Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — FY2016 Earnings Presentation
32 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 24, 2016
Slide 1: 2016年3月期 決算説明会資料
2016年3月期 決算説明会資料 2016年5月24日 (証券コード:6082)
Slide 2: Summary
Summary ∎ 16.3期 決算概要 − 売上高173億円、経常利益11.8億円と前年同期比で増収増益。 − 6月からのメニュー改定で導入した新商品販売が、予測を越えて推移したことにより、 既存事業の業績は好調に推移。 − 売上が好調に推移をしたことで、歩留りや生産性が改善し、売上総利益率が改善され たことで、営業利益は前年同期比+13.3% − エリア戦略に基づいた拠点の売却・買取を行った為、経常利益は前年同期比+12.5% ∎ 17.3期 事業戦略 − 業績予想 売上高177億(前期比2.5%)、経常利益12.3億(前期比4.9%)と継 続した売上及び利益成長を目指す。 − 注力ポイン
Slide 3: RIDE ON EXPRESS
ZF RIDE ON EXPRESS
Slide 4: 2016年3月期 通期業績
2016年3月期 通期業績 ∎ 前期比で売上高100百万円、経常利益130百万円と増収増益。 - 新商品の導入により、既存事業が好調に推移したことで増収となる。 - 売上好調により、歩留りや生産性が改善したことで売上総利益率が改善。営業利益は前期より+13.3%と 増加。 - FC店舗の戦略的買取に伴い、経常利益が前期より+12.5%となる。 (単位:百万円) 15.3期 通期 16.3期 通期 前期比 実績(連結) 実績(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 前期増減率% 17,246 17,346 +100 売上高 - - +0.6% 1,071 1,213 +142 営業利益 6.
Slide 5: 2016年3月期 通期業績(売上・利益推移)
2016年3月期 通期業績 ∎ 引き続き過去最高売上・利益を更新 (百万円) 売上高 (百万円) 経常利益・当期純利益 18,000 1400 17,500 17,246 17,346 1,180 1200 17,000 1,050 16,470 1000 933 16,500 16,133 16,000 800 673 15,500 600 558 15,000 514 504 14,684 14,500 400 316 14,000 230 200 13,500 71 13,000 0 12/03月期 13/03月期 14/03月期 15/03月期 16/03月期 12/03月期 13/0
Slide 6: 通期店舗数・拠点数の増減
通期店舗数・拠点数の増減 ∎ 新規出店149店舗、純増店舗数135店舗。総店舗数は724店舗となる。 15.3期末 16.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 365 1 △3 363 釜寅 186 3 △4 185 すし上等!※ 15 141 △1 155 銀のお弁当 7 - △6 1 その他 2 - - 2 宅配代行事業 ファインダイン 14 4 - 18 合計 589 149 △14 724 ※一部「ろくめいかん」店舗を含みます。 15.3期末 16.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 90 - △2 △2 86 FC店 2
Slide 7: 通期店舗数の増減
通期店舗数の増減 (店舗数) 800 ■FC店 ■直営店 724 700 600 562 573 589 532 486 453 500 509 400 417 415 414 405 300 385 374 200 100 215 159 172 127 147 79 101 0 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 7 Copyright © 2016 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 8: 16年3月期末BS
16年3月期末BS (単位:百万円) 15.3期末 16.3期末 前期比 ポイント (連結) (連結) 流動資産 332百万円増加 流動資産 4,633 4,965 +332 現預金 228百万円増加 貯蔵品 85百万円増加 (うち現預金) 3,037 3,265 +228 無形固定資産 149百万円増加 投資その他 58百万円増加 有形固定資産 578 541 △37 ※貯蔵品(うなぎ・甘えび等) 無形固定資産 244 393 +149 食材高騰抑制のため、一部食材を 事前に確保しております。 投資その他資産 856 914 +58 資産合計 6,312 6,814 +502 流動負債 10
Slide 9: 各種指標
各種指標 ※2016年3月期実績 ∎ ROA(総資本利益率) ∎ ROE(株主資本利益率) 10.3% 19.1% ※ ROAは、10%程度だと「かなり優良」、 ※ ROEは、20%前後だと「かなり優良」、 5%前後だと「良い」、1~2%程度で「普通」 10~15%だと「良い」、10%弱程度で「普通」 とされます。 とされます。 計算方法: 計算方法: 当期純利益/(期初総資産+期末総資産)÷2 当期純利益/(期初株主資本+期末株主資本)÷2 ∎ 総資産回転率 ∎ 自己資本比率 2.55回 56.3% ※ 総資産回転率は、平成18年中小企業庁の調 ※ 自己資本比率は一般的に30~50%で優良で
Slide 10: 2016年3月期の振り返り
2016年3月期の振り返り ∎ 銀のさら・釜寅 ∎ すし上等! 本マグロの中トロをメインとした商品の開発 出店計画80店舗→実績140店舗へと大幅拡大 - 2015年6月より銀のさらメニューのマイナーチェンジ - 2015年10月より積極出店開始 - それに合わせ、銀のさらで使用している中トロを、全 - 直営63店舗、FC92店舗(2016年3月末時点) 店で本マグロの中トロに変更 - 本マグロの中トロをメインとした商品「宴(うたげ)」 の販売が好調で推移 「宴5人前」 ∎ ファインダイン ∎ 全社・その他 銀のさら店舗との複合戦略を検証開始 東京証券取引所市場第一部へ市場変更 - 2015年
Slide 11: 2017年3月期 通期業績予想
2017年3月期 通期業績予想 - 売上高は前年度に比べ、営業日数が1日減少するものの(うるう年による)、16年3月期に出店 を行ったすし上等店舗の貢献により、前年増減率は+2.5%となります。 - 売上高が増えるものの、すし上等の売上促進に向けた販売促進・広告宣伝を行うことにより、 営業利益率は前年と同様の7.0%と予想。 (単位:百万円) 16.3期 通期 17.3期 通期 前期比 実績(連結) 予想(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 前期増減率% 17,346 17,787 +441 売上高 - - +2.5% 1,213 1,240 +27 営業利益 7.0% 7.0% +2
Slide 12: RIDE ON EXPRESS
ZF RIDE ON EXPRESS 12
Slide 13: 企業概要
企業概要 は全国41都道府県 で展開しています(2016年3月末時点) 13 Copyright © 2016 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 14: 企業の沿革
企業の沿革 「銀のさら」のFC事業を全国展開することを目的として株式会社レストラン・エクスプレスを 設立。2013年4月、業容拡大に伴い、「株式会社ライドオン・エクスプレス」に社名変更。 2016年 総店舗数 700店舗 突破 2015年11月 東証一部へ 2015年 市場変更 総店舗数 2015年4月 600店舗 「すし上等!」1号店出店 突破 2013年12月 2011年 東証マザーズ上場 総店舗数 2012年2月 500店舗 「銀のお弁当」1号店出店 突破 2011年3月 2008年 「あげ膳」「カレーキャリー」1号店出店 総店舗数 400店舗 2008年7月 ファインダイン事業をM&A
Slide 15: 展開ブランド
展開ブランド(2016年3月末時点) ブランド名 概 要 直営 FC 店舗数 「美味しいお寿司をもっと身近に。」をコンセプト 宅配寿司 に、クオリティにこだわった商品をお値打ち価格で 79 284 363 提供 自 宅配御膳 釜飯形式の炊き込みご飯を薬味・だし汁・漬物と 一緒に御膳形式で提供。 52 133 185 社 『銀のさら』の妹ブランドで、お手軽な価格で、 63 92 155 ※ 宅配寿司 おいしいお寿司を、お気軽にお召し上がりいただ 宅 ブ だけます。 配 ラ 宅配弁当 美味しさ、栄養、カロリーをバランスよく構成した 高齢者向けのお弁当・惣菜の宅配サービス。 1 ー 1 事 ン 業
Slide 16: 当社の強み① カテゴリーNO.1
当社の強み① 『カテゴリーNO.1』 『宅配寿司・釜飯カテゴリーにおいて、圧倒的なシェアとブランド力を保有する業界NO.1企業』 ∎ 全国363店舗(2016年3月末時点) ∎ 全国185店舗(2016年3月末時点) FC284店・直営79店 FC133店・直営52店 ∎ 宅配寿司 圧倒的シェアNo.1 ∎ 宅配釜飯 圧倒的シェアNo.1 (2014年 シェア実績 45.9%) (2014年 シェア実績 84.8% ) ∎ 宅配寿司市場(2014年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2014年実績) その他 4.3% B社 5.0% 当社 当社 A社 5.9% その他 84.8% 29.7% 45.9%
Slide 17: 当社の強み② 団塊~シニア層
当社の強み② 『団塊~シニア層』 『50代以上がヘビーユーザーであり、人口ボリュームゾーンでの認知度が高い』 ▮銀のさらの顧客セグメント 25-29歳 30代 40代 50代 60代 70歳以上 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 顧客全体 4.9 22.9 21.5 21.5 16.0 13.2 H(月1回以上) 3.1 12.5 12.5 31.3 15.6 25.0 50代以上 M(2-3ヶ月に1回) 2.8 25.0 26.4 20.8 13.9 11.1 ヘビーユーザーは、 (半年に1回以下) 10.0 27.5 20.0 15.0
Slide 18: 当社の優位性
当社の優位性 全国各地に総店舗数700店舗以上、370ヵ所以上の宅配 ネット ワーク(インフラ)を保有しており、新サービス 展開力 等のスピーディな展開が可能。 FACE to FACEによるお客様とのリアルで密度の高い コミュニケーションが可能。 総店舗数700店舗以上のスケールメリットを生かした 購買力がある。 商品力 宅配寿司業界において独占的に使用可能な高電場解凍機 を使用。 全店舗の情報を自社システムにて集約、様々な分析を行 い、課題抽出、戦略立案を実施。 効果的な販促物の配布方法ノウハウを保持。 配布メニュー・CM等のデザイン力、訴求力が高い。 マーケテ
Slide 19: フードデリバリーの特異性
フードデリバリーの特異性 立地にとらわれない One to Oneマーケティングの実践 立地の優位性で大きく左右される外食と違 どれくらいの販売促進(ポスティング・ い、住宅街等に展開できる宅配店舗は、 折込)を行えば、どれくらいの売上が獲 物件が見つかりやすい。 得できるか、科学的アプローチで想定が 家賃が安い→固定費の低減。 できるため、戦略が立てやすい。 宅配の特性上、注文履歴をはじめとした 初期投資が低い 様々なお客様情報、アンケート活動等によ り取得したお誕生日情報等、多様な顧客情 お客様を迎える店舗ではないので、 報(マーケティングデータ)を保持してい 外装・内
Slide 20: フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略
フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略 宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを 出店することが可能。 単一でも力のあるデリバリーブランド店舗を同一拠点内に複合化して出店することで、店 舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データなどを共有して生産性を高めつつ、 売上を拡大することで、さらなる収益化を目指します。 複合化戦略の効果 売上の拡大 初期投資の抑制 家賃等の固定費削減 運営のための変動費 アイドルタイムの相互活用 人件費の低減 複合化店舗外観 顧客データの相互活用 基幹ブランドは「銀のさら」 経営資源の有効活用 20 Copyright
Slide 21: 新しい概念のデリバリー・サービス「ファインダイン」
新しい概念のデリバリー・サービス「ファインダイン」 宅配代行ブランド 宅配機能を持たないレストランの 宅配を代行するサービス。 お客様のご自宅に厳選されたレス トランの商品をお届けしていま す。消費者と飲食店双方のニーズ に応えたまったく新しいデリバ リーサービスです。 消費者 飲食店 デリバリービジネスを知り尽くした RIDE ON EXPRESSだからこそ ニーズ 実現可能なビジネスモデル fineDineを利用するメリット 美味しいと評判のレストランに ピークタイムの座席制限に縛ら 行ってみたいけれど、行列でい 商品の お客様の れることなく、売上を確保でき オーダー 注文を伝達
Slide 22: RIDE ON EXPRESS
ZF RIDE ON EXPRESS 22
Slide 23: 重点施策 銀のさら
重点施策 銀のさら ∎ エリア別商品メニューの拡大 16.3期まで 17.3期以降 - お寿司という商品特性上、地域ごとの 北海道 ○ ○ 寿司文化や顧客の趣向が大きく異なる 東日本 ○ ○ ものである為、地域ごとに商品やネタ 西日本 ○ を選定し、顧客のニーズに応えていき ○ ます。 九州 (同一メニュー) ○ NEW 関西 ○ ○ 東海 - ○ NEW ■九州エリア新メニュー ■九州エリア新商品 23 Copyright © 2016 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 24: 重点施策 すし上等
重点施策 すし上等 ∎ 販売促進ツールのトライアル - 現状、ブランドの顧客認知が低いため、他 自社ブランドに比べ、販売促進ツールの費 用対効果は低い。 - それを補う為、費用対効果の高い販売促進 ツールを開発。 - 17.3期第2四半期までを目途に直営店での 検証を行う。 ∎ 自社WEB注文サイトの稼働 - 17.3期第3、第4四半期を目途に、すし上等 の自社注文サイトを稼働予定。 - ターゲット顧客との親和性が高い、注文 チャネルの追加による売上獲得。 ■トライアルメニュー例 24 Copyright © 2016 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 25: 重点施策 ファインダイン
重点施策 ファインダイン ∎ 複合モデル検証による4つの戦略意図 データベースの活用 デリバリーの巡回配送 銀のさら顧客から注文を促し、 移動距離の短縮により、生 新規顧客獲得コストの低減 産性の向上 売上・収益力 の向上 固定比率の低減 配送時間の可視化 売上増により、家賃、バイ 顧客へ適正な配送時間告知 ク代等の固定比率の低減 によるサービス向上 25 Copyright © 2016 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 26: 重点施策 ファインダイン
重点施策 ファインダイン ∎ 銀のさらとの複合モデルの検証を継続 ∎ コントロールセンターでの全注文一括受注の - 2015年8月 渋谷店 トライアルを開始予定。 - 2016年1月 高円寺店 - 2015年にコントロールセンター開設済み。 - の出店を実施。 - コントロールセンターでは、電話受注、告知 - 2016年中を目途に、祖師谷店を出店。 時間設定、発注、配車業務を代行する。 - 銀のさらとファインダインの店舗オペレー - 拠点では、調理時間の発信、銀のさらの商品 ション複合による、更なる効率化を目指 作成のみを行う。 す。 - デリバリーは近接エリアと連携し、繁閑時に 融通しあい、
Slide 27: 当社の成長戦略
当社の成長戦略 ■既存事業のブラッシュアップ ■すし上等!の出店推進 ■ファインダイン推進モデル検証 ■オンデマンドプラットフォーマー構想 27 Copyright © 2016 RIDE ON Express Co.,Ltd.
Slide 28: 次世代ホームネット戦略 オンデマンドプラットフォーマー構想
次世代ホームネット戦略 オンデマンドプラットフォーマー構想 自社ブランド 自社配送 etc. 提携レストラン Technology mobile WEB ビッグ データ マーケティング ラスト IoT Robot FinTech etc. user ノウハウ ワンマイル 新たなサービス 自宅に居ながらにして、 次世代 他手段に ホームネット オンデマンドにサービス、 ファンド よる配送※ 投資 コンテンツ、商品が EC 在宅医療/介護 届けられるプラットフォーム を構築する。 金融 etc. コンテンツ 当社リソース ※シェアリングエコノミー etc. 28 Copyright © 2016
Slide 29: RIDE ON EXPRESS
ZF RIDE ON EXPRESS 29
Slide 30: 会社概要(2016年3月末時点)
会社概要(2016年3月末時点) 株式会社ライドオン・エクスプレス 商号 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 兼 CEO 江見 朗 資本金 9億5043万円 従業員数 正社員 311名、パート・アルバイト 1,812名 フードデリバリー事業の運営及びフランチャイズチェーン店の加盟募集・指導業務 事業内容 「リトルアーティスト」の制作・販売 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館17階 代表取締役社長 兼 CEO 江見 朗 取締役副社長 兼 COO 松島 和之 取締役副社長 兼 CFO 渡邊 一正 常務取締
Slide 31: 市場規模
市場規模 ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2015)より ∎ 日本の寿司市場(2014年実績) テイクアウト 宅配寿司 700 億円 571 億円 回転ずし 1兆6,531 5,593 億円 億円 たち寿司 9,667 億円 ∎ 宅配寿司市場(2014年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2014年実績) その他 4.3% 当社 B社 5.0% 当社 その他 A社 5.9% 45.9% 84.8% 29.7% 571 億円 F社 1.7% 46 億円 E社 2.6% D社 3.1% C社 3.7% B社 6.0% A社 7.4% 31 Copyright © 2016 RIDE ON Exp
Slide 32: す。また、本資料には、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、
この資料は、株式会社ライドオン・エクスプレス(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的とし て、当社が作成したものです。 当資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の 前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測なしに変更する可能性がありま す。また、本資料には、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、 現在における見込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異な る結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや
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