Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'home — Q1 FY2023 Earnings Presentation

24 slides from Plat'home's earnings presentation, Aug 5, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2023年3⽉期 第1四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2022年8⽉5⽇

  2. Slide 2: ぷらっとホーム株式会社 会社概要

    ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 ⽴︓1993年3⽉ 決算期︓3⽉ 上 場︓東証スタンダード 6836 資本⾦︓1億円 社 ⻑︓鈴⽊ 友康 売 上︓12億1,952万円(2022年3⽉期) 社員数︓35人(2022年6⽉30⽇現在) 主な事業内容︓ • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなど のIoTサービス及び自社製品に係るサー

  3. Slide 3: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 当社ミッション「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス IoT事業 デバイス管理・リモート管理 あらゆるデバイスをインターネットへ データ流通・伝送基盤 取扱商品(センサー)の拡充 より利便性の⾼い社会の実現へ イノベーション実現を手伝うお客様 地⽅公共団体・電⼒会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地⽅公共団体・教育機関・医療機関 自動⾞・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険・セキュリティ 当社が培

  4. Slide 4: ぷらっとホームの事業領域 IoT事業

    ぷらっとホームの事業領域 「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 フィジカル空間 IoT事業 サイバー空間 PHYSICAL WORLD ⼀連の製品投⼊が完了 CYBER WORLD データ伝送処理 社会に価値提供 データ決済処理 ブロックチェーン インターネット IoTデータの伝送・交換 ローカルエリア ネットワーク IoTデータの取引・決済 デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer

  5. Slide 5: R5dté&hK-LAORMITVIyvT

    R5dté&hK-LAORMITVIyvT IoT : X41 7OY—)\— + RY bI—-DRan OpenBlocks OpenBlocks loT OpenBlocks IDM BMY D KOT PFWeeeh UIoTF— bOI BIY—JL + /\—BFOUL7—-#h loTSAY—/( IoTS—-ERA+ VID bhOLV Rm loTJ5y KIA-—ARin m= 2 Plat’Home Airmanage loT Gateway PTPF"™ Fi4 iE: KVRDx vy . EW4 lol OF —2RI/ERM loT#— bVUIL1THVUE—b

  6. Slide 6: IoT事業 事業構成

    事業構成 IoT事業 マイクロサーバー製品 自社製品 ・IoTシリーズ コンピューター ・マイクロサーバーシリーズ ・アプライアンスシリーズ IoT補完領域 コンピューター 関連商品 オプション品 ⼀般商材 サービス・ IoTサービス ライセンス その他 サポート・設定設置等 保守・修理 等 自社IoT事業を核にパートナー各社とのアライアンスで IoTの補完領域を拡充 6

  7. Slide 7: Financial Results 2022

    Financial Results 2022 2022年度の業績 7

  8. Slide 8: 売上高の推移

    売上高の推移 売上高(百万円) 粗利率 1,500 40.0% 1,233 1,219 1,117 4Q 1,000 35.0% 3Q 2Q 500 30.0% 1Q 270 274 271 277 粗利率 0 25.0% 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 8

  9. Slide 9: 品目別の状況

    品目別の状況 売上⾼ 2022年3⽉期 1Q 2023年3⽉期 1Q 前年同期⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 271 100.0 277 100.0 6 2.4 自社製品コンピューター 157 58.2 162 58.5 4 2.9 コンピューター関連商品 58 21.6 54 19.7 △3 △ 6.5 サービス・その他 54 20.2 60 21.9 5 10.6 粗利益 2022年3⽉期 1Q 2023年3⽉期 1Q 前年同期⽐ ⾦額 粗利率 ⾦額 粗利率 増減額 増減率 粗利益 95 35.4 103 37.4 7 8.2 自社製品コンピューター 48 30.9

  10. Slide 10: IoT事業の推移

    IoT事業の推移 IoT事業の売上⾼ 2022年3⽉期 2023年3⽉期 百万円 前年同期⽐ 1Q 1Q 800 700 ⾦額 ⾦額 増減額 増減率 600 4Q 売上高 186 194 7 4.1 500 3Q 400 マイクロサーバー製品 160 164 4 2.7 300 2Q IoTサービス 11 16 4 43.5 200 その他サービス 15 13 △1 △ 11.4 1Q 100 0 売上総利益 74 82 7 10.0 2021/3 2022/3 2023/3 粗利率 40.1% 42.4% +2.3p (単位 百万円未満切捨、%) 顧客需要は比較的堅調に推移したが、半導

  11. Slide 11: 損益計算書

    損益計算書 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期比 1Q 1Q ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 増減額 増減率 IoT事業の売上高は、わ 売上高 271 100.0 277 100.0 6 2.4 ずかな増加にとどまり、 ⼀般商材の売上高は減 少 全体の売上高は増加 売上総利益 95 35.4 103 37.4 7 8.2 販管費 139 51.5 123 44.5 △ 15 △ 11.5 より効率的な組織体制 への⾒直しにより、 人件費をはじめ大幅な 営業利益 △ 43 △16.1 △ 19 △ 7.1 23 - 節減を図り減少 経常利益 △ 43 △16.1 △ 20 △ 7.4 23

  12. Slide 12: 貸借対照表

    貸借対照表 2022年3⽉ 2022年6⽉ 前期末⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 現⾦預⾦ 309 41.0 266 36.7 △ 43 △14.0 売掛⾦及び 155 20.6 160 22.1 4 3.2 契約資産 棚卸資産 199 26.4 221 30.5 21 11.0 主な内訳 ■商品・製品 14百万円 その他 41 5.4 28 3.9 △ 13 △31.6 ■原材料 207百万円 流動資産 705 93.4 676 93.2 △ 29 △4.2 固定資産 49 6.6 49 6.8 - - 資産合計 755 100.0 725 100.0 △ 29 △3.9 流

  13. Slide 13: Plat'Home × IoT

    Plat'Home xX loT = SEV AS dial Plat’ Home 13

  14. Slide 14: 市場分析 IoT市場の成長性

    市場分析 IoT市場の成⻑性 2021年の国内IoT市場の支出額は5兆8,948億円の⾒込みであり、その後 年間平均成⻑率9.1%で成⻑し、2026年には9兆1,181億円に達する⾒通し 国内IoT市場 技術別の支出額規模予測と支出額割合、2021年と2026年の比較 (十億円) IoT向けのソフトウェアや サービスといった技術グ ループへの支出額の割合 が徐々に増加し、2026年 には全体の50%以上に達 する⾒込み。 出典︓IDC Japanプレスリリース「国内IoT市場の産業分野別/テクノロジー別市場予測を発表」(2022年4⽉4⽇) 14

  15. Slide 15: 中期事業戦略

    中期事業戦略 コネクテッドワールドの成⻑機会は無限 新しいテクノロジーの出現 IoT/分散型台帳技術/AIにより、サイバー ワールド(電子空間)とフィジカルワール 社会の大きな変化 ド(物理社会)の連携がさらに強化される コロナウイルスによる 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 社会変化の加速 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ・・・ 2030 社会変化によるIoTの必然化 ・エネルギーや効率化へのニーズ プロダクト投入 ・持続的な社会への要求 ・IoTゲートウェイプロダクト︓OpenBlocks IoT シリーズ ・IoTゲートウ

  16. Slide 16: 事業展開 独自成長とアライアンス両面での成長

    事業展開 独自成⻑とアライアンス両⾯での成⻑ 当社は3つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 現事業領域 新規領域 IoTプロダクト IoTサービス データ伝送・流通 当社独自の強みを生かして アライアンスにより さらなる成⻑と拡大を実現 新たなる成⻑を目指す 16

  17. Slide 17: 主要事業 IoT事業

    主要事業 IoT事業 普及期に⼊った製品需要に対応した顧客接点の充実 1 ユーザーへの適切なサポート • 顧客との対話の深化・拡大 • 適切なパートナーを通じたサポートの強化 • 顧客をサポートするパートナー企業への技術・販売支援の充実 2 センサー・デバイス パートナープログラムの拡充 • 適合するセンサー・デバイスの拡充 • センサー・デバイスパートナーとの販売⾯での協業 3 パッケージ製品によるソリューションの提供 • センサー・デバイスと組み合わせたソリューションパッケージの投⼊ • アプリケーションを搭載したアプライアンス製品の投⼊ 17

  18. Slide 18: IoTセンサー・デバイスのパートナーシップ

    IoTセンサー・デバイスのパートナーシップ IoTセンサー・デバイス パートナープログラム 各メーカーの連携により、接続性の高いシステム構築 と、ワンストップによるわかりやすい情報提供 IoT市場の認知・拡大を目指した協業プログラム ・エイブリック株式会社 ・アイテック株式会社 ・ラトックシステムズ株式会社 ・アルプスアルパイン株式会社 ・因幡電機産業株式会社 ・セイコーインスツル株式会社 ・英和株式会社 ・丸紅情報システムズ株式会社 ・ソナス株式会社 ・エレックス工業株式会社 ・ナカヨ株式会社 ・トッパン・フォームズ株式会社 ・EnOcean GmbH ・⽇本セラミック株式会社 ・東洋エレク

  19. Slide 19: 新規領域 IoTデータ伝送・流通への取組み

    新規領域 IoTデータ伝送・流通への取組み 2016年度ブロックチェーン研究開始、2018年度本格的な技術開発を実施 2020年度事業化着⼿、2021年度から事業化に向けた活動を推進 年度 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 段階 研究 事業化 検討 事業化 準備 事業化 段階 事業機会・課題の調査 研究 ソリューションの研究 事業化調査・研究 サービス開始を 顕在化していないニーズ調査 アーキテクチャの研究・開発 エコシステム推進 目指し事業推進 2016年 2018年5⽉ 2020年7⽉ IoTの推進へブロックチェー ブロックチェーンを使用した 共同研究︓

  20. Slide 20: IoTデータ伝送・交換プラットフォーム

    IoTデータ伝送・交換プラットフォーム プラットフォームを超えて任意のデバイスやデータを 利用できるデータ伝送基盤 クラウドとクラウド間のデータ連携・利活用を自由に⾏ うことができるクロスドメイン型のIoT基盤であり、 様々な事業者や様々なデバイス群の複数ドメインにまた がるIoTデータの利活用が実現 【採用事例】 DEXPFはダイキン工業株式会社が推進する空間データの協 創プラットフォームCRESNECTプロジェクト※において、 東京・丸の内に開設する会員制コワーキングスペース 『point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)』の システムとして採用。 ※『CRESNECT

  21. Slide 21: ブロックチェーンを使用したIoTデータ取引基盤

    ブロックチェーンを使用したIoTデータ取引基盤 ブロックチェーンを活用し、IoTデバイスをトークン化 することで、多種多様で複雑な権利関係のIoTデータの 取引を可能とした、WEB3時代の情報流通を実現する プロトコル及びデータ取引基盤 PTPFはブロックチェーンのプロトコルとして 開発されています。 伝送されるIoTデータに所有権や使用権、価格 など様々な取引情報を付加し、データの⾏先な どの制御を可能とし、データと物理的なモノと の連携を実現した、持続可能な社会を実現する データ通信が実現できます。 https://www.plathome.co.jp/product/iot-platfo

  22. Slide 22: 慶應義塾大学SFC研究所との共同研究

    慶應義塾大学SFC研究所との共同研究 「サイバーフィジカルワールドを実現させるためのプロトコル研究」 慶應義塾大学SFC研究所の村井純教授、鈴⽊ 茂哉特任教授と、IoTデータ交換の標準的な プロトコル策定に関する共同研究を継続 IoTの分野では近い将来、各種デバイスにより取得 された様々なデータ交換が⾏われることが想定さ れているが、そのやりとりを制御するプロトコル には標準的なものがなく、各種データ交換を自由 に安全、かつスムーズに⾏う上で、ハードルにな ると想定される。 本共同研究は、分散型台帳技術(いわゆるブロッ クチェーン)を活用した、具体的で実現可能なプ ロトコルを策定するもので、I

  23. Slide 23: SDGsへの取り組み

    当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • SDGsによって目標、ターゲットが具体的に明示されたことを機に、改めて 当社事業が社会課題の解決に役⽴つかを整理した。当社の事業は多くの社会 課題と関係し、またその解決の⼀助となっていることを再認識し、当社事業 の進展により社会課題の解決につながることから、全社⼀丸で取り組む。 今後の取り組み • 当社事業によりフィジカルワールドとサイバーワールドを結び付け、①より 利便性の高い社会を実現する

  24. Slide 24: (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

    (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

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