Interworks Confidence Inc. · TSE:7374

Interworks Confidence — Interworks — Q1 FY2019 Earnings Presentation

15 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, Aug 1, 2018

  1. Slide 1: Interworks Q1 FY2019 results briefing

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  2. Slide 2: Agenda of four sections

    ・ 以上4つの構成で第1四半期の概況を説明いたします。 2

  3. Slide 3: Q1 overview: higher sales, lower operating profit

    ・ 当期の第1四半期の業績は、 売上高:昨年対比103.4%、営業利益:昨年対比70.5%の増収減益となりました。 ・ 前期から取り組んでいる持続的成長のための戦略投資と構造改革を、当期は第1四半 期に 先行的に実施していることが、減益の主たる要因です。 ・成長投資と構造改革の内容については、次ページ以降で説明します。 ・よって、概ね計画通りの推移であり、通期の売上・営業利益目標は達成する見込みです。 3

  4. Slide 4: Q1 summary by three businesses

    ・ 当社の3事業ごとの第1四半期のサマリを記載しています。 ・M&Sは、主力の工場ワークスを主体として、堅調に増収を達成しました。 また、工場ワークスへの送客メディアとして第1四半期にリニューアルした工場タイムズの送客機能 が、 第2四半期以降に顕在化してくること、ならびに準大手クラスの製造派遣事業会社(求人企業) への営業強化によって、第2四半期以降は、さらに増収していくことを見込んでいます。 新メディアの立ち上げにも取り組み、ドライバー職種に特化した求人サイト・ドライバータイムズを リリースしました。 また、メディア機能の強化のためのエンジニアの増員も1Qから積極的に実施しています。 ・人

  5. Slide 5: Q1 financial results

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  6. Slide 6: Q1 sales change by business

    ・ 第1四半期は、M&S事業と人材紹介事業は増収、採用支援事業は減収となりました。 ・個々の事業の増収要因と減収要因は、チャートに記載の通りです。 6

  7. Slide 7: Q1 operating profit change by business

    ・ 第1四半期は、人材紹介事業は増益、M&S事業と採用支援事業は減益となりました。 ・人材紹介事業の増益要因は、チャートに記載の通りです。 ・M&S事業の減益は、工場ワークスのメディア価値を高めるための投資や新メディアのリ リース等の、 攻めの成長投資を、第1四半期に先行的に行っていることが要因です。 ・採用支援事業の減益は、従来型アウトソーシング事業の縮小のためのリストラ費用、具 体的には 従来型アウトソーシング事業を協働で行うサプライヤーの固定費契約等の解除費用(外 注費の 削減)などを第1四半期に計上していることが、主たる要因です。 リストラ費用は第1四半期に一括計上していることから、第

  8. Slide 8: Start of second quarter

    ・ 第2四半期の立ち上がりの状況を説明いたします。 8

  9. Slide 9: July status by business

    ・ 第2四半期の立ち上がりの7月度の状況を、各事業ごとに記載しています。 ・足元の状況としては、3事業ともに、記載の通り、概ね計画通りの進捗をしています。 9

  10. Slide 10: Growth strategy

    ・ 今期から取り組んでいる成長戦略のポイントを説明します。 10

  11. Slide 11: Cross-business new venture creation

    ・今期から取り組んでいる成長戦略のポイントは、3つの事業の成長戦略を個々に遂行すると ともに、 事業横断型の新事業を創り出す取り組みです。 ・具体的には、チャートに記載のように、3つの事業を連携させることによって、新事業の立ち 上げを行っていきます。 ・たとえば、求人メディアで集客した求職者を求人企業に送客するだけでなく、人材紹介に結 び付けていく 準備をしています。 ・また、採用支援事業で推進しているHR-technologyサービスを、メディア事業や人材紹介事 業の 顧客企業にも提供していきます。 ・あるいは、工場ワークスへの送客メディアである工場タイムズのユーザー数の増加に合わ せて、

  12. Slide 12: Horizontal expansion of job media

    ・事業横断型の新事業の創出と同時に、主力の求人メディア事業の横展開も実行していきま す。 ・主力の求人メディアである工場ワークスは、工場(製造業)で働くワーカー職種専用の求人 メディア ですが、工場(製造業)以外で働くワーカー職種専用メディアを、今後、順次立ち上げていきま す。 ・その第一弾が、本年6月にリリースしたドライバータイムズですが、これは物流業で働くドライ バーなどの 職種専用メディアとなります。 ・そのほかにも、ロースキル対応のITエンジニア(スタートアップエンジニア)職種専用のメディ ア立ち上げ の検討も行っています。 ・これらの取り組みは、まずユーザー数を獲得・拡大し、その後に

  13. Slide 13: Factory Times and Driver Times smartphone pages

    ・チャートには、第1四半期にリニューアルした工場タイムズと、ドライバータイムズの スマホ表示ページの事例を記載しています。 13

  14. Slide 14: Factory Works unit price and client count trend

    ・参考資料として、主力の工場ワークスの単価・取引者数の推移データを 添付します。 ・第1四半期は、取引社数で目安となる1,000社を超えています。また、単価は、 直近の前期・第4四半期の単価とほぼ同水準となっています。 ・いずれも、概ね、計画通りの推移です。 14

  15. Slide 15: Interworks closing slide

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