Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780
Komehyo — Q3 FY2022.3 Earnings Presentation
45 slides from Komehyo's earnings presentation, Feb 14, 2022
Slide 1: 2022年3月期第3四半期 決算補足説明資料
2022年3月期第3四半期 決算補足説明資料 2022年2月14日(月) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証・名証二部) 経営企画本部 IR・広報部 TEL(052)249-5366 Email ir@komehyo.co.jp
Slide 2: 目次
目次 1.2022年3月期第3四半期 業績 2.2022年3月期第3四半期 取り組み 3.参考資料 2
Slide 3: 1. 2022年3月期第3四半期 業績
1.2022年3月期第3四半期 業績 2.2022年3月期第3四半期 取り組み 3.参考資料 3
Slide 4: 2022年3月期 第3四半期累計 サマリー
2022年3月期 第3四半期累計 サマリー 【第3四半期累計 実績】 ・前年同期比で増収増益 ・出店、買取イベント等により個人買取が過去最高。買取専門店27店舗(うちFC 2店舗)出店 ・個人買取の好調に伴い、ブランド・ファッション事業の法人販売が好調 ・AI真贋・型番判定をKOMEHYOの買取専門店全店舗に導入(‘21.12末現在) 【通期業績 計画】 ・上方修正:中計3年目の営業・経常利益を1年目で達成予定 ・期末配当金を増配(年間配当金24円→28円) 【新市場区分の選択・申請】 ・東京証券取引所「スタンダード市場」を選択・申請 4
Slide 5: 2022年3月期 通期業績・配当予想の修正
2022年3月期 通期業績・配当予想の修正 親会社株主に 1株当たり (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益 当期純利益 前回発表予想 63,200 2,190 2,110 1,470 134.17 通期 今回修正予想 67,000 2,950 2,940 1,830 167.03 業績 増減額 3,800 760 830 360 - 増減率 6.0% 34.7% 39.3% 24.5% - (円) 中間配当金 期末配当金 年間配当金 配当性向 前回発表予想 12 12 24 17.9 配当金 今回修正予想 12 16 28 16.8 ※第4四半期は、来期以降に向けた先行
Slide 6: 景気動向
景気動向 コメ兵の売上高は、OMOの取り組み等により、コロナの影響に左右されにくくなっている 30,000 日経平均株価(各月終値)(円) 20,000 百貨店売上高(美術・宝飾・貴金属)(千万円) コメ兵売上高(百万円) 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 コロナ第2波 第3波 第4波 第5波 第6波 0 '20.4 5 6 7 8 9 10 11 12 '21.1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 '22.1 (出所:日本百貨店協会HP) 6
Slide 7: 損益計算書の概況
損益計算書の概況 前年同期比 前年同期比 前年同期比 ‘22.3-3Q 前年同期比 (百万円) ‘22.3-1Q ※ ‘22.3-2Q ※ ‘22.3-3Q ※ 累計 ※ 売上高 14,162 180.1% 16,472 127.1% 19,237 127.1% 49,872 138.7% 売上総利益 3,985 211.1% 4,215 124.5% 5,067 113.3% 13,267 136.1% 売上高総利益率 28.1% +4.1pt 25.6% △0.5pt 26.3% △3.3pt 26.6% △0.5pt 販売費及び一般管理費 3,476 126.5% 3,613 103.8
Slide 8: 営業利益 増減要因(3Q累計前年同期比)
営業利益 増減要因(3Q累計前年同期比) 個人買取が好調に推移し、売上高が増加。 経費コントロールも奏功し、営業利益は大幅に増加 通常営業のため人件費の増加 △425 広告宣伝費等 販売費の増加 △303 売上総利益率下降 販管費増加 地代家賃等の一般管理費の増加 △201 △251 △930 売上高増加 営業利益 2,654 (百万円) 3,773 61 '21.3-3Q累計 営業利益(+2,592) '22.3-3Q累計 8
Slide 9: 営業外損益/特別損益(3Q累計)
営業外損益/特別損益(3Q累計) 営業外費用 47 特別損失 380 (百万円) 営業外収益 56 特別利益 23 為替差益 22 支払利息37 助成金収入 13 減損損失※ 235 受取配当金14 その他 10 固定資産売却益10 固定資産除却損 133 受取手数料 4 臨時休業による損失11 その他 14 ※名古屋本店エリアの再編計画に合わせた不動産賃貸物件老朽化による取り壊し 減損損失103百万円・固定資産除却損120百万円 移転予定の店舗(銀座店・名古屋本店きもの館) 減損損失30百万円・固定資産除却損8百万円 連結子会社イヴコーポレーションの株式取得時に認識したのれん 減損損失96百
Slide 10: 貸借対照表の概況
貸借対照表の概況 (百万円) ‘21.3-4Q ‘22.3-3Q 増減 流動資産 27,286 29,111 +1,825 現金及び預金 10,538 8,109 △2,429 →コロナ禍に備えた手元現金を正常化 商品 12,649 16,229 +3,579 →個人買取好調により、 その他 4,097 4,772 +675 鮮度の高い商品が増加傾向 固定資産 10,116 10,257 +141 総資産 37,402 39,368 +1,966 負債 18,955 19,350 +394 有利子負債 14,746 15,207 460 →手元現金の正常化により借入金減少 その他 4,209
Slide 11: 事業セグメント別の概況
事業セグメント別の概況 ブランド・ファッション事業は個人買取及び法人向けオークションの好調により、 タイヤ・ホイール事業は冬タイヤの販売も好調により、ともに増収増益 前年同期比 ‘22.3-3Q 前年同期比 (百万円) ‘22.3-1Q 前年同期比※ ‘22.3-2Q 前年同期比※ ‘22.3-3Q ※ ※ 累計 フブ 売上高 13,277 186.0% 15,622 128.8% 17,450 129.6% 46,390 141.6% ァラ ッン 営業利益 472 - 569 - 1,129 146.5% 2,171 - シド ョ・ ン 営業利益率 3.6% +15.1pt 3.6% +4.
Slide 12: 連結売上高の内訳(小売・海外)
連結売上高の内訳(小売・海外) 小売と法人販売のハイブリットにより、グループ全体でバランスが取れている 国内の繁忙期である第3四半期を含めても、海外は構成比10%を維持しており堅調に推移 海外 10% 法人販売 売上高 小売 売上高 49,872百万円 49,872百万円 51% (‘22.3-3Q累計) 49% (‘22.3-3Q累計) 国内 90% ※「法人販売」にはオークション手数料が含まれております。 ※「海外」には国内の免税販売等は含まれておりません。 12
Slide 13: 連結売上高と売上高総利益率の推移
連結売上高と売上高総利益率の推移 第3Qは、個人買取好調により、売上高総利益率の低位な法人販売が大幅に増加 売上高総利益率(%) 29.6 27.5 27.7 28.1 25.9 26.1 25.6 26.3 24.0 24.3 24.0 連結売上高 (百万円) 19,237 15,288 14,999 14,782 16,472 12,439 12,957 15,132 14,771 14,162 7,861 1Q 2Q 3Q '20.3-4Q 1Q 2Q 3Q '21.3-4Q 1Q 2Q '22.3-3Q 売上高総利益率の季節変動要因として、年末商戦で小売構成比が高まる第3四半期は上昇し
Slide 14: 個人買取額(グループ合計)
個人買取額(グループ合計) KOMEHYOの買取専門店出店・イベント買取「KAITORI GO」開催とお客様お一人当たりの 買取金額の上昇等により個人買取が好調。特に時計の買取額が大幅に増加 126 グループ店舗数 116 109 93 94 96 98 個人買取額 グループ合計 (百万円) 8,983 6,754 7,574 7,728 5,599 6,312 2,535 '21.3-1Q '21.3-2Q '21.3-3Q '21.3-4Q '22.3-1Q '22.3-2Q '22.3-3Q ※個人買取額は以下の経路により個人のお客様から買取りした金額です。 ・店舗買取 ・出張買取 ・イ
Slide 15: 法人向けオークションの出来高
法人向けオークションの出来高 会員企業数の増加等により、JBAオークション(特に金沢でのリアルオークション)が 引き続き好調。法人オークションの合計出来高は前年同期比で15%増加 2社合計会員数 2,743 2,755 2,812 2,966 3,095 2,591 8,779 8,553 出来高合計 7,421 7,947 6,786 7,151 (百万円) JBA 3,518 KOMEHYO オークション '21.3-1Q '21.3-2Q '21.3-3Q '21.3-4Q '22.3-1Q '22.3-2Q '22.3-3Q ※株式会社KOMEHYOオークション:オンライン入札 ※株式
Slide 16: EC関与売上高(コメ兵)
EC関与売上高(コメ兵) 新型コロナの感染状況が落ち着いていたこともあり、衣料を中心に店舗購入者が増加したものの、 EC関与率は前年同期比で4.4pt上昇。EC関与売上高は同27%増加 EC関与率(%)=EC関与売上高/小売 48.2 46.1 41.0 41.6 43.7 43.8 39.4 EC関与売上高 2,814 (百万円) 2,211 2,176 2,333 2,006 2,021 自社ECサイト 1,253 お取り寄せ 他社サイト '21.3-1Q '21.3-2Q '21.3-3Q '21.3-4Q '22.3-1Q '22.3-2Q '22.3-3Q ※自社ECサイト:KOME
Slide 17: 2. 2022年3月期第3四半期 取り組み
1.2022年3月期第3四半期 業績 2.2022年3月期第3四半期 取り組み 3.参考資料 17
Slide 18: 店舗展開:グループ全店126店舗
店舗展開:グループ全店126店舗(‘21.12現在) ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗艦店 5 - 2 1 - - - 販売店 - 2 - 6 2 10 4 買取併設店 11 6 2 - - - - 買取専門店 49 - 10(うちFC2) - - - - 海 外 5 - 11 - - - - 合 計 70 8 25 7 2 10 4 WORM OSAKA BRAND OFF 金沢本店 Shellman 銀座本店 Craft 中川店 (‘21.7出店) 18
Slide 19: 3Q累計出店実績(コメ兵)
3Q累計出店実績(コメ兵) KOMEHYOの買取専門店は3Q累計で22店舗が出店し、年間30店舗目標に向け順調に進捗 西日本 東日本 1Q 博多阪急 1Q ひばりが丘PARCO イオンモール茨木 さっぽろ東急百貨店 川西阪急 2Q コクーンシティ 2Q 大丸須磨 まるひろ入間店 イオンモール神戸北 3Q まるひろ上尾店 3Q 松山三越 ラゾーナ川崎プラザ 中 部 1Q イオンモール桑名 3Q 則武新町 ヴェルサウォーク西尾 アズパーク イオンモール熱田 アスティ高蔵寺 2Q 一社 栄森の地下街 豊橋カルミア イオンモール三好 ※下線ありの店舗は、買取イベント「KAITORI GO」から常設店に
Slide 20: 商品振り分けイメージ(コメ兵)
商品振り分けイメージ(コメ兵) ・店舗 個人買取 ・小売向き 小売 ・店舗 ・宅配 46% ・WEB 69% ・イベント 自社EC ・出張 KOMEHYO 他社EC 商品センター 品質 相場 流通 ・オークション ・卸売 国内 法人仕入 法人販売 ・小売に適さない 海外 31% 54% (状態が悪い等) ・イベント ・在庫が多い (IJTなど) ・相場リスクが高い 20
Slide 21: 銀座店の移転(コメ兵)
銀座店の移転(コメ兵) 契約期間満了に伴い現在の銀座店は2022年2月15日(火)まで営業 移転後は「One to One接客」「ECでのお取り寄せ」等「OMO」による便利なご利用体験を実践する店舗へ フェーズ1.2022年2月15日(火)まで KOMEHYO銀座店で「移転セール」開催 フェーズ2.2月18日(金)~5月下旬 KOMEHYO GINZA Limited(イグジットメルサ銀座3F) 完全予約制によるお取り寄せサービスと買取 フェーズ3.5月下旬~ KOMEHYO GINZA PLUS(西五番街坂口ビル1・2F) 販売・買取、限定サービスのご提供 21
Slide 22: 前期から継続して取り組むOMOの強化
前期から継続して取り組むOMOの強化(コメ兵) WEB接客 SNS 買取・販売 コンタクト 予約 センター One to One 電話番号だけでできる 接客 メンバー登録 「売り」と「買い」を含めたお客様のLTV向上へ ライブ CX戦略 コマース 22
Slide 23: 人材育成(コメ兵)
人材育成(コメ兵) 買取専門店の出店を支える「鑑定士育成」は、一人で複数商材を担当できる教育に注力。 鑑定士のスキル習得過程 4商材 3商材 2商材 専門商材 鑑定士の強み:専門性 接遇 1商材 2商材 3商材 4商材以上 教材の一例 23
Slide 24: 人材育成(コメ兵)
人材育成(コメ兵) 教育の体系化により女性の鑑定士が年々増加。 国内73店舗のうち、女性の店長・副店長は14店舗に拡大。 鑑定士の構成比 女性 男性 '18.3-4Q '22.3-3Q 0% 20% 40% 60% 80% 100% 24
Slide 25: AIによる真贋判定・型番判定
AIによる真贋判定・型番判定 買取専門店の出店を支える「AIによる真贋・型番判定」は KOMEHYO全買取専門店に導入完了 ・お客様とのコミュニケーション向上 ・偽物の流通排除 ・鑑定士の育成時間短縮 ・グローバル展開 ・FC展開 25
Slide 26: サステナブルな取り組み(コメ兵)
サステナブルな取り組み(コメ兵) モノの価値も高める取り組みとして 商業施設と連携し、POP UP等 で商品の魅力を再提案 編集で商品価値向上 リメイクジュエリー ドレスシューズ再生 26
Slide 27: 法人向けオークション開催頻度
法人向けオークション開催頻度 KOMEHYOオークションとJBAで、エリア・開催日・開催形式等を補完している ‘22.3-1Q ‘22.3-2Q ‘22.3-3Q 宝石/時計/ オンライン(入札方式) 月2回 バッグ アパレル オンライン(入札方式) 月1回 JBA金沢 リアル月1回 JBA東京 オンライン(入札方式) 月1回 (K-ブランドオフ) JBAライブ オンライン毎週月・木 ネット ※KOMEHYOオークションの会員向けサイトは2022年4月にリニューアル予定です。 27
Slide 28: 海外(上海米濱商貿有限公司)
海 外(上海米濱商貿有限公司 (中国)) 上海伊勢丹(写真左)と上海高島屋の期間限定店舗を常設店へ、 LaLa Station(写真右)にも新規出店して、KOMEHYO上海は3店舗体制に 28
Slide 29: タイヤ・ホイール事業
タイヤ・ホイール事業 夏用商材・冬用商材とも前年売上高を上回り、好調に推移。 業界内でホイール欠品があいつぐ中、手元にある潤沢な在庫で売上・利益も確保 29
Slide 30: 3. 参考資料
1.2022年3月期第2四半期 業績 2.2022年3月期第2四半期 取り組み 3.参考資料 30
Slide 31: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設 立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本 社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:924名 単体:16名(’21.12現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株 式 東証・名証二部(証券コード:2780 単元:100株) 31
Slide 32: グループのミッション
グループのミッション コメ兵ホールディングスグループは、持続可能な循環型社会に必要な存在として、 「人」「モノ」「社会」それぞれのつながりの中で中継点の役割を果たし、 “良質”・“価値”を未来へつなげていく取り組みを行ってまいります。 つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を 提供することで、循環型社会の共感をつくっていきます。 リレーユースを「思想」から「文化」にする。 聴くことで受けとめる 話すことを大切にする 自ら動く 変えることを恐れない 32
Slide 33: リユースから、リレーユースへ
リユースから、リレーユースへ その「価値」を 私たちは継いでいく。 メンテナンス、リメイク、編集、人とのつながり。 リレーユースはリユースでありながら、単にモノの価値をダ ウンサイクルするのではなく、価値を高めるアップサイクル で伝承していくことが目的です。 持続可能な未来社会に向けた価値観が広がる中、 生産者や使用者をリスペクトし、その「想い」をリレーして いくことで、サステナブルな社会形成に貢献していきます。 33
Slide 34: KOMEHYO HOLDINGS 沿革
KOMEHYO Ho L DINGS @RtSiHt FA-KL-Yvaverr—Faitt % SOL @HABHID 7 bETL—TFeette @stBHKOMEHYOA—Fvy av @KOMEHYO HONG KONG LIMITED @itatt st — b S—y KOMEHYO (RA bAN- YY Ny) eR O@RRALAMICBTT O(N Y A725 OLHEGAACSHOHRE LKR) enue FBX ca 1979 1987 1996 2000 2003 2004 2011 2012 2013 2017 2018 2019 2020 if e oe e
Slide 35: 事業系統図
事業系統図 買取・仕入 販 売 店舗 店舗 一 宅配買取 WEB 一 般 般 顧 顧 客 客 等 イベント買取 等 出張買取 新品・中古品取扱事業者 中古品取扱事業者 35
Slide 36: 総流通量(GMV)(連結)
総流通量(GMV) (連結) K-ブランドオフのグループ化等により、2期前と比較してGMVが増加 総流通量(GMV)推移(百万円) 40,778 41,097 39,071 36,420 31,926 32,962 27,692 '19.3期 上期 '19.3期 下期 '20.3期 上期 '20.3期 下期 '21.3期 上期 '21.3期 下期 '22.3期 上期 GMVは、連結売上高をベースにグループ会社のオークションでの売上高や出来高等を加算減算して簡便的に算出しております。 36
Slide 37: 売上高 計画:安定的な増収を目指す
売上高 計画:安定的な増収を目指す 売上高 (百万円) 67,000 57,510 50,960 50,723 45,903 45,497 43,199 40,212 40,134 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 ※ 2021年8月に2022.3月期通期予想を上方修正 37
Slide 38: 営業利益 計画:安定的な増益を目指す
営業利益 計画:安定的な増益を目指す 7.5 7.2 6.1 営業利益率 (%) 4.4 3.6 3.7 2.1 1.2 0.5 3,129 2,999 2,950 営業利益 2,789 (百万円) 1,860 1,625 832 590 297 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 ※ 2021年8月に2022.3月期通期予想を上方修正 38
Slide 39: 経常利益・当期純利益 計画
経常利益・当期純利益 計画:安定的な増益を目指す 経常利益 (百万円) 親会社株主に 3,162 2,988 帰属する 2,940 当期純利益 2,742 2,040 1,834 1,826 1,830 1,696 1,610 1,073 1,009 815 355 431 9 △ 234 △ 595 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 ※ 2021年8月に2022.3月期通期予想を上方修正 39
Slide 40: ROA・ROE推移
ROA・ROE推移 ROA ROE (%) 13.7 13.2 11.1 12.9 12.8 9.7 6.3 6.1 3.3 5.8 5.2 1.2 0.0 2.0 △ 1.2 △ 3.2 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 40
Slide 41: 中期戦略
中期戦略 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 1.個人買取の強化と小売り強化 1.収益性の安定と強化 2.法人事業の強化 2.新製品の強化 3.海外展開とリユーステックの強化 BtoC BtoB 海外 メーカー 1次流通 2次流通 41
Slide 42: 中期戦略 ブランド・ファッション事業
中期戦略 ブランド・ファッション事業 1.“toC” 個人買取の強化と小売り強化 ・買取チャネルの増加(新規出店の加速とFC,アライアンス) ・既存店の底上げとOMOによるLTVを重視したCRMの強化 ・買取商品のアップサイクル 2.“toB” 法人事業の強化 ・オークション事業の強化及び効率化 ・提携事業の推進 ・新規取引先企業の獲得 3.“成長ドライバー” 海外展開とリユーステックの強化 ・海外チャネルの成長(黒字幅の拡大) ・グループ間での商品データ、顧客データ活用 ・AIの活用による買取チャネルの拡大 42
Slide 43: 中期戦略 タイヤ・ホイール事業
中期戦略 タイヤ・ホイール事業 1.“3社連携” 収益性の安定と強化 ・天候に左右されない、嗜好に合わせて編集した専門店強化 ・中古タイヤ・ホイールの仕入・販売強化 ・データベースを活用した在庫管理、注力カテゴリー設定 2.“成長ドライバー” 新製品の強化 ・ホイール等の自動車部品の企画及び製造 ・グローバル市場への商品供給強化 ・収益性重視のポートフォリオ 3社の成長イメージ 43
Slide 44: 株主還元
株主還元 前期までコロナ禍で減配したものの、今後は安定的な増配を目指す 92.4 配当性向(%) 36.2 29.3 34.7 24.8 23.0 30.6 16.8 16.6 15.5 15.0 19.4 配当(円) (予定) 期末配当金 中間配当金 15 15 15 16 14 8 16 15 10 7 8 8 5 7 16 16 14 15 15 15 12 8 9 11 8 7 5 7 '09.3 '10.3 '11.3 '12.3 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '22.3 44
Slide 45: IRお問い合わせ先
IRお問い合わせ先 IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断 に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうる ため、業績見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 45