Koshidaka Holdings Co., Ltd. · TSE:2157
Koshidaka — Q2 FY2024 Earnings Presentation
39 slides from Koshidaka's earnings presentation, Apr 11, 2024
Slide 1: 2024年8月期 第2四半期決算説明資料
東証プライム(証券コード2157) 2024年8月期 第2四半期決算説明資料 2024年4月11日(木)
Slide 2: アジェンダ
2024年8月期第2四半期 決算説明資料 アジェンダ 1 エグゼクティブ・サマリー 2 2024年8月期第2四半期 決算概況 3 2024年8月期 業績予想 4 株主還元策について 5 今後の戦略・施策について 2
Slide 3: 1. エグゼクティブ・サマリー
1. エグゼクティブ・サマリー
Slide 4: 2024年8月期第2四半期 概要
1. エグゼクティブ・サマリ- 2024年8月期第2四半期 概要 ・第2四半期として過去最高経常利益・当期純利益を達成 売上高・営業利益もスピンオフ後ベースにて過去最高を達成 ・近畿エリアへの出店継続(8店舗オープン) ・海外出店加速(マレーシア3店舗、タイ・インドネシア各1店舗出店)、海外合計22店舗に EIP(Entertainment Infrastructure Plan ※1):中間目標達成が視野に - 2024/8期修正予想売上高はEIP中間目標売上高(25/8期 650億円)の96.5%に ・日本の隅々まで「カラオケまねきねこ」をつくる 近畿地区への積極展開継続 「エンタメをイン
Slide 5: 2. 2024年8月期第2四半期 決算概況
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況
Slide 6: 2024年8月期第2四半期連結業績
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【 2024年8月期第2四半期連結業績】 ◼ 2Q累計連結業績は売上高、営業利益ともにほぼ計画値で着地。 ◼ 営業外収益が増加し、経常利益、当期純利益は想定を超える着地に ◼ 2Q累計として過去最高の経常利益・当期利益を達成、売上高・営業利益についても、 スピンオフ後ベースで過去最高を更新 (単位:百万円) 2023年8月期 2024年8月期 前年同期比 2Q計画比 項目 2Q 2Q 増減 増減率 計画値 達成率 売上高 25,609 30,578 +4,969 +19.4% 29,826 102.5% 売上総利益 6,079 8,086 +2,00
Slide 7: セグメント別 連結業績(前年同期比)
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【セグメント別 連結業績(前年同期比)】 ◼ カラオケ事業:積極出店の継続、前期既存店も客数、客単価ともプラスで22.0%増収、営業利益36.5%増益 出店費用・既存店の機器更新投資や、WIPによる給与引上を吸収し利益率改善。 ◼ 不動産管理事業:「スポルト名古屋」譲渡で該当収益減も、新規案件で吸収し売上横ばい。 ◼ その他事業:旧温浴の「東京健康ランドまねきの湯」閉店で該当収益減。カラオケから売上227百万円、 利益△19百万円がその他に移動。 (単位:百万円) 2023年8月期 2024年8月期 前年同期比 2Q計画比 項目 2Q 2Q 増減 増
Slide 8: 営業利益 増減要因(前年同期比)
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【営業利益 増減要因(前年同期比)】 (単位:百万円) (百万円) ◼ 主な売上高の増加 ✓ 新店: +2,241 + ✓ 既存店: +3,018 ✓ 不動産・その他:△288 ✓ 閉店・調整等: △2 ◼ 主な売上原価の増加 ✓ 人件費: +891 (+13.8%) ✓ 地代家賃: +694 (+15.9%) ✓ 商品原価: +519 (+26.8%) ✓ 減価償却費: +210 (+11.9%) ✓ 配信料: +178 (+20.7%) ✓ 水道光熱費:△160 (△9.2%) ◼ 主な販管費の増加 ✓ 人件費: +203 (+24.8%) ✓
Slide 9: 2Q連結業績の推移
2. 2024年8月期第1四半期 決算概況 【2Q連結業績の推移】 (※ご参考) ◼ 売上高、営業利益ともにスピンオフ前の過去ピークに迫る水準。スピンオフ後では過去最高を更新 ◼ 経常利益・当期純利益では過去最高を更新。 (百万円) 売上高 営業利益・経常利益 (百万円) 40,000 6,000 5,542 ■カーブス分 コロナ禍 5,231 35,000 4,992 コロナ禍 コロナ禍 5,000 3,860 ー 経常利益 4,000 3,683 30,000 ■カーブス分 2,973 3,000 25,000 2,000 20,000 1,000 15,000 30,578 (2,644
Slide 10: カラオケ事業
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 カラオケ事業 10
Slide 11: カラオケ事業
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【カラオケ事業】 ◼ 既存店増収と継続出店による新店売上積み増しで客数増加 ◼ メニューならびにルーム料金の見直しの実施(22/12~23/2)⇒ 客単価の上昇 ◼ 数量・単価双方の効果により、給与水準見直しを吸収し利益率向上 (単位:百万円) 21/2旧区分※ 22/2旧区分※ 23/2旧区分※ 23/2新区分※ 24/2 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 11,274 - 15,660 - 24,442 - 24,249 - 29,590 - 売上原価 12,090 107.2% 13,578 86.7
Slide 12: 既存店売上高の推移
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【既存店売上高の推移】 ◼ 2Q6か月累計の既存店売上高(各月ベース)は前年同期比で112.7%。同2019年比は116.0%。 前期コロナ第8波の影響があった11月後半~12月も、今期は通常に戻り高い伸び率となる ◼ 前期2Q以降リベンジ消費が先行して顕在化した駅前繫華街では同前年同期比110.9%、同2019年比は123.6%と高水準持続 ◼ 遅れてリベンジ消費が顕在化した郊外ロードサイドでは同前年同期比116.5%と駅前繁華街を上回る。同2019年比では107.0% 【既存店売上高前年同月比】 130% 合計 駅前・繁華街 郊外・ロードサイド
Slide 13: 既存店売上高・客数・客単価の推移
2. 2024年8月期第1四半期 決算概況 【既存店売上高・客数・客単価の推移】 ◼ 前期12月~2月実施の価格改定の効果は一巡。 ◼ 客数は右上がり傾向持続し、上期は10月を除き、110%内外の増勢が続く。 ◼ 単価・客数双方の寄与で上期売上高はとも110~120%のレンジにて推移 125% 【既存店前年比】 売上高 客数 客単価 121% 120% 114% 114% 115% 115% 112% 110% 108% 107% 109% 109% 109% 105% 105% 107% 105% 105% 105% 100% 102% 99% 99% 95% 2309 2310 2311
Slide 14: カラオケセグメント四半期ベース業績推移
3. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【 カラオケセグメント四半期ベース業績推移】 ◼ 年末年始商戦を含む2Qに売上・利益が集中、お盆を含む夏季商戦の4Q、春休み・GWの3Qと続き、1Qが最も低い水準 ◼ 最閑散期の1Qは、コロナ前は赤字だったが、2023年8月期以降黒字化し、2024年8月期はさらに増収増益 ◼ 当期2Qは「通常の」年末年始商戦を終え売上・利益とも過去最高を更新 カラオケセグメント四半期ベース業績推移 (百万円) 売上高(左メモリ) (百万円) 売上予想 18,000 営業利益(右メモリ) 営業利益実績 5,000 1Q 2Q 16,000 3Q 4,000 4Q 14
Slide 15: 店舗・ルーム数状況
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【店舗・ルーム数状況】 ◼ 店舗の大型化と駅前繫華街への出店を継続 ⇒ 店舗運営の効率化をはかる 23年8月 24年2月 店舗数 増減 ルーム数推移 店舗数 ルーム数 店舗数 ルーム数 店舗増加数 ルーム増加数 駅前/繁華街 340 9,411 366 10,202 +26 +791 まねきねこ 郊外/ロードサイド 274 6,563 274 6,642 - +79 計 614 15,974 640 16,844 +26 +870 ワンカラ 6 212 6 208 - -4 合計 620 16,186 646 17,052 +26 +866 出店・退
Slide 16: 地域別出店状況
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【地域別出店状況】 ■上期出店28店舗中、11店舗が近畿・中京エリア、9店舗が首都圏エリア、2店舗が福岡県 ■ 近畿エリアへの積極出店、首都圏への出店継続、さらに出店余地の大きいエリアへの出店も 今後の出店戦略 まねきねこの国内ルーム数シェア※1 まねきねこ 17.2% (2024/2時点) 首都圏を中心とする 駅前/繁華街エリアへの積極出店継続 まねきねこ以外の カラオケボックス まねきねこ 30.2% (EIP達成時) 近畿エリアへの積極出店 近畿エリアの積極出店 首都圏への出店継続 上期 11店舗オープン 上期 9店舗オープン (近畿・中京地域
Slide 17: 海外業績
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【SETAPAK CENTRAL MALL店 【海外業績】 (マレーシア)の様子】 ◼ 東南アジア各国で積極出店継続: マレーシア3店舗、タイ・インドネシア各1店舗を出店 ◼ インドネシア事業責任者による初の出店 ⇒ ローカル人材の活用 (単位:百万円) 23/8月期 24/8月期 【Silom Edge店(タイ)の様子】 2Q 通期 2Q 売上高 営業利益 店舗数 売上高 営業利益 店舗数 売上高 営業利益 店舗数 海外全体 296 11 16 779 △2 17 554 27 22 韓国 50 △4 4 99 △14 4 65 △5 4 マレーシ
Slide 18: 不動産管理事業・その他事業
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 不動産管理事業・その他事業 18
Slide 19: 不動産管理事業
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【不動産管理事業】 ◼ スポルト名古屋譲渡により、該当収入が減少 ◼ 主要既存物件はほぼ満床にて推移 ⇒ アクエル前橋、フルーレ桜木町 ◼ 新規店舗用不動産の取得による経費増加 (単位:百万円) 20/2 21/2 22/2 23/2 24/2 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 384 - 305 - 536 - 753 - 749 - 売上原価 369 96.1% 456 149.5% 460 85.8% 610 81.0% 697 92.9% 売上総利益 15 3.9% △151 - 76 14.2%
Slide 20: その他事業
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 【その他事業】 ◼ 旧区分「温浴事業」の「東京健康ランドまねきの湯」閉館で該当収益が減少 ◼ カラオケ事業から売上227百万円、営業利益△19百万円がその他に移動。(前期売上193百万円、 営業利益△35百万円)。該当する飲食店舗の収益は改善、多店舗化準備、新業態新店立ち上げなど の負担を吸収 (単位:百万円) 21/2 旧区分 22/2 旧区分 23/2 旧区分 23/2 新区分 24/2 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 536 - 437 - 524 - 717 - 434 - 売上原価 570 10
Slide 21: 財政状態・キャッシュフロー
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 財政状態・キャッシュフロー 21
Slide 22: 財政状態
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 財政状態 (単位:百万円) [百万円] 60,000 0.6 2023年8月期 2024年2月期 増減 流動資産 12,374 10,187 △2,186 50,000 0.5 固定資産 44,633 49,000 +4,367 40,000 0.4 総資産 57,007 59,188 +2,180 流動負債 13,964 12,906 △1,058 30,000 0.3 固定負債 17,648 17,583 △65 20,000 0.2 純資産 25,394 28,697 +3,303 10,000 0.1 ネット有利子負債 4,411 6,186
Slide 23: キャッシュ・フローの状況
2. 2024年8月期第2四半期 決算概況 キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー フリーキャッシュフロー 2023年2月期 2024年2月期 増減 6,000 [百万円] 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,936 5,118 +182 4,000 (単位:百万円) 2,000 投資活動によるキャッシュ・フロー △8,970 2023年2月期 △6,325 2024年2月期 +2,645 増減 0 (フリー・キャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フロー △4,033 4,936 △1,206 5,209 +2,8
Slide 24: 3. 2024年8月期 業績予想
3. 2024年8月期 業績予想
Slide 25: 2024年8月期 業績予想
3. 2024年8月期 業績予想 【 2024年8月期 業績予想】 通期業績予想 (単位:百万円) 2024年8月期 2024年8月期 修正前後比 ◼ 上期実績上振れ分を上方修正 項目 期初予想 修正予想 差異 増減率 ◼ 為替差益、解約金収入など営業外収 売上高 61,976 62,728 +752 +1.2% 益の上振れにより経常利益、当期純 利益の修正率大。 営業利益 9,004 9,278 +274 +3.0% (売上高営業利益率) (14.5%) (14.8%) 経常利益 8,910 9,939 +1,029 +11.5% (売上高経常利益率) (14.4%) (15.8%) 親会社
Slide 26: 2024年8月期 業績予想(セグメント別)
3. 2024年8月期 業績予想 【 2024年8月期 業績予想(セグメント別)】 セグメント別通期業績予想 (単位:百万円) 2024年8月期 2024年8月期 修正前後比 項目 期初予想 修正予想 差異 売上高 61,976 62,728 +752 ◼ 従来カラオケセグメントに属して いた、飲食店舗等を新その他事業 カラオケ 59,598 60,502 +904 に移管。該当収益(前期実績:売 不動産管理 1,565 1,567 +2 上高401百万円、営業利益△41百 その他 1,039 968 △71 万円、通期予想:売上高473百万 調整額 △226 △309 △83 円、営業利益△
Slide 27: 4. 株主還元策について
4. HEMICRICDVWT
Slide 28: 株主還元策について:方針と配当
4. 株主還元策について 方針 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、EIP(※1)再始動や次の成長の柱を創出 していくことで事業の更なる成長と資本効率の改善等に取り組み、中長期的な株式価値向上とともに、継続 的な配当を実施していきたいと考えております。 ◼ カラオケ事業33周年記念配を普通配当に組み込み、中間・期末各7円の、通期14円配当を予定 1株当たり配当金/配当性向/配当利回り (単位:円) 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期(予想) 中間 6.0 8.0 2.0 4.0 5.0 7.0 期
Slide 29: 株主優待の配布
4. 株主還元策について 株主優待の配布(優待権利確定月:8月) 必要株数 優待内容 3年未満保有株主 2枚 / 2,000円相当 100株以上 3年以上保有株主 4枚 / 4,000円相当 3年未満保有株主 5枚 / 5,000円相当 400株以上 3年以上保有株主 10枚 / 10,000円相当 3年未満保有株主 10枚 / 10,000円相当 1,000株以上 3年以上保有株主 20枚 / 20,000円相当 保有株数 100株 400株 1,000株 優待利回り 3年未満保有株主 2.14% 1.33% 1.07% 3年以上保有株主 4.28% 2.67% 2.14% 保有株数 100
Slide 30: 5. 今後の戦略・施策について
5. 今後の戦略・施策について
Slide 31: EIP加速:中長期計画/戦略施策
5. 今後の戦略・施策について 中長期計画/戦略施策 EIP(Entertainment Infrastructure Plan※1)加速 重点施策 1 Ⓐ 出店強化:首都圏出店の継続と、出店余地の大きい地域への出店加速 Ⓑ PER(※2)拡充:既存各サービスのブラッシュアップ・新規サービスの開発 © 組織基盤強化:新人事制度導入(従業員給与の引き上げ)、教育・採用の強化、 高度人財の採用、SDGs活動の継続 生産性の向上による収益率 改善 重点施策 2 ・労働生産性の向上により、労働単価アップと労働分配率低減を同時に実現 ・PER開発と並行して、店舗運営・本社のDX化を加速 海外展開 本格化
Slide 32: EIP加速:戦略実行の方針
5. 今後の戦略・施策について 1 EIP加速:戦略実行の方針 EIP(※1)実現に向けて、事業拡大(出店強化、PER拡充)と事業拡大を推進するために 必要な組織基盤強化に注力し、売上高の最終目標:1,000億円を目指す。 2025/8期 売上目標650億円の達成が視野に。(24/8修正予想売上で96.5%の達成) 2023年8月期 [25/8目標] 売上高:650億円 増床・増室 居抜き出店 建築出店 カラオケ M&A 32 ※1 EIPとはEntertainment Infrastructure Plan=中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を指します
Slide 33: EIP加速:戦略実行の方針と直近進捗
5. 今後の戦略・施策について 1 EIP加速:戦略実行の方針 戦略実行の方針 直近進捗 駅前繫華街への継続出店と店舗の大型化、 上期国内出店実績:28店舗 A 出店強化 拡大余地の大きい近畿エリアへの積極出店 ・近畿・中京エリア11店舗 (ルーム数増加) 未開拓エリアへの出店 ・首都圏9店舗 ・福岡2店舗 先進デジタル技術を活用した新規サービス ・メタカラ PER拡充 B (ルーム当たり の導入を通じた顧客のエンタメ体験多様化 ・ONEREC VK 売上増加) によるルーム稼働率・顧客単価の増大 ・ライブビューイング 上記戦略を実行する上で必要な外部人財の 2023年10月 WIPプログラム
Slide 34: 生産性向上システムの開発・導入をDXで推進
5. 今後の戦略・施策について 2 生産性向上システムの開発・導入をDXで推進 店舗運営・バックオフィスの生産性向上に繋がる各種システムの開発、導入を加速。 生産性向上施策 店舗・本社業務のシステム化・効率化 フロント • 自動シフト作成システム • 自動発注システム • リモート店舗サポート • 請求・支払システム 顧客サービスの改善・システム化・効率化 • 新POS導入 • 予約システム • 自動受付:リモートコンシェルジュ • 自動精算機 リモートコンシェルジュのイメージ アプリ予約システムの画面 34
Slide 35: 海外展開本格化:海外カラオケ事業の再加速
5. 今後の戦略・施策について 3 海外展開本格化:海外カラオケ事業の再加速 東南アジア諸国は所得水準の向上でレジャー市場の顕在化・高成長が期待される。 潜在的にはその人口規模に応じた市場が、現状経済規模でも相当数の出店余地が見込まれる。 海外カラオケ事業における成長戦略 市場環境 • 中間所得人口の急拡大でエンタメ需給は供給不足 • 将来的には経済水準向上で人口に応じた市場顕在化へ • 既存のカラオケボックスは夜帯向きで、家族を連れて 当社の いける「ファミリーカラオケ」として好評。 状況 • 23/8期では平均月商5百万円規模にて運営 • 今後の成長・多店舗展開に向けて、事業形態を検討中
Slide 36: 新しい収益の柱創出:ウェルテインメント事業
5. 今後の戦略・施策について 4 新しい収益の柱創出:ウェルテインメント事業 202X年 第二の柱へ育成 2024年8月期 事業性の検証 • ゲーム感覚 20分脳活×有酸素スタジオ • 2号店 カノップ雪谷大塚店オープン 2023年8月期 サービスの検証 高い継続率達成 カノップ前橋本店_2022年8月2日Open ✓ 20分プログラム(脳・体) ✓ コミュニティ形成(心) 36
Slide 37: 新しい収益の柱創出:コンテンツコラボ事業
5. 今後の戦略・施策について 4 新しい収益の柱創出:コンテンツコラボ事業 202X年 第三の柱へ育成 2024年8月期 コンテンツ数と展開チャネルの拡大 強力な 展開コンテンツ数 65 ジャパン 上記中海外展開数 4(韓国、マレーシア、タイ、インドネシア) コンテンツを コラボグッズ・ドリンク売上 9億円(うちEC展開1億円) 国内外に展開 コラボグッズ・「越境」EC売上 2億円(海外一般流通展開も準備中) 2023年8月期 カラオケ店舗網をフックにコンテンツを獲得 展開コンテンツ数 40 上記中海外展開数 2(韓国、マレーシア、タイ) コラボグッズ・ドリンク売上 4億円(うちEC展開0.
Slide 38: 新しい収益の柱創出:リサーチ事業
5. 今後の戦略・施策について 4 新しい収益の柱創出:自社アセットを活用したリサーチ事業 マーケティングリサーチ支援サービス「ねこの手」を試験的にリリース カラオケルームで法人様と会員様をマッチング 38
Slide 39: 東証プライム(証券コード2157) 本資料は、2024年8月期第2四半期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的 としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的とした ものではございません。 また、本資料は2024…
東証プライム(証券コード2157) 本資料は、2024年8月期第2四半期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的 としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的とした ものではございません。 また、本資料は2024年4月10日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点における当社の判断であり、 その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告 無しに変更される可能性がございます。 本決算に記載されている当社および当社グループ以外の企業や業界等にかかわる 情報は、公開情報などから引用したものであり、情報の