Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914
Kyodo Printing — FY2021 Earnings Presentation
18 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, May 13, 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料
2022年3月期 決算説明資料 2022年5月13日 (証券コード:7914)
Slide 2: 目次
目次 1.2022年3月期 業績概要 2 2.営業損益の増減分析 3 3.セグメント別の業績 4 4.中期経営計画について 9 5.2023年3月期 通期業績予想 11 6.株主還元について 12 7.参考情報 14 設備投資・減価償却費 /貸借対照表 /キャッシュ・フロー計算書 共にある、未来へ 人々の豊かな生活や文化を創り出すことに貢献したい。 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 1
Slide 3: 2022年3月期 業績概要
2022年3月期 業績概要 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期比 88,416) △2.9% 売上高 91,031) (90,764) (△0.3%) 営業利益 648) 756) +16.8% 経常利益 1,345) 1,298) △3.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 825) 683) △17.1% ROE(%) 1.3) 1.1) △0.2p 注:2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。 2022年3月期の業績は、当該会計基準等を適用した後の金額(売上高カッコ内は適用前の金額)です。 交通系ICカ
Slide 4: 営業損益の増減分析
営業損益の増減分析 (単位:百万円) 0 500 1,000 1,500 2,000 648 2021年3月期 648 763 材料費減少 1,411 221 輸送コスト改善 主に情報セキュリティ部門での 売上構成の変化による影響。 1,514 (交通系ICカード等の材料費減少、 △118 売上減少 BPO受託増等に伴う外注作業の増加) 1,446 △68 固定費増加 757 △689 外注費増加 756 2022年3月期 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 3
Slide 5: セグメント別の業績
セグメント別の業績 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期比 売上高 ※1 91,031 88,416 △2.9% 情報コミュニケーション 35,484 33,427 △5.8% 情報セキュリティ 26,032 25,187 △3.2% 生活・産業資材 27,076 28,002 +3.4% その他 2,437 1,797 △26.2% 営業利益 648 756 +16.8% 情報コミュニケーション 92 △186 ― 情報セキュリティ 612 648 +5.9% 生活・産業資材 △117 123 ― その他 189 15 △92.1% 調整額 ※2 △129 156 ―
Slide 6: セグメント別の業績【情報コミュニケーション】
セグメント別の業績【情報コミュニケーション】 売上高 :出版印刷では、雑誌が定期刊行物を中心に減少したものの、 売上構成比 教育系書籍やコンテンツ関連は増加。 商業印刷では、カタログが廃止等の影響もあり減少したが、 ロジスティクス関連業務は増加。 ※全体では前期を下回ったが、「収益認識に関する会計基準」等の適用による 37.8% 減少が約22億円(主に電子書籍)あるため、実質的にはほぼ前期並み。 営業利益:作業拠点の集約に伴う一時的な外注費の増加等により、 利益は前期を下回り。 (単位:百万円) 5年間の推移 通期売上高 通期セグメント利益 40,000 2,000 30,000 1,400
Slide 7: セグメント別の業績【情報セキュリティ】
セグメント別の業績【情報セキュリティ】 売上高 :BPOやデータプリントは自治体等を中心に堅調、証券類も 売上構成比 ほぼ横ばいで推移した。 カードも金融系は順調に推移するも交通系ICカードの 需要回復遅れが影響し、全体では減収となった。 営業利益:売上製品割合の変化のほか、多能工化をベースとした フレキシブルな人員配置による固定費の圧縮等もあり、 28.5% 利益は前期並みを確保。 5年間の推移 (単位:百万円) 通期売上高 通期セグメント利益 30,000 3,000 20,000 2,000 31,965 26,032 30,078 31,165 1,475 25,187 1,412 1
Slide 8: セグメント別の業績【生活・産業資材】
セグメント別の業績【生活・産業資材】 売上高 :紙器は中食向け包材が増加したが、日用品向け包材が減少した。 売上構成比 軟包装は液体向け包材や、即席麺向けの包材・フタ材が増加。 チューブは調味料向けが増加、歯磨き向けも堅調に推移した。 31.7% 営業利益:原材料費高騰の影響を受けたが、売上高が前年を上回り、 黒字転換となった。 5年間の推移 (単位:百万円) 通期売上高 通期セグメント利益 30,000 1,500 20,000 1,000 798 26,338 27,076 28,002 23,316 25,270 10,000 500 208 123 0 0 △ 117 △ 10,000
Slide 9: セグメント別業績【その他】
セグメント別業績【その他】 ・偽造防止製品等の受注減および、物流子会社の収益悪化により、 売上構成比 減収減益となった。 2.0% 5年間の推移 通期売上高 通期セグメント利益 (単位:百万円) 3,000 1,200 2,000 2,739 800 2,085 2,178 2,437 1,000 1,797 400 486 369 324 15 189 0 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 8
Slide 10: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 ・中期経営計画KPIの目標および進捗状況は以下の通り。 5年間の推移 中期経営計画KPI推移 (百万円) 5,000 5.0(%) 5.0 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他(調整額含む) 営業利益合計 ROE(%) 4,000 3,800 4.0 3,000 3.0 2,000 2.0 1.3 1.1 1,000 1,100 1.0 648 756 0 0.0 -1,000 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 -1.0 (実績) (実績) (予想) (目標) copyright © 2
Slide 11: 中期経営計画の取り組み実績
中期経営計画の取り組み実績 中期経営計画 2021年度実績 中期経営方針 豊かな社会と新たな価値を創造するために未来起点の変革に挑戦 重点テーマ 主要な成果 事業戦略および生産改革の推進に向けた機構改革を実施し、各セグメントとのハブ機能 ①既存事業の事業基盤強化 を担う中枢組織と、各セグメントの推進役となる専門組織を設置・強化 ②新規事業領域の探索 全社事業戦略を推進する「戦略推進部」を新設し、新規事業開発およびマーケティング 機能を強化 (2022年4月1日付 組織改編) 環境長期ビジョンおよび環境マテリアリティ策定に向けた議論を深化 ③環境戦略 気候変動対応に向けてCO2サ
Slide 12: 2023年3月期 通期業績予想
2023年3月期 通期業績予想 ・市場ニーズの変化にあわせた新規サービス等の拡充を目指す。 ・交通系製品の需要回復を含め、情報セキュリティ部門を中心として増収増益を見込む。 (単位:百万円) 2022年3月期 実績 2023年3月期 予想 売上高 88,416 96,000 情報コミュニケーション 33,427 35,000 情報セキュリティ 25,187 28,000 生活・産業資材 28,002 30,500 その他 1,797 2,500 756 1,100 情報コミュニケーション △186 100 営業利益 情報セキュリティ 648 1,300 生活・産業資材 123 600 その他(
Slide 13: 株主還元について
株主還元について ●2022年3月期および2023年3月期の配当について ・2022年3月期の配当は、1株あたり100円(中間50円、期末50円)の予定。 ・2023年3月期の配当についても、下記方針に基づき1株につき100円の見通し。 ※利益配分につきましては、株主の皆さまへの安定的・継続的な利益還元を重視しつつ、企業体質の強化に向けて必要な 内部留保とあわせて総合的に判断しており、配当は、連結業績、配当性向のほか、株主資本配当率(DOE)の視点等も 踏まえて決定します(中期経営計画においては、配当性向30%以上を目標)。 配当金(円) 連結配当性向(右軸) 120 160.0% 100 1
Slide 14: 株主還元について(自己株式の取得および消却)
株主還元について ●自己株式の取得および消却について ・2021年11月8日開催の取締役会において決議しました自己株式の取得および消却については、 以下のとおり終了いたしました。 1.自己株式の取得 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 (2) 取得した株式の総数 335,700株 (3) 株式の取得価額の総額 999,936千円 (4) 取得期間 2021年11月9日から2021年12月22日まで (5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付け 2.消却に係る事項の内容 (1) 消却した株式の種類 普通株式 (2) 消却した株式の数 650,000株 (3) 消却後の発行済株式総数 8,
Slide 15: (参考)設備投資・減価償却費
(参考)設備投資・減価償却費 ・本社新社屋は2022年3月完成(約120億円) ・その他大型設備投資は前中期経営計画(2018~2020年度)で一巡 5年間の推移 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 減価償却費(右軸) (単位:百万円) 20,000 6,000 5,388 5,450 5,462 5,028 15,345 15,000 4,244 14,639 4,500 2,768 10,000 3,000 8,015 12,997 726 7,006 9,495 656 2,913 4,136 5,000 1,500 1,063 4,653 348 2,07
Slide 16: (参考)貸借対照表
(参考)貸借対照表 (単位:百万円) 2021年3月期末 2022年3月期末 前期末差額 流動資産 46,453 44,025 △2,427 固定資産 82,624 85,095 +2,471 資産合計 129,077 129,121 +43 流動負債 33,501 44,531 +11,029 固定負債 32,631 23,312 △9,319 負債合計 66,133 67,843 1,709 純資産合計 62,944 61,277 △1,666 負債純資産合計 129,077 129,121 +43 自己資本比率 48.7% 47.4% △1.3p copyright © 2022 Kyo
Slide 17: (参考)キャッシュ・フロー計算書
(参考)キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,639 5,421 △217 投資活動によるキャッシュ・フロー △7,402 △6,632 +769 フリーキャッシュ・フロー △1,762 △1,211 +551 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,529 △2,618 △4,147 現金及び現金同等物の期首残高 13,070 12,760 △310 現金及び現金同等物の期末残高 12,760 8,890 △3,869 営業CF 投資CF フリーCF フリー・キャッシュ・フローの推移 ▲ 1,795 1,33
Slide 18: お問い合わせ先
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