Bleach, Inc. · TSE:9162
Bleach — Q3 FY2026 Earnings Presentation
43 slides from Bleach's earnings presentation, May 15, 2026
Slide 1: 2026年6月期 第3四半期 連結決算説明資料
2026年6月期 第3四半期 連結決算説明資料 株式会社ブリーチ (証券コード:9162) 2026年5月15日
Slide 2: 目次
目次 1 2026年6月期 第3四半期 業績 ・・・・・ P.03 2 2026年6月期 成長戦略 ・・・・・ P.19 3 会社概要/当社のビジネスモデル ・・・・・ P.29 4 株主還元について ・・・・・ P.35 5 よくあるご質問への回答 ・・・・・ P.37 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 2
Slide 3: 2026年6月期 第3四半期 業績
2026年6月期 第3四半期 業績 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 3
Slide 4: 業績ハイライト
2026年6月期 第3四半期 業績 業績ハイライト 連結売上高 広告利益/ROAS*1 連結営業利益 12,596百万円 2,142百万円 ▲197百万円 前期比▲384百万円 / ▲15.2% 前期比▲64百万円 / ▲0.5% 前期比▲568百万円 ROAS 121.1% • 商材ポートフォリオ拡大施策により、 • 拡大したマーケターリソースを、今 • 今後の収益機会の創出、安定収益 新規商材・新規ジャンルへの広告投 後収益の柱となる商材の立ち上げ 拡大のために、組織体制を強化す 資を継続し、商材数は66商材 に投下 るべく、マーケター・セールス人材 (2Q:57商材)に増加 • 新規商材
Slide 5: 売上高推移(商材・ジャンル別)
2026年6月期 第3四半期 業績 売上高推移(商材・ジャンル別) 広告媒体における広告出稿単価が上昇しており、収益性(ROAS)を重視した広告運用により短期的に売上高を調整 商材ポートフォリオ拡大施策として新規商材・新規ジャンルへの積極的な広告投資は継続 4,500 (単位:百万円) 4,383 4,365 4,431 70 4,302 36 19 106 180 26 193 218 98 130 3,910 227 276 128 93 3,862 3,766 246 135 72 83 7 3,659 4 118 350 244 116 356 272 263 6 3,455 182
Slide 6: 主要指標ハイライト(四半期比較)
2026年6月期 第3四半期 業績 | 単体 主要指標ハイライト(四半期比較) 2025年6月期 2026年6月期 主要指標 単位 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上高 (百万円) 3,911 4,383 4,365 4,429 4,251 4,277 3,758 広告利益 (百万円) 676 970 879 857 871 721 537 P L 営業利益 (百万円) ▲70 257 184 70 78 ▲92 ▲176 営業利益率 (%) ▲1.8 5.9 4.2 1.6 1.9 ▲2.1 ▲4.7 コア商材数*1 (商材) 19 22 21 20 20 21 21 うち、Aラ
Slide 7: 売上高、広告利益
2026年6月期 第3四半期 業績 | 単体 売上高、広告利益*1 売上高推移 広告利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 17,088 3,382 13,805 4,429 857 12,287 4Q 2,925 2,307 2,142 4,365 3,758 4Q 422 879 3Q 3,455 549 3Q 600 4,383 4,277 721 3,659 970 2Q 2Q 589 1Q 3,766 3,911 4,251 871 1Q 696 676 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 *1 広告利益:
Slide 8: ランク別 商材数推移(四半期推移)
2026年6月期 第3四半期 業績 | 単体 ランク別 商材数推移(四半期推移) 商材ポートフォリオ拡大施策として新規ジャンル・商材の開拓に先行投資し、商材数が過去最高 取扱商材の拡充を通じたパイプライン構築が着実に進行 66 56 57 商材ランク(売上基準) 54 51 ■ Aランク :100M~ ■ Bランク :50M~100M未満 45 43 ■ Cランク :25M~50M未満 45 36 ■ Dランク :10M~25M未満 34 34 36 30 ■ その他 :10M未満 30 23 27 24 25 19 17 14 6 14 4 7 6 6 7 8 1 3 5 6 4 4 5 4
Slide 9: 商材ランク別 売上高(四半期推移)
2026年6月期 第3四半期 業績 | 単体 商材ランク別 売上高*1(四半期推移) 商材ポートフォリオ拡大施策により取扱商材数が増加し、新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資を継続 広告媒体における広告出稿単価が上昇する中で、収益性(ROAS)を重視した広告運用により短期的に売上高を調整 (単位:億円) 44 44 44 43 43 2 3 40 5 2 商材ランク(売上基準) 3 5 37 37 1 4 3 ■ Aランク :100M~ 2 2 37 1 1 36 5 2 1 2 2 3 5 ■ Bランク :50M~100M未満 1 5 6 1 6 3 4 3 ■ Cランク :25M~50M
Slide 10: 広告利益、ROAS推移
2026年6月期 第3四半期 業績 | 単体 広告利益*1、ROAS*2 推移 新規商材・新規ジャンルの増加に伴う、今後の収益拡大のための先行的・積極的な広告投資 各広告媒体における広告出稿単価が上昇する中、ROASを重視した広告運用により広告利益は調整局面 (単位:億円) 128.4% 125.3% 125.8% 122.7% 123.5% 120.7% 120.9% 120.3% 119.2% 118.8% 117.1% 広告利益 ROAS 9.7 8.8 8.4 8.7 7.0 6.8 7.2 5.9 5.9 5.4 4.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 11: マーケター人員数、マーケター1人当たり売上高
2026年6月期 第3四半期 業績 | 単体 マーケター人員数*1、マーケター1人当たり売上高 中長期の事業拡大を見据えたマーケティング人材の採用により、マーケターは前期比+32名の114名に増加 人員数増加・取扱商材数の増加により1人当たり売上高は低下するも、人材育成・戦力化の先行投資フェーズ マーケター人員数推移 マーケター1人当たり売上高推移 (単位:百万円) +32名 52 52 53 49 46 46 41 38 38 35 33 111 112 114 107 81 83 85 85 82 75 67 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3
Slide 12: 支援先別売上高、支援クライアント社数
2026年6月期 第3四半期 業績 | オーラムテック 支援先別売上高、支援クライアント社数 JOVSブランドのオンラインモールの譲渡完了により、販売開始した新商品「Dora Scroll」の売上拡大 支援クライアント社数の拡大が続いており、JOVSブランド以外のクライアント商材の売上拡大 支援先別売上高 支援クライアント社数 (単位:百万円) 180 ■ JOVS 10 ■ その他 116 5 46 70 169 4 4 13 26 70 2 57 25 1 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2025年6月期 2026年6月期 2025年6月期 2026年6月期 Copyrig
Slide 13: オーラムテックの支援クライアント実績
2026年6月期 第3四半期 業績 | オーラムテック オーラムテックの支援クライアント実績 国内外メーカーなどの支援クライアントを着実に拡大し、収益獲得機会を創出 クライアントの製品を仕入れ、販売チャネルの1次商流をグリップし、安定的な利益獲得を図る 美容・ヘルスケア・ライフスタイル領域を中心に、製品企画から販売体制構築までを一貫して支援 海外ブランド 海外ブランド 国内メーカー ブランド名 JOVS (美容家電) (ヘルスケア) (ライフスタイル) Shenzhen Qianyu 社名 A社 B社 C社 Technology Co., Ltd. 光美容器の総代理店として、 新規商材の市場投
Slide 14: JOVSブランドのグローバル展開とブランド評価
2026年6月期 第3四半期 業績 | オーラムテック JOVSブランドのグローバル展開とブランド評価 JOVS光美容器 海外インフルエンサー 国際展示会 国際デザイン賞 CES(米国)や香港美容展など、主要国 世界市場で年間販売総額が約300億円 海外セレブや美容インフルエンサーが愛 「Venus S」などがRed Dotなど国際 際展示会に積極的に出展。グローバル 規模(GMV換算)のグローバルベストセ 用し、世界中の高感度層から支持を集 デザイン賞を多数受賞。技術力とデザイ 美容テックブランドとしての信頼性と存 ラー美容機器。 めるブランドへ成長。 ン性が世界的に高く評価。 在感を確立。
Slide 15: オーラムテックの支援事例:JOVSブランド
2026年6月期 第3四半期 業績 | オーラムテック オーラムテックの支援事例:JOVSブランド JOVSブランドは、光美容技術を用いたスマート美容機器を展開するグローバルブランドであり、世界的に家庭用美容機 器分野でトップクラスのポジションを確立 AT社の支援体制が評価され、日本市場におけるJOVSブランドの光美容器の独占販売権及び総販売代理店の権利を取 得し、製品調達から販売・物流までを一気通貫で担う体制を構築していく JOVSのグローバル進出状況 JOVSブランドのグローバル実績 • グローバル年間販売総額 約300億円規模(GMV換算)を達成 • 保有特許数 120件超 • 美容機器
Slide 16: 連結損益計算書 四半期推移
Appendix 連結損益計算書*1 四半期推移 2025年6月期 2026年6月期 (単位:百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期*1 第4四半期 通期累計 第1四半期 第2四半期 第3四半期 累計 売上高 3,911 4,383 4,365 4,500 17,160 4,431 4,302 3,862 12,596 広告宣伝費 3,234 3,412 3,485 3,572 13,704 3,379 3,556 3,208 10,144 商品売上原価 - - - 59 59 160 22 72 255 売上 原価 労務費 151 153 150 186 641 184 176 170
Slide 17: 連結損益計算書 概要
Appendix 連結損益計算書 概要 2025年6月期 2026年6月期 (単位:百万円) 第3四半期 第3四半期 増減額 増減率 連結売上高 売上高 12,660 12,596 ▲64 ▲0.5% • 商材ポートフォリオ拡充施策によるコア商材数の増加とROASを重視した運 用により売上は調整局面 広告宣伝費 10,132 10,144 12 0.1% • 新たな収益基盤の確立のためAT社において、JOVSブランドの美容機器など 商品売上原価 - 255 255 ー の売上拡大 売上 原価 労務費 454 531 77 16.8% 売上原価 外注費・経費 333 404 71 21.5% •
Slide 18: 連結貸借対照表 概要
Appendix 連結貸借対照表 概要 2025年 2026年 現金及び預金 (単位:百万円) 増減額 増減率 6月末 3月末 • 主にAT社の商品発注に係る前渡金支払(▲7.2億円)、借入金の返済( ▲5.4 現金及び預金 8,899 7,098 ▲1,800 ▲20.2% 億円)による減少 売掛金 1,654 1,658 4 0.2% • ネットキャッシュ(現預金ー有利子負債)は58.3億円 前渡金 1,333 1,604 270 20.3% 棚卸資産 356 841 485 136.3% 棚卸資産 資産 その他流動資産 273 397 124 45.7% • AT社における販売計画に基づ
Slide 19: 成長戦略
2026年6月期 成長戦略 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 19
Slide 20: 業績予想の開示について
2026年6月期 業績予想の開示について 当社グループは、商材ポートフォリオの拡大と支援領域の拡大による顧客基盤の強化、および人材採用・育成とITへの投資を通 じて、継続的かつ安定的な事業成長を図ってまいります。重点的に取り組むテーマは次のとおりです。 ■ 既存ジャンルの深耕と金融・オンライン診療・人材紹介など新規ジャンルへの展開による商材ポートフォリオの拡大 ■ SNS広告・動画広告・ECモール運用など新たな広告媒体およびマーケティング手法の拡大 ■ 新卒採用の拡大とマーケター育成プログラムの強化による人材採用・育成の強化 ■ 広告運用データ活用およびAIを活用した広告制作・運用プロセスの高
Slide 21: 2026年6月期の成長戦略
2026年6月期の成長戦略 商材ポートフォリオの拡大と支援領域の拡大による顧客基盤の強化による事業ポートフォリオ構築と、 人材採用・育成、ITへの投資により、継続的かつ安定的な事業成長を図る • 既存ジャンルの深堀りに加え、通販以外のリード案件を含む新ジャンルを拡大 1. 商材ポートフォリオの拡大 コア商材数の増加 • 商品企画等の上流コンサルティングの強化による成功確率を向上 • LINE、Yahoo!、ByteDanceに加えて、XやInstagram等の広告媒体の活用も強化 2. マーケティング手法の拡大 • ディスプレイ広告に加えて、動画広告、リスティング広告を強化 商材毎 • ECモ
Slide 22: 成長戦略 1. 商材ポートフォリオの拡大(1/2)
2026年6月期の成長戦略 - 1. 商材ポートフォリオの拡大(1/2) 2026年6月期は販売インフラなどの支援領域の拡大による新規商材・顧客基盤を開拓 新ジャンルへの展開イメージ • EC以外のウェブ集客・申し込み案件を拡大 • 既に実績のある金融(クレジットカード、カードローン)、美容サロン を更に拡大 教育 • 加えて、市場拡大余地が大きいオンライン診療、人材紹介ジャンル EC以外 なども新たに開拓 冠婚葬祭 • さらに、当社のマーケティング力やネットワークを横展開し、不動産、 士業、通信、教育、冠婚葬祭など、デジタルマーケティングを活用し 不動産 きれていない業界を幅広く開拓 士業
Slide 23: 成長戦略 1. 商材ポートフォリオの拡大(2/2)
2026年6月期の成長戦略 - 1. 商材ポートフォリオの拡大(2/2) 社内データベースに蓄積したマーケティングデータの活用により、バリューチェーン上流のコンサルティング力を強化し、 グロースの早期化と支援領域拡大による顧客基盤強化 2025年6月期の日用品における成功事例を横展開し、引き続き対象商材を拡大 コンサルティング領域拡大のイメージ バリューチェーン 今後の注力領域 従来の注力領域 全体戦略・ デジタル 広告制作・ ユーザー 顧客LP※設計 商品企画 マーケティング戦略 広告投資 (消費者) 従来の注力領域で蓄積した • マーケティング施策の内製化 マーケティング関連データを活用し
Slide 24: 成長戦略 2. マーケティング手法の拡大
2026年6月期の成長戦略 - 2. マーケティング手法の拡大 新たな広告媒体の開拓により、リーチできる消費者層を拡大 利用する広告媒体の拡大 マーケティング手法の拡大 • 当社が強みを持つディスプレイ広告に加えて、 動画広告、リスティング広告、ECモール、インフルエンサー等にも マーケティング手法を拡大 現在当社が主に • 独自データに基づく高速PDCAなど、これまで培った当社のマー 活用している広告媒体 ケティング力を活用 その他 広告媒体 (参考)動画広告の市場規模推移 (単位:億円) Facebook 8,439 年平均成長率 21.5% Instagram (2019~2024年)
Slide 25: 成長戦略 3. 人材採用・育成の強化
2026年6月期の成長戦略 - 3. 人材採用・育成の強化 優秀人材を獲得できる強い採用力と未経験者を早期に戦力化する育成プログラムをブラッシュアップし、 優れたマーケターを再現性をもって創出 未経験者中心の採用 マーケター育成プログラムの運用・アップデート 継続的なスキルアップ ◼ 知識やスキルをステップ・テーマ毎に言語化・体系化 ◼ マーケターの9割は未経験 ◼ 各人の知識・スキルのアップデート ◼ 実践的なテストで目標利益を達成できるまでは研修・ ◼ 旧帝大などの上位大学出身者を採用 ◼ 属人性を廃し、組織全体での生産性向上 サポート業務を継続 新卒採用人数推移 テーマ 項目例 用語解説
Slide 26: 成長戦略 4. IT投資・AI活用
2026年6月期の成長戦略 - 4. IT投資・AI活用 様々な広告媒体で計測したマーケティング関連データを収集して一元管理し、当社独自システムで自動解析することで 広告投資の意思決定を迅速化・効率化 データ計測 データ収集・一元管理 データ分析・レポート 戦略変更・実行 データ データベース データ データ データ … ✓ 当社が定めるKPIに基づき、 ✓ 様々な広告媒体の膨大な計測データ ✓ 形式の異なる計測データを標準フォー 独自の自動解析ツールを開発 をオンタイムで収集 マットで蓄積、一元管理 ✓ 広告投資の意思決定を迅速化・効率化 Copyright© BLEACH Inc. All
Slide 27: 成長戦略 5. メーカー支援機能の拡充(1/2)
2026年6月期の成長戦略 - 5.メーカー支援機能の拡充(1/2) 商品コンセプト設計から販売インフラ構築まで、上流から下流まで一貫した支援機能を拡充 従来より支援領域を拡張し、グループ全体としての収益機会を多層化・拡大 収 支援施策①:マーケティング支援の深化 益 支援施策① 支援施策② 支援施策③ 機 マーケティング ジャンル・手法の拡 メーカー支援機能の 主に中堅・中小企業向けに、広告運用やクリエイティブ制作などマーケティ 会 支援モデルの深化 張 拡充 ( ング支援を中心としたサービスを展開。レベニューシェア型モデルを活用 支 援 し、着実に支援実績とノウハウを蓄積。 可 能 な 顧
Slide 28: 成長戦略 5. メーカー支援機能の拡充(2/2)
2026年6月期の成長戦略 - 5.メーカー支援機能の拡充(2/2) 商品の本質的な魅力を見極め、価値の最大化から販路設計・物流運用までを包括的に支援 AT社とブリーチの連携により、集客から運用まで「売れる仕組み」を一気通貫で提供し、 ブランド価値をともに育てる事業パートナーへ メーカー (自社ブランド保有) 販売代理契約 AT社 商品の仕入れ 業務委託 物流管理 マ 販売 ー 購買 OEM企業 ケ (他社ブランド製造) 販路開拓 テ ィ 受発注管理 ン 商品設計支援 コンサルティング グ 販売戦略提案 支 モール運営 援 M&A対象 商品力の見極めと最大化 当社のマーケティング力により販売
Slide 29: 会社概要/当社のビジネスモデル
会社概要/当社のビジネスモデル Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 会 社 名 | 株式会社ブリーチ(英語名: Bleach, Inc.) 経営理念 世界を照らす。 代 表 者 | 代表取締役社長 大平 啓介 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1 所 在 地 | 中目黒GTタワー21階 独自の卓越したマーケティング支援により 設 立 | 2010年4月28日 世の中に普及していない魅力ある商品やサービスに 光をあて、輝かせていくことで 資 本 金 | 3,381百万円(2026年3月末時点) より豊かな社会の創造に貢献していきます。 事 業 内 容 | シェアリング型統合マーケティング事業 そして、当社の人財一人一人が成長して輝くことで、
Slide 31: 沿革
沿革 2010年4月 2016年11月 ・ジャパンウェブリンク株式会社 ・現在の主要事業である 2023年7月 設立 シェアリング型統合マーケティング 事業開始 ・東京証券取引所グロース市場に新規上場 2013年3月 2022年1月 ・株式会社ブリーチに ・本社を目黒区(現住所)に移転 商号変更 2025年3月 ・株式会社オーラムテック設立 2024年 2019年 ・LINE Sales Partner Premier受賞 ・LINE Sales Partner Bronze初受賞 ・X広告認定代理店 Advanced Partner 認定 ・SmartNews Ads Gold パートナー認
Slide 32: 当社ビジネスモデルの特徴
当社ビジネスモデルの特徴 当社は成果に応じて報酬を頂くレベニューシェア型を主力モデルとして採用。 初期費用不要で、費用リスクを抑えたマーケティング支援を実現し、中堅・中小企業を含む幅広い企業に対応。 また、事業フェーズやクライアントニーズに応じて予算型での支援も提供。 Advanced Marketing(予算型) Revenue Share Marketing(成果型) 予算確保・ マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング レベニューシェア額 初期費用の支払い 施策の実行 効果の実現 施策の実行 効果の実現 の支払い レベニューシェア単価 実施できる 期待した効果が出な
Slide 33: レベニューシェア型の支援スキーム
レベニューシェア型の支援スキーム 当社が費用を負担してマーケティング施策を実行し、成果に応じてレベニューシェアを頂く、 独自の成果連動型モデルを採用 さらに、価値提供サイクルを通じて蓄積したデータとノウハウを活用し、顧客企業と共に 持続的な成長を目指す共創型の支援スキームを提供 1 マーケティング実行 (費用は当社負担) 広告媒体 広告配信 成果創出 マーケター データベース サイクル*2 … 消費者関連 行動ログ データ*1 蓄積 3 販売戦略の構築 レベニューシェア ・アドバイス (費用発生なし) 商品・サービス提供 認知拡大 一般消費者 2 (ユーザー) 価値提供 デジタル広告を駆使した
Slide 34: 当社のレベニューシェア型の収益モデル
当社のレベニューシェア型の収益モデル 当社が受領するレベニューシェア額(=当社売上高)は、予めお客様と合意したレベニューシェア単価に、 当社がお客様のために獲得した新規ユーザー数を乗じて算出 当社が広告投資を行い、レベニューシェア額で投資を回収する収益モデルであり、収益性指標としてROASを採用 当社の収益構造 主な収益性指標:ROAS 売上高 レベニューシェア 当社が獲得した (レベニューシェア額) 単価* 新規ユーザー数 売上高 (レベニューシェア額) *新規ユーザー獲得毎の レベニューシェア額 ROAS* 一定以上の 広告投資額 売上高 水準を確保 広告利益 広告投資額 (レベニューシェ
Slide 35: 株主還元について
株主還元について Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 35
Slide 36: 株主還元について
株主還元について 当社グループでは、財務体質の強化並びに将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全額内部留保 とし、配当を実施しておりません。 しかしながら、株主に対する利益還元については経営の最重要課題の一つと位置付けており、事業規模や 収益の安定性等も鑑み、経営成績・財政状態を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針として おります。 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、財務体質の強化及び将来の 事業展開のための財源として利用していく予定であります。 剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっ
Slide 37: よくあるご質問への回答
よくあるご質問への回答 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 37
Slide 38: よくあるご質問への回答(1/4)
よくあるご質問への回答(1/4) No. ご質問 回答 1 サービスの強み、お客さまにとっての付加価値を最も端 CPA(ユーザー当たりの獲得コスト)を確定させながら、たくさんの新規ユーザーを獲得できることです。 的に説明すると、何でしょうか? 当社はレベニューシェア型の報酬を採用しているため、お客さまは事前にCPAを確定することができま す。 さらに、当社がリスクを取って広告投資を行っていくことで、お客さまはリスクなく新規ユーザーを大量 に獲得することができます。このような顧客本位のサービスをご提供させていただいていることが、お客 さまに強く支持されていると考えております。 2 レベニューシェ
Slide 39: よくあるご質問への回答(2/4)
よくあるご質問への回答(2/4) No. ご質問 回答 4 他にも成果型やKPI保証型にてマーケティング支援を 当社の主要事業はレベニューシェア型報酬であり、初期費用やコンサルティング費用は一切受領しており 行っている会社があると思いますが、それらと貴社の違 ません。また、当社はマーケティング支援機能(マーケティング戦略の構築、広告制作、広告運用)を内製 いは何でしょうか? 化しており、当社起点でお客さまの売上グロース、新規ユーザーの獲得をご支援させていただいているこ とが特徴です。 そのため、いわゆるASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)のように、広告主さまとアフェリエイター を仲介す
Slide 40: よくあるご質問への回答(3/4)
よくあるご質問への回答(3/4) No. ご質問 回答 7 貴社事業に季節性はありますか? 例年12月から3月にかけて、他のマーケティング支援会社による広告出稿が増える時期であり、インター ネット広告の広告単価が上がる傾向にあります。そのため、当社は、広告利益最大化を図っておりますが、 同時期は業績成長が弱まる傾向にあります。 8 景気後退時には、お客さまからの依頼や予算が減るなど、 当社の主要事業はレベニューシェア型の報酬体系のため、お客さまから事前に予算をいただく必要はあ 広告業界特有の影響は想定されますか? りません。また、当社の場合、お客さまはあらかじめCPA(Cost per Acq
Slide 41: よくあるご質問への回答(4/4)
よくあるご質問への回答(4/4) No. ご質問 回答 11 貴社のKPI、成長ドライバーは何でしょうか? コア商材数と商材別平均売上高です。コア商材とは、当社の収益の柱となる商材のことで、具体的には当 社の月間レベニューシェア額が1,000万円以上の商材をいいます。これらをしっかりと増やして商材ポー トフォリオを作っていくとともに、商材別売上高も増やしていくことで、継続的に成長していきます。また、 収益性指標として、ROASや広告利益額も重視しています。 12 今後それらをどのように伸ばしていく計画ですか? 当社のバリューチェーンを強化していくべく、まずは人材の採用と育成を強化していきます。
Slide 42: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来 見通しに関する記述は、現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証は ありません。様々な要因により実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、 開 示規則により求められる場合を除き、更新・修正を行う義務を負うものではありません。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則 に従って表示さ
Slide 43: BLEACH
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