide 3: 2026年6月期 通期業績

    2026 年6月期 通期業績 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  4. Slide 4: 業績ハイライト

    2026 年6月期 通期業績 BLEACH 証券コード 9162 業績ハイライト 連結売上高 広告利益/ROAS*1 連結営業利益 17,179 百万円 2,977 百万円 ▲330 百万円 前期比▲477 百万円 / ▲13.8 % 前期比+19 百万円 / +0.1 % 前期比▲76 7百万円 ROAS 121.7% • 商材ポートフォリオ拡大 と新規商 材の育成を継続し、 商材数は79 商 • 拡大したマーケターリソースを、 • マーケター・セールス人材の採 材( 3Q: 66 商材) に増加 今後収益の柱となる新規商材の立 用・育成により 組織体制を大幅に • AT社*2 において J

  5. Slide 5: 売上高推移(商材・ジャンル別)

    2026 年6月期 通期業績 BLEACH 証券コード 9162 売上高推移(商材・ジャンル別) 商材ポートフォリオ拡大施策として新規商材・新規ジャンルへの積極的な広告投資は継続 金融ジャンルの拡大・ JOVSブランドの新製品が好調に推移 (単位:百万円) 4,500 4,582 4,383 4,365 4,431 4,302 70 169 3,910 193 180 26 3,862 3,766 276 218 373 AT単体 3,659 227 246 135 72 350 141 3,455 356 116 その他 263 389 281 770 755 53 169 360 585

  6. Slide 6: 主要指標ハイライト(四半期比較)

    2026 年6月期 通期業績 | 単体 BLEACH 証券コード 9162 主要指標ハイライト(四半期比較) 2025 年6月期 2026 年6月期 主要指標 単位 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 (百万円) 3,911 4,383 4,365 4,429 4,251 4,277 3,758 4,44 0 広告利益 (百万円) 676 970 879 857 871 721 549 83 4 P L 営業利益 (百万円) ▲70 257 184 70 78 ▲92 ▲176 ▲56 営業利益率 ( % ) ▲1.8 5.9 4.2 1.6 1.9 ▲2.1 ▲4.7 ▲

  7. Slide 7: 売上高、広告利益

    2026 年6月期 通期業績 | 単体 BLEACH 証券コード 9162 売上高、広告利益 売上高推移 広告利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 3,382 17,088 16,728 2,977 857 13,805 4,429 4,440 2,307 834 4Q 2,925 4Q 422 879 4,365 3,758 549 3Q 3,455 600 3Q 4,383 4,277 970 721 2Q 3,659 2Q 589 1Q 3,911 4,251 1Q 871 3,766 696 676 2024 年6月期 2025 年6月期 2026 年6月期 2024 年6月期

  8. Slide 8: ランク別 商材数推移(四半期推移)

    2026 年6月期 通期業績 | 単体 BLEACH 証券コード 9162 ランク別 商材数推移(四半期推移) 商材ポートフォリオ拡大施策として新規ジャンル・商材の開拓に先行投資し、商材数が過去最高 取扱商材の拡充を通じたパイプライン構築が着実に進行 79 66 商材ランク(売上基準) 54 56 57 ■ Aランク : 100M~ 51 45 ■ Bランク : 50M~100M 未満 43 60 ■ Cランク : 25M~50M 未満 34 45 36 ■ Dランク : 10M~25M 未満 30 34 36 27 30 25 23 ■ その他 : 10M 未満 24 19 14 17 14

  9. Slide 9: 商材ランク別売上高(四半期推移)

    2026 年6月期 通期業績 | 単体 BLEACH 証券コード 9162 商材ランク別売上高 *1 (四半期推移) 商材ポートフォリオ拡大施策により取扱商材数が増加し、新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資を継続 (単位:億円) 44 44 44 44 43 43 40 2 3 3 3 5 38 5 37 37 1 4 4 3 36 2 2 商材ランク(売上基準) 11 1 5 2 3 4 1 2 2 5 3 5 ■ Aランク : 100M~ 1 6 6 4 4 3 30 5 8 ■ Bランク : 50M~100M 未満 1 11 9 9 6 8 2 7 ■ Cランク : 25M~50M 未

  10. Slide 10: 広告利益、ROAS推移

    2026 年6月期 通期業績 | 単体 BLEACH 証券コード 9162 広告利益*1、 ROAS*2 推移 新規商材・新規ジャンルの開拓のため、先行的・積極的な広告投資を継続 (単位:億円) 128.4% 125.3% 125.8% 122.7% 123.5% 123.1% 120.7% 120.9% 120.3% 119.2% 118.8% 117.1% 広告利益 ROAS 9.7 8.8 8.4 8.7 8.3 7.0 6.8 7.2 5.9 5.9 5.4 4.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024 年6月期 2025 年6月期 2026

  11. Slide 11: マーケター人員数、マーケター1人当たり売上高

    2026 年6月期 通期業績 | 単体 BLEACH 証券コード 9162 マーケター人員数 *1、マーケター 1人当たり売上高 中長期の事業拡大を見据えたマーケティング人材の採用により、マーケターは前期比+ 26 名の133 名に増加 人員数増加により 1人当たり売上高は低下するも、人材育成・戦力化の先行投資フェーズ マーケター人員数推移 マーケター 1人当たり売上高推移 +26 名 (単位:百万円) 52 52 53 49 46 46 41 38 38 35 33 33 133 111 112 114 107 81 83 85 85 82 75 67 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3

  12. Slide 12: オーラムテック 支援先別売上高

    2026 年6月期 通期業績 | オーラムテック BLEACH 証券コード 9162 支援先別売上高 JOVSブランドのオンラインモールの譲渡完了により、販売開始した新商品「 Dora Scroll 」の売上拡大 支援クライアント社数が増加し、 JOVSブランド以外のクライアント商材の売上拡大 (単位:百万円) 180 10 169 ■ JOVS 54 116 ■ その他 46 70 169 13 114 26 70 57 25 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2025 年6月期 2026 年6月期 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 12

  13. Slide 13: Appendix 商材・ジャンル別売上高推移

    Appendix BLEACH 証券コード 9162 商材・ジャンル別売上高推移 2025 年6月期 2026 年6月期 (単位:百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 合計 3,910 4,383 4,365 4,500 4,431 4,302 3,862 4,582 ブリーチ 3,910 4,383 4,365 4,430 4,247 4,270 3,758 4,440 機能性表示食品 1,170 1,510 1,176 1,439 1,290 1,324 1,226 1,190 日用品 921 892 822 829 1,

  14. Slide 14: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成長可能性に関する事項 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  15. Slide 15: 2027年6月期 業績予想の開示について

    BLEACH 証券コード 9162 2027 年6月期 業績予想の開示について 当社グループは、商材ポートフォリオの拡大と支援領域の拡大、人材採用・育成と ITへの投資を通じて、収益基盤の多様化と業績 の予見性向上を図り、継続的かつ安定的な事業成長を目指してまいります。重点的に取り組むテーマは次のとおりです。 ■ 既存ジャンルの深耕と金融・オンライン診療・人材紹介など新規ジャンルへの展開による商材ポートフォリオの拡大 ■ SNS広告・動画広告・ ECモール運用など新たな広告媒体およびマーケティング手法の拡大 ■ 新卒採用の拡大とマーケター育成プログラムの強化による人材採用・育成の強化 ■ 広告

  16. Slide 16: 成長戦略|成長ストーリー

    成長戦略|成長ストーリー BLEACH 証券コード 9162 マーケティングプラットフォームへの進化 蓄積したデータを起点に、顧客の売上とともに成長するモデルを構築 事業の深化・支援領域の拡大・ M&A の3段階で、事業を積み上げる 単独での成長から、 グループでの成長へ。 当社の強みが活きる B2C事業を取得し、 広告支援から、 データ・人材・広告投資を投入 「売る仕組み」全体の支援へ。 対応市場と支援機能を広げ、自社商材や 広告の運用代行から、 販売インフラまで支援範囲を拡大 売上成長のパートナーへ。 レベニューシェア型で顧客の売上成長に コミットし、上流工程への関与により 3 M&A で

  17. Slide 17: 成長戦略|マーケティング事業の成長 対応市場の拡大

    成長戦略|マーケティング事業の成長 BLEACH 証券コード 9162 対応市場の拡大 強みを持つディスプレイ広告を起点に、 動画・インフルエンサー・ ECモール等の広告市場へマーケティング力を展開 し、 対応市場を拡大 その先 成果を検証しながら、参入する領域を段階的に広げていく 共通の土台 ディスプレイ広告で成果を出し続ける中で 培ったマーケティング力と運用を通じて 蓄積したデータが他市場でも戦える土台と 需要が確立している未開拓の広告市場 なる。 動画広告 インフルエンサー ECモール 当社の強み ディスプレイ広告 対応市場の拡大 蓄積したデータと運用力を武器に、需要が確立した市場でも安

  18. Slide 18: 上流工程への関与による取引の独占化・長期化・大型化

    成長戦略|マーケティング事業の成長 BLEACH 証券コード 9162 上流工程への関与による、取引の独占化・長期化・大型化 蓄積したマーケティングデータを武器に、 市場分析・全体戦略・商品企画といった上流工程から関与 商品の成功要因を当社が押さえることで、 取引の独占化・長期化・大型化を実現 コンサルティング領域拡大のイメージ 現在の注力領域 今後の注力領域 マーケティング 広告運用 商品企画 全体戦略 市場分析 戦略 上流工程からの支援を強化 商品づくりの前段階から関わることが、代替されにくく・長く・大きい取引を生む Copyright© BLEACH Inc. All Right Res

  19. Slide 19: オーラムテック:販売インフラ支援機能

    成長戦略 BLEACH 証券コード 9162 オーラムテック:販売インフラ支援機能 オーラムテックの販売インフラと当社のマーケティング支援を組み合わせることで、 商品はあるが「売る力」に課題を持つ企業( OEM メーカー等)まで、 グループとして支援範囲を拡大 オーラムテック 販売インフラ支援 販路開拓・モール運営 — 商品を届けるチャネルを構築する 物流管理・受発注管理 — 出荷・在庫の運用を担う 商品設計支援・販売戦略提案 — 売れる形に整える 顧客企業 消費者 ( OEM メーカー等) ブリーチ マーケティング支援 訴求設計・コンテンツ制作 — 商品の魅力を伝える マーケティング支援 —

  20. Slide 20: IT・AI活用:データ基盤と生成AIによる実行力の拡張

    成長戦略 BLEACH 証券コード 9162 IT・ AI活用:データ基盤と生成 AIによる実行力の拡張 データを一元管理する基盤の上で、 制作・分析・リサーチに生成 AIを活用 今後は広告運用とマーケティング戦略の両面で AIの担う範囲を広げ、人員数に比例しない成長を実現 未来 : 判断まで AIが担う 未来:完全自動化 AIが判断して実行し、人は意思決定と顧客との対話に集中 人は意思決定と顧客との対話に集中 広告運用の完全自動化 マーケティング戦略実行の完全自動化 今後 : 判断を AIが支援する 今後 :高度化・立案 AIが分析と案の提示までを担い、判断の精度と速度を高める AIが案と根

  21. Slide 21: 人材採用・育成:未経験者を早期に戦力化する育成プロセス

    成長戦略 BLEACH 証券コード 9162 人材採用・育成:未経験者を早期に戦力化する育成プロセス 優秀人材を獲得できる採用力 と、 未経験者を早期に戦力化する育成プログラム をブラッシュアップ 知識・スキルを体系化し、再現性を高めることで、優れたマーケターを継続的に創出 1. 採用 2. 育成プログラム 3. 配属後のスキルアップ 新卒採用人数推移(名) 育成プロセス 1 用語・業界知識・関連法令を習得 徹底的な過去データのインプット データに基づき、主な対処方法を ロジックツリーにて体系化 40 2 管理画面・ ITツールの操作を習得 成功・失敗事例の蓄積 26 3 ユーザー心理・訴求・

  22. Slide 22: M&A:マーケティングの再構築による事業グロースアップ

    成長戦略 BLEACH 証券コード 9162 M&A :マーケティングの再構築による事業グロースアップ マーケティングデータ・実行力を持つ当社ならではの、 買収先の再構築とグロースアップ 成長可能性を高められる B2C事業を対象とした、 M&A による非連続な成長 事業成長イメージ マーケティング企業だからこそ実現できる成長支援 将来イメージ 1 マーケティング主導の PMI シナジーによる 蓄積データで勝ち筋を見極め、成功確度の高い商品・訴求を設計 グロースアップ 2 マーケティングリソース・広告投資の投入 M&A による成長 マーケティング人材と実行体制を投入し、施策の設計から運用までを担

  23. Slide 23: 会社概要

    会社概要 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  24. Slide 24: 会社概要

    BLEACH 証券コード 9162 会社概要 経営理念 会社名 株式会社ブリーチ(英語名: Bleach, Inc. ) 世界を照らす。 代表者 代表取締役社長 大平 啓介 所在地 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー 21 階 独自の卓越したマーケティング支援により 設立 2010 年4月28 日 世の中に普及していない魅力ある商品やサービスに 光をあて、輝かせていくことで 資本金 3,382 百万円( 2026 年6月末時点) より豊かな社会の創造に貢献していきます。 事業内容 シェアリング型統合マーケティング事業 そして、当社の人財一人一人が成長して輝くことで、 社会を、世界を

  25. Slide 25: 沿革

    BLEACH 証券コード 9162 沿革 2010 2013 2016 2022 2023 2025 2026 2010 年4月 2016 年11 月 2023 年7月 2026 年5月 ジャパンウェブリンク株式会社 設立 現在の主要事業である 東京証券取引所グロース市場 株式会社みのり自然食品 設立 シェアリング型統合マーケティング 新規上場 & 2026 年 事業開始 TikTok for Business Japan Agency & 2023 年 TikTok for Business Japan Agency Rising Star Partner Award & Awards Ri

  26. Slide 26: 事業環境

    事業環境 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  27. Slide 27: 主な顧客企業とターゲット市場

    事業環境 BLEACH 証券コード 9162 主な顧客企業とターゲット市場 従来の予算型マーケティング支援は、事前に広告予算を確保できる大企業が主な対象 当社のレベニューシェア型は広告費を当社が負担するため、 予算の確保が難しい中堅・中小企業まで支援可能 従来型の支援範囲 大 当社の支援領域 当社は独自のビジネスモデルにより、 マーケティング予算を確保しにくい幅広い企業も支援できる 商材別売上高 当社支援後の売上高 主なターゲット市場 約 5.7 兆円 顧客企業の売上を増やすことで 当社も十分な収益を確保 売上高 売上高 100 億円以上 1~100 億未満 4,508 社 現在の売上 小 1

  28. Slide 28: 当社グループが支援する商品・サービスと潜在的市場規模

    事業環境 BLEACH 証券コード 9162 当社グループが支援する商品・サービスと潜在的市場規模 当社の主要ジャンルである 化粧品・日用品・機能性表示食品等だけでも、広大な市場が存在 さらに、 新規ジャンルにも展開 していくことで、より大きな需要を取り込む マーケティング事業 オーラムテック 主要ジャンル 新規ジャンル 支援ジャンル 約 8,798 億円 化粧品*1 日用品*2 美容家電*4 アパレル 通信 約4,733 億円 約1,674 億円 約1,434 億円 機能性表示食品*3 約2,390 億円 士業 不動産 健康家電*4 金融 オンライン診療 約380 億円 クリニック 医薬品

  29. Slide 29: インターネット広告市場と国内通販市場

    事業環境 BLEACH 証券コード 9162 インターネット広告市場と国内通販市場 インターネット広告市場は 年平均成長率12.2% で成長 し、 4兆円超にまで拡大 また、 国内インターネット通販市場は 20 兆円を超え 、今後も拡大が期待される インターネット広告費 *1,2 国内インターネット通販市場 検索連動型広告 CAGR +12.2% 物販系分野BtoC -EC市場規模 CAGR +8.3% 2011 年~2025 年 2013 年~2023 年 (単位:億円) (単位:億円) 検索連動型広告 物販系分野BtoC -EC市場規模 ディスプレイ広告 サービス分野 BtoC -EC市場

  30. Slide 30: ビジネスモデル

    ビジネスモデル Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  31. Slide 31: 当社ビジネスモデルの特徴

    ビジネスモデル BLEACH 証券コード 9162 当社ビジネスモデルの特徴 当社は、 成果に応じて報酬を受け取るレベニューシェア型 を主力モデルとして採用 初期費用不要で費用リスクを抑えたマーケティング支援により、 中堅・中小企業を含む幅広い企業に対応 レベニューシェア型 従来型(予算型) Revenue Share Marketing Advanced Marketing マーケティング施策の実行 予算確保・初期費用の支払い 費用は当社負担 事業予算に沿ったプランニング 顧客は初期費用・リスクなし 顧客が初期費用を負担 マーケティング効果の実現 マーケティング施策の実行 圧倒的な売上グロー

  32. Slide 32: 2つの支援モデルの比較

    ビジネスモデル BLEACH 証券コード 9162 2つの支援モデルの比較 レベニューシェア型は、費用負担・収益連動・戦略の自由度・対象企業の広さの 4点で 従来型の予算型に優位 当社のビジネスモデル レベニューシェア型( Revenue Share Marketing ) 予算型( Advanced Marketing ) 予算計画 初期費用/コンサルティング費用等事前の予算は不要 事業計画に紐づくご予算に応じて設計 CPA*1を事前に確定、 事業計画に紐づき収益最大化、 収益計画 獲得実績に連動するため収益見通しが立ちやすい 効率については変動の可能性あり 獲得効率、収益最大化に向けた戦略

  33. Slide 33: レベニューシェア型の支援スキーム

    ビジネスモデル BLEACH 証券コード 9162 レベニューシェア型の支援スキーム 当社が費用を負担してマーケティング施策を実行 し、成果に応じてレベニューシェアを頂く、 独自の成果連動型モデルを採用 マーケティング実行 広告配信 当社が費用を負担し、広告 広告媒体を通じて消費者へ 媒体へ最適な広告を出稿 広告を配信 マーケター 広告媒体 レベニューシェアの支払い 新規顧客の獲得 成果に応じて顧客企業が当 消費者が商品・サービスを 社へ報酬を支払い 購入 顧客企業 消費者 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 33

  34. Slide 34: 当社が活用するマーケティング手法

    ビジネスモデル BLEACH 証券コード 9162 当社が活用するマーケティング手法 国内主要の大規模広告媒体を通じて潜在層に幅広くアプローチし、 広告パフォーマンスを最適化しながら新規購入ユーザーを多数獲得 広告閲覧から購買までのユーザーの動線 当社制作 大手広告媒体 顧客LP クリエイティブ 消費者 購入 ユーザー数の多い 当社制作のクリエイティブで 当社マーケティング力により 大手広告媒体を利用、 商品やサービスの魅力を訴求 CVR*1を引き上げ 大量の潜在層にアプローチ *1 CVR( Conversion Rate ):顧客 LPにおいて購買に至るユーザーの比率 Copyright©

  35. Slide 35: オーラムテック社との連携による新たな顧客創出

    ビジネスモデル BLEACH 証券コード 9162 オーラムテック社との連携による新たな顧客創出 当社のデジタルマーケティング支援に、オーラムテック社の販売インフラ構築支援が加わる 「売り方」に加え「売る仕組み」まで支援 でき、対象企業の範囲が拡大 訴求設計・ 販路開拓・ コンテンツ制作 モール運営 支援:売り方 支援:売る仕組み 広告運用 物流管理 実績データに基づく 改善 受発注管理 顧客企業 顧客獲得までの 商品設計支援・ 一貫支援 販売戦略提案 両機能が揃うことで、これまで支援対象とできなかった企業まで、 グループとして支援できる範囲が広がる Copyright© BLEACH Inc

  36. Slide 36: 新規参入のハードルが高い事業構造

    ビジネスモデル BLEACH 証券コード 9162 新規参入のハードルが高い事業構造 レベニューシェア型でのマーケティング支援には、競争優位性の構築や大量のデータ蓄積、 そしてそれを遂行できる優秀なマーケターの存在が不可欠であり 新規参入のハードルは高い 高い参入障壁を築く 3つの要素 競争優位性の組み合わせ 1 3 大量のデータ蓄積 安定性をもってコア商材を生み出すに 過去の多額の広告投資と運用実績によ は、商材選定・戦略構築と実行・広告 り、蓄積した広告実績データを社内に 投資体制といった複数の優位性を組み 保有している。データは実際に自ら運 合わせる必要がある。単一の強みでは 用しなけれ

  37. Slide 37: 経営指標

    経営指標 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  38. Slide 38: 経営指標(KPI)の全体像

    経営指標 BLEACH 証券コード 9162 経営指標( KPI )の全体像 収益の源泉である 「商材ポートフォリオ」「 広告投資効率」「マーケティング人材基盤」 の3つを重要な経営指標として 設定し、四半期ごとに進捗を開示 1 2 3 商材ポートフォリオ 広告投資効率 マーケティング人材基盤 コア商材数 *1 マーケター人員数 ROAS *2 Aランク商材数 1人当たり売上高 • 収益の柱となる商材の保有数 • 広告宣伝費に対する売上の回収率 • 同時に支援できる商材数の上限 • 商材数の積み上げにより売上規模を拡大 • 効率を維持しながら広告投資を拡大 • 人員の拡大と育成の進捗を管理 コ

  39. Slide 39: 経営指標の定義と見方

    経営指標 BLEACH 証券コード 9162 経営指標の定義と見方 各経営指標の実績値を四半期ごとにモニタリングし、商材ポートフォリオと人材基盤の拡大、広告投資の回収効率の維持を 両立する運営を推進 各指標の実績値は、四半期ごとに決算説明資料で開示 経営指標 定義・算定方法 見方 コア商材数 月間平均売上高が10 百万円以上の商材数 本数が増えるほど、特定商材への依存が低下 うち、 Aランク商材数 月間平均売上高が100 百万円以上の商材数 本数が増えるほど、 1本あたりの収益貢献が拡大 Aランク商材 当該四半期における Aランク 商材の月次平均売上高 金額が上がるほど、商材を大型化させる力が

  40. Slide 40: バリューチェーンと競争優位性

    バリューチェーンと競争優位性 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  41. Slide 41: バリューチェーンの全体像

    バリューチェーンと競争優位性 BLEACH 証券コード 9162 バリューチェーンの全体像 商材のポテンシャル(売上拡大余地)を見極め、マーケティング力で売上を成長させることで、 収益の柱となる 「コア商材」を量産 1 2 3 4 商材パイプライン 商材選定 戦略構築・実行 運用・モニタリング コア商材の量産 レベニューシェア型と データに基づく 内製化による 成長と損失回避を 高い成功確率 広い実績で、 高精度の 高速PDCAで 両立する広告投資体制 × 大きな売上 豊富なパイプライン 選定メカニズム 高精度な戦略を実行 × 長い収益期間 5 商材と社内リソースの適切な配分により、全社の売上

  42. Slide 42: 豊富な商材パイプライン

    バリューチェーンと競争優位性 BLEACH 証券コード 9162 豊富な商材パイプライン 独自性の高いレベニューシェア型の報酬体系と多数の実績により、 商材のパイプラインは豊富 多数の問い合わせ・紹介による 広告媒体からの情報・優遇措置 豊富なパイプライン 広告主 / 商材 広告媒体 レベニューシェア単価等、 主要媒体との強固な 取引条件の交渉力 パートナーシップ 支援できる商材の“入口”が広いことが、当社の強みの起点 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 42

  43. Slide 43: データに基づく高精度の商材選定

    バリューチェーンと競争優位性 BLEACH 証券コード 9162 データに基づく高精度の商材選定 過去データや独自ノウハウに基づく高精度の選定により、 将来の成長が期待できる商材を優先的に支援 取扱い可能商材 1 1 商材パイプライン 既存顧客・問い合わせ・広告代理店経由の紹介 2 2 客観的データから個別に精査 第1次 スクリーニング 市場調査 広告媒体からの情報 消費トレンド 3 3 独自データ・ノウハウでポテンシャルを検討 第2次 4 スクリーニング 市場規模 想定CVR レベニューシェア単価 等 5 4 テスト 当社負担でテストマーケを実施 マーケティング 5 売上拡大余地が大きい商材

  44. Slide 44: 高精度のマーケティング戦略の構築と実行

    バリューチェーンと競争優位性 BLEACH 証券コード 9162 高精度のマーケティング戦略の構築と実行 顧客の売上成長に全力でコミット し、マーケティング機能の内製化による高速 PDCAで、精度の高い戦略を実現 レベニューシェア型の報酬体系 マーケティング支援機能の内製化 レベニューシェア型の マーケティング支援機能 報酬体系によるメリット の内製化によるメリット 顧客の売上成長への 高速かつ大量のPDCA 強いインセンティブ (計画・実行・検証・改善) アップサイドを目指した 蓄積データを活かした 徹底的な思考 商品企画など上流工程への展開 内製化による高速 PDCAが、安定性のある成長を

  45. Slide 45: 売上成長と損失回避を両立する広告投資体制

    バリューチェーンと競争優位性 BLEACH 証券コード 9162 売上成長と損失回避を両立する広告投資体制 各指標をタイムリーにモニタリングし、 ROASが高い局面で投資を柔軟に拡大することで、 売上成長と収益性を両立 ROASの上昇局面 ROASの下落局面 レベニューシェア ROAS 当社判断で広告投資を増額 投資を抑制し、戦略を改善 ROAS 100% タイムリーなモニタリングと高速 PDCA/複数媒体でポートフォリオ構築/自動トレーディング活用 *当社の広告運用のイメージ図 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 45

  46. Slide 46: 成長商材へのリソース再配分

    バリューチェーンと競争優位性 BLEACH 証券コード 9162 成長商材へのリソース再配分 成果や市場の反応を見極めながら、成長余地のある商材へ社内リソースを順次シフト 単一商材に依存せず、 複数の商材を継続的に発掘・育成 し、全社の売上・利益を最大化 全社の売上・利益 軌道に乗った商材は運用を効率化し、 市場規模と成果の安定性を基準に次の商材へ投下 商材C 売上・利益貢献 この繰り返しでコア商材を量産し、全社の売上・利益 リソース移行 を積み上げる 商材B リソース移行 商材A 時間 成果(利益貢献)・市場の成長余地・今後の伸びしろを基準に、リソースを柔軟に再配分 Copyright© B

  47. Slide 47: 勝ちパターンの3STEP

    バリューチェーンと競争優位性 BLEACH 証券コード 9162 勝ちパターンの 3STEP 1商材 × 1媒体で確立した“勝ちパターン”を起点に、 3つのステップで媒体・配信面を段階的に拡大 起点: 1商材 × 1媒体で確立した "勝ちパターン " STEP1. 勝ちパターンの確立 展 ある広告媒体で売れている商材と効果の高い施策の組み合わ 開 せを検証し、“勝ちパターン”(商材 ×訴求軸)として確立す STEP 1 す る。 る 媒 STEP2. 複数媒体で拡大 STEP 2 体 確立した勝ちパターンを他の広告媒体や配信面へ横展開し、 ・ 高速PDCAで磨きながら施策のポートフォリオを広げ

  48. Slide 48: リスク情報

    リスク情報 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.

  49. Slide 49: 主要なリスク及び対応策

    リスク情報 BLEACH 証券コード 9162 主要なリスク及び対応策 主要なリスクとその対応策 発生可能性 影響度 レベニューシェア型の契約形態に関するリスク 成果が出なければ売上が発生しないモデルであり、ノウハウの蓄積や施策効果が想定通りに進まない場合、利益成長率 低 大 が低下し業績に影響する可能性。対応策として、ノウハウ蓄積と人材採用・育成を強化し、成果が想定を下回る場合の コストカットルールを社内に整備してリスクをコントロール。 特定の販売先への依存 主要販売先(株式会社アール)経由の取引が売上に占める比率が高く、契約内容の変更や、取扱商材を手がける大手企 低 大 業グループの戦略変

  50. Slide 50: ディスクレーマー

    BLEACH 証券コード 9162 ディスクレーマー • 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情 報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リス クや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があ ることにご留意下さい。 • これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。既に知られたもしくは未だに知 られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き

株式会社ブリーチ — Investor Presentation (September 2026) on 6ix